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イクメンなのかな?

2010.10.31 01:57|日常
ところで、先日ご紹介した、これですが・・

就活応援イベント

先日、事前打合せがあり、なかなか面白かったです。

本番がちょっと楽しみになって来ました。

まあ、それはともかく、最近は、育児をする男性をイクメンと言うらしいですね。

イクメン・・・またまた変な造語を作って(笑)。

私の場合、一応はイクメンとなるのかな?

多分、世の一般的なお父さん方よりも、子供と一緒にいる時間は多い方ではないかと思います。

そもそも、我が家の場合、自営業の共働き、しかも、夫婦共に、お互いの両親が遠方にいる・・・こういう条件なので、子供の世話などは当たり前に分担しないと生活できません。

必然ですね。

もっとも、こういう生活は、好きです。

自然養鶏を生業として生活しているのですが、これでよかったな、と思うのは、子供と一緒に色々と出来ることです。

お勤めでは、こうは行かないです。

ただ、子供が出来た時は私がお勤めをしていて、奥さんがほぼ専業主婦をしている時期だったのですが、だからこそ、妊娠、出産、1歳までの育児というのが出来たのは否めません。

今でも、保育園があるからこそ、仕事が回せるのであって、もし無かったら・・・かなり難しかったような気がします。

子育ては、自分自身を成長させてくれるので楽しいのですが、これも生計が成り立っていなければ、その根底が崩れてしまいます。

社会環境がこれだけ変化している中で、子育てをどうするか?・・・根本的な問題の1つだと思います。

我が家の場合、幸いにも、子育てをする環境として、町も仕事場も、とても気に入っていますし、感謝です。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


奥の家の嫁日記



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教育は、「教える」と「育む」から出来ています。

2010.10.30 02:38|子育て日記
我が家には、雑食系4歳児ユウクンという息子がおります。

この子の教育方針というものに関して、我が夫婦は話し合ったことがありません。

まあ、お互いに勝手気ままにしているということでしょうか?

じゃ、子育てに対する考え方が似ているかというと、かなり違う。

例えば、「もったいない」について・・・

奥さんは、料理とか、卵整理とか・・・・子供にやらせようとしません。

料理は食材が無駄になるのがもったいないから・・・卵を割るともったいないから・・・という感じで、大人がしている作業を子供がして失敗すると、大切な食べ物を無駄にしてしまい、もったいないから、ということです。

これはこれで一理あるので、敢えて傍観しているのですが、私の方は、こういう時は、積極的にやらせます。

子供が料理を始めると、色々と気を使うし、その上出来上がった料理は得体の知れないものなので、後で処分しないといけなかったりするので、確かに「もったいない」です。

卵なんかも、割ることがありますしね。

でも、私の場合は、こう考えます。

子供が興味を持ってやりたいという心を育てると思えば、安い投資だと・・・

私からすれば、子供の好奇心を摘んでしまう方がもったいないと思うのです。

物を大切にすることは重要ですが、物を大切にする心を育てるのは、やらせないことでは育たない。

もう亡くなりましたが、心理学者の河合隼雄さんが教育とは、「教える」と「育む」で出来ている、今の教育は、教えることばかりが大きくなる「育む」ことが欠けている・・・こんなことを言っていたと思います。

失敗するからやらせない、子供が失敗したら怒る(「だから駄目だと言ったでしょ」)・・・つまり、「これはやってよい、これはやっては駄目」という感じで、良し悪しを教える、これも教育の一部ですが、これは、「教える」という部分で、「育む」という側面が弱い。

これが躾と言われることが多いですが、ここでは、大人の判断基準を子供に刷り込んでいる・・・

「育む」とは、どういうことか?

私が考えているのは、子供に出来るだけ失敗させることです。

失敗と言っても、何でも良いということではなくって、取り返しのつく失敗を出来るだけ沢山やらせるということです。

取り返しのつかない失敗とは・・・例えば、交通事故なんかがそうですね。

我が家は、田舎ですが、都会とは違った意味で、自動車事故のリスクが高い。

信号も横断歩道もないけれど、道路を渡らないといけない時が多々あるし、空いている山道は、スピードを出している車も多いので、命取りです。

ですので、自動車に関しては、かなり気を使っています。

右見て、左見て、右見て、車いない?・・・じゃ、手を上げて渡ろう!!

どんな時でも、これは欠かさない。

犬の散歩などにも積極的に連れて行くのですが、これは、交通ルールを教え込むためでもあります。

また、犬の綱も、子供が望めば持たせるのですが、これは、何かを制御している方が逆にちゃんと注意を払うことに意識が行くからです。

自動車に関しては、かなり気を使って、「教え込む」ということもやります。

それに対して、おもちゃの片付けなどは、かなり放っておきます。

散らかして、後で「これが無い、あれが無い」と騒ぎ出しても、自分で探せば!!と放っておきます。

片付けないと後で自分が困る・・・こういう失敗を繰り返させないといけない。

ここで、安易に手を出すと、探してもらうのが当たり前になり、却って自分で整理できないようになってしまう。

駄々をこねても、家の中とか周囲に迷惑がかからない状況だったら、基本的に手を出さない。

忍耐です。

と、こういう対応を私はしようとするのですが、奥さんの場合は、これがイライラするようです。

先日も、私が怒られました。

子供と一緒に遊ぶのは良いけど、ちゃんと片付けるのも教えて!!(怒)

今は忍耐強くそれをやっているんだよ!!と心の中で思いつつ、まあ、聞き流してみました。

ここで、理路整然と説得すると、絶対に私の方が説き伏せる結果になるのですが、これがまた意味が無い。

理論的に反論できないけれど、感情的には全然納得できない・・・こう奥さんは思うことでしょう。

これでは、逆効果ですからね。

でも、片付けしない子供に対して、奥さんは、どんどんおもちゃなどをしまい込んでしまう。

片付けるのが面倒だからと、子供の手の届かないところに置くんですね。

これは、困る。

まあ、家の外では、子供が庭の野菜を毟り取ったり、泥だらけになっても、寛容でいてくれるので、許容範囲かなと思っているのですが・・・

どうも、家の中では、許せないらしい。

片付けができるようになってからおもちゃで遊ばせる・・・これでは、本末転倒です。

遊んで散らかして、後で困って・・・・この繰り返しをして、ようやく片付けることを覚えるのであって、遊んで散らかすことをさせなかったら、いつまで経っても、こういうことを覚えません。

「親に怒られるから片付ける」ではなく、「自分が困るから片付ける」という心理状態、差し当たり片付けるということは出来て見えますが、この両者には大きな差があります。

親に怒られるから片付けるでは、親という制御力が弱まったり無くなったら、片付けなくなってしまいます。

それに対して、自分が困るから片付けるのならば、自分がいる限り、片付けることになります。

まあ、何事もバランスが大切ですので、奥さんが教え込む方をするのならば、私が育む方を重点的にやろうということで、奥さんの機嫌が悪くなっても、あまり意に介せず、私も私でやっている、こんな感じです。

しかし、ここのところ、ユウクンが駄々をこねる機会が増えてきました。

本日も、犬の散歩に一緒に行ったら、途中で駄々をこねていました。

道端に落ちていた栗を拾って、ポケットに入れようとしたけど、入れられない!!・・・10メートルくらい先にいた私に対して、戻って来てポケットに栗を入れて欲しい、と駄々をこねていました。

こういう時は、絶対にやってあげない。

ポケットに入れて欲しいならば、自分が来ればいいのであって、当人もそれは分かっているわけです。

それでも敢えて我がままを言っているのです。

自分が動けばできると分かっているのに敢えてしない・・・他人にしてもらう・・・こういうスタンスで言われた時は、こちらは一切言うことを聞きません。

で、10分くらい、やってやらないの押し問答をして、結局のところ、私が「おっ、ここに何かいる?」とか話題を逸らしたら、何何?とやって来ました。

まあ、世話の焼ける奴です。

河合さんが「教育を考えるときは、常に相当にきめ細かい配慮をしないと、善意をもってしても、知らぬ間に子どもたちの心を踏みにじるようなことになる」と言っていましたが、本当にそうだと思います。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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尖閣問題は、負けるが勝ち・・かな?

2010.10.29 02:29|社会情勢
中国で、反日デモが行われているようですね。

中国・重慶で反日デモ 総領事館のある都市では初

日本では結構報道されているようですが、これって、大きく騒ぎ立てるようなことなのかな?

そもそも、中国当局が認めているという時点で、政府による作為的なものだということが分かります。

中国は、あまり報道されていませんが、暴動多発国ですからね。

当局が背後にある暴動、しかも千人ぐらいの規模のようですし・・・

ちなみに、こちらのニュースを見ると、ここでも千人ぐらいが抗議をして警察と衝突したようですが・・・

雲南省イ族村民、警察と衝突 土地収用に抗議

千人規模の暴動など、日常茶飯事・・・ぐらいではないのかな?

反日デモだけが取り上げられると、それ一色にあるように思われがちですが、事実はどうもそうではないようです。

むしろ、反日という名目でデモを認めたら、それが政府批判を噴出する切っ掛けになりつつあり、それを恐れているようです。

「多党制を導入せよ」 反日デモに反政府の声も 元外交官「密約の報道が影響」

中国政府は、自分たちへの非難の圧力を逸らす為に、今までも反日ということを利用して来たのですが、これで誤魔化しきれない所に来ているようです。

それはそうと、ここでも触れられていますが、日中間で密約があったのではないか?と言われていますね。

日中「尖閣密約」あった

このアエラに記事に対して、中国国内での反応がこちらで触れられています。

日中「尖閣密約」あったか 中国側「中傷と悪だくみ」 炎上の反日感情に亀裂

多分、この密約は十分に考えられます。

民主党が中国漁船の船長をすぐに釈放したことで、弱腰外交と非難されていますが、そもそも自民党政権時代は、逮捕すらしないで、追い掛け回すだけで終えていたんですよね。

そう、逮捕したこと自体がかなり強硬な対応だったわけです。

まあ、もし密約があったとして、元々自民党に属していた人が中心に居る民主党政権がこの密約を知らなかったというのも変なので、ひょっとすると、敢えて強行に出たのかもしれません。

で、結果的にみると・・・国内的には負けになったのかな?

でも、外交的にはどうなのでしょう?

中国人が見る中国=「船長の釈放:日本の勝ち 中国の負け」

国際的に見ると、こちらの方が真実のような気がします。

そもそも、日本の場合、憲法上も武力制圧ということができないわけで、自分の主張を通そうと思ったら、周囲を味方につける以外に方法が無いのです。

記事にもあるとおり、今回の件で、米国がしっかり尖閣諸島を日本の領土として認めると宣言したことは、極めて大きい。

中国が横暴で日本が虐められている(?)という構図を国際世論に植えつけられたのであれば、これは負けるが勝ちということになるでしょう。

例えば、裁判で係争する時も、基本的に手を出した方が不利・・・となりませんか?

調停をする上位の立場が存在しない場合、強硬に我を通そうとした者がそのまま押し通すということになりがちですが、そうではない場合、むしろ節度を持たない者の方が制されることになるものです。

時間切れ

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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教えて?教えて?・・・攻撃ですか?

2010.10.27 02:53|子育て日記
ところで、ここ最近、我が家の雑食系4歳児ユウクンと話していて、気づきました。

これまでは、「なんで?なんで?」という何で攻撃をされていたのが、ここ最近は、「これは何で?教えて?教えて?」という感じで、「教えて?」という言葉が発せられるようになりました。

以前から、こういう感じのスタンスで接していたんですが・・・

3歳児と押し問答をしていますか?

子供が発する「何で?攻撃」に対して、押し問答を繰り返すようにしていました。

無邪気に発する「何で?」という問いかけに対して、答えるだけでなく、それに対して、質問返しをするわけです。

これをやっていて、4歳を迎えて今は、自分の疑問に対して、教えて欲しい・・・こういう欲求が芽生え始めたということです。

何で?・・何故(Why)ということですが、この疑問形は極めて重要です。

何で?という問いかけを封殺して行くと、それがそのまま否定形へと移行してしまいます。

まあ、こういうことですね。

なんでだよ!!

何で?という問いかけに対して、うるさい、黙った言うことを聞け・・・という命令的な対応をしていると、この命令に対する反発となって返って来るということでしょう。

この状況になると、知的好奇心は滅殺されていきます。

「なんでだよ!!」というのは問いかけではなく、単なる否定であって、この先の展開が無い、袋小路で行き詰ってしまいます。

要するに、「何でだよ!!」の言外には、「何でだよ!!うるさいなあ~~」があって、更にこれが進むと、「うるさい!!」「黙れ!!」という言葉が言外ではなく表に出てくるようになります。

一方、何で?という問いかけに対して、「何故ならば・・・・」という誘導をしてあげると、疑問が疑問を生み出し、末広がりに連鎖していきます。

無邪気に「なんで?」と発していた状態、脈絡なんか何も無く思いのままに発していた状態から、脈絡を持って、もっと教えて欲しい・・・という連鎖が繋がり始めるのです。

会話の中で、「教えて?教えて?」という言葉が発せられるようになったということは、何で?何で?攻撃をしていたステージから別のステージへと移行したことを意味します。

ここら辺になって来ると、さらに子育てが面白くなってきます。

以前から、犬の散歩の時など、沢蟹を採集したりしていたのですが・・・

ユウクン、本当に雑食系ですね・・・

最近は、沢蟹の捕まえ方を見ても面白いです。

どう採るのか?

採れた沢蟹をどう持ち帰るのか?

この対応の仕方が違ってきています。

例えば、沢蟹の採り方ですが・・・

以前は小さい蟹だけを追いかけていたのですが、今は大きな蟹も自分で採ろうとするようになっていて、当然ですが、蟹のハサミに指を挟まれたりしてしまいます。

すると、私に「どうすれば採れるの?、教えて?」という風に尋ねてきます。

で、ハサミに挟まれない方法で手本を見せてあげるのですが、その後自分なりに試行錯誤して真似るんですね。

出来たり出来なかったり・・・出来たら一緒に喜んであげて、出来なかったらアドバイスをする、これを繰り返すと、疑問の連鎖がスパイラルとなってつながって行くようになります。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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継続は力なり・・・

2010.10.26 02:45|日常
ちょっと更新が滞ってしまいました。

と言っても、2日程ですが・・・・

このブログは、個人的な日記でもあり、雑記帳みたいなものであるので、別に毎日更新しないといけないというわけではないのですが、やっぱり毎日更新は崩したくないのです。

まあ、これは、トレーニングのようなものですね。

スポーツ選手の話など聞くと、どんなに忙しくても、日課となるトレーニングだけは欠かさない・・・こういう話をよく聞きます。

一日トレーニングを休むと、それを取り戻すには何日もかかる、これが肉体年齢の衰退期に入ると、だんだんと期間が長くなる・・・と。

毎日の日課として継続することで、成長はしないかもしれないけれど、体力の維持はできるのです。

この継続というのは、言うのは簡単だけど、実際にやるのは難しい。

プロのスポーツ選手でも、引退してから数年もすると、雲泥の差となっています。

そうそう、女子テニスのクルム・伊達公子さんは、20代で引退して、30代半ばを過ぎて現役復帰ですから、継続は力なりを地で行っていますね。

ちなみに、伊達さんと私は、生まれた日が1ヶ月も違いません。

20代の全盛期で引退というと、大抵は燃え尽き症候群のような精神状態になって、その後にトレーニングから離れてしまうことが殆どですが、彼女の場合は、それから10年以上してから現役復帰、しかも、一線で活躍しているのですから、恐れ入ります。

野球選手などでも、しっかりしたメディカル管理をしている人は、かなり現役寿命が延びています。

日々の継続が極めて重要だと言うことです。

で、このブログの日々更新の話に戻りますが、これは、まさに思考トレーニングという位置づけが私の中でされています。

まとめて一気に書くというのも重要ですが、日々考えていることを時間内で文章化することで、思考力が低下しないようにトレーニングしているのです。

こういうブログでもないと、基本的に野外仕事の私の場合、文章を書く機会が極端に減ってしまいます。

文章を書く力というのも、運動能力と一緒で、日々使っていなければ、確実に減退していきます。

私の場合、20代の全盛期は、殆ど文章を書くことに費やして来たのですが、このレベルを維持するため、日々短時間でも思考訓練しないといけないと思い立ったのです。

ちなみに、私が20代の本を読んだり文章を書いたりしてばかいた頃(24歳ぐらいですね)の写真がこれ・・・本邦初公開です。

学生写真

今の私を知っている人からすると、かなり笑える写真の筈です。

今は、野生化しているなあ~~~(笑)

視力なんて、この間運転免許証の更新に行ったら、余裕で眼鏡なしで済みますのでね。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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文字の起源は、芸術衝動かな・・・

2010.10.23 09:19|子育て日記
前回の補足ですが・・・・

雑食系4歳児ユウクンが書き言葉に興味を持つ過程を見ていると、そもそも文字の起源というのは、コミュニケーションの媒介手段として派生したのではなく、寧ろ自己表現・・・言ってしまえば、芸術から派生したように思えます。

厳密には、芸術と言っても、ディオニュソス的なものではなく、アポロン的芸術のことですが・・・

子供を見ていると、話し言葉を紙に描いて私に理解してもらおうとしているわけではなく、単純に紙の上に表現しているという感じです。

造形的な表現をしている・・・砂場で山を作ったり、ハサミで紙を切ったり・・・・こういうことの延長線上にあるようです。

文字の起源については、だいたいコミュニケーションの媒体手段への欲求から派生したという説が主流だと思いますが、これは大人視点の考えで、寧ろ芸術的衝動の方が先にあるように思えます。

補足的にこちらを・・・

「文字記録はまさに商取引の数字を記録することから始まった」ということが言われていますが、これは、現在から過去へ遺跡を辿るという手法、これこそ大人の視線というやつですが、こういう手法から必然的に導き出されます。

しかし、これは、文字の起源ではなく、恐らくかなり段階を経た場面です。

時間切れ・・・これだけではなんだか分かりませんね、すみません。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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ユウクン、それは象形文字か!!

2010.10.22 01:36|子育て日記
そうそう、ここ最近、あまり登場していない我が家の雑食系4歳児ユウクンですが、最近はかなり書くことに興味を持ち始めました。

鉛筆で何かを書くには、まだ力が足りないので、マジックで、あれ書いた、これ書いた、と騒いでいます。

ちなみに、そんな一枚がこれ・・・・

ユウクン字

なんじゃ、これ!!!

ですね。

これ、ユウクンが何て言いながら書いたか分かりますか(笑)。

まあ、これが分かったら異次元の存在だと思いますので、正解は・・・

ニワトリのごはん

です。

こういうのを大量に書いて描いています。

こりゃ、どう考えても適当に書いていると思えるのですが、とりあえず突っ込んであげます。

おい、ユウクンや!!

「ニワトリのごはん」の"ニ”はどれ?

ユウクン、即答で、これ!!

じゃ、「ニワトリのごはん」の"ワ”はどれ?

ユウクン、即答で、これ!!

・・・・・

・・・・

・・・

・・



一応、それぞれ対応しているのね。

なるほどね。

面白いので、じゃ、「お父さんのパソコン」は?とか・・色々書いてもらうのですが、ふと思いました。

これって、人間の文字の起源を表しているのかな?と・・・

ちなみに、エジプトの象形文字はこれ・・・

エジプト象形文字

ちなみに、中国雲南省モソ族の象形文字はこれ・・・

モソ族象形文字

言語は、当然ですが、話し言葉が先で、文字言語が後になるわけです。

人類は、枝とかを使って砂などに乱雑に印をつけたことが、文字の始まりなのでしょう。

その始まりとは、ユウクンが書いているようなものだったのかもしれません。

この文字は、個人が好き勝手に書いたものなので、このままではコミュニケーション機能はないわけですが、こういう文字が取り交わされることでルールが出来、文字として洗練されて行ったのでしょう。

子供は、思考を成長していく過程で、ちゃんとこの過程を辿っているということなのかな?

そう言えば、赤ちゃんは、母親のお腹の中にいる10ヶ月の間に、10億年の進化の過程を辿っているようですね。



なるほどね。

書くことに興味を持ち出したので、あいうえお・・・を教えようかと思いましたが、どうもこれは間違いのようです。

ユウクン本人も、私が「ニワトリのごはん」と書いてもあまり興味を示さず、自分の好きなように書くことに熱中しています。

じゃ、読めないのかと言うと、結構もう文字を判別しているんですよね。

これは3歳になる前からだったと思いますが、こんなことがありました。

郵便局に行ったら、ユウクンが自分の名前が書いてあると騒いでいる・・・???と思ったら、ゆうびんの「ゆ」がユウクンの「ゆ」だったので、自分の名前と思ったようです。

文字の判別というのは結構早いのだけれど、書くことは、それから更に過程が必要ということなのでしょう。

今は、自分ルールの文字を描いて遊んでいる・・・こんな感じです。

書くことを楽しんでいるので、これでよいのでしょう。

ここで「ニワトリのごはん」はこう書くのだ、と押し付けるのはどうもまだ早いようです。

ちなみに、このユウクン曰く「にわとりのごはん」と書かれた紙ですが、ユウクンが自らニワトリさんの餌を作る場所に貼り付けています。

・・・・

子供をじっくり観察してみると、人間の思考の成長過程を辿ることが出来るような気がします。

というか、辿っていますね、確実に!!

面白い!!

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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農地の購入って、本当に大変です。

今日は、久々に役場に長居をしたので、疲れました・・・

1時間もあれば終わるでしょう・・という予定が、気づけば4時間弱の長丁場!!

ちなみに、用件というのは、農場の登記について・・・

もう10年前に事実上の購入をしていたのですが、こういう制度を利用していまして、土地代金の支払いとか登記などは、まだ済んでいなかったのです。

で、今回いよいよすべての処理をすることになったのですが・・・・

なんか、10年が経過して、まあ、複雑で複雑で、頭が痛くなりそうでした。

どうも、ここ最近ですが、国土調査がされていて、土地の面積、現況などが調べられ、10年前とはかなり違っているようなのです。

ちなみに、購入面積ですが、1.5倍ぐらい増えていました!!

そう、えらい違いですね。

5割り増しですよ!!

土地の面積が(笑)

まあ、増えたから嬉しいということではなく、固定資産税的には金額が増えるので、寧ろ悲しい。

どうも、税金対策上、面積を過少申告していたらしい・・・のかな?・・・よく分かりませんが、よくあることのようです。

と言っても、今の状況では、多分固定資産税が殆どかからないぐらいの価値しかないと思うので、気にすることはないと思うのですが・・・

で、面倒なのが、地目がかなり変更されていたということです。

田んぼという地目のところが、山林になっていたり、雑種地になっていたり、農道になっていたり・・・一番びっくりしたのが宅地になっているところすらあったのです。

そう、農地の扱いとなる田と畑が異様に少なくなっていたのです。

これは、かなりややっこしいことになる。

来月には、農業委員会で審議してもらって、売買を認めてもらわないといけないのですが、“農業”委員会というぐらいですから、対象となるのは、農地だけです。

山林や雑種地や宅地は、対象外・・・

でも、10年前は、田畑ということで売買を認めてもらっているので、元々は田畑なのです。

ちなみに、鶏小屋が建っていると・・・宅地になるらしい。

人が住む住宅の土地の地目は宅地ですが、宅地は宅地でも、どうもこれとは違うらしいのですが、地目が宅地となっているのは・・・変ですよね。

私が10年前に今の農地を購入する話をしている時は、田畑の地目を宅地に変更するのは殆ど無理なので、宅地は貴重だよという話をされたのですが、鶏小屋を建てたら・・宅地ですか?

よく分からない。

10年が経過して、農地だったものが農地ではなくなって、複雑になってしまったのです。

さらに、農地というのは、原則農業者にしか売れないのですが、この農業者の基準として、県によって違いますが、高知県では3反以上の農地を保有することが条件の一つなのです。

そう、農地としての面積が減って、この3反に満たくなっていたのです。

事実上、養鶏で生計を立てているのですが、3反以上の農地を持つことにならなければ、農地の売買そのものが認められない・・・さあ、困ったということです。

土地の面積は5割り増しになったけど、農地が足りないわけです。

で、国土調査で地目を変更されてしまったものについて、これは違う、あれは違う・・・とスッタモンダして、でも、農業委員会に掛けてみないと分からない状態で、書類を作成。

農業委員会は、来月下旬の予定らしいので、登記が変更できるのは、順調に行っても、年内か年明けか・・ということらしいです。

・・・・

農地って、すごい複雑でしょ!!

新規就農者が農地を購入して移住することはかなり大変なんです。

ちなみに、合併する前の旧村単位では、こういう土地取引の前例は恐らく無いということらしいです。

10年前に聞いた時にそう言っていたので、この10年で別の案件がありましたか?と聞いたら、やっぱり無いと言っていました。

地元の人同士の土地取引はあっても、他所から来た者が購入するというのは、本当に無いようです。

まあ、場所にもよるのでしょうが・・・

・・・・

で、折角なので、小沢一郎さんの強制起訴の件等も触れておきます。

小沢一郎・・・強制起訴ですね。

この記事でも書きましたが、小沢一郎さんが購入した土地は、地目が畑だったようです。

農地なのです。

これの売買がちょっと分かりづらくなるのは、変ではないのです。

私の場合、公的機関に仲立ちをしてもらっているので、農業委員会で承認を受けてから代金の支払いとなりますが、民間の業者からの買い上げでしたら、代金を先に支払い売買契約を当事者同士で成立させ、それから農業委員会に申請して・・・承認されて本登記ということは、変ではありません。

農地と言っても、市街化調整区域内か外かで違いますが、農地というのは、農地法の絡みがあるので、通常の土地取引とは異なるのです。

今回、私の場合でも、役場の方が急いでくれているので年内に済みそうですが、ちょっとずれ込めば年明けになるでしょう。

・・・

で、農地の購入についてですが、もしこういう経験を全くしたことが無い人が、普通の住宅の購入と同じようなモノサシで善悪を判断したとして・・・これが公正でしょうか?

売り手と買い手の間で売買契約が成立した時点で、公的に認められるのが当たり前という先入観で判断されたらどうでしょう?

ちなみに、今回の私の農地の購入ですが、私の場合、公的機関の担当者の方の説明を聞いて、ふ~~ん、そういうものなんだ、としか判断できませんした。

例えば、地目なんか・・・解釈が分かれたわけです。

田畑?山林?雑種地?宅地?・・・立場によって見解が異なるのです。

地目が変われば税金も変わるし、場所によっては土地の値段も変わります。

虚偽記載となりかねませんが、こんなもの、素人には分かりません。

専門家ですから見解が分かれるのですから・・・

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腹八分・・・これが丁度良い。

2010.10.20 09:39|日常
40歳を迎えるに当たっての決意表明みたいになってきましたが、もちっとお付き合いください。

私が座右の銘にしている言葉に、これがあります。

夢無き者に、理想なし
理想無き者に、計画なし
計画無き者に、実行なし
実行無き者に、成功なし
故に、夢無き者に成功なし

吉田松陰の言葉ですが、人生に有限感を持っていても、それだけでは十分ではない。

そこに、夢(人生の目的)というものが伴わないと、生きることに必死にはなれないでしょう。

夢を実現するには時間が必要であり、でも、その時間が限られているから、必死になって走ろうと努力する気になるわけです。

そう、夢を抱けば確実に成功するわけではないけれど、夢を持たなければ絶対に成功することはありません。

そして、夢があるからこそ、計画というのも立てられるのです、本来は・・・

自分の夢を実現する為には、どうすればよいのか?

5W2Hを突き詰めて行かなければならなくなるのです。

いつまでに、何を、何処で、誰が、誰と、如何にして、幾らで・・・

計画を立てる段階で、夢が実現できるか否か・・・それの目算も出てきます。

終わりから考える・・・これを言い換えると、成功した自分の姿を思い描いて、そこまでの過程を計画する、こういうことです。

しかし、人生の有限感が無いと、まあそのうち始めれば・・・となってしまいがちになります。

もっとも、この夢がもし1年で達成可能なものであれば、想定余命が数十年ある人は、必ずしも焦らないでしょう。

で、結局のところ、一番重要なのは、夢が何か?ということに尽きます。

これが難しい。

まあ、人それぞれですからね。

ちなみに、綿密な計画を立てていても、それが実現しないケース・・・この多くは、夢と計画が一致していないからです。

例えば、親が子供を医者にさせたいと夢見、それに沿った教育計画を立てたとして、成功するケースは結構少ないですね。

それは、親の夢と子の夢が一致することの方が稀だからです。

計画というのは、夢を抱いている当人が立てないと空虚になってしまう。

もちろん、だから放っておけということではありません。

子が夢を抱いたら、それが実現できるようにアドバイスをし、導く・・・これは必要でしょう。

子の意志を無視して、親の夢を押し付けると・・・だいたい破綻します。

経営者とコンサルタントの関係なんかも、これですね。

ちなみに、私の夢と言えば、事業拡大やお金儲けというものではありません。

もちろん、どんなことをするにも、予算というのは必要になりますので、お金というのは重要なファクターとなりますが、それ自体が目的(夢)かというと、そうではない。

目的を実現するための手段ということでしょう。

お金は、無ければ困るけれど、あり過ぎてもまた困る。

持論ですが、お金って、食事によく似ています。

食べなさ過ぎたら、栄養不足で衰弱し動けなくなり、いずれ死に至ります。

この逆に、食べ過ぎたら、脂肪としてどんどん蓄積し、これまたいずれ死に至ります。

脂肪(貯蓄)が無いのも困るけれど、あり過ぎると、重過ぎて動きが取れなくなります。

脂肪は、少しついている方がよいわけで、拒食も過食も、弊害を引き起こすだけです。

腹八分・・・これが丁度良い。

もうちょっと食べたいな~~~と思い続けているぐらいですね。

お金も同じで、もうちょっと稼げたらなあ~~~と思っているぐらいが丁度良いということでしょう。

が、これを実現するのが結構難しい。

いやいや、本当に難しい。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


奥の家の嫁日記



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人生の有限感について・・・

2010.10.18 01:16|日常
前回に続いて、40歳を迎えるに当たって・・・書き留めておきます。

子供の頃、銀河鉄道999というアニメを見ていました。

このアニメの中で、主人公の少年星野鉄郎は、永遠に生きられる機械の身体を求めて、銀河鉄道の旅を謎の美女めーテルと共にするわけです。

で、結局どうなったかというと、星野鉄郎は、限りある命の尊さを自覚し、生身の身体で生き続けることを決意したのです。

子供の頃、どうしてこういう結論になるのか、ピンと来なかった。

無限の時間があれば、焦らずじっくりと色々なことができるのに・・・

が、今となっては、というか、20代の頃には、この結論にすごく共鳴できるようになりました。

生と死というのは、表裏一体のようなものであって、永遠の生というのは、生ではない。

有限だからこそ、人は必死になれるんですよね。

ちょっと補足的な記事を・・・

人生の有限感

死というものを真正面から意識した時、生に限りがあると自覚した時、生きることにも真正面から向き合えるようになります。

そして、生きることに目的を見出せた時は、迷い無く走り続けることができるようにもなります。

ちょっと喩えてみましようか?

例えば、大学受験でも何でも構いませんが、試験を受けるとします。

試験に合格すること目指して、一分一秒を争って問題に取り組みますよね。

さて、この試験に制限時間が無かったとしたらどうでしょう?

自分が終わりと宣言しない限り、今解いても良いし、ずっ~~とそのままでも良い。

必死になって取り組まないでしょう。

どうにも避けようのない終わりがあり、目的があることで、人は必死になって物事に取り組めるのです。

じゃあ、焦ってやればよいかというと、そうでもない。

喩えとして、制限時間90分のような試験を取り上げるのは、ちょっと不正確だったかもしれません。

将棋の対局で考えてみましょうか。

名人戦ともなれば、制限時間はあっても、日を跨いでの対局となります。

対局盤から離れて気分転換したり・・・長丁場になれば、闇雲に焦ることが却ってマイナスになり、持ち時間を如何に有効に使うか、これが問われます。

100メートルの短距離走ならば闇雲に走り抜けることになるかもしれませんが、マラソンなんかだったら、勝負どころでスパートを掛けたりすることが重要になりますよね。

物事を成し遂げようと思ったら、長短はあっても、必ず時間が必要になるので、終わりから組み立てて行かないと、途中で息切れして志半ばで終わってしまいます。

もちろん、死は、今この瞬間に訪れるかもしれないし、何十年も先かもしれない。

この不確定な要素がありながら、何かを成し遂げようと思えば、それなりの時間を生きることを想定して行動せざるを得ません。

また、死は確実に訪れるので、途轍もない切迫感を持ちながら、出来る限り無駄な時間を作らないように模索しながら生きるようになるのです。

さて、私の場合、あと30年でライフワークを成し遂げることが出来るのか?

全く分かりません。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


奥の家の嫁日記



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もうすぐ40歳・・・

2010.10.17 02:22|日常
私事ですが、もうすぐ40歳になります。

う~~~ん、もうなのか、まだなのか、よく分かりませんが、40歳代突入です。

ちなみに、私の場合、10年毎にテーマがあります。

正確に言うと、以前も書きましたが、人生の折り返し点と意識した35歳頃に、これまでのこと、これからのことを色々と思慮していましたら、気づきました。

そう言えば、10年毎にテーマを付けられるな、と・・・

0歳~10歳・・・奔放の時代

10歳~20歳・・・苦悩の時代

20歳~30歳・・・彷徨の時代

30歳~40歳・・・実践の時代

と、まあ、こんな感じです。

で、これから40歳~50歳までの10年が始まるのですが、こちらもテーマが決まっている、というか、予感があります。

反芻の時代

です。

何を反芻(はんすう)するのか、ここら辺は説明しづらいので、省きますが、多分、こんなテーマで括られる10年となるでしょう。

ちなみに、50歳代と60歳代も予感はあります。

50歳~60歳は、啓蒙の時代かな?

60歳~70歳は、観想の時代かな?

まあ、途中で死んでしまう可能性もあるので、生きているとしたら、こんな感じではないかな、と予感しています。

あっ、70歳以降がありませんでしたね。

実を言うと、もし70歳以降の人生があったとしたら、その先も予感はあります。

ずばり、挑戦の時代かな?

70歳までにライフワークとも言える成すべき事が出来たならば、その後の人生は、一から何かにチャレンジしてみたいです。

何かというのは、本当に何かで、まだ何も決まっていないのですが、新しく事業をやってみるようなことかもしれません。

事業を軌道にのせる目安は、だいたい5年程度・・・

ちょうど良いチャレンジになりそうです。

う~~ん、70歳にして、都会にUターンというのも、ありかもしれません。

話題が飛びますが、あまりドラマとかを見ない私ですが、圧倒的に記憶に刻まれているドラマがあります。

それは・・・・

おしん

です。

最初の放送は、私が中学1年生の頃でしたが、よく記憶に残っています。

5,6年前に、衛星放送で再放送されて、それを見て、改めて思いました。

う~~~ん、ナンバーワンドラマ!!

おしんの生き方は、お手本と言ってよいようなものかもしれません。

色々語りだしたら長くなりますが、このドラマの中で、最も強烈に印象に残っている台詞があります。

主人公のおしんさんが齢80を超えて、いよいよ自分が築いたスーパーが倒産の危機に瀕して、確かこう言っていました。

何度も店を潰して来ても立ち直ってきたのだから、また一からやり直せばいい・・

こんな感じだったかな?

・・・・

・・・

・・



すごい、素直にそう思いました。

結局、スーパーは倒産の危機を脱して、おしんさんが一からやり直すようなことはなかったのですが、この言葉を聞いて、この人ならば本当にやりそうだと感じさせてしまう所がすごい。

70歳を迎えて、一からチャレンジしてみようと思える心を持てる人間でありたい、そう心に刻まれました。

成功するか失敗するか、そんなことではなく、一から挑戦してみようと思える心であり続けられること、これはすごいことだと思っています。

こういう心を養うためには、おしんさんと同様に、荒波に立ち向かわなければならないのでしょう。

さて、これから先に、どんな荒波が襲ってくるのか・・・・


・・・・・・・・今日の徒然でした。


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就活応援イベントでパネラーをやります。

2010.10.16 01:18|日常
本日は、宣伝です・・・と言っても、物売りではありません。

いつもお世話になっている松野町地域雇用創造促進協議会さんが就活応援イベントを開催します。

就活応援イベント
※クリックすると大きくなります。

このイベントのパネルトークに、私も参加することになりました。

パネルディスカッションと言えば、苦い思い出があります。

もう5年くらい前になりますが、或るシンポジウムを企画運営したことがありまして、私自身もパネラーとして参加したのですが、企画段階で大ミスがありました。

パネルディスカッションの時間を50分のつもりが、間違えて1時間半以上設定してしまいました。

パネルディスカッションが始まってから、話しても話しても規定の時間が終わらない・・・そう、パネルディスカッションの最中に間違いに気づいたんですね。

これは、さすがの私も焦った。

焦ったけど、どうにもならないので、押し切りましたが・・・というか、それ以外ないんですけどね。

ポスター、ちらし、リーフレット・・・これらの作成段階で、誰も気づかなかったというのもすごいですが、自分の阿呆さに呆れてしまいました。

と、そんなあってはならないことを経験したことがあるので、自分が企画運営しないでお膳立てしてもらえるパネルディスカッションは、気が楽です。

事務局は大変だと思いますが・・・・

そうそう、パネルディスカッションって、パネラーの力量よりも、コーディネーターの力量が問われるんですよね。

私が大ミスをしたシンポジウムのパネルディスカッションは、コーディネーターの方がとても上手で、話を上手に膨らませていました。

今更ながら、あの時は助けていただきました(汗)。

また、全く別のパネルディスカッションでパネラーをやった時は、コーディネーターが自分で講演を始めてしまって、パネラーは殆どお飾り状態・・・これは、最悪です。

まあ、いずれにしろ、パネラーというのは、コーディネーターに振られたことに答えるだけ、振られなかったら座っているだけなので、比較的楽なポジションなのです。

と、予め責任回避の言い訳をしていますが、ご都合がつく方は是非とも・・・・

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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やっぱり為替介入していたようです、韓国は・・・

2010.10.15 02:26|経済
円高が進んでいますね。

もうすぐ、80円台を割りそうな勢いですね。

ところで、菅首相が気になる発言をしていました。

自国通貨安はG20協調から外れる、中・韓も責任ある行動を=首相
ロイター 10月13日(水)11時29分配信

 10月13日、菅首相は、自国通貨安はG20協調から外れると指摘。9月撮影(2010年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)
 [東京 13日 ロイター] 菅直人首相は13日午前の衆院予算委員会で、為替介入などによる自国通貨安誘導について「G20で為替の過度の変動は好ましくないとの合意を得ている。自分の国だけ低いところに(為替水準を)人為的に誘導するのはG20全体の協調からは外れている」と指摘。
G7閉幕、「通貨安競争」回避へ新たな合意形成は不透明
 中国や韓国など為替介入を繰り返してる国に対して「韓国、中国にも共通ルールの中で責任ある行動をとってほしい。日本も為替介入をしており、言い方は難しいが、(日本の)姿勢を示していく必要がある」と語った。西村康稔委員(自民)の質問に答えた。
 2011年度税制改正作業で結論を得ることになっている法人税引き下げについて菅首相は、諸外国に比べて高い法人税の水準が企業の海外移転を促進させる危険性があるとし、「引き下げの方向での検討を指示している」と明言した。ただ、「率については申し上げる段階ではない」と述べた。
 (ロイターニュース 伊藤純夫記者 吉川裕子記者)


以前、「久々の韓国経済です。」という記事を書いたのですが、中国は当然として、韓国もまたやっぱり為替介入をかなりしていたようです。

韓国の為替介入、G20で赤面する事態も

ところで、何か変な記事がありました。

円、一時80円台に突入 アジア通貨高が波及

円高の背景の説明・・・おかしくありません?

「 市場には米連邦準備理事会(FRB)が11月に大胆な金融緩和に動くとの観測が根強い。FRBは緩和によってドル資金を一段と大量に市場に供給するとみられ、米金利がさらに低下すると同時に「ドルが世界の市場で今以上にあふれかえる」との見方が多い。
 そうしたマネーは金利が低く景気の先行きに不安のある先進国から、金利が相対的に高く成長の見込める新興国へとシフトする可能性が高い。こうした流れを先読みした投資家がアジアの通貨や株式などを買っている構図だ。


アジア通貨が買われると、どうして円も買われることになるの?

日本は、「金利が低く景気の先行きに不安のある先進国」ではないの?

というか、まさにこれでしょ、どう考えてもこれでしょ(笑)。

日経新聞・・・謎だらけです。

まあ、それはともかく、金利が低く景気の先行きに不安のある先進国である日本の通貨がどうしてこれだけ買われているのか?

更に言えば、円が買われているにもかかわらず、株も不動産も低迷しているのですから、そのマネーは何処に行っているのか?

これの方が気になりませんか?

円が買われていることは確かなので、その円は、日本国内の株や不動産で運用されているのではなく、海外、とりわけアジア圏内で運用されているということなのかな?

まあ、ドルがこれだけ大量に刷られまくっているので、ドル安になるのは当然で、通貨の供給量が比較的少ない円の価値が高くなるのも当然と言えば当然なのかもしれません。

が、それにしても、なのです。

何処かに円の吹き溜まりがないとおかしいので、それが中韓を中心としたアジア圏なのではないでしょうか。

円キャリートレードの動向が気になります。

円高が加速する要因を探る(EJ第2291号)

円キャリートレードというのは、金利の安い円でお金を借りて、それを金利の高い国で運用するという構図ですが、これだけドルの金利が低く刷りまくっているとすると、円を借りるよりも、ドルを売って円を買って、それで金利の高い新興国で運用する・・・こういう構図が成り立つように思うのですが・・・

借りるより買ってしまえ、ということですね。

これならば、円高になりながら、さらにアジア圏の通貨が高くなるという現象が説明がつくような気がするのですが、どうなのでしょう?

まあ、投機マネーが中韓に猛烈に流入していることは間違いないので、必死に為替介入をして通貨安にしようとしている・・・が、これが不動産バブルに拍車を掛けてもいるのでしょう。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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日本の教育で何が問題なのか?

2010.10.13 02:13|子育て日記
前回の続きと言えば、続きです。

タイムリーな記事がありました。

「ロンダ」は東大から解体しなきゃダメだ――学生を「パブロフの犬」にするな!

以前から、日本で最も必要なのは教育改革だと思うと書いてきましたが、この記事の内容は、なかなか共感できます。

日本の教育で何が問題なのか?

学校教育の内容が無意味ということは断じて無いと思います。

教科書で教えている内容は、とても意味のあるものです。

問題なのは、それを無意味なものとして教えていることです。

ちょっと言い方が間違えました。

教えられる方が学ぶ意味の分からないまま教えられている・・・これです。

学ぶ意味(理由)が分からないまま、ただ勉強することを強要される・・・その報酬は、知的悦びではなく、試験合格という評価・・・まさにパブロフの犬化させられているということでしょう。

意味が分からないまま学んだことは、あっと言う間に忘れてしまいます。

ちょっと引用すると・・・

 はっきり言ってしまえば、学部入試から博士号取得辺りまで、才能なんていうほどのものは一切必要ありません。そこそこやっていたら通ります。逆に言えば、いやいやクリアしてきました、という内容は、ものの1年もすればきれいに抜けて何も残っていない、勉強ってそんなもんです。本当に生きた経験をすれば生涯残るものも、格好だけならペーパーテストが終わった瞬間、頭の中からサヨナラです。

忘れてしまうから、更に無意味だったと勘違いしてしまう。

こうして、内容は空虚で無意味だけど社会(親や教師など)から言われた通りに勉強していると、社会的な地位が獲得できて・・・という価値観が誕生し、それが蔓延する。

しかし、起業家精神とか経営センスというのは、この真逆のことが必要なんですね。

大切なことは何か? 提供される肉や報酬によだれを流すばかりでなく、自分から首輪を引きちぎって野良となり、未知のエサを見つけ出して新たな味を占めてゆく、そんなしたたかな、フロンティアに駆け出してゆける野犬の逞しさが必要なのではないか?

そう、こういう野犬の逞しさなのです。

日本人の気質として、起業家精神がないということではない。

以前も書きましたが、江戸時代には、極めて多彩な仕事が生み出されました。

寧ろ、東大を頂点とする明治維新以降の教育制度が、そういう精神を喪失させていったのでしょう。

優秀な官僚を輩出する為の機関と言われた東大が頂点であることが象徴しているように、官僚気質を産み出す為の制度だったのであり、それには極めて有効だったのでしょう。

そして、時機にも合っていたのでしょう。

官僚主導で高度経済成長は実現したのですから・・・

しかし、今やそれが足枷となって、社会が閉塞感に包まれている・・・

デフレの時代を打破するパワーがあるとすれば、それは、起業家精神です。

既存の枠を打ち破り、新しい市場を貪欲に探求し開拓する精神です。

にもかかわらず、そういう精神を蔑み、潰して行くのですから・・・ね。

前回の記事で紹介した小池さんの時代の当時は、野犬の逞しさを持った人が沢山いました。

高度経済成長期を牽引していたのは、こういう人たちです。

日本経済の強みを中小企業の底の厚さと評することがありますが、まさにそうなのでしょう。

そして、こういう層が厚かったからこそ、それを統制する強力な官僚組織が必要であり、機能したのでしょう。

野犬だけが集って無秩序に振舞ったら、国という組織として瓦解してしまいます。

統制する方と統制される方のパワーバランスが取れていたことで、高度経済成長が実現したのでしょう。

しかし、今やこのパワーバランスは圧倒的に崩れてしまっている。

制御する方が肥大化し過ぎて、制御される方が弱体化し過ぎてしまった。

これでは、新しいことにチャレンジしようとする機運は生まれず、社会全体が閉塞感に包まれてしまう。

再掲しますが・・・

大切なことは何か? 提供される肉や報酬によだれを流すばかりでなく、自分から首輪を引きちぎって野良となり、未知のエサを見つけ出して新たな味を占めてゆく、そんなしたたかな、フロンティアに駆け出してゆける野犬の逞しさが必要なのではないか?

そうだと思います。

さて、我が家の雑食系4歳児には、こういう逞しさを備えさせることができるのか?・・・試行錯誤の日々が続いています。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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小池芳子さんの農産加工経営について

2010.10.12 00:40|農場日誌
以前から読んでおかなきゃ、と思っていた本を読みました。

こちらです。

小池芳子の手づくり食品加工コツのコツ〈4〉農産加工所の開設・経営・商品開発 (小池芳子の手づくり食品加工コツのコツ 4)小池芳子の手づくり食品加工コツのコツ〈4〉農産加工所の開設・経営・商品開発 (小池芳子の手づくり食品加工コツのコツ 4)
(2007/04)
小池 芳子

商品詳細を見る


〈4〉とあるように、〈1〉~〈3〉もあるのですが、こちらは大分前に既読しておりまして、何故か〈4〉だけ残したままでした。

なんでだろう???

まあ、怠慢ですね(笑)。

そして、実際に読んでみて、この本は、農産加工に取り組もうという人は、必携と言ってもよいと思いました。

面白いです。

農産加工という分野にとらわれず、中小企業向けの経営書として、面白いです。

農産加工グループがどうして利益を出す事業とならないのか?、利益を出す事業とするにはどうしないといけないのか?

私もまた常々思っていたことが書かれていました。

ちょっとだけポイントを挙げると・・・・

農産加工グループが利益を出す事業になれないのは、結局のところ、リスクを取らないからです。

施設も機械も補助金で準備してもらい、グループの代表はまとめ役であって経営者ではないので、リスクのある経営判断というものができない。

リスクを取らなければリターンなど無いので、結局のところ、補助金頼みの活動になってしまう。

補助金があるからやるけれど、無くなったら終わり、ということですね。

利益を出す事業にしたいのならば、補助金など当てにせず、自己資金の範囲内で、事業を運転するようにしなければならない。

起業というのは賭けなので、失敗することを恐れて勝負に出れない、その時点で利益が出る事業などができるわけないということです。

直売所などは殆どそうだと思いますが、よく黒字経営ですと聞きますが、実のところ、減価償却が一切されていなかったりします。

建物はすべて補助金(億単位で)で建ててもらい、修繕費も出してもらい、建物等の資産に対する減価償却が一切されていない。

マンションでさえ修繕積み立て金をしているのに、それすらないのですからね。

これで黒字と言われても・・・なのです。

紛れもない民間事業者ならば、土地の取得から建物の建設費、もし借り入れをしていたら、その利子など・・・これらの一切を負担しなければならない。

これがどれだけ大変か・・・・

我が家も、今更ながら農地の購入代金が経営の足枷になっていますしね。

初期投資ゼロで黒字達成と言われても・・・なんです。

しかし、このリスクが無いということが足枷になるんですね、これが。

まあ、ここら辺は、本を読んでいただけたら分かります。

最も重要なのは、起業家精神と経営センスということです。

この二つですが、学校では身に付くような代物ではありません。

実践の中で鍛えられ磨かれるものなので・・・小池さんとかを見ていると、本当にそれが良く分かります。

ちなみに、この小池芳子さんという方は、私の母方の実家のすぐご近所に住んでいます。

私の母の姉とは同級生で、以前加工所も実際に見学させてもらいました。

小池農産加工所

いや~~、小さい頃、母の実家に夏休み中遊びに行ったりしたことがあるので、まさにその時によく通っていた所だったのでびっくり!!

第2工場という所は、母の実家の山の反対側ですし・・・

そんな縁もありまして、色々と話を聞かせていただけたのですが、話を伺って、ぜひとも講師で来ていただきたいと思い、四万十で講習会を企画しました。

小池芳子さん

講習会・・・すごかった!!

加工グループの代表とかではなく、まさに経営者なんですね。

本当に、際立っていました。

ちなみに、講習会の企画は相当やりましたが、これほど振り回された講師もいませんでした。

こちらで到着予定を事前にメールにて送っていただいて、いざ約束の時間に高知空港までお迎えに行ったら・・・飛行機は到着したけれど、待てど暮らせど出て来ない。

?????

乗れなかったのかな?と思い、小池さんの方に連絡してみたら、ただいま松山空港にいますとのこと!!

いや~~~びっくりしました。

空港間違いですか!!!

念のため、間違えたのは私ではありません。

で、そんなトラブルもありながらも、何とか無事講習会を開催できたのですが、その講習会後に衝撃の言葉が・・・

まだ、帰りの飛行機のチケットを採っていないので、調べてくれない?

・・・・・

えっ?片道切符の出たとこ勝負でいらしたんですか!!

・・・・・

・・・・

・・・

・・



参りました!!

いや~~肝っ玉が座っているというか、豪気というか・・・

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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中国の不動産バブル崩壊は、やはり上海万博後か?

2010.10.11 00:27|アジア経済(韓国、中国)
ところで、中国の不動産バブルで気になる記事がありました。

北京市新築住宅の最高価格、坪単価440万円か

 【大紀元日本10月8日】北京市の不動産取引管理サイトはこのほど、第3四半期の市内の新築住宅の価格ランキングを発表した。第1位の物件の販売価格は10.79万元/㎡。日本円に換算すると、坪単価はなんと440万円に達する。
 また、同ランキングの上位30物件のうち、約7割は第2四半期に比べて値上がりし、最大上げ幅は83%に達した。
 一方、販売契約はそれほど好調ではないようだ。第3四半期では、上位30物件の供給数は7765戸であるのに対し、売れたのは352戸、販売契約率はわずか4.2%、第2四半期より26.2%下がった。第1位となった北京飯店に隣接する高級住宅「霞公府」は、第3四半期の販売戸数は2戸に止まった。
 市内の不動産関係者は、「高級住宅の開発業者は業界大手が中心であり、イメージ戦略から値下げに踏み切れないが、実際の販売状況はとても芳しくない」と分析し、値下げ幅が大きい物件の販売は比較的順調とも説明した。


不動産価格が下落に転ずると、一気に資金繰りが行き詰まるので、価格を下げる訳には行かない・・・というか、資金を回す為には、高値に設定せざるを得ない・・・これは、バブル経済の典型です。

この状況下で売れている間は破綻することはありませんが、これが行き詰まると、一気に崩落します。

この崩落の時がいよいよ始まろうとしているのでしょうか?

価格は上昇しているけれど、販売は低迷、というか、これは極度に低迷ということでしょうが、これは、需給のバランスが逆転する潮目を迎えつつあるということだと思えます。

上海万博終了後・・・という噂はよく聞かれますが、あり得る話です。

もう今月末ですから・・・あと僅かですが!!

中国不動産価格はピーク 今後5年のベア相場 大都市5割も急落=著名エコノミスト

この予測も、まだまだ甘いような気がしないでもない。

中国内陸部の地方政府などは、税収の大半が不動産売買に依存しているので、完全にぶっ飛ぶことでしょう。

中国経済の目覚しい発展ということで、箱物の乱立が取り上げられますが、バブル期に箱物を作って、それで苦労している現場・・・日本でもよく見ませんか?

例えば、夕張市とか・・・

他にも、これとか・・・

シーガイアプール、無料でも不要…東国原知事
8月6日13時5分配信 読売新聞
 宮崎市の大型リゾート施設シーガイアを運営するフェニックスリゾート社(宮崎市)が宮崎県と同市に対し、閉鎖している全天候型屋内プール「オーシャンドーム」など4施設を無償譲渡するよう提案したことについて、東国原英夫知事は6日、多額の改修費や維持管理費がかかることを理由に、「無償といえども引き受けることはできない」として、受け入れを断る意向を明らかにした。同日午後、フェニックス社に伝える。

 オーシャンドームは1993年にオープンしたが、入場者の減少が続き2007年9月に閉鎖した。フェニックス社は昨年12月、県と宮崎市への無償譲渡を提案していた。宮崎市も無償譲渡を受けない。


箱物が出来れば経済が発展するなど、大間違いです。

その逆です。

もしそうならば、需要予測や採算性など一切無視して、日本中に箱物を作りまくればよいことになります。

人が集い、物が集まる・・・そんな潜在需要があるからこそ、箱物が生きるのです。

こちらの記事が参考になると思います。

中国経済とスペイン経済が似ているところ

そう、「箱モノは作れば作るほど限界的なリターンは漸減する」ということです。

この記事で、スペインの現状と比較されていますが、これはかなり的確だと思えます。

まあ、バブル崩壊後の惨状は、その比ではないでしょうが・・・

中国バブルの崩壊は、中国マネーの逆流をもたらすので、世界経済もまた、すごいことになるでしょう。

どれくらいすごいことかと言うと、ちょっと想像できません。

リーマンショックから2年が過ぎました。

世界恐慌の時は、本当の暴落まで3年を擁しました。

この前例を見ると、来年当たりはどうなるやら、ですね。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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検察審議会とは・・・弁護士の独壇場?

2010.10.09 00:05|政治
小沢一郎さんに対して下した検察審議会の結論に対して、知れば知るほど、作為的な誘導を感じざるを得ません。

超有名ブロガーのこちらの記事が面白いですね。

11人の操り人形たち

検察審議会のメンバーの平均年齢が30.9歳というのは知っていましたが、人選そのものが作為的な意図を持ってなされたのではないかと疑いたくなります。

しかも、これです。

代表選当日の小沢氏審査、「議論煮詰まり」議決

こういうやり取りを見ると・・・あの議決書は、殆ど審査補助員の弁護士による誘導によっているように思えて来ます。

「9月上旬には、「起訴議決」を出す場合に義務付けられている検察官の意見聴取を行った。意見聴取では、東京地検特捜部の斎藤隆博副部長が1時間以上にわたって説明。斎藤副部長は「元秘書らの供述だけでは、小沢氏と元秘書らとの共謀の成立を認めるのは難しい。有罪を取るには、慎重に証拠を検討することが必要です」などと、審査員らに訴えたという。

 審査員に法律的な助言をする審査補助員を務めた吉田繁実弁護士は、暴力団内部の共謀の成否が争点となった判例や、犯罪の実行行為者でなくても謀議に参加すれば共犯として有罪になるなどと認定した1958年の最高裁大法廷判決を審査員に示し、「暴力団や政治家という違いは考えずに、上下関係で判断して下さい」と説明した。」


小沢一郎さんが民主党の代表選に立候補してから頻繁に審議をし、しかも、議決は代表選の結果が出て30分後・・・

で、ここで気になるのは、審査補助員の弁護士が「暴力団や政治家という違いは考えずに、上下関係で判断して下さい」と言っている所です。

これは、明らかに一つの方向性に誘導しています。

法的アドバイスをするならば、こうも考えられるがこうも考えられる・・・という選択肢を広げ、その上で判断してくださいとなるのが筋だと思いますが、寧ろその逆に、こう判断してください・・・と狭めている。

11名の審査員に対して、たった一人の法律の専門家がアドバイザーとして入れば、殆ど思いのままでしょう。

某バラエティ番組、まあ昔の「行列ができる法律相談所」を見ても、弁護士と言えど、見解が対立する方が殆どなのです。

あの番組では、4人の弁護士が判断していますが、もしあれが1人だけの独壇場だったらどうでしょう?

法律的に絶対こうだ!!と言ってのける弁護士が誘導したら、何も法律を知らない一般人がそれを翻すことはできますか?

検察審議会のあり方・・・今のままで、本当に公正なものとして有効なのだろうか?

公正であるとはどういうことか?・・・これが問われているのでしょう。

いつも政治分野で鋭い指摘をされているこの方も怒っていますね。

痴呆国家

この中で指摘されていますが、日本は「政治教育」が本当に疎かです。

選挙に投票することは国民の義務と謳いながら、政治をどう判断することが大切か、学校教育で全く教えられていない。

私が未熟だっただけかもしれませんが、20歳で選挙権を得て、何を基準にどう検討していけばよいか、全然分からなかった。

政治を判断する術を教育されていなかったんですね。

で、大学に入ってから、殆ど独習していました。

マキャベリやホッブスに始まり・・・という感じで、一からですね。

今でも、まだまだ分からないことだらけですが、正義、公正、自由・・・色々な考えがあるのはよく分かります。

色々な考えがあると分かっているからこそ、絶対こうだ!!と言われると、いや待てよ、違う考え方もあるんじゃないかな?とすぐに思います。

社会で生きて行くのに必要な術が、あまりにも学校教育では欠けている。

政治教育だけでなく、会計や税務などもそうです。

学校で全く教えないから、簿記の学校に行ったりしないといけない。

日本では、ベンチャーが育たないと言いますが、当たり前です。

学校で教えないのですから・・・ね。

教育改革・・・これが日本の本質的な問題だと思っています、本当に。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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低金利財布の紐を締め直す・・ですね。

2010.10.08 02:13|経済
今回は、森千絵さんの川柳から・・・

低金利財布の紐を締め直す。

・・・・

・・・

・・



あ、当たっている。

日本の家計の現預金は、800兆円以上あるらしい。

家計の現預金、過去最大806兆円 投資のリスク回避

で、この現預金の中で、負債を引いた純貯蓄が世代別にどういう配分になっているかと言うと・・・

世代別現預金

はい、殆どが60歳以上ですし、その前の定年前の50歳代も含めると、もう殆どですね。

定年後の生活を支えるのは年金ということですが、これが大いに揺れています。

とすると、貯蓄が支えとなる訳で、かなりの貯蓄額が実際にあることになります。

今、超低金利で、銀行にお金を預けても、殆ど利息が付きません。

運用益がない訳です。

しかし、高い運用率を求めて投機をすると、ハイリスクハイリターンになるので、それだけのリスクを負う価値がありません。

ということで、利息は無いけれど銀行に預金・・・という方もいるけれど、タンス預金をされる方も多くなります。

1995年頃には6兆円程度だったものが今では30兆円超と推計されていますので、5倍以上に増えたことになります。

タンス預金は、全く動かないお金なので、お金をめぐりをよくして景気を浮揚させるにはマイマス以外の何者でもない。

が、超低金利で利息が付かないのに、金融機関の破綻リスクを負うなんて・・・と思うのは、当然と言えば当然です。

高齢者は、ハイリスクハイリターンではなく、ローリスクローリターンでも安定的な収入になることを望んでいるわけです。

と、考えると、日銀の包括的金融緩和というのは、内需にとっては逆効果になりはしないかな?

余剰資金を有している高齢者は、もし安定的な利息を得ることが保証されていれば、それだけ消費に向けようと思うでしょう。

ところが、その真逆の状態なので、いつまで自分が健康で生き続けるか分からない状況の中で、日々の生活費の足しにすることでどんどん目減りして行くだけの貯金に不安を感じ、できるだけ消費しないという意識になっているのです。

つまり、高齢者の消費を喚起するには、超低金利ではなく、高金利ということになるでしょう。

前回の為替介入の時、ゼロ金利と量的緩和策をやったわけですが、結局のところ、欧米に不動産バブルを引き起こすトリガーとなっただけで、内需は低迷したままでした。

今回の包括的金融緩和策・・・同じ轍を踏むんではないでしょうか?

いや、欧米に再び不動産バブルはないでしょうから・・・さらに、新興国に流れるのかな?

どうなるでしょう?

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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通貨安競争とは・・・

2010.10.07 01:19|経済
日銀がさらに動きました。

日銀、ゼロ金利復活 量的緩和政策を導入へ

包括的金融緩和と命名したようですが、ゼロ金利では足りないとばかりに、量的緩和策も強化して来ました。

記事にあるとおり、「不動産や株式に投資資金が活発に流れるようにして、資産価格の上昇を促す」ことが狙いとなるのでしょうが、要するに、バブルを起こしましょう・・・ということです。

中国や韓国に見られるように、株や不動産の価値が上がれば、それだけ資産が増えるので、バランスシートが肥大化し、借り入れ余力が大きくなります。

さらに、ゼロ金利政策も採るので、とても安い金利で借り入れができ・・・まあ、お金を借りて、株や不動産を買って、さらにそれを担保に借りて、株や不動産を購入して・・・というスパイラルへ誘導しようというわけです。

しかも、「物価の安定が展望できる情勢になったと判断するまで、実質ゼロ金利政策を継続していく」と表明しているように、このスパイラルに入らない限り、この政策はずっと続きますよ、としているのです。

で、その効果の程は・・・・

空振りに終わるような気がします。

どんなに低金利でも、借り入れをしてまで株や不動産を購入する気にはならないような・・・

鶏が先か卵が先か・・ということではないですが、事業というのは、お金があるから投資をしようとなるのか、それとも、儲かる事業チャンスがあるから投資をしようとなるのか・・・どちらなのか、ということです。

恐らく、正常なのは、後者でしょう。

お金借りて下さい!!と叫んでも、儲ける事業チャンスが見出せないでいる人は借りないでしょう。

個人消費は、もっと難しい。

為替介入もありましたが、ただいま「通貨安競争」に突入している状態です。

通貨安競争「多国間の枠組みで解決、必要」 米財務長官

殆どすべての国が自国通貨を安くすることを目指しているのです。

これ、世界中がデフレ状態(生産過剰で、供給過多)ということでしょう。

通貨を安くするということは、結局のところ、自国民の労働価値(所得)を下げるということです。

給料を下げますから仕事(企業誘致)を下さい・・・ということです。

もし通貨が高くなったら、それだけ人件費という生産コストが上がるので、グローバル化した企業は、より安価で品質のよい労働者がいる国へ移動していきます。

通貨安競争とは、結局のところ、労働価値を安くする競争なのです。

この状況で個人消費の拡大を期待するというのは・・・現実的ではない。

中国のような新興国は、個人消費の潜在力が高いので、資金を供給すれば、安易に飛び付くでしょうが、日本のような成熟した市場の場合は、そうはならないでしょう。

日本の市場が拡大すると思っている経営者、労働者・・・どれくらいいるでしょう。

企業経営者は、成長余力のない閉塞した日本市場に留まっていることに危機感を持ち、成長するために、こぞって海外市場に活路を求めているではありませんか。

そんな市場に余剰資金を幾らつぎ込んでも、国内投資には向きません。

時間切れ

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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中国長者番付を見ると・・・

2010.10.06 01:22|アジア経済(韓国、中国)
中国の長者番付の結果が面白いですね。

中国長者番付、トップは資産1兆円 飲料大手創業者
2010年10月4日21時21分

 【北京=吉岡桂子】中国の民間調査機関「胡潤百富」が発表した2010年の中国の長者番付によると、首位は「飲料大王」と呼ばれる宋慶後・杭州娃哈哈(ワハハ)会長(65)一家で、推定資産は800億元(約1兆円)だった。6年前に1人だけだった100億元(1200億円)を上回る資産家は、200人に膨らんだ。
 宋氏は20年足らずで同社を中国最大級の飲料会社に育てた実質的な創業者。妻や娘とともに同社の株式を大量に保有する。
 数年前に仏食品大手ダノンとワハハの商標権をめぐって対立。09年に合弁を解消するまで、「中国は外資を引き込む政策を改めるべきだ」と、外国企業へ攻撃的な発言を繰り返し、民族意識が旺盛な企業家としても知られる。
 番付の対象とした10億元以上の資産家は1363人で、平均年齢は51歳。不動産や鉱業を営む人が多いという。09年の長者番付首位だった電池・自動車メーカー比亜迪汽車(BYD)の王伝福総裁は今年、今回公表となった5位以内に入らなかった。


ちなみに、このBYDというのは、ウォーレン・パフェット効果で、株価が暴騰したことによるようです。

中国一の富豪を“作った男”、自身は資産100億ドル減-米

【社会ニュース】 2009/10/02(金) 19:02
  米「フォーブス」が最新の米国富豪ランキングを発表、米国の富豪のほとんどが資産を大幅に減少させており、400人の富豪の資産減少総額は実に3000億ドル(約26兆8500億円)。この中でも最も減少が激しかったのが、1位のビル・ゲイツ氏に次いで、ランキング2位となったウォーレン・バフェット氏。減少額は実に100億ドル(約9000億円)。
  この少し前に発表された、別系統の中国富豪ランキング(英国人フージワーフ(胡潤)氏によるランキング)で1位になったのは、電池・自動車メーカーで、香港に上場しているBYD(01211)のオーナーである王伝福氏。資産総額は350億元(4900億円)と推定された。
  昨年まで王氏は、順位は100位以下、資産も100億元以下だったが、状況が変わったのは、2008年9月。バフェット氏がBYDへ出資(総発行株式数の10%)してからだ。BYDは中国においては、電気自動車の先進企業で、エコカーブームを予感したバフェット氏によるバリュー投資の一環だった。
  バフェット氏効果もあり、BYD株価は1年で実に8倍に膨れ上がった。BYD株を27%強保有しているオーナーの王氏が一躍中国一の富豪になった、というわけだ。中国一の富豪はバフェット氏が“作り上げた”ともいえる。
  そのバフェット氏、自身の資産は大きく目減りしている。なんとも皮肉な結果になったというべきか。(編集担当:鈴木義純)


しかし、たった6年間で・・・1人だけだった100億元(1200億円)を上回る資産家が200人に膨らみ、さらに1兆円ぐらいの資産家が誕生したのですからね。

なんというバブルなのでしょう。

資産家の多くは、不動産業と鉱業(資源関係)、さらには創業者の保有株・・・典型的なバブル太りですね。

株と不動産の暴騰で、見かけの資産がどんどん増えています。

そして、貧富の格差も、猛烈に開いているということです。

さて、世界一の富豪が中国から出ることになるのか!!

そう言えば、日本のバブル期に世界一のお金持ちと言われた堤義明さん、バブル崩壊後はどうなりましたっけ?

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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小沢一郎・・・強制起訴ですね。

2010.10.05 01:20|政治
ちょっと、この話題に触れないわけにはいきませんね。

小沢氏強制起訴へ 検察審査会議決

この結果は予想されていたことなので、あまり驚きませんでしたが、この検察審議会の理由に驚きました。

小沢氏の供述については「土地の購入資金に充てた4億円の出どころについての小沢氏の説明は、不合理で到底信用できない。小沢氏は4億円を自分の手持ち資金から出したと供述しているが、それならば銀行から4億円を借り入れる必要はまったくない。銀行からの融資を了承し、みずから署名・押印した以上、当然、うその記載についても了承していたと認められる」と指摘しました。そして「検察が起訴する基準に照らしても検察の判断は肯定できない。検察審査会の制度は、検察が起訴をちゅうちょした場合に、国民の責任において、公正な刑事裁判の法廷で無罪なのか有罪なのか判断してもらう制度だ」と結んでいます。

ちなみに、今回の議決文は、こちらに記載されています。

これは、酷い・・・

何が惨いって、これでは、法治国家の根幹が揺らいでしまいます。

こちらの記事の弁護士さんが、こう論評しています。

この議決に感情的な表現を感じると述べた。
≪極めて不合理で不自然で信用できない≫
≪執拗な偽装工作≫
≪絶対権力者である被疑者≫
≪秘書に任せていた言えば政治家本人は問われなくても良いのか≫
≪市民目線から許しがたい≫
≪これこそが善良な市民の感覚である≫

最後のことばなどは傲慢そのもの。

起訴するかどうは、感情であってはならない。
証拠をどう評価するかである。


全くその通りです。

直接的証拠として挙げているものにしても・・・

例えば、①ですが、この4億円の融資が全く必要性がないと論じていますが、まあ実際の取引がどういう背景にあるのか分からないので何とも言えませんが、企業経営なんかではよくあると思うのですが・・・・

現金を土地という固定資産に換え、担保物件を持つ・・・変かな?

よく聞く話ですが・・・

さらに②ですが、この背景を調べている人がいるみたいですね。

小沢氏の「政治とカネ」問題は存在しない

検察審に知ってほしい小沢土地取引の真実

問題となっている土地は、農地なんですね。

農地だと、記事の指摘通り、取引が長引くのは分かります。

売買を実行しようにも、できない事情があったのです。 それは【表題部】の【②地目】が「畑」になっていることで分かります。地目が「畑」の場合、農地法5条によって、直ちには売買できないのです。 

この規定は、農地が市街化地区であるか否かによって異なり、市街化地区の場合は、地元の農業委員会に届け出、受理通知書を発行されるまで、所有権移転はできません。

本件土地では黒く塗り潰されていますが、売主は非耕作者である不動産業者であることから、市街化区域の農地であることが分かります。
したがって04年10月29日に代金全額を払っていても、登記は「所有権移転請求権仮登記」どまりでしかなかったのです。
 」

農地は、農業委員会に届け、さらに委員会が開催され、さらに承認されなければ、売主と買主が同意していても、登記を変えること等できません。

これは、農地を購入したことのある経験がありますので、よく分かります。

土地取引が舞台なのですから、登記などが証拠として重要なのは言うまでもありませんが、ここら辺が報道されているのを聞いたことがありません。

農地の取引ならば、農業委員会の開催などの証拠があるはずですから、登記上の流れを追うべきで、それを踏まえているのか不明です。

③の理由は、訳が分かりません。証拠でもなんでもなく、単なる推測でしょう?

④の理由もまた、前提が変です。そもそも「絶対権力者である被疑者に無断でA・B・Cらが本件のような資金の流れの隠蔽工作等をする」とありますが、このA・B・Cが隠蔽工作したと認めているわけではないし、無罪を主張してるわけですよね。実際、もし農地の関係で記載がずれ込まざるを得なかったということならば、別に隠蔽しようとしたわけでもなくなるので、絶対権力者の意向うんぬんではなく、正当な事務処理をしただけという意識しかなかったならば、特に確認をとらなかったというのも理解できます。

⑤の理由もまた、あまりにも一般論過ぎて・・・ならば、すべての政治家を起訴してみたら、と言いたくなります。

⑥の理由は、呆れて物が言えません。

一応、私も善良な市民のつもりなのですが、少なくとも法治国家ならば、感情的な煽動ではなく、客観的な証拠を積み上げて訴えて欲しいです。

これが市民感覚だと思う、というか、そうあって欲しいです。

・・・・

ともかく、証拠を積み重ねているというよりも、感情的な色眼鏡で判断としているとしか思えない議決文です。

まあ、そもそも、政治にも土地取引にも専門的な知識のない一般人がこういう特殊な事案を証拠を積み上げて判断できるのか、これには大いに疑問が残ります。

一般論ですが、多分、土地に地目があるということすら知らない人が結構多いのではないでしょうか?

土地は売主と買主が合意したらそれで契約が成立して当たり前と思っている人が殆どではないでしょうか?

都会から移住して農家になる時、猛烈な壁となるのが・・・農地の確保であったりします。

賃借は比較的容易にできますが、購入というのは、すごく難しい。

こういう専門的な知識が必要な事案に対して、専門外の一般人が証拠の正当性を取捨選択し判断するのは・・・どう考えても無理ではないかな?

小沢一郎という人の問題を抜きにして、司法の場で、この議決文がまかり通るとなると・・・・本当に心配です。




・・・・・・・・今日の徒然でした。


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株価と為替動向・・・でも、気になるのは不動産バブル

2010.10.04 00:46|経済
ところで、財務省が9月30日に発表した8月30日から9月28日までの介入実績によると、6年半ぶりの介入に踏み切った9月15日以降の介入額は2兆1249億円に達したようですが、円高基調が続いています。

で、最近の株価と為替の動向ですが、気になります。

日本の株安・通貨高、世界で突出 負の連鎖止まらず

この記事の中で取り上げられている図ですが、なかなか面白い。

株価と通貨

まず、株価ですが、これは新興国市場に流れ込んでいるのがよく分かります。

財政出動で金余り状態を作り出しても、需給のバランスが供給過多のデフレ状態にある先進諸国の企業のノビシロは少ないので、投機マネーは、リスクはあるけれど高い運用益も見込める新興国市場に流れる。

その中で、目に留まるのは、中国の株価の騰落率です。

今年度の上期で、日本並みの落ち込み方です。

日本よりも、こちらの方が気になるでしょう、普通は!!

人民元を刷りまくることで通貨を安く抑えている中国で、それでもなお株価が落ち込んでいるのです。

これは、ちょっとおかしいような気がするのですが・・・・

ひょっとしたら、中国国内企業の成長基調が反転し始めているのかもしれません。

BYDが失速、急成長のつけ

このBYDですが、あのウォーレン・パフェットが投資をしたことで一躍有名になり、NHKスペシャルなどでも中国自動車メーカーの旗手のような感じで取り上げられていました。

その企業が失速しているようなので、猛烈な過剰投資のツケが出始めているような気がしないでもない。

では、市場に大量に供給された人民元は何処に行っているのか?

不動産バブル続く中国 政府が再び価格抑制策 専門家「効果薄」 」

不動産市場であり、さらに海外への投資ということです。

中国国内は、不動産一辺倒の成長という感じになって来ているようです。

ちなみに、その不動産ですが、こういう話もあります。

中国には空き家が6540万戸ある!?

もし事実だとすると、とんでもないことが起こっているようです。

中国の株価下落は、本当に気になります。

日本の場合は、そもそもデフレで成長市場ではないのですから、投機マネーが引き上げられるのは、これまた当然のことです。

にもかかわらず、円高になっている・・・

円が買われているのですから、株、不動産などに資金が流れそうですが、そうはなっていない。

超低金利の円を現金で持っているということでしょうか?

円建てで投機マネーとして海外に流出しているということなのかな?

というより、世界各国が紙幣を刷りまくっている中で、それをかなり抑えている日本の円は、相対的に希少性が高くなり、それで円高になっている???

だとすると、世界各国とのバランスを採る意味で、日銀が為替介入するのも一理あるかな?

英ポンドやスイスフランは、欧州経済の不調でユーロ安になり、投機マネーが操作をしやすい流通量の少ない通貨に流れたということのような感じでしょう。

しかし、これまた気になるのが韓国ウォンです。

韓国は外資依存の経済体質なので、株価が上がるということは、ウォン高に振れるはず・・・

やっぱり、相当なウォン売りの介入を韓国銀行がしているのでしょうか?

そこで韓国内に流れた資金は、株と不動産に流れている・・・

ともかく・・・・不動産バブルです、注目されるのは!!

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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フォトショップの使い方の講習会をします。

2010.10.01 01:20|研修の日々
本日は、宣伝かな?

今度、フォトショップの使い方について、講習会をします。

使用するソフトは、フォトショップエレメンツ8ですが、ソフト、教材も含めて参加費無料という贅沢な講座です。

フォトショップ講座
フォトショップ講座

                 ※クリックすると、大きくなります。

人口密度が低く、また、高齢化率も高い愛媛県松野町で、この内容で開催するのですから、かなりのチャレンジです。

でも、レベルを上げないと、いつまで経っても先に進みませんので、やるしかありません。

都市部でやったら・・・かなり殺到すると思うのですがね。

開催する場所が愛媛県松野町ですので、参加するには、かなりハードルが高くなってしまいますが、どうでしょう(笑)。


大きな地図で見る

申し込み先は、松野町地域雇用創造協議会まで

そうそう、こんなスライドショーも作成してみました。



さてさて・・・・

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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家主:奥の家♂
1999年7月5日に四国に上陸しました。
巷では、ノストラダムスの大予言で恐怖の大王だの、終末がどうのこうの・・・と話題になっていた、あの月です。
そんな時、リトルカブに乗って、四国に移住の地を求めて彷徨う旅を始めました。

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