滑床渓谷でハイヒールはやめましょう!!

2012.05.07 01:25|アウトドア
GWが無事に終りました!!

フォレストキャニオンとしての初GWでした。

大雨でツアーができない日以外は、毎日ツアーがあり、お客様にも楽しんでいただけました。

成果もあったと同時に、反省点も多々あったので、さらにレベルアップするために、PDCAサイクルを作って行かなければなりません。

特に、安全面に関しては、より綿密なマニュアルを作成して行かなければならないと痛感しております。

しかし、GW期間中は、散策にこられる観光客もかなりいました。

で、万年荘という滑床渓谷の玄関口にベースを構えているので、まあ、キャニオニング以外の方がひっきりなしに入って来て・・・汗

ここで、食べられますか?

滑床渓谷の見所は何処ですか?

等々

しまいには、お猿を見たいのですが、いつになったら来る??なんて・・・

・・・・・

・・・

・・

それは、お猿に訊いてください!!


お猿がいないと何で怒られているのだろう???と頭の中でリフレインしながら、丁重に対応させていただきました(笑)。

しかし、観光シーズンになると気になることがあります。

滑床渓谷の遊歩道をハイヒールで入って行く女性・・・結構見かけます。

スリッパの男性も、見かけます。

アスファルトの歩道ではないので、また、危険なことを・・・・

スリッパの男性は迷いますが、ハイヒールの女性には、躊躇なく声をかけます。

ハイヒールでいけるような道ではありませんよ!!

昨日は、ハイヒール女性ではありませんが、登山中に足を挫いた女性がいて、救急車やらレスキューやらが出動していました。

山を舐めてはいけません。

そうそう、アルプスでも、登山客が亡くなられたそうです。

滑床渓谷でも、滑落して亡くなった方はいます。

足を挫くだけでも、場所が場所だけに、レスキューの必要性が発生する可能性が高いのです。

登山靴とは言いませんが、せめてハイヒールはやめましょう!!

ちなみに、キャニオニングのシューズは、特殊なものです。

フェルト底のシューズを使っています。

ちなみに、ガイドの私は、ファイブテンという特殊なラバーソールのシューズをはいています。

これ、途轍もなくグリップが効きます。

ですので、運動靴では30分くらいはかかろうかという降り道を走り抜けて5分くらいで帰って来れます。

車道を車で走るよりも、ダントツで速いです。

シューズの力は、すごかったりします。

ただ、このシューズですが、滑の沢でも、ヌメッたコケがはえている岩肌になると、グリップ力がゼロになります。

まさに油が撒かれた床を歩いている状態になります。

ですので、このシューズは、滑床渓谷でガイドするにはあまり適していないようで、出費が痛いのですが新たなシューズを購入する予定です。

怪我をしたら元も子もありませんので・・・

おしゃれや経費削減も大事と言えば大事ですが、やはり安全第一ですので、ガイドの場合は、機能性を優先します。

これから夏場を迎えて、ますます軽装になって行くと思いますが、ともかくハイヒールで登山道を行くのはやめましょう。

欲を言えば、スリッパ、革靴、パンプスなどで行くのも止めましょう。

宜しくお願いします。

滑床渓谷キャニオニングは、フォレストキャニオンまで・・・

・・・・・・・・今日の徒然でした。


人気ブログランキングへ ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキングがあがります。
   8位くらいに・・・応援よろしくお願いします。
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング
関連記事
スポンサーサイト



| 2012.05 |
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
お 仕 事

最 近 の 徒 然

ブログ内検索

カ テ ゴ リ ー

カ レ ン ダ ー

プルダウン 降順 昇順 年別

04月 | 2012年05月 | 06月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


リンク集

奥の家の絵日記
リンクフリーです。

石ころアートミュージアム

ツイッター

okunoyaをフォローしましょう


リンク

家 主 像

奥の家♂

家主:奥の家♂
1999年7月5日に四国に上陸しました。
巷では、ノストラダムスの大予言で恐怖の大王だの、終末がどうのこうの・・・と話題になっていた、あの月です。
そんな時、リトルカブに乗って、四国に移住の地を求めて彷徨う旅を始めました。

ランキング参加中!!

応援のお願いします!
人気ブログランキングへ 
こちらも是非、ポチッと!


もう一つおまけに!!

FC2ブログランキング


blogram投票ボタン


 


アクセスカウンター

滞在中:

R S S

RSS新着情報


Subscribe with livedoor Reader

時 計

QRコード

QR

最新の画像


P-Clip β版

タグクラウド

ページトップへ