スズメバチに襲われるの巻 その4

2007.09.06 23:31|スズメバチに襲われるの巻
初めての方はこちらをどうぞ。

その1
その2
その3

スズメバチは、ますます活発になっていき、巣もどんどん大きくなって行きます。

このままではヤバイということで、スズメバチ対策を考えました。

と言っても、東京育ちの私にそんな知識はありません。

ならば、ともかく知っていそうな人に聞いてみることにしました。

聞くは一瞬の恥、聞かぬは一生の恥というコトワザがありますが、この場合は、

聞くは一瞬の恥、聞かぬは単なる馬鹿というところでしょうか。


アドバイスA:自治体に行ったら対処してくれるよ。

これはラッキー、さすが困ったときの行政だなあ、と思いました。

が、役場の担当者に聞いたら、スズメバチの防護服を貸してくれるだけでした。

  ↓ ですね。


スズメバチ防護服


まあ、この防護服があれば何とかなりそうな気もします、確かに。

が、

巣の位置がまずかった。

なにせ、 ↓ ですから・・・

巣の場所

防護服、視界が狭いです。こんなもの着て巣に向かおうものなら、巣に着く前に川に落ちてしまいそうです。(殆ど、15センチくらいの幅しか足場がありません。)

宇宙服みたいなものを着て、川に落ちて死んでしまったら、本当に本当に末代までの恥です。

というわけで、断念です。


アドバイスB:スズメバチの巣の穴を新聞紙でふたをして、それから煙で炙ればいいよ。

確かに、夜になるとスズメバチは休眠するので、その時に出入り口を塞いでしまえば、もう出てこれません。

が、

巣の位置がまずかった。

なにせ、 ↓ ですから・・・

巣の場所

巣穴に蓋をするのにもし最初のチャレンジで失敗したら、その瞬間に絶対絶命に陥ってしまいます。

という訳で、断念です。

アドバイスC:棒に殺虫剤のスプレーを付けて吹き付ければいいよ。

確かに、殺虫剤でスズメバチはイチコロで死にます。本当にびっくりするくらいあっという間に死にます。

が、

巣の位置がまずかった。

なにせ、 ↓ ですから・・・

巣の場所

もうこの頃のスズメバチの数は尋常ではありません。
巣の位置まで棒で伸ばそうとしたら、ゆうに5メーターはあります。
そんなところに向かって殺虫剤を正確に撒けません、多分。
あ~~~、失敗したら、やっぱり絶体絶命だよなあ~~。

という訳で、断念です。

・・・・

・・・

・・



どうする、俺?



四万十川、今日の一枚。(画像をクリックすると大きくなります。)

四万十川の風景

場所は、高知県四万十市西土佐中半の茅生大橋です。
「茅生」と書いて、「かよう」と読みます。
四万十川に吊り橋?と思われる方も多いみたいですが、かなり目立っています。
対岸には山桜が咲いています。

ランキングに参加しています。気に入っていただけましたら、クリックお願いいたします。

スズメバチに襲われるの巻 その3

2007.09.05 22:29|スズメバチに襲われるの巻
初めての方はこちらをどうぞ。

その1
その2

さて、キイロスズメバチが飛び交う小屋で鶏の世話をすることがとても危険なことが分かりました。

巣の近くを通るだけで、襲って来るくらい凶暴らしいのです。

1匹ならまだしも、集団で襲われたら、マジで死にそうです。

何せ、最盛期には働き蜂が1000匹を超えるそうですから・・・・

・・・・

・・・

・・

(滝汗)


そして実際に、鶏に餌をあげていたら、刺されましたよ、しっかり!!

手の甲にブスッと。



あ、いた、た・・・・

ともかく、即座に逃げて、川の中に手を入れて、毒を薄めました。

その時に刺しに来たのは1匹だけだったので、大事にはなりませんでしたが、こちらが何もしなくても、スズメバチが襲ってくることが身に染みて分かりました。

もし何かの拍子で鶏が騒いでスズメバチを刺激でもしようものなら、どうなるか分かったものではありません。

スズメバチに刺されて、1週間後に死体で発見では、洒落にもなりません。


が、そう言っても、毎日の鶏の世話をしないわけにはいきません。生活かかっていますから・・・・


どうしよう・・・


どうしよう・・・・

どうしよう・・・・・



ところで、このとき、とっても疑問に思ったことがありました。

鶏はどうして大丈夫なのだろうか?と。

私が少し近づいただけでも刺すのですから、一日中小屋の中にいる100羽くらいの鶏は、普段と同じように羽ばたいて騒いでいるわけですし、もう刺されまくってもおかしくないはず、というより、もう蜂だらけで死んでいる鶏だらけの方が理屈に合うじゃないか、と。

それとも、鶏は、スズメバチに刺されても大丈夫なのでしょうか?

う~~ん、謎だ?

誰か答えを知っている人がいたら、教えてください。


まあ、それはともかく、


どうする、俺?



四万十川、今日の一枚。(画像をクリックすると大きくなります。)

四万十川の風景

場所は、高知県四万十市西土佐江川崎です。
何故か、橋の欄干からロープで降りています。
ちなみに、ちゃんと管轄官庁から許可をいただいております。

ランキングに参加しています。気に入っていただけましたら、クリックお願いいたします。



スズメバチに襲われるの巻 その2

2007.09.05 08:44|スズメバチに襲われるの巻
初めての方は、こちらをどうぞ。

敵を倒すには、まず敵を知らなければなりません。

というわけで、スズメバチについての色々と調べました。

とりあえず、ググッて見ると、こちらのサイトなどに詳しく載っています。

そこには、「キイロスズメバチ,モンスズメバチ,チャイロスズメバチの3種は,働きバチの羽化後に最初の営巣場所が手狭になると,より広い場所を求めて引っ越しをする習性があります。」と書かれていました。

そう、私の所のものも引越ししたので、この3種の中のどれか、ということになります。

このうち、チャイロスズメバチは、色も茶色で、四国にはいないみたいなので、除外です。

残るは、キイロスズメバチとモンスズズメバチですが、スズメバチの形状、巣の形状などがから察して、キイロスズメバチに間違いなさそうです。


そして、キイロスズメバチですが、こうも書かれていました。

「攻撃性,威嚇性ともに強く,巣に近づいただけで被害にあうことがあるので注意が必要です。」と。

・・・・

・・・

・・



ま、、まずいじゃん。

・・・・

・・・

・・



どうする、俺?




四万十川、今日の一枚。(画像をクリックすると大きくなります。)

四万十川の風景

場所は、高知県四万十市西土佐江川崎付近です。
カヌーは、どんな風に進んでいるのでしょう?

ランキングに参加しています。気に入っていただけましたら、クリックお願いいたします。


スズメバチに襲われるの巻 その1

2007.09.03 22:04|スズメバチに襲われるの巻
昨日の日記に、bee83さんからコメントをいただきました。
ブログを拝見させていただいたら、蜜蜂を飼育されているそうで、スズメバチの捕獲器が自作されていました。

スズメバチと言えば、私には苦い思い出があります。

ちなみに、野外での危険生物として挙げられるものの中で、私が一番怖いのはスズメバチです。

マムシで死ぬ人はあまり聞きませんが、スズメバチで死ぬ人は毎年10月・11月になると必ずニュースで聞きます。
スズメバチに襲われた時は、マジで死を覚悟しないといけない。
まあ、スズメバチと言っても、日本には8種類あって、本当に怖いのは2、3種みたいですが・・・

思い起こせば、5年前でしょうか。

その当時、私は鶏を飼っていて、毎日忙しく鶏の世話をしていました。
そんな或る日、スズメバチが近所で栗の木の枝に巣を作り始めました。
ちょっと気になったのですが、無闇矢鱈に生き物を殺すのは好まなかったので、ほっとくことにしました。

9月を過ぎた頃でしょうか?そのスズメバチが鶏小屋の軒下に巣を作り出しました。

???

??

後で知ったのですが、そのスズメバチは、巣をお引越しするタイプだったのです。

まあ、その前の年にもスズメバチが1メートルくらい離れたところに巣を作ったのですが、ボウリングボールぐらいの大きさで、とくに問題が無かったので、大丈夫だとタカをくくっていたのです。

ところが、です。

10月を過ぎた頃から、日に日に大きくなって行くんです。

もう崩れて上部しか残っていませんが、のような感じにまでなりました。

スズメバチの巣

あ~~~、で、でかい。

スズメバチの巣

この中に、スズメバチが詰まっていたわけですね。

大きさは、およそ50センチくらいあったでしょうか。

ちょっと、デカ過ぎます。

こんな巣が鶏小屋の軒下にあるんです。


当然、鶏小屋の中は、スズメバチが飛び交っています。


そして、朝、鶏小屋に行くと、中にびっしりとスズメバチが張り付いているんです。


・・・・・


・・・・


・・・

・・



どうする、俺?




四万十川、今日の一枚。(画像をクリックすると大きくなります。)

四万十川の風景

場所は、高知県中土佐町(旧大野見村)高樋沈下橋です。
「高樋」と書いて、「たかひ」と読みます。
この沈下橋は、四万十川最上流に位置しています。
小さな橋ですが、とても透明度の高い流れが見れます。
ちなみに、このブログの表紙は、この付近の水面の画像を使っています。

ランキングに参加しています。気に入っていただけましたら、クリックお願いいたします。



| 2019.11 |
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
お 仕 事

最 近 の 徒 然

ブログ内検索

カ テ ゴ リ ー

カ レ ン ダ ー

プルダウン 降順 昇順 年別

10月 | 2019年11月 | 12月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


リンク集

奥の家の絵日記
リンクフリーです。

石ころアートミュージアム

ツイッター

okunoyaをフォローしましょう


リンク

家 主 像

奥の家♂

家主:奥の家♂
1999年7月5日に四国に上陸しました。
巷では、ノストラダムスの大予言で恐怖の大王だの、終末がどうのこうの・・・と話題になっていた、あの月です。
そんな時、リトルカブに乗って、四国に移住の地を求めて彷徨う旅を始めました。

ランキング参加中!!

応援のお願いします!
人気ブログランキングへ 
こちらも是非、ポチッと!


もう一つおまけに!!

FC2ブログランキング


blogram投票ボタン


 


アクセスカウンター

滞在中:

R S S

RSS新着情報


Subscribe with livedoor Reader

時 計

QRコード

QR

最新の画像


P-Clip β版

タグクラウド

ページトップへ