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確定申告をしなくっちゃ!!

2011.02.27 01:03|農場日誌
本日も、くしゃみをしつつの野外作業でした(泣)。

でも、早く確定申告もしておかないと・・・・いけません(汗)。

もう集計は殆どしているのですが、処理の仕方が未定のものがあったり、全体を最終チェックもしないといけなかったりで、会計ソフトで申告書を作成して、イータックスで送信するだけなのですが、なんか先延ばししてしまっています。

頭の中では、今年の事業計画はできていて、それを遂行しているのですが、どうも文章化できていないので、奥さんと協議するところまでできていません。

もう3月なのに・・・・(大汗)。

今年は研修生君もいるので、作業計画にしても、口頭ではなく、文書で提示してあげたいのですが、なかなかね。

ちなみに、ざっくり書くと、3月末までに、すべての畑の柵の準備を完成させ、4月になったら、ただいま伐採中の杉の木を玉切して、皮をむいて、さらに加工をして・・・という作業をする予定です。

これ、GWぐらいまでに終わらせたいです。

そうそう、野外作業の方は、何とか春蒔き野菜に間に合うように防御柵の準備が、半分の畑だけですが、できそうなので、一安心です。

でも、どうも、要領が悪いですね。

この防御柵にしても、1年ぐらい先延ばしで、漸く完成しようとしているのですから、どんだけ要領が悪いんだ、という感じです。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


奥の家の嫁日記



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潤滑油は、燃料ではありません

2011.02.26 01:37|経済
本日は、本当に暖かかった上に、風も強かったです。

ということで、待ちに待った・・・スギ花粉が本格的に飛散し出したようです。

くしゃみが・・・・でも、まだ、そんなに気にならないレベルですが、どうも奥さんの方が目を腫らして、花粉症の顔になってばっちりなっていました。

さあ、私は、杉の木を切らなくっちゃ!!

もう3分の2くらいは伐り終えたのですが、まだ残っているのです。

しかし、花粉症で杉林で伐採作業って・・・どんな罰ゲームなんだろう(汗)。

こうなれば、やけくそです。

切りまくって来ます。

前置きが長くなりましたが、前回の続きです。

景気が悪くなると、誰かの所為にしたくなる・・・まあ、人身御供を求めるようになる心理になりやすく、つるし上げされる者が出てきたりします。

で、そのターゲットを日銀に定めている人が一部いますが、これは殆ど見当違いでしょう。

日銀ができるのは通貨調整だけですので、やれることは限られています。

経済の潤滑油たる通貨の扱いを間違えれば、経済を悪化させるのは間違いありませんが、潤滑油は所詮潤滑油です。

潤滑油は、エンジンがあり、燃料があり、動かすものがあり・・・これらがあって初めて潤滑油としての機能を発揮するわけです。

潤滑油がエンジンとなり、燃料となれるわけではない。

エンジンの大きさ、燃料の量・・・これらを効率よく動力へと転換させる手助けをするだけです。

潤滑油が経済のポテンシャルそのものを上げられるということではないのです。

確かに、米国経済の屋台骨を支えているのは、基軸通貨たるドルです。

金融サービス業を牛耳ることができるのは、このドルの存在が大きい。

しかし、ドルを基軸通貨たらしめているのは、米国経済の規模が大きいからではない。

これは、ドルが基軸通貨であることの功績であって、その逆ではない。

以前にも書きましたが、ドルを基軸通貨たらしめているのは、その軍事力です。

世界を分割して方面軍を編成し、配備している唯一の国だからです。

通貨というのは、モノの貸し借りの媒体なので、貸したものがちゃんと返されることが極めて重要です。

この取引の保証は、結局のところ、軍事力であり、警察力です。

例えば、個々人の間で、金銭トラブルなどがあった時、自分たちだけで解決できない時、警察に訴えるでしょうし、裁判で争うことになるでしょう。

その判決に不服で、もし判決を無視したら、どうなるでしょう。

何の罰則も無ければ、逃げ得ができます。

それができないように、警察力という強制する力が存在します。

約束だけでは、本当に信用されている同士でなければ、もしくは物々交換ではなければ、取引が成立しません。

経済の規模を拡大するためには、まだ信用がない同士が、貸し借りをしつつ、契約を成立させていくことが不可欠です。

それを可能とする力こそ、警察力ということです。

国際レベルでこれを保証し得るかもしれないのは、米国だけです。

日本円にしても、円の国際的な決済機能を保証しているのは、最終的には、米国の軍事力です。

米国の通貨政策をそのまま日本に・・・・本当に経済オンチですか?

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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日銀の使命とは・・・何?

2011.02.25 02:21|経済
ところで、経済の潤滑油たるマネーを過剰に供給し続けている中国ですが、ただいまインフレに苦しんでいます。

中国とインフレとの戦い

そして、穀物相場は、天候不順による不作もあり、供給不足になっているようです。

食糧不足、中国の深刻な危機

デフレにせよ、インフレにせよ、問題なのは、労働者の購買力の低下なのであって、生活に不可欠な食料の供給不足は、かなり危機です。

まあ、それはさておき、「中国人民銀行(中央銀行)は2011年2月、2010年10月以来3度目となる利上げを行った。」とありますが、経済の潤滑油たる通貨を調整するのが中央銀行で、日本では、それを担っているのが日本銀行(日銀)です。

日銀が通貨の供給量を増やさないのがいけない、通貨発行権があるのだからどんどん紙幣を刷りまくればいいのだ、と短絡的に非難する人がいますが、これは、本当に経済オンチということなのでしょう。

日銀の役目とは、そもそも何なのでしょう?

日銀のHPには、こうあります。

日本銀行法では、日本銀行の目的を、「我が国の中央銀行として、銀行券を発行するとともに、通貨及び金融の調節を行うこと」および「銀行その他の金融機関の間で行われる資金決済の円滑の確保を図り、もって信用秩序の維持に資すること」と規定しています。

また、日本銀行が通貨及び金融の調節を行うに当たっての理念として、「物価の安定を図ることを通じて国民経済の健全な発展に資すること」を掲げています。


この文言がすべてを語っています。

通貨というのは、経済の潤滑油です。

潤滑油が少なすぎれば、エンジンは焼け付き、運動(物流)が止まります。

逆に、潤滑油が多すぎれば、エンジンが空回りし出して、やはり運動が止まります。

適度な摩擦を与え、燃料効率を高め、最大限の推進力を得られるようにするだけの潤滑油を供給するのが日銀の役目ということです。

この調整が難しいことは、言わずもがな、です。

エンジンの大きさというのは、人口の増減、技術革新、ライフスタイルの変化などで、常に変化していきます。

また、外部環境によっても変化します。

とりわけ、近年のグローバル化の波によって、この影響が極めて大きくなっています。

各国が独自に出した潤滑油が入り混じっているので、どう作用するか?を予測するのは、極めて難しい。

ここら辺の難しさについてはまたの機会にすることとして、日銀の使命というのは、持続可能な最大推進力を維持できるように、潤滑油たる通貨の量と質を調整することにあるのです。

日銀は、不況になったらただ紙幣を刷ってばら撒けばいいんだ、というのは、まさにこの使命を放棄することに他なりません。

ちなみに、リフレ派の人たちが取り上げたがる江戸時代の享保の改革での出来事があります。

米将軍吉宗と元文の改鋳

徳川吉宗が質素倹約と緊縮財政を推し進めたが逆効果で、貨幣の改鋳で経済が好転した・・・だから、今の日本も紙幣を刷ればいい・・・という事例で取り上げられることがありますが、これは違うでしょう。

寧ろ、経済の規模(エンジン)が大きくなっているにもかかわらず、潤滑油たる通貨の絶対量が少なかったことで、物流に焼付けが起ろうとしていたのであって、それを改善したことによって、経済が好転した、こういうことでしょう。

今の日銀は、実を言うと、物価の安定という意味では、その役割を全うしていると言えるでしょう。

これだけ物価が安定した時代というのは、あまりありません。

歴史を調べてみると、面白いですね。

時間切れ

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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問題は、需給のバランスがどうなるのか?です

2011.02.23 01:05|経済
リビア情勢が緊迫化したことで、原油価格が高騰していますね。

とうもろこし、小麦、大豆などの食料品も高騰しています。

我が家もそうですが、これらの価格高騰は、かなり厳しいです。

需給のバランスが崩れたというのもありますが、やはり投機マネーが流入しているのが大きいでしょう。

需要と供給で、供給不足になるだろうと予想されそうな品目が出て来ると、まさに滝のように流入して来て、あっという間に、裂け目は大きくなり、溢れ返ります。

経済の空転が始まると、その一方で、負荷が増す所も出ます。

特定の部分の空転によって、その歪で、別のところで摩擦が増すのです。

原材料が高騰するのですから、商品価格を上げないと、利益率が下がります。

ところが、供給過多の品目の領域は、そうそう価格を上げることが出来ません。

価格競争の真っ只中にいるのですから・・・

で、結局のところ、利益率を維持するには、人件費などの経費を削減するしかなくなります。

これは、労働者の消費力を減退させるので、さらに需要が減ることになります。

需要が減れば、供給過多状態がひどくなり・・・

経済の潤滑油たるマネーの量を無闇に増やせば、こうなります。

インフレ、デフレ、スタグフレーション・・・こんな区分では、大雑把過ぎるのです。

需給のバランスがどうなるのか?

これが重要なのです。

が、こんな風に言う人もいますね。

自動車・家電輸出がそんなに重要か

ちょっと引用すると・・・

 日本政府がアメリカ同様、適切なデフレ対策を実施すると、以下の効果が見込める。

◆国内経済の成長路線への復帰

◆円安

◆増収と名目GDP成長による財政健全化

 日本がデフレから脱却し、国内経済の成長率が高まれば、家電企業などがアメリカ市場ばかりを意識しなくても済むようになる。加えて、実質金利の低下と量的緩和により、日本円の為替レートが下がっていけば、TPP参加以上に韓国企業に対する競争力を獲得することができる可能性がある。

 加えて、増収と名目GDPの成長により、「国の借金(政府の負債)対GDP比率」も改善していく。すなわち、財政健全化の達成だ。

 まさに、一石三鳥なのである。


まさにいつか来た道ではありませんが、ITバブル崩壊以降、日銀はゼロ金利政策と同時に量的緩和策を実施し、猛烈な為替介入をし円安誘導をし、尚且つ赤字国債を発行して公共事業をやり続けました。

で、需要は増えましたか?

水は低き所に流れる・・ですが、これらのマネーは、円キャリートレードとなって、海外の投機マネーとなったのです。

今、中国で猛烈な不動産バブルが発生していますが、金余り状態を作れば、低き所に流れ出します。

既に、日本は、量的緩和策をさらに強化したような包括的緩和策を実施しているのであり、マネーを過度に供給しているのです。

が、それ以上に、為替相場を維持するために、中国などが猛烈に紙幣を刷りまくっているので、円安傾向にならないだけです。

その中国ですが、猛烈なインフレに見舞われています。

まあ、それはともかく、「答えは明白、デフレから脱却すればいい」などと言っている人は、まさにこの記事で指摘されている経済オンチそのものということですね。

コーヒー豆の高騰と経済音痴の面々

この記事にも指摘されているように、重要なのは、需給のバランスであり、今の日本経済を苦しめているのは、需要不足なのです。

正確には、最終消費品に対する需要不足ということでしょうか。

海外から輸入する原材料は、供給不足で高騰している品目があるのです。

経費は上がり、商品価格は下落する・・・まさに両バサミ状態で利益が圧縮されているのです。

これが厳しいのです。

利益が圧縮されれば、人件費が圧縮され・・・さらに需要が減退する。

マネーの供給過剰でインフレになった場合、中国がそれですが、やはり利益率が圧迫されます。

中国の場合、需要そのものが増えているのは確かですが、それ以上に、マネーが供給されているので、やはり空転を始めているのです。

企業の利益率が圧迫され、労働者の消費力を減退させていくという意味では、どちらも同じです。

今のところ、潤滑油たるマネーが過剰に供給されたことで、一時的にエンジンの回転があがり、推進力が増しているので、目立たないだけです。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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杉を伐採中・・・

2011.02.21 23:27|農場日誌
そうそう、不動産と言えば、我が家の農場に植わっている杉の木を伐採しなければならなくなりました。

これは、以前にも取り上げましたが、本当に農地の土地取引って難しいし、面倒です。

畑の準備もしなければならないのに・・・全くもう・・・

と愚痴を言っても仕方が無いので、チェーンソー片手に、杉を切りまくっています。

こんな感じですね。

杉の伐採

平地ですし、木そのものも太くないので、切ること自体は、まあ、できます。

折角の機会なので、我が家にいる研修生君にも、チェーンソーの扱い方を教えてあげて、簡単な伐採をさせてあげています。

比較的簡単とはいえ、慣れない山仕事ですので、相当に身体に堪えているようですが・・・まあ、何事も経験です。

チェーンソーで作業することがこれから断続的に続きます。

とりあえず、農地にある杉の木を全部切り倒してしまって、そのまま1ヶ月ぐらいは放置して、水分を飛ばします。

いわゆる、葉枯らしというやつですね。

まあ、私の場合は、単純に生木のままでは重いので、或る程度軽くしたいだけなんですけどね。

自然と葉っぱから水分が蒸発するので、それなりに軽くなるはずです。

あんまり放置すると、虫食いだらけになってしまうので、4月に入ったら、枝を落として、玉伐りして、樹皮をむいて、簡易屋根を作って、その下でさらに乾燥させます。

で、折角手間をかけて材が出来るので、これを使って、作業小屋とか鶏小屋とか、まあ、色々と建てる予定です。

しかし、手入れをしていない杉財というは、本当に扱いづらいです。

もう、針葉樹とはいえ、結構曲がっているので、寸法を取るのが難しいです。

角材だと、寸法を取るのも簡単で、加工も丸ノコで簡単です。

もう、こんな曲がった杉材で建物を建てる気は無かったのですが、物は考えようで、経費節約で建物が建てられて、しかも、技術向上を図れる・・・うん、いいですね。(笑)。

でも、手間が・・・・かかる(汗)。

まあ、丸太だけで建てると大変なので、部分的に角材を使うことで、大幅に手間を省けるように、ただいま頭の中で設計図をあれこれ練っています。

乞うご期待です。



・・・・・・・・今日の徒然でした。


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少子高齢化なのに、カネ余り・・・

2011.02.21 01:34|経済
前回の記事の補足ですが、タイムリーにこんな記事がありました。

不動産、「カネ余り」活況の死角

「今年は“バランスシート”をパンパンに膨らませていきますよ」 とは・・・まさに何処かの中小企業診断士さんみたいですね。

どうも、量的緩和策・・ではなく、包括的緩和策でしたっけ、ともかく金余り状態を作った副作用が日本でも出てきているようです。

これは、極めて危険な兆候だと思われます。

世界経済の牽引役となっている中国の不動産バブルがいつ崩壊してもおかしくない状態ですが、この牽引役がいなくなった時、どうなるのでしょう?

日本のバブル経済絶頂期には、銀行がお金を借りて欲しいと頼み込んでいましたが、そんな状況が出てきているようです。

貸せる人には「たんまり貸す」

 これが、銀行を選別融資に向かわせている背景にある。「信用力のある人には、たんまり貸すが、少しでも不安があれば、まず審査は通らない」と先のメガバンク担当者は言う。

 個人なら、信用力のある勤務先に所属する人が一層有利となる。物件の収益性が高いと判断すれば、億円単位の購入資金も融資する極端な銀行も少なくない。実際、冒頭の川上氏の借り入れ1億2000万円は、すべて地銀から調達した。「知り合いの大手証券会社の社員や公務員も多額の借り入れで投資している」と証言する。

 この状況は、企業も同じだ。業績のよい企業は、銀行からの猛烈な融資営業を受けている。

 「ぜひとも取引をお願いしたい」。今年初め、中古マンションを手がける不動産会社社長は、ある大手銀行の支店長から直々の営業を受けた。堅調な業績を残すこの会社との取引を求め自ら足を運んできたのだ。この銀行の支店長が自ら融資の営業に出向くのは珍しく、「融資先の開拓に苦労しているのだろう」と不動産会社社長は言う。


バブルは繰り返す・・・ですかね。

大手企業とはいえ、サラリーマンですから、年収が激増するわけでもないのに、年収の10倍を貸す・・・家賃収入も不安定なのにもかかわらず、貸す・・・

そうそう、こういう記事もありました。

財政危機のいつか来た道

超低金利で、金余りで・・・この状態で流動性が確保されている限り、破綻はしません。

が、何度も書きますが、通貨というのは経済の潤滑油であって、もし潤滑油の量が多すぎると、エンジンが空回りを始めて、推進力を失います。

そして、流動性は失われます。

潤滑油を増やしても、エンジンがそれだけ大きくなればより強力な推進力を得ることが出来ますが、日本の場合は、エンジン(人口)は、どんどん減少していく、その質に関しては、急速に劣化していくのです。

これは、紛れもない事実です。

出生率がたとえ上がっても、その効果は数十年先なので、今の人口ピラミッドを見れば、未来予測は簡単です。

歴史上類を見ない少子高齢化社会が訪れるのです。

にもかかわらず、エンジンを大きくすることを夢想する・・・

潤滑油だけを増やしても、エンジンは大きくなりませんからね。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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不動産は、さらに暴落するでしょう

2011.02.19 23:46|社会情勢
ところで、このブログでも、少子高齢化問題が如何に深刻なのか・・・取り上げて来ましたが、気になる記事がありました。

日本絶望未来レポート

この記事の中で取り上げられている国土交通省のレポートですが、読んでみるのも一興です。

国土の長期展望に向けた検討の方向性について

人口問題について、膨大な予算を投入して研究した成果レポートですが、こういうのは、実を言うと、調べるまでも無く、誰でも考えればたどり着く結果です。

ただ、これを精密に計算して数値化し文章化する価値は、もちろんあります。

ただいま減量中の私ですが、世の中にはレコーディングダイエットというのがあるらしいですが、ここまで行かなくても、毎日体重計に乗っているだけでも意識が変わります。

これと同じように、数値化して厳密な予測を立てるのは、かなり重要です。

で、せっかく膨大な予算を投じて作ったのですから、やっぱり役立てなければいけないでしょう。

まあ、粗方の事は、「現代ビジネス「経済の死角」 2011年2月15日 土地&住宅 不動産は最大のリスク、暴落を覚悟せよ。」に記述されている通りです。

この記事にもありますが、毎年60万都市が一つずつ消えて行く計算・・・四国で言えば、高知市が60万人ぐらいの人口ですが、それだけの人が毎年なくなるということです。

これは、すごい・・・・

私が住んでいる四国、それに中国と北海道の3地方は、無居住化も顕著になるようです。

これは、四国の中でも、さらに山奥に住んでいると、分かります。

私の農場がある谷は、まさに無居住化エリアです。

昔は、十数軒はあったそうで、神社もありました。

高齢化率もすごいので、さらに10年後は、本当にコミュニティを維持できるのか・・・不安になります。

まあ、それはさておき、現代ビジネスの記事は、不動産という観点から少子高齢化問題にスポットを当てていますが、本当にその通りで、土地と住宅は、大暴落する可能性が高いです。

何事も需給のバランスが決めるので、どう考えても需要が減退するのですから、不動産価値もまた暴落するでしょう。

ちなみに、私が住んでいる所の近辺も、暴落していますね。

この間は、売りに出されている空き家の情報を教えていただいたのですが、その価格がちょっと衝撃的なほどの安値で、びっくりしました。

本当に????と疑ってしまうような価格です。

で、実際に見たりもしたんですが、これが本当にそんな価格で買えるの?と改めて衝撃を受けました。

じゃあ、買うか!!となるかというと、そうそうなりません。

これは、あくまでも住宅の価格であって、実際に住むとなると、修繕費用やら登記代やら税金やら何やら・・・色々と負担があるからです。

家は、人が住まなくなると、あっという間に痛むので、どんなに安くても、当座は住むことのない家など、単なる金食い虫です。

空き家そのものは、恐らくこれから先10年から20年で、大量に発生するでしょう。

ものすごい勢いで、空家化して行くことが予想されます。

今、介護施設の建設ラッシュですが、この裏返しですね。

ですので、今のところ、借家住まいなのですが、これが正解かな?と思っております。

というか、あと20年ぐらいは、このまま借り続けられたらいいかな。と思っています。

そのうち、自分の家は、ハンドメイドでコツコツと作る予定です。

住宅を所有するならば、やっぱり自分で作りたいです。

賃貸ではなく、持ち家にこだわるならば、我が家の場合は、多分殆ど趣味に近い感じになると思います。

住宅は、農場のようにお金を生み出す存在ではないので、敢えてそこに資金をつぎ込むならば、趣味と割り切らないとやれません。

時間と材料購入の資金があれば、ハンドメイドの家作りは、そんなに難しいことではありません。

まあ、プロのように、美しく傷一つないようなものは出来ませんが、雨露がしのげて、地震や台風が来ても壊れない家は、素人でも作れます。

でっかいプラモデルのような気分で、ダイナミックに作るのは、楽しいでしょう(笑)。

おっと、脱線、脱線・・・・

先の現代ビジネスの記事でも指摘されているように、都市部もかなり大変です。

「単身の高齢者には庭付き戸建ては広すぎて、使い勝手が悪い。代わってバリアフリーが完備され、買い物の利便性の高い大都市の中心部のマンションが人気となる。若者の単身世帯にしても、管理を任せられるなど利便性がよいマンションを求める。結果、いままで『憧れの棲家』とされてきた都心近郊の一戸建ては需要が減少、代わって小ぶりなマンションの価格が上昇していく可能性が高い」(石澤氏)

この通りで、単身の高齢者には、寧ろ食堂完備の下宿のような高齢者住宅の方が居心地がよいでしょう。

広い家など、百害あって一理なしです。

まあ、お金が有り余るほどあるならば、見栄えはいいいですけどね。

つまり、もうしばらくして団塊ジュニア世代が住宅購入層から完全に外れ、一気に今の住宅設計の需要が減り、単身高齢者の住宅需要が激増すると、需給のミスマッチが起こる可能性が高いのです。

需給のバランスが激変する30年・・・これを予測して住宅購入のローンを組むのは、すごく難しいでしょう。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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ねじれ国会は解消されるのか?

2011.02.18 09:13|政治
いよいよ民主党の分裂が表面化してきました。

これは、参議院議員選挙でねじれ国会になった時点で、さらに民主党の代表選挙が終わった時点で、かなり予想されたことです。

民主党代表選が終わる・・・

ねじれ国会になった時点で、国会は空転し、重要なことは何も決められないまま時間だけを費やしてしまいます。

これでは、衰退するばかりです。

何度も紹介しますが、吉田松陰の言葉にこういうのがあります。

夢無き者に、理想なし
理想無き者に、計画なし
計画無き者に、実行なし
実行無き者に、成功なし
故に、夢無き者に成功なし

計画ばかり話し合っていても、実行がされることがなければ、成功などあり得ません。

どんなヘンテコな計画でも実行すれば、成功する確率は僅かでもあるでしょうが、実行しなければ、絶対に成功はあり得ません。

国家に対して、夢や理想を有している者ならば、ねじれ国会のまま、何も実行できず衰退して行くのを見逃すことはできないでしょう。

何も変革しないでも慣性飛行が続くような状況にあるのならば別ですが、今の日本は、エンジンの推進力が無くなったら、その時点で減速してしまう、ひょっとしたらすぐに激突し墜落してしまうような状況に置かれていると見るのが妥当だと思うのですが・・・

国家、国民の為の政党ということならば、政党という枠に囚われず、何よりもまず、国として物事を決断できる体制を構築することが先決でしょう。

ねじれ国会を解消するには、民主党か自民党のいずれかが分裂するしか道はない。

自民党内にそれだけの気概がないのは、当初から民主党と自民党の大連立を唱え、実際に離党し、連立を模索したのが与謝野馨氏だけだったということからも、明らかです。

民主党の影に隠れて目立ちませんが、自民党の野党として姿は、野党というのが実は難しい役回りだということが分かります。

問題を解決しない政治

自民党が政権から下野した時、野党としては素人集団だったということでしょう。

だから、自分たちが今までされていた野党の模倣のような対応をしている。

本当の野党がいない・・・

足の引っ張り合いではなく、どう国の方向を定めていくのか?・・・この鍵を握っているのが野党なのに、キャスティングボードを握っているのが野党なのに、何をやっているのでしょう?

今の国会の情勢ならば、衆議院と参議院の選挙日程を見ても、自民か民主かという選択しか国民には無いのだから、一時的に非難されても、思い切った手が打てるだけの状況にあると思うのですがね、自民党には・・・

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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日本には、トップダウン、ボトムアップ、どっち?

2011.02.16 01:20|政治
ところで、前回ですが、こんな記事を紹介しました。

『ワンマン社長は悪である』

この記事の中で、「創業から成長期まではトップダウンでいくべし。成長期から成熟期はボトムアップを加えるべし。変革期にはトップダウンへ戻るべし」とありますが、まさにその通りで、トップダウン(悪く言えば、独善的で、ワンマンで、自己中で・・・と言われる)というのが必要な時があります。

これは、会社経営などだけの話ではなく、国家などについても同じことが言えます。

歴史を紐解くと・・・ここら辺がよく分かります。

で、今の日本を見ていても、これまたよく分かります。

戦後の日本、それも高度経済成長期は、実を言うと、かなりトップダウンに近い体制でした。

野党なき国家の不幸」の記事で指摘されているように、政権交代が前提されていない選挙を繰り返していたので、中選挙区制の下で、殆ど党内調整で権力が移り変わって行っていたのです。

国民の信を問うているようで、実は免罪符に過ぎなかった・・・こういうことでしょう。

これを打破するには、先ず以って国民が政権を選択できる選挙制度にするしかない。

これは、小選挙区制へと移行したことで可能となりました。

しかし、これがよかったのか否か・・・

衆議院の制度改革はなされたけれど、参議院がまだです。

今の政治制度だと、衆議院と参議院の両方で過半数を取らなければ、ねじれ状態となり、政策施行が殆ど出来なくなってしまう。

チェック機能と言えば聞こえはいいですが、石橋を叩くことに労力をとられ、肝心の橋を渡ることができないのです。

石橋を叩くのは、あくまでも橋を渡る為であって、橋を渡る機会を喪失していては、本末転倒です。

確かに、石橋を渡っている最中の成長期には、ボトムアップが必要です。

もう進んでいるのですから、後は皆の意思を汲み取りながら、方向性がぶれないように舵取りすることが必要になるからです。

さて、問題は、今の日本に変革は必要ないのか?ということです。

成長期から成熟期に入った日本は、ボトムアップであり続けてよいのか?

成熟期から衰退期へと移行していくでしょう、これでは・・・

衰退を止め、再成長をするならば、変革が必要です。

変革・・・すなわち、トップダウンが必要になるのです。

それには、権力が一元化されなければならない。

変革を唱える小沢一郎さんが、政権交代直後から参議院選挙での勝利に注力していたのは、ここら辺の必要性が分かっていたからでしょう。

ところが、日本国民は、変革よりも現状維持を選んだ、ということです。

ねじれ国会になることを選択し、何も決まらないまま、現状が続くことを願ったのです。

まあ、これも一つの選択なので・・・何ともいえません。

誕生、成長、成熟、衰退・・・この先には、死があります。

まあ、死は生の終わりであり始まりであるので、一つの再生の仕方となるので、悪いというわけではありませんし、死は避けて通れない運命でもあります。

ただ、より大きく成長するか、小さいまま終えるか、この違いはありますがね。

そうそう、地方で動きがありますね。

地方自治体は、首長と議会の2元制なので、ねじれになり易いです。

国という大きな支配者がいたので、これでも政策決定が出来ていたのですが、国が弱まり、地方の衰退が顕著になると、トップダウンに戻そうという動きをする所がでてきました。

長いですね、続きはいずれ・・・

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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ワンマンになり切れない・・・これが欠点かな?

2011.02.14 02:26|社会情勢
前回の記事で、なんか大企業を志望するのがよくないかのような見解を述べたように誤解されたかもしれませんが、そんなことはありません。

もし私が新卒で就活をするような立場だったら、中小企業よりも、やっぱり大企業を目指したと思います。

安定とか高給とかもありますが、何だかんだいって、中小企業よりも自分のスキルアップの機会がよりあるだろうと思われるからです。

中小企業で自主性を持って勤め続けるのは、なかなか難しい。

中小企業の経営者は、ワンマン気質の人が多い、というか、そうでなければ経営が立ち行かないのだと思いますが、ともかくトップダウンで物事が進む。

これが悪いことではないのは、以下の記事の解説がいいですね。

『ワンマン社長は悪である』

中小企業の場合、トップダウンで物事が進められることが寧ろ強みなのです。

が、数多ある中小企業の中で、自分が心酔できるような経営者に出会える確率は、多分宝くじにあたるぐらいでしょう。

そうでなかったならば、世の中に大企業が溢れ返ることになります。

トップダウンで理不尽な指示がされても、イエスマンであり続けることが要求される、これが当たり前だと受け入れ続けると、内向き思考になってしまいます。

怒られないように、解雇されないように、安定的な生活を維持するため、内向きに仕事をせざるを得ないようになる。

それに対して、大企業の場合は、上司が沢山いるので、恐らく立ち回りの仕方次第では、ボトムアップの機会が得られる可能性が高い。

「沈まぬ太陽」でも、主人公の恩地は、左遷され続けながらも、会長が外部から招聘された際に、会長室に抜擢されたりしていました。

組織が巨大になると、トップダウンでは組織が機能しなくなるので、ボトムアップが必要となり、やり方とタイミング次第で、自分のスキルアップができます。

で、私の場合は、結局のところ、起業の道を選んだのですが・・・

どれも一長一短ですね。

自分の人生の中で、大企業に勤めたという経験が欠けてしまったのは、やっぱり惜しかったなと思うところがあります。

ずっと勤め上げたいと思うことはなかったと思いますが、大きな組織の中での立ち振る舞いの仕方が学べる機会を得ようとしなかったのは、これはこれで自分に足りないことなのかな、と思います。

ちなみに、こうして起業して思うのは、自分は経営者向きではないな、ということです。

ワンマンになり切れない、これが欠点です。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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「沈まぬ太陽」を見ました。

2011.02.12 12:30|社会情勢
昨晩は、ちょっと仕事をしながら、「沈まぬ太陽」を見ました。

原作はあの山崎豊子さんで、昨年は「不毛地帯」にはまったので、こりゃ見なきゃ!!と思いました。

「不毛地帯」と一緒で、膨大な取材に基づいていて、登場人物もモデルとなる存在がいて・・・予想に違わず面白かったです。

国民航空という航空会社が舞台でしたが、日本航空がモデルなのは、誰が見ても分かりますし、登場人物にしても、政治家のモデルがすべて分かります。

昨年、日本航空は経営破たんしましたが、なるべくしてなった・・・ドラマなので創作ですが、そう思うわせるだけの内容でした。

ちなみに、こういう実態は、別に日航に限ったことではなく、国策企業の場合、多かれ少なかれあるのでしょう。

が、社会インフラを担う企業の中で、日本航空は、ちょっと環境が厳しいですね。

鉄道、電力、通信などは、国際競争に曝されることは殆ど無く、民営化されたと言っても、国内に安定市場があります。

たとえ外資が参入しても、圧倒的に不利な状況下での競争になるので、やっぱりぬるま湯状態には変わりありません。

で、こういう状況だと、経営者も社員も、外向きではなく、内向きになってしまいがちです。

内向きになると、権力闘争が起こり・・・腐敗して行きます。

日航ジャンボの墜落事件を契機に改革の機運が高まっても、すぐに元の木阿弥になってしまう。

自浄作用と言いますが、これは、恐らく無理なのです。

正確には、内向き思考になっている限り、その環境にある限り、無理なのです。

大企業病というのがありますが、大企業に入社する第一の動機というは、恐らく安定と高給でしょう。

安定と高給・・・これを作り上げるのではなく、この地位を確保しようとする意識は、裏を返せば、内向き思考ということです。

大企業という安定の中で出世して高給取りになる・・・内向き思考にどうしてもなってしまいます。

安定(停滞、衰退)ではなく成長をし続けるためには、外向き思考になることが重要で、それには、それだけの切迫した環境が必要ということです。

日航ジャンボ機の墜落事件は、国内で内々に収めることができ、外向きにするだけの契機にはならなかったのでしょう。

ところが、国際線が主要な事業であった日航の場合、近年のグローバル化の促進で、国際的競争に曝されるようになって、ぬるま湯経営ではもたなかったのでしょう。

さて、一旦経営破たんしましたが、これを契機に外向き思考に変われるのか?

そうそう、内向きと言えば、政治の世界はまさにその典型ですね。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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10キロほどダイエットすることにしました。

2011.02.10 01:41|日常
昨年10月の健康診断で敢え無くメタボに認定されたので、その後の生活改善指導、しかも個別指導があったので、仕事を切り上げて行って参りました。

これで仕事が中断してしまうのもキツイかったのですが、健康第一ですからね。

体重を減らすには、中性脂肪を減らすには・・・食生活を改善してください。

まあ、私の場合、保健士さんに言われるまでもなく、原因は分かっていました、実は。

酒、タバコはしないですし、運動は・・・かなり仕事でやっていますしね。

メタボと言っても、腹囲が86センチでも、胸囲が110センチくらいありますので、これでも逆三角形ですから!!

じゃ、食事が問題ということですが、まあ、糖分の取り過ぎですね。

奥さんの料理は、殆どお砂糖を使いませんので、奥さんが作った料理だけを朝昼晩食べていたら、こんなことにはならなかったでしょう。

ちなみに、奥さんは全く問題がありませんでした。

そう、奥さんの料理では物足りなくって、栄養補給と言いつつ、かなり間食をしていたんですね。

特に、頭脳労働をすると、無性に甘いものが食べたくなり、それが常態化して・・・量が増えて、そのまま太ってしまう、これが結構パターンとなっています。

ですので、甘いもの断ちをして、奥さんの作った食事だけにすると、あっという間に体重が落ちていきます。

奥さんが出した食事だけだと、身体が維持できないんで、どんどん痩せて行くんです。

ということで、しばらくは甘いものを絶って、ダイエットです。

ちなみに、保健士さんが示したBMI指数による理想体重は、現時点から15キロぐらい落とさないといけません。

15キロかあ~~

まあ、私の場合、そこまで行くと、逆に痩せ過ぎです、多分。

筋肉と骨の密度が人よりあるので、あまりBMIの標準値にこだわると、大変なことになります。

今回、体脂肪量が18キロぐらいだったのですが、ここから15キロ引くと、3キロです。

体脂肪量が3キロだと、体脂肪率に換算すると5%ぐらいですからね。

どう考えても、痩せ過ぎだろ!!

まあ、多分10キロぐらいの減量が最適のような気がします。

ということで、10キロほど減量することにしました。

一応、決意表明です。

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国債残高が増えると何故危険なのか?

2011.02.08 07:36|経済
そうそう、土地取引と言えば、住宅ローンで気になる記事がありました。

メガバンクから消える「固定金利」 格下げで増す住宅ローンの危険度

うぁ、今や変動金利で住宅ローンを組む人が9割以上なんですね。

これは、またリスキーなことを・・・

記事を引用させていただきます。

メガバンクから消える「固定金利」 格下げで増す住宅ローンの危険度
ダイヤモンド・オンライン 2月6日(日)8時30分配信
 長らく住宅ローンの主役だった「固定金利型」ローンが、メガバンクから消えようとしている。

 背景にあるのは、元来、固定型の補完的なローンであった「変動金利型」の急増。5年前まで新規の住宅ローン全体に占める割合は2~3割程度だった変動型だが、いまやメガバンク3行とも9割を超えている。なかには96%に達するメガバンクもあり、固定型の割合は1割を切っているのだ。

 変動金利は、各行の短期プライムレート(短プラ)を基準に決まる。この短プラは日本銀行が決定する政策金利に連動するが、2008年後半、この政策金利が2度にわたって、0.2%ずつ引き下げられた。この結果、メガバンクの変動金利は一気に1%を切る水準まで下がり、小幅な低下にとどまった固定型と比べた割安感から、変動型を選ぶ割合が逆転した。

 その後も、法人向けの貸し出しが伸び悩み、増え続ける預金の運用先に困ったメガバンクは、安定した需要の見込める住宅ローンをめぐり、金利引き下げの過当競争を繰り広げてきた。

 さらに住宅販売業者の営業戦略も拍車をかけた。

 住宅ローンの利用者の多くは、販売業者を経由してローンを組む。販売業者は当面の返済額を低く設定でき、より売りやすい変動型で販売する傾向が強い。利用者も目先の金利の低さから変動型に飛びついた格好だ。

 つまり、変動型への偏重は、住宅を売りたい販売業者、運用先を確保したいメガバンク、目先の返済額を低く抑えたい利用者──という三者の思惑が一致した帰結でもあった。

 ただ、固定型が将来の金利上昇リスクを避ける「保険」とするならば、変動型は金利リスクを取る一種の「博打」ともいえる。

 メガバンクの住宅ローン担当者も「5年先を読むことすら難しいのに、9割超が変動型を選ぶ現状はあまりにも歪だ」と認める。

 実際、1990年代初めには、変動金利が8%前後にまで上昇していた局面もある。

 変動金利の上昇リスクに対しては、「変動金利が上昇する前に、固定金利型のローンに切り替えればいい」との楽観的な考えがあるのも確かだ。

 しかし、そもそも変動金利は政策金利に連動し、固定金利は、政策金利の先行きを織り込んだ長期金利に連動する。住宅ローンに詳しいファイナンシャルプランナーの深田晶恵氏は「長期金利は政策金利に先行して上昇するため、現実的には難しい」と警鐘を鳴らす。

 米格付け会社が折しも、1月に決定した日本国債の格下げは、長期金利の上昇(国債価格の下落)を引き起こしかねず、歪な“変動傾斜”がリスクとして顕在化してきた。

 もちろん、金利の先安感は依然強く、すぐに上昇する危険性は低いが、いったん国債が暴落すれば、真っ先に被害を受けるのは、変動型の利用者であることだけは間違いない。

(「週刊ダイヤモンド」編集部 山口圭介)


全くその通りで、固定型が将来の金利上昇リスクを避ける「保険」とするならば、変動型は金利リスクを取る一種の「博打」で、博打に勝つには、それなりのテクニックがいるのであって、素人が手を出すと、ろくなことはありません。

まあ、それはさておき、この記事を見て、あっ、これは使えると思ったのが、日本政府の国債依存体質の危険度の解説です。

バランスシート、バランスシートと騒いでいる人たちがいますが、その反論も兼ねてみます。

「国の借金」意味分かって使ってる?
家計簿的発想で「国家のバランスシート」を見るなかれ


こういう議論に対する反論は既にしたので割愛しますが、バランスシート、すなちわ貸借対照表だけを取り上げる危険と過ちが分かっていない。

財務三表と言いますが、貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー表というもの、このどれかだけを特化しても、経営状況など把握できません。

ただ、破綻リスクを見る時は、キャッシュフローが極めて重要です。

借金はどんなに膨れ上がっても、何処まで行ったら破綻するという基準線はありませんが、キャッシュフローに関しては違います。

現金がゼロになった時点で、その事業体は破綻します。

そう、企業倒産というのは、負債が増えたからではなく、現金がなくなったからなるのです。

ですので、事業継続で重要なのは、現金を切らさないこと・・・これです。

現金(運転資金)を切らさないようにするにはどうそればよいのか?

損益計算書上では、要するに、営業利益を出し続けることがそれに当たります。

まあ、ここら辺は言うまでもないので、問題は、バランスシートの方です。

バランスシートは、その名の通り、資産と負債が常にバランスの取れた状態で作成されます。

誰かの資産は、誰かの負債なのです。

そんなことは、当たり前のことです。

重要なのは、それがどう現金化されるのか、ということなのです。

固定資産(土地、建物)は、固定とあるとおり、現金化しづらいものです。

金融資産(預金など)は、流動とあるとおり、現金化を比較適しやすいものです。

が、ここにも注意点があります。

政府の場合は、金融資産と言っても、実質的な固定資産の意味合いのものがあるということです。

無知な衆議院議員さんが米国債を全部売ってしまえとか言っていましたが、そんなことをしたら、ドルが暴落し、円高になり、どうなるでしょう・・・というか、為替介入の意味が分かっているのでしょうか?

つまり、金融資産と言っても、現金化できないようなものが多いのです。

埋蔵金、埋蔵金と騒いでいた民主党が、いざ政権をとってみると、殆ど見かけだけの資産で動かせないことに気づき、財源が出てこなかったのが良い例です。

日本政府の場合、資産の部で、本当に動かせるものは極々わずかなのでしょう。

これ、家計に喩えると、自分の衣食住を支える資産は売れないというのと一緒です。

では、負債の方はどうでしょう?

これが本題ですが、日本政府の借金である国債の残高が増えるのがどうして危険なのか?

ただいま、日本国債の金利は、1%を大幅に割っていて、さらに金利所得の40%が税金として再還元して来るので、たとえ1000兆円の借金残高があっても、金利負担は、恐らく数兆円で済んでいるということでしょう。

金額は大きくても、キャッシュフローに与える負担は少ないのです。

そして、どんなに借金が膨らんでも、借り換えが出来ている間は、デフォルトは起こりません。

1000兆円近い借金を抱えていても、どんなに返済の可能性が無くても、日本政府は、借り換えが出来ているのでとりあえず回っているのです。

問題は、この金利が上昇した時です。

金利が1%上昇したら、1000兆円が負債だとすると、10兆円(税金で再還元されても、6兆円)の金利負担が派生するのです。

消費税など吹っ飛びます。

2%ならば、20兆円です。

6%ならば、60兆円(税金で再還元されても、36兆円)です。

金利が上昇すれば、あっという間に、運転資金がショートしてしまうでしょう。

日本政府の国債残高は、もはや返済できるようなレベルのものではありませんので、借り換えを続けるしかないのですが、その可否は、金利の動向に左右されるのです。

バランスシートだけを取り出しては見誤ります。

バランスシート上の資産と負債が将来にわたってどうキャッシュフローに影響を及ぼすのか?・・・これが重要なのです。

極端な言い方をすれば、キャッシュフローにマイナスに働くのが負債、プラスに働くのが資産という区分で行きたいぐらいです。

これならば、借金でも、現金を生むのであれば資産となるし、資産であっても、現金を浪費するのであれば負債となります。

・・・・

そうそう、通貨発行権を有する政府なのだから紙幣をすればよい・・と思われるかもしれませんが、これが全くの逆効果なのですが、次回にでも・・・

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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法治国家の危機とは・・・

2011.02.07 12:30|政治
ところで、前回の記事の補足ですが・・・

こんな記事もありました。

フリージャーナリスト上杉氏の刑事事件解読力

上杉氏の論に飛躍があると指摘していますが、確かに、そういう所もあると思いますが、これはこれでどうかと・・・

例えば、これ、です。

上杉氏は、水谷建設事件、西松建設事件、陸山会事件の3つとも消えた、と主張されているが、いよいよこれから本格的に始まるのだから、そもそもの認識が間違っている。

政治資金規正法に基づく収支報告書に正しい収支の報告がなされていなかったことについて、同じ年度内に処理され、二通の収支報告書を通して読めば全体の収支の通津妻が合っているのだから、単なる記載した日時が違うだけの期ズレの問題だ、という趣旨の主張をされている。

修正の範囲内のことで違法性がない、ということだろう。

この問題を単なる期ズレに矮小化したくなるのは当事者や当事者に近い人たちの心情としては分からないでもないが、毎年毎年政治資金収支報告書を書いて提出しなければならない担当者にとっては実に重い問題である。

万一何らかの違法行為摘発の端緒となるような記載が残らないように、精査に精査を重ねて作成するのが収支報告書である。

預金通帳や請求書、領収書との照合はもとより、入出金について合理的説明が出来るかどうかも検討し、専門家のチェックもしてもらって作成、提出するのが収支報告書である。

当然マスコミ関係者やライバルの陣営からチェックされることも覚悟して、周到に作成するのが収支報告書である。

こんなことが分かっていると、簡単に期ズレ処理などは起きない。

事務所の責任者が何度も厳しくチェックしていると考えるのが自然だろう。

毎日スタッフと丹念に打ち合わせをしている厳しい事務所では、一人の事務担当者レベルでこういう事務処理を進めることはない。

鳩山邦夫事務所に勤めていた上杉氏はそういうことを知っておられるはずだが、何故、これは単なる期ズレ、などと言われるのだろうか。


何度も厳しいチェックを内部で行って作るものだから、記ズレなど起こる筈ない・・・だから、隠蔽工作をする辻褄合わせがあるのだろう・・・こういうことでしょうか?

国会議員は、すごいですね。

冗談はさておき、これは、恐らく前提を履き違えています。

3ヶ月の記ズレについて、事務担当者が故意にやったことを前提にしていますが、ここからして議論の遡上に上る所でしょう。

間違っていると知っていながら、敢えて期日をずらした・・・ならば、何かあると勘繰ってもおかしくありません。

しかし、多分そうではないのでしょう。

事務処理上は、法的にも何ら間違っていないと考えていた、少なくともそういう解釈が成り立ちます。

これについては、「小沢一郎・・・強制起訴ですね。」の記事を・・・

どんな土地取引だったのか?を吟味することなく、ただただ故意に期日をずらした捏造だと決めつけるのは、ここにこそ論理の飛躍があるでしょう。

収支報告書に間違いがあってはならない・・・これは正しいと思いますが、事務処理上の解釈の違いは、絶対に起こります。

法律の解釈・・・裁判所でも違いませんか?

憲法解釈にしても、人によってマチマチですね。

まあ、それはともかく、この方は、自民党所属の前衆議院議員で、弁護士らしいですが、弁護士ならば、事件の深部を探って、証拠を積み重ねて・・・としないのでしょうか?

収支報告書は、マスコミやライバルからのチェックを考慮して作成されるものだろう

事務担当者が綿密にチェックしているはずだろう

証拠ではなく推測を前提に立てて、だから、記ズレなど起こる筈ない

これこそ、推測から断定を導き出す誤謬論理というやつです。

この論理から、捏造行為があったとし、その動機として裏献金事件が・・・

さらなる、論理の飛躍ですね。

今、裁判の争点になっているのは、記載日ズレの違法性だけで、裏献金はありません。

もし裏献金の追求が本当の目的ならば、まさに別件逮捕による起訴となります。

弁護士ならば、これぐらいは常識だと思うのですが、別件逮捕は違法ですよね。

もし裏献金があったのならば、裏献金事件として起訴しなければならないはずです。

それが法治国家であるはずです。

もし裏献金があったのならば、それは罰せられなければならないでしょう。

問題なのは、気に入らないやつがいたら、疑わしかったら、違法な捜査だろうと、別件逮捕だろうと、自白の強要だろうと、何でもやっていいんだ、これを社会が容認することです。

個人の問題ではなく、法治国家に生きることの根幹が問われているというのは、そういうことです。

証拠を積み重ねて判断する・・・時間と労力を費やすけれど、これは、社会の安定と公正のための必要経費でしょう。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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土地取引には、魔物が棲んでいる・・・

2011.02.07 00:31|政治
ところで、本日新聞をさらっと読み流していたら、以下の記事が目に留まりました。

これですね。

小沢一郎 強制起訴

何で気になったかというと、これ見て、何が問題なのか、理解できる人いるのかな?と思ったからです。

陸山会事件の構図とありますが、雇用主たる小沢一郎氏から雇用人である秘書にお金が渡され、それで土地が購入された・・・これだけです。

????

会社の経営者が経理担当社員に取引先への代金送金を頼んだ・・・と同じですよね。

これを図式化するの?

で、検察側との激しい攻防が予想されるとありますが、これ、検察役を担う弁護士さんたちも、何を追及するのでしょう?

大久保元秘書の供述調書は、あの証拠捏造した元検事が作ったものだったので、すべて検察側が撤回しているのです。

その補佐役だった石川元秘書の供述調書の信憑性が最大の争点って・・・どう突っ込むのでしょう。

これ、マスコミに関しては、少なくとも村木事件の教訓は活きていないようですね。

ちなみに、繰り返しますが、土地代金の記載が3ヶ月ずれているのは、恐らく手続き上の問題です。

問題の土地は、農地だったようなので、一般的な宅地の取引とはちょっと違うというのは想像できます。

ちなみに、我が家の農場の土地ですが、登記を移転する予定日から半年近く経ちましたが、未だに移転が出来ていません。

農地は、難しいです。

昨年内にはすっきり解決する筈だったのに、年が明けてからも、色々とあって、どうにもこうにも・・・

前回の記事で、杉林の伐採を急遽しなくてはいけなくなった・・・というのも、実を言うと、これがらみです。

本当に、訳が分かりません。

詳細には書けませんが、傍から見て、?????でしょう(笑)。

登記移転の為に、杉林の伐採・・・どう繋がると思いますか?

なぞなぞのようです。

こんな摩訶不思議が繰り広げられるのが農地取引なのです。

まあ、我が家のケースは、かなり特殊ですがね。

このなぞなぞの解答が分かった方は、すごいです。

本当に、土地取引には、魔物が棲んでいるようです。

で、土地取引には、極めて慎重になってしまいます。

まあ、そんな機会は頻繁にあるわけではないのですが、将来の事業展開を考えると、土地問題は、避けて通れないものですから・・・

我が家のような有機農業の場合、土作りから入りますので、年々土地が肥え、よい作物が出来るようになって行くように手間暇をかけるので、土地に無形の付加価値を付けていくことになります。

ですので、借地での経営は、あまり取りたくありません。

まあ、定期借地権を付けて・・・となれば話は別ですが、口頭での契約ではリスクが高すぎます。

土作りに3年かかるとして、その元を取るのに10年以上は、いやいや、農地が無くなったら事業継続ができなくなり失業になってしまうので、生涯使えるだけの保証がないと、それだけの投資をする気になれません。

で、我が家の周辺では、ただいま農地の価格が安いので、購入した方がリスクヘッジができる場合が多いです。

そう、農地を拡張しなければならなくなった時は、基本的に購入する予定です。

でも、その農地がなかなかね、見つかりません。

売ってもよいという農地がないわけではないのですが、帯に短し襷に長しで・・・

ちなみに、土地を買うと言っても、千万単位ではありません、というか、百万単位でもありません、だいたい何十万単位でのことですので、アシカラズ・・・まあ、どんなに頑張っても、百万円単位に乗るかどうかというレベルです、きっと。

おっと、脱線、脱線・・・

この記事を見ると、土地取引の期ズレが起こったのは、水谷建設からの裏献金の隠蔽によるのではないか?と検察側が追求するとしていますが、これについても・・

陸山会事件 元秘書側が水谷建設元会長を証人申請

そう、検察側ではなく、小沢氏側の方が証人として来てもらいたいと申請しているのです。

まあ、これが高度の隠蔽戦略とも考えられなくもないですが、もし裏献金を受領していたのならば話は全く別ですが、水谷建設、西松建設・・どちらも起訴にたる証拠も無く、散々捜査したあげくに残ったのが期ズレだけだったのです。

で、今は、この期ズレが違法かどうかが延々と争われているだけなのです。

なんともはや・・・

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最近の雑食系4歳児ですが、テレビっ子です。

2011.02.05 22:49|子育て日記
最近、どうも子供の教育をおざなりにしている気がしてならない、というか、していますね。

いけない、いけない・・・汗

自分で言うのも何ですが、手抜きしています。

あまり相手をしてあげていない、もしくは、私の横で、ウルトラマンを見ていたりしています。

そう、私のPCは、3枚のモニターがあるのですが、その内の2つは、作業用として使うことが多いのですが、残りの一つは、テレビやネット動画などを見たりしたりして、同時作業をしたりします。

それで、一度ウルトラマンを見せたら、これが癖になってしまって・・・私の横に座っては、ウルトラマン見た~~い!!と連呼されるようになってしまいました。

で、私も仕事が溜まっているというのもあって、これに応じてしまって・・・・いけません。

こりゃ、いかん。

まじで、いかん。

う~~ん、本当にいけません。

ちょっと対策を立てないと・・・・後で苦労するのがミエミエです。

どうしようかな?

とりあえず作業の効率化を図って、ユウクンがいる間は、PCシャットダウンだな。

で、何か一緒にやろう!!

・・・

そうそう、作業と言えば、もう何年ぶりになるのだろう、杉林の伐採をします。

山仕事です。

あまり乗り気ではなかったのですが、諸事情があり、杉の伐採をしないといけなくなりました。

まあ、今回は、平地に植わっている杉、それも、あまり太くないので、そんなに危険はないのですが、面倒だ・・・・汗

どんぐらい伐らないといけないのかな?

100本から200本くらいかな?

ここのところ、あまりチェーンソーを使っていなかったので、まずは整備からですね。

今月は、土の日はなく、来月の中旬から土入りするようなので、さっさと伐ってしまおう!!

で、しばらくは葉枯らしさせるので、放置です。

ちなみに、別に材質をよくしたいからではなく、単純に伐ったばかりの生木は、重いので持ち出すのが面倒だからです。

出来た木材は、鶏小屋や倉庫の材料に使うのも手なのですが、さて、どうしましょう?

曲がった丸太財ほど扱いづらいものは無いので、加工の手間と出来上がりの美しさを考慮すると、悩ましい所なのです。

まあ、経費の節減にはなりますがね。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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小沢一郎・・・強制起訴になりました。

2011.02.04 01:19|政治
ところで、放置しておりましたが、小沢一郎さんが強制起訴されましたね。

で、このブログへの検索ワードのトップが連日「小沢一郎 強制起訴」となっています。

んっ、そんなに書いたっけ?と思って、これで検索してみたら・・・

なんか、「小沢一郎・・・強制起訴ですね。」という記事が、6番目ぐらいに位置しているようですね。

強制起訴に至ることは、既にほぼ決まっていたことなので、何ら取り立てて変化があったということではないので、改めて何を・・・という感じなのですが、マスコミの相変わらずの対応に????です。

強制起訴された、政治とカネの問題・・・で、離党勧告などの政治責任の追及、こんな感じでしょうか?

どうして、もっと掘り下げないのでしょうか?

起訴される案件の中身が何なのか?・・・ここまで黙殺されるのもどうかと思います。

検察が2回も起訴できないと判断した事案について、その核心に迫ろうとする気配すらない。

何について起訴されているか?

この記事が分かり易いですね。

小沢一郎氏を強制起訴!「政治とカネ」問題の焦点、
水谷建設・西松建設・陸山会の3事件はどこに消えた?


そう、単なる期ズレの問題なのです。

これが重要な問題なのかどうか?ということですが、引用させてもらいます。

罪状は政治家の「政治とカネ」の問題ではなく、「期ズレ」、つまり、秘書の修正申告の問題だということがわかる。
 これは恐ろしい「罪状」だ。恐ろしいというのは、かつて国会議員秘書経験のある筆者からみて、あるいはすべての議員秘書にとって背筋が凍るような起訴だということだ。


もしこれで逮捕され、社会的な抹殺をされるのならば、殆ど恐怖政治に近いでしょう。

もうすぐ確定申告の時期ですが、例えば、国税調査が入って、それでも修正申告が一切なしという事業者は、殆どいないと思います。

修正申告による追徴課税などは、当たり前に起こることで、悪質なものは起訴されますが、税法に対する解釈の違いによるもの・・・すなわち、勘違いによるものもあります。

さて、今回の強制起訴された案件ですが、土地を取得して記載した日が、平成16年か平成17年かの違いだけです。

脱税をした訳ではありません。

解釈の違いで、報告期日がずれただけのことです。

もしこれで社会的な抹殺がされるようならば、誰もが明日のわが身は・・・となるでしょう。

例えば、家事按配などは解釈が分かれるところですが、ここで過小売上をでっち上げましたね、とすぐに言えるでしょう。

期日がずれたことで、脱税をしたとかでしたら話は別ですが、そうでもなく、ただ書類上に不備があるから有罪だと言っているのです。

これがどれだけ恐ろしいことか・・・本当に分かっているのでしょうか?

権力を握っている者の思いのままに、誰でも、あっという間に犯罪者にできる、こういうことです。

今回の「小沢氏強制起訴」は、民主主義国家としての日本の否定ではないか」、本当にそう思います。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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風邪を引いていました。

2011.02.03 13:49|日常
え~~~体調不良で更新が滞っておりました。

昨日は、ほぼダウン状態で、今日は何とか・・

ちなみに、昨日私がう~~う~~唸りながら寝ていると、我が家の雑食系4歳児が暇をもてあまして、襲い掛かって来ました。

枕は取り上げられるは、布団は引っぺがされるは、上から踏みつけられるは・・・お前は、悪魔か!!と叫びたくなる所業を繰り返し、風邪が移るから向こうに行っていなさい、という力ない叱りも聞き流され、ただひたすら耐えていました。

で、今朝になったら、ユウクンがあまり食欲がない。

ということで、奥さんが熱を測ったら、38度9分ぐらい・・・はい、風邪が移ったようです。

罰が当たったな・・・

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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家主:奥の家♂
1999年7月5日に四国に上陸しました。
巷では、ノストラダムスの大予言で恐怖の大王だの、終末がどうのこうの・・・と話題になっていた、あの月です。
そんな時、リトルカブに乗って、四国に移住の地を求めて彷徨う旅を始めました。

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