中国経済のバブルはいつ弾けるのか?

2010.02.24 01:22|アジア経済(韓国、中国)
ちょっと気になる記事がありました。

中国の不動産バブルのすごさは、何度か取り上げました。

中国の不動産という錬金術・・・

中国の不動産バブルを商機と見て、外資系金融機関もこぞって資金を投じているのですが、これは、「恐らくこのバブルがそのうち崩壊することは欧米の金融機関や投資家は皆百も承知なのでしょうが、崩壊までは、一儲けも二儲けも出来るビジネスチャンスとなるので、上手に利用しているのでしょう。」と考えています。

そして、この記事です。

外資系投資会社、所持の上海不動産を相次いで売却

もう引用してしまいますが・・・

 【大紀元日本1月22日】中国不動産市場でのバブルが深刻化する中、投資基金大手のJ.Pモルガン・チェースや、シティバンク、マッコーリーとカーライルに続いて、ゴールドマン・サックスとSEBも所持する中国不動産を売却する動きを示している。

 ゴールドマン・サックス、上海ガーデンプラザを売却

 「東方早報」の報道によると、米大手投資銀行のゴールドマン・サックスは、所持する上海ガーデンプラザの売却について上海復地グループと協議しており、 2・5万元/平方メートルの価格で、合計20億元(日本円約260億)を超える交易になるという。少し前、ゴールドマン・サックスはオフィスビルである高騰ビルを売却した。

 新茂ビル、三度転売

 北欧の金融グループであるSEBの傘下にある「SEB Immobilien」も、2006年にマッコーリーから購入した新茂ビルを中国国内資本の不動産に売却した。SEB Immobilienは2006年12月に、2・5億ドル(日本円約220億)で新茂ビルを購入した。当時の交易は長期的投資と判断されていたが、3年経たずに売却された。

 バブル崩壊に警戒、相次いで引き上げる外資

 マン・サックスとSEBの売却の前、J.Pモルガン・チェースからゴールド一連の海外投資機構が昨年、所持する不動産を相次いで中国国内資本に売却した。中国の政治リスクの台頭や、中国不動産市場のバブルの崩壊を予想した動きではないかと、業界は見ている。

 1月11日発行の「商業週刊」に発表された「中国不動産市場の狂熱症」と題する論評の中、中国不動産市場のバブル問題は、米国の住宅崩壊問題以上に深刻であると指摘されている。

 同年1月8日に、かつてエンロン(Enron)の倒産を正確に予測した米投資家ジェームズ・チャノス(James S. Chanos)氏は、ニューヨークタイムズに文章を発表し、「中国不動産市場のバブルはドバイより1000倍以上深刻である」と指摘、中国経済の崩壊を予測した。


ゴールドマン・サックスが動いていることが気になります。

そう、あのゴールドマン・サックスが売りに出ているのです。

サブプライムローン問題でも空売りで巨額の利益を上げ、ギリシャの粉飾決算の手助けをし、世界一の大富豪であるウォーレン・バフェットがリーマンショックの時に株を買い支えた、というか、米国の金融を牛耳っているとも思われる・・・・儲け話のあるところに必ずいるあのゴールドマン・サックスが売りに転じているのです。

大いに気になります。

これは、単なる買い替えに過ぎないのか、それとも、逃避なのか、まだ定かではありませんが、沈没前の船からねずみなどが逃げ出すような前触れのような気配もプンプンとします。

こんな記事もありました。

オザワすら中国バブル崩壊を認識せざるを得なくなった事実

日本屈指の戦略家である小沢一郎氏がこう言ったのも気になります。

まあ、こんな指摘もありますが・・・

吉報?中国バブルはまだ続く

う~~~ん、情報が足りない・・・・

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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1999年7月5日に四国に上陸しました。
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そんな時、リトルカブに乗って、四国に移住の地を求めて彷徨う旅を始めました。

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