ユウクンにライバル視される・・・

2010.02.09 03:33|子育て日記
我が家には、雑食系3歳児ユウクンという生き物がおります。

自家製ブランコ

3歳児・・・面白いですね。

放って置くと、剪定したり・・・

ユウクン

自分で植え付けしたり・・・

ユウクン

親の真似を一生懸命やっております。

なかなか、微笑ましい!!

これだけ親の真似ばかりするのは今だけだと思うので、とりあえず色々とチャレンジさせています、私の方は・・・

しかし、母親のことは大好き!!と連呼していますが、父親の私のことは、好きじゃない、と連呼します。

おや、もう反抗期に入ったのか!!と思ったら、様子を見ているとどうもそうではないらしい。

ユウクンの中では、どうも私は、ライバルであるみたいです。

ユウクンの勝ち!!と事あるごとに連呼していますし・・・・ちなみに、私は、3歳児相手に「お父さんの勝ち!!」と連呼しています。

鶏の世話をするのも競争、積み木をするのも競争、チャンバラごっこも競争・・・まあ、何をするのもライバル視されています。

まあ、一人っ子ですからね。

好きじゃないと言っている割には、私がいると、これを一緒にやろう!!とまとわり付いてくるので、これ幸いと、色々とやらせてみているのです。

ちなみに、この子、どんな状況下でも、絶対に自分の負けを認めず、ともかく「ユウクンの勝ち!!」と宣言します・・・いったい、誰に似たのやら・・(滝汗)

そうそう、遊びと称しながらも、結構勉強もどきのこともさせます。

というか、結構教育パパかもしれない(笑)。

もはや私の実験体となっているユウクンには、色々と試しています。

自分の経験上、無理やりやらせるようなことは逆効果だと分かっているので、全く無理強いはしません。

例えば、こんなことをします。

本屋さんにユウクンと一緒に行って、色々と教材を見せてみます。

が、その場では買いません。

ユウクンの興味の様子、レベルなどを観察するだけです。

その後、これをやらしてみたら面白そうだな、というのを一つ買ってみます。

この間は、あいうえおパズルでした。

しかし、買ってきても、袋から開けることすらせず、とりあえず放置しておきます。

すると、目ざといユウクンは、すぐに発見して、自分で開けて中を確認しようとします。

まあ、事前に調査して、ちょっと最初は出来ないであろうぐらいのものにしているので、当然ジタバタし、これできない!!と連呼します。

そして、パパ一緒にやろうと持ってくるので、そこで一緒にやって見ます。

最初は、なかなかピースの場所が分からず、助けが必要なのですが・・・3歳児の吸収速度はスポンジ並なので、何回かすると、だんだんと場所を覚えだします。

場所を覚えてすぐにできるようになってくると、今後は、ルールを変えます。

まあ、難易度を少し上げてあげるのです。

例えば、好きなものを選ぶのではなく、私が選んだピースから入れて行くようにさせたり、カルタ形式に競争してみたり・・・

ちなみに、現在は、紙とマジックと鋏を使って、一緒にあいうえおパズルを作ってみたりしています。

こんな感じでやらせてみると、たった500円程度の出費で、かなりのことができます。

手間は、かかりますけどね。

さて、ユウクンの教育は、今後も、お金は無いけど、手間はかける・・・これをモットーにして行こうと思っています。

まあ、学校教育、受験勉強には相当苦しめられましたし、その負の側面はよくよく熟知しておりますので、自分がもしもう一度子供時代をやり直せるならば、こんな感じでやってみたい・・と思っていたことを今やっている感じです。

そうそう、「教育の改革は火急の問題 - 松本徹三」という記事を読みました。

今の日本社会の真の根幹となる問題は、経済や雇用ではありません。

これは、表層的な問題です。

本当に改革をしないといけないのは、恐らく教育です。

まあ、詳細は別の機会に譲りますが、この記事の中で、「外国人は、日本人ほど簡単に「仕方ない」とは考えません。「絶対に間違っている」と思うのです。そう思ってみたところで、それを変えることは出来ませんが、だからと言って、自分が「間違っている」と考えることを子供達に強い、好きなサッカーをやる時間まで削らせるなどということは、とても出来ないのです。」という記述がありますが、私は根っからの日本人ですが、こういう気質です。

ユウクンがどんな人生を歩むかは分かりませんし、どういう人物になって欲しいというのもあまりないのですが、自分が間違っていると思うことを子供にさせようとは思わないので、まあ、あまり今の世の常識にはそぐわないものになるかもしれません。

ところで、最近、ようやく「何故?」(なんで?)という疑問形が出てくるようになりました。

これまでは、単純な肯定、否定であって、疑問系はあまりなかった。

これ、ユウクンがやる!!とか、これやらん!!とか、分からん??とか、物事に対して、○・×・不明という3択という感じで、本当の意味での疑問系・・・すなわち、何故??が出てくることが無かったのです。

・・・・・子育ては面白いです。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


奥の家の嫁日記



ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキング ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキングがあがります。
   15位くらいに・・・応援よろしくお願いします。
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  ↑ も、50位くらいです。 応援よろしくお願いします。
関連記事

Comment

非公開コメント

| 2019.11 |
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
お 仕 事

最 近 の 徒 然

ブログ内検索

カ テ ゴ リ ー

カ レ ン ダ ー

プルダウン 降順 昇順 年別

10月 | 2019年11月 | 12月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


リンク集

奥の家の絵日記
リンクフリーです。

石ころアートミュージアム

ツイッター

okunoyaをフォローしましょう


リンク

家 主 像

奥の家♂

家主:奥の家♂
1999年7月5日に四国に上陸しました。
巷では、ノストラダムスの大予言で恐怖の大王だの、終末がどうのこうの・・・と話題になっていた、あの月です。
そんな時、リトルカブに乗って、四国に移住の地を求めて彷徨う旅を始めました。

ランキング参加中!!

応援のお願いします!
人気ブログランキングへ 
こちらも是非、ポチッと!


もう一つおまけに!!

FC2ブログランキング


blogram投票ボタン


 


アクセスカウンター

滞在中:

R S S

RSS新着情報


Subscribe with livedoor Reader

時 計

QRコード

QR

最新の画像


P-Clip β版

タグクラウド

ページトップへ