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野党の存在感の無さ・・・

2011.01.31 02:02|政治
ねじれ国会の中で、何も決まらないまま国会が空転していますが、民主党だけでなく、自民党も気になります。

何が・・・と言うと、その存在感の無さにです。

政権交代によって誕生した民主党政権ですが、1年以上経過して実感できたのは、自民党政権時代とあまり変わり映えがしないということです。

政権交代しても、何か特別に変わったなあ~~と思えることが殆どありません。

時が経てば経つほどに、自民党政権時代と似通ったものとなって来ているようです。

で、その一方で、自民党ですが、これまた自民党政権時代の野党と変わり映えのない感じです。

これまで野党がやって来た戦術を踏襲していますね。

長年政権与党だった自民党が野党となったことで、今までと違った野党のあり方をしてくれるのかと思っていたら、相変わらずです。

当然ですが、これでは存在感など発揮できるわけありません。

政権与党で変わり映えしないよりも、野党で代わり映えしない方が、存在感の喪失という意味では、より深刻になるのは当たり前です。

このことについて、またまた鋭い指摘がありました。

野党なき国家の不幸

足の引っ張り合いをするようになると、本当に沈み込みますね。

田中角栄元総理が「日本の政治で一番問題なのは野党がないことだ」と言ったそうですが、これを聞くと、その薫陶を得た小沢一郎氏が自民党を割って出た理由も推測できるかもしれません。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


奥の家の嫁日記



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学歴のインフレ・・・・・

2011.01.30 08:59|社会情勢
Appleのスティーブ・ジョブズ氏が病気で休職されましたね。

再び復帰してされることを願ってやみません。

以前、こんな記事を書きました。

Stay hungry, stay foolish.・・・

これを読み返して見て、最近の大学と就活の状況が気になりました。

我が家の雑食系4歳児ユウクンも、あと十数年もしたら、大学をどうするか・・・という岐路に立つのかな?

最近は、大学3年生から就職活動に忙殺されるようですが、これでは本当に学歴という項目に学卒と書けるようにするだけですね。

2年生までは殆ど一般教養科目ばかりですから・・・

で、池田さんのこんな記事が目に留まりました。

学歴から資格へ - 池田信夫

まさにその通りという感じです。

以前から、日本再生の鍵は、経済改革ではなく教育改革だと考えているのですが、一つの案として、こういうことだと思っています。

高校を卒業したら職につき、働きながら職業資格の点数を上げてゆくしシステムができれば、4年間レジャーランドで時間を浪費することもなくなり、転職も容易になるだろう。

高校を卒業したら職業経験を積む、それを評価するシステム・・これが必要なんだと思います。

たとえば、高校卒業後、2年間の就業経験がなければ、大学受験資格を得ることはできない・・・とか。

ペーパーテストの点数ではなく、就業経験の内容と成果について、面接や小論文などで問うなど、実務経験に基づいた評価基準で選抜するのです。

もともと、AO入試などが形骸化してしまうのは、この実務経験のない高校生を入学させる抜け道のようになってしまっているからでしょう。

本気でやろうと思えば、そんなに難しいことではないはずです。

お隣の韓国では、徴兵制で2年間は兵役につかなければなりませんね。

2年間の職業経験の期間を設けることが時間的なロスにはならない。

企業にしても、終身雇用の正社員を雇うのは躊躇しても、2年間の短期雇用、しかも、国からの助成付きならば、どうでしょう?

優秀な人材の獲得に苦慮しているわけですから、就業経験で受け入れ、実地で人材を見極め、必要ならば大学を卒業後に正社員として受け入れられる・・・これは、人材募集のコストを大幅に軽減できるように思えます。

ただ、公平性が欠けてはいけないので、大学入学資格に、一律にこれをハードルにする、ということです。

大学がレジャーランド化しているというのは、20年以上前から言われていたことで、今では、就職活動に追われて、レジャーランドにすらなっていないということでしょうか?

まあ、大学の今の現場を知らないので、なんとも言えませんが・・・

ところで、池田さんが「少なくとも東大経済学部の授業は、教科書を読めば1週間でわかることを半年かかってだらだら教える非生産的な儀式にすぎない。理科系ではもっと実質的な訓練が行なわれているようだが、それも偏差値の高い一部の大学に限られる。」と指摘していますが、やっぱりそうなんですね。

こんな非生産的な儀式が何十年も変わらず延々と続いているのです。

これでよい筈がありません。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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中国不動産バブルにソフトランディングはあるのかな

2011.01.28 10:07|アジア経済(韓国、中国)
中国の不動産バブルがすごいですね。

北京市の最高地価、坪1440万円 北京を売ればアメリカが「買える」か

坪単価1440万円ですか。

バブルの絶頂期に坪単価1億2千万円以上をつけた銀座の一等地に比べればまだまだですが、平均所得水準などを鑑みれば、すごいですね。

で、この記事で気になるのは・・・

在米の中国人経済学者・何清漣氏は、中国の不動産価格は消費者の購買能力や市場の需要と完全にかけ離れており、その実態は「政府やデベロッパー、個人投資家により作り上げられたバブルと偽りの繁栄」だと指摘した。中国の多くの不動産政策は見かけ上は、価格抑制のために制定されているが、実際の施策ではむしろバブルを維持するように働きかけている、と同氏は批判した。

そう、中国政府は、見かけ上の価格抑制策を打ち出していますが、これは、下落させたいのではなく、何とか価格上昇を維持したいための政策でしょう。

急激にではなく、少しずつ・・・下落するでもなく、維持するのでもなく、少しずつ右肩上がりに価格が上昇して欲しい、そのための政策なのでしょう。

これ以外は、社会秩序を維持できないでしょう・・・

まあ、これは、日本のバブル絶頂期にも試みられたことですがね。

リーマンショック以降の米国の経済政策を見ても、かなり日本のバブル期の政策を研究したようですが、それでもなお、やはり似たような政策を採っているのです。

選択肢は相当に限られているのでしょう。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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不動産投機への依存が深まっている・・

2011.01.26 09:38|アジア経済(韓国、中国)
鶏インフルエンザが、鹿児島県出水市でも発生したようですね。

ツルの里、養鶏でも鳥インフル 525万羽飼育の密集地

本題ですが、中国経済で気になる記事が・・・

民営企業のメッカ「温州」の苦境

中国内での猛烈な設備投資によって、需給のバランスが完全に生産過剰に陥ることがリーマンショック前後から言われていました。

過剰供給に陥れば、必ず価格競争が起こり、利益率が圧迫され、薄利多売に向かわざるを得なくなります。

ただ、日本と違って、中国の場合、自国通貨の人民元を刷りまくっているので、ちょっと違いますがね。

マネーがダブついているので、投機的なインフレが起こり、不動産などがどんどん上昇しています。

また、供給不安にあり、供給不足が懸念される品目についてもまた、猛烈に価格が上昇しています。

その一方で、供給過多になった品目に関しては、価格競争が激しくなり、デフレ状態に陥っているということです。

「工場を続けるためには、“薄利多売”しか選択肢はない」・・のです。

投機的マネーが流入して品目の価格がどんどん上昇しているのですから、価格の据え置きは、実質的なデフレ状態です。

日本の場合、日銀がマネーを供給しても、国内投資ではなく、海外へ向かい、バブル状態は起こっていない。

海外からマネーが入っても来ないのですから、バブルに依存した景気回復は出来ようがありません。

で、国内の景気をよくするのに、バブルを起こせ!!的な処方箋を唱えられたりしますが、中国のように、投機マネーを呼び込み、海外投資を規制すれば、不可能ではないような気がします。

入り口を開放して、出口をせき止めれば、そこに貯水湖ができるようなものです。

今、この貯水湖がどんどん広く深くなっているのが・・・中国です。

どんなに強固な堰を設けても、この構図が変わらない限り、いずれ決壊します。

中国政府は、一時放水のような抑制策を打ち出していますが、焼け石に水でしょう。

多少の延命策になるかもしれませんが、決壊はします。

日本の場合、川上から入って来るマネーが少なく、川下へ出るマネーが多いのですから、バブルの決壊のようなことは無いですが、国内市場が干上がらないように政府が財政出動を繰り返したことで、政府の負債(国債)がどんどん積みあがっていますがね。

これもまた、構造的な問題なので、川上からの流入量を増やすか、川下への流出量を減らすかしないと、いずれ破綻します。

しかし、これまた、悩ましい問題で・・・

まあ、それはともかく、デフレ、インフレ、スタグフレーション・・・こんな大まかな分類で片付けてしまうことはできないのであって、必ず需給のバランスを注視しないといけないでしょう。

で、話は中国に戻りますが、この記事で気になるのは・・・

本業の高付加価値化より不動産投機

 しかし残念なことに、温州の製造業が付加価値向上に正面から取り組むケースは数えるほどしかない。その代わり、多くの製造業は不動産業に進出している。大企業はビルを建設し、中小企業はオフィスやマンションの投機に走っているのが実態なのだ。

 2010年の「温州市企業ランキング」では、上位100社のうち製造業が40社を占めていた。だが、その中で不動産業に手を染めていない企業は1社もない。製造業で築いた企業の信用力をもとに銀行から資金を借り入れ、不動産開発に投じているのである。複数の製造業が共同出資して不動産デベロッパーを設立する例も相次いでいる。少なくとも既に7社が設立され、資本金はいずれも30億元(約375億円)を超える。

 製造業が投資の重点を本業から不動産に移したため、温州の不動産は中国の地方都市では異例の高騰を見せた。不動産が全国的に急騰した昨年5~8月、温州市街地の新築マンションの平均成約価格は1平方メートル当たり2万8000元(約35万円)と国内最高値*を記録した。

 しかし不動産価格の上昇は、製造業のコストアップ要因の1つでもある。温州の製造業は「本業の不振 → 資金を不動産に投資 → 不動産価格の上昇 → 企業経営のコストアップ→本業のさらなる不振」という“負のスパイラル”にはまりこんでしまったようだ。


企業が潰れるのは、負債の大きさではなく、資金繰りが切れた時ですが、不動産バブルが決壊し、資産価値が下落を始めた時・・・・まあ、バブル崩壊の姿を見た日本人ならば、その結末は分かると思います。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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本物の熟議の国会ですか?

2011.01.25 02:27|政治
鶏インフルエンザの2例目が発生しましたね。

今度は、養鶏団地ということで、41万羽ぐらい殺処分となるみたいですが、本当にこれからどうなるのでしょう?

早く春が来るといいのですが・・・

まあ、それはともかく、通常国会が召集され、首相による施政方針演説がありましたね。

相変わらず「今度の国会は本物の熟議の国会にしたい。」らしいですが、本気ではないですよね。

とりわけ、自民党と公明党に期待しているらしいですが、本気ではないですよね。

まだ、話し合いの席を設けて、じっくり話し合えば分かってもらえる・・・そんな甘い考えではないと思いたいのですが、どうなんでしょう?

このねじれ国会の中で、何も決められないまま、ただ時間だけが浪費するのだけは、終結させないといけないでしょう。

後3年ぐらい、このまま・・・というか、次回の衆議院議員選挙の結果次第では、さらに4年間このまま・・ということになりかねません。

大胆な方向転換をしなければならない時期に、この状態は危機的です、本当に。

新たに入閣した与謝野氏が俄然注目されていますが、この人は、ねじれ国会が決定した先の参議院議員選挙の時から、国の為を思うならば大連立をしなければならない、こう声高に主張していました。

連立を組まなければ何も決められないことは、菅首相も身に染みて分かって、だからこそ、敢えて与謝野氏を入閣させた・・・まあ、そこから先、どう大連立を成立させるつもりなのか、そのシナリオは分かりませんが、とにもかくにも、何も決められない今の政治体制は、百害あって一利なしです。

やって駄目ならばまだ諦めもつきますが、何もやらずに駄目になるのは・・・・本当に虚しいでしょう。

今のまま何も決められずにただ時間を浪費し続ければ、状況は好転することなく、どんどん悪くなるばかりなのは確かです。

それとも、どんどん悪化させて、破綻まで行き、そこから体制を一新して再スタートを切る、これが狙いなのでしょうか?

まあ、これも無い訳ではありませんが、やはり可能な限り努力し、死力を尽くさないで過ごすのは、百害あって一利なしでしょう。

与謝野氏は、小沢一郎氏と囲碁仲間だそうですが、非常に高度な戦略の上での行動であり決断であることを願って止みません。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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鶏インフルエンザが宮崎県で発生です

2011.01.22 09:51|農場日誌
またまた心配な出来事が発生しました。

宮崎県、鳥インフル感染を確認 1万羽を殺処分へ



宮崎県は、海を挟んでお隣ですので、対岸は対岸ですが、対岸の火事ではありません。

鶏舎の様子に異常がないか、心配しながらの日々がまだまだ続きそうです。

でも、周辺で発生したら、どうにもなりませんしね。

まあ、心配しても仕方がないので、とりあえずしっかりお仕事をします。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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パソコンが快適です。

2011.01.22 02:43|PC関連
いや~~~パソコンの操作が快適です。

32bit版から64bit版に代えて、SSDを使用すると、こんなに速いとは・・・思い切って3万円も投資した甲斐がありました。

フォトショップCS3が2,3秒で立ち上がるなんて、今まで考えられませんでした。

これは、すごい。

しかも、本日は、光ケーブルの室内工事をやるようなので、いよいよネット環境も劇的に改善するかもしれません。

今でもADSLで2Mぐらいは出ているので、ISDN64kに比べればすごく遅いというわけではないのですが、やっぱり違いますからね。

そうそう、地上デジタル放送も、このケーブルを使用して利用する訳ですが、光ケーブルの通信速度がさらに劇的に改善されれば、そう、100Mの10倍から100倍速度が上がれば、ネット上で同じぐらい高画質の映像配信ができるのかな?

だとすると、あまり地デジもあっという間に陳腐化されてしまうかもしれませんね。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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PC組立に手こずっていました

2011.01.21 03:04|PC関連
ここのところ、毎日更新が滞っています。

内容もどうも・・・イマイチのような気がしてなりません。

昨日の晩は、実を言うと、PCの組立に手こずっていました。

杏ママさんと青ママさんのPCを組み立てていたら、自分のものをちょっとリファインしたくなりました。

まあ、予算が限られていますので、既存のパーツを最大限流用しながら、OSを32bitから64bitに変更することにしました。

で、最低限必要なものは、マザーボードとメモリーとOSでした。

まあ、ちょっと贅沢をして、SDDも購入したんですけどね。

メモリーは本当に安くなっていたし、SDDもかなり安くなっていて1万円くらいで買えました。

OSはウィンドウズ7をオークションで5000円で落札しました。

これ、ちょっと怪しいのですが、というか、相当怪しかったのですが、英語バージョンを我慢するだけでこれだけ安くなるので、ちょっと冒険しました。

英語バージョンでも、ちゃんと日本語が使えるようには出来るのですが、OSの基本言語が英語しか使えないので、使い慣れないと、ちょっと不便です。

XPならば、何処に何があるかだいたい覚えているのでそんなに困らないのですが、ウィンドウズ7は使ったことが無いので、ちょっと勝手が分からない所があります。

まあ、何とかなるのかな?

そうそう、昨日手こずっていたのは、ウィンドウズ7ではなく、マザーボードの方です。

どうにも起動しない・・・

電源を入れると、ちゃんと動きだすのですが、20秒ぐらいして突然止まり、また2秒ぐらいして動き出し・・・この繰り返しをします。

初期不良というのも頭に浮かんだのですが、どうも違うような気がして・・・

色々と試してみました。

まあ、もう一度分解して、CPUとCPUファン、メモリー一枚、ビデオカード、HDDという最小構成で、再チャレンジです。

う~~ん、駄目です。

パーツの配線の不備はどう見ても無いので、次の段階に入るのですが、マザーボード以外のパーツに問題なさそうなので、やっぱりマザーボードに原因を求め、CMOSクリアというやつをやりました。

で、ここで漸く起動してくれました。

よかった、よかった(ほっ!!)

で、リファインした成果ですが、劇的に早くなりました。

これは、フォトショップが使いやすくなりました、マジで・・・・

今までの構成だと、CPUだけがオーバースペックで、どうもその性能を使い切っていないような気がしていました。

まあ、インテルのCore 2 Quad Q9650 BOXというやつなんですけどね。

これ、32bit版のOSでは、どう考えても使いきれないスペックのような気がします。

メモリー容量が全然足りないんですよね。

フォトショップを使っていると、あっという間にメモリーがオーバーしてしまって、処理速度を体感できませんでした。

でも、まだ64bit版にするには、コストがかかり過ぎて、我が家の家計では手が出せず・・・と思っていたら、かなり安くなっていたので、思い切って再構築してみました。

パーツを流用すると、結局のところ、バックアップ用のPCもいじらないといけなくなるので、我が家のデスクトップPC3台を殆ど再構築したので、まあ、大仕事になってしまいました。

しかも、クラッシャー4歳児が寝静まってからでないと出来ませんしね。

その苦労の甲斐もあって、かなり快適になってきました。

マニアックな話題で、どうもすみません(汗)。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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年収の100倍の住宅を買いますか?

2011.01.19 01:11|アジア経済(韓国、中国)
ところで、かなり気になる中国の不動産バブルの動向ですが、上海万博後、まだまだ不動産価格は上昇を続けているようです。

中国の不動産価格、4カ月連続上昇 規制でも抑えられず

金融引き締め策に転じても、というか、まさにこの症状は、不動産バブルの崩壊の前兆のような気もするのですが、何せ規模もまた桁違いなので、何処がマックスなのか、これまた未知数ですね。

日本の不動産バブル崩壊前にも、地価税という抑制策が導入されましたが、どうも気になります。

で、気になる記事が・・・

 リーマン・ショック後の世界経済の回復を牽引したのは間違いなく中国経済だが、そこにはすでにバブル崩壊の影が忍び寄っている。果たして中国に何が起きているのか、大前研一氏が分析する。
 * * *
 いま中国のバブルは、先進国では見たことがないほど膨らんでいる。たとえばイギリスのオークションでは、18世紀後半の清朝・乾隆帝時代に作られた花瓶を中国人同士で競り上げ、最終的に北京の富豪が約56億円で競り落とした。予想価格は約1億3000万円だったというから、43倍の高値が付いたわけである。バブル期の特徴として、チューリップならぬニンニク価格の暴騰なども観察されている。
 最大の問題は不動産バブルだ。北京、杭州、上海などのマンションは2億~8億円もする。私は2010年11月、上海の浦東地区に高層マンションが立ち並ぶ高級住宅街を見に行ったが、何か寂しい感じがしたので、案内してくれた人に「この辺の住民はどうやって通勤しているんですか?」と尋ねた。すると「ここには誰も住んでいません」と言う。つまり、みんな投資用に買っているのだ。大連でも新築のマンションは、夜になっても全く灯りがついていない。これが全国至る所で見られる。
 いま中国の中間層には、マンションを3戸持つ人が増えている。1戸目、2戸目の物件が値上がりしているから、それを抵当に入れて3戸目を買い始めているのだ。結果、いま中国には空き室が8000万戸もあると言われている。
 日本のバブル期に日本人が買っていた住宅の価格は、年収の10倍ぐらいだった。ところが中国では管理職でも年収100万~200万円で、2億円の物件を買っている。なんと年収の100倍以上。空恐ろしい状況なのである。
 中国に、まだ家を持っておらず、これから買いたいと思っている人が山ほどいるのは確かである。だが、その人たちが家を買うためには、給料が上がっていかねばならない。
 これまでは政府が企業に年15%ずつ給料を上げさせてきたから、中国人はこの先も給料が上がると思っている。しかし、さすがにこれ以上、人件費が高騰したら外国企業は中国から出て行く。中国企業でさえ、ベトナムやタイ、インドネシアなどの研究を始めている。したがって今後の給料の伸び率は、せいぜい年4~5%に落ち着くだろう。
 となると不動産バブルは、どこかで弾けざるを得ない。いま中国人は集団心理で誰もがハイな状態になっているが、ふとしたきっかけでみんなが住宅を売り始めたら、その瞬間にバブルは消えてなくなる。
 中国政府は金融引き締めに政策転換したが、もはやソフトランディングはできないと思う。中央銀行の周小川総裁も金利を上げてインフレ退治をしたいと思ったら海外からドルキャリー(金利の低いドルを借りて利回りのよい国に投資する取引)が来て火に油を注ぐし、下げれば不動産投機が収まらない、どうすればよいのかとハムレットみたいな発言をしている。正直、打つ手がないと言っているに等しい。
※SAPIO2011年1月26日号


すごいですね。

年収200万円程度の所得で、2億円もする物件を購入しているのですから・・・

日本では、年収の5倍程度が住宅ローンの目安でしたっけ?

う~~ん、年収100万円から200万円でも2億円の家を帰るのでしたら、日本の世帯の大部分が億ションに住めるということになりますね。

夢のようなお話ですが、夢であって欲しいです。

これが現実化しているのですから、本当に空恐ろしいです。

確かに、住宅に対する潜在需要はあるでしょうが、どんな住宅でもよいという訳ではありません。

まあ、何はともあれ、近々トンデモナイ現象に襲われることは確実でしょう。

これだけのリバレッジをかけているのですから、弾けた時の損失は尋常ではありません。

そもそも金利だけで年収の何倍にもなる状態ですから・・・

日本の不動産なども買い漁っているようですが、これは、本当に心配する必要は無いでしょう。

何かに活用しようというよりも、間違いなく資産の保全目的ですから、バブルが弾けて資金繰りに窮するようになれば、売りに出さざるを得なくなります。

で、売ると言っても、買い手がいないので、日本のバブル崩壊後がそうであったように、殆ど捨て値で処分ということになるでしょう。

そうそう、バブル絶頂期には、日本も近い将来に米国を抜くと言われていましたね。

日本のバブルなど比べ物にならないリバウンドが起こるでしょうが、バブルの熱に踊った者ほど、この反動は激しいものとなるのでしょう。

ちなみに、我が家も、穀類のとうもろこしの価格が上昇を始めていますし、ガソリン価格も上がっていますし、経費という面では苦しいですが、我慢、我慢・・・

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いよいよ菅首相はヤケッパチ状態・・・

2011.01.17 02:11|政治
そうそう、菅政権の内閣改造がありましたね。

サプライズと言えば、与謝野馨さんが経済財政担当相になったことでしょうか?

これは、ちょっとびっくりしました。

ねじれ国会になった時点で、何も決められない空転状態が続き、菅政権が死に体になることは分かり切っていたわけですが、いよいよヤケッパチ状態になっているような気がしてなりません。

経験と能力を買ったということなのでしょうが、与謝野氏の突然の入閣は、本当に打つ手が残されていないのだな、と思わざるを得ません。

自民党政権時代の中枢で活躍していた人物を取り込めば、ますます政権交代の意味が薄れるのに、それでも選択したのですから、それだけ厳しいのでしょう。

ちなみに、与謝野さんの政策自体は、とても現実的だと思いますし、当初から大連立が国の為と語っていたのですから、たとえ民主党政権を批判していたとしても、全くの趣旨替えとも思えないのですが、どうなるのでしょう。

まあ、それはともかく、民主党内の対立軸が明確になって来ました。

与党内野党が出来て来た状態で、それが益々精鋭化しています。

ちなみに、そうしているのは、小沢氏ではなく菅氏の方です。

ねじれ国会で、何も決まらず空転し続け、閉塞感と無力感が漂い始め、野党に出せるカードが小沢氏しかなくなる・・・これは、民主党の代表選が終わった時点で、予想が付いた、というか、これしか道が無かったのですが、ここからが問題です。

民主党が分裂するのか?

それともしないで、大連立が成立するのか?

それとも・・・・・

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「新・ぶら下がり社員」は、月のような存在・・・

2011.01.16 02:54|社会情勢
ところで、前回の補足ですが、「新・ぶら下がり社員」の特徴として、何事に対しても受身というものがありました。

これ、前回はお笑いのボケとツッコミに喩えましたが、太陽と月の関係の方がよいかもしれません。

何事も受身というのは、月のような存在です。

積極的に行動する太陽という光があって、その光を反射することで自分自身も光を照らすことが出来、その存在を際立たせることが出来る。

地球の生命は、この関係の上で育まれているわけです。

農事暦は、太陰暦の方がピッタリ当てはまるように、月の存在は、極めて重要です。

でも、その重要さは、太陽があってこそです。

自分自身で光を発する存在が始まりなのです。

で、「新・ぶら下がり社員」という存在が多数派を占めるようになるとどうなるのか?

そう、光を発する太陽的な役割の存在がどんどん減って、皆が月の役割を担いたいという風になったらどうなるのか?

太陽の光が弱まれば弱まるほど、それに応じて光を反射することはできなくなります。

月の存在は、暗闇の中に消え・・・存在感が無くなるのです。

そして、地上も暗闇に覆われて、生命活動も無くなって行くのです。

ちなみに、これでは困るということで、月の役割を担いたい人たちは、太陽の光を求めるようになります。

が、残念なことに、月の役割というのは、積極的に探すという段階で、歪んでしまうんですね。

そう、積極的に行動することで、光を発することになるのだけれど、あくまでも月であり続ける為の緊急避難的な光なのです。

太陽のように光っているのではなく、太陽という光を受けるために光っているのです。

これは、太陽と月の関係を崩します。

光と光がぶつかれば、それぞれが打ち消しあってしまい、結果的に存在感が無くなります。

例えば、某歌舞伎俳優さんが叩かれまくっていますが、目立つ存在を打ち消す作用になるのです。

政治を見ても、どんどん首相が交代していますが、まさに目立つ存在を打ち消すことに躍起になっているマスコミなどもそうですね。

目立つと叩かれる・・・こういう風潮が蔓延するようになります。

で、目立たないように、叩かれる口実を与えないように、新しいことにはチャレンジせず、言われたことをそつなくこなすことを処世術として身につけるようになる。

これが更に太陽的な存在を減らして行き・・・という負のスパイラルに入ってしまう。

「しかも最短距離で達成する方法を選び、困難な方法は避けて通る。リスクやトラブルを避けるのは賢い選択のように思えるが、成長が止まり、思考も止まる。自分の頭で考えられない社員になっていくのである。」という記述もありましたが、まさにその通りで、この処世術にはまると、成長が止まり、思考力が停止します。

ただいま、私はアラフォーですが、一緒に話しをしていて、「あっ、この人面白いな、将来どんなことをやるのだろう?」という予測できない不確定性を感じるのは、だいたい同年代から上の世代です。

本来ならば、伸び盛りの下の世代の方が不確定性がある筈なのに、殆どの場合、その感覚をもてないのです。

あ~~~10年後、20年後も、多分同じような感じなのだろうな、そう予測が付いてしまうのです。

まあ、実際は20年後になってみないと分かりませんがね。

20年後、どうなっているのでしょう?

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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「新・ぶら下がり社員」・・・らしいです。

2011.01.14 01:52|社会情勢
「今時の若い者は・・・」という言葉が出るようになると、自分が年を取ったということらしいですが、世代間の違いというのは、やはり感じるものです。

私の場合、そんなに経験豊富に他の世代の人たち触れ合っているわけではありませんが、こういうことを感じることがあります。

もちろん、例外となる人もいるのですが、全体的な傾向として、こういうタイプの人が多いな、と感ずることがあるのです。

団塊世代には団塊世代なりの傾向が・・・

さらに上の世代には・・・

団塊ジュニア世代には・・・

そんな中で、あ~~やっぱりそうなのかな?と思う記事がありました。

辞めません、でも頑張りません――「新・ぶら下がり社員」現る

30歳前後の世代と触れ合う機会は比較的多いのですが、こういうことを感じることが結構あります。

ちょっと引用すると・・・

仕事は70%主義

 繰り返すが、新・ぶら下がり社員はいいかげんではなく、むしろまじめである。

 与えられた仕事はきちんとこなすし、遅刻やサボリもなく、残業も必要であればする。上司の言うことは素直に受け入れ、逆らったりはしない。一見、従順な社員である。

 この与えられた仕事はこなすというのが厄介なのである。

 例えば営業担当に「今月は先月より新規顧客を5件増やせ」と指示を出したら、その指示を従順に受け入れ、新規顧客を増やそうと行動し始める。

 問題は、言わない限り動かないという点である。自分から仕事を増やそうとも、仕事のハードルを上げようともしない。新しい提案などはまったくしない。いつまでたっても受身のままである。

 しかも最短距離で達成する方法を選び、困難な方法は避けて通る。リスクやトラブルを避けるのは賢い選択のように思えるが、成長が止まり、思考も止まる。自分の頭で考えられない社員になっていくのである。

 これは、そこそこできていればいいと70%の力しか出さないから起きる現象である。頑張っても頑張らなくても給料は同じなら、そんなに頑張らなくてもいいだろうと、30%分の力を出し惜しみする。決して仕事の能力がないわけではなく、むしろ能力はあるのに押さえ込んでいる場合が多い。

 あきらかに仕事の手を抜いているのなら注意しやすいが、そつなくこなしている場合、育成する側も困るだろう。


そう、仕事は70%主義という感じなのです。

がむしゃらになることはなく、そつなくスマートに仕事をこなすのです。

必死さが感じられない。

何処か冷めていて、泥臭くがむしゃらに頑張るなんて・・・自分のスタイルには合わない、放っておいてくれ、言われたことはやっているでしょ・・・という雰囲気を醸し出す。

そう、アクセルを思いっきり踏むようなことは絶対にしないんですね。

以前こんな記事を書きました。

人生の有限感について

この記事の中で紹介している「人生の有限感」という記事の中で、こういう記述があります。

この“人生の有限感”って、手に入れると生き方が変わるんだよね。尋常じゃないレベルの働き方をしている人、自分のやりたいことに迷いのない人、徹底的にしがらみから遠い人、の話を聞いてみると、人生の有限感をもってる人が多い。逆説的な言い方だけれど、彼らは不安を持たない。普通の人は不安をあれこれ想定して、やたらと人生に保険をかける。たとえば、「こんなことやったら収入がなくなるのではないか」「こんなことやったら友達に嫌われるのではないか」などなど。

これらの不安のために、アクセルを全開にせず、つねにブレーキに足をかけて人生を運転する。進みたい道があっても、よく分からない道、先人の地図に載っていない道には足を踏み入れない。危ないかもしれないから・・・ね。これらの人達が不安におびえるのは、本当の不安を知らないからでしょう。本当の不安は、人生が終わるという瞬間だ。それにくらべれば、それ以外の不安など質的に全く及ばないところにある。だから“死の意識”、“人生の有限感”のある人は、それ以外の細かい不安におびえなくなる。何が大事かがわかってくる。


多分、こういうことなのでしょう。

バブル崩壊後の先行き不安感がそうさせているのかもしれません。

「アクセルを全開にせず、つねにブレーキに足をかけて人生を運転する。」という生き方が当たり前になってしまったのかもしれません。

これは、本当に厄介です。

日本が成長期から成熟期に移行し、老化を始めていると感じるのは、経済指標とかではなく、むしろこういうマインドに支配されているからです。

成長しようというマインドが無くなった時、衰退は始まるのです。

仕事70%主義が蔓延すれば、もう必死に何かをやり遂げようというマインドを持っても、萎えてしまう。

ちょっと喩えとして正しいかどうか分かりませんが、ボケとツッコミのお笑いがあったとします。

一方がボケをかました時、ギャグを発した時、最も辛い受けは何でしょう?

そう、受け流し、吸収してしまう対応です。

「あ~~そうなんだ」みたいなやつですね。

そう、ボケにツッコミを入れるのではなく、受け流してしまうんですね。

これをやられ続けたら、ボケ担当は、何も出来なくなります。

笑いが起こることは決してありません。

でも、ちゃんとボケに答えているのだから、やることはやっているでしょ、となる。

たとえ、ボケる方が、自分のボケが行けなかったのか、と思い直して、チャレンジし続けたとしても、その対応は全く変わることが無い。

これが繰り返されていくと、どんどん疲弊していき、いずれボケることを諦めてしまう。

何かをやり遂げようとするには、「Stay hungry, stayfoolish.(ハングリーであれ。馬鹿であれ)」というマインドが絶対に必要です。

Stay hungry, stay foolish.・・・

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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「寝かせるマネージメント」・・なるほどね。

2011.01.12 01:51|日常
毎日慌しく過ごしている私ですが、共感する意見に出会いました。

027|急いでやる仕事にろくな仕事はない 寝かせるマネージメント

これ、確かにその通りです。

気分転換とも言いますが、これが結構難しいんですよね。

煮詰まると、だいたい時間ばかり費やして、殆ど何も進まない閉塞状況に追い詰められてしまいます。

仕事に追われるようになると、これまた落とし穴に落ちることになります。

これで死に掛けたことが何度か・・・あります(汗)。

で、仕事が立て込むのはよいのですが、出来るだけ多岐に分けるようにしています。

自然養鶏の仕事がメインであるのは間違いないのですが、これをどんどん拡張して目一杯時間を使うということはしませんし、する気もありません。

新しいことを必ずできるだけの余地を残しておくようにしています。

もちろん、どんどん新しいことをして行けば、それが累積されて行き、目一杯の飽和状態にいずれなってしまいます。

ですので、新しくやることがある一方で、止めたり縮小したりするものもあります。

変化をし続けることを止めると、その途端に老化が始まります。

変化をし続ける方法は、主に二つあります。

一つは、規模を拡大し続けること・・・

そう、どんどん事業を大きくし、人を雇い、設備投資をし、そして、巨大化して行くことです。

もう一つは、スクラップ&ビルドをし続けることです。

大きさは変わらず、その形と質をどんどん変化させて行く・・・まあ、アメーバのような感じでしょうか。

我が家の場合、今から多少規模を拡大するかもしれませんが、基本的には、夫婦二人の労働で出来る範囲内で事業規模で運営して行く予定です。

まあ、事業の安定化を求めるならば、パート雇用を1名ぐらいは加えた規模ぐらいがよいのかなと思っていますが、それでも、いつでも夫婦二人でも何とか運営できるぐらいの規模に戻せるぐらいの体制にしておきたいと考えています。

その為、スクラップ&ビルドしながらでも、常に少しづつでも変化し続けることを目指しています。

まあ、今はまだスクラップするような分野は無いんですけどね。

新規事業を作っていかなければならない時期です。

今年の目標は、色々あって、野菜の生産販売もありますし、NPO法人の立ち上げもしなければなりませんし、研修生君にも巣立ってもらわないといけませんし、鶏小屋やらの整備もまだまだしないといけませんし・・・まあ、色々あります。

アイデアはあっても、実現するのは10年以上先だろうと思うものもありますし、思いもがけず始めるようなこともあります。

今も思案中の事案が幾つかありまして・・・

ちょっとお寝かせ中です。

まあ、それはともかく、個人経営のメリットの一つに、フットワークの軽さというのがあります。

仕事内容から規模から・・・ともかく、自分の裁量で決めることが出来るのです。

バカンスのような長期休暇でリフレッシュできる人が普通なのでしょうが、私の場合は、休暇というのはどうも落ち着かない。

なかなか気分転換にならないのですね。

寧ろ、同時進行的に色々やっている方が適度に気分転換が出来て、調子がよいのです。

というわけで、鶏の世話をしたり、農場の整備をしたり、講師をしたり、はたまた講習会に参加したり、パソコンを組んでみたり・・・色々とやらせてもらえる環境にあるのが心地よいのです。

今週からまたフォトショップ講習会が再開です。

これまた、楽しみです、というか、準備、準備・・・

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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正社員の過剰保護が諸悪の根源・・・ですか?

2011.01.10 12:56|社会情勢
ちょっと気になる記事がありました。

雇用規制から雇用創造へ

正社員の過剰保護が諸悪の根源・・・さて、どうなのでしょう?

正社員の過保護というのは、結局のところ、終身雇用制度のことなのでしょうが、これが諸悪の根源なのかということです。

確かに、終身雇用制度が機能不全に陥りつつあるのは間違いないでしょう。

長らく就職先の人気企業ランキング1位だったJALでさえ、整理解雇を実施する時代ですからね。

私が学生の頃はちょうどバブル世代の就職期(ちなみに、私の時は崩壊後でした)でしたが、JALはまさに高嶺の花の存在でした。流通のダイエーなんかも勢いがありましたね。

とはいえ、雇用の安定は、社会の安定につながりますので、これを諸悪の根源としてしまうのは、どうなのでしょう?

むしろ、正社員の過剰保護が諸悪の根源と断じてしまうのは、実は本末転倒でしょう。

何の為に、社会があるのか?

企業が社会の公器という前提に立つならば、もう少し深く掘り下げて考えないといけないように思われます。

というより、どうして終身雇用制度が機能不全になってしまったのか?、これが問われないといけないと思います。

定年まで勤め上げる、右肩上がりの昇給制度・・・これらが企業の負担になる、これは、言わば、ベテラン社員が資産というよりも、負債になってしまっているということでしょう。

物づくりは人づくりとも言いますが、本来は、経験豊富で教育投資がなされた人材は、企業にとって資産であるはずです。

そう、経験とノウハウを積み重ね、蓄積された人材は、価値ある存在だったのです。

ところが、今の時代は、それが必ずしもそうならない。

技術革新が急ピッチで進み、苦労して身に付けた技術やノウハウがあっという間に廃れていってしまう。

ところが、人というのは、必ず衰えてくるので、新しいものをどんどん吸収し続けられるようなことはできない・・・そのような人は、たとえ存在しても、稀有でしょう。

この身に付けた技能がどんどん廃れてしまう・・・これが終身雇用制度の機能不全の原因でしょう。

今は、科学の時代です。

技術進歩こそが未来とされる時代です。

技術革新こそ善であり、その停滞は悪とされる時代です。

そんな時代では、正社員の過剰保護が諸悪の根源・・・という見解は、その通りなのでしょう。

首相のいうように雇用が日本経済の最大の問題だが、雇用を創造するのは政府ではなく民間である。そのためには非正社員の規制を強化する「北風」政策ではなく、企業の雇用負担を減らす「太陽」政策が必要である。」ということは、望むと望まざるに関係なく、そうならざるを得ない必然の道ということになるのでしょう。

でも、これが社会の目指すべき方向性なのか?

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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パソコン組立完了です。

2011.01.08 01:07|PC関連
嫁さんの代打で、卵の配達に行っていました。

我が家の営業担当は奥さんなので、よっぽどのことが無い限り、私が配達に行くことは無いのですが、年に一度の嫁さんの帰省の時は、年始めの挨拶も兼ねまして、私が配達に赴きます。

と言っても、2年目ですがね。

そんな卵の配達なのですが、私が結婚する前に一人で自然養鶏をやっていた時からごひいきにしてくださっているお客様もいらして、本当に久しぶりにお会いすることが出来て、積もる話も・・・という感じで歓待してくださる方も沢山いて、すごく感激しました。

時間の関係上、あまりお話は出来なかったのですが、本当に嬉しかったです。

営業はつらいことも多いですが、こういう嬉しいこともあるので、めげずにやっていけるのだと思います。

農場整備が一段落したら、私も営業活動をしないと・・・・ね。

まあ、それはそうと、配達から戻って、パソコンを組み立てました。

ようやくパーツがすべて揃ったので、クラッシャー4歳児ユウクンが戻って来る前に、何としても完成させたかったのです。

パソコンの組み立て方を解説しているサイトも沢山あるので、改めて取り上げるまでも無いのですが、ちなみに、こんな感じです。

まずはパソコンケースを広げます。

パソコン組立

それから、マザーボードを取り出して、CPUを取り付けます。

パソコン組立

さらにCPUファンを取り付けるのですが、今回選んだファンは、滅茶苦茶でかいので、どうも敗戦などをつなぐ時の邪魔になって困りました。

まあ、冷却性能は良さそうでしたが・・・

それから、メモリーをマザーボードのスロットルに差し込み、DVDドライブ、ハードディスク、ビデオカードなどをPCケースの所定の位置に取り付けていきます。

で、配線を終えると・・・

パソコン組立

はい、組立完了です。

2台分をやったのですが、全く同じパーツなので、2台目はかなり楽チンでした。

その後、OSやマザーボードのドライバーなどを入れれば、インストールすれば、もう使うことが出来ます。

今回も初期不良なども無く、極めて快調に組み立てることが出来ました。

パソコンの組立は、ざっくりこんな感じなのですが、チャレンジしてみたら如何でしょう?

BTOのパソコンよりも、安価で安定性のあるものが出来るので、結構よいと思うのですが・・・

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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外は雪です。

2011.01.07 02:02|農場日誌
漸く、明日(もう今日ですね。)の準備が終わりました。

で、外は雪ですね。

もう明日(いやいや、今日ですね、)に備えて、寝ます・・・・

すみません、明日はまともな記事を書きます!!

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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まだまだ師も走る・・・

2011.01.05 23:51|鶏がご主人様!!
師走は、師も走るほど忙しくなる月で、確かに慌しいです。

でも、私の場合は、元旦からの方が遥かに忙しいです、加速しています、本当に。

昨日はとうとう更新すら出来ず、今日もようやくパソコンの前に座ることが出来ました。

大晦日から元旦にかけての大雪によって仕事が増えたのもありますが、やっぱり奥さんが帰省中でいないのが痛い。

1年に1度ぐらいしかやらない営業担当の仕事なので、ちょっと要領が悪いというのもあるでしょうが・・・この仕事量を、結婚する前は365日休み無しでずっと一人でこなしていたんですから、よくやっていたものです。

鶏を飼っているというより、鶏に飼われているような感覚に襲われ、まさに鶏がご主人様!!という感じでした。

本日は、またまた手間のかかる仕事が・・・認定農業者になるための農業経営計画書を金曜日ぐらいまでに書かないといけなくなりました。

まあ、もう原案はできているので、調整するだけなのですが、それでも・・・・ね。

諸般の事情が発生しまして・・・

あっ、そうそう、パソコンの組立もやらないと・・・

これは出来るだけ早くという要望はあるのですが、そして、私としても、何としても金曜日までに組み立て終わりたいのです。

何故ならば、土曜日の夕方には、我が家の雑食系、そしてクラッシャー4歳児であるユウクンが帰って来るから・・・もう精密機器のパーツなんて扱うことができなくなってしまいます。

これは、もうライオンの目の前に肉をぶら下げるようなものです。

ユウクンが寝てから組み立てるにしても、今回は、2台同時なので、スペースもいりますので、クラッシャー4歳児が帰ってくる前に何としても終えてしまわないといけません。

しかし、年末年始の休業を挟んでしまったので、なかなかパーツが集まらない。

とりあえず、現在はこんな感じです。

パソコンパーツ

まだ、メモリとハードディスクが届いていないし、PCケースが何故か1個届いていません。

アマゾンで一括で注文したのですが、何故か向こうからキャンセル扱いされてしまいました。

変なの?

PCケース1台分だけ支払い番号の通知メールが来ないな、とは思っていたのですが、いきなりのキャンセル扱いです。

問い合わせしようかと思ったのですが、こちらも急いでいるので、改めて注文して、多分明日には到着すると思います。

これはこれで、すごいぞ、アマゾン!!

本当に、決済の手軽さ、発送の迅速さ、さらに送料無料、また梱包の無駄の無さ・・・すごいです。

まあ、とりあえず出来るところまでやっておくかな!!

そう言えば、今日は懐かしい人から電話がありました。

こんな風にPCを扱えるようになる前、基本中の基本を教えてくれた友人からでした。

もう何年も年賀状などの返信が無く、心配していたのですが、元気そうでした。

そうそう、元気と言えば、我が家の研修生君、体調不良でダウンしました。

う~~ん、我が家に来て1ヶ月足らずで2度目ですね。

まあ、慣れない生活で、無理が来ているのかもしれません。

下宿先の大家さんが明日病院に連れて行ってくれると言ってくれて・・・本当は私が連れて行かないといけないのですが、お言葉に甘えてしまいました。

本当にありがとうございます。

そうそう、研修生君のお引越しの荷物が2トントラックに乗って、我が家の農場の倉庫にやって来るのが今週の土曜日でした。

うぁ、自分で整理してもらおうと思ったのですが・・・・無理かな?

1月は睦月、親族一同集って宴をする月の筈ですが、私の場合、まだまだ師も走る・・・状態です。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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ハーバード白熱教室を観ました。

2011.01.04 00:40|日常
いや~~ようやっと、机の前に座れました。

怒涛の正月三が日でした。

もう朝から晩まで、食事をする暇がありませんでした、まじで・・・泣

大晦日から元旦にかけての大雪の影響が大きかったのですが、大雪で延期になっていた奥さんの帰省が無事に2日に出発したというのもあります。

普段二人でやっていることを一人でやるので、そりゃ仕事も増えます。

で、本日は絶対に休むことが出来ない卵の個人宅配の日でして、あちらこちらを彷徨っていました。

1年に1度ぐらいのことですので、配達先を覚えるのが結構大変です。

まあ、土地勘のある宇和島が中心なので、だいたい一度行けば大丈夫なのですが、それでも、気を使いますのでね。

道を覚えるのは、何気に得意です(笑)。

若い頃、新聞配達をしていたのがよかったのかな?

新聞配達の時に稼いだお金が移住資金の一部になったりしたのですが、この新聞配達の仕事は、自転車旅行をするために、何度か中断したりしたしていました。

当然ですが、その度に担当地区が替わり、それを覚えないといけなかったのですが、何度か繰り返すうちに、覚えることも慣れて、すぐにだいたい1度回れば覚えられるようになり、指導してくれる人も、1回だけ一緒に周回して、あとはよろしく・・・という感じで、放っておかれていました(汗)。

そんな経験もあり、あまり配達先を覚えるのは苦ではありません。

奥さんも、初めて一緒に回った時、絶対に1回では覚えられないと思う・・・と言っていましたが、後の方は無言でした(笑)。

おっと、どうでもいいことを・・・

配達をすると言うことは、卵の梱包などをしないといけないのですが、2日は、これが夜中の3時半までかかってしまいました。

まあ、始めたのが12時ぐらいだったのですが、その間、テレビなどを付けながらしていました。

ちょうどよく、NHK教育で、『ハーバード白熱教室』というのをやっていましたので、思わず見ながら、いや、聞きながら仕事をしていました。

なかなか面白かったです。

日本の大学では、そうそうお目にかかれない講義ですね。

サンデル教授みたいなタイプは、日本の大学で見出すことは極めて難しいでしょう。

賛意を表したり、それを目指したりする人はいるでしょうがね。

サンデル教授の講義の進め方を見ていると、パネルディスカッションのコーディネーターのような役割に徹していることが分かります。

ここでのパネラーの役割は、受講者の中の発言者ですが、すごく上手く意見を引き出しながら、それに方向性をつけている。

パネラーはそんなに難しくありませんが、コーディネーターはすごく力量を問われます。

就活応援イベントでパネラーをやります。

日本の大学の教授さん、このコーディネーターをやっているのを見ると、う~~ん???となってしまうことが多いです。

パネラーから意見を引き出すのではなく、自分の見解を披露することに終始してしまうケースがすごく多いです。

すべてがすべてという訳ではもちろんありませんし、そんなに沢山出ているわけではないので不十分な感覚ですが、日本の今の教育の問題がここら辺から垣間見えるような気がしてなりません。

以前、こんな記事を書きました。

教育は、「教える」と「育む」から出来ています。

そう、教育というのは、「教える」と「育む」から出来ているのですが、この「育む」がとても欠けているんですね。

日本の学校は、基本的なスタンスとして、「教え込む」という感じです。

先生は教科書と言うお手本を教える・・・という感じで、お手本を真似ることの割合がすごく大きいです。

もちろん、こういうことも必要なのですが、これだけに偏ると、育まれることがない。

サンデル教授がしているのは、無秩序に発言をさせているのではなく、一つの課題に対して、一つの叩き台となる意見を述べ、その対立軸となる意見を求め、その対立の中から、その相違が何処から来るのか?・・・より根源的な問題へとどんどん思索を深めて行くように誘導しています。

これ、哲学的に言えば、弁証法そのものですね。

すごい簡略されて、正・反・合とか言われることもありますが、対立軸を求めながら、二つの対立軸の根源へと高めていく、止揚(しよう、独: aufheben、アウフヘーベン)するというやつですね。

これが正しい、だから、これを教える・・・こういうスタンスだと、思考能力は育ちません。

考えるのではなく、信じる力は育ちますがね。

例えば、宗教は、神の教え、教典、教祖・・・絶対的なお手本となる存在があり、それを信じ、理解することが目指されます。

宗教は、○○教と言われるように、まさに教え込むことなのです。

この教典という正論に対して、対立軸となる反論は、許されないのです。

日本の大学も、基本的にこういうスタンスで占められています。

教授は、まさに教え授けることはしても、自論に対することは許しません。

もしそんなことをすれば、アカデミックの世界からは離れざるを得なくなります。

日本の大学の草創期は、こうではありませんでしたが、どんどん派閥化というなの教団化が進んでいて、思考を育てるよりも、教祖と化した歴代教授の教えをより深めて行く・・・これが主流です。

この大きな流れの範囲内で、独自性を出そうとはしていますが・・・

おっと脱線、脱線です。

サンデル教授は、受講者に意見を聞きながら、それを嘗ての哲学者の思索と重ね合わせて行きます。

そう、我々が自分で考えたと思い込んでいる意見は、嘗て誰かが考え抜き、通り過ぎ去られた道であったりするんですね。

受講者の意見を引き出しながら、哲学者たちの知の痕跡への好奇心を惹きだしていく・・・これは魅力的です。

日本の哲学科は、実社会に役に立たないことをやっている・・と卑下されて言われることが多いですが、本来はそうではないと思っています。

問題を立て探求したり、交渉したり意見を交わしたりする考える力というのは、まさに哲学的思索の中で育まれます。

これを卑下している限り、言語力はどんどん落ちていくことでしょう。

言語力が衰えている・・・

与えられる問いではなく、自分で問いを立て、思索して行く・・・これが哲学です。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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元旦早々、命がけ・・・かな?

2011.01.02 08:50|鶏がご主人様!!
大晦日から元旦にかけて、大雪でした。

多分、私が四国に移住してから11年で最も積もったかもしれません。

こんな日は、外仕事はお休みしたい。

しかも、元旦ということで、ただでさえお休みが当たり前の日ですからね。

でも、それができないのが畜産を生業としている者の辛いところです。

大雪になろうが、元旦だろうが、鶏は待ってくれません。

最低限、餌やりと水と玉子採りはしなければなりません。

というわけで、一路農場へと向かいました。

しかし、無事に辿り着けるのか・・・・

普段は車で10分くらいの行程なのですが、これだけの大雪だと、間違いなく通れません。

急な峠を越えることになるので、箱バンにタイヤチェーンを巻いたくらいでは、登っていくことはできません。

ということで、普段は遠回りになるので使わない国道を使った迂回路で行くことにしました。

が、県道と国道を使うのですが、日が悪かったです。

元旦なので、誰も好き好んで移動したいと思わないのでしょう、車が通らないので、全然雪が溶けていません。

雪

県道でこれかぁ~~~

ちなみに、道路のど真ん中に停めて、パチリとしましたが、車がいないので全然関係ありません。

まあ、県道と国道は、さすがにタイヤチェーンを巻いていたら、ゆっくりですが、結構快適な走行ができるのですが、問題は、そこを外れて農場に入り込む細い道です。

国道を外れたら・・・いきなりこれです。

雪

そりゃ、通る人いないよね。

無事に通れるのかな?

2輪駆動の箱バンにタイヤチェーンで、ここを突っ切るのはかなり勇気がいります。

一度入ったら、もう引き返せませんからね。

でも、行くしかありません。

まあ、道路形状をよく知っているので、感で行けるからいいですがね。

最大の難関は、最後の500メートルくらいです。

なんせ、こんな道が続きますからね。

1.8道路陥没


ただいま、我が農場まで通行止めです。

ちなみに、雪が降っていなくても、脱輪させたことが数回あります。

脱輪

奥の家のたまご便り6月号です。

ここを雪がすっぽり覆っている中、突き進まないといけないので、これはさすがにど真剣です。

さすがの私も、カメラを撮る気にはなりませんでした。

もう完全に感だけでルートを決めて行くのですが、ちょっとでも横滑りすると、あっという間に脱輪して立ち往生してしまうので、全身神経を集中させて・・・となります。

ちなみに、徒歩で行ける距離ですが、鶏さんの餌を積んでいるので、これを担いで・・・となると、これはこれで日が暮れてしまいそうなので、やっぱり車で行くしかありません。

坂道で横滑りしつつも、というか、本当に登れるのかという感じでしたが、なんとか農場に無事に到着しました。

で、農場の方はと言うと・・・

雪

うぁ、トタン屋根潰れないかな?????

これ以上雪が降り積もると、やばそうな気がします。

雪国仕様の屋根作りをしていないので、かなり心配です。

でも、雪下ろしと言っても・・・ちょっと危険そうなので、運を天に任せて、道が凍らないうちに帰ることにしました。

帰りは、もうワダチが出来ているので、ちょっと余裕ができ、無事に家にまで到着しました。

元旦早々、大変でした。


・・・・・・・・今日の徒然でした。


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新年明けましておめでとうございます。

2011.01.01 00:00|日常
奥の家の年賀状

旧年は、慌しく過ぎ去りました。

昨年の年明けがまるで昨日のように感じられます。

そう言えば、昨年の元旦も大荒れの天気でした。

今年もよろしくお願いいたします。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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奥の家♂

家主:奥の家♂
1999年7月5日に四国に上陸しました。
巷では、ノストラダムスの大予言で恐怖の大王だの、終末がどうのこうの・・・と話題になっていた、あの月です。
そんな時、リトルカブに乗って、四国に移住の地を求めて彷徨う旅を始めました。

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