小沢一郎氏に、無罪判決がでましたね。

2012.04.28 23:31|政治
小沢一郎氏に、無罪判決がでましたね。

この事件は、色々と考えさせられます。

非常に奇妙な事件であることは、これまでに何度も取り上げてきました。

そもそも、訴えられている罪状そのものが、これで訴えるの?と思わざるを得ないものでした。

【回答編】小沢さん無罪報道によって分かるあなたのメディアリテラシー度~NHKニュースを題材に

中田宏元横浜市長が書いた『政治家の殺し方』という本がありますが、同じようなケースなのでしょう。

中田宏さんを陥れた人達を糾弾し、政治家としての彼の将来に期待する。

有罪にならずとも、係争中にすることで、政治家としての活動は制約される。

時間というものが失われるわけです。

政治もまた、時機ということが大切なので、その時機を失する事態に陥ったら、政治家としては殺された同然です。

裁判制度を悪用しようと思えば、できるわけです。

これは、誰にでもやろうと思えばできる・・・

或る日、突然ですが、痴漢容疑で訴えられるかもしれない。

迫真の演技で訴えられたら、それを覆す証拠を揃えることは非常に困難でしょう。

無実の罪でも、社会的地位は抹殺、もしくは、瀕死の状態になります。

政治家だけでなく、どんな人でも陥れることは可能・・・これは、確かです。

さらに、マスコミの報道を利用すれば、殆ど脱出不可能です。

マスコミと考えると別次元のように感じますが、これ一個人で考えると、人の噂話がそれに当たるでしょう。

井戸端会議のような場で、本人不在の中、誰かが噂を話せば、それに尾ひれが付いて、どんどん拡散して行く。

で、そのコミュニティから抹殺されて行くわけです。

ただいま、キャニオニング関係で、マスコミ取材を受けまくっています。

今日は、朝日新聞さんでした。

明日は、再び南海放送さん・・・

最近、私が移住して来た経緯を何度話したことか・・・

キャニオニング事業としては、やはりその存在を周知してもらわないといけないので、こういう取材はとても有り難いことです。

しかし、その裏で、リスクがあるわけです。

個人的な経緯を出して行くことで、ひょっとしたら意図せぬ方向へ書かれるかもしれない。

そんなリスクがありながらも、やはりマスコミの取材は必要ですので、リスクヘッジをしながら、積極的に取り上げてもらわないといけないということですね。

さあ、GW真っ最中、明日もキャニオニングツアーだ!!

滑床渓谷キャニオニングは、フォレストキャニオンまで・・・

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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1999年7月5日に四国に上陸しました。
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そんな時、リトルカブに乗って、四国に移住の地を求めて彷徨う旅を始めました。

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