史上最狂の研修伝説 その9

2008.06.05 23:30|アウトドア
四万十川での日々徒然のサイトマップはこちらの記事になります。



ところで、もう皆さん、お忘れのことと思いますが、「史上最狂の研修伝説」なるシリーズがその8まで行って、そのままでした。

先日、滝はいつ登るの?と聞かれて、あ~~そう言えば、と思っていました。

というわけで、今日はその続きです。

ちなみに、その1からその8までを読みたい方がいらっしゃいましたら、ご面倒とは思いますが、右のサイドメニューのブログ内検索で「史上最狂の研修伝説」と検索してください。よろしくお願いします。

さて、高低差70メートルの滝を降り終わったと思ったのもつかの間、キャニオニングの講師のケンさんから恐怖の一言が発せられました。

じゃ、今度は登るから!!

折角降りたのに、何を好き好んでまた登るんだ、と叫びたい所ですが、そもそもこちらが研修をお願いしているので、講師の指示には従いざるを得ません。

と思っていると、今度は追い討ちの一言が・・・

今度は自分は下で見ているから、研修生だけで登ってください!!


・・・・

・・・

・・



ケンさん、我々の技能を信頼してくれているのか、それとも、単に無謀なだけなのか・・・

後者だったらどうしよう!!(滝汗)

まあ、こうなったらやるしかないので、まずは準備です。

6.5キャニオニング1

ケンさんから器具の取り扱いの注意点を聞きます。

まあ、実を言うと、ここら辺になると、多少余裕が出てきました。

というのも、登るのと降りるのとでは、降りる方が何倍も怖いので、もうそれを乗り越えてしまったので、登る方は、あ~~~大変だなあ、ぐらいの感じになっていたのです。

もともと、日本で始めてやしの木にロープで登った男(多分、ですが)ですから、登ること自体はそんなに戸惑うことはありません。

あとは、高低差70メートルという高さだけです。

6.5キャニオニング2

と思っていたら、実際に登り初めて気づきました。

お~~~登るのもかなりきついね、これ!!

                                      ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。


ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキング ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキ        ングがあがります。
              更新頻度が減ったけど、おかげさまで35位くらいに・・・
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  ↑も、7位くらいです。

四万十川写真館、今日の一枚。(画像をクリックすると、大きくなります。)

四万十川6.5

題名は、「四万十川でラフティング5」です。

そして、今日の奥の家的イラストは、「ボイストレーニング」です。

215ボイストレーニング

大きい画像で見たい方は、こちらでどうぞ。
関連記事

Comment

非公開コメント

| 2019.11 |
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
お 仕 事

最 近 の 徒 然

ブログ内検索

カ テ ゴ リ ー

カ レ ン ダ ー

プルダウン 降順 昇順 年別

10月 | 2019年11月 | 12月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


リンク集

奥の家の絵日記
リンクフリーです。

石ころアートミュージアム

ツイッター

okunoyaをフォローしましょう


リンク

家 主 像

奥の家♂

家主:奥の家♂
1999年7月5日に四国に上陸しました。
巷では、ノストラダムスの大予言で恐怖の大王だの、終末がどうのこうの・・・と話題になっていた、あの月です。
そんな時、リトルカブに乗って、四国に移住の地を求めて彷徨う旅を始めました。

ランキング参加中!!

応援のお願いします!
人気ブログランキングへ 
こちらも是非、ポチッと!


もう一つおまけに!!

FC2ブログランキング


blogram投票ボタン


 


アクセスカウンター

滞在中:

R S S

RSS新着情報


Subscribe with livedoor Reader

時 計

QRコード

QR

最新の画像


P-Clip β版

タグクラウド

ページトップへ