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竹の子だらけ・・・・

2013.04.29 00:39|農場日誌
昨日ですが、農場の脇にある竹林を見てみたら・・・・わんさか竹の子、というか、もうすぐ竹になる寸前の竹の子のでっかいやつがどんどん伸びていました!!

うぁ、これはまずい!!

このまま竹の子が竹になってしまったら、通行の妨げになって、かと言って、竹が密集してから間引いて切ろうとしたら、とんでもなく大変な作業になる・・・・汗

ということで、急いで鎌を持って、竹の子もどきをちょんちょん切って行きました(大汗)。

あ~~危なかった。

もう竹の子なんて出て来ないと高をくくっていたのですが、とんでもなかったです。

ここ数年は、猪によって、竹の子はほぼすべて食べられていたので、竹の子の心配をするよりも、猪が掘り返した穴やら、落とした泥が水路を塞ぐことが悩みの種でした。

今年は、そう言えば、そういうことはないなぁ~~と思っていたのですが、その代わりに竹の子がわんさかです。

まあ、思い当たることはあります。

猟師さんが農場の周りを囲うように、沢山ワナを掛けていますので・・・・

知らない間に、沢山獲ってくれたようです。

確かに、ここ最近は、猪だけでなく、全く鹿の姿も見なくなりました。

以前は、夜に農場に行くと、鹿の目が光って・・・・だいたい少なくとも10匹ぐらいはいたのですが、最近は一匹も見ません。

これは、本当に有難いです。

猪がいると、建物の中にある米ぬかすら、シャッターを破って盗りに来たりしますしね。

鹿は鹿で、水路を潰して行くし・・・・

猟師さん、様様です!!!(合掌)

竹の子も、食べ放題になりました!!

まあ、採らないと駄目ですがね!!

今年は、タラの芽も結局採りませんでした。

こちらは、マダニに咬まれるとまずいなぁ~~と思って止めました。

毎年、タラの芽を採りに山に入ると、1匹くらいには必ず咬まれていたので・・・今年は、マダニ媒介の感染症があるということで、止めました。

ワラビも採らなかったので、今年は山菜は殆ど食べられませんでした。

タラの芽は、自家用ぐらいはやはり栽培するかな~~~

まあ、何はともあれ、ニョキニョキ出て来た竹の子をどうするかですね。

お隣のおばあちゃんに聞いたら、今年は、表年ということで、すごい出て来るみたいです。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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“今”を失わないための鉄則

2013.04.23 23:11|僕が山奥に移住した理由
すごく分かるなあ~~という記事でした。

「「動かないなら、文句を言うな!」 口だけ部下と怨念ミドルの確執

いずれにしても、何もしない、動かない、批判ばかりする――。

 これでは彼の指摘する通り、衰退の道を歩むしかないわけで。今あるものを失わないこと=何もしない、ということじゃない。常に時代に合わせ、自分たちの強みを生かしながら変わっていく。それが、“今”を失わないための鉄則だ。」


組織というのは、必ず衰退します。

当然ですが、人もそうです。

今を失い、時代から取り残された・・という時が訪れます。

まあ、その前に死を迎えることもありますが、長く生きていけば、そういう時を感じるのでしょう。

その時をできるだけ先延ばしして、今を維持し続けるには、自分自身を変えて行くしかない。

これは、自分の意思力だけでは難しい。

周囲の環境によって、大きく左右されます。

肥えた土、適度な水、適度な光・・・などの環境条件が揃わなければ、作物が育たないようなものです。

どんなに潜在力のある種でも、今は力強く育った植物でも、それが一度失われれば、一気に枯れてしまいます。

ただ、植物と人で違うのは、自分で自分の環境を変えることができるということです。

周囲の環境が自分の成長に適さなくなった時に、その場を離れるという決断ができるということです。

私が東京を離れて、四国に移住したのも、そんな決断の一つでした。

環境を変える必要があった・・・この切迫感があったのです。

こういう切迫感は、今まで何度も何度もありました。

台風災害のような外的要因がそれを変えてくれた時もありますし、自分自身で変えた時もあります。

こういう切迫感に襲われた時は、その直感を信じ、今まで得たものを捨てて来ました。

作り上げたものを捨てるというのは、勇気がいるものです。

しかし、諦める、捨てなければ得られないものもあります。

もちろん、何にもまして守らなければならないものもあるでしょう。

こういう葛藤の時は、この歌が頭の中をリフレインします。

シェリー

“今”を失わないために・・・何を求め、何を捨て、何を守り・・・人生は選択の連続ですね。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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科学とは、ヒューマニズムの極致・・・

2013.04.18 02:38|思索
ちょっと面白い記事があったので、ご紹介!!

主役はダーク

「科学者が物理法則と呼んでいるものは、本質的には宗教で神と呼ばれているものと同一なのではないか」という考えですが、これは、まさに正鵠を射ていて・・・

科学とは何か?

宗教とは何か?

神とは何か?

世界とは何か?

この問いの答えが明確になっていなければ、賛否の結論なんて出ない、というか、何がなんだか分からない見解なので、これを掘り下げていくと、百科事典のような厚さの文章量が必要になって来ます。

この記事で、池田氏は、キリスト教の信仰・・・となぞっていますが、これは誤解を生みます。

そもそもキリスト教とは何か?・・・これがあいまいです。

絶対神という1神教ならば、これは何もキリスト教に限ったものではない。

キリスト教のキリスト教的なるものの定義が曖昧なままでは、ここに民族宗教の名を出すのは、これはこれでおかしな事です。

キリスト教の本質とは何か?

私が正鵠を射ているというのは、上の文で知の限界が指摘されていることです。

科学の根幹を支える原理は、合理性と実証性です。

科学という価値観を信じるということは、「合理的に考えられる世界がすべて」という信仰を持つことです。

思考は、エクスカリバーのように、すべてを論理化し・・・いな、真理という原理が支配している世界を読み解く能力ということかな。

絶対知である神を信じる・・これがキリスト教的とするならば・・・・

人知を絶対的に信じる・・・これが科学的となるでしょう。

科学とは、ヒューマニズムの極致です。

絶対知が神という人間以外の存在とされていることを裏返せば、それは、人知が未完の知しか持ちえていないということになります。

原罪を有し、堕落した存在ですね。

神が絶対であり、すべてであり、人は、知を有しているけれど、神の統べる世界の中に存在する知を有する存在に過ぎないのです。

科学では、神は存在せず、人知は万能となり、すべての知を解き明かすことができる能力とされることになった。

今はまだ解き明かされていないけれど、いずれ科学的探求が進めば、すべてが解き明かされる・・・この前提に立っているわけです。

しかし、本当にそうなのか?

思考とは、エクスカリバーなのか?

科学はヒューマニズムである・・・

科学はニヒリズムである・・・

これは、ニーチェの言葉です。

思考には限界がある・・・これを紛れも無く認めることができた時、己の能力の限界を自覚した時、世界は全く別の姿となって現れることでしょう。

そうそう、先日ですが、某経済レポート誌の記者さんに、趣味は何ですか?と聞かれました。

う~~~ん、アウトドアでないことは確かで、インドア派なんですけど、趣味ね。

あ~~~やっぱり哲学ですね。

農業にしろ、キャニオニングにしろ、デザインにしろ・・・どれも生活の糧を稼ぐ為になっているので、仕事であって、趣味とは言えない。

お金を稼ぐという意図から全く離れてやっていることは、哲学です。

大学に残って研究者の道を目指す・・・これに興味が沸かなかったのは、多分仕事としてやりたいことではなかったからでしょう。

哲学は、趣味であると同時に、ライフワークでもあります。

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株式会社化しました!!

2013.04.18 00:31|アウトドア
いよいよフォレストキャニオンの株式会社化も完了です。

あの恐怖の法務局からの修正指摘の電話が掛かって来ないことを祈っています!!(合掌)

今回は、NPO法人に続いての2回目だったので、何となくコツが分かって来ました。

もっとも、行政書士さんにお願いしたのですが、やはりネット時代ですので、ネットでやりました。

自動会社設立・登記 ひとりでできるもん

そのまんまのサイト名ですが、なるほど、確かにできますね、これ!!

しかも、非常に安価です!!

利用料金が1万2千350円ですからね。

これで法務局から電話が無ければ、もうNPO法人登記の時のトラウマから開放されそうです。

株式会社化するには、登録免許税15万円と定款認証料が5万1980円がかかりますので、総額で21万4330円也です。

結構掛かると言えば掛かるのですが、その代わり初年度は消費税が免除されますので、ちゃんと売り上げさえ上げられれば、節税効果になるんですね。

この他に、赤字になってもかかる税金として均等割りが7万円弱毎年かかりますので、これが維持する最低限の固定費となる訳ですね。

今は、会社法が代わって、資本金はゼロ円からでも会社設立はできる訳ですが、資本金が無ければ登録免許税も払えないので、あまり意味がありません。

あとで増資なんかしたら、それだけでまた費用がかかりますからね。

農業の方は、法人化する意味はあまりないので、個人事業のままでいいので、これで法務局ともおさらば・・・とはならないんです。

まだ、不動産登記の方が残っているので、まだまだです。

不動産登記のひとりでできるもん・・・無いのかな??

司法書士さんにお願いした方がいいような気がしないでもないのですが、何事も経験です。

その他にも、まだやらないといけない事務手続きが・・・

地道にデスクワークをしているのですが、なかなか終わらない。

なにはともあれ、法人化ができて、一安心です。

後は、税務署ですね。

株式会社の会計処理、というか、税金関係の処理がちょっと難物っぽいですね。

もう、ガイドやらないで、経営と事務方に徹したい気分です。

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色々と勉強しなければ・・・

2013.04.16 01:08|農場日誌
またまた、ご無沙汰しておりました。

最近、本業の農業について、色々と事業計画を考えています。

あと、25年ぐらいは農業をしたいと思っているのですが・・・以前も書きましたが、70歳を迎えることができたならば、その時は一から全く別のことにチャンレンジしたいと思っていますので、逆算すると、正確にはあと28年ぐらいですね・・・この期間をどう経営するのか、どうもピタッと嵌る感がなかったのですが、最近漸く見えて来た感が出て来ました。

28年・・・長いようで短いです。

養鶏に携わり始めてからもう14年が過ぎ去りました。

当初の予定通りには全く行っていないです、本当に。

あの時は、40年以上の時間が残されていた訳ですが、今はもう28年です。

この28年をこのまま続けてよい筈がない。

果樹栽培で言えば、多分ですが、品目にもよりますが、木の更新1サイクルをできるかどうかという瀬戸際になっています。

私の場合、自分の息子に農業を継がせたいとは全く考えていません。

自分自身が親の商売を継ぎたいと思いませんでしたし、私の両親も親の商売を継いだりした訳ではありません。

地方から東京に出て来て、一からお店を開きました。

ですので、継がせるという発想が思い浮かばないです。

もし息子から継ぎたいと言われたら、自分の手で農場を破壊して行くでしょう。

私がそうしたように、自分で考えて作れ!!と。

先祖伝来の土地を守るということも素晴らしいことだと思うのですが、そういうものがそもそも無い家系なので、そういう発想そのものが出て来ないのです。

敢えて言えば、自分の生き方を継いで欲しい・・・という感じですね。

守るべきものがあるからこその強さがあると同時に、守るべきものがないからこその強さというのもあります。

自分の強みを活かして、作り上げて行くことが肝要です。

という訳で、農場は作り続けるけれど、私の場合は、それは期間限定です。

生きとし生けるものが必ず死ぬように、何事も必ず滅びの時は訪れます。

滅びの時を自分で決められる・・・これはこれで幸せなことではないかなと思っています。

そして、28年後・・・終わりから今やるべき方向性を考え、計画を組み立てて行く訳ですが、どうしたらよいのか、ずっと霧がかかっている状態でした。

まあ、この霧はそうそうクリアにはならないでしょうけど・・・迷ってしまうほど濃かった。

最近、それが一つ吹っ切れた感じです。

5年後を目処に、こうして行こう!!というスタンスの踏ん切りがついて来ました。

明確な目標ですね。

目標ができたら、後はそれを実現する為の手段を考えることです。

色々と勉強しなければ・・・

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アベノミクス・・・ですね。

2013.04.10 00:31|経済
アベノミクス・・名前だけ先行していましたが、いよいよ本格的に金融緩和策を出しましたね。

まあ、なんと言うか・・・開いた口が塞がらない。

しかし、着実に円安になり、着実に物価は上がっていますね。

毎月、燃料代、飼料代を見ると、頭が痛くなります。

特に、飼料代はね、どうしようかな・・・というレベルに近づきつつあります。

今年も大干ばつなんかあったりしたら、本当にどうしよう・・・汗

本当に、頭が痛いです。

これだけ大規模な金融緩和をしたら、インフレ、円安という形で、現金の価値が下がって行くので、当然ですが、塩漬けされたタンス預金のような流動性の低い資金が動くことになると思います。

現金で持っていると、どんどん目減りするのならば、外貨にしたり、株や土地へ・・という流れる以外にないでしょう。

しかし、土地は難しいかな。

というか、2極化しそうですね。

バブル的な高騰する一等地と下落し続ける土地と・・・

固定資産税という、事実上の減価償却をしなければならない日本の土地の場合は、ちゃんとした使用目的を持たないで土地を購入することは、そのままでは絶えず減損し続けることになるので、土地の値上がりする見込みがなければ、買いに行けないでしょう。

少子高齢化で、人口が一部の都市部への集中するので、そこだけがこの条件をクリアできて、それ以外の大多数の箇所は、加速度的に減損して行くということです。

となると、海外へ、もしくは株に資金が流れるのが本流となるわけですが、株はどうでしょう??

株価は上がっていますが、円安にもなっているので、海外資本家から見たら、その価値は殆ど変わっていないということでしょう。

海外資本を買うことが円安で不利になって来たわけで、金融緩和で余った資金は、結局のところ、国債や運用先を求めて海外へ・・・そう、円トレードのようなことが再活性化するのかな?

麻薬的カンフル剤が強烈に入ったので、一時的に景気はよくなるかもしれません。

が、リバウンドがね、それだけ強烈に来ますね。

そうそう、お隣の韓国経済・・・非常に悪化しているみたいですね。

あのサムスン電子にしても、スマートフォン事業以外は利益が上がっていないみたいです。

不動産不況も本格化しているようですし・・・

そもそも日本以上の少子化ですからね。



この状況からすると、住宅需要のピークは、もう過ぎたと見て間違いありません。

非常に大きな不動産バブル状態にあったので、これが崩壊した時のインパクトは、これから本格的に訪れると思いますが、すごいことになるでしょう。

日本のような緩慢な流れにはならないない可能性が高いです。

日本もそうですが、資産価値が下がり、生活必需品物価が上がり・・・厳しいですね。

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地域再生の負のスパイラル・・・

2013.04.07 02:49|僕が山奥に移住した理由
前回の続きみたいな感じですが、ちょっと面白い記事がありました。

生き生きと働くのが一番だということ 〜過激な飲み会の備忘録

いやいや確かに楽しそうな飲み会ですね。

これなんて、まさに本当に的を射ています。

「●店の一つも運営もしたことない大手総研のコンサルタントが地方にヒアリングに来て、取材費も払わず情報だけとって、無責任なレポートを書いて間違った情報をバラまく。そうしてそれが世の中に公開されて間違った再生手法が連鎖的に広がっていく。総研によって作られた誤った知のプラットフォームで地域再生の失敗のスパイラルが出来上がっている。

●本当は官僚自らが現場に出向いて真剣に現場と向き合って政策の検討から実施まで責任を持つべきなのに、経費削減の名の下で出張費が出ない、国会で日程が取れない、直ぐに異動する。代わりに総研のコンサルタントが「勉強しに」来て、無責任に頭の体操だけして、政府の提灯持ちのレポート書いて、そしてみんな異動してゼロに戻る。そして結局政治家が予算を地元に持って帰るだけになる。お金・人の使い方が間違えている。ずっと前から分かっているのに誰も止めない、改革しない。」


これは、本当にその通り!!

大手総研というと、すごい情報通のように思われますが、地方をターゲットにしたものに限って言えば、お粗末な場合が殆どです。

何百万、何千万円というコンサルタント料を払って、最終的にできたレポートは、そのまま書棚に積み上げられていたりします。

内容はだいたいこんな感じです。

工場を作って、販売して・・・売上げが〇〇円で、雇用が〇〇人で・・・

で、全国の成功事例を列挙!!

まあ、これ以外に書きようがないと言えば、書きようがないのですがね。

そもそも、どんな商売でも、資材を仕入れて、それを加工して、販売する・・・・これは変わりがありません。

養鶏ならば、ヒナや飼料を購入して、育成し、卵を生産して、それを販売する。

サービス業ならば、人が資材になりますので、人を雇って、教育し、サービスを提供する。

突き詰めれば、どの分野でもこの骨子は変わらないもので、それ以上でもそれ以下でもない。

で、どの分野でも、それが社会で必要とされている事業であれば、どれくらいが成功かという基準は別として、そこに成功者はいる訳です。

逆に言えば、成功事例を挙げられるということは、既に市場があり、そこに先駆者がいるということです。

つまり、成功事例を挙げたプランというのは、説得力がありそうですが、実を言うと、そこに何かを先取りする革新的なものは無いということです。

取り扱う商品が違うだけで、どのプランも似たり寄ったり・・言ってしまえば、服だけ着替えたような感じです。

何か偉そうに言ってしまいましたが、実際にやってみると、これがまた、これ以外に書きようがなかったりするのです。

これは、実際に書いてみたら分かります。

これ、国の事業のヒヤリングに言った時ですが、国のお役人さんが怒っていましたね。

同じようなプランばかり持って来て!!怒

では逆に、革新的なプランを持って行って、それが採用されるかというと、まず間違いなく落とされます。

前例が無いから・・・と。

机上の空論でしょ!!・・・と。

革新的なプランというのは、そもそも前例が無いから革新的なのであって、机上の空論と言われれば、まあ、そうとも言えるようなものです。

それを採用するだけのリスクを負えるか・・と言ったら、それだけの見識と勇気を持っている人は殆どいないです。

そのプランが本当の机上の空論なのか、それとも革新的なプランなのか、それを見極めるには、それだけの見識がなければならない。

けれど、庁舎の中での仕事に追われて、現場での時間を殆ど取れないような人には、その目を養う機会がありません。

で、結局のところ、有識者が集まって・・・となる。

しかし、この有識者というのは、官僚さんがピックアップしますので、結局、同じことになるんですね。

こうして、地域再生の失敗のスパイラルが延々と続くことになるわけです。

このスパイラルを断ち切るには、原点に立ち返るしかない。

原点・・・それは、現場に立つことです。

ヒアリングなどではなく、自分が現場に立って、そこで考えてみることです。

地域再生ならば、地域で実際に活動してみるということです。

そうすれば、見えて来ます・・・色々なことが・・

面白い素材は、結構あるものです。

たまたま移住した地にあった面白い素材の一つがキャニオニングだったのですが、これだけかというと、全然そうではない。

人材と機会と資金のタイミングが合えば、やってみたら面白いと思うことは、他にもまだまだ色々とあります。

おっと、最初の記事ですが、続きの部分も面白かったので、まだまだ続きます、多分・・・汗


・・・・・・・・今日の徒然でした。


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家主:奥の家♂
1999年7月5日に四国に上陸しました。
巷では、ノストラダムスの大予言で恐怖の大王だの、終末がどうのこうの・・・と話題になっていた、あの月です。
そんな時、リトルカブに乗って、四国に移住の地を求めて彷徨う旅を始めました。

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