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基本的にインドア派なんで・・・汗

2012.10.23 00:04|日常
昨日は、第一回森の国武者伝走という駅伝大会に参加していました。

こういう大会です。



ダンボール甲冑を被って、走るんですね。

で、本当に久しぶりに筋肉痛になった今日この頃でした。

第3区を走ったのですが、距離は、2.9キロで、途中に山登りの道があります。

ちなみに、筋肉痛の原因は、山登りではありません。

山登りは、キャニオニングで毎日のように滑床渓谷を登っていたので、これぐらいの距離は全然気になりません。

というか、山登り区間は、登りも降りも追い越し禁止区間になっていたので、前のランナーが詰まっていて、殆ど歩かされてしまいましたので、体力温存区間になってしまいました・・・

どちらかというと、降り区間が一番得意だったのだけれど・・・仕方がありません。

ちなみに、先日ですが、NHKスペシャルで、とんでもないレースの特集をしていましたね。

激走!日本アルプス大縦断

いや、これすごいですね。

賞金や賞品が一切無いにも関わらず、日本アルプスを走って縦断するなんて・・・世の中には、すごい思考の人たちがいるものです。

滑床渓谷がある山系は、南予アルプスの別名があります。

南予アルプス縦断レース大会が開催されたとしても、絶対に出場したいと思いません。

そもそも、基本的にインドア派なので・・・アウトドア派の気持ちはよく分かりません。

まあ、それはともかく、筋肉痛になったのは、間違いなく舗装路での走りによってです。

普通に走るなんて、全然していませんので、まさに普段使わない筋肉なのです。

そうそう、同じ日に、お隣の四万十市では、四万十ウルトラマラソンが開催されていましたね。

100キロ走るなんて・・・・しかも、申し込み殺到なんて・・・マラソン好きの気持ちはよく分かりません。

インドア派なんで・・・汗

あっ、南予アルプス縦断レース大会ですが、企画したら、結構面白いことになるかもしれませんね。

運営が滅茶苦茶大変そうですが、1日間の大会としてはちょうど良いコースそうです。

滑床渓谷と黒尊渓谷を結ぶ・・・ですね。

インドア派の自分は参加したいとは思いませんが、どうだろう??

とりあえず、来年の第2回森の国武者伝走大会で、フォレストキャニオンチームが優勝しなければ!!

その為には、来年は、若いガイドにランナーは任せて、補欠になるぐらいにしたいですね。

あっ、ガイドを増やさないと無理ですね、これ。

その為には、もっとお客さんを増やさないと駄目ですね。

営業しないと!!

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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県境というのは・・・ややこしい!!

2012.10.16 23:49|日常
突然ですが、私の移住状況ですが、ちょっと変わっています。

県境にあるのですが、ただいま、住居と農場などが県境をまたいで点在しているので、ややっこしい・・・

養鶏にしても、県境を跨いで、2箇所で飼っているので、これまたややこしい・・・

で、家畜保健所などの対応も、両県からやって来るので、同じ説明などを2回受けなければならないので、これまたややこしい・・・

認定農業者というのにも、県を跨いで二つの市町で認定されているので、これまたややこしい・・・

何故2箇所で認定してもらうことにしたのか?・・・この事情は、色々とありまして・・・・これは、本当にややこしい・・・・

で、やっぱり同じ説明を2回受ける機会が派生したりします。

これで、地区のお付き合いが2箇所になっていたら・・・・どう考えても無理でした。

草刈などの出役が×2になったりしたらね。

そもそも、身体は一つなので、分身の術でも使えない限り、無理なものは無理・・という状況によく陥ります。

農地の集積化という課題に向けての話し合いがありまして、効率化する為には、集積することは必要だったりします。

が、これがなかなか思うように行かないのです。

我が家の場合、どんどん分散化しているような気がしないでもない。

というか、分散しています。

今年は、滑床渓谷も職場になったと考えると、これは加速していますね。

移動距離というのは、そのままロスになるので、これを出来るだけ減らしたいのですが、何とも・・・

農場にしても、ただいま車で峠越えの10分くらい走ったところにあるので、毎日2往復ぐらいはしている感じです。

このガソリン代やらタイムロスを考えると、数十年単位では、すごい金額になります。

多分、土地の購入代を遥かに越えるでしょう・・・

とはいえ、農地のお引越しなんてしたら、それこそ大変な経費と労力がかかります。

じゃ、住宅を・・・と思われるかもしれませんが、農場内に家を建てるなんて・・・これこそ経費の無駄です。

ということで、もう割り切るしかありません。

こういうこと・・・移住前には分かりませんからね。

県境はややこしい・・・です。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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薪能・・・です!!

2012.10.14 00:52|僕が山奥に移住した理由
ソフトバンクが動いていますね。

いやいや・・・勝負師ですね。

非常にハイリスクな経営をしていることは以前にも取り上げましたが、なかなか面白いですね。

全く守りの姿勢を感じさせないですね。

潰れるかもしれないけれど、巨大な通信会社として発展するかもしれない。

失敗を恐れず・・ですね。

孫正義という人は、人生の有限感というものを自覚しているのでしょう。

人生の有限感について・・・

話は飛びますが、今度、地元の山城跡で、薪能があります。

これはびっくり、あまりに凄い企画なので、即観覧申し込みをしました。

別に、日本の伝統芸能が好きという訳でありません。

能というのは、過去の遺物ではないのです。

能とは・・・・説明しづらい。

ニーチェが言う所のディオニュソス的芸術そのものです。

私の能との出会いは、非常に変わっています。

ニーチェを読んでいて、そこから至りましたので・・・汗

ニーチェは、芸術を大きく分けて二つに分類しています。

アポロン的芸術とディオニュソス的芸術と・・・

アポロン的・・それは造形芸術です。

ディオニュソス的・・・それは陶酔芸術です。

この解釈は、研究者によって色々されていますが、何と言うか・・・まあ、私とは全然解釈が違います。

ニーチェの言っていることは、特定の芸術作家がどうのとか、特定の芸術がどうの、とかではありません。

もっと根本的なことなのです。

アポロン的とは・・・どういうことなのか?

花に喩えると、造花のようなものです。

造花とは、死に購うことです。

生花は枯れますが、造花は枯れません。

永遠の美という言葉がありますが、美とは、時間を超越したものという概念がそこにあります。

絵画や彫刻など・・・・これは、生の瞬間を永遠化する行為と言えるかもしれません。

これ、結局のところ、死の否定です。

永遠とは死なないこと・・・永遠の美が芸術の究極目標ならば、それは、死の否定です。

それに対して、ディオニュソス的芸術とは陶酔です。

この表現は誤解を招きますが、生の瞬間を感じることです。

生とは流転しているものです。

一瞬足りとも同じことはない、誕生と滅びなのです。

生花と造花を並べて見続ければ、どんなに精巧な造花でも、違いが分かります。

生花は、咲き、枯れる。

人は死を恐れ、永遠に憧れる。

人生が有限であることを忘れる為であるかのように、永遠の美に憧れ、それを具現化しようとする。

人生が有限であること、生と死の繰り返しが生そのものであること・・・これを受け入れるということは、永遠の美という造形ではなく、生の在り方そのものを体感することです。

世阿弥の書に『風姿花伝』というものがあります。

この書との出会いは、衝撃的でした。

能の技法とかを書き留めた書ではないんですね、これ。

まさに、哲学書なのです。

で、この書の中に、有名な「初心忘するべからず」という言葉が出てきます。

これ、今でも私の座右の銘となっています。

この言葉は、現代的な意味では、世阿弥のそれとは違っています。

現代的な意味では、物事を始めた時の心を忘れずに・・・ということになっています。

しかし、世阿弥の意味では、そうではない。

生きるとは、その瞬間瞬間が初心であることを忘れてはならない・・こういうことなのです。

5歳の時は、初めての5歳であり・・・

30歳の時は、初めての30歳であり・・・

60歳の時は、初めての60歳であり・・・

そう、生きるとは、常に始めての経験の連続であり、その時々の花がある・・・こういうことです。

その時々が一度限りの生であり、死もまた一度限り・・・生と死は対立するものではなく、生は死であり、死は生である・・

生きるとは、永遠ではなく、儚く移ろい行くもの・・・

能とは、その生の陶酔を表現しようとしている。

造花と生花に喩えると・・・

花という自然を考えて永遠化しようとした造花(アポロン的芸術作品)を見るのではなく、花という自然の移ろいを感じ、そこに陶酔する。

自然を自分に対峙するものとして考えるのではなく、自然そのものへの同化を感じる。

まあ、ここら辺のことを言葉で表現すると、どう書いてもしっくり来ません。

能とは、自然を感じること・・・だから、薪能でなければならない。

能楽堂のような人工物の中では、その根幹から相反します。

自然の中で、その中で行われるからこその本来なのです。

山城跡で薪能の鑑賞・・・こんな経験をまさか四国の山奥に暮らして出会えるなんて・・・運命を感じました(汗)。

いやいや・・・楽しみです。


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コミュニケーション能力とは??

2012.10.11 01:47|社会情勢
前々回の記事の続きだったりします。

まずは、この記事の分析が面白いですね。

採用選考で最も重視されるのは「コミュニケーション能力」ってホント?

コミュニケーション能力が求められているということで、学生たちは、学業よりもサークル活動やアルバイトに勤しみ、それがアピールポイントになると考えている。

が、企業の方は必ずしもそうではない。

このギャップについて、分析されています。

もし私が企業の採用担当者だったら、確かにサークルやアルバイト活動、さらにボランティア活動などがメインのアピールポイントの人物を採用したいとは思わないだろうなあ。

というのも、学生の本分は、学業でしょう。

学業での業績をしっかりアピールした上で、さらにサークル活動などにも勤しみました・・・というのならば、非常に魅力を感じます。

が、先ず第一にサークル活動やアルバイトについてアピールされたら、ドン引きです。

これ、会社の業務は疎かにして、副業のアルバイトに勤しむ、趣味の活動に没頭する・・・そう主張しているのに等しい。

大学というのは、曲がりなりにも研究機関なのですから、研究成果をしっかり解説できる・・・そう、論理的に説明できるのがまず先だと思ってしまいます。

では、どうして学生はサークル活動やらアルバイトがアピールポイントになると考えるのか?

多分、ここでポイントになるのは、コミュニケーション能力というやつでしょう。

日本の大学の講義というのは、ほぼ一方通行のものばかりで、双方向性のものは少ない。

先生の話を聞いているだけ・・・です。

これでコミュニケーション能力が高まるかというと、それは無いでしょう。

ということで、同世代の仲間との対話ができるサークル活動やアルバイトの方がコミュニケーション能力を身に付けつけることができ、それが実感できる・・・だから、企業にもここが評価されるはず、となるのでしょう。

ところが、これが評価されない。

どうしてか?

恐らく、コミュニケーション能力が身についていないからでしょう。

コミュニケーション能力というのは、色々な人と関わっているから高いということにはならない。

例えば、フェイスブックで友達が数千人いるからコミュニケーション能力が高いとはならないわけです。

今何している?・・・テレビ見ている。

こんなメールのやり取りだけをする人が沢山いても、コミュニケーション能力が高いということにはならない。

「相手の話が理解できる、自分の伝えたいことを言葉や文章にして適切に伝えられる、といった基礎的な力がなければ、「コミュニケーション」は成り立たない。 」と記事にありますが、まさにその通りで、自分の考えが相手の考えと違っていればいるほど、コミュニケーションを取ることが難しくなってくるのであり、コミュニケーション能力が高いというのは、それを克服できる力量のことです。

大学において、これが学べないのか?・・・これは、否です。

私は、間違いなく学生時代に鍛えられました。

子供の頃は、舌足らずもあって、人に何かを伝えるのが苦手でした。

お前は何を言っているかよく分からない・・・と、頻繁に言われていました。

で、大学で卒論に取り組み、大学院で修士論文に取り組み・・・決められた字数の中で、如何に論理的に考えをまとめるのか・・・一心不乱に取り組みました。

大学の教官など、良くも悪くも論理の飛躍の可能性を指摘するので、思考過程を省略することなどは許されず、まさに1から10まで書かなければならず、かと言って、字数制限があるので、簡潔にまとめることが求められたのです。

どうしたら論理的に、どうしたら簡潔に、自分の考えを相手に理解してもらえるのか?・・・

こうしたことを繰り返すことで、論理的に説明する力は確実に向上したと思います。

コミュニケーション能力というのは、自分の考えを持ち、相手の考えを理解し、双方の考えの違いを踏まえ、それを問い立て、それを解決する・・・そういう考えを深める能力です。

螺旋的に深まることなく、ただ同じ所をループしているようなやり取りは、企業に求められているコミュニケーションではないでしょう。

長いですね、続きは次回にでも・・・


・・・・・・・・今日の徒然でした。


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家の中にスズメバチが十数匹・・・

2012.10.07 22:07|スズメバチに襲われるの巻
前回の記事の続きを書こうと思ったのですが、予定変更です。

こちらについては、次回に・・・

採用選考で最も重視されるのは「コミュニケーション能力」ってホント?

先日、礼服に着替えて出かけなければならなかったので、仕事から家に戻ってみたら・・・びっくり!!

スズメバチが家の中を十数匹は飛び交っているではありませんか!!

・・・・・

・・・・

・・・

・・



滝汗!!

いや、スズメバチが巣を作っているのは知っていました。

屋根裏に作っているのは、知っていました。

でもね。

家の中に入って来るとは思っていませんでした。

というか、何処から入ってきているんだ!!

と考えながら、とりあえず今いるやつらを何とかしないと!!

殺虫剤は無かったので、とりあえず新聞紙丸めて、一匹づつ確実に仕留めて行きました。

うぁ、完全に遅刻だぁ~~と思いつつ、この状態のまま嫁さんと子供が帰って来たら大変なので、それどころではありません。

で、すべて仕留めてからハチを見てみたら、あ~~~キイロスズメバチだね。

キイロスズメバチ

毎年毎年よくお越しくださいました!!

本当にもう~~怒。

こいつは、危険です。

もう前例がありますのでね。

スズメバチに襲われるの巻

今の時点で家の中に進入して来たということは、これから11月末まで、とんでもないことが起こることは確実です。

家の中に100匹くらい飛び交うなんて光景にお目にかかれるかもしれない。

そう、これからが本格的に巣が拡大化して、凶暴にもなりますのでね。

ということで、今回は放置することはできないので、駆除です。

駆除なのですが・・・屋根裏に作っているので、自分でやるのは・・・ちょっと無理かな???

ということで、駆除業者さんに問い合わせてみました。

3万円也!!

・・・・

・・・

・・



一瞬考えました。

自分でやろうか!!

でもね。

まあ、怪我のリスクを考慮したら、やはり頼んだ方が無難です。

ということで、業者さんにお願いしました。

いや、慣れたもので、あっという間に駆除してくれました。

嫁さんが一言!!

3万円あったら、色々な電化製品が買えたのに~~~

まあ、そうなんだけどね。

でも、掃除機にテレビに炊飯器は、買い換えられたじゃないですか!!

冷蔵庫に洗濯機にガスコンロに・・・限界なものがまだまだありますが・・・

そんな嫁さん、ご近所さんから格安情報を聞き付けて、私に一生懸命説明してくれました。

了解しました。

そうそう、まだ生き残ったやつが飛び交っていて、家の中にも侵入して来ます。

もうしばらくの辛抱ですね。

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大学入試のペーパーテストの功罪・・・

2012.10.02 01:35|社会情勢
茂木健一郎氏が大学入試のペーパーテスト批判が契機となって、色々と賛否応酬されているようです。

ペーパーテストをやめたら大学は崩壊する

茂木健一郎よ、ペーパーテスト批判はやめなさい

日米の教育観の差に驚く─「ペーパーテストをやめたら大学は崩壊する」を読んで

日本と欧米の大学の比較の論調ですね。

どっちががよいのか・・・・

う~~ん、どうなんだろう???

欧米の大学に行ったことは無いので、何とも確かなことは言えませんが、恐らく日本(も含めてのアジア圏)と欧米では、大学というものの本質的な位置づけが違うと思います。

中華圏の科挙制度に遡る現在の入試制度に見られるように、官僚を輩出する為のシステムです。

東大法学部がその最高峰と言われていましたね。

欧米の大学というのは、そもそもの起源が違う。

ギリシャの哲学者プラトンが作ったアカデメイアを起源と考えると、官僚の教育などではないのです。

哲学と訳されるフィロソフィですが、語源は、知を愛する・・・となります。

そう、元々の起源は、哲学なのです。

哲学の根本的な問いは、自分とは何か?・・・この問いへの探求が起源なのです。

ここから、すべてのロゴスの学が派生して来たのです。

自分を知る為には、自分の心を知らなければならない・・・心理学

自分を知る為には、自分が生きる世界を知らなければならない・・・物理学

等々です。

で、これがどういうことを意味するのかというと・・・

思考の方向性が違って来るのです。

前者は、他者から与えられた問いに対して、答える。

後者は、自分で問いを立てて行く。

この自分で問いを立て行く思索は、革新性をもたらす力です。

ちなみに、革新の裏返しは、保守であり安定ですが、これがあるからこそ革新は可能となるので、どちらが良くてどちらが悪いという良し悪しの問題ではありません。

日本は、革新性は苦手でも、根気良く安定的に問題を追及することは得意です。

まあ、熟成するのが得意なんですね。

素材分野で強い産業構造も、まさにそれを表しているような気がします。

で、話は戻りますが、日本の大学入試はこのままで良いのか?ですね。

今のままで良いことはないのは、確かです。

ペーパーテストを廃止すれば解決するのか・・・これは無いでしょう。

問題は、他者から与えられた問いに答えることに偏りし過ぎていることでしょう。

自分で問いを立てることは押し殺され、与えられた試験問題を解くことだけに注力する・・・これをやり過ぎているのです。

結果、安定・・・というか、地道に保守的に取り組むことは出来ても、革新性が極度に育たない。

この歪みが、大学卒業後に襲って来るのです。

採用選考で最も重視されるのは「コミュニケーション能力」ってホント?

この記事に関しては、次回に・・・

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家主:奥の家♂
1999年7月5日に四国に上陸しました。
巷では、ノストラダムスの大予言で恐怖の大王だの、終末がどうのこうの・・・と話題になっていた、あの月です。
そんな時、リトルカブに乗って、四国に移住の地を求めて彷徨う旅を始めました。

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