中国の大気汚染の深刻さが分かります。

2010.09.29 09:37|アジア経済(韓国、中国)
ただいま、尖閣諸島漁船衝突事件で、ますます話題沸騰中の中国ですが、もっと気になるのがこちらの記事です。

eggy 曰く、 Environmental Health Perspectiveジャーナルに掲載された、カナダ人科学者による「世界規模の大気汚染報告」では、中国の急速な工業化は環境問題で大きな代償を払うことになる、と述べているとのこと(本家/.の記事)。 同レポートに掲載されている、NASAの衛星データをもとに作成された地図(世界地図を大気中の汚染物質の濃度によって色分けし、一目で地域ごとの汚染状況分かるもの)を見ると、中国の北東部、長江デルタ周辺地域は真っ赤であり、汚染物質が最も高濃度であることが分かるそうだ。また、この地図のもととなっているデータは2001年から2006年にかけてのものであり、現状況がより悪化していることを考慮すると、問題はいっそう深刻である。 また極めて残念なことに、大気中の物質が直径2.5マイクロメーター以下の場合は汚染物質とみなされない、というのが中国政府の見解であり、大気汚染の問題解決に中国政府の腰はかなり重い。



上海から北京にかけて、猛烈な赤になっているのが分かります。

世界でもこんな地域は、他にありません。

NASAの衛星データを基にしてカナダ人科学者が分析しているというので、中国政府の操作も無いでしょうから、かなり信憑性が高いと思うのですが、改めて見ても、すごいですね。

内陸でも、四川省が激しく、また、新疆ウイグル自治区も、かなりの濃度となっています。

恐らく、エネルギー源を石炭に頼っているからでしょう。

これ、あくまでも大気汚染だけの分析ですが、これに水質汚染の分析も加わったら・・・・想像したくもありません。

この大気汚染物質は、風に乗って日本にも流れて来るので、対岸の火事では全くありません。

それだけではありません。

尖閣諸島漁船衝突事件でも見られるように、これも自分たちには責任が無い、というか、責任を取れ!!
と言ってきそうですね。

外資系の企業の所為で、自分たちの生活環境が損なわれたのだ、その謝罪と賠償を求める・・・みたいな感じで。

・・・・・

・・・・

・・・

・・



いや~~、近い将来、本気でこんなことを言ってきそうで・・・怖い。


・・・・・・・・今日の徒然でした。


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1999年7月5日に四国に上陸しました。
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そんな時、リトルカブに乗って、四国に移住の地を求めて彷徨う旅を始めました。

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