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イータックスに翻弄される・・・・

2013.02.25 01:10|日常
先日は、助成金の申請の為のプレゼンの本番がありました。

結果はどうなるかは・・・今週中には分かるみたいです。

で、こちらが片付いたので、税務申告も片付けて・・・

しかし、イータックスには、毎度毎度苦しめられる!!

セキュリティ上の問題があるからでしょうが、システム上のハードルがかなりあります。

これ、個人が自力でやるのは、なかなか難しいような気がします。

4年目ですけど、エラー出まくりで、いい加減嫌になりそうになりました、というか、なりました。

昨年やった時は、たしかグーグルクロームでは、認証システムがプアだったので、敢えてインターネットエクスプローラーを使ったのですが、これがまたプア!!

公的認証サービスのプラグインが起動しない!!

んで、ググッてみたら、どうも64Bit版のIEは対応していないみたい。

なので、32Bit版で再チャレンジしてみたら、公的認証サービスのプラグインは起動してくれて、これで大丈夫かと思ったら、今度は、電子証明書を認証できない・・と来た!!

なんで、なんで・・・

まず疑ったのは、ICカードリーダーだけれど、こちらは、ちゃんとJPKI利用者ソフトを使ってみると、認証できているので、ICカードリーダーは正常となりました。

それで、次に疑ったのが、電子証明書の更新手続きです。

そう、4年目なので、電子証明書の更新をしていたので、その手続きをしなければならなかったのです。

役場で事前に更新そのものはしていたのですが、これをイータックス上でもしなければならない。

しかし、マニュアルを見ると、住民基本台帳カードを読み込む段階で、自動的に更新画面が出て来るはず・・・

まあ、事前に処理しないといけないのかな、と思い、そこで更新手続きしようとしたら、やっぱりプア!!

この段階で、心が折れそうになりました!!

もう税務署に郵送した方が早くないかな?

しかし、もう電子証明書の更新手続きで500円を投資してしまっているので、どうも悔しい!!

しかし、もう万策尽きた感が漂っている・・・

あっ、駄目もとで、ブラウザを換えてみるかな!!

ということで、グーグルクロームで再チャレンジしてみたら、あっさり送信できました。

どないなっているんねん!!!!!!!!

これは、イータックスの問題なのか、マイクロソフトの問題なのか・・・

まさか、落ち目になってきたマイクロソフトを見限って、グーグルクロームをスタンダードブラウザにしようというイータックスソフトの開発会社の思惑なのか???

まあ、たぶんですが、システム開発会社が官業下請けみたいな感じなんでしょうね。

そもそも、サイトデザインそのものがダサ過ぎます!!

もちっと、何とかならないのかな・・・・4年目ですけど、全く進化の気配すら感じませんからね。

4年経ったら、WEB系はすごい変化しているのに・・・

とにもかくにも、税務申告はできました。

来年こそ、スイスイスラスラ・・・申告したい!!

ちなみに、税務申告は、本当にぎりぎりはまずいです。

これ、3月15日にやっていたらと思うと、ぞっとします。

ちなみに、税務署に行くのは避けたい・・・あの雰囲気はね、性に合わないのです。


・・・・・・・・今日の徒然でした。


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プレゼンはシンプルに・・・

2013.02.14 23:39|思索
本日は、助成金申請の為のプレゼンの事前模擬練習会というやつに行っていました。

本番は、来週にあります。

このタイプのプレゼンというやつは、できるだけ論旨をシンプルにするのがコツ・・の筈。

持ち時間は7分ですからね。

これをオーバーすることはマイナス評価にしかならないので、7分で無駄なものを省いて、アイデアというか、考え方を伝えるのがコツ・・・の筈。

思い返せば、私がまだ若かりし頃は、これが全然理解できていなかった。

学生の頃に書いた論文を読み返してみたら、ともかく反論をすべて封殺するような議論の進め方をしているんですね。

一つの見解に対して、想定される反論を自ら自問し、それを反証する・・・これを繰り返しているのです。

まあ、反論の余地がないような全く隙のない完璧な説明を目指していたのです。

ですので、文章が鬼のように長い。

長い上に、全くまとまらない。

そりゃそうです、反論に対する反証、その反証に対する反論に対する反証・・・・これを延々と想定して行くのですから、末広がりで議論の幅がどんどん広がってしまうのです。

こういうことをやっていたので、この頃の読書量は半端ではなかった。

反証を続ける為に、知識の量が必要になったからです。

こういう作業、省察は、自分自身が考えを深めるには非常に有効です。

ただ、これを相手に伝えようとするのは、あまり意味がない。

反論する余地を封殺されたら、議論にすらなりませんので・・・

それでもなお議論をしようとすると、重箱の隅を突っつくような指摘に終始するようになり、それに反証して行ったりすると、どんどん議論が矮小化して行くんですね。

反論、解釈の余地を残す・・・それには、考え方の筋だけにし、無駄な贅肉を落とすということです。

この究極がアフォリズム(断片主義)というやつで、ニーチェなんかが代表格ですね。

俳句や短歌なども、敢えてシンプルにすることで、読むものの解釈の余地を広げています。

で、話は戻しますが、プレゼンという場では、プレゼンターと審査する者がいます。

審査する方は、意見をするのが仕事です。

プレゼンの内容がどんなに隙が無くても、何も意見をしなければ、その存在意義を失います。

ということで、重箱の隅を突っつくようなこともせざるを得なくなります。

なので、重箱の隅を突っつくようなことをされたくなければ、敢えて隙を作らなければならないのです。

そう、突っ込みどころを敢えて残すのです。

こういう突っ込みが来るだろうな、ということが分かっていながら、敢えてそれを省くのです。

すると、理性的な人であれば、ちゃんとセオリー通りに、そこを質問してくれます。

当然ですが、既に想定問答は済んでいるので、迷わず答えることができます。

審査する方は、これで面目が立ち、尚且つプレゼン内容の考え方に筋が通っていることも確認できます。

となるのですが、たまにですが、全く斜め上の遥か上を超えるような質問をされることがあります。

・・・・・

・・・・

・・・

・・



それを言ったら、おしまいでしょ?

そんな突込みをされることがあります。

まあ、なかなか予定通りにはいかないものです(汗)。

今年は、パネラー1回、事例発表1回、プレゼン1回・・・という感じで既に消化しました。

自分自身の考えを整理する良い機会になるので、毎年1回ぐらいは人前で話せたらいいなと思っているのですが、今年は新年早々にクリアしました!!

これで7年連続での達成です。

来年も何かあるかな??

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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直感を育むには経験値が大事・・

2013.02.13 00:42|経済
本日は、事例発表というやつをやって来ました。

相変わらずのぶっつけ本番で、あまり内容がまとまっていなかったかな???

まあ、そもそも15分の持ち時間で話しきれるような内容ではなかったので、概略説明だけをしたので、こんなものかもしれません。

こういう類いの人前で話す場は、自分自身の考えを整理する良い機会なので、よっぽどのことがない限り断らないのですが、そもそもの動機がこれなので、あまり人に分かり易くということは考えていなかったりします(汗)。

今回も、お蔭様で色々と考えさせられました。

タイトルは「小規模農業のリスク管理」ということで話したのですが、リスク管理というのは、やはり実践経験が物を言うということです。

実践経験が直感を育み、どこでリスクを冒すべきか、どこでリスク回避をするか・・・この判断力が身に付いて来るということです。

もう10年以上野球中継なんて見ていませんが、監督経験の無い人でも、野球解説者の話を聞いていると、何か常勝軍団をすぐに作れるような野球論が語られたりします。

その後、その人が実際に監督になったりすると、常勝どころか、チームを瓦解するような悲惨な結果を作ったりします。

もちろん、その逆もありますが・・・

外から観ているのと内から観るのとでは、ぜんぜん違うということです。

経営というのは、理論もなければなりませんが、それだけでは十分ではない。

むしろ、外から観る知識を増やし過ぎると、かえって理想論に振り回されて、直感が育たず、リスクを伴う切羽詰った状況になった時の判断を見誤る、というか、機を逸するんですね。

経験値、と言っても、どんな経験でも良い訳ではなく、理論に基づいた実践という経験をどれだけ積むことができるか、これが直感力の有無を左右するということなのでしょう。

修羅場をくぐり抜けるというのは、まさにこういう経験のことであって、だからこそ、多くの修羅場を潜り抜けた者は、非常にリスクに対する嗅覚が鋭い。

今回は、そんなことを改めて考えさせられました。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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1999年7月5日に四国に上陸しました。
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そんな時、リトルカブに乗って、四国に移住の地を求めて彷徨う旅を始めました。

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