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人を育てるのが投資で、そうでないのが投機・・・

2010.06.30 09:13|社会情勢
ちょっと前回の記事の内容にリンクするような記事がありました。

人民元レートに弾力性 変動幅は依然小  「大幅増は債務危機の可能性」=中国経済学者

日本でも、不動産バブル期にそうでしたが、不動産取引で羽振りの良かった人たちがバブル崩壊で一気に大借金を背負うことになって破綻していました。

このバブルの熱狂から距離をとり、堅実な経営をしていた事業者ほど、バブルの後遺症に悩まされることが少なかったのです。

中国市場は、極めてハイリスクです。

ただ、ハイリスクだからこそ、ハイリターンもあり得るので、一攫千金狙いということならば、また、リスクを制覇するだけの自信があれば、これはこれで面白いのかもしれません。

マネーゲームというギャンブルの市場として見ると、力試しをしたくなるのかもしれません。

ちなみに、もし私が資産家だったとしても、私の性格上、全く興味をもたなかったと思います。

そもそも、ゲームとか面白いと思えない性質なんです(笑)。

多少やったりもすることはないでもないですが、直ぐに飽きてしまう。

どうしてそうなるのかな?と自問してみたことがあるのですが、多分こういうことです。

結果が分かっていて、不確定要素がないから!!

えっ、と思われるかもしれません。

ギャンブルこそ、勝つか負けるか分からない不確定要素のスリリング感を味わえるのが醍醐味で、だからのめり込む・・・こんな感じでしょうか?

確かに、そうですが、ひねくれ者の私の場合は、こう考えてしまうんですね。

勝つか負けるか、それしかないじゃない。

結局のところ、ギャンブルの場合、誰が勝って誰が負けて・・・などの内容は変わっても、その構図そのものは決まっていて、そこに不確定要素はないんです。

マネーゲームならば、マネーが増えるか減るかどちらかですが、マネーの増減という構図そのものは決まりきっているんです。

そこに、創造はない。

たいていの場合、点数(マネー)が加算されて行くことを目指すわけですが、この点数が量的に増えて行って、或る時点で質的に変化するということはない。

勝っても勝っても、点数が積み上がるだけ・・・

そして、これは、ゲームに興じる前から分かっていることです。

こういう不確定要素が無いのは、あまり興味が沸かないのです・・・あくまでも個人的には!!

最初の頃、このことに気づくまでは、ゲームとかをやってみて、やり始めはどうなるか分からず面白かったのが、すぐに飽きてしまうので、また別のことをやってみたり・・とかもしたんですが、どうもこれを繰り返すばかりでした。

で、このことが分かってから、殆どゲームなどはやらなくなって、もっと別のことに興じるようになりました。

敢えて不確定要素を求めているような感じですね(笑)。

ちなみに、ただいま最も熱中しているのは、我が家の雑食系3歳児ユウクンの子育てです。

子供は、不確定要素の塊みたいで、面白い。

どういう大人に育てたいというのはあまり無くって、こういう育て方をしたら、どんな大人になるのだろう?・・・これが想像できないところが面白い。

ゲームのように点数(マネー)が増減するような量的な変化ではなく、質的な変化が起こるのがダイナミックです。

どんな体験がどんな作用をもたらすのか・・・これは、予測不能です。

毎日が発見の連続で・・・これはかなり嵌ります。

脱線し過ぎましたね。

脱線ついでに、マネーゲームの投機には興味ありませんが、投資はしてみたいですがね。

投資は、面白い。

投機と投資・・・何が違うの?と言われそうです。

例えば、こちらのように、どちらも一緒という人もいますし、違うという人もいます。

実際、言葉の意味なんて、人それぞれ違うものなので、ここら辺の基準の話からなってしまいます。

見解の相違というのは、大体のところ、突き詰めていくと、言葉の捉え方の違いに収斂して行くことが多いです。

で、私の基準では、こうかな。

人を育てるのが投資で、そうでないのが投機・・・

長くなりましたね、前置きだけで終わりましたが時間切れ

・・・・・・・・今日の徒然でした。


奥の家の嫁日記



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中国の地方政府の債務はブラックホール・・・

2010.06.29 02:56|アジア経済(韓国、中国)
以前、中国の地方政府の債務が急増していることを取り上げました。

中国地方政府の債務が数ヶ月で倍増です。

この補足というか、蛇足ですが、こんな記事もありました。

地方政府の負債問題、解決への道のり遠く=中国経済紙

どうも中国の内陸部の経済状況の闇は極めて深いようです。

今、人民元の切り上げが話題になっていますが、そもそもこれまで中国政府が人民元のレートを維持する為に、猛烈に人民元を刷っていたのです。

この金余り状態の中で、当然ですが、マネーが巡ります。

そして、その大きな受け皿が中国の内陸部であったのです。

金余りが起こると、なんというか、お金の空回りが起こり、何かすごい回っているようで、殆ど前に進んでいない・・・こんな感じになります。

土地という資産を数値上で膨張させ、負債を増やして行く・・・・この資産が一気に逆回転をしたとき、資産はどんどん目減りして行き、でも、負債は減らないのです。

いや、不良債権となって貸し倒れとなって行き、銀行・・・そして、結局のところ、銀行の預金者の資産が目減りしていくのです。

中国政府がリーマンショック以降に打ち出した60兆円規模の景気対策は、内陸部にマネーの流れを向かわせ、一気に不動産バブルが起こり、その負債も肥大化して行ったのです。

この貸し手は、中国の国有銀行が殆どであり、膨大な不良債権がいつ浮かび上がるか、不気味にその姿を隠しながらどんどん肥大化しているのです。

土地の譲渡収入が主たる財源の地方政府・・・・これがどんなにおかしなことか!!

時間切れ

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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大雨が降ると思い出します。

2010.06.27 06:40|2004 大殺界
本日は、大雨でした。

大雨の日は、いつも少し心配になります。

なにせ、土石流で鶏を流されたことがありますのでね。

土石流災害

これは、パワーシャベルで結構片付けた後ですが、災害直後はこんな感じでしたね。

土石流災害

丸太が鶏小屋から突き出しているし・・・・もうここにいた鶏は一瞬で土石流に飲み込まれたようです。

土石流災害

生き残った鶏さんたちは引き取ってもらい・・・・この時に、奥さんと出会ったんですけどね。

ちなみに、その時の私はこんな感じでした。

土石流災害

えっ、小さくって、見えない??

・・・・・

・・・・

・・・

・・



じゃ、アップで!!

土石流災害

笑顔でVサイン・・・ですね(汗)。

あれからもう6年近く経ちましたが、今見ると、かなり痛いかな??

その節は、色々な方にお世話になりました。

こんな痛い私ですが、何とか生きておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

・・・・

そうそう、明日の消防団の地区大会・・・強行開催するらしい。

今夜も大雨のようですが、災害での出動のありそうな気がするんですが、というか、待機していなくていいのかな?

まあ、小型ポンプ操法の選手をやっているので、やるからには参加しますが・・・

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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メキシコ湾の原油流出事故が過去最悪らしい・・

2010.06.26 10:06|アジア経済(韓国、中国)
メキシコ湾原油流出事故がひどいことになっているようですね。

殆ど地球の反対側での出来事なので、あまり実感が沸いていませんでしたが、過去最悪の原油流出事故になるのはほぼ間違いないようです。

深海1500メートルでの事故なので、作業が極めて困難なようです。

石油だけでなく、天然ガスなどの資源開発が深海で進められていますが、事故が起こると、取り返しのつかないことになるということですね。

脱石油ということで、原子力発電の開発が加速していますが、本当にこれも心配です。

原発からの脱却を最初に表明したスウェーデンも、これを撤回し、原発の建設に取り掛かるようですし・・・・ともかく原発建設のニュースをよく耳にします。

原発メーカー間の受注合戦が過熱もしていますね。

ちなみに、最近はここに韓国メーカーも参戦し、中東などで受注に成功しています。

相当な安価での落札をしているようで、安全第一の原発で、本当に大丈夫なのでしょうか?

安全対策というのは、経験がものを言う所なので、安かろう悪かろうでは・・・取り返しがつかないのですがね。

バベルの塔は、やっぱり史実かもしれない?

高層ビルや橋とは訳が違いますからね、原発建設は・・・・

ちなみに、今回のメキシコ湾原油流出事故の設備を建設したのは・・・

メキシコ湾石油流出事故の損害負担

史上最悪…メキシコ湾原油流出の責任はどこに
4月20日、アメリカメキシコ湾にある石油掘削施設で起こった爆発事故によって、原油の海への流出が1ヶ月以上も続いています。流出による環境への被害は、すでに史上最悪規模になりました。


現代重工業でした!!

たったの10年でメンテナンスサービスを終えて、後は知りません・・・では、安かろう悪かろうと言われても仕方がないでしょう。

中東などで安値受注を積み上げているようですが、何処が削られているのか、もし事故があったらどれくらいの損失を自分たちが受けるのか?・・発注する方もよく考えないといけないでしょう。

韓国、中国で原子力発電所を作って、本当に管理運営できるのでしょうか?

お金などでは換えられないものを失う・・そう、取り返しのつかない失敗が目前に迫っているような気がしてならない。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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中国の賃上げストライキの先は・・・

2010.06.25 12:59|アジア経済(韓国、中国)
中国各地で、賃上げストライキが続発しているようです。

まあ、当然といえば当然で、経済成長をして行けば、この過程は必ず通ります。

日本でもそうでしたね。

また、中国の通貨である人民元が高くなるのも、これまた必ず通ります。

日本でもそうでしたね。

では、これが進むとどうなるのか?

希望的観測としては、デフレの終息ですね。

中国賃上げストの拡大、世界デフレの終焉につながるか

まあ、これは、ないでしょう。

中国の労働者の賃金が上がったら、外資は、中国外に生産拠点を移転するでしょう。

賃上げ・スト風潮、香港企業に大打撃 撤退の可能性も=香港中小企業聯合

確かに、今のままの労働集約型の生産形態を採っていれば、賃上げの上昇がそのまま価格上昇につながります。

しかし、ここで注意しなければならないのは、労働人口の需給のバランスです。

労働者が飽和して余っていれば、供給過多で、より安い賃金で働く人の方へ雇用先が流れるだけです。

その逆に、労働力不足ならば、労働者の売り手市場になって、賃上げが進むことになります。

では、今の中国は、どちらなのでしょうか?

中国沿岸部では、かなりの人手不足とされていますが、このブログでも何度も取り上げましたが、その内実は、かなり張りぼてです。

中国の雇用実態は、人手不足、人余り?

そして、さらに深刻なのは、リーマンショック以降に景気刺激策としてされた中国内陸部での公共事業のプロジェクトが終了して行くということです。

先日、中国国際金融公司は、中国が進めてきた4兆元の経済刺激プロジェクトが2010年次々に終了するため、3000~4000万人の労働者が失業することになり、中国で2010年に大量の失業者が発生する可能性があるとしていました。

もし中国政府が景気対策の追加策を今後打ち出せば、まだまだ先送りされますが、内陸部での雇用口の喪失は、農民工の都市部への流入が戻るということですから、より一層の人余りになる可能性が高いです。

中国の国有企業が過剰生産をかなり抱えているというのもあります。

でも、一旦上げた賃金を下げるのは、相当に困難なので・・・・外資が逃げ出す可能性はかなり高い。

この逆流は、不動産価格の反落の切っ掛けにもなるでしょうし・・・・さて?

・・・・・・・・今日の徒然でした。



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人民元が動き出しました・・・

2010.06.23 03:06|アジア経済(韓国、中国)
日本も梅雨本格で、大雨の連続ですが、中国南部の豪雨は、どうも桁が違うようです。

死者175人 経済損失4千億円超 中国南部、大雨による水害が拡大

本当に、50年に一度、30年に一度・・・という言葉が並ぶと、異常気象という感じですね。

それはそうと、いよいよ人民元に動きが起こり始めました。

まだまだ、大きく動くことはないでしょうが、いよいよバブルを支えることに軋みが出て来たのかもしれません。

不動産価格の上昇、インフレ・・・賃上げ圧力・・・・

人民元安を維持することの負の作用がどんどん増大しているので、この反動は激しいものとなるでしょう。

日本の円がプラザ合意で、急激な円高ドル安に向かい、235円程度だった対ドル相場が、一年後には一気に150円程度まで上がったわけです。

このプラザ合意は、その後のバブル崩壊後に様々な議論がされて、当時学生だった私も、その手の本を結構読んだ覚えがあります。

ここら辺で、円高=悪というような図式がなんとなく定着化したような気がするのですが、これに関しては、ずっと疑念を抱いていました。

通貨の価値が上がることがどうして悪いのか?

定番で言われているのは、輸出産業の競争力が失われる・・・ということです。

これは、ミクロ経済的視点からすると、まあ、その通りなのですが、もっと巨視的に見ると、どうでしょう。

輸出産業の競争力が失われることが悪いことなのかどうか、ということです。

例えば、F1の世界に喩えてみましょうか。

大分前ですけれど、ホンダが圧倒的に強い時代がありました。

1988年に、年間16戦で15勝もしたというあの時です。

その翌年には、ルール変更で、ターボエンジンの使用が禁止されました。

これは、ホンダをターゲットにした虐めのようですが、では、もしレギュレーションを変更せず、ホンダが圧勝したまま何年もシーズンを過ごしたらどうなっていたでしょう?

恐らくF1の人気は下降し、ホンダのブランド価値は高まっても、全体からすれば、F1の意義が薄れてしまったことでしょう。

F1のスポンサー収入も減り、レース参加の意義もなくなり、結果的にライバルメーカーがどんどん撤退してしまう・・・それでもまだホンダが圧勝し続けたら、最終的には、何も残らないことになってしまうでしょう。

・・・・

経済というのは、以前から書いていますが、一人勝ちというのはあり得ないのです。

買い手と売り手が居てはじめて成り立つのですから、売り続けるばかりで相手から買うことをしなければ、そのうち、買い手がいなくなってしまいます。

手元に残るのは、債権だけで、もはや何の価値もなくなってしまいます。

売り手は買い手でもなければならず、買い手は売り手でもなければならないのです。

日本は、売ることにばかり気にしていますが、売り続けるためには、同時に買い続けることもしないといけないのです。

円高というのは、外国から買う力を強くするということです。

円安で売る力を維持して、買う力が弱いので、日本は貿易黒字を溜め込み、米国は赤字になる・・・・これを是正するのは世界経済的に見れば、不当でもなんでもない、至極当然のことです。

で、プラザ合意でこのアンバランスがかなり是正されたわけですが、円高不況と言いながら、日本はそれでもなおずっと貿易黒字国であり続けたのです。

輸出産業が以前のような圧倒的な競争力をもてなくなった・・・・でも、日本が買う力は格段に向上したのです。

それでもなお、貿易黒字国であり続けたのです。

F1で言えば、圧倒的な強さではなく、ほどほどの強さになったということでしょうか?

ホンダのチームのクルーならば、レースをやるからには全勝を目指すのは当然であり、日本経済が世界経済で圧倒的な強さを持とうとするのは、企業や個人レベルでは、至極当然の感情です。

でも、これが実現してしまうと、それは自分で自分を滅ぼすことになります。

投機的な為替操作はに対して防衛するのは必要だと思いますが、それが過ぎて、このアンバランスを固定化しようとすれば、その先にあるのは自滅です。

・・・・

おっと、中国ですね。

もし日本の状況を反面教師にして、人民元安を維持しようとすれば、そこに待つのは、自滅でしょう。


・・・・・・・・今日の徒然でした。



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地震に地穴、干ばつに暴雨、今度は謎の液体か・・・です。

2010.06.22 07:54|アジア経済(韓国、中国)
中国の四川省で、こんなことがあったようです。

謎の赤色液体、路面に突然噴出 2012映画連想で市民パニック=四川省

記事を読むと、工事中にはよくあることとありますが・・・・本当ですか?

よくあることなのに、謎のまま???

こちらの方が摩訶不思議です・・・逆に!!

そうそう、人民元がいよいよ相場の切り上げをしたようですが、さて???

本日は、手抜きの記事になってしまいました。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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中国南部で、大雨が続く・・・

2010.06.20 23:33|アジア経済(韓国、中国)
ちょっと気になるニュースがありました。

水害で死者・不明200人超す=温首相が視察-中国南部
 【北京時事】中国新聞社電によると、中国南部で20日朝までに、豪雨による洪水や土砂崩れで、少なくとも132人が死亡、86人が行方不明となった。被災者は1000万人を超え、7万戸近い家屋が倒壊した。
 大雨の被害が大きい福建、江西などの南部各省に向かう列車が運休となり、上海駅などでは数万人の足に影響が出ている。
 南部では13日から降り続いている降雨は今後も激しくなると予想されており、中国当局は河川のはんらんなどへの警戒を呼び掛けている。
 事態を重く見た温家宝首相は広西チワン族自治区の被災地に赴き、災害予報に力を入れ被害をできるだけ抑えるよう指示した。(2010/06/20-21:00)


中国の西南部が大干ばつにあったことは何度も取り上げましたが、今度は、南部で大雨のようです。

この記事によると、被災者の数が1000万人超えとありますが、これって、日本で置き換えれば、東京のほぼ全住民が被災者になってしまったという感覚なのでしょうか?

中国は広いとはいえ、どんなことが起こっているのでしょう?

中国南部と言えば、こんなことも・・・

中国南部で大小さまざまな穴が何十個も出現 住民たちは不安を募らせる

これらがどんな予兆なのか?それとも単なる杞憂なのか?・・・そんなに遠くない将来には分かるでしょうが、本当に末恐ろしいです。

行くところまで行くまで、もう止められないのでしょうが、何とも歯痒いです。

チベット「聖地」に大型ダム建設を計画 中国、インドとの水力争奪戦に拍車

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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夜中にPCを組み立てる・・・

2010.06.20 12:50|日常
昨日もバタバタしていた・・・

朝一で鶏さんのお世話をして、それから保育園のミニ運動会へ・・・

ミニ運動会

今年は何も参加を頼まれていなかったので、草履で行っていたら・・・やっぱり今年も保護者対抗の綱引きに参加することになりました。

夫婦揃って・・・

そんなこんなで、運動会が終了したら、またまた鶏さんのお世話をしていたのだけれど、どうにも頭が痛い!!

心覚えはあったので、仕方がないので少し休むことにしました。

数日前にペンキを扱ったので、この塗料臭を嗅ぐと・・・決まってこうなります。

私が絶対にできない職業の一つに、塗装業があります・・・だって、毎日偏頭痛に悩まされますからね。

そんなこんなでぐったりしていたのですが、運動会ではパワーが発散し切れていないユウクンの遊んで、遊んで攻撃に晒され、もう休んでいるのかどうか・・・

そうこうしているうちに、消防団の小型ポンプ操法の練習に行く時間に・・・

ユウクンの行かないでという声を振り切って、頭が痛いながらも、練習に行く、明日は、消防団の地区大会で選手になっているので、行かない訳にはいかない・・・泣

で、行ってみたら、雨天で日曜日(本日)の大会は延期、一週間後になりました。

が~~~~~ん!!

別に楽しみにしていたわけではなく、もう早く終わって欲しいという、或る意味でネガティブな動機でした。

まあ、そうは言っても、練習はしないといけないので、練習をして、終わったら、またまた鶏さんのお世話に・・・

それが終わったら、今度は部落のお話し合いに参加!!

私が何かの委員になっているらしいので・・・

あ~~漸く終わって帰ってみたら8時過ぎ・・・

朝ご飯から以降に何も食べていなかったので、夕食を食べて・・・一息つこうと思ったら・・

ユウクンが遊ぼう攻撃をしにやって来ました。

もう、半分寝ながら相手をして・・・

ようやく寝静まったのが10時過ぎ・・・

お風呂に入って、もう今日は寝るしかないか、と思ったのですが、部屋の中に段ボールが山積み状態であり、狭い。

そう、そう、PCの組み立てを頼まれていて、部品だけ購入して、まだ組み立ていなかった・・・

う~~~ん、組み立てだけならば2時間もあればできるかな、ということで、この際やってしまうことにしました。

さすがにユウクンが起きている時はできないので、もうこの時間しかないんですよね。

PC組み立て

今回、PCの購入を相談され、既に組み立てられているBTOにしようかなと思ったのですが、ちょっと調べてみたら、どうにも満足の行く構成のものがない。

予算がモニター付で8万円前後にしたかったので、もうこの際ですから、パーツを取り寄せて組み立てしまうことにしました。

・・・こうして、仕事が増えていくのね(泣)。

まあ、組み立て自体は順調に出来て、その後にOSを入れて、そこでとりあえずお仕舞い。

その他のソフトは後日やることにしました。

ちなみに、自作PCと言っても、規格の決まったパーツを組み合わせるだけなので、あまり面白くない。

工作は、やっぱり複雑な方が断然面白ですね。

まあ、時計を見たら、3時になろうかとしていた・・・とりあえず、お疲れ様でした。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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三峡ダムは、中国の時限爆弾???

2010.06.19 07:40|アジア経済(韓国、中国)
ちょっと気になる記事が・・・・

四川省山崩れで23人死亡 専門家、原因にダム建設を指摘

中国内陸部での乱開発による環境破壊が相当に深刻になっていることは、このブログでも何度も取り上げてきましたが、どうもダム建設の弊害も、顕著になって来たようです。

ちなみに、中国のダムと言えば、もっとも大規模で、もっとも有名なのが三峡ダムです。

このダムが中国の抱える時限爆弾とも言う人もいるくらいです・・・というか、恐らくそうでしょう。

三峡ダムに「1万の危険箇所」 英元外交官が指摘 国内専門家も「利益より弊害」

日本のダムとは、河川の規模が桁違いに違うので、これが崩壊したら、その被害規模もまた桁違い・・・・下流域がどんなことになるのか?

なんて言っても、延長が6300キロにもなる長江のダムですからね。

日本最長河川の信濃川でさえ367キロに過ぎないですから、およそ17分の1です。

長江という大河を支える水量も莫大です。

「三峡ダムは絶対に作ってはならない」と叫んだと言う気持ちは、よく分かります。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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光の道をユニバーサルサービスにする意義

2010.06.17 02:31|PC関連
ところで、ちょっと放置しておりました光の道問題ですが、孫正義×池田信夫×夏野剛のお三方で対談をするようですね。

「「情報アクセス権」は有害である

このブログでも、少し取り上げて来た手前、続きを書いておきたいと思います。

色々と書き留めておきたいことは多いのですが、何せ時間が・・・・足りない(泣)。

愚痴は一言で止めて、光の道の続きですが、その前に、以前の記事をどうぞ!!

と思ったら、大分記事がたくさんあったので、PC関連というカテゴリーがほぼすべてこの話題を取り上げていますので、そちらをご覧ください。

あと、光の道について・・・投票欄も作っておいていたので、こちらの結果の方もどうぞ!!



前置きはこれくらいで、池田信夫さんの「「情報アクセス権」は有害である」という記事を読むと、またまた挑戦的な内容ですね(笑)。

東京生まれの東京育ち、でも、今は山奥暮らしの私が改めて反論をしてみたいと思います。

池田さんは、光ケーブル網をユニバーサルサービスに位置づけることを経済的に非効率としていますが、さて、どうでしょう?

ちょっと引用すると・・・

「情報アクセス権」というのは、郵政のユニバーサルサービスと同様、効率を無視して地方に過剰なインフラをばらまき、その負担を都市部の住民に「課税」するものだ。総務省のいう「デジタル・デバイド」も、この同類である。いま日本に求められているのは、田中角栄以来の「あまねく平等」に地方に税金をばらまく政治を卒業し、個人が地域や組織から自立して新しい職場を求め、働き方を変えることだ。それを阻害する情報アクセス権は有害である。

まず第一に、光ケーブル網と田中角栄以来の公共事業と同じ位置づけにおいていますが、この前提に疑問を持ちます。

コスト面ですが、孫さんが言うように、今の旧式のメタル回線を維持・保守して行くコストを考えると、むしろコストは低くなる・・・ようです。

まあ、ここら辺は専門家ではないので、よく分かりませんが、メタル回線が旧式のインフラであることは間違いないでしょう。

光の道が新幹線とすれば、メタル回線は在来線という感じでしょうか?

管理コストの合理化という意味で、常識的に考えて、どちらが優れているかは一目瞭然のような気がします。

ここら辺は、以下の記事をどうぞ!!

「光の道」とNTTの構造分離問題(続き) - 松本徹三

ここでは、光の道が地方にとって過剰なインフラで、都市部の住民に負担を押し付けているのかどうか、ここに進みたいと思います。

池田さんは、小笠原海底光ファイバーケーブルを例に挙げていますが、「もし父島で、光ファイバーと400万円の現金を選択させれば、ほとんどの人が現金を選ぶだろう。」というのはその通りですが、こういう選択はナンセンスです。

効率的な売上の伸ばし方とロスの削減などの分析するのに、ABC分析というのがありますが、確かこういうことがあったと思います。

かのイトヨーカドーが、この分析結果に基づいて、売れ筋商品のAランクのものをどんどん強化し、死に筋商品のCランクのものを排除することをしていったそうです。

すると、どうなったのか?

売上げがどんどん落ちていったそうです。

何故か?

それは、売れ筋商品だけだと、商品のラインナップが偏ってしまい、買う方の選択肢がなくなり、売り場としての魅力がなくなってしまうからです。

その後イトーヨーカドーは、Cランクの商品も増やして行ったそうです。

売上げに占める割合は少なくても、それを置いておくことで、そこには何でもあるという安心感が生まれ、全体の売上げの底上げをしてくれるのです。

これを地で行っているのが、九州で有名なホームセンターであるハンズマンです。

ロングテールをリアルに実践~九州に“凄い”ホームセンターがあった

また、コンビニなんかも、そうですね。

24時間営業、鉛筆などの日用品の扱いなどなど・・・一見すると、非効率極まりない。

お客さんの少ない夜間営業など止めて、昼間の営業だけにしたら?

集客力のある都市部だけに出店して、地方はやめたら・・・

日本全国どこに行っても同じようなサービスを受けられるという安心感が失われ、局所的には利益が増えても、全体から見ると、利益が減少してしまうでしょう。

全国何処でも定額で同じようなサービスを受けられるという安心感があるからこそ、全体の底上げが出来るということは大いにあるのです。

そして、官というのは、全体の底上げをしなければならない、それが存在価値といっても良いでしょう。

ちなみに、このブログを愛読している方ならばご存知と思いますが、田中角栄以来の公共工事主導の経済施策は、私も反対です。

どうして反対かは・・・・これまた記事が沢山あるので、社会情勢のカテゴリーを適当に探してください(ごめんなさい)。

でも、池田さんが言うように、光の道もまた過剰インフラとなるのではないか、と思われるかもしれません。

問題は、地方の住民に補償金を払ってでも都市部に移住させ、目先のコストを下げるということではなく、光の道をユニバーサルサービスとした時、一体どんな可能性が開けるのか、このことなのです。

これはすごく沢山あるのですが、どうして光ケーブルなのか?・・・無線ではいけないのか?・・・これについて・・・

光ケーブルのメリットは、まず通信速度です。

というか、これしかないでしょう。

おそらく、光ケーブルの通信速度が最大のポテンシャル(30G)を発揮できれば、ハイビジョン映像で、双方向の映像通信ができるようになるでしょう。

まあ、昔ながらの言い方をすれば、テレビ電話というやつです。

無線でもこれが可能ならば、もちろん無線の方が自由度もあるのでよいのでしょうが、専門家ではないのであくまでも感ですが、現実的に無線でこれは無理でしょう。

そもそもこんなデータ量のやり取りをする電波が流されたら・・・・人間の身体が間違いなくもたないでしょう。

化学物質過敏症の方には、携帯電話の電磁波が駄目な方がいるように、強烈な電磁波を常時浴びることは、予測不能の健康被害をもたらす可能性が大だと思います。

おっと、脱線、脱線・・・

光ケーブルのメリットは、まさにその通信速度であり、その安定性です。

デメリットは、固定回線で自由度が低いということでしょうか?

さて、このメリットとデメリットから考えて見えてくるものは?

双方向通信による在宅サービスです。

この需要はあるのか?

例えば、医療です。

医療崩壊の危機が叫ばれて久しいですが、病院というのは、実を言うと、相当に非効率なのです。

皆さんも経験あると思いますが、2時間、3時間待って、たった数分の問診を受けて、薬をもらって終わり・・・というやつです。

病院に行く人の中で、問診と薬だけで済む患者の数って、どれくらいの割合なのでしょう?

もしこれがハイビジョン並の映像でリアルタイムで双方向通信できたら、在宅サービスに切り替えることは出来るのではないでしょうか?

問診が済んで、触診や精密検査が必要と判断された人だけ、病院に来てもらうようなシステムにしたら・・・どれだけ効率化できるでしょう。

また、医師についても、かなり効率化できます。

女医さんが増えていますが、出産育児などで医者の現場に戻れない人が多いと聞きました。

もし在宅診療ができたら、どうでしょう?

自分にとって負担の少ない時間に、自分が出来るだけ自宅で診療する・・・こういう体制ができれば、医師不足の解消に寄与します。

私の奥さんは一緒に養鶏をやっていて、子供がまだ寝ている朝方の4時に起きて仕事をしていますが、もし医師の資格のある子育て中のお母さんがこの手の生活パターンの人ならば、早朝診療することがもっとも自分にとって負担の少ない働き方となります。

しかも、ネットでつながっていますので、全国の開いている医者ならば、何処にいても問診による診察を受けられるのです。

これは、孫さんが例に挙げていましたが、電子カルテ化も条件になりますがね。

医療だけではありません。

介護でも同じような効率化が図れますし、銀行などの窓口業務の効率化も出来ます。

振り込め詐欺などがあって、高額振込みは窓口に行かないといけませんが、双方向の映像通信ができれば、窓口とリアルタイムでやり取りが出来るので、本人確認が自宅でできます。

等々・・・

通信速度が向上することで、在宅サービスの可能性は一気に高まります。

医療、介護が成長分野と誰もが言っていますが、成長というのは、こういうことを言うのではないのでしょうか?

既存のシステムのままであれば、医療も介護も早晩破綻します。

社会保障の自然増が毎年1000億円だったと思いますが、これらのサービスが実現すれば、どれだけの経費削減ができるでしょう。

もし私が事業拡大を目指す野心家ならば、鶏飼いではなく、この分野に身を置こうと思いますけどね。

そうそう、こういうのもありますね。



これらのサービスは、光の道をユニバーサルサービスにすることによって初めて可能性が開けるものです。

固定回線の通信は、PCで使う・・・この固定観念に囚われすぎているように思います。

本当のIT革命というのは、こういうことでしょう。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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今回の参議院議員選挙は、極めて重要なのです。

2010.06.15 23:42|社会情勢
ところで、先日ですが、こんな記事を書きました。

消費税議論が本格化しそうです。

私と同じような見方をしている方がいましたので、ご紹介です。

政界再編が準備されつつある

政治を知らない「政治のプロ」たち

私のような殴り書きではなく、より詳しくしっかりと筋道を立てて論じていて、より分かり易いと思います。

小沢一郎という人を戦略家と見ると、こういう筋書きが見えてきます。

田中良紹さんは、政治家とは・・・という綴りで、こう書いています。

普通の人間は自分の正当性を主張する事だけを考える。しかし政治家は自分のことより政治的成果を考える。感情や名誉欲に捕らわれたら政治家など出来ない。政治的な勝利を得るためには不名誉や屈辱も厭わない。それが政治家である。目的さえ達すれば不名誉や屈辱などいつでも回復出来る。

私ならば、「政治家」ではなく、「戦略家」と言うでしょう。

政治家というのは、戦略家の集まりではない。

むしろ、感情や名誉欲に捕らわれた人の方が多いと言えるでしょう。

戦略家は、政治家の中にもいますし、経営者の中にもいますし、ともかく集団が出来れば、そこに優劣はあっても必ず戦略家という役割を担う存在が必要とされるようになります。

まあ、チームスポーツで言うところのポジションみたいなものです。

今ワールドカップが開催中のサッカーならば、トップ下の中盤の選手が司令塔と言われますね。

日本の政治という世界で、小沢一郎がキーマン足り続けているのは、まさにこの司令塔の位置に居続けているからです。

もしサッカーの試合で、相手チームに戦略を読まれたら・・・勝負にならないでしょう。

ましてや、観客に読まれるようでは、どうにもなりません。

敵を欺くのはもちろんのこと、必要であれば、味方をも欺き、最終的な勝利を目指す・・・これが戦略家です。

小沢一郎という人は、少なくとも今の日本の政治界では、突出した戦略家です。

まあ、小泉純一郎さんも、戦略家と言えば、戦略家でした。

でも、タイプは違いましたね。

三国志に喩えると、小沢一郎が諸葛孔明だとすると、小泉純一郎は、曹操という感じでしょうか?

この人は、とても勝負勘の強い人で、度胸もあり、非情さも兼ね備えていた。

おっと、脱線、脱線・・・

小沢一郎という人は、本人も認めているように、トップに立つタイプではない。

サッカーで言えば、トップ(FW)下でゲームをコントロールすることに至上の喜びを感じるタイプで、自分自らが得点することを重要視しないのです。

自分がどんどん前に出て、点を取ってヒーロー(地位)になって歓声(名誉)を浴びたい・・・こういう心理を有している人には、なかなか理解できないでしょうが、勝負に勝てるならば、自分の評価などどうでもいいと思ってしまう、これが真の戦略家なのです。

では、小沢一郎にとっての勝利とは何か?

田中良紹さんは、「小泉主導の「政界再編」が潰えた後、小沢氏が取り組んでいるのも「政界再編」だと私は思う。」とあるように、それを政界再編としています。

政界再編???

これは、目的ではなく、手段であり、過程でしょう?

もしそうならば、何を実現するために、政界再編をしなければならないのか?・・・こういう問いがすぐに浮かび上がってきます。

もちろん、政治の理想は、国民の生活を良くし、国を発展させることにあるので、これが大前提にあります。

では、高度経済成長期を過ぎ、成熟期に入った今の日本で、これを実現するにはどうすればよいのか?

小沢一郎という人は、この答えの要として「国民福祉税構想」を持っているのだと思います。

高度経済成長期には適していた自民党政治ですが、今の日本は、成熟期に入り、これが適さなくなってしまった。

高度経済成長期のインフレ時代から成熟期のデフレ時代に移行して、ここで公共事業主導の経済成長など、財政を悪化されるだけで、何の利もない。

むしろ、発想を転換しなければならない。

これについては、「増税は景気対策に不可欠みたいですね・・」をどうぞ!!

政治が出来るのは、本質的には税制改革だけなのですが、まさにこれがコペルニクス的転回をしないといけないのです。

その意味で、歴史的な転換点にあると言えるでしょう。

恐らく、小沢一郎という人は、それを読んでいる・・・・いや、政治、官僚のまさに中枢にいる人の共通認識になっているのかもしれません。

だからこそ、これだけ叩かれまくっても、それでも尚、小沢一郎という人が司令塔の位置から下ろされることがないのでしょう。

田中良紹さんが指摘しているように、参議院議員選挙は、とてつもなく重要なのです。

「 小泉主導の「政界再編」が潰えた後、小沢氏が取り組んでいるのも「政界再編」だと私は思う。他の政治家は目の前の課題だけしか見ていないが、小沢氏はその先を見ているためになかなか他人に理解されない。あえて民主党に分裂の芽を作るのも、強気の候補者擁立を図るのも、全て「政界再編」を考えた上での事だと私は想像する。その小沢主導の「政界再編」が成功するかどうか、まずは参議院選挙の結果が第一条件となる。

どんな結果になるのか、もう1ヶ月を切りましたが、楽しみです。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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酸味の重要性について・・・・

2010.06.15 14:45|子育て日記
前回も、やっぱり中途半端でした。

まあ、中途半端ついでに、蛇足ですが、こんな話題を・・・

和牛の霜降り肉は、人間で言えば、猛烈な内臓脂肪が溜まっている状態という訳であり、肉質が軟らかく脂肪の入り方が均一であるなど、こういう体質を持った牛ほど優良な種牛として珍重されて来たのです。

人間の趣向が望むままに・・・

ちなみに、我が家の鶏肉は、これに逆行しています。

運動させているし、飼育日数も経った廃鶏ですが、スーパーで売っているブロイラーの肉とは、全くと言っていいほど、別物です。

まず、肉質が固い、良く言えば、噛み応えがあるのです。

正確には、スジが沢山入っていて、これが曲者なんですけれどね。

ブロイラーの軟らかい肉に慣れた人で、ブロイラー用の料理方法をする方は、基本的に嫌がります。

肉量も全然違って、モモ、ムネ、ササミ・・・どれを取っても、ブロイラーの三分の一くらいの量しかありません。

肉の味も全然違います。

ブロイラーの肉の場合、殆ど肉汁(油分)が出ませんが、我が家の鶏の場合、かなり出ますし、噛めば噛むほど味が出てきます。

しかし、肉質が固いではなく、噛み応えがあってよいと思う方は、今の世の中では、極めて少数派でして、そういう意味で、商品価値は殆どありません。

肉の販売は許可の問題もあるのですが、基本的にすべて断っています。

何かのお礼に差し上げることもしません。

ひょっとしたら喜ばれるかもしれませんが、大抵の場合、喜ばれることは無いだろうと分かっているので、確実に喜んでもらえそうなものにします・・・

料理方法を工夫すれば、肉の固さもかなり克服できるのですが、これまで色々と差し上げたりした経験から、どんなに調理法を教えてあげても、それを実践してくれることは殆ど無いということが学びまして・・・

コツは、どうやって肉からスジを取り除くかということなのですが、この手間を加えてくれることは殆どありません。

どんなに事前に念を押していても、やっぱりブロイラーと同じような普段の調理法で処理してしまい・・・・こりゃ、駄目だ、ということになってしまうのです。

まあ、我が家の鶏の数ぐらいだと、家族で自家消費すれば消費し切れてしまうぐらいの量なので、自分ならば、しっかり調理法を分かって美味しく食べられるので、もう自家消費ですべて済ませることにするようになりました。

お陰さまで、我が奥の家の食卓には、牛肉や豚肉がのることは、全くと言っていいほど、ありません。

というわけで、我が家では、肉と言えば、鶏肉です(笑)。

なんか話がかなり逸れてしまいました。

本題に入りますが、人間の美味しいという感覚は、自然のままのものと必ずしも一致しないということです。

無農薬、無化学肥料で、有機肥料を使用した野菜や果実も、皆が等しく美味しいと感じるかというと、必ずしもそうではないのです。

品種改良以前の種で、昔ながらの農法で育てると、基本的にですが、甘味よりも酸味が出て来ます。

果実なんかは、とりわけ顕著ですね。

酸っぱくなるのです。

化学肥料などを使用すると、この酸味が無くなって行き、むしろ苦味が際立ってきます。

私が子供の頃の都会のスーパーで買ったニンジンなどの野菜は、今よりも苦かったような気がします。

この苦味を消すにはどうするかというと、甘味を増すことです。

コーヒーの苦味を砂糖で消すようなものです。

そこで、様々な工夫で、甘味を増すことが追及されてきました。

結果、今の野菜や果実は、総じて甘い。

褒め言葉は、甘くて美味しい・・・なのです。

さて、ここで失われて来たのが、実を言うと、酸味なのです。

酸味というのは、甘味を引き立たせます。

酸味があった方が僅かな甘味でも、より甘いと感ずるのです。

その酸味が今の野菜や果実にはあまり無いのです。

トマトなどを比較するとよく分かるのですが、昔のトマトは、「青臭い」という表現がされることが多かったのですが、これ、酸味のことだと思います。

今のトマトは、青臭くない、でも、とても甘いです。

ですので、無農薬、無化学肥料、有機肥料を使用した露地もののトマトの方が消費者に受け入れられないケースが結構あります。

とりわけ、世代がどんどん下がって、酸味というものを経験しないで育つ割合が高くなればなるほど、この傾向は顕著になります。

でも・・・です。

ここ最近、自分の子供を育ててみて、気づいたことがあります。

幼児というのは、基本的に酸味は好きなのではないか?

我が家の雑食系3歳児は、酸味を嫌がりません。

むしろ、酸っぱいの、酸っぱいの・・と言って、好んで食べようとします。

ユウクンは、酸っぱい物も好き(みたい)。

苦味は嫌いますが、酸味は、そうではないのです。

今でも、酸味の強いイタドリを生で食べたりしますしね。

で、今思っているのは、実を言うと、子供の味覚形成で重要なのは、酸味なのではないか?ということです。

苦味は、毒を避けるような感じで、子供は本能的に嫌うそうです。

ピーマン嫌いはそういうことらしいです。

ちなみに、ユウクンもピーマンご飯は食べなかったなあ。

この苦味を消すために、甘味を与え続け、酸味は失われ・・多分、このパターンが多いような気がします。

僅かな甘味でも酸味があれば十分甘くなるのですが、これを経験しないので、どんどん甘味依存になってしまうのではないかな?

まあ、あくまでも推測ですが・・・・

時間切れ

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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梅雨入りです・・・

2010.06.14 09:39|日常
とうとう、梅雨入りしました。

まあ、今年は、ずっと天気の悪い日が続いていたので、今更、という感じもしなくもない。

しかし、口蹄疫(こうていえき)の感染拡大が収まりません。

梅雨入りして、湿度の高いジメジメした環境が続くと、影響は無いのかな、と心配です。

以下の記事を読むと、どうも専門家でも意見が分かれているようですが・・・

口蹄疫:拡大続く宮崎も梅雨入り 防疫作業遅れ懸念

2010年6月13日 9時23分 更新:6月13日 9時27分

 口蹄疫(こうていえき)の感染拡大が続く宮崎県も12日、梅雨入りと発表された。雨は防疫作業の能率を著しく低下させる。今なおワクチン接種した家畜を含め約10万頭(11日現在)の殺処分、埋却処理を残す県にとってはまさに試練の時となる。一方、梅雨時の気象条件がウイルスにどう働くか、専門家の中でも見方が分かれている。【石田宗久、松田栄二郎、川上珠実】
 「雨が降れば防護服の上から雨がっぱを着るため、蒸し暑さが増すうえに動きづらくなる。雨で作業員が足を滑らせるなど危険性もある」。梅雨時の作業の困難さを県農政企画課の担当者は訴える。
 同課によると、殺処分した家畜を埋却する穴に雨水がたまらないよう土砂降りの際は掘削作業を中断したり、水がたまれば埋却前にポンプで排水することにしている。ウイルスが水とともに外部に流れ出すのを防ぐためだ。
 また、埋却地の多くが農地のため雨が降れば地面がぬかるみやすく、ショベルカーなど重機の使用にも影響が出るという。
 一方、梅雨入りでウイルスはどうなるか。山内一也・東大名誉教授(ウイルス学)は「ウイルスは動物の体内でしか生きられず、環境変化に弱い。梅雨で酸性の雨が降れば死滅するはず」との見方。さらに「欧州の事例から言えば、湿度が70%程度と高く涼しい状態が危ない。夏に向かい温度が上がる環境ではウイルスは死にやすくなる」と予想する。
 これに対して、白井淳資・東京農工大教授(獣医伝染病学)は「梅雨入りで紫外線は弱くなる。消毒剤も雨で流されてしまう。水たまりやぬかるみでウイルスが車のタイヤについて拡散する恐れがある」と警告する。
 また、後藤義孝・宮崎大教授(家畜微生物学)は「湿度が上がることでウイルスがほこりとして空気中に舞い上がることはなくなり、風に乗って運ばれる可能性が低くなるが、現時点では感染経路が解明されておらず、楽観はできない」と指摘している。


早く収束すると良いのですが・・・・

ただ、こちらのような見解もあります。

口蹄疫の本当の原因を考える

人間で言っても、劣悪な環境で生活をし続ければ、病気をし易くなります。

これは、畜産動物も一緒!!

梅雨時期は、鶏を飼っていても、飼育環境に、かなり気を使う季節であります。

まあ、それはともかく、そもそも、霜降り肉の和牛は、人間で言えば、筋肉が無く脂肪が身体に蔓延したメタボ状態にあるということでしょう。

野菜もそうですが、人間の経済原理に合わせた品種改良は、こういうリスクが付きまとう・・・・

時間切れ

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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中国で、ストライキが続発・・・

2010.06.13 09:04|アジア経済(韓国、中国)
中国で、ストライキが続発しているようです。

ホンダに連鎖反応 日・韓・台系中国工場、相次ぐ賃上げ要求スト

どうも、中国政府は、外資系の企業でのストライキを容認しているようです。

これだけ集団的な行動を規制している国で、しかも、外資の逆流を招きかねない行動で、雪崩をうったストライキですから・・・・不気味です。

まあ、不満の捌け口として外国を利用するのはよくあることなので、国有企業でストライキが起こっているわけではないで、この段階ではそんなに気にすることないのかもしれませんが・・・

ちなみに、こんなデータもあります。

中国1%の家庭に41%の富 国有企業幹部の所得は平均の128倍=世界銀行

極めて深刻な格差社会になっているということです。

でも、中国の1%の家庭の人数って、これでも凄い数です。人口比で10分の1くらいの日本を基準にすればよく分かりますが、日本の10%の家庭が中国の富の41%分を保有しているということですからね。

これが新しい消費者層として降って沸いて来たのです・・・この貴重な市場に世界が殺到するのも分からなくも無い。

でも、国有企業が富を殆ど独占して・・・・それで効率化が起こるとは思えません。

自動化した工場のコストパフォーマンスに対抗して、安価な労働力による人海戦術で打ち勝ってきたのです。

この競争力の源泉が失われようとしているのです。

まあ、膨大な人口を抱えているので、人的資源はまだまだ余力があるのかもしれませんので、まだまだ大丈夫なのかもしれません。


・・・・・・・・今日の徒然でした。


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ホタルの乱舞が見れました。

2010.06.12 02:21|日常
昨日は、ちょっと得した気分でした。

いつもお世話になっている山田さんから朝一で電話があり、今日やるグリーンツーリズムの講座に出ませんか?と誘ってもらいました。

その前の日に、子供のお世話があるのでお断りしていたのですが、な、なんと・・・子連れ参加オッケーですから!!ということでした。

しばし熟考・・・・ユウクン連れてかあ、大丈夫かなあ??

まあ、知らない大人ばかりの場だと、借りて来た猫みたいに静かにしているので大丈夫だろうと判断して、参加させてもらうことにしました。

こちらの講座ですが、第2部には、ホタル鑑賞をすることになっていました。

ホタルの乱舞を見たいなあと思っていたことは以前書きましたが、やっぱりよく知っている方がいてくれると、出会えるものですね。

多分、今までの人生で一番のホタル乱舞の光景を目撃することが出来ました。

ちなみに、一応カメラは持って行っていたのですが、三脚もないし、なにより3歳児を連れていたので、当然ですが、ホタルをまともに撮れるはずありません。

でも、何か撮るものがあるかなあ、と思い、念のため持って行ったのですが、折角持ってきたので、とりあえず撮るだけ撮ってみました。

ホタル

三脚がないから手で固定していたのですが、これで1分ぐらいシャッターを開放するのは無理があります。

しかも、傍らでは、我が息子がユッサユッサともたれかかって来ますし・・・

でも、悔しいので、とりあえず子供を放っておいて、撮っちゃいました。

30秒も開放していないと思うのですが、それでも、これだけ光が入りましたので、どれくらいホタルがいたかはご想像して見てください。

うん、これは乱舞ですね。

こんな乱舞が見れて、しかも、子供と一緒に見れて、ちょっと得した気分でした。

でも、まだ水面から沸き起こるような乱舞ではありませんでした。

これは、またのお楽しみということで・・・

山田さん、ありがとうございました。

松野町地域雇用創造促進協議会(事業推進員ブログ)

多分、近日中にこちらのブログで紹介されることでしょう。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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消費税議論が本格化しそうです。

2010.06.11 12:43|社会情勢
菅新総理が消費税率のアップに言及したことで、俄かに浮上してきましたね。

消費税論議が!!

これは、絶対に来ると思っていました。

増税は景気対策に不可欠みたいですね・・

国民福祉税、覚えていますか?

労働者を豊かにしなければ、企業は投資できない・・・

本当の改革の本丸は、多分これです。

「インフレ誘導の起爆剤となる消費税率の段階的な引き上げと家計への直接給付をセットで行うことが、かなり効果的なデフレ対策になるのです。」と書きましたが、デフレの克服をするのに、紙幣を刷って財源を賄おうというのは、ナンセンスです。

むしろ、その逆なのです。

高度経済成長期から成熟期に入った日本社会は、この税制上の構造転換をしないと、取り返しの付かないことになります。

もし16年前の細川政権の時に実現していれば・・・・ここまで労働環境が悪化することは無かったと思います。

小沢一郎という人の本当の狙いは、恐らくこれでしょう。

16年前の失敗を教訓にして、一気に構造転換の要となる「国民福祉税」をぶち上げず、まずは、アメの部分から・・・子供手当て、農家への個別所得保障制度など・・・

これを進めれば、今のままの財政構造では持たないのは明らかなのは十分に分かっていたけれど、無駄の削減で何とかなると言い切ることで政権交代!!

事業仕分けなどを通して、日本の財政状況が逼迫しているのを明らかにして、増税への世論形成の下地を均しながら、タイミングを見計らって、消費税率のアップの議論を巻き起こす!!

・・・・

今回の鳩山・小沢辞任劇から菅新総理の誕生まで、ここら辺の筋書きが描かれていたように思えてならない。

この筋書きの存在を示す痕跡は、かなりあります。

①何故、普天間問題の5月末決着にこだわったのか?

7月の参議院選挙を見据えていたのでしょう。

②何故、6月に入ってすぐに揃って辞任したのか?

小泉元首相がやりましたが、自民党内で対立軸をしっかりと作ることで、YESとNOの二者択一の分かり易いものとし、圧倒的な大差がつけた結果を導くことが出来やすくなります。

小泉純一郎という人は、郵政民営化問題に一本化し、自分を本流とし、それに抵抗する勢力をすべて対立軸としました。

ご存知の通りで、劇場型選挙とも揶揄されました。

今回の場合、その逆をやっているんですね、実は。

つまり、小沢一郎という自分自身を反対勢力とすることで、民主党内で対立軸を敢えて作り出し、親小沢VS反小沢という対立構図による選択に限定したわけです。

自分を反対勢力にし、政権運営の綻びが出る前に参議院選挙に望めるタイミングで、引責辞任の形で禅譲して、党内で一気に勢力が反転したことを印象付け、反小沢勢力を本流に据えてしまった。

注意していただきたいのは、菅新政権で主要ポストに就いた人たちは、そのポストを自らの手で勝ち取ったというよりも、鳩山・小沢両氏が辞任して、空席になった所に据えられた・・・すなわち、選挙の功労も何も無い、単なる棚から牡丹餅状態だということです。

今回の政権交代のシナリオの主導権が小沢さんにあったことは明らかです。

③菅新総理が僅か2日で決まったのは、何故か?

これはもう、明らかに根回しが済んでいたということです。

もし何もしていなかったら、権力の空白が起こった時点で、かなりの混乱が生じるものです。

代表選の日程から仕方まで、異論反論が噴出して、かなり時間がかかるはずなのです。

それが全く無く、一気に菅新総理が誕生したのは、事前に約束事が取り交わされていたということです。

④何故、小沢さんは、強気の立候補擁立に拘ったのか?

これだけ政治感のある人が、支持率が低迷している鳩山政権下で、どうして強気の立候補擁立をしていったのか、これは、恐らく自分たちが辞任することで、支持率が回復することを見越していたからでしょう。

そもそも、参議院選挙で負けても、衆議院で圧倒的な多数派を占めているのですから、国民からすれば、参議院選挙で民主党が負けて自民党などの他の党が勝つことは、ねじれ国会による空白を作ることになるので、あまり選択肢にはおきたくない構図です。

むしろ、民主党内が変わってくれる以外に、改革が進む可能性すらなくなってしまうのです。

ですので、反対勢力となった小沢勢力から反小沢勢力へとポストが移行すれば、まだ何の実績も無いけれど、世論の支持が新政権に流れることは、予想がついていたのでしょう。

だから、強気で候補者を擁立していたのだと思われます。

⑥社民党を切ったのは、何故か?

少数政党と連立政権を作ることは、改革をする上で、大きな弱みです。

この弱みを無くすには、参議院選挙で過半数を取るしかないわけですが、参議院選挙で社民党と一蓮托生とみなされることは、ものすごいマイナスです。

民主党は社民党と国民新党に遠慮して何もできないと判断されてしまうので・・・

散々引っ掻き回された鳩山政権の時に離脱させたことで、菅新総理は、この弱みを背負う必要が無くなった。

しかも、郵政再国有化に向けた逆流を望む国民新党は連立に残したけれど、菅新総理になって、結局亀井大臣が辞任して、国民に不人気な政策から解放されたとも言える。

等々

・・・・

そして、今回の消費税率アップの問題提起!!

このシナリオは、どう考えても、小沢一郎という戦略化が描いたとしか思えない。

まあ、参議院選挙、そして、その後の政権運営が楽しみです。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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中国地方政府の債務が数ヶ月で倍増です。

2010.06.11 00:37|アジア経済(韓国、中国)
またまた、予定変更です。

数ヶ月で倍増 中国地方政府の債務、133兆円に=UBS証券

いよいよ、来るべき時が近づいているのかもしれません。

ちょっと引用すると・・・

「 同氏によると、地方政府はこれまで、土地売買で債務の償還を行っていたが、過去2ヶ月で一連の不動産引き締め政策が出されてから土地売買で融資償還ができなくなった。地方政府は銀行融資に頼るしかなく、これで債務は雪だるま式に急増し、担保や抵当のない莫大な銀行資金は地方に流れ、不良債権の急増を来たしてしまう。

中国の地方政府の財源は、殆ど不動産売買によって成り立っているわけですが、一旦不動産の需給のバランスが反転すると、途端にこうなってしまいます。

不動産バブルの崩壊が救いになる??

中国内陸部・・・これからも注目し続けないといけません。

まあ、沿海部もですがね。

ホンダに連鎖反応 日・韓・台系中国工場、相次ぐ賃上げ要求スト

内陸部での公共投資で農民工の流入が減ったことで、沿海部で人手不足が生じているわけですが、この需給のバランスが崩れたことで、当然ですが、賃上げ要求が高まることになります。

しかし、賃上げをするということは、これまでも取り上げてきましたが、中国の最大の強みである安価な労働力が失われていくことになります。

結果的に、もし賃上げや人民元の切り上げが加速すれば、外資の流出が起こり、これまた大変なことになります。

世界首位のEMS、中国工場の一部を台湾回帰示唆

中国経済は、ものすごいジレンマを抱えています。

中国の内需を拡大するには、個人消費力を上げなければなりませんが、これには、賃上げをすることが不可欠です。

不動産バブルのような虚飾の消費を作ることは出来ても、個人消費、すなわち所得が増えなければ、底上げはできません。

かと言って、賃上げをすれば、中国経済の強みが失われ、外資が流出し、不動産に対する需要も減退し、バブルが崩壊し、雇用の場は失われることになります。

中国経済を現状のまま維持するには、人民元も切り上げず、所得も上げず、安くて安定した人件費を求める外資の流入を促進し、不動産需要の拡大を図っていかざるを得ないのです。

しかし、これは、中国国内の貧富の差を拡大させ、負け組となる大多数の国民の不満を蓄積していくことになります。

これが爆発するとどうなるやら・・・

ちなみに、今回中国政府がストライキを黙認しているのも、不気味なのです。

国営企業に矛先が向かないように、外資系企業を敢えて悪者にしないといけないくらい、国民の不満が沸点に達しようとしているのかもしれません。

もうどうなることやら・・・

ちなみに、中国がこれですから、そこに依存している韓国の方は・・・

韓国経済:景気回復も建設・不動産は氷河期(上)
下請け業者「大企業から工事代金を受け取れず、売れ残りマンションで現物払い」

不動産仲介業者「1カ月で2000社が休業・廃業、3カ月で取引ゼロ」

 世界的な金融危機を脱し、韓国の景気は経済指標の上では回復基調を示している一方、建設・不動産業界からは「アジア通貨危機当時よりも苦しい」というため息が聞かれる。盛源建設、ナムヤン建設、金光企業、チンソン土建など地方を代表する建設会社が相次いで破たんに追い込まれる中、全国約5万社の下請け企業も不渡りの恐怖に震えている。マンション売買が長期的に滞り、分譲価格割れを起こす物件が続出しており、引っ越し業者や家具業者なども不況にあえいでいる。

■下請け業者「手形の決済日は6カ月先」 

 建設業の景気低迷で中堅企業だけでなく大手企業にも資金難が広がり、その被害は全国約5万社の下請け企業に丸ごと転嫁されている。大半の下請け業者は最近、工事代金をまともに受け取ることができない状況だ。受け取った支払手形の決済日も当初の100日後から、最近は5-6カ月先まで延期されている。そのため、工事代金の代わりに売れ残りマンションを受け取るケースも少なくない。ソウル市のJ建設関係者は、「建設大手5社を除けば、工事代金の10%前後は売れ残りマンションで受け取っている。しかし、売れ残り物件は分譲価格を10-20%値引いても買い手が付かず、工事代金を回収するのが困難だ」と語った。

 首都圏の下請け業者経営者は、「工事費をほかの現場の工事費で補い、何とか不渡りの危機をしのいでいる」と話した。また、首都圏の専門建設会社の経営者は、「アジア通貨危機当時よりも苦しい」と打ち明けた。

■建設労働者の賃金も低下

 建設景気の低迷により、建設労働者も打撃を受けている。京畿道水原市のマンション建設現場で作業班長として働く男性(41)は、「景気が良かったころは日当が16万ウォン(約1万2000円)まで上昇したが、最近は仕事も減り、日当も12万ウォン(約8900円)にまで落ち込んだ」と話した。この男性は昨年まで同僚と月に7-8回は外食していたが、それも苦しくなり、今は用事があると断って先に帰宅することも多いという。労働部によると、今年1-3月期の全産業の平均賃金は7四半期ぶりに増加した一方で、建設業の賃金は1年前よりも6.9%低下した。

韓国経済:景気回復も建設・不動産は氷河期(下)

 売買が成立せず、営業を取りやめる不動産仲介業者も増えている。全国で休業・廃業した不動産仲介業者は4月だけで2089社に上る。ソウル市九老区の仲介業者経営者は、「3カ月以上にわたって取引が1件もなく、事務所にただ座って過ごすという日が多い」と語った。首都圏の引っ越し業者で構成されるソウル市貨物自動車運送周旋協会に登録された業者は、4月現在982社で、前年同月の1060社から8%も減少した。また、京畿道高陽市一山地区の家具業者も、「今年だけで周辺に1万世帯規模のマンションが建設されるというが、家具の需要はむしろ減っている」と話した。
■分譲価格割れ物件が続出

 住宅物件の売買が成立しない状態が長期化していることから、苦境に立たされている人も少なくない。これまで住んでいたマンションが売れず、新居への引っ越しを控えた住宅購入者は身動きが取れずにいる。ソウル市の江南、瑞草、松坡の3区では、4月の住宅取引件数が40%減少した。これは、1年4カ月ぶりの低水準で、ほかの地域でも事情は似通っている。

 今年、マンション建設が相次いでいる京畿道の高陽市、坡州市、竜仁市などでも、入居率が半分を超える物件は見当たらない)。購入したマンションへの入居をあきらめ、売却しようとしても買い手が付かない。このため、分譲価格割れを起こす物件が相次いでいる。最近入居が始まった京畿道金浦市のマンションに面積84平方メートルの物件を所有する男性(42)は、自らを「家持ちのこじきだ」と皮肉った。約2年前に購入したマンションは分譲価格が3億7100万ウォン(約2750万円)だったが、7000万ウォン(約520万円)値引いても買い手が付かないという。

 入居率が伸び悩み、分譲代金を受け取れない一部の中小建設会社は、資金不足でがけっぷちに立たされている。ある中小建設会社の関係者は、「集団で(入居者が)残金の支払いを拒否したり、分譲価格の値引きを要求する購入者もいるため、苦しんでいる」と嘆いた。建設産業研究院のトゥ・ソンギュ室長は、「分譲市場はもちろん、中古住宅市場も落ち込んでいる影響で、地域の自営業者、庶民経済も同時に冷え込んでいる。先端産業が好況に沸いても、国民の体感景気が改善しないのは、こうした建設景気との関連性がある」と分析した。」
ソース:朝鮮日報


という感じになっています。

・・・・

ここで、ウォーレン・バフェットの言葉です。

企業買収に関する役員会議に何十回も出席してきましたが、そこで投資銀行からのアドバイスを聞くことにはほとんど意味がありませんでした。彼らが注目するのは対象企業の市場価格であって、本来価値について語るのを聞いたことがありません。」


中国、韓国に投資をしているバフェットですが、その本来価値をどう見ているのか?

永続的に持ち続ける価値のある投資先と考えているとは、とても思えないのですが・・・さて、どうなのでしょう?


・・・・・・・・今日の徒然でした。


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犬の散歩も大変なんです。

2010.06.10 05:30|子育て日記
前回は、何がなんだか分からない記事でした。

最近、消防団の訓練が毎週2回あったり、子供の世話があったり、どうにも夜の時間が限定されてしまっています。

ちなみに、我が家の雑食系3歳児ユウクンは、ここのところ、夕食が済んで私が自分の机の前に座ってPC作業をし出すと、横のサイドテーブルに座って、ハサミとノリを使った切り貼り教材をやり始めます。

それを一緒にやることになるので、殆どユウクンが寝るまで、何も出来ません。

というか、保育園から戻って来て、私が家にいると、殆ど一緒にいるような気がする・・・

夕食前には、犬の散歩に一緒に行ったりもしますね。

我が家の愛犬2匹であるリキとコテツ・・・今や、リキの手綱を持つ担当はユウクンになってしまいました。

これがまた気を使うのです(泣)。

そもそも、体重が同じくらいですから、リキが本気を出したら、3歳児が制御できるものではない。

いやいや、奥さんでも制御できません。

リキは、ユウクンが手綱を持っても、多分リキは殆ど気にも掛けず、自分の思うとおりに動いています。

それでも制御可能なのは、私がストーカー犬と名づけるくらい、私にべったりの犬だからです。

リキは、私の傍を基本的に離れないし、名前を読んだらすぐに戻ってくるので、まあ、見えない手綱があるような犬なのです。

それでも、都会では絶対に無理ですけれどね。

人もいるし、他の犬もいるし・・・リキがどう不測の行動をするか、分からなくなりますのでね。

その点、今の家は、殆ど心配がない。

心配しないといけないのは、車だけなのですが、これは、むしろ手綱でも持ってくれた方が安心です。

我が家の前は、かなり車の往来が危険なので、これはかなり気を使います。

見通しの悪いカーブの坂道、しかも、車の往来が少ないので、かなりスピードを出して来る・・・当然ですが、信号や横断歩道などありようがない。

でも、ここを通らないわけには行かないので、事故に遭わないように、気をつけなければなりません。

というわけで、ユウクンがヨチヨチ歩きの時から、車に気をつけることを覚えさせて来ました。

大きくなって一人でチョコマカ動き出したら、私の目の届かない範囲がどうしても出来て来るので、それ前に、これだけは躾けておかないといけなかったのです。

最初は、手を繋ぎながら、車が来る度に、ガードレールに寄りかかるように大げさによけ・・・・

そのうち、手を離して・・・それから、少しだけ距離を持って、車が来る度に、「車が来た、逃げろ~~!!」と掛け声をかけ・・・・多分、車に乗っていた人は、何事かと思っていたことでしょう。

道路を横断する時は、「右見て、左見て、もう一度右見て・・・車いない、じゃ、手を上げて・・・」と一緒にやっていました。

ユウクンの様子を見ながら、段々と一人で歩いても、車に気を付ける癖をつけるように心がけました。

ちょっと前から、散歩をしていると、車が来ると、ユウクンの方が「車が来たよ~~パパ、よけて!!」と叫ぶようになって来て、もうそろそろ、犬の散歩にも一緒に連れて行っても大丈夫かな、と思えるレベルに達するようになりました。

最初は、当然ですが、私がリキとコテツ2匹の手綱を持って、その後ろをユウクンが付いて来るというスタイルだったのですが、段々と慣れて来て、ユウクンが自分も手綱を持ちたがるようになって、とりあえず手を添えさせていたのですが、すぐに自分だけで手綱を持ちたがるようになりました。

う~~ん、どうしようかな?と少し悩んだのですが、まあ、ストーカー犬のリキならば大丈夫かなと思い、車の往来のない道に入ってから手綱を一人でもたせるようにしました。

今は、もう最初から最後まで、ユウクンが一人でリキの手綱を持って、散歩をしています。

その姿を奥さんが初めて見た時は・・・・目が点になっていましたが、リキの手綱を自分で持つことで、道を歩く時、自分だけでなく、犬に対しても注意を払わないといけないということが意識できるようになるようで、見ていて、むしろこちらの方が安心感があります。

ユウクンが「リキ、道路に出ちゃ駄目でしょ!!」とか言いながら、一生懸命手綱を引っ張っていたりするので、不意に飛び出したりする心配がありません。

手持ち無沙汰で注意が散漫するより、犬を集中して引っ張っている方が行動が予測し易いですし・・・

でも、やっぱり私の方が周囲に注意を払わないといけないので、気を使います。

それに、もう一匹の、こちらはちょっとお馬鹿で、何処に行くか分からないコテツを引っ張っていないといけませんし・・・

犬の散歩も大変なんです(汗)。

しまった、今回は、政治とマスコミとの関係について書いてみようと思っていたのに、前置きだけで終わってしまった。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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三宝会というものがあるらしい。

2010.06.09 08:46|社会情勢
前回は、ちょっと面白動画のご案内みたいになってしまいましたが、そもそもどうして小沢一郎という人は、マスコミにこれだけネガティブキャンペーンを敷かれるのでしょうか?

本人が悪人だから???

マスコミ対応が下手だから???

戦略家というのは、そもそも風評が悪くなる傾向にあるものなのですが、まあ、真偽は分からないし、色々と理由が上がるのでしょうが、こんな側面もあるらしいです。

対小沢一郎氏激烈メディア攻撃黒幕「三宝会」

元民主党参議院議員で小沢一郎民主党幹事長の側近を務めた平野貞夫氏が著者の『平成政治20年史 』(幻冬舎新書)という本がソースのようですが、なかなか興味をそそられます。

内実は、私には闇の中ですが、マスコミを如何に活用するか、これが裏側で激しく駆け引きされているというのは、表に出てくる報道を見ても、ひしひしと感じます。

まあ、マスコミのあり方の変遷が、政治も含めて、世の流れを変えて行くのは間違いないでしょう。

これは、情報の技術革新が大きく意味を持つということで、ちょっとご無沙汰中の光の道構想もその一つの流れの中にあるということです。

時間切れ・・・です。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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やっぱり笑いは重要です。

2010.06.08 02:13|自分メモ
すみません、この記事は、自分のメモ用です。

改めて公開するようなものではないのですが、「たかじんのそこまで言って委員会」という番組の動画がとても受けてしまって・・・



念のため、全体も・・・最初の6分から10くらいまで



実を言うと、結構この手の映像の作り方が好きなんです。

このブログも、最初の頃は、この手の路線を目指していたんですけれどね・・・

例えば、これ!!

ユウクン、ピザ屋さんに行くの巻

ここら辺は、自分で自分の記事に受けていた時期なんですけれどね(笑)。

今は、自分で書いた記事を読み返すことすら殆どしないのですが、この頃は、自分の記事にちょっと悦に入っていたかもしれない(汗)。

今や、このアンニュイなギャグ路線は完全に身を潜めてしまいました。

やっぱり、笑いは重要ですよね。

真面目なことだからこそ、そこに笑いを取り入れないと・・・世の中暗くなってしまいます。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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不動産バブルの崩壊が救いになる??

2010.06.06 23:56|アジア経済(韓国、中国)
とても気になる記事がありました。

貧乏人のカジノと化した中国の株式市場 救いは不動産崩壊=著名エコノミスト

ちょっと引用すると・・・・

同時に負ける不動産市場と株式市場

 中国政府が不動産価格抑制政策を打ち出したことで、多くの投資家は、これから投資マネーが不動産市場から株式市場に流れていくのを喜んでいる。現在、「投資マネーは不動産市場と株式市場の間で流動し、その他に流れるところがない」との見方は、一部の投資家の間で最もポピュラー。しかし、不動産市場には急落が見えてこないにもかかわらず、株式市場はすでに20%急落した。

 政策と流動性が中国株式市場を左右する2大要因である。今現在、この二つの要因は株式市場にとって不利となっている。中国政府はソフトランディングを希望しているが、不動産市場に関するバブル論争が終息しつつある中、不動産市場の抑制政策の必要性については普遍の認識となっている。政府が不動産市場の流動性を強く握り締める時、株式市場の流動性も必ず影響されるだろう。すなわち、この二つの市場が同時に負ける結果となる。

 株式市場はただ単に不動産価格抑制政策に付随した犠牲品ではない。不動産価格の高騰で、企業、特に金融企業に大きな利益をもたらした。現在、在庫の不動産物件、建設中の物件及びランドバンク(※)の価値はすでにGDPの3倍を超えており、不動産価格の上昇幅が20%に達した時、そのもうけはGDPの60%を占めることになる。

 通常の経済体において、企業の収益はGDPの約10%を占めている。資本の増価が6倍となった時、企業は財務的な手法でその資本増価を会計上の収益に変えようとする。不動産価格が上昇しないで、さらに下落し始める時、これまで高収益をあげた企業は突然莫大な赤字に見舞われることとなる。


このブログでも中国の不動産バブルにについて度々取り上げてきましたが、基本的にシンクロしたことが書かれていたので、興味が沸きました。

この記事にもあるとおり、中国経済は、不動産バブルが弾ける時、一気に崩壊する可能性が極めて高いです、いや、そうならざるを得ないでしょう。

不動産価格の上昇で膨張した資産、それと同時に負債も膨張し、けれども、バブルが弾けても、負債は弾けないんですよね。

まあ、正確には弾けるのですが、それが不良債権として圧し掛かるということです。

この不良債権処理は、日本がそうであったように、まるでゾンビのように、後から後から次々と降って沸いてくるように拡大します。

近い将来、これが中国で起こります。

いや、その深刻度数は・・・・・数千倍のメガトン級でしょう。

中国内陸部の行政府の財源が不動産売買であったり・・

中国は債務大国でもあります。

都市部の不動産価格は、狂気の沙汰になっていますし・・・

大都市のホワイトカラーに中小都市へのUターン・ブーム到来

こちらの記事で、面白い統計が掲載されていますね。

6.6中国住宅価格

年収をすべてつぎ込んでも、100年以上も掛かってしまう不動産価格って・・・どう考えても無茶苦茶でしょう。

ちなみに、「中国のホンダ工場でストライキです。」の記事でも触れましたが、手取りが1000元にも満たない労働者が大多数ということみたいです。

人口が多いから住宅需要もあり、だから供給過多で暴落などあり得ないという主張を見受けることがありますが、そもそもこの不動産価格で購入できる層など、極めて限られているのであって、居住目的ではなく、投機目的の需要に支えられているだけで、前者の目的では、既に供給過多に達していると見るのが妥当ではないでしょうか?

ちなみに、月収が1000元未満の労働者が飲まず食わずですべての収入をそのまま住宅につぎ込んだとしても、上海で90平米の住宅を購入するのに、180年弱の歳月がかかることになりますね。

日本のバブルの時、こんなことありましたか?

日本のバブルの場合、実を言うと、商業不動産の方がメインで、住宅価格の高騰は、ローンを組んでも二進も三進も行かないというレベルではなかった。

今は殆ど廃墟になってしまったところもあると聞きますが、通勤時間2時間ぐらい我慢すれば、何とか一戸建て住宅を購入されていましたしね。

まあ、それはともかく、不動産バブルが弾けて、資産価値が暴落したら、資金繰りに行き詰まり、資産の現金化が急がれることになります。

皆なが同時に売り浴びせるので、価格は暴落し、足元を見られて買い取られることになります。

中国が今買い漁っている資源も、この運命をたどることになるでしょう。

中国需要で資源価格が高騰していますが、ここで焦ってはいけないということでしょう。

もう終わって大分経ちますが、ドラマ「不毛地帯」で、主人公の壱岐正が中東戦争勃発の時にどう対応したか、これが参考になりそうです。

・・・・・

最後に、この一言が印象的でした。

「仕事の収入では車は買えない。株式市場で20万元儲ければ、いい車を買えるのだ」

世界一の販売台数となった中国の自動車市場ですが、それがどんな消費者層に支えられているのか、よく見極める必要があるでしょうね。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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鳩山辞任劇は、まさに“劇”ですね。

2010.06.05 07:39|社会情勢
昨日は、更新できず・・・・泣。

忙しいのか?・・・・う~~ん、気力の問題でしょうね。

まあ、それはともかく、鳩山首相が辞任を表明したと思ったら、更新を一日休んでいる間に、管直人新総理が誕生していました。

一応民主党の代表選挙はされたそうですが、電光石火ですね。

というか、これは、どう考えても、シナリオ通り・・・という感じです。

誰の?

・・・・・

・・・・

・・・

・・



小沢一郎さんの・・・です。

幹事長辞めさせられたのに?と思うかもしれませんが、今回の件で一番立場が有利になったのは、間違いなく小沢さんでしょう。

どういうことかというと・・・

参議院選挙の直前に、もはや候補者などを擁立し終えた段階で、鳩山首相と小沢幹事長が辞任したわけです。

この選挙が終われば、衆参両議院共に、解散に打って出ない限り、選挙が3年間ぐらいは無いことになるのですから、ここで勝つことができれば、少なくとも3年間は、安定的な政権運営が可能となるわけです。

もし負ければ、ねじれ国会となって、極めて不安定な政権運営を余儀なくされます。

勝つことが至上命題なのですが、そのためにはどうすればよいのか?を逆算的に推論していくと、この時期での辞任が最良の手であることが分かります。

第一に、この時期に辞めたことで、負のイメージを一新することができます。

支持率が低迷してどう考えても参議院選挙で負けそうな情勢だったにも関わらず、強気な候補者擁立にこだわったのか?

自分自身が一旦引くことで、イメージを反転させることが可能と読んでいたような気がします。

もともと、民主党の支持が急落しても、だから自民党に戻ろうという流れは一向に起きず、むしろ弱体化に加速がかかっていたのです。

自民も民主も駄目、積極的に支持するところが無い、という状況だったわけです。

ですので、新党の乱立も起こったわけですが、ここで、反小沢色の政党に衣替えをすると、どうなるでしょう。

なるほど、です。

参議院議員選挙まで一ヶ月弱ですから、新政権の初仕事が選挙となるので、負のイメージが拡大する恐れも殆ど無いですし・・・・

そして、ここで選挙に勝つと、小沢さんはどうなるのか?

いや、もし辞任せずに、選挙に負けたらどうなるかを先に考えましょう。

当然、選挙についてすべてを仕切っており、強引に擁立も決めて来たので、猛烈な責めを負っての辞任、というか、再浮上ができないほどの命的な失策となってしまったでしょう。

では、もし勝ったら?

国会運営が安定的に行える体制が整った上で、参議院でも、自分が擁立した議員の数を増やすことができるのです。

自分があの時に辞任したからこそ、当選の芽が出たという意識を残すことができるのですから・・・プラスに作用します。

そう、参議院議員選挙に臨む体制を敷き終えて、それから負のイメージを一身に抱えて引くことで初めて、権力構造を強化することが出来るのです。

でも、幹事長ポストを失って、反小沢勢力下に民主党が置かれたら元も子もないのではないか?

報復されて追放されてしまうのではないか?

いや、いや、それはないでしょう。

そもそも、選挙後に安定的な国会運営ができる体制が整ったとしても、実際に政権運営を始めたら、あっという間に非難の山に晒されることになります。

何をどうしようと、非難されます。

例えば、普天間問題ですが、これは、誰にも非難されずに解決する回答などそもそも何処にも存在しなかったのではないでしょうか?

自民党政権時代のままを踏襲して辺野古移設案を引き継いだら・・・自民党のままと非難されたでしょう。

県外移設に固執したら・・・米国が受け入れず、日米関係が悪化し、結果的に非難されたでしょう。

自民党案をそのまま受け入れられないから県外移設を検討せざるを得ない、その結果、十分に検討したけれど、やっぱり辺野古に移設せざるを得ない・・・こういう道筋にする以外に選択肢が無かったのです。

しかし、これも非難されます。

どうやっても、非難されるのは目に見えているのです。

・・・・

その中で、5月末決着に固執した理由は・・・

選挙でしょう。

選挙への影響を最小限に食い止めるには、これしかなかった。

だからこそ、後任の管さんには普天間問題に関与させず温存し、辺野古移設案を明記した上で、鳩山首相は小沢幹事長と刺し違えて辞任という演出をし、負のイメージを一身した上で、この問題を後任には負わせないように配慮した、こんな感じでしょうか。

・・・・

実際に政権を運営し始めたら、何をどうやっても、世論(というか、マスコミ)から非難されるのは目に見えていて、遅かれ早かれ責任論が噴出するのは目に見えています。

とりわけ、民主党の人材、しかも、政権運営をした経験の無い反小沢勢力のグループは、実際に政権運営をしたら、必ず大きな綻びが出るのは明らかです。

前原さん・・・以前民主党の党首になりましたが、あっという間に、辞任に追い込まれましたね。

今の幹事長職に固執しなければならない理由など、全く無いのです。

安定的な国会運営が可能な議員数を確保できた上で、政権を担って行けば、必ず綻びが生じます。

責める(攻める)側から攻められる側になった時、その弱さが顕在化するでしょう。

ですので、現時点でポストに固執する必要など全く無いのです。

将棋で言えば、王将を守って勝つことが出来るのならば、飛車角などの駒を渡しても全然構わないということです。

強い棋士ほど、大駒にこだわらず、骨を切って肉を絶つという戦略を取れるように、ポストという駒など、勝負に勝つことに利用できなければ、固執する理由など何処にもないのです。

小沢さんという人は、これがよく分かっている。

まあ、16年前の教訓がよく活かされていますね。

あの時も、首相が辞任し、政界引退となりましたが、その後、小沢さんの純化路線(?)で、新進党の瓦解などの迷走が起こり、結果的に自民党政権が崩壊するまで15年を擁することになりました。

民主政治では、多様な考えを包括的に取り込まなければ、何も決められないのに、純化路線を進んで、どんどん先細ってしまったのです。

まあ、肉を切って骨を絶つのではなく、肉を切られるのを避けて、持ち駒を確保することに固執してしまったという感じでしょうか。

今回は、その轍を踏まない・・・という意思を感じます。

小沢一郎という人・・・戦略家として見ると、これほど面白い政治家はいないかもしれません。

今回の辞任劇は、まさに“劇”ですね。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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鳩山首相が辞任しました・・・

2010.06.03 08:39|社会情勢
本日は、予定変更で、やっぱりこの話題を取り上げざるを得ないでしょう。

鳩山首相辞任・・・小沢幹事長も!!

細川内閣に1日及ばず=鳩山内閣
 鳩山内閣は4日に総辞職する見通しとなった。その場合、鳩山由紀夫首相の在職日数は262日で、自らが官房副長官として仕えた細川護煕元首相に1日及ばない。現行憲法下の歴代首相29人中、5番目の短命政権となる。
 時事通信の世論調査で、鳩山内閣の発足当初の支持率は60.6%と、小泉、細川両内閣に次ぐ歴代3位の高水準でスタート。だが、5月の調査では19.1%に下落。最後まで高支持率を維持した両内閣とは対照的な幕切れとなった。(2010/06/02-22:32)


なんか、16年前の細川首相の辞任にだぶる・・・というか、もっと悪いような気がします。

細川政権の時は、曲がりなりにも小選挙区比例代表並立制の導入を果たしたわけで、これをやった(良し悪しは別として)というものがあるけれど・・・鳩山政権では、さて?

やりたいことは沢山あったけど、無念・・・・という心境なのでしょうね。

しかし、ここのところ、首相の辞任理由が似通っていますね。

――かつての政権の任期中での投げ出し批判している。自身も投げ出しではないか。

 「はい、本来、総理たる者、やはり任期を全うするべきだと、そのことによって、国益が守られると、そのように信じておりましたし、今でもそれはそうだと思います。日米、日中、日韓のことを考えればですね、あまり途中で投げ出すのはよろしくない、そう思っておりました。ただ、国民の皆さんがこの鳩山政権に対して聞く耳を持たないと、聞く耳を持たなくなったと、そのようにいわれました。その言葉をかみしめながら、やはり本来、政治主導というのは国民主導、すなわち国民と一体となって歩むのが新政権でなければならないのに、その新政権が国民の声と遠くなるとか、国民のみなさんが聞く耳を持たなくなってしまったとすれば、これは立ちゆかなくなると。そのような判断の中で、自分が身を引くことが結果として国益につながると、そう判断をいたしました。そんな遠い話ではありませんが、10日から1週間くらい前から、自問自答しておりました」


阿部、福田首相の時も、こんな趣旨のことを言っていませんでしたか?

自分が身を引くのが国益になる、自分が辞めるのが皆の為になる・・・だから、辞める!!と・・・

ここのところ、首相が理想を掲げて何かをやろうとすると、すべて潰される・・・この流れが止まりません。

やってからではなく、やる前から潰しにかかる・・・という感じです。

これは、人物の資質もあるでしょうが、それだけではないでしょうね。

言ってはなんですが、マスコミの影響力が大きいでしょうね。

ともかく、首相降しが使命のような感じで、ともかく非難、非難を延々と続けますからね。

尋常な神経ではやっていられないのでしょう。

先日も、或る番組で、オーストラリアの有名番組の企画で、偽霊能者を仕立て上げて、報道だけでどれだけの人が信ずるのか、この検証番組の内容が放送されていましたが、意図的な情報操作をすることで、いとも簡単にただの青年を霊能者に仕立てあげることが出来ていました。

あれも駄目、これも駄目・・・これを複数の大多数のメディアが大合唱すると、そうなんだろう・・・という暗示にかかってしまう・・・心理学の研究テーマですね。

子育てもそうですが、心理的なストレスというのは、物事の成果に大きな影響を及ぼします。

病は気から・・とも言いますが、周囲から駄目、駄目と言われ続けていたら、よっぽど図太い神経を持っている人で無い限り、先に心が壊れ、次に身体も壊れてしまいます。

日本では、うつ病の患者数がうなぎ上りに増えているようですが、こういう社会気質を有しているのでしょうか?

政治改革よりも前に、マスコミ改革をする方が先のような気がします。

まあ、それはともかく、小泉元首相の「新総理が決まれば平成の22年で16人目。チェンジ、チェンジと言っても替わり過ぎ。首相は自分の言葉で自分の首を絞めた」という言葉が印象的ですね。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


奥の家の嫁日記



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3歳児と押し問答をしていますか?

2010.06.02 02:28|子育て日記
今回は、ちょっと子供の教育についてです。

このブログを愛読されている方はご存知だと思いますが、我が家には雑食系3歳児ユウクンという生き物が存在します。

ユウクン

この子が面白い。

自分の子だからというのもありますが、幼児教育をする経験は、人間形成の過程を知る上で、自分自身にとって極めて貴重です。

子供を育てていると、育てているというよりも、自分の方が育てられているというのを実感します。

さながら、ユウクンは教材?、言い方は悪いですが、実験体という感じです。

そんな子育ての日々なのですが、「三つ子の魂百まで」という諺がありますが、この時期までにどういう育成をするかによって、その後の成長幅が大きく変わるのは間違いなさそうです。

恐らく、それぐらいこの時期は重要です。

まあ、これは、人間に限ったことではない。

動物にしても、植物にしても・・・幼少期の育成が極めて重要です。

この時期の生育に失敗して大きくなってしまうと、それを後で修整するのは極めて困難です。

かと言って、子育てをするのは初めてなので、所謂全くの初心者状態・・・しかも、先生役を担ってくれる人も周囲にいない。

というわけで、勝手気ままに試行錯誤しながら、毎日を過ごしています。

実際、どんなことをしているかというと・・・・

基本的には、言語力を養おうとしています。

言語力が衰えている・・・

これが難しいので、日々模索しているのですが、ここ最近、こう考えるようになりました。

まず第一に、出来るだけ一対一の対応で教えないといけないということです。

この時期の子は、たったの数ヶ月でも見違えるように変化するし、個々人の成長速度も違うので、個別対応でないと難しい。

子供の方も、複数の大人から同時に言われても、まだまだ対応す売る能力が備わっていないので、混乱するだけでのようです。

言語力という点からしても、複数の人間に同時に対応することがかなり高度なレベルのことだということが明らかです。

周囲の大人の意見の相違を無くす必要は無いけれど、同時に話すこと、というか、同時に怒ったりすることは特によくないようです。

むしろ、一対一で問答をすることが良さそうです。

子供の方が”なんで?なんで?”攻撃をして来る時期なのですが、それに答えるのはもちろんですが、さらに重要なのは、子供に質問することです。

今日は誰と遊んだ?

これから何をするか分かる?

等々

問答の応酬をすることです。

私の奥さんの様子を見ていると、どうも子供に質問をしているのを見たことが無い。

「・・・は駄目!!」「・・・しなさい!!」という語尾の言葉の割り合いが増えると要注意ですが、忘れがちなのが、子供に質問をするということです。

実を言うと、私の奥さんだけでなく、これをしている親子の会話の場面に、今まで出会ったことがない。

まあ、極めて限られた範囲なので何とも言えませんが、それなりに注意して観察しているのですが、全くと言ってほど、この場面に出会わない。

例えば、子供が「アイスクリーム食べたい!!」と連呼し出したとします。

「駄目!!」「しょうがないから買ってあげる!!」・・・などの対応はあっても、「何でアイスクリーム食べたいの?」と尋ねている親に出会ったことが無い。

・・・まあ、ここに一人いますが(笑)

こんな質問をして見ると、子供の成長具合が分かって面白いですよ。

ユウクン:アイスクリーム食べたい!!

私:なんで、アイスクリーム食べたいの?

ユウクン:だって、アイスクリーム食べたいんだもの?

私:なんで、アイスクリームじゃないといけないの?というか、何処でアイスクリーム食べたの?

ユウクン:だって、アイスクリーム美味しいんだもの?

私:美味しいものならば、ご飯とか、ニンジンとか、バナナとか・・・色々あるでしょ。じゃ、お家に帰って、ご飯食べよう!!

ユウクン:でも、アイスクリームがいい!!

私:ユウクン、バナナも好きでしょ?

ユウクン:うん。

私:じゃ、もうバナナいらない?

ユウクン:いる~~~

私:美味しいものを食べたいならば、お家にバナナあるから、とりあえずバナナ食べよう~~~

・・・・

・・・

・・



こんな押し問答が延々と続きます。

馬鹿らしい会話と言えばそうなのですが、こうした質問をしていると、子供なりにだんだん答えを考えるようになります。

これをすると、3歳児相手でも、会話が途切れません。

ちなみに、こちらが反論できない答えが返って来た時は、要求を受け入れます。

まあ、まだまだ3歳児に負けませんけどね(レベル低っ)。

「~~~駄目!!」という禁止系のことも時には言うのですが、相手に要求する時は、ちゃんと理由を持つ癖をつけるため、延々とこれをやっています。

要求をしたら、受け入れられる、もしくは受け入れられない・・・この二者択一ではなく、自分の要求をかなえるには相手を説得することが必要なこと、すなわち理由を考えることが必要ということです。

多分、ユウクンに質問されるよりも、私がユウクンに質問する方がはるかに多いと思う。

ですので、ユウクンは、「分からん?」「難しい!!」「ユウクン、パパみたいに大きくないから出来ない」「う~~とね、え~~とね。」・・・などなど、質問の答えに四苦八苦している発言が飛び交っています。

・・・・

私が感じた所では、3歳児ぐらいまでは、普段の会話での押し問答が最良の勉強のような気がします。

質問に答える・・・これは、質問の意味を理解していないとできないことです。

そう、読み、書き、ソロバンの中の“読み”、すなわち読解力の育成に役立ちます。

ちなみに、読み、書き、ソロバンの中で、最も基本的なものこそ、読解力です。

物事を読み解くことが出来て始めて、相手に書き示すことが出来るのであって、その逆ではないからです。

・・・・

これが分かって来て、教材の選び方が分かってきました。

今から4ヶ月くらい前は、あいうえおパズルで遊んでいました。

ユウクンにライバル視される・・・

あいうえおパズルは、完全に飽きる段階に来て、そのままあいうえおの50音を書かせる教材に移ろうとしたのですが、これが敢え無く失敗。

やることはやりましたが、ユウクンが全く面白がらない・・・

どうも、これは違うな、と思いつつ、本屋さんでユウクンと一緒に色々と物色していると、どうも切り貼りをテーマにした教材に興味津々のようです。

で、実際に手にとって色々と試してみると、どうも4歳児用と書いてある教材が最もしっくり来ているようでした。

棚を見てみると、2、3歳児から書き取りの練習や数字の読み書きをさせるようになっていましたが、どうもこれは????のようです。

長くなったので、このことは次回に・・・

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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家主:奥の家♂
1999年7月5日に四国に上陸しました。
巷では、ノストラダムスの大予言で恐怖の大王だの、終末がどうのこうの・・・と話題になっていた、あの月です。
そんな時、リトルカブに乗って、四国に移住の地を求めて彷徨う旅を始めました。

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