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鳥インフルエンザが発生したようです。

2010.11.30 23:09|農場日誌
島根県で、鳥インフルエンザが発生しました。

約2万3300羽の殺処分が行われるようです。

鳥インフルエンザが発生した養鶏場の人の心中も察してあまりあります。

人事ではありません。

非常に心配です。

まあ、心配して悩んでも状況は何も変わりませんので、日々の仕事を精一杯し続けるだけですがね。

家畜保健衛生所からも、早速連絡がありました。

留守電に何度もメッセージが残っていて、さらに電話があったので、かなりの迅速な対応です。

開口一番、野鳥との接触が無いように心がけて下さい。

・・・・・今は、鶏を小屋の外に出していないので、これは大丈夫だと思いますが、そのほかにも色々と注意点がありました。

早く春が来るといいのですがね。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


奥の家の嫁日記



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成熟期への移行の仕方・・・前編

2010.11.29 00:38|社会情勢
ちょっと気になる記事があったので、予定変更です。

人口減少時代の大都市経済

この記事で、人口の増減が非常に大きなファクターであるということは、全くその通りで、このブログでも以前取り上げたことがありました。

今、「自宅は資産ですか、負債ですか?」というシリーズを書いていますが、住宅需要というのは、人口推移に比例します。

景気対策ならば、是非少子化対策を!!

需要予測そのものは、移民政策などの大転換や戦争などが行われない限り、そんなに難しいものではないということです。

で、都市部の人口構成については・・・

東京の1人勝ち????

こちらで書きましたが、都市部の高齢化が急速に進んでいるのです。

ちなみに、これが前回の記事の補足にもなるのですが、今都市部では高齢者が急増しているのです。

高齢者向けの賃貸の需要に対して、供給が圧倒的に不足しているのです。

これは、まさに地方から都会へ働きに出た「金の卵」世代が高齢化したということですが、圧倒的な山(団塊)なのです。

しかし、これから先、その高齢者さえ減少して行くのです。

住宅の購入か賃貸かという問題ではないのです。

団塊の世代、団塊ジュニアの世代・・・この二つは、常に供給不足状態に直面する世代だと言えるでしょう。

団塊の世代は、住宅の購入にしても、まさにバブル期だったので、供給不足状態だった。

団塊ジュニアの世代もまた、ミニバブルと言っていいマンションの新築ラッシュ時代で、もうそろそろそれが終わりを迎えようとしているわけです。

この世代が時代の牽引役になるのは、まさにこの供給不足状態を常に引き起こすからです。

私も団塊ジュニア世代の一人ですが、子供の頃から常に供給不足による取り合いに晒されていた。

まあ、それはともかく、人口の増減というのは、極めて重要なファクターなのです。

で、池田さんが述べているように・・・

日本の低成長やデフレなどの根底にある原因がこうした人口学的な変化だとすれば、補正予算による景気刺激や日銀の金融政策なんて意味がない。いかに衰退を小さくし、どうすれば成長しない社会で幸福に生きられるかを考える必要があろう。

ということです。

成長期から成熟期に入った日本は、それに見合った体質に変化しなければならない・・・ということです。

もっとも、デフレの原因を人口学的な変化だけに起因させることには、無理があります。

デフレは何故起こるのか?」のシリーズで書きましたが、デフレとは、現代文明の宿命みたいなものです。

国家というのは、栄枯盛衰を繰り返すものなので、繁栄があれば衰退が訪れる・・・これは、自明の理です。

が、ここで問題なのは、どう変化するか?です。

池田さんは、「都市のインフラについての考え方も、転換が必要だ。今後はインフラを維持するコストがふくらむので、今までのように成長のために再開発するのではなく、開発投資をコンパクト・シティに集中し、低コストで維持できる公共賃貸住宅などを増やすべきだ。「光の道」のような過剰投資は最悪である。」と述べています。

また、この記事ですね。

退却戦の戦い方

ここは、大いに反論したいです。

まず、そもそも、池田さんが言うような流れは、既に出来ています。

山奥から日本の未来の姿が見える!!

市町村合併が進んで、過疎化は加速していますし・・・

さらに、高齢者向け住宅や介護施設も、補助金が付いてどんどん出来ています。

すごいですよ、この勢いは!!

私の住んでいる所も、土建屋さんが続々と新規参入、さらには規模拡大しております。

電子部品の工場が介護施設に改装されて行く姿を見ると・・時代の流れを感じます。

高齢者向け住宅にしても、すごい補助金が付くようで、色めきたっています。

団塊の世代が高齢化するにつれ、まさに供給ラッシュが起こっているということでしょう。

長いですね、続きます。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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自宅は資産ですか、負債ですか?その5

2010.11.28 01:14|経済
最近、どうも隔日更新になりつつあります。

奥さんを見習って、時間の使い方をもっと効率よくしないといけませんね。

ここのところ、気候が良いので野外作業に精を出していて、なかなか体力が夜まで持続しない上、我が家の雑食系4歳児が襲い掛かってくるので、どうもブログまで時間が回らない。

一応、私の心の中では、家に在宅できている時は、夜の7時から9時ぐらいまでは、子供のお相手をしようと覚悟は決めているので、ここまでは計算内なのですが、ここのところ、9時就寝がどうも上手く行かなくって、やれこれしている間に、睡魔に襲われてしまいます。

だいたい私が机に向かっていると、私の横に座るか、ひざの上に座るかしているので、一緒に何かをしています。

最近は、文字を書くことに興味を持ち始めましたね。

もうそろそろ、ひらがな学習でも始めるかな?とも思うのですが、さて・・・・

本題に入りますが、と言っても、書き留めておきたいことが色々で、どれにするかな?

EU経済がかなりきな臭いようですし、韓国と北朝鮮もきな臭いし、中国は燃え上がりそうですし・・・

まあ、やっぱり予告通り「自宅は資産ですか、負債ですか?その4」の続きにします。

この記事について取り上げている途中でした。

賃貸派に“住宅難民”リスク

この突っ込みどころ満載の記事ですが、さらにこれ・・・

賃貸派の多くは、減り続ける人口に対して現状の住宅物件が過剰になるとの判断から、今後も借り続けようという行動に走っている。ところが、現状の賃貸物件が将来も存続するとは限らない。賃貸収入が減って採算が割れれば、大家も破綻するしかなく、マーケットの縮小とともに賃貸物件の数もどんどん減っていくからだ。

これは、今のデフレ状況を見て・・・そう思うのでしょうか?

供給と需要のバランスが供給過多になるとどうなるのか?

確かに、淘汰はされます。

が、その前に、猛烈な価格競争が起こります。

今のデフレ・・・まさにこれですね。

価格競争の行き着く先に破綻があるのであって、たとえ市場の縮小と共に平穏に淘汰される訳ではないのです。

しかも、モノは不動産なのです。

そう、不動な資産なのです。

一度建てたら、何十年かは建て替えることが無いことを前提している商品なのです。

どういうことかというと、たとえ大家が破綻したとしても、その破綻した物件は、競売にかけられるなり、転売されるなりして、新たな大家へと所有権が移転します。

そして、その大家は、当然ですが、採算が取れると見込める金額で購入しますので、それだけ安値となります。

その安値の投資資金を回収して利益が出る家賃設定・・・すなわち、家賃は下落します。

会社が倒産しても、清算される場合、再生される場合がありますね。

最近、再上場したGMなどは、後者です。

清算とは、事業そのものを停止して、試算をすべて現金化するなりして、債権者に分配することです。

もう事業そのものは跡形も無くなります。

マンションや一戸建て住宅の場合はどうでしょう?

建物を取り壊して、土地を更地にして・・という選択肢もありますが、これは、条件が限られます。

敷地面積の広い一戸建て住宅などが、取り壊され、細かく区画し直され、複数の建売物件として売り出される・・・そうすることで、利益が出る。

これなどが代表的な事例でしょうか?

では、この建売物件がもし売りに出されたらどうでしょう?

もう、この手は使えませんね。

築年数が浅ければ、建物を建て替えるよりも、リフォームするなどして、そのまま転売して現金化を試みる以外に道はありません。

つまり、不動産そのものは、たとえ大家が破綻しても、そうそうは減らないのです。

しかも、建物は、必ず経年劣化していきます。

塩漬けにすることは、毎年損失を出し続けているようなものなのです。

そして、家は、人が住まなくなると、途端に寂れます。

とすると・・・大家が変わるだけで、賃貸事業そのものは継続されることになる場合が多いということになるでしょう。

固定資産は、だから厄介だし、取り扱いが難しいのです。

今、藻谷浩介さんの本が売れているようですが、人口の増減は、住宅需要に直結しています。

30年ローンを組める時期というのは限られるので、団塊世代と団塊ジュニア世代が大きな山で、その時期に、大量の住宅が供給されています。

今、団塊ジュニア世代のピークが終わりを迎えているので、住宅需要は、下降線を辿るでしょう。

今の新築マンションも、30年後は、築30年です。

30年後に、住宅の需給のバランスはどうなっているのか?

問題は、これなのです。

ちなみに、だから賃貸がいいよ、と言っている訳ではありませんので、アシカラズ。

賃貸が良いか、購入が良いか・・・これは、あくまでもケース・バイ・ケースです。

ということで、その6に続く・・・

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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アンケート攻め・・・です。

2010.11.26 01:09|日常
「自宅は資産ですか、負債ですか?」の続きは、明日にして・・・ここ最近の出来事です。

そう、ここ最近ですが、やたらとアンケート依頼がやって来ます。

しかも、結構面倒な内容で・・・・

無作為に選んでいると書いてあるのですが、どんだけ私は運が悪いのでしょうか?

①エコエネルギーについて・・・

②全国都市交通特性調査??・・・

③新規就農者の実態調査???・・・・

という感じです。

どれもこれも、かなり時間がかかる内容なのです。

特に、②です。

平日と祝日の2日間の移動内容を全部記載しろ!!・・しかも、家族全員の分を!!

何時何分に何処を出て、何分(注意書きで、1分単位で記入してくださいとあります)乗って、何処に行って、その目的地は何で、移動距離は、駐車場はどんな感じで、何に乗って・・・・本当に事細かに記載しないといけないのです。

これを移動しただけすべて記載しろ!!と言うのです。

勘弁してほしいです。

無作為で選ばれたらしいのですが、無作為に送りつけられる方の身になってください。

そうそう、粗品でボールペンが一本入っていましたが、勝手に送りつけて、送り返して・・・これはちょっと乱暴のような気がします。

というか、返信する人はどれくらいの割合なのだろう?・・また、返信した人にしても、本当に真面目に事実を記載した人はどれくらいいるのだろう?

こういうアンケート調査で、本当に実態が把握できるのだろうか?

すごく疑問です。

こういう調査などを見ていると、本当に表層的だな!!と思えることがよくあります。

というより、アンケートの作成の仕方で、回答はあっという間に変わってしまうんですよね。

例えば、今回のアンケートのように、とても回答に手間がかかるものにしてしまうと、几帳面な人は真面目に答えてくれるでしょうが、面倒くさがりの人は回答してくれないだろうし、たとえ回答しても、その内容は相当に不正確なものとなりがちになるでしょう。

一分単位で行動を記載しろと言われて、本当にする人はどれくらいいるでしょう・・・どうです?

つまり、回答に手間がかかるようにアンケート内容を作成するだけで、無作為に選出しているようで、既に特定の人を対象に限定してしまっているのです。

別のアンケートなどでも、10以上ある選択肢の中で、優先順位3位までを記載しろというのがあったのですが、どうも回答が3つも選べないものがあったりする・・・

選択肢の内容の設定し方で、結果など操作できるのです。

しかし、こういうデータ収集に基づいて、それが集計され、図形化されると・・・これが世相を正確に表現していると判断されてしまう。

これ、世論調査などでも同じことが言えます。

以前、どこかの新聞社の記者さんが街頭でアンケート取材をしていて、それに捕捉されてしまったのですが・・・

既にその新聞記者さんの中で答えは決まっていて・・・私が「○○なので、必ずしもそうは思いません。」と答えたら、「貴方は不真面目な人だ!」と怒られたことがありました。

おいおい、真面目だから自分の知らないことは安易に答えられないのだろ・・・・・です。

まあ、これ以外にも色々ありまして、誰かに取材をさせて欲しいと頼まれても、基本的にはすべて断ってしまいます。

話を聞いたということを免罪符にして、実際に話した内容と全く違うことを平気で書いたりしますからね、びっくりです。

で、こんな経験をすると、マスメディアの情報は鵜呑みにしなくなり、その裏に何があるかの方が気に成り出します。

番組やアンケート調査の数値など・・・こういうものが一つの事実であることは間違いないので、問題は、その捉え方ということです。

マスメディアという媒介・・・このフィルターそのものが社会現象として観察する対象になるということです。

うぁ、理屈っぽくなって来ましたので、ここら辺で止めます。

まあ、アンケートもほどほどに・・・です。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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北朝鮮と韓国との間で砲撃戦・・・ですね。

2010.11.24 00:12|社会情勢
ちょっと驚きましたね。

北朝鮮と韓国で砲撃戦ですからね。

金正日から金正恩への権力の世襲が行われるということで、北朝鮮が大胆な行動に出るのではないか、という予測をしている人もいました。

金日成から金正日への権力の世襲の時は、ラングーン爆破テロ事件や大韓航空機爆破事件が起きていたということで、軍を掌握する為に、実績作りがされるのではないか?ということみたいですが・・・

大韓航空機爆破事件の時は、実行犯の女性がもし捕まっていなかったら、日本人の犯行とされかねないところだったらしいですが、今回は、極めて直接的な攻撃に出ましたね。

権力継承への実績作りだけが目的ならば、これ以上の本格的な戦争突入はないでしょうが、どうなるのでしょう?

北朝鮮に戦争するだけの経済力があるとは到底思えませんが、何せ中国の存在が裏にありますからね。

北朝鮮は資源の宝庫で、どうも中国がその利権を蹂躙しているようなので、その権益をむざむざ無くすような事態にはしないでしょうから、北朝鮮の強気には裏があるのかもしれません。

金正日が中国を先般訪問していましたし・・・

まさか、米ソ冷戦から米中冷戦時代に突入ということになり、その代理戦争が朝鮮半島で繰り広げられるなんてことは・・・・

経済的な相互依存関係が米ソ冷戦時代の米ソ間とは比較にならないほど強い米中間で、そうそう考えられないのですが、分かりません。

基軸通貨ドルの存在を維持したい米国は、そのバックボーンである軍事力による世界への影響力が不可欠であり、それを侵食し対抗しようとする中国の存在は許容できないでしょうし・・・

国内に強烈な矛盾を抱えた中国政府は、国民の不満を国外へと向けたいでしょうし・・・

状況判断の難しい所です・・・

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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自宅は資産ですか、負債ですか?その4

2010.11.22 09:26|社会情勢
ところで、不動産バブルと言えば、「自宅は資産ですか、負債ですか?」という記事のシリーズも、途中のままでした。

で、続きを・・と思ったのですが、ちょっと気になる記事があったので、脱線します。

賃貸派に“住宅難民”リスク

う~~ん、何とも突っ込みどころ満載の記事ですね(笑)。

趣旨は、「東京都心で、住宅を借りられない高齢者が増えている。リスクの高さを理由に契約を拒まれ、行き着く先は築30年以上の木造アパート。持ち家ではなく一生賃貸という選択肢にも、落とし穴が潜んでいる。」ということですが、高齢者が住宅を借りづらいというのは事実だと思いますが、それがどうして賃貸ではなく購入を・・・という帰結に至るのか?

これは、住宅の購入か賃貸かという選択の問題ではなく、少子高齢化という社会状況の歪みでしょう。

まず、そもそも、木造の築30年以上の賃貸住宅しか借りられない・・・たとえ住宅を購入しても、住宅ローンが殆ど30年以上の期間で組まれているのですから、老後は、築30年以上の住宅で暮らすことになるのです。

まあ、木造マンションというのは殆ど無いでしょうから、“木造”ではなくなりますけれどね。

また、住宅を購入して、ローンを払い終えたら、住宅の維持コストが無くなるのかといったら、そんなことはありません。

マンションであれば、管理費や修繕費、固定資産税などがかかりますし、一戸建てでも、修繕費などがかかるとみた方がよいでしょう。

一戸建て住宅の場合、この修繕費は、曲者です。

今と昔とでは、住宅の作りが違うので、相当な費用と手間をかけて作っていない限り、住めば住むほど味が出るようなことはなく、だんだんと劣化していきます。

ちなみに、私が鶏小屋を建てる為に使う角材は、最も安いC級品を使うのですが、木造一戸建ての建売住宅の場合、だいたいのボリュームゾーンにあるものは、殆どこのレベルの材料を使用しているらしいです。

実際に、建設途中の現場に出くわすと、確かにその通りの場面を見かけます。

まあ、見えないところなのでね、知らない人には分からないということです。

鶏小屋もちゃんと建っていますし、建物としても問題があるわけではありませんが、やはり劣化は早いです。

ちなみに、お隣の中国の場合は、洒落にならないようです。

<写真でみる中国>中国式「面子」 「ごまかし」もここまでくると…

そうそう、上海の高層マンションで火事があり、多数の犠牲者が出ましたが、これもまた・・・偶然ではなく、必然だったようです。

金と技術と文化(思想)で

ちょっと信じられない光景です。

おっと、脱線、脱線・・・・

身寄りがなく、保証人のいない高齢者と生活保護受給者が借りられない・・・「選べるのは富裕層だけ」というのならば、これは、賃貸や購入の問題ということでは本当に無いでしょう。

時間切れ、すみません・・・続く

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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中国自動車市場に潮目が到来しているのかな。

2010.11.21 00:11|アジア経済(韓国、中国)
またまた、昨日は更新ができませんでした。

身体を酷使しておりますので、夜まで持ちませんでした(笑)。

本題に入りますが、前回の続きです。

世界一の自動車市場、中国に異変

この記事の内容を信じるならば、中国の自動車市場に潮目が訪れつつあるようです。

猛烈なインフレが進んでいる中で、値引き販売によって実勢価格が下がっているのです。

まさに、マネーが溢れ出ている中で、歪な値動きです。

供給不足に陥っている商品にマネーが集中し、価格が暴騰・・・

供給過多に陥っている商品では、価格が暴落・・・

マネーという潤滑油を注ぎ込み過ぎたことで、経済というエンジンが、高速回転から空回りを始めているということです。

中国市場に肩入れしたメーカーは、手ひどいしっぺ返しをくらい可能性が大きいような気がします。

日本メーカーでも、中国内陸部での販売の割合が大きい日産が心配ですが、どうでしょう?

中国では出遅れていると言われているトヨタですが、記事の通りの堅実な店舗展開をしているとすると、最終的には最も賢い選択をした・・・ということになりそうです。

中国は、経済の構造的に、どんどん貧富の差が拡大するスパイラルにあるので、人口に基づいた需要予測などは、全く当てになりません。

また、どんどん富を蓄積している一部の特権階級にしても、不動産バブルによる泡銭なので、これがはじけた時は、本当に大変なことになります。

で、中国の不動産ですが・・・

中国不動産に海外マネー急増 1~10月48%

この記事を見ると、海外マネーの割合は1%に過ぎないとのこと・・・裏を返せば、人民元の過剰な供給が不動産に流れ込み、この猛烈なバブルを引き起こしているということです。

ちなみに、この1%にしても、外国に在住の中国人によるものが殆どらしい。

外国人による不動産購入を制限 専門家「効果は限定的」=中国

国外へと逃避した中国の富裕層・・・かなりいるみたいですからね。

中国の輸出依存の経済体質は、通貨安を維持しないと成り立たないが故に、どんどん元売りドル買い介入をせざるを得ず、外貨準備高がつみ上がっています。

その結果、人民元が市中に溢れ、インフレが起こり、その一方で、過剰な設備投資による供給過多の過剰生産で、価格競争が起こっている。

これでは、資産を持たない一般労働者は、たまったものではないでしょう。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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GMが再上場を果たしました。

2010.11.19 09:03|社会情勢
昨日は、やっぱり更新ができませんでした。

ここのところ、気候が快適なので、野外作業がはかどる、はかどる・・・というか、こんな状況は1年を通してほんのちょっとなので、結構馬力をかけています。

特に、コンクリ施工をするには最適なので、スコップ片手に、まあ、頑張っています。

コンクリだけでなく、鶏の餌作り、道の整備・・・・等、スコップ片手に動き回っています、ここ最近は・・・

いつも何かを運んでいる気がする・・・まさに、経済は物流です(笑)。

前置きはこれくらいにして、米国の自動車メーカーGMが再上場を果たしましたね。

米GM、1年半で再上場=実質国有化から脱却-初値35ドル、公開価格上回る

GMは、この1年半で何が変わったのでしょうか?

恐らく、ほとんど変わっていないのでしょう。

販売を牽引しているのは、米国市場では大型車であり、中国市場です。

さらに、トヨタのリコール問題などの政治的な側面援護・・・

他力本願、この上ないですね。

まあ、国有化されて、米国政府が税金から資金を投入しているのですから、同政権下では、意地でも体裁は整えるざるを得ないでしょう。

リーマンショック直後の景気対策のシンボル的な事案ですからね。

そう言えば、あの時は、環境配慮技術の促進によって再生とありましたね。

これとは全く関係ない中での再生では、本当に今後変われるのかな?

トヨタは、エコカー補助金などの特需に助けらる一方で、リコール問題で叩かれながらも黒字決算に回復しましたが、GMの場合は、殆どすべて他力本願ですからね。

気になる記事がありました。

世界一の自動車市場、中国に異変

このことは、また次回にでも・・・

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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経済とは、物流です。

2010.11.17 01:04|経済
さて、前回の続きです。

そもそも、経済とは何か?

私は、こう考えています。

物流

と言っても、これは、途轍もなく広義な意味で使っています。

ヒト、モノ、カネ、情報・・・これらが動けば、それは、すべて物流です。

例えば、工場の製造工程にしても、すべて物が動くことに還元されます。

ヒトが動くことで、モノが動き、カネも動く、そして、情報も動く・・・

ちょっと哲学的な物言いをしてしまいますが、物化をして、それが動く・・・これが経済というわけです。

そして、経済成長とは、結局のところ、物の動きが活発になることです。

GDPというのは、このことをよく表した指標なのかもしれません。

ちなみに、お金というのは、物流を円滑にするための潤滑油のような機能を果たす存在で、それ以上でもそれ以下でもない。

前回ですが、生産の効率性について取り上げましたが、これが向上しても、物流が滞れば、経済はそれだけ停滞します。

物流は、需要と供給がないと起こらないので、生産の効率性を高めて、供給を増やしても、それが需要を減退させる作用をもたらすならば、結局のところ、経済は停滞するのです。

逆に、需要(例えば、人口増)を増やしても、供給が増えなければ、経済は停滞します。

需要と供給のバランスをとること・・・これが重要ということです。

経済の規模ではないのです、実は・・・

喩えていえば、こういうことです。

象が食べる量と動く量、蟻が食べる量と動く量・・・全然違いますね。

でも、どちらがよくてどちらが悪いという問題ではない。

もし象に蟻の食べる量を・・・蟻に象の運動量を・・・こんなことを求めたら、破綻してしまいます。

経済規模というのは、人口、地域性、占有面積、風土など・・・これらが違えば、その適正も異なるのであって、大きければよいというものではないということです。

経済成長をし続けないと維持できない現代の経済構図・・・これは、破滅的です。

より効率的な運動性を得たとしても・・・もし象が車に乗って移動したりしたら移動距離は飛躍的に伸びますね・・・必ず限界が訪れます。

生産効率を何処までも高めることを目指し、供給を増やしていけば、それだけ需要を増やさないと、バランスがとれない。

現代社会は、大量生産大量消費へと突き進み続けることになるのです。

しかし、供給にも需要には限界があるのです。

経済成長し続けなければならない・・・この当たり前のように言われることが今問われているのでしょう。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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経済成長とは何か?

2010.11.16 01:02|経済
ところで、経済問題を取り上げる上で、そもそも経済成長とは何か?ということを見間違ってはいけませんね。

という指摘が、こちらの記事でされています。

成長を阻害している最大の要因

なるほど・・・

しかし、経済成長を効率性から捉える・・・ここから、日本経済の成長を阻害する最大の要因が政治の貧困と結論付けるのはどうかと・・・思います。

まず、この前提の意味を再検討してみないといけないと思われます。

生産性の向上について、こういう指摘がされています。

つまり経済成長にとって現実的に重要なのは、先端技術やブロードバンドを装備することではなく、それを効率的に使うことなのだ。アメリカの生産性を基準にすると、日本の通信会社はほとんど同じ技術でその半分の価値しか生んでいない。それは生産要素(特に労働)が効率的に配分されていないからで、逆にいうと、設備を変えなくても余剰人員をなくすだけで今の2倍の生産性を実現できるわけだ。

このような非効率性をもたらす最大の原因は、先進国では生産要素(特に労働)の流動性の不足だ。各部門の限界生産性が均等化する状態を技術フロンティアとすると、ほとんどの国ではその内側で生産しているので、生産要素を動かしてフロンティアに到達するだけで成長率は上がる。これは新規投資のほとんど必要ない「安上がり」な成長政策だが、日本や欧州のように雇用規制が強いと政治的には困難だ。


これが何を意味するのか?

結局のところ、雇用を無くして行くということです。

そもそも、生産性の効率化というのは、そういうことです。

これは、以前ですが、取り上げたことがありました。

デフレは何故起こるのか?・・その1

これ、一応その5まで書いているのですが、現代社会の大量生産大量消費社会が必ず行き着く構造的なジレンマとしてデフレが到来するとしています。

余剰人員をリストラしても、それを新分野へと効率的に配置すればよいのであって、それが滞っていることが政治の所為というのならば、これは、この本質を分かっていない。

技術革新と雇用創出というアンチノミー

技術革新・・・これが何処に向かっているのか?

労働なき消費社会の実現と言えるでしょう。

しかし、生産と消費というのは表裏一体の関係にあります。

生産なき消費、消費なき生産・・・いずれも破滅的です。

生産と消費の均衡が取れていること、実を言うと、これが安定的な経済です。

技術革新、生産性の効率化によって労働機会が減り、それが消費力を減退させて行くのです。

設備を変えないで余剰人員を無くす・・・結局のところ、リストラのことですが、これで労働者一人当たりの生産性は向上しますが、消費力のある労働者は減るので、消費は落ち込みます。

消費が落ち込めば、過剰生産がさらに深刻化し、更なる人員削減が・・・

で、新分野(フロンティア)への集中投資と傾くのですが、それがもはやどうにもならない時代になりつつあるのです。

成長分野・・・何がありますか?

介護、環境、はたまた農林漁業ですか?

これが受け皿になりますか?

失われる皿(雇用)に対して、この皿は、あまりにも小さいでしょう。

新古典派的な効率性で説明できる・・・これは、過剰生産によるデフレスパイラルに陥る以前の経済ならば説明できるでしょうが、デフレの時代では極めて片手落ちです。

今の日本では、何処の政党が政権を獲ろうが、誰が総理大臣をやろうが、雇用対策を第一に掲げる以外にないでしょう。

でなければ、選挙で当選することはできません。

雇用対策・・・これは、今のデフレの時代では、生産性の効率化に逆流する。

大量の雇用(労働)を生み出す新分野・・・フロンティアなど無いのです。

嘗て大航海時代に、新大陸の発見などがあり、どんどんフロンティアを開拓し、植民地化するような時代がありましたが、地球というのは球体で、無限の拡がりなどないので、そんなフロンティアはいずれ無くなります。

未開の地は残っているかもしれませんが、そんなものは新大陸などに比べれば米粒のようなもの・・・

今の経済が置かれているのは、そういう状況です。

フロンティアを夢見るよりも、今ある地でどうしたらよいのか?・・・これを考えた方がよいように思います。

おっと、時間切れ

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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中国4大銀行が不動産融資を年内凍結・・・

2010.11.15 02:31|アジア経済(韓国、中国)
上海万博が終了して、色々ときな臭い情報が出て来ています。

たとえば、これ・・・

中国の4大銀行、不動産開発業者向け新規融資を年内停止=政府系新聞

不動産向けの融資を停止するということですから、これは、直感的に言えば、不動産取引の資金繰りが悪化し、行き詰まる可能性が高まったということでしょう。

不動産バブルというのは、まさにバブルという名に象徴されているように、潮目が変わると、崩壊が連鎖的に起こります。

ちなみに、日本の森林資源を中国人が買い漁っていると騒がれていますが、以前も書きました。

中国マネーが日本を席巻する・・・でも

元総理の麻生太郎さんが中国が森林を買い漁っても特に心配ないと言っていましたが、これは、本当にそうですね。

寧ろ、バブルの症状のひとつと見た方がいい。

以下の記事を見ると、中国人の誰が買おうとしているのか・・・これが分かります。

「中国人の森林買い漁り」の虚実を追う!

そう、中国の官僚さんたちなんですね。

恐らく、国外に資産を移行するのに、日本の森林の土地が底値と判断して、資産の避難場所と判断しているのでしょう。

まあ、それはともかく、中国だけでなく、韓国、今話題なのはEU(アイルランドがまず危ない状態ですが)ですが、こちらもあります。

ドバイ・グループ、期日に2件のローン返済ができず=関係筋

ドバイもまた、資金繰りが怪しくなっているようです。

ただ、米国が追加金融緩和をスタートさせましたし・・・どうなることやら?

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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資源価格が上昇しております。

2010.11.14 00:13|社会情勢
我が家の生業は養鶏ですが、その餌には、トウモロコシが必要です。

まあ、トウモロコシでなく、小麦とかでも良いのですが、ともかく穀類が必要です。

この穀類の価格が、ここのところ上昇しています。

穀類だけでなく、原油価格も上昇しています。

金相場は、最高値を出したようですね。

円高効果で、かなり緩和されているのでしょうが、それでも上昇しています。

デフレ、デフレと騒いでいるのに・・・

う~~ん、極めて不穏な空気です。

リーマンショック前が思い起こされます。

あの時のトウモロコシの価格上昇はすごく、ガソリン価格の上昇とのダブルパンチで、かなり厳しかった。

養鶏業者さんも、かなり廃業に追い込まれたと聞いております。

う~~~ん、対策を・・・と言っても、穀類を上げないわけには行かないので、あまり打つ手はありません。

まあ、養鶏だけに依存しない複合経営にして行くのが一番のリスクヘッジになるので、これを本腰にしないといけませんね。

というわけで、ただいま畑の整備に精を出しています。

有機野菜の生産販売ですが、これには様々な難関があります。

今、克服することを目指しているのは、猿害対策です。

野菜を安定的に生産するためには、まず猿害を何とかしないと・・・どうにも前に進みません。

というわけで、猿を寄せ付けない柵をただ今思案中です。

まあ、それはともかく、インフレと言えば、中国の動向が気になります。

農産物価格高騰 10月CPI指数4.4%上昇 インフレ深刻化

人民元安を維持するために、紙幣を刷りまくっているので、供給不足に少しでも偏ると、むごい状況になりますね。

中国は、輸出依存の経済で、価格決定権を殆ど持っていない立場にあるので、一般労働者の賃上げはなかなか難しい。

インフレで消費財の価格が上昇して行くことで、どんどん生活は苦しく、貧しくなっていくのです。

豊かになるのは、極く一部の特権を有する人たちのみ・・・・・

何処までもつのかな???

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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レアアースの陰に、中国の環境破壊が・・・

2010.11.12 00:34|アジア経済(韓国、中国)
昨日は、更新できなかった・・・

色々と書き留めておきたいことはあるのですが、今回は、これについて・・・

放射性物質“トリウム”最前線

この番組内容は、とても興味深かったです。

尖閣諸島問題で俄然注目されたレアアースですが、中国が世界市場の93%ぐらいを占めています。

これ、別に中国にしかないのではなく、米国などにも大量にあって、レアと名が付いていますが、結構世界中にあるらしいのです。

でも、中国がほぼ独占的に供給している・・・

これは、環境配慮などのコストなどを負担しないといけない国々だと、そのコストが膨大で、中国との価格競争に全く歯が立たない・・・ここまでは知っていました。

中国の環境汚染問題には、以前から注目していましたので、全くの無法状態で採掘していることは容易に想像が付きましたし・・・

が、その環境コストというのが放射性物質の処理ということは知りませんでした。

この番組を見て、レアアースには、トリウムという放射性物質が付随していることが殆どと知って、かなりビックリしました。

こちらの記事を見ると、どうもすごいことがされているようです。

「またモナズ石からレアアースを採取する場合、テーリング(廃棄物)にはトリウムと言う核燃料となる放射性物質が含まれており、中国では貯水池に貯めている。これが集中豪雨で黄河に流出すると言う事故が発生した為、中国政府は直ちにレアアースの生産を中止させ、輸出も制限した為、レアアースが高騰した。」とありますが、ひょっとしたら、尖閣諸島問題は表向きの理由で、最近の集中豪雨などの災害によって、深刻な被害が中国国内で発生しているのかもしれません。

トリウムが含まれた廃棄物を貯水池に溜めているのというのもすごいですが、これが流出しているとなると、もはや核汚染ですからね。

陜西省無定河汚染、アルカリ性廃液約2000tが流入

こんなことが頻繁に起こっている国ですからね。

ちなみに、レアアース廃棄物の流出事故については・・・

中国のレアアース産業、環境問題の圧力増す

しかし、エコ、エコ・・・という製品の裏では、放射性物質を含んだ廃棄物による環境破壊がある・・・本当に悲劇的です。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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お茶畑で、講習会でした。

2010.11.10 08:48|農場日誌
偶には、農業ネタです。

昨日は、お茶の整枝(せいし)の仕方について勉強してきました。

ここら辺は、川沿いで霧が出るので、お茶の産地なんですね。

多分、というか、間違いなくお茶農家になることは無いと思うのですが、何事も勉強です。

お茶畑の現状が少しでも分かれば、見方も変わるでしょうしね。

ちなみに、整枝というのは、お茶の木を刈り込むことです。

お茶になるのは柔らかい新芽なので、来年の春にそういう新芽が沢山出てくるように、刈り込んでおくんですね。

もちろん、広大な茶畑ですから、手作業では無理なので、便利な機械が登場します。

お茶畑専用の刈り込み機ですが、刈り取り面が曲面になっていて、あっと言う間に綺麗に刈り込んでくれます。

私も、少しだけ体験しました。

画像はありません。

カメラ、持って行くの忘れました。

そのうち、山田さんのブログで公開されることでしょう。

そうそう、お茶の価格、ここ数年は、かなり暴落しているそうです。

私が移住しはじめた10年ぐらい前は、鶏なんか飼っていないで、お茶農家になった方がいいのに・・・なんて言われたりもしましたが、どうもお茶も不景気らしい。

まず、急須に入れてお茶を飲む習慣が無くなって来ましたしね。

ペットボトルで使う茶葉は、高級茶葉ではないので、価格が安いようですし・・・

そのペットボトルの消費も、大量消費する建設現場などの現象で、これまた下降しているらしいです。

お茶は、一からやるとすると、茶葉を収穫できるようになるまで5年はかかるようなので、設備投資やら何やらを考えると、とてもではないですが、新規参入は難しいようです。

まあ、これからは、営農放棄される茶畑も増えてくるので、施設も何もかも揃ったそちらを借りたり買ったりする方が現実的らしいです。

でも、風が強くて寒かった~~~

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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「ツァラトゥストラはかく語りき」・・・について

2010.11.09 00:25|日常
突然ですが、私には、人生の節目で必ず読み返す本があります。

それが・・・・ドイツの哲学者フリードリヒ・ニーチェの代表作

『ツァラトゥストラはかく語りき』

です。

最初に読んだのが20歳の頃ですから、彼此20年に及んでいますね、お付き合いが・・・

ニーチェの著作は、すべて目を通していますが、この著作の読み返し回数は、ダントツ、というか、特別な存在です。

自分の中で何か1つの区切りを迎えたと思った時、必ずこの書を書棚から引っ張り出します。

どうしてかと言うと、この書を読むと、自分がそれまでやって来たことで、自分が成長したのか、それとも、退化したのか・・・・成長したとするとどう変化したのか、退化したとすると何が悪かったのか、これが分かるからです。

『ツァラトゥストラはかく語りき』という書は、すべて暗喩的に書かれています。

アフォリズム(断片主義)と言われますが、断片的に話題が流転します。

で、ニーチェの思想は、一貫しておらず・・・ということが言われ、また、その解釈も魑魅魍魎が跋扈するような感じです。

が、恐らくニーチェの思想ほど、首尾一貫しているものはありません。

ニーチェの思想が辿る過程は、まるで数式のように飛躍が無い。

では、どうしてそうは見えないのか?

アフォリズムというのは、いわば、ジグソーパズルを分解した状態で置かれているようなものです。

断片となるピースがバラバラにされているのです。

ジグソーパズルを組み立てる時を思い起こしてください。

完成図が予め提示されていなければ、途轍もなく難解になりませんか?

超巨大なジグソーパズルともなれば、完成図なしにピースを組み立てて行くことは、人生という限られた時間の中で、殆ど不可能に近いでしょう。

ニーチェが私たちに提示しているものは、そういうものです。

このジグソーパズルを組み立てる手段は、ただ一つです。

それは、自らが予め完成図を作り上げることです。

もしそうせずに、このパズルに取り掛かると、永遠の迷路に突入します。

例えば、この超巨大ジグソーパズルの図柄には、山、川、海、空、宇宙、春夏秋冬・・・などのあらゆる世界の情景が凝縮されていたとしましょう。

もし山の一部分しか見なければ、ニーチェの思想は山の不動を説いていると見えることでしょう。

もし海の一部しか見なければ、ニーチェの思想は海の深遠さを説いていると見えることでしょう。

・・・・・

・・・・

・・・

・・



等々

どれもニーチェを見ているけれど、どれもニーチェを捕らえていない。

そこに見えているのは、寧ろ自分自身の思想なのです。

自分自身が内に秘めた考えに沿った部分だけを見ようとしている・・・まあ、自分の考えで捉えられる部分を抽出しているのであって、それは、ニーチェではなく、寧ろ自分の姿なのです。

「ツァラトゥストラはかく語りき」という書は、鏡のようなものです。

自分自身の姿を映す鏡です。

故に、この書は、自分を見つめ直したい時に最適なのです。

自分の思想が何処にあるのか?・・・この深遠を見せてくれます。

自分がやって来たこと、経験したことで、自分の中の何かが変わっていたら、この書を読み返した時、新しい発見に遭遇できます。

実りある経験であればあるほど、その発見の度合いも大きい。

その逆に、自分自身に変化が起きてなかった場合は、何も発見が無い。

それどころか、もし退化していたら、きっと迷妄の度合いが深まるでしょう。

先日、40歳の誕生日を迎えて、改めて「ツァラトゥストラはかく語りき」を読み返して見ました。

前回読んだのが3年ぐらい前ですが、この3年間が無駄ではなかったと実感しています。

これは、恐らく息子の存在が極めて大きい。

子供の成長の姿に触れ合うことが出来て、自分自身が大きく成長できた、そう改めて思っています。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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『862兆円 借金はこうして膨らんだ』・・・見ました。

2010.11.08 00:12|経済
NHKスペシャルは、たまに核心を付く番組をやるので、見てしまう。

862兆円 借金はこうして膨らんだ

これは、とても興味深かったです。

当事者に取材をし、証言を得る・・・これは、ジャーナリズムの基本なのでしょうね。

まあ、それはともかく、日本政府の借金が積み上がって行く過程がかなり赤裸々に描写されていました。

赤字国債は、麻薬・・・これが印象的です。

これまで、このブログでも、麻薬という表現を繰り返ししてきました。

そう、麻薬のようなものなのですね。

麻薬だと知りつつ、それにどっぷり依存して慢性患者へとなって行く過程・・・とてもリアルでした。

正気(景気回復)になった時に、何度も止めよう、止めようともがきながら、それでも禁断症状(景気の悪化)が襲ってくると、赤字国債という麻薬に手を出してしまう。

もがいても、もがいても、止められない・・・これが麻薬です。

最初は少しだけですぐに止められると思っていても、一旦手を出したら、どっぷり依存してしまう・・・・これが麻薬です。

番組では、官僚、政治家などの失敗の責任を問うて、その上で国民にも責任の一端がある・・ということを述べていましたが、これは違うでしょう。

国の主権は国民にあり、この事態を国民が自ら選んだのです。

こういう時だけ、主権は自分たちにありませんでした・・・とは言えないでしょう。

ちなみに、この誘惑は、早々逃れることが出来るものではない。

バブル経済の破綻を一足先に経験した日本を見ながら、今や世界規模で、この麻薬が慢性化しているのです。

このブログには、「麻薬に犯された世界経済」というカテゴリーがあるのですが、ここでは、それについて取り上げることでしょう。

どの国が・・・という問題ではなく、人間が人間として宿命付けられる過程のような気がします。

それはともかく、麻薬から離脱する方法はただ1つ・・・それは、麻薬の効果が切れた時に訪れる苦しみに耐えることです。

歳出削減、増税などによって生ずる苦しみに耐え、薬が身体から抜け出るのをただ待つことです。

苦しいけれど我慢しましょう・・・・この問い掛けに“否”と言い続けたのは、国民の方です。

特定の誰かに責任を転嫁するのは、まさに無責任というやつです。

無責任・・・これが事態を深刻にします。

もっとも、国家というのは、永遠に不滅だと勘違いしてしまいがちですが、国家というのは、歴史を紐解けば、栄枯盛衰するものです。

栄えたものが衰退する・・・これが森羅万象の理で、国家もその例外ではない。

旧大蔵省の事務次官の人が、日本経済が成熟期に入っていたにも関わらず・・・という発言をしていましたが、まさにそうで、成熟期に突入していたにもかかわらず、成長期だと勘違いしていた、こういうことです。

個人単位に喩えて言えば、年齢を重ねて運動能力が落ちてきたのに、若い時と同じような食生活をして運動できると勘違いした人が、様々な病や怪我に苦しめられる・・・こんな感じでしょうか?

まあ、国家が滅び、また新たな国家が誕生する・・・これも、人がそこにいる限り続いているので、この世の終わりというわけでは全然ありませんが・・・

政府の財政破綻は、借金がリセットされた上で再生する契機でもあります。

財政的に行き詰まった江戸幕府から明治政府へと移行したように・・・

この移行には、途轍もない混乱が伴いますがね。

いずれにしろ、このツケを払わないと行けない時が来るので、これから先、覚悟を決めないといけない、これは肝に銘じています。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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金融緩和という泥沼・・・

2010.11.06 00:32|経済
ちょっとタイムリーな記事があったので、ご紹介します。

マネーサプライ対GDP比、異常な260% バブルとインフレ危機の元凶=中国

日本がデフレスパイラルで最悪かというと、実を言うと、そうではないということです。

金融緩和策でマネーを過剰に供給し過ぎると、バブルとインフレに襲われます。

インフレ・・・・望むところではないか!!と思われるかもしれませんが、インフレと言っても、色々あります。

需要が供給を上回ると、供給不足から価格が上昇し、インフレになります。

これは、今の需給だけでなく、将来の見込み・・・つまり、ここで売らずに持っておけば将来もっと値上がりして高値で売れるだろう・・・によって、肥大化するわけです。

この見込みが外れれば、当然ですが、過剰在庫を抱えて資金繰りに窮した所から投売りが始まり、突然相場が逆転します。

あっ、と言う間ですね、これ。

今、中国などで起こっているのは、まさに将来の需要予測が右肩上がりに上がることを予想して、買占め、売り惜しみ・・・これが起こり、価格が上昇、インフレになっているわけです。

それに輪を掛けているが、マネーの過剰な供給です。

中国は、自国の通貨である人民元を安く維持するため、紙幣を刷りまくって対応しているわけです。

米国がドルを刷りまくっている以上に、中国は人民元を刷らないと、今の為替レートを維持できなくなってしまうのです。

で、ここからが問題ですが、インフレが起こると、所得がそれに呼応して必ず増えるのか?ということです。

これは、否です。

不動産などの資産が上昇し続けても、労働所得が必ず上昇するとは限らない。

そう、生産過剰状態が続いている分野では、賃金はなかなか上がらないのです。

中国は、輸出主導の経済なので、グローバル経済の中で、価格決定権を持てません。

例えば、もしアップルに対して製造価格の上昇を要求したとしたらどうでしょう?

アップルは、より安くて安定的に供給できる製造メーカーが他国にあれば、躊躇無く製造委託を変更することでしょう。

そして、そういう国は、まだまだあるのです。

価格の主導権は、アップルの方にあるのです。

そんな中で、賃金を引き上げることはきわめて難しい。

中国で賃上げストライキが頻発しましたが、物価高の中で、この賃金ではもう生活できない・・・こういう臨界点にあるということでしょう。

賃金上昇が物価高に追いつかないということは、実質的に賃下げされているようなものです。

日本は、雇用環境が悪化の一途を辿っていますが、デフレで物価も下落しているのです。

物価安は、実質的な賃上げ効果になっているので、所得が落ちても、それを緩和してくれている。

最悪なのは、供給過剰状態で、インフレに見舞われている・・・ということでしょう。

労働賃金の下げ圧力がかかっている中で、物価だけが上昇して行くのです。

それが今の中国ということでしょう。

そして、これは、不動産などの資産を持つ者と持たざる者・・・この格差がどんどん広がって行く社会です。

金融緩和策を採るな、とは言えません。

グローバル経済の中で、他国が金融緩和策に依存して来ると、それを緩衝することも必要になるので、対抗的に金融緩和をする必要性はあるのでしょう。

しかし、景気刺激を金融緩和に依存するようになると、泥沼に嵌まり込みます。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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自宅は資産ですか、負債ですか?その3

2010.11.05 00:15|経済
さて、前々回の続きです。

と、その前に、米国が追加で金融緩和を実施することにしたようです。

米追加金融緩和:通貨安競争に拍車 新興国は悲鳴

 米連邦準備制度理事会(FRB)は3日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、量的金融緩和策の第2弾として6000億ドル(約48兆6000億円)の米長期国債を買い取り、市場に大量の資金を供給することを決めた。FRBの追加緩和により、世界的な通貨安競争が加速するのは必至。金融緩和を繰り返す先進国と、先進国の垂れ流す巨額マネーが流れ込み、通貨高とバブルに直面する新興国との対立は、主要20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)を1週間後に控え、一段と激しくなりそうだ。

 「米国のドル安政策によって、円だけでなく新興国通貨も軒並み上昇している」。菅直人首相は4日の衆院本会議でこう述べ、米金融政策が円高の一因になっているとの認識を示した。

 円相場は1日の海外市場で一時1ドル=80円21銭をつけ、95年4月の戦後最高値(79円75銭)突破目前の水準に上昇している。3日のニューヨーク市場でも一時、1ドル=81円60銭近くまで円安となったものの、「米経済が弱い以上、FRBが今後、金融緩和を拡大する可能性は高い」として、4日のロンドン市場で円相場は再び80円台に上昇した。

 日銀も金融政策決定会合を、当初予定の15、16日から、FOMC直後の4、5日に前倒しする異例の「警戒体制」をとった。8月の決定会合で金融政策の現状維持を決めた直後、FRBが事実上の追加緩和を決定し、急速な円高につながったことが背景にある。

 白川方明総裁は4日の講演で「先行きの経済・物価情勢を丹念に点検し、適切な政策対応をとっていく」と、米追加緩和によって再び円高が進めば、対抗策として追加緩和を検討する考えを示唆した。

 新興国の不満は日本の比ではない。08年秋の金融危機後、日米欧の相次ぐ金融緩和で生まれた大量の資金が新興国市場に流入し、急激な通貨高と不動産、株など資産価格の急上昇に見舞われているためだ。

 4日の海外市場では、台湾ドルや韓国ウォン、タイ・バーツなどが軒並み、対ドルで大幅に上昇した。インド・ムンバイ市場の株式指数も前日比427.83ポイント高の2万893.57と、終値ベースでの最高値を2年10カ月ぶりに更新。バブル懸念が膨らんでいる。

 ブラジルのバラル対外貿易相は3日、「米国の追加緩和は(他国に不利益を押しつけ、自国だけメリットを受けようとする)近隣窮乏化策だ」と批判。G20議長国・韓国の企画財政省は、FRBの追加緩和決定を受けて「(韓国ウォン高阻止のための)資本流入規制を積極的に検討する」との声明を発表した。米追加緩和が、通貨安競争を加速させ、各国を保護主義に走らせかねない状況だ。

 しかし、米国では2日の米中間選挙でオバマ民主党が歴史的大敗を喫した。財政出動で景気を回復させようとする「大きな政府」路線は修正を迫られており、経済立て直しは「ドル安と金融緩和に頼らざるを得ない」(ニッセイ基礎研究所の矢嶋康次主任研究員)。

 米国内でも「(大きすぎる金融緩和は)資産バブルを生み世界経済の安定を損ないかねない」(フェルドスタイン・ハーバード大教授)などの慎重論はあるが、FRBは3日発表した声明に「雇用拡大と物価安定を促すため、必要に応じて(国債などの購入額を)調整する」と明記、一層の追加緩和を辞さない考えを強調した。

 10月下旬のG20財務相・中央銀行総裁会議では終了後、ブリューデレ独経済技術相が「流通する通貨の量を拡大し続けることは、間接的な為替操作にあたる」と、米国をけん制。米国側は「強いドルを支える」(ガイトナー財務長官)と釈明したものの、3日のニューヨーク市場では対ユーロでドルが大幅に下落し、一時1ユーロ=1.4200ドルと、約10カ月ぶりのドル安・ユーロ高水準を記録。「緩和がドル安を生む」との欧州側の見方を裏付ける結果になった。

 G20財務相会合の共同声明は「通貨安競争の回避」をうたったが、競争回避に向けた主要国の足並みは依然、乱れたままだ。【坂井隆之、ワシントン斉藤信宏】


いや~~~、鬼気迫っています。

上海万博後に、中国の不動産バブルが崩壊するかと思いましたが、いやいや、案外まだまだ持ち堪えるのかもしれません。

実際のところ、米国がこれだけの追加策をしないと持たないと判断したということでしょうから、それだけ危機的な状況だったのでしょう。

これで延命ができるでしょうが、そのリバウンドが更に激しくなるということです。

ちなみに、韓国経済も・・・株価がどんどん上昇しています。

総合株価指数1942.50、2年11カ月来の高値

【ソウル4日聯合ニュース】米国の量的緩和政策や中間選挙での野党共和党の圧勝などを受け、韓国をはじめアジアの証券市場が一斉に上昇した。
 4日のソウル株式市場で、総合株価指数(KOSPI)は前日比6.53ポイント(0.34%)上昇の1942.50で取引を終えた。2007年12月6日の1953.17以来、最も高い数値を記録。年初来高値を前日に続き、更新した。時価総額も1077兆2247億ウォン(約78兆5043億円)で過去最高を更新した。
 この日は前日比5.59ポイント上昇の1941.56で寄り付き、一時は1945.58を付け、前日に記録した場中の年初来高値(1943.23)を塗り替えた。
 一方、ソウル外国為替市場のウォンの対ドル相場はウォン高・ドル安が進み、前日より2.70ウォン高の1ドル=1107.50ウォンで取引を終えた。


相当な流入があるようです。

で、当然ですがウォン高になるわけですが、かなりの介入をしていると見られます。

韓国ウォン

バブルですね。

そして、インフレに四苦八苦ですね。

ちなみに、日本経済が最悪のような言われようですが、これほど物価が安定して推移して来た時代というのは、本当に稀なんですけどね。

おっと、本題に入る前に終わってしまった。

すみません。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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無責任・・・これが事態を深刻にします。

2010.11.03 02:48|アジア経済(韓国、中国)
前回の記事の続きの予定でしたが、これに関連して、気になる記事がありました。

中国不動産バブル、多数の利益集団が決め手

この記事の内容は、興味深いです。

前々回の記事で、「不動産を所有して、そこで事業をして得られるキャッシュフローの可能性・・・これこそがその不動産の本来価値であって、それを凌駕する将来見込みはバブルと考える・・・日本がバブル崩壊で学んだ教訓はこれだったと思うのですが・・・」と書きましたが、中国の不動産バブルの状況が如何に深刻か垣間見えます。

事業収益に責任を持たない人が事業をやると・・・途轍もないことが起こります。

無責任・・・これが事態を深刻にします。

不動産に投資して、そこで事業として得られるキャッシュフローの可能性から乖離するのは、この意識が根底にあります。

中国政府は、日本の不動産バブルの状況をかなり研究していると言われていますが、この根底にある責任感の欠如は日本など比べ物にならないほど深刻であり、それ故、バブルの膨張を止めようなどありようがありません。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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自宅は資産ですか、負債ですか?その2

2010.11.02 01:15|経済
さて、前回の続きですが、以前こんな記事を書きました。

アップルとグーグルの財務表を見ると・・・

アップルが最高益を出したようですが、アップルとグーグルのバランスシートを見ると、驚異的です。

再掲しますが、こちらの記事が参考になります。

アップルとグーグルを財務諸表で比較する

引用すると・・・

この2社で気になるのは総資本回転率(売上高÷総資本)の低さです。投下した資本を効率よく売上高に変えることができてないのでしょうか。

 両社のBSを見て気付くことは流動資産の比率が大きいことです。実際のBSの流動資産の項目を見ると両社共に“Marketable securities"という項目に巨額の数字が記載されています。“Marketable securities"とは「市場性証券」と呼ばれるもので、流通市場で売買可能な株式や社債などの証券のことです。つまり、比較的簡単に現金に変えることが可能な株券や国債などのことですから、いわば現金に近いものです。この“Marketable securities"がグーグルは約1兆3000億円、アップルは1兆6000億円あります。グーグルでいえば現金と“Marketable securities"を合わせると2兆2000億円で、流動資産約2兆6000億円の約85%が現金のようなものなのです。アップルでいえば、現金と “Marketable securities"の合計が流動資産の約65%を占めています。

 両社共に事業投資に向ける以上のお金が好業績によって会社に貯まってきているということなのでしょう。


アップルとグーグルは、投資したお金を非常に効率よく売り上げに繋げている・・・つまり、キャッシュフローを作り出しているわけです。

結果的に、利益剰余金がどんどん積み上がっているわけです。

で、この利益剰余金をどうしているかというと、固定資産ではなく、流動資産として保有しているわけです。

これは、以前書いたように、この両者の強みでもあり弱みでもあると思われます。

ただ、前回の記事で紹介したキヨサキ氏の定義からすると、まさに資産家(お金持ち)になるスパイラルに乗っているわけです、この両者は・・

アップルが特にそうですが、内製化すると固定資産となってしまう製造工程を外部に委託することで、このスパイラルに乗っています。

これ、誤解を恐れずに言えば、自宅を賃貸しているようなものです。

アップルの場合、製造委託をすることで、自分にとって最適な生産コストを追求するスタンスを採っているといえるでしょう。

自宅に置き換えてみると、賃貸の場合、家族構成の変化、転職などによる通勤時間の変化、収入の変化・・・これらに対応することが比較的容易であることがメリットに上げられます。

アップルもまた、自社商品の販売動向に合わせて発注すればよいので、商品のラインナップや販売動向などに合わせることが比較的容易です。

それに対して、自社で生産工程を確保している日本のメーカーは、まさにローンで自宅を購入しているようなもので、ここら辺の変化になかなか対応しづらい。

ちょっと話が脱線しますが、どちらが優れていてどちらが劣っている・・・そういう問題ではないのです。

あくまでもケースバイケースです。

ただ、現在は自社で生産工程を持つのは、リスクが高い場合が多いとも言えます。

今は、デフレの時代です。

デフレとは、これまでにも何度も取り上げましたが、生産過剰による供給過多によって価格競争が起こっている状態です。

この状態の時、外部委託という形が極めて有利になります。

品質を維持して最も価格の安い条件を付けた製造メーカーに発注するということが出来るからです。

生産過剰の供給過多で、生産設備は持っているけれど仕事が無いメーカーなど、幾らでもいるのです。

どんどん競わせ、最安値の所に発注すれば、製造コストは、それだけ下げられ、他社との価格競争力を得られます。

ちなみに、生産不足で供給不足のインフレの時は、立場が逆転しますので、自社製造が強みを発揮します。

需要が拡大し生産量が足りない時は、皆どんどん作って儲けたい状態にあるにも関わらず、生産できる設備が限られているのです。

そこに発注が集中するので、当然ですが、価格決定権が製造メーカーに移行し、最も高値で発注してくれた販売メーカーの注文を優先するようになります。

こんな時は、製造メーカーの方が儲かりますので、自社で生産工程を保有した方が、安定的に製品を確保できます。

アップルは、デフレの寵児と言えるかもしれませんね。

話が脱線しました。

自宅は、購入か?賃貸か?

不動産を純粋に投資として考えるならば、「住宅は「持ち家」と「賃貸」どちらがお得!?経営コンサルタントの視点でみるメリット・デメリット」という記事にある通り、現在の市場動向からすると、極めて投資効率が悪いということになるでしょう。

時間切れ、もちっと、次回でも補足しましょうか。


・・・・・・・・今日の徒然でした。


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自宅は資産ですか、負債ですか?

2010.11.01 02:05|経済
いよいよ、上海万博が終了しました。

最終的な入場者数が史上最多の7300万人を超えたようですが、当初の目標が7000万人ということだったので、とても作為的なものを感じざるを得ません。

まあ、かなり動員をかけたようですが・・・

さて、今後の展開がどうなるか・・・・思いっきり心配です。

中国の不動産バブルの動向が・・・・途轍もなく気になります。

で、不動産について、少しおさらいをしたいと思います。

まずは、参考の記事をどうぞ!

持ち家は「資産」なのか

ロバート・キヨサキ氏の定義が面白いですね。

ちょっと引用すると・・・

キャッシュフローを伴なうものが「資産」であり、逆だと「負債」であるとし、それを見極めた上で、資産をより多く保有することで金持ちになれるとロバート氏は指摘しています。この定義では持ち家は資産ではなく負債ということになります。

ちなみに、自宅が負債と言われて、直感的にどう思いますか?

ここで、意見が交わされていますね。

「自宅は負債」に同意する人いますか?

ちょっと面白いです。

バランスシートを見るまでも無く、資産の裏側には負債が・・負債の裏側には資産があります。

即金で購入した、ローンで購入した・・・これはあまり関係なく、自宅は、資産であり負債でもあるのです。

ですので、自宅が資産か負債かという論争は、あまり意味が無い。

ただ、これは、心理テストとして面白いです。

前提となる定義を聞かずに、単に「自宅を負債」と言われて・・・いや、資産だ!!と思った方は・・

経営者タイプではありませんね。

その逆に、そうだね、負債だよね!!と思われた方は・・・

まさに、経営者タイプですね。

この記事で書かれている通り、建物というのは減価して行きますし、固定資産税等のコストもかかり、ローンで購入したら、金利負担もかかります。修繕費などもあります。

逆に、借家の場合は、家賃や更新料が掛かります。

もし自宅を購入することでトータルのコストが賃貸よりも抑制できるのならば、キャッシュフローを生み出すことになるので、キヨサキ氏の定義からしても資産となるでしょう。

どちらなのでしょう。

これまた面白い記事があります。

住宅は「持ち家」と「賃貸」どちらがお得!?
経営コンサルタントの視点でみるメリット・デメリット


数字上は、賃貸の方が若干お得となっています。

これは、かなり的を射ているように思います。

少子高齢化が急速に進んでいる中で、需給のバランスは供給過多に傾き続けるので、土地価格が上昇することは、あまり考えられないですしね。

じゃ、もしその逆があったとしたら・・・

そう、土地価格が右肩上がりに急激に上昇し続けたら、どうでしょう。

不動産というのは、それだけキャッシュフローを作り出す資産ということになります。

不動産バブルというのは、需給のバランスが供給不足に傾き続けると多くの人が信じ込むことによって起こります。

不動産を所有して、そこで事業をして得られるキャッシュフローの可能性ではなく、不動産価格の上昇見込みでキャッシュフローが生み出されるのです。

こういうことは、現実に起こります。

が、この不動産バブルが加熱して、潜在的な需要可能性を大きく凌駕する価格上昇をすると、臨界点で破綻します。

不動産を所有して、そこで事業をして得られるキャッシュフローの可能性・・・これこそがその不動産の本来価値であって、それを凌駕する将来見込みはバブルと考える・・・日本がバブル崩壊で学んだ教訓はこれだったと思うのですが・・・

・・・・

そう、自宅を負債と考えなさい・・・という見解ですが、私の場合、これは、すごくコミットしてしまいます。

お金を生み出さない資産に対しての投資は、極力しませんので、自宅もやっぱり賃貸です。

田舎暮らしでの金銭的な収支のメリットと言えば、自宅コストが最大だと思います。

食料や衣料などの生活必需品は、物さえ選ばなければ田舎も都会も殆ど変わりませんし、教育にしても、子供が都会の大学へでも進学するとなると、そうそう変わらないですからね。

寧ろ、車が生活必需品になるので、このコストが余計にかかってしまうくらいです。

それに対して、住宅に関しては、圧倒的に違う。

もちろん、もし持ち家にするとなると、建物の価格はそう変わらないので、土地の価格差だけでになります。

ところが、賃貸になると、これは圧倒的な差がある。

脱線、脱線・・・

経営的に考えた時、キャッシュフローというのはとても大切です。

どんなに資産を抱えていても、現金が途切れたら倒産してしまいます。

不動産というのは固定資産というぐらい、現金化に時間と手間と不確定要素が伴うものです。

即金で不動産を購入する・・・これは、結局のところ、流動資産を固定資産に置き換えるということです。

キャッシュフローを確保するには、固定資産であるよりも流動資産でも持っておきたい。

と言っても、事業をする上で、どうしても固定資産でも持たないといけない場合があります。

例えば、鶏小屋などを建てる土地は、賃貸ではなく購入をしたい。

投資をして回収をするのに長期的なスパンが必要な場合、賃貸では不確定要素が強すぎて、かなり危険です。

まあ、購入代金がそのリスクを上回るほど高い場合は、却ってキャッシュフローを厳しくするので、賃貸という選択肢に取らざるを得なくなるわけですが・・・

固定資産として保有しておくことで、将来に対する保険的なメリットを得られるわけです。

購入が得か、賃貸が得か・・・これは、本当にケースバイケースなのです。

自宅にしても、先の記事にもあったとおり、購入することで得られる満足感という数値を凌駕する価値があります。

また意外に見落としがちなのが、株式投資をはじめとする他の投資と比べて圧倒的に違う点、つまり、住宅購入には「奥様の意思」が強く働くという点である。子どもが誕生し家族が増え、周りの友人が住宅を購入し始めると、前述のような理論的根拠とは関係なく、「落ち着きたい」「落ち着いた場所で子ども育てたい」という希望を持ち始める。好きなタイミングで好きな場所に移動できるという賃貸のメリットとは逆説的な持ち家のメリットであるこの「安心感」は、私たち日本人にとって思いのほか大きいのである。

我が家のような不安定な自営業の場合は、しかも、賃貸料が割安な田舎にいる場合、キャッシュフローを確保しておく方が安心感が得られますので、ローンを組んで自宅を購入という選択肢はありません。

時間切れ

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家主:奥の家♂
1999年7月5日に四国に上陸しました。
巷では、ノストラダムスの大予言で恐怖の大王だの、終末がどうのこうの・・・と話題になっていた、あの月です。
そんな時、リトルカブに乗って、四国に移住の地を求めて彷徨う旅を始めました。

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