スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

郵政改悪で、預金限度額が上げられる・・・

2010.03.31 11:16|社会情勢
ゆうちょ銀行の預金限度額が1千万円から2千万円まで引き上げられることになったようです。

郵政改革:限度額引き上げ、膨張する郵政マネー 「民業」「市場」に影響

 郵政改革案を巡る政府内の混乱は30日、結局当初案通りに貯金・保険の限度額を大幅に引き上げることで決着した。しかし、限度額引き上げに伴う「郵政マネー」の膨張で民間金融機関の経営や金融市場が受ける影響についての議論は置き去りにしたまま、鳩山政権は事態収拾を優先し、見切り発車した格好。「官製金融」が肥大化し、その存在感が強まることになりかねず、民間金融機関は警戒感を強めている。【望月麻紀、清水憲司】
 ◇経済閣僚は「運用」に関心
 「(郵便貯金の預け入れ限度額が)一気に2000万円に上がるのは影響が大きい」。29日、福岡市で開かれた亀井静香金融・郵政担当相との意見交換会で、福岡ひびき信用金庫(北九州市)の谷石喜一理事長は訴えた。
 郵貯もペイオフ(預金の払戻保証額を元本1000万円とその利息とする措置)の対象。大塚耕平副金融相らは限度額が上がっても例外扱いしない考えだが、「政府が間接出資するゆうちょ銀はつぶれない」と考える預金者は郵貯に預け替えそうだ。金融危機で体力を落としている中小金融機関は「預金が流出すれば経営が揺らぐ」と不安を募らせる。
 限度額引き上げで膨張必至の郵政マネーだが、増える資金の新しい運用方法は不明確だ。現在は資金の8割を使って国債を購入しており、「結局、国債引受機関みたいになる」(仙谷由人国家戦略担当相)との見方もある。
 だが、財政悪化で国債の増発が続き、長期金利が急上昇(債券価格は下落)する事態を想定すれば、国債中心の運用が安全とは言い切れない。信金・信組との協調融資も取りざたされたが、景気低迷で足元の資金需要は弱く、中小金融機関も運用難だ。
 こうした懸念を横目に、経済閣僚の郵政マネーへの関心は高まる一方だ。直嶋正行経済産業相は、新興国のインフラ整備の受注獲得を念頭に、官民協調融資への活用を提案。前原誠司国土交通相も「日本経済の発展や国家戦略に使うのは結構な話」と、国家ファンドとしての活用に言及。市場では「財政難の政府は、郵政マネーを政府系金融機関のように扱おうとしている」(大手行幹部)との見方も浮上している。
 市場のルールとは違う論理で動く郵政マネーが膨らむことで、リスクに応じて金利を決め、必要資金を供給する本来の金融システムがゆがむ危険性があると指摘する関係者は多い。
 ◇再引き下げの可能性も 「政治決着」内実は「玉虫色
 ゆうちょ銀行の預け入れ限度額とかんぽ生命の保険金限度額の引き上げも実のところは玉虫色の決着だ。限度額は法律ではなく、政令で定められ、いったん引き上げた後、再び引き下げる可能性があるからだ。
 郵政改革案は、郵政改革法案の成立が見込まれる6月にも、ゆうちょ限度額を現行の1000万円から2000万円、かんぽ限度額を現行の1300万円から2500万円に引き上げるとしている。ただ、同時に郵政改革案には、郵政改革法施行時の限度額見直しも盛り込まれている。
 亀井氏は30日の会見で、法施行と新たな日本郵政グループの発足は、遅くても11年4月と明言した。さらに、亀井氏はこの日の閣僚懇で11年4月を念頭に置いた限度額見直しがありうることを示唆した。民間金融機関からゆうちょ銀への預金流出が続いた場合を想定し、「官業肥大」の懸念をかわす考えとみられる。
 見直されても、ゆうちょ銀の限度額が1000万円に戻る可能性は極めて低いが、大幅な引き上げから1年足らずで限度額が引き下げられれば、預金者の混乱は避けられない。政治決着のしわ寄せは約5700万人の預金者に及ぶ。
 また、日本郵政グループ内の取引にかかる消費税約500億円の減免については、この日の閣僚懇で、政府税制調査会の議論に委ねることが決まった。
 改革案は、日本郵政が全国一律のサービスを郵便だけでなく、貯金や保険も対象に広げ、そのコストをまかなうため消費税を減免する考え。24日の改革案発表で亀井氏は「あたりまえ」と言い切ったが、その直後に菅直人副総理兼財務相が「そういう話は聞いていない」とかみついた。閣内の足並みの乱れをあらわにした難題だけに、結論先送りで“決着”させた。
ソース:毎日JP


いやいや、さすが亀井大臣ですね。

もう、どうなることやら・・・・(困)

国の信用をバックに郵政へと資金を集める、しかも、地方の預貯金をかき集めて、それで結局何をやるかと言えば、公共投資ということにならざるを得ないでしょう。

まあ、財政投融資の復活のようなことになりかねない。

預貯金の8割以上を日本国債で運用している郵政事業には、海外でその資産を運用するだけのノウハウはありません。

そして、国営でやっている限り、絶対にこれは培われません。

そもそも、海外で資産運用するとするならば、誰がライバルになるのか?

そう、ゴールドマンサックスなどの名だたるヘッジファンドと駆け引きをしていかなければならないわけです。

超高額の成功報酬をもらう代わりに、一心不乱に運用益を出そうとしている人たち、しかも、すごい競争社会の中でもまれた人たちを相手に、お役人的な郵政の職員が太刀打ちすることができるとは思えません。

損失を出しても、国がバックにいるから大丈夫というような責任逃れができるぬるま湯の環境の中では、こういうノウハウは絶対に身に付かないでしょう。

完全民営化して、国内の民間メガバンクなどとも渡り合えるようになってはじめて、海外投資の準備が整うというものでしょう。

ということで、結局は、国債を買い続けるしかなくなり、公共工事として地方に還元、日本政府の財政赤字はさらに膨らむ・・・こういう負のスパイラルが続くことになるでしょう。

というか、信金などの民間金融機関を圧迫して、地方の中小企業の資金繰りを悪化させ、それでゆうちょを肥大化させて、公共工事で還元する・・・

官から民へ、ではなく、まさに、民から官へ・・・ということですね。

官が膨張すれば、中国のようになってしまう。

えっ、中国経済が絶好調じゃない、いいんじゃない、と思われるかもしれません。

まあ、そうではないことは、次回にでも・・・

希望的観測を言えば、今回の預金限度額の引き上げですが、ひょっとしたら、これにも深い意図があるのかもしれません。

詳細は別の機会に譲りますが、将来の国民福祉税導入を見据えての布石なのかもしれません。

策略家の小沢一郎さんならやりかねない。

亀井大臣が暴走しているのか、それとも、コントロール下にあるのか、これまた探ってみると面白いかもしれません。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


奥の家の嫁日記



ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキングへ ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキングがあがります。
   15位くらいに・・・応援よろしくお願いします。
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  ↑ も、50位くらいです。 応援よろしくお願いします。
関連記事
スポンサーサイト

農業生産法人格取得講座に参加しました。

2010.03.30 12:43|農場日誌
さて、いよいよ年度末になってしまいました。

昨日は、「農業生産法人格取得講座」なるものに参加して来ました。

農業生産法人・・・農業に関係ない人には聞きなれない名称かもしれませんが、我が家も、いずれ法人化を考えないといけない、というか、法人化のメリットを享受できるぐらいの経営規模を目指していはいるので、参加してきました。

法人化すると言うと、ややっこしいようですが、法人化の手続きそのものは、たいして手間のかかるものではありません。

特に、家族経営なんかの場合は、定款とかを作成するのも、事業にかかわる人物の数が限られるので、そんなに悩むところはないし・・・

青色申告して、貸借対照表と損益計算書がしっかりしていれば、事務的にも特に変わることはあまりないし・・・

じゃ、さっさとすればいいじゃない、と思われるかもしれませんが、法人化するには、費用と維持費がかかるので、この費用負担をするだけの効果がないと、そうそうはできません。

設立に際しては、法人登記など費用が発生しますので、これが最低でも24万円以上・・・・これは、痛い!!

もっとも、株式会社や合同会社ではなく、農事組合法人にすれば、これらの費用はかかりませんが、その代わり、業務範囲の制約が大きいので、我が家の将来の展望からすると、農事組合法人は、選択肢に入りません。

今は、資本金が1円からでも設立できるので、株式会社を選択することになります。

さらに、維持費・・・まあ税金のことですが、これが年間7万円弱かかります。

個人事業の場合は、事業利益がでなければ、こういう均等割のような税金はかからないのですが、法人の場合は、黒字だろうが赤字だろうが、ともかく年間これくらいの税金を納めないといけません。

今の我が家とって、これも痛い!!

というか、早く税金を納められるぐらいの収益ができるようにしたいものです(汗)。

設立費用はともかく、税金を年間7万円くらい納められるぐらいの利益を出してから、法人化をしようかと考えています。

ある研修で、税金を納めることを損と考えてはいけない、健全な経営がされている証拠なのだから・・・と言われたことがありますが、まさにその通りだと思います。

これ、一つの目安ですね。

この目安に到達していないので、法人化はまだ先という感じなのです。

ちなみに、我が家の場合、法人格がないと取引してくれないような取引先はありませんので、ここら辺のメリットも今のところあまり享受できません。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


奥の家の嫁日記



ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキングへ ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキングがあがります。
   15位くらいに・・・応援よろしくお願いします。
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  ↑ も、50位くらいです。 応援よろしくお願いします。
関連記事

中国雲南省で暴動・・・その背景は?

2010.03.29 02:16|アジア経済(韓国、中国)
ところで、本日は、少し気になるニュースがありました。

昆明で数百人の暴動=16人負傷、40人を拘束-中国雲南省
3月28日15時0分配信 時事通信
 【香港時事】28日付の香港各紙によると、中国雲南省の省都・昆明市で26日夜から27日未明にかけ、露店の取り締まりをめぐるトラブルから数百人の暴動が発生し、警官ら16人が負傷した。この事件で40人が警察に拘束された。地元紙の報道として伝えた。
 暴動は、露店の違法営業などを取り締まる現地当局の都市管理部門職員4人が、市場前の路上でイモを売っていた60歳前後の女性を殴って負傷させたのがきっかけ。「取り締まりで人が殴り殺された」といううわさが流れたこともあり、大勢の人が市場前に集結。都市管理部門や警察の車両13台を破壊し、その一部に放火した。騒ぎは警察の機動隊が出動し、ようやく収まった。 


中国での暴動自体は全然珍しくないらしいのですが、これがニュースとして伝わるとなると、どんな状況なのか、気になります。

しかも、場所が場所ですので、とりわけなのです。

今回の暴動が起こった場所は、中国の西南に位置する雲南省ですが、ここら辺一体が大干ばつに襲われているのはご存知ですか?

中国西南部、「百年に一度」の干ばつ 二千万人飲み水難

世界経済の牽引役として、中国内陸部、内陸部と騒がれていますが、その内実は、実際に見ていないので推測の域を出ることはありませんが、どうも大変なことのようです。

猛烈な大干ばつに襲われているようで、相当な水不足と食糧不足が起きているようです。

しかも、先日は、地震もありましたしね。

雲南省で地震 29人負傷、被災者23万人に

どうなっているのでしょう?

さて、問題は、これが不運な天災なのか、それとも人災なのか?ということです。

今回の大干ばつの背景として、猛烈な森林伐採が取り質されています。

森林伐採、大干ばつの要因の1つか=衛星写真から見る雲南省原生林

森林の大伐採が要因の一つとされていますが、これが一つにしかならないほど、環境破壊が複合的に進行しているということです。

もっと気になることが、以下の記事であります。

中国西南部の大干ばつ、米7年前予測 疑問視される中国の発展モデル

ちょっと引用しますと・・・

疑問視される中国の発展モデル

 予測は不幸にも現実のものとなり、人々を驚愕させている。米国が報告したこの予測はネットユーザーによって多くの掲示板や各論壇に転載され、中国共産党政権下の政治体制が、この大干ばつを引き起こした諸悪の根源であるとの批判の声も多く上がっている。

 今回の特大干ばつを生み出した要因はいろいろと考えられるが、当局による盲目的なGDP増長の追及や過度の自然資源開発、盲目的投資は、そのもっとも主要な原因の一つと言えよう。

 仏紙「ル・モンド」は19日、トップニュースとして中国の特大干ばつについて報道した。中国駐在記者によるこの報道では、地球温暖化のほか、中国の経済発展モデルが主要な要因であると批判した。

 「中国の加速された都市建設と工業化がもたらした結果。特に貧困の西南部は大量投資、気が狂ったようなダム開発の標的となっている。これらの要因は今回の深刻な干ばつを招いた」と同記者が指摘。また、中国の水資源について世界の専門家が頻繁に警告を出しているにもかかわらず、中国政府は無視し続け、四川省ではまた四個の新たなダムを計画中だという。


日本が嘗て誇っていたスパコンの地球シュミレータの使用目的が気象予測にあったように、この分野も予測も日進月歩で進んでいますので、今回の大干ばつが予測されていたとしても、そんなに驚くことではありません。

それだけではありません。

最近、中国内陸部で地震が多発していますが、これも環境破壊が疑われています。

そう、大規模な森林伐採とダム建設です。

????と思われるかもしれませんが、この因果関係は、しっかり指摘されています。

四川大地震の原因は三峡ダム?――「人為的に地震を起こす方法」5つ

「水は空気より重いため、ダムの谷に水が満ちると、水の下の地殻にかかる応力に大きな変化が生じる。」とあるように、水圧が地殻に新たなエネルギーを加え、水が地盤の割れ目に浸食し・・・等々の事が起こって、地盤の崩落・・・地震につながるというわけです。

ちなみに、四川大地震と三峡ダムの因果関係が取りざたされていますが、この二つの距離間は、神戸と東京ぐらいありますので、何とも言えません。

日本では即座に却下されそうですが、中国の場合、規模が規模ですからね。

地球の反対側のチリで起こった地震の津波が日本にまで来るように、エネルギーの波形がどう作用するのか、まだよく分からないという所なのでしょう。

ただ一つ言えることは、中国では、未だ人類が経験したことのない規模での環境破壊が着実に、そして急速に進行しているということです。

「南水北調」プロジェクト、三峡ダムより深刻な環境破壊の恐れ=中国

・・・・・・・・今日の徒然でした。


奥の家の嫁日記



ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキングへ ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキングがあがります。
   15位くらいに・・・応援よろしくお願いします。
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  ↑ も、50位くらいです。 応援よろしくお願いします。
関連記事

EUがギリシャ支援策で合意しました。

2010.03.28 09:02|社会情勢
そうそう、ギリシャ政府のデフォルト懸念ですが、とりあえず回避されたようです。

EU、ギリシャ支援策で合意(夕刊から)
2010/3/26付

 【ブリュッセル=瀬能繁】欧州連合(EU)は25日夜(日本時間26日未明)、ユーロ圏 16カ国による首脳会議を開き、緊急時のギリシャ向け資金繰り支援策で合意した。ユーロ導入各国と国際通貨基金(IMF)が協調融資する枠組みで、ギリシャの信用不安の沈静化と単一通貨ユーロの防衛を狙った。ユーロ導入国がIMFから支援を受ければ、1999年の通貨ユーロ創設以来初めてとなる。異例の危機対応の枠組みで通貨同盟は新たな段階を迎える。

 巨額の財政赤字を抱えるギリシャは4~5月に約200億ユーロ(約2兆5000億円)の国債償還期限を控える。支援策はギリシャが国際金融市場から資金を調達できなくなった場合に限って発動されるセーフティーネット(安全網)となる。全体の融資枠は不明だが、最大で200億ユーロを上回るとみられる。


でも、頼みの綱のドイツは、あまり積極的でないようで・・・

ドイツ復興金融公庫、新発ギリシャ国債を購入しない方針示す

リーマンショックの時には、欧米(とりわけ、英米)が・・・・ドバイショックの時にはアブダビが・・・ギリシャショックの時にはEUが・・・さて、次に危機が表面化するのは、一体何処なのでしょうか?

しかし、危機が起こる度に、対処療法として追加融資がされるだけで、基本的な問題は全く解決されていない、それどころか、ますます悪化しているのです。

こういうのは、病気と一緒で、一旦根治療法ではなく薬などによる対処療法に依存するしてしまうと、そこから抜け出すのは容易なことではないということです。

もう、行く所まで行くしかないのでしょうが、この負のスパイラルがいつまで続くのか・・・

鍵は、中国でしょう。

中国・・・世界経済の矛盾が凝縮された国が何処まで持つのか!!

中国、林業、郵政などなど、あ~~~色々と取り上げておきたいことがあるのですが、どうも時間がない。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


奥の家の嫁日記



ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキング ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキングがあがります。
   15位くらいに・・・応援よろしくお願いします。
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  ↑ も、50位くらいです。 応援よろしくお願いします。
関連記事

ユウクン、因果応報の理を知る・・・

2010.03.27 03:02|子育て日記
ここのところ、年度末でバタバタしている上、昨日は、我が家の雑食系3歳児ユウクンが熱を出してしまい~~~もう、拍車がかかって来ました。

ちなみに、風邪バイキンを移したのは、多分私・・・です(反省)。

風邪でダウン・・・しています。」でも書きましたが、土・日に風邪を引きましたからね。

まあ、弱っている人間を無理やり起こして遊ぼうとするからです。

これもまた因果応報・・・世の理が分かったと思います(笑)。

風邪を引いた人を無理やり起こしてはいけません!!どうだ思い知ったか!!

まあ、朝起きたら、もういつも通りになっていましたのでよかったですが・・・・でも、保育園はお休みさせましたので、しかも、奥さんが金曜日で卵の配達に行ってしまったので・・・・やっぱり一日中一緒にお相手することになりました。

やたらと元気なんだけれど、外で遊ばせられないので、鶏の仕事もままならず・・・仕方がないので、「あいうえお」の書き取り練習などを一緒にしたりしていました。

おりゃ~~~勉強しろ!!という感じですかね。

と言いたい所ですが、まあ、今のところ、お絵かきですね。

ここのところ、「あいうえお」パズルに飽きたようで、クレヨンやマジックでお絵かきしたり、切り刻んだり、折りたたんだり・・・こんなことに熱中しているので、いつもの通り、「あいうえお」練習帳を買って来て、適当に放置しておいたら、本人がすぐに気がついて、これユウクンの?これユウクンの?と聞いてきました。

まあ、あとは本人が勝手にやり出しますので、一緒にやってあげればよいだけ!!

しかし、仕事がはかどらんなあ~~~これもまた、因果応報なのか?

おっと、前置きが長くなってしまいました。

というか、一回記事を切ります。


・・・・・・・・今日の徒然でした。


奥の家の嫁日記



ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキング ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキングがあがります。
   15位くらいに・・・応援よろしくお願いします。
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  ↑ も、50位くらいです。 応援よろしくお願いします。
関連記事

農業経営改善計画を作っています。

2010.03.25 09:07|社会情勢
もうすぐ3月が終わろうとしていますね。

あ~~~この間新年を迎えたばかりだと思っていたら、もう3ヶ月が過ぎ去ろうとしているのです。

昨日は、雨もあって、認定農業者になるためにも必要な「農業経営改善計画」を急いで作成していました。

我が奥の家の事業計画は、当然ですがずっと前からあったのですが、あまり文章にしっかり起こしていなかったので、改めて文章化してみるのは、やっぱり重要ですね。

まあ、絵に描いた餅にしてしまっては意味がないので、これから実践あるのみですが・・・・

ロレアルには、昔からこんな言葉があります。「詩人であると同時に、農夫たれ」。詩人のような創造性を発揮しつつ、農夫のように目標に向けてコツコツと耕す。つまり売り場に足を運び、現実を肌で感じる堅実さが必要だという意味です。

まさに、これですね。

ところで、こういう計画は、あまり事細かに決めません、というか、決められません。

ですので、事業計画と言っても、結構薄っぺらなものです。

そもそも、どういう手順で事業を展開するのか、これは、実践の中でも模索して行く部分が必ず必要なので、あまり事細かに取り決めても意味がない。

事業の方向性が明確になっていることが何よりも大事!!で、枝葉はできるだけ削ぎ落として置くということです。

???と思われるかもしれませんが、事業計画で予算をどう組むかが大事なのですが、これは、文章化できない、というか、そうしては行けないことが結構あるので、何より難しい。

日経オンラインの「第25話「費用や投資を予算金額以内に抑えることが立派なことと思っているのかね」」という記事で、的を得た指摘がありました。

「 「世界に打って出るつもりなら、少なくとも管理体制はしっかりしていなくてはならない」

 宇佐見が指摘すると、真理が口を開いた。
 「予算管理は完璧です。予算金額以内に支出金額を抑え込んでいます」

 すると宇佐見は突き刺すような鋭い目で真理に言った。

 「きみは、費用や投資を予算金額以内に抑えることが立派なことと思っているのかね。その程度の認識では経理部長は務まらない」宇佐見は初めて真理を叱った。

 だが真理には、宇佐見が、まるで子供でもできることだと言わんばかりに、真理の発言を完全否定した理由が理解できなかった。

 真理は、一言も発することができなかった。

 「真理さん。つまりこういうことだ」
 宇佐見はそれまでとは別人のような口調でその訳を話し始めた。

 「きみが言う程度の予算管理はコンピューターでもできる、ということだ。支出金額を予算以内に抑え込むことが大切なのではない。予算をどのように作り上げるかが大切なのだ。この1年先と、その先の将来との間のバランスを考えて予算を組み上げる。この作業こそがきみたち経営幹部に課せられた仕事なんだ。だが、予算編成の重要さを本当に理解している経営者や経理担当者は少ない。支出金額のことしか考えていないのだよ」

 (大切なのは予算を編成すること…)

 真理は、宇佐見の言葉を一言も漏らすまいと、全神経を耳に集中させた。

 「業績が厳しくなると、投資予算や費用予算を大幅に減額して帳尻を合わせようとする。投資を先送りし、従業員を辞めさせればいいだけの話だ。その結果、しばらくの間、利益は出るし、フリーキャッシュフローも改善する。だから経営者たちは、当然のように好況時に予算を増額し、景気に陰りが見えると予算を減額する。

 だが、この意思決定は明らかに間違っている。急激な緊縮予算が、長年築いてきたものを一瞬で壊すことに気づいていない。従業員のやる気を失わせ、将来の夢を奪い取る。新聞を読みたまえ。立派な企業でも、売上げが10%落ちただけで、鉛筆や消しゴムの支給をストップし、突然、残業手当をゼロにするなどということを、当たり前のように行っているではないか。

 投資も研究開発の予算も突然削る。そして、従業員の士気が落ちる。業績が悪いからといって、予算をゼロにするのではなく、少ない金額でもいいから、長期間支出を続けるべきなんだ。こうした場当たり的な支出予算によって、優秀な人材は敏感に反応し、早々と自分の職場に見切りを付ける。

 つまり、支出予算は、それぞれの項目が会社全体と将来に与える影響について検討したうえで編成しなくてはならないということだ。この作業はコンピューターにはできない。有能な人材にしかできない。それでも、ヒノハラは完璧な予算管理をしている、と言うつもりかね?」

 宇佐見はかすかに笑みを浮かべて真理に問いかけた。


先立つものがないと何もできないので、事業を計画するとき、予算内に収めるというのは絶対条件です。

最初から予算オーバーするような計画は、実際にやってみて、現金が途切れた段階で倒産するだけです。

そこで予算内で収める計画を立てるのですが、ただ収めるだけならば、誰だってできます。

ちなみに、何十年も各省庁間の予算配分が数%も変化していない日本の行政予算・・・どうなんでしょう?

おっと時間切れ・・・


・・・・・・・・今日の徒然でした。


奥の家の嫁日記



ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキング ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキングがあがります。
   15位くらいに・・・応援よろしくお願いします。
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  ↑ も、50位くらいです。 応援よろしくお願いします。
関連記事

地元の庄屋屋敷でお話を聞く・・・

2010.03.24 01:21|日常
本日は、こちらの講座で、貴重な体験をさせてもらいました。

何かというと・・・地元で代々庄屋をされているお家に伺って、齢90歳のご老人のお話を聞くことができたことでした。

コミュニティビジネス講座の名目で、地元学の実践演習のような感じだったのですが、気にはなっていたけれど、いつも素通りしていた旧庄屋屋敷に入れて、しかも、そこのご当主の話が聞けて、いやいや勉強になりました。

色々と話すことはあるのですが、そこで目にした冊子がありました。

もう数十年前に愛媛大学の研究で作られたものだそうですが、私たち家族が今住む集落(昔は、村でした)のお寺に所蔵してある古文書が整理されたものです。

ちょっと覗いてみると、これがなかなか面白い。

江戸時代から明治初期の資料が多かったようですが、人口、土地の値段、職業分類、訴訟書類、租税実績・・・これらが書き記されていました。

たとえば、土地の値段ですが、A地区50円、B地区60円、C地区80円・・・という感じで表記されているのですが、この評価が今とは明らかに違うのです。今だと、A地区を100とすると、B地区は70で、C地区は50という感じで、土地の評価の浮き沈みがかなりあるのです。

何でだろう?と思って、尋ねてみたら、なるほど、の回答を得ることができました。

今では、田んぼとしての価格は、美味しいお米が取れるというよりも、作り易く、もし宅地へと転用したら高く売れる・・・など、土地に対する使用目的が違うことが基準の差となって現れているそうです。

人口にしても、人口推移が書かれてあったのですが、天明年間の時に、あれ、人口減が大きなという数値が目に付きました。

天明、天明・・・ああ、天明の大飢饉の時だ!!

でも、あれは東北が中心だったような気が・・・と思って、家に帰ってググッてみたら、こちらのブログに解説がありました。

「西遊記、続編、巻之三の68」
 に、「飢饉」と題してのこんな話があった。以下、要約である。

天明二年寅の秋は、四国、九州の辺境も、飢饉になった

「近年打ち続いて五穀が凶作になったうえ、天明二年寅の秋は、四国、九州の辺境も、飢饉になって人々が大いに難渋した。
 この私も、旅行するにあたっては、道で盗賊にあう恐れもあるので、真冬の時期などには、所々、宿に長く泊まって用心した。
 春になったのだが、諸国では米穀はますます高値となり、私などは、途中白米一升を約140文出して手に入れたほどである。
 各国々では、城下町ででさえも、多くの人々は、麦飯、粟飯(あわめし)、琉球芋、大根飯(だいこんめし)などを食べ続けていた」


天明の大飢饉で、餓死なのか、離散なのか、それは分かりませんが、人口がかなり減少したのは事実・・・というか、この前後の統計しかなかったようなので、おそらく何らかの特殊事情で、この地区の実態調査と報告を上から命ぜられたのでしょう。

う~~~ん、あまり時間がなかったので、パラパラと流し読みしただけですが、それでも、こんなに気になる類推が出て来るぐらいですからね、じっくり読み解いたら、まだまだ出て来そうです。

ちなみに、本の流し読み技には結構自信があります(笑)。学生時代に図書館の虫だった頃は、1日に数十冊を流し読みしたりしていましたからね。

情報分析というのは、以前も書きましたが、必要でないものを捨て去ることが重要なのですが、全部を読み解くのではなく、必要か不必要か、面白いかつまらないか、ここら辺を明確に以って分類していけば、短い時間で沢山の量を読むことは、難しいことではありません。

何を求めているのか分からずに読解しようとすると、迷路に入って、全く読み進むことができなくなるのですけれどね。

哲学書などが良い例ですが、そこで問われていることが必要と思っていない人には、とても難解で、全く読み進むことができずに、ヘキヘキしてしまっている・・・偏差値だけで大学の哲学科に入ってしまった人によく見られましたが、こういうのは、頭の良し悪しの問題ではあまりないのです。

どちらかというと、動機の問題なのです。

ちなみに、私が最も苦手とする分野は、論理学です。

これだけ理屈っぽいのに論理学が苦手なの???と思われるかもしれませんが、これは、ほぼ拷問に近かった!!

論理学の究極目標とは、有体に言えば、無矛盾な世界、因果律の繋がりが輪で閉じること・・・ということだと思うのですが、この無限循環論証の思考過程は食わず嫌いではなく、本当に肌に合わなかった。

どちらかというと自分を追い込んでしまうたちなので、分からないからこそのめり込んだ時期があったのですが、いまや、ゲーデルの”ゲ”の字も聞きたくない・・・それぐらいトラウマになっています。

まあ、それぐらい論理学の動機・・・無矛盾な世界観の構築という目標が動機にならなかったのです、私には・・・

おっと、脱線、脱線・・・

そうそう、本日良いものを見させてもらったといえば、樹齢450年を超える一本杉に出会えることができました。

うわぁ、自分の住んでいるこんな近くに、こんなものがあったなんて・・・・・

の、登りて~~~~

とても壮観なたたずまいの杉で、人工林で樹齢450年は、ここら辺で残存しているものはもう殆どないと思うので、かなりうれしくなった。

そして、何故か枝振りを見ながら、あそこにロープをかけて・・・などと算段していました。

いったい何をしたいのだろう、私は???

・・・・・・・・今日の徒然でした。


奥の家の嫁日記



ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキング ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキングがあがります。
   15位くらいに・・・応援よろしくお願いします。
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  ↑ も、50位くらいです。 応援よろしくお願いします。
関連記事

ユウクン、事前予測ができるようになる・・

2010.03.23 09:07|子育て日記
え~~~お蔭様で、完全に復調いたしました。

本日は、いつもより睡眠時間がばっちりだったので、気分もよくなってきました。

そして、我が家の雑食系3歳児ユウクンもまた、元気ハツラツでした。

3月22日は祭日だったので、保育園が休みの上、奥さんは卵の配達でお出かけするので、ほぼユウクンと一緒に行動を共にしておりました。

ここのところ、ユウクンがちゃんと事前予測できるようになって来ました。

私が農場の鶏の世話に向かおうとすると、急いで駆けつけ、車に乗り込み、準備万端、「さあ、行くぞ!!」とか命令していますし・・・車の中でも、会話がこんな感じ!!

ユ:パパ、これからお山のケッコッコーさんの所に行くの?

私:そうだよ。

ユ:ケッコッコーさんに餌を上げるの?

私:そうだよ、それから、何すると思う?

ユ:卵を採る!!

私:そうだよ、それから、何すると思う?

ユ:水をあげる!!

私:そうだよ、それから、何すると思う?

ユ:葉っぱをあげる!!

私:そうだよ、それから、何すると思う?

ユ:ケッコッコーさんをチョッキンってする!!

私:・・・・・・よく分かったね、ユウクンや?

これ、分かりませんね。

ケッコッコーさんチョッキンというのは、いわゆる鶏を絞めて解体することです。

ユウクンは、手をチョップにして、両断するジェスチャーをしていました。

まいったな、こりゃ・・・

ちなみに、以前にもご紹介しましたが、我が家のような小規模養鶏では、鶏肉は販売しておりませんし、外部にも出しません。ちゃんとした食肉解体許可をもらっているわけではないので、これをやったら法律違反になるのもありますが、そもそも我が家ぐらいの規模だと鶏肉は自家消費ですべて消費できますので、自己責任の範疇で納得して食べられる家族のみで食しております。

まあ、ブロイラーの肉に慣れた方々には、固過ぎて好まれませんしね。ユウクンなんて、比較的やわらかい胸肉で作った唐揚を一生懸命噛み続け、それでもなお飲み込めないでおります。手羽先なんかをがっつく姿なんて・・・あ~~なんて涙ぐましい、というか、野生児そのものですな(笑)。固い、固いと言いながら、食べていますが・・・

それはともかく、我が家の場合、子供がどうのこうの言っていられないので、鶏の解体だろうがなんだろうが、仕事をやれる時にやっておきます。

というわけで、ユウクンも、鶏の解体は慣れっこなのです(滝汗)。

あ、そうそう、私の場合、鶏を絞める時、頚動脈を切るだけで、首を落としたりしませんので、ユウクンがケッコッコーさんチョキンというのは、そういうことではありませんので、アシカラズ。

ちなみに、本日鶏を絞めていたら、ユウクンがその鶏を抱えて、ケッコッコーさん、重いねえ、動かないねえ・・・と言いながら、手渡してくれました。

なんと気の利く息子や!!という感じ(笑)なのですが、その姿があまりにもアンニュイだったので、ちょっとカメラを取り出して、写真を撮っちゃいました!!(い、痛い・・・)

そしたら、我が息子、絞めて動かなくなった鶏を抱えてVサインを決め込んでいました・・・

う~~~ん、これは、大物を釣り上げた釣り人がよくする記念撮影のようなものなのかな・・・3歳児にしてこういう心理を学んだのかな、また疑問が増えてしまいました。

いつものパターンならば、ここでバッチシその時の画像を公開する所なのですが、それはそれ、一応全世界に発信されている公の場で、3歳児が絞められ死んた鶏を抱えてVサインをしている姿を晒すのは、さすがにNGだろうな、と思いとどまり(はい、それくらいの常識はあります)、止めました。

これは、我が家の中でのみ見ることにします、というか、私しか見ないね。

蛇足ですが、先ほど奥さんにこの話をしたら、あ~~~昨晩寝る時にユウクンが話してくれたよ!!とあっさり知っていました。

ケッコッコーさんが赤くなってね、それをユウクンが持ってね、そしたら、パパがカメラでぱちりとしたの!!と言っていたから、多分そうだと思った・・・そうです(滝汗)。

もう、何もかも筒抜けなわけですな。

話を戻しますが、最近のユウクンは、先の会話でも分かる通り、しっかり事前予測をして行動をするようになって来ました。

これは、頭の中に時間概念が形成されて来たということです。

母と子の関係も、見ていて飽きない。」という記事を1ヶ月ぐらい前に書きましたが、その時とはやはり変化しているなあ。

「なんで?」を中心にして、ともかく疑問系が会話に圧倒的に増えましたし、「いつ(When)」も出てくるようになりました。

父親がこれから何をするのか、過去の経験から類推して、事前予測する・・・こういう行為は、時間概念が形成されていないと無理です。

先ほども、自分が赤ちゃんの頃、パパとママと一緒にアンパンマンが沢山いるところ(アンパンマンミュージアムと推測)に行った事があるんだよ!!と話していましたし・・・そう、過去の自分が心に思い描かれているわけです。

あまり気づかれていませんが、時間概念の形成というのは、人間形成の中での一つの転換点です。

自分が自分を意識する・・・まあ、カント的に言えば、超越論的認識の始まりとなるのですが、時間概念というのは、心の中に、二つの自分が形成されたということで、これはものすごく違うステージに入ったということなのです。

いや~~~この時期の子供の成長過程は面白いですね。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


奥の家の嫁日記



ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキング ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキングがあがります。
   15位くらいに・・・応援よろしくお願いします。
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  ↑ も、50位くらいです。 応援よろしくお願いします。
関連記事

風邪でダウン・・・しています。

2010.03.21 22:07|子育て日記
週末は、風邪でダウンしておりました、というか、継続中かな?

最初は、鼻水がグズグズして来たので、おや、花粉症かな、と思っていたのです。

すごい風でしたからね。

黄砂もすごかった!!

黄砂は、中国大陸から飛来しますので、日本でこれだと中国では大変なことになっているだろうと思ったら・・・



すごいですね。

北京がラスベガスのような砂漠の中の都市になる日もそう遠くないように思います。

本題に戻りますが、どうも鼻水だけでなく悪寒もするので、花粉症?風邪?どっちかな?と思っていたら、風邪でした。

本当に、分かりづらいなあ~~

こういう体調を崩した時、我が家のような小規模養鶏は堪えるのです。

休めませんからね・・・・

もちろん、今は夫婦でやっているので、いよいよになったら奥さんに頼めなくも無いかもしれませんが、それは最終手段なので、風邪ぐらいならば、鶏の世話はします。

というか、鶏の世話しかしません。

ともかく最低限の仕事が済んだら寝る・・・の繰り返しでした。

しかし、今回は、日にちがよくなかった。

そう、土・日は、保育園が殆ど休みなので、我が家の雑食系3歳児にして今や一緒に遊ぼう星人となっているユウクンの猛烈な攻撃を受けるのです。

ね、寝れない(泣)。

ここら辺は超ドライな我が奥さんは、ユウクンがどんなに私の睡眠を妨げようとも、我関せずで、まさに放置!!

自分の仕事をモクモクとやっておりました。

う~~~世のお父さんはつらいなあ、と思いつつ、朦朧とした頭を使いながら、ユウクンに絵本を読んであげたりしていました。

ちなみに、その絵本は、先日いただいた「怪傑ゾロリ」でした。

これ、ちゃんとした物語になっているので、結構長いんですよね。

風邪で意識が朦朧としている身には、堪えた!!

その他にも、やれこいのぼりを描いてくれだの、一緒に話そうだの・・・普段は当たり前にやっていることが、もう拷問以外の何ものでもなかった。

寝ていると、布団を引っぺがされるし・・・

それでも寝ていると、まぶたを強引に手で開けようとするし・・・・

お前は、鬼か!!

3歳6ヶ月になる幼児、恐るべし、です。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


奥の家の嫁日記



ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキング ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキングがあがります。
   15位くらいに・・・応援よろしくお願いします。
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  ↑ も、50位くらいです。 応援よろしくお願いします。

関連記事

日銀が追加の金融緩和をします。

2010.03.19 09:35|社会情勢
日銀が金融緩和の追加策を発表しました。

日銀金融緩和、新型オペ規模を20兆円に倍増
 日本銀行は17日、金融政策決定会合を開き、デフレ克服に向けた追加的な金融緩和策として、昨年12月に導入した新型オペ(公開市場操作)の資金供給規模を現在の10兆円から20兆円に上積みすることを決めた。

 政策金利は全員一致で年0・1%に据え置いた。
 日銀は決定会合終了後の公表文で、追加緩和の狙いについて「やや長めの金利の低下を促す」と説明した。会合では審議委員2人が新型オペ増額に反対したが、賛成多数で決まった。
 新型オペは、民間金融機関に対し、貸出期間3か月の資金を年0・1%の固定金利で供給するもの。供給額増額によって、一段の金利低下が期待できる。担保の範囲内であれば政策金利で無制限に資金を貸し出している「企業金融支援特別オペ」が3月末で終了することから、新型オペ増額を受け皿とする狙いもある。
(2010年3月17日13時03分 読売新聞)


デフレ克服には逆効果になると思うのですが・・・・やっぱり政治圧力に屈したということでしょうか?

日銀の政策委員会は7名で、総裁と副総裁の3名を除くと、4名・・そのうちの2名が反対したのですから、意見は真っ二つだったということみたいです。

反対した野田忠男委員長は、先日「物価が想定から外れても、それだけで直ちに金融政策の変更につながるかと聞かれるとノーだ」と話しています。

私などは、素人考えですが、短期的にはプラスでも、長期的にはマイナスになると思っています。

金融機関に資金供給をすれば、そこから企業に資金が融資され、企業の資金繰りがよくなり、それが企業運営にプラスになるのは事実です。

しかし、当然ですが、負債はそれだけ増えますので、バランスシートが肥大化します。

さて、デフレとは、需給のバランスが崩れ、需要に対して供給が過剰な状態、これが根本です。

供給する側に資金を提供するとどうなるか?

余剰の資金を使って、さらなる価格競争に進むでしょう。

企業が倒産しないで生き残ることで、過剰生産体制がさらに継続し、需給のバランスがいつまで経っても是正されないと言うことです。

もちろん、逆の考え方もあります。

デフレ時代ですから、国際競争の中で勝ち残る・・・そう、他国の企業の資金が途絶えるまで自国の企業に資金を供給し続ける・・これで、国際競争に勝ち残らないといけないので、今はどんどん資金供給して価格競争力をつけさせるべきなのだ、と!!

これも一理あると言えば、あります。

もっとも、デフレによる価格競争が進むと、最終的には勝者などいなくなるので、これもさらに長期的に見れば、経済にマイナスになると思いますが・・・

借りられるだけ借りて、その資金で利益を削って市場占有率を上げ、ライバルが退場するのをひたすら待つ・・・これは、たとえ絶対的な市場占有率を得たとしても、その時には負債が増大しているし、ライバルが倒産すれば金融機関の資金繰りが悪化し、資金の借り換えができなくなり、市場は占有してもキャッシュが尽きてしまう・・・こういう事態に陥ってしまいます。

まあ、これもまた市場規模に左右されるので何とも言えませんが・・・

今このタイミングでどう作用するか・・・難しいところだと思います。


・・・・・・・・今日の徒然でした。


奥の家の嫁日記



ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキング ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキングがあがります。
   15位くらいに・・・応援よろしくお願いします。
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  ↑ も、50位くらいです。 応援よろしくお願いします。

関連記事

韓国経済って、中小企業に喩えると分かりやすい

2010.03.18 03:06|アジア経済(韓国、中国)
すみません、前回の続きと思いましたが、ダイヤモンド・オンラインのこの記事が気になったもので・・・

官民一体の海外ビジネス受注期待を怪しむ

先日ですが、韓国グループが中東のアブダビの原子力発電所を受注したということで、原子力業界に衝撃が走ったそうです。

これだけでなく、韓国経済の危機など吹っ飛び、今や絶好調感が漂っていますが、やっぱりすごいファイナンスリスクを抱えているようです。

これは別に韓国経済を取り上げたものではありませんが、以下を引用すると・・・

 受注競争にあって、ファイナンスの条件は極めて重要な役割を果たす。売り手が買い手に提供する延べ払いやシンジケート・ローンのアレンジなどのファイナンスの条件は、経済的には、プロジェクトの価格そのものだ。
 仮に、国とプロジェクトの信用度合いを合わせて、ドル建てならLibor(ロンドン市場の一流銀行間の金利)プラス2.5%の金利でなければ資金を借りられない相手に、Liborプラス0.5%で資金を貸すなら、大雑把に言ってこれは、プロジェクト代金をローン残高に対して一年当たり2%値引きしてやっているのと同じだ。大雑把な単利の計算で恐縮だが、仮に20年間で元本を均等返済するローンなら、代金をざっと2割引いてやっているのと同じだ。


住宅ローンなどを返済されている方は実感が沸くと思いますが、金利が1%違っただけで、30年ローンなどの場合、その返済額はすごく変わるのです。

確かに、この記事で言われているように、金利を優遇して受注を獲得すると、実質的な大幅な値引きが行われているということになるのです。

まあ、ここら辺までは、価格競争入札をしているのですから、値引き合戦になるのは当然ですので、何てことは無いのですが、問題なのは、これが将来のツケとなってしまうということです。

 ここでのプラス2.5%は主にリスクの負担料だが、国民から見ると困ったことに、融資先の相手がデフォルトを起こさない限り、その負担が目に見えない。受注段階では「政府が協力して、官民一体となったアプローチが受注につながった」という麗しいニュースが流れるだけだ。しかし、融資を決めた段階で、経済的には損をしている。

そう、見えずらい形で損失を出しているということなのです。

ちょっと複雑な説明になってしまうかな・・・

ビル建設を受注するとして、受注したい企業は、その発注元に対して、ライバル社と殆ど変わらない受注金額ですけれど、自分たちに落札させてくれたら、自国の政府が安い金利で資金を融資してくれます、という付帯条件をつけるとします。

さて、どうなるでしょう?

発注元は、安くなった金利分だけ建設コストを下げられます。上の記事の例を使えば、2割ぐらいの値引き効果があるとします。・・・当然、安い方を選択します。

ここでミソなのは、受注金額そのものは変わらないということです。

値引きの負担は資金を融資した政府が負っているので、企業は、ライバル社を蹴落として相応の金額で受注できるので、万々歳となります。

もちろん、発注元は、安くビルが建つので、万々歳です。

政府としては、自国の企業が発展することで、面目が保たれます。

、です。

政府には、負の遺産が蓄積されて行くのです。

韓国を例に取ると、まさに外資依存体質なので、外資の流入を促進するため、他国に比して高金利に設定されています。

高金利で外国から資金調達し、低金利で外国に融資する・・・こういう構図が浮かび上がってくるのです。

しかも、輸出産業保護のため、自国通貨を安くする方向に働きかけているのです。

中東のアブダビは、世界屈指のオイルマネーを抱えて、世界中に投資をしているわけですが、なんと有利な運用をしていることでしょう。

自国に何かインフラ設備を作ると国際競争入札をし、その資金を安く他国から借入、自国のオイルマネーは高い運用先に振り向ける・・・

どちらが上手(うわて)なのでしょう?

消費をしながら資金を蓄える者・・・生産をしながら負債を増やしていく者・・・・さて?

まあそれはともかく、こうした負の遺産は、とても分かりづらい。

低利融資とはいえ、ちゃんと貸し付けているわけですから、これは、政府のバランスシート上では、ちゃんと資産として計上されます。

もちろん、この貸付をする資金は外資から調達しているので、負債として計上されます。

これでバランスシート上の額が大きくなっても、うわべ上は全く問題の無い決算書が出来上がります。

しかし、運用という側面からすると、資産は低利融資なのであまり増えず、負債は高金利なので肥大化していく・・・それが金利の差分だけ、徐々に広がって行くのです。

さて、これまでにも何度も書きましたが、もし一旦この歯車が狂い、外資からの負債が貸し剥がしのようなことが起こると、どうなるでしょう?

そう、一気に資金繰りが行き詰まります。

これは、中小企業によく起こることですね。

景気が良い時は、銀行から借りてくれないかと頼み込まれ、景気が悪くなると、打って変わって返せのオンパレードになる・・・

・・・・

・・・

・・



なるほど、韓国経済って、中小企業に喩えると分かり易くなるのかもしれませんね。

バブル景気などで受注が増えると、突然羽振りがよくなり、それが逆転すると、黒字倒産にさえなりかねない・・・

今、中国を筆頭に、まさに官製バブルで世界経済が支えられています。

これが弾けた時、欧米の金融機関が貸し剥がしに転じた時・・・この負の遺産が一気に顕在化することでしょう。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


奥の家の嫁日記



ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキング ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキングがあがります。
   15位くらいに・・・応援よろしくお願いします。
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  ↑ も、50位くらいです。 応援よろしくお願いします。

関連記事

林業は、高度なマネジメント能力が要求される投資産業

2010.03.17 08:12|森の不思議、木の不思議
さて、前回の続きです。

今回は四万十式作業道について取り上げようかとも思いましたが、それは後ほどに譲るとして、林業の可能性について取り上げたいと思います。

漁業には触れたことが無いので分かりませんが、農林漁業という第一次産業分野の中で、日本の強みを最も活かせるのは、林業だと思っています。

林業は途上国の産業という“ウソ”

この記事にもあるように、林業というのは労働集約産業ではありません。

高度なマネジメント能力が要求される投資産業です。

言うまでもありませんが、木というのは、1年や2年で育つものではありません。

最低でも3世代の時系列の連携が必要・・・すなわち100年単位で物事を捉える俯瞰的な視点を有して、3世代先のために今投資をするということをしないと成立しない産業なのです。

100年先を見据えてということは、その頃の資金繰りの状況をマネジメントしなければなりません。

投資をし過ぎれば資金繰りにつまり破綻するし、投資をせずに過去の資産を食い潰していけばいずれ破綻します。

ちなみに、過去の資産を食い潰してしまったのが数十年前の日本です。

話は少しずれますが、伊勢神宮の神宮式年遷宮というのをご存知でしょうか?

こちらで解説されていますが、これが如何にすごいことか、分かる人には分かります。

引用すると・・・

神宮式年遷宮は、神宮(伊勢神宮)において行われる式年遷宮(定期的に行われる遷宮)である。神宮では、原則として20年ごとに、内宮(皇大神宮)・外宮(豊受大神宮)の二つの正宮の正殿、14の別宮の全ての社殿を造り替えて神座を遷す。このとき、宝殿外幣殿、鳥居、御垣、御饌殿など計65棟の殿舎のほか、装束・神宝、宇治橋[1]なども造り替えられる。
記録によれば神宮式年遷宮は、飛鳥時代の天武天皇が定め、持統天皇の治世の690年(持統天皇4年)に第1回が行われた。その後、戦国時代の120年以上に及ぶ中断や幾度かの延期などはあったものの、1993年(平成5年)の第61回式年遷宮まで、およそ1300年にわたって行われている。


私が思うに、世界でも類稀な、というか、エジプトのピラミッドなどよりも遥かに貴重な存在です。

20年毎に立て替える・・・これを1300年続けているのです。

建物の古さ、大きさでは、エジプトのピラミッドの方が遥かに上回っています。

モノとしてはピラミッドがすごいですが、神宮式年遷宮は、コトとしてとてつもない規模なのです。

20年ごとに1万本以上の檜材を用意すること・・・これがどれだけすごいことか・・・

1万本の檜は、殆ど樹齢が60年から100年以上のものでしょう。

また、その品質は、神宮ですから、最高級のものを要求されます。

これを切らさずに供給し続けるだけの山は、膨大な面積に及びます。

伊勢神宮とは、その背景にある森も含めて、膨大な面積を占有し管理し続けることで成り立っているのです。

そして、これだけの材を20年毎に用意するとなると、とてつもなく高度に計画された投資が必要となります。

これを1300年続けているのです。

今のような機械が全く無い時代から続けているのです。

・・・・

・・・

・・



筆舌に尽くせないほどのすごさです。

この話をするとまだまだ長くなるのですが、この事例が最高峰としても、林業という産業を持続して行くには、極めて高度なマネジメント能力が必要かということがよく分かると思います。

天然林を伐採し続けるような短期的な利潤のみを追求していくようでは、あっという間に資源の枯渇がおき、産業が滅んでしまうのです。

林業は、日本という風土を活かした持続可能な資源産業として、他に真似のできない強味を発揮できる分野なのです。

時間切れ


・・・・・・・・今日の徒然でした。


奥の家の嫁日記



ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキング ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキングがあがります。
   15位くらいに・・・応援よろしくお願いします。
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  ↑ も、50位くらいです。 応援よろしくお願いします。
関連記事

林業の中の“ウソ”があるらしい。その1

2010.03.16 01:41|森の不思議、木の不思議
本日は、こんな記事からどうぞ・・・

林業は衰退産業という“ウソ”

林業は途上国の産業という“ウソ”

日本の林業の問題点と展望が論じられていますが、なかなか興味深い内容です。

まずは一つ目の記事について・・・

林業への就労希望は拡大してきており、先日、東京、名古屋、大阪で開催された林業への新規就労への説明会には、会場を埋め尽くすほどの人が押し寄せ、相談ブースでは行列ができるほど盛況を極めた。

とあるように、地方への移住の受け皿として林業も注目されています。

しかし、以前も書きましたが、現時点の作業内容からすると、都市住民がおいそれと適応できるような職種ではありません。

急傾斜地で、丸太という重量のある物を扱い、それをチェーンソーなどの刃物で切る・・・これは、かなりの危険度の高い作業です。

Iターンの若者が林業に従事し、作業中に怪我をして都会に帰る・・・このパターンは、結構よく耳にします。

ちなみに、農業の場合は、ほとんどこれを聞いたことがない。

それぐらい危険度が高いので、基礎的な身体能力、と言っても、バーベルで何キロ上げられるとかではなく、山仕事で培われた筋肉と言うかバランス感覚というか・・・そんなものが必要になってきます。

これを都会育ちの人間が持っていることは殆どないし、移住してから鍛えたとしても、それに順応できるだけの才がある人は稀です。

しかも、熟練の技術を必要とします。

 日本では林業は労働集約産業だと思われているが、これは大きな誤解である。例えば木材生産を効率よく行うには、高度なマネジメント能力と技術力が要求される。立木の伐採1つとっても、その倒す方向によって、その木を運び出すという次の工程の生産性に大きな影響を及ぼすが、決められた方向に、残っている立木に傷をつけずに倒すには、熟練した技術力が不可欠である。

都会の人は、樹木というのは単純にチェーンソーで切ればよいだけと思いがちですが、全くそんな単純なものではないのです。

杉にせよ檜にせよ、生育環境によって一本として同じものはないので、どのように伐採していくか、その都度その都度で判断が要求されるのです。

たとえば、樹木の上には枝と葉っぱが繁茂しているわけですが、たいていの場合、これが絡まっているわけです。ですので、単純にチェーンソーで根元を切っても、それだけでは枝が引っかかって倒れません。これを下から見て判断し、楔を打つなどして自分の思った方向に倒すのです。

プロの技を見ていると、とっても感服してしまいます。

そして、もし一歩間違うと、撥ね木が自分を襲い、死亡事故が起こります。

さらに引用すると・・・

 また木材生産は複数の工程からなっており、その工程間の生産性に格差があると、その分、無駄が生じ生産性は落ちてしまうことから、単に機械を運転する技術のみならず、工程管理などのマネジメント能力も要求される。しかも林業はどれ1つとして同じ現場はなく、それぞれの現場ごとに判断を迫られることになる。このため、1人ひとりの能力やモチベーションをいかに高めるか、その組織の人事管理などの経営手腕そのものも問われる。


林道をつけるにしても、丸太を切るにしても、一旦やれば、それを回復させるには、膨大な時間と手間がかかりますので、まさに「木を見て森を見ず」のミクロな視点での経営をすると、あっという間に破綻しています。

さらに引用すると・・・

今も夢見る“林業バブル”

 日本で林業が衰退した最大の理由は実は単純で、戦後、資源を伐り尽くしてしまったことである。

 例えば、林業が絶好調だった1960年代前半の木材生産量は、6000万立方メートルにも達していた。これは、現在の3倍以上の水準である。ところが、当時の日本の森林蓄積は20億立方メートルに過ぎず、そうした中で6000万立方メートルもの木材生産を行うことは、30年余りで日本の全森林を伐り尽くしてしまうほどの過伐状態だったことを意味する。

 高く売れるからといって、成長量をはるかに超える伐採を繰り返していけば、林業が成り立たなくなるのは当たり前である。日本の木材生産量が1960年代初頭をピークに、以降、一貫してきれいに右肩下がりで推移してきているのは外材のせいではなく、過伐によって供給できる資源がなくなってきたためである。日本の人工林の8割がいまだ50年以下であるということは、この事実を如実に物語るものだ。

 そして、こうした国産材の供給能力の減少を補ったのが外材である。高度成長期の木材需要は1億立方メートルにも達しており、仮に外材が入ってこなかったとしたら、森林資源にはさらに負担がかかって、日本の山は荒廃きわまっていただろう。外材のおかげで国内資源を育成する時間的余裕が与えられ、これによって現在の50億立方メートルにも迫る森林蓄積を築き上げることができたのである。

 林業が衰退したもう1つの理由は、過去の成功体験があまりにも大きかったことである。

 戦後から高度成長期にかけては、住宅や紙パルプ需要が旺盛なことから木材価格が高騰しており、相対的に低い賃金コストと相まって、伐れば伐るほど儲かる時代が続いた。さらに、「役物(やくもの)」と言われる節のない高品質の材が飛ぶように売れた時代でもあり、当時はいいものを作れば高く売れた。また、林業があまりにも儲かったことから、伐った後に放置することなどありえず、次の収穫を夢見て自ずと植林した。


日本は、高度経済成長期に、それまで連綿と受け継がれてきた木材資産を消化し尽くしてしまった。

これは、林業県の高知の山を見れば、よく分かります。

人工林が沢山ありますが、その樹齢は、だいたい50年生以前のものが殆どです。

この時期に、国策で植えまくったのです。

植林するとお金になる時期があって、その時に、これまで保全林として残されていた谷筋や尾根筋の広葉樹林帯まで、どんどん伐採して針葉樹を植えていったのです。

谷筋や尾根筋をなぜ残さないといけないのか、これは別の機会に譲るとして、これぐらい消化し尽くしてしまったのです。

林業に予算をつけたことが荒廃を促進したという側面があったことは否めないような気がします。

そして今ですが、やはり場当たり的な補助になっています。

まずは全体の制度設計から

 仮にこのような人材養成もなされていない、それを受け入れる組織の人事管理もいい加減な中で、政府が補助金を投入したらどうなるか?

 林業の現場では、木を運び出すノウハウも路網もないため、補助金の多くは、単に木を伐り捨てて間引くだけの作業に支出されている。そうした「伐り捨て間伐」も、森林所有者を取りまとめて計画的にやるのならまだしも、単に仕事の取れたところを場当たり的に行うのがほとんどであり、中には歩いて1時間以上もかかる現場もあるほどだ。このような虫食い的な作業では、いくら木が太っても永遠に補助金依存から抜け出せないし、1000万ヘクタールにおよぶ人工林資源は到底管理しきれるものではない。

 最近では路網整備にも予算が大幅につけられるようになっているが、そのための人材が育っていない中での単なる予算づけは、極めて危うい。実際、路網づくりの現場をみると、自己流で壊れやすい危険な道だらけである。また、技術力がない中で無理して間伐した木を出そうとして、周りの木が傷だらけということも日常茶飯に起こっており、現場は無秩序に近い状態だ。

 法制度の不備も深刻である。日本では、皆伐の面積制限に関するきちんとしたルールすら存在せず、5ヘクタールを超えるような大面積で皆伐し、あとは植林をせず放置ということも珍しくない。大量の補助金を投入して路網整備・間伐を行って森を育ててきても、その路網を利用して皆伐してしまわれるようであっては、補助金投入の意味そのものが問われることになってしまう。そもそも、伐採後の放置は、先進国では「違法伐採」そのものである。

 林業再生の可能性は高まっているとはいえ、単にカネをつけるだけでは問題解決にはつながらない。将来への投資となるような全体の制度設計こそがまずあるべきであり、そうでないかぎりいくらカネを注いでも、砂地に水をまくに等しい行為に終わってしまう。人材養成やルール整備など、知恵も足も使って初めて、財政支出を将来への投資とすることができるのである。このことは、基本的にこれからの政策すべてに共通する課題であり、「新成長戦略」の基本理念そのものでもある。


日本の山は、山主が複雑に入り組んでいて、それぞれが個別に補助を受けるような感じになっていて、まさに虫食い的作業になってしまっています。

山主さんの山への思い入れも強いので、ここら辺は難しい問題だと思います。

そして、作業道(路網)にしても、まさに試行錯誤で、確立されていない。

この近くでは、田辺由喜男さんという方が四万十式作業道という技術を提唱していますが、さて今はどうなっているのでしょう?

四万十町役場を早期退職され、この地を離れたとは聞きましたが、その後に四万十式作業道の取り組みがどうなったかは、私もあまりよく知りません。

全国から研修・視察が多数来ていましたが、地形、地質なども各地で違うので、この技術がそのまま汎用的に適用できるかと言うと、林業に携わる人に伺うと、どうも???ということみたいですが、作業道の開設が林業再生に不可欠であることは間違いなさそうです。

次回は、林業は途上国の産業という“ウソ”を参考に・・・

・・・・・・・・今日の徒然でした。


奥の家の嫁日記



ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキング ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキングがあがります。
   15位くらいに・・・応援よろしくお願いします。
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  ↑ も、50位くらいです。 応援よろしくお願いします。
関連記事

家族総出での初めてのお泊り!!

2010.03.15 02:28|日常
我が家の生業は、自然養鶏です。

生き物を飼っていますので、それに、人を雇うような規模でもないので、夫婦のどちらかが一人が最低でも家にいないといけません。

というわけで、家族3人でお泊りするなんてありませんでした。

が、です。

昨日は、お泊りしてしまいました、できました!!

たしかに、車で1時間弱の場所でしたが、そんなことは関係ないのです。

ともかく、家族3人でお泊りしたということが重要なのです。

こんな日が来るとは・・・・感激!!

こんな機会を設けていただいたYさんに感謝!!

これからもよろしくお願いします。

・・・

しかし、結婚して以来、本当に友人と集まって飲むようなこともなくなりました。

子育てしながら仕事を作っていく日々は、そんな余裕を心から奪ってしまっていました。

とりわけ、奥さんの方は、休むならば、子供仕事なし、旦那は言うまでもなく、そんな一人で自由にしたいと思っていたようです。

まあ、当然ですがね。

子育ては楽しいですが、四六時中一緒だと、さすがにストレスが溜りますからね。

お互い移住者同士で親も離れて暮らしているし、二人とも目一杯仕事をしていますので、保育園の存在は、我が家にはなくてはならない存在です。

これまた、感謝の限りです。

・・・・

ネットが回復しません。

こんな症状は本当に初めてです。

ルーターで分岐している中で、1台だけ無事で、後は繋がらない・・・ですので、ルーターの故障かとも思いましたが、どうもそうとも断定できない節がある。

もう、不便この上ない。

まあ、まだ1台が使えるので、救われていますが・・・・でも、困った、困った!!


・・・・・・・・今日の徒然でした。


奥の家の嫁日記



ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキング ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキングがあがります。
   15位くらいに・・・応援よろしくお願いします。
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  ↑ も、50位くらいです。 応援よろしくお願いします。
関連記事

ネットの接続がおかしいのです・・・

2010.03.12 02:33|日常
ドラマ「不毛地帯」が終わりました・・・

1回分打ち切りということで予想はしていましたが、案の定展開がダイジェスト的になっていて、全然ストーリー展開に重みがありませんでした。

う~~~ん、せっかく面白かったのに、残念、残念!!

山崎豊子さんの原作を読んでみたら、最終話辺りの心理描写は見事の一言だったので、本当に残念でした。

・・・・

私事ですが、昨日から、何度記事を書いても、この時点で記事がクラッシュしてしまいます。

なんでだろう?

たぶん、FC2ではなく、私の方の接続環境がおかしいみたいです。

3台のPCがインターネットに接続しているのですが、この内の1台を残して、その他の2台が突然インターネットに接続できなくなりました。

しかも、そのうちの一台は、マイネットワークにローカルエリア接続のアイコンがなくなっており、今まで経験したことのない現象に直面しております。

う~~~自力復旧は可能なのでしょうか?

昨日から苦闘の日々です。

マジで、困ってきました。

更新がしばらく滞るかも・・・

・・・・・・・・今日の徒然でした。


奥の家の嫁日記



ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキング ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキングがあがります。
   15位くらいに・・・応援よろしくお願いします。
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  ↑ も、50位くらいです。 応援よろしくお願いします。


関連記事

不毛地帯が終わります・・・

2010.03.11 01:13|日常
久しぶりにずっと見ていたドラマ「不毛地帯」がとうとう最終回を迎えます。

当初予定は20回だったようで、視聴率の低迷で、どうも1回打ち切りのようですね。

あ~~~残念です。

でも、こういうドラマは、今の世相では受けないでしょうね。

主人公は、事あるごとに政治家に賄賂を贈っているし・・・・いわゆる謀略家ですからね。

でも、私的には、とても面白かったので、1回分最終回が早まったのは、残念です。

本当に、番組放送に合わせてテレビ(というか、PCですが)を見たのは、もう何年ぶりだろうか?

う~~~ん、ドラマでは、5、6年前にあった「おしん」の再放送以来のような気がします。ライアーゲームも面白かったけれど、番組放送に合わせて見るようなことはしませんでしたので・・・・本当に久しぶりの出来事でした。

ちなみに、「おしん」は、すごかった!!最初の放送は、私が中学一年生だったのですが、それから四半世紀が過ぎても、全く色褪せず、心に残っています。

こんなドラマは、金輪際出てこないでしょう・・・・それぐらい強い印象が残っていますし、自分の生き方にも多大な影響を与えてくれました。

まあ、その辺はおいおいと・・・本筋に戻りますが、テレビ、新聞、雑誌等々のマスコミからスポーツに至るまで、年々面白くなくなっていると感じているのは、私だけでしょうか?

学生の頃は、新聞各紙はかなり目を通していましたし、雑誌もそうでした。

もちろん、図書館に通えていたからこそ出来た芸当ですが、それでも、比較対照をすると、色々と見方が違っていて、それなりに読む価値があったように思えます。

今では、こういう習慣は、全くなくなりました。

それだけ私が老化したということかもしれませんが、どうもそれだけではないような気がしています。

そう、面白くないのです。

どうも横並びの見解が並んでいるか、一方的極論に傾いているか・・・物事を深く掘り下げた上でのぎりぎりの意見の応酬をしているような凄みが感じられないのです。

これは、スポーツも同じです。

多分、これも時代の趨勢なのでしょうが・・・

と、ここで終わっては元も子もないので、ちょっと私なりに考えてみました。

まず思い浮かべるのは、インターネット革命ですが、これは説得力があるようで、ちょっと怪しい。

確かに、情報を発信する媒体は劇的に変化していますので、既存の新聞やテレビや雑誌が時代に合わなくなっていること、その収益源が急速に落ち込んでいるのは事実です。

でも、面白ければ、人は見るものです。単純に面白くなくなったというのならば、これは主たる理由になりません。

と思って振り返ってみると、私自身が新聞各紙を読むことに興味を抱かなくなったのは、やっぱりバブル崩壊後からです。

そう、バブル崩壊がキーワードのような気がして来ました。

ここで何が起こったのか?

高度経済成長期の供給不足のインフレ状態から供給過多で過剰生産が慢性化しているデフレ状態に転換したのです。

この過当競争は、マスメディアも例外ではなかったのでしょう。

世の中に情報が溢れ、情報の埋没化が起こったのです。

情報というのは、沢山あればよいというものではありません。

自分にとって必要な情報を的確に収集選別し、分析をしなければ、全く意味がありません。

いわゆる無駄な知識が増えても意味が無いということです。

不毛地帯の壱岐正が極めて冷徹に必要な情報を収集分析していますね。

情報が氾濫すると、この作業が格段に難しくなります。

「木を隠すならば森」という言葉ありますが、奇しくもこれが起こってしまうのです。

沢山の情報が氾濫したことで、富士の樹海のような迷い込んだら抜け出せないような鬱蒼とした森の中に置かれたようになってしまって、自分にとって本当に必要な情報となる道標が見つけにくくなってしまったのです。

そして、この情報の大半は、広告収入を得るために利用されたものなので、かなり大衆迎合主義です。

マスコミの過当競争は、事業者の利益率を下げ、売上げ至上主義に突き進まないと生計が立たないようにさせてしまいました。

結果的に、番組>広告から番組<広告へと力関係がシフトチェンジし、広告本位のマスコミになってしまったのでしょう。

広告本位の情報という森が濃くなればなるほど、本当に欲しい情報は隠れてしまい、情報を見ても無駄と思うようになり、視聴者から次第にそっぽを向かれ、それを引き戻すために、より広告効果の高い目立つ広告手段を考え・・・・というスパイラルに陥ったのでしょう。

広告ばかりで物を売りつけることしかしないマスメディア・・・・つまらないでしょう。

・・・・という感じなのかな?

ちなみに、私の場合、この情報氾濫社会で、かえって情報が遮断された中でも、というか、だからこそ、この限定的情報の中で分析するのを楽しんでいます。

まあ、それはともかく、「不毛地帯」は、昭和の高度経済成長期を題材にしたものですから、今の世の中では、なかなか共感できないのも理解できますが、フジテレビさん、「白い巨塔」の成功もあって読み違えただけかもしれませんが、よくこれをドラマ化してくれました。

たとえ1回分が打ち切りになっても、それだけでも感謝!!

私は、楽しませてもらっています。


・・・・・・・・今日の徒然でした。


奥の家の嫁日記



ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキング ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキングがあがります。
   15位くらいに・・・応援よろしくお願いします。
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  ↑ も、50位くらいです。 応援よろしくお願いします。


関連記事

なんで?、なんで?・・・受けて立ちましょう!!

2010.03.10 00:32|子育て日記
いや~~昨日は、久しぶりにブログの更新が出来なかった・・・というか、最近の記事は、手を抜き過ぎているような気がする(滝汗)。

何故だろう???

別に書くことが無いということではない・・・というか、書くことは幾らでもあるのだけれど、これを文章にまとめる気力が弱まっているのだろう。

忙しいから??

これは、いつものことなので、言い訳にもならない。

じゃ・・・どうして???

・・・・

・・・

・・



雨ばかりのこの天気の所為ですね、きっと!!

もう何週間も、まともな晴れをみたことがない。

ちょっと晴れたと思ったら、すぐに曇りになって、雨、雨、雨・・・・

う~~~~東京育ちには、これが堪える!!

東京の冬は、本当に雨少ないですからね。

冬に雨が多い南予の天気に、頭の中にカビが生えて来そうです。

このストレスで、ここ最近はかなりブルーなのかもしれない・・・(泣)

そんな所へ容赦なくやって来るのは、雑食系3歳児ユウクンです。

保育園にお世話になっているので、一日中ではないのですが、まあ、放っておいてくれない!!

しかも、ここ最近は、なんで?なんで?攻撃を容赦なく仕掛けてきます。

おっちゃん、なんでいないの?

なんで、○○ちゃん休んだの?

なんで、ケッコッコーさん鳴いているの?

なんで・・・・・

なんで・・・・

なんで・・・

なんで・・

なんで・

もう、ホワィ???が連射されてきます。

こっちは、頭の中にカビが生えそうなのに・・・・と思わないでもないのですが、こういう反応が新たに出てくると、これはこれで闘志が沸いてしまうのが、私の悲しい性・・・

ユ:お母さん、お家にいる?

私:多分、今いないと思うよ。

ユ:なんで、お母さんいないの?

私:お仕事で卵の配達に行っているんだよ。

ユ:なんで?

私:ユウクンも卵好きだろ、卵届けないと、皆な食べられないでしょ。

ユ:なんで?

私:ユウクン、ケーコッコさんの所で卵採るだろ、あれを配達しないと、卵で家が埋まっちゃうでしょ。

ユ:なんで?

私:ユウクンや、家があまり大きくないから、卵で埋まったら、家の中で遊べなくなっちゃうでしょ。

・・・・

・・・

・・



はい、延々とやっています・・・この押し問答会話を!!

これは、父と子の仁義無き戦いであります。

父の面目として負けるわけには行かないのです。

屁理屈と言われようが、答えになっていないと言われようが、構わないのです。

とりあえず、ユウクンが嫌になって「なんで?」と言うのを止めるまで、答え続けるのです。

たかが3歳児の質問攻めに、屈するようなアラフォー世代ではないのです!!

父を舐めるなよ・・・・禅問答のような哲学書を読み続けて来た私の壁は厚く高いのだよ、我が息子や!!

・・・・

しかし、こちらが理屈を捏ね回して答えても、敵の方もやります・・・

殆ど、すべて・・・

なんで?


の一言で済ませますからね。

おい、楽し過ぎだろ!!あんた!!と言いたくなりますが、私の悲しい性は、これに答えてしまうのです(泣)。

そして、父と子の戦いは、まだまだ続くのでした・・・

・・・・・・・・今日の徒然でした。


奥の家の嫁日記



ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキング ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキングがあがります。
   15位くらいに・・・応援よろしくお願いします。
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  ↑ も、50位くらいです。 応援よろしくお願いします。
関連記事

中国経済のジレンマ・・・その2

2010.03.08 09:10|アジア経済(韓国、中国)
さて、前回の続きですが、人民元高になると、当然それだけ外貨建て資産は目減りしますし、その逆に、人民元建ての資産価値は上昇します。

これがどんな意味を持つのでしょう?

まず、中国にとっては、価格競争力が落ちるので、それだけ輸出するのが難しくなり、その逆に、輸入の方はし易くなります、というより、外資が投資しづらくなると言った方がよいでしょうか?

中国への投資に割高感が出てきますからね。

無論、既に投資した分に関しては、人民元が高くなればなるほど価値が高くなるので、儲かりますが・・・逆に、上げた後は、下がるリスクが高まる、まして輸出の停滞が予想されるので、設備投資が滞る可能性があり、新たに投資するには、運用リスクが高まるのです。

まあ、ここら辺は、日本経済を見れば一目瞭然ですが・・・

問題は、中国国内の資産の中身です。

そう、不動産と株、これに生産設備もありますが、これらが極めて大きいということです。

バランスシートの資産の部で、最もその資産価値が変動し易いのがこれらです。

例えば、不動産価格が買値が1億円として、その倍の2億円になったとすると、税金は考えないといけませんが、資産的には1億円増えるわけです。

事業運営で1億円の営業利益を上げるには、どれだけの売り上げを積まないといけないでしょう。

まあ、何倍どころか、デフレで利益率が圧迫されていけば、何十倍もの売り上げが必要になるのかもしれません。

本当に、濡れ手に粟で資産が増えていくのです。

その逆に、不動産価格が半値の5千万円に落ちれば、全く逆の意味で同じことが起こるのです。

さらに、生産設備はもっと厄介です。

まず、過剰生産で売れようが売れまいが、設備の維持管理に日々コスト(固定費)がかかりますし、放っておけば、減価償却で資産価値は年々目減りしていきます。

資産というのは、両刃の剣なのです。

ちなみに、負債の方は、現金で返すことが基本になって来ますので、為替変動リスクはありますが、資産よりも変動リスクが少ない・・・違うな、資産の変動と負債の変動が連動しないのです。

資産価値が落ちる時、負債価値も同じように落ちればよいのですが、得てして逆のパターンになるのです。

おっと、時間切れ

参考に、こちらをどうぞ!!

中国経済の今後が明るくない三つの理由

・・・・・・・・今日の徒然でした。


奥の家の嫁日記



ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキング ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキングがあがります。
   15位くらいに・・・応援よろしくお願いします。
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  ↑ も、50位くらいです。 応援よろしくお願いします。
関連記事

中国経済のジレンマ・・・その1

2010.03.07 13:05|アジア経済(韓国、中国)
前回の記事は、殆ど前振りだけで終わってしまい、何がなんだか分からない内容になってしまいました。

まあ、ここら辺の説明は結構文章量を要求される類のものなので、平にご容赦を・・・ぼちぼちと、進みます(汗)。

中国、韓国経済が好調だとすると、その力の源泉は、不動産バブルです。

不動産バブルによってバランスシートを肥大化させていく事で、投資資金と消費力を拡大させているのです。

そもそも、自動車販売台数の急増にも見られるように、中国の消費力が急拡大しているのは、輸出で儲かったからと考えるのは不自然です。

借り手(不動産投機)と貸し手(欧米の投資家)の心理的な需給がマッチして、資産と負債を肥大化して行っているのです。

確かに、貿易黒字は計上していますが、ここには、かなり歪みがあります。

例えば、中国人民銀行(日本で言うところの日銀)のバランスシートがこれですが、持っている資産の殆どが外貨です。

中国の外貨準備高が急速に膨張していますが、これは、輸出競争力を維持するため、人民元の為替相場を安く抑えるため、外貨を買わざるを得ないからです。

外資が流入するということは、人民元が買われることになるので、本来ならば、それだけ人民元の価値が高くならなければなりません。

それは困るということで、日本が伝説の日銀砲でやったように、自国の通貨を売って外貨を買うという為替介入をして、自国通貨を安くする策が採られるわけですが、これは、自分の資産を外貨に換えて行くという事なので、外貨準備高がどんどん増えていきます。

こうして外貨建て資産が増えると、今度は、これを運用する必要が起こり、それが中国による資源の買い漁りとなって現れるわけですが、さて、ここからが問題です。

もし為替相場が人民元高に振れたらどうなるでしょう?

続く・・・

参考に、こちらをどうぞ!!

中国経済の今後が明るくない三つの理由

・・・・・・・・今日の徒然でした。


奥の家の嫁日記



ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキング ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキングがあがります。
   15位くらいに・・・応援よろしくお願いします。
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  ↑ も、50位くらいです。 応援よろしくお願いします。
関連記事

肥大化して行くバランスシート・・・

2010.03.06 09:23|アジア経済(韓国、中国)
ところで、ここのところ、中国の不動産バブルについて、日本のマスコミも大分取り上げるようになってきた気がします。

報道ステーションでもやっていましたね。

中国の消費を牽引力にしている今の世界経済・・・・バブル頼みということでしょう。

日本は、自国のバブルが崩壊後、ITバブル、欧米の不動産バブル・・・・そして、中国の不動産バブル・・・・もう、バブル消費に頼りっぱなしですね。

そりゃ、原材料を輸入して加工品を輸出する加工貿易に牽引された産業構造なので、仕方が無いと言えば仕方が無いのですが、さて、何処まで続くのでしょう。

おっと、本題に入りますが、今や日本経済は明るい見通しがありません。

ちょっと前ですが、日経新聞の社説にこんな記事が載り、話題になりましたね。

世界に躍進する韓国企業に学ぼう

韓国企業の世界市場での躍進が目立っている。電機、電子産業を中心に、日本企業の低迷を尻目に競争力格差が開く。韓国勢の強さを謙虚に受け止め、学ぶべきものは学ぶ必要があるのではないか。日本国内では目立たないが、世界に目を向けると、韓国企業の台頭ぶりに驚かされる。薄型テレビの2009年の世界シェアは、1位がサムスン電子、LG電子も2位に浮上した。半導体でもパソコンなどに使うDRAMでサムスンが1位だ。 世界シェア上位相次ぐ フィンランドのノキアがトップの携帯電話も、2位のサムスン、3位のLGが世界販売を伸ばしている。乗用車は現代自動車が成長市場の中国で2位、インドでも快走する。業績も好調だ。サムスン電子の09年の連結営業利益は前の期に比べ9割増の10兆9200億ウォン(約8700億円)。10年3月期の営業利益予想が日本の電機業界で最も大きいパナソニックでさえ1500億円だ。サムスンとの収益力の違いは明らかで、09年に円換算で約3300億円の営業利益をあげたLG電子にも及ばない。日本の電機の営業利益見通しは大手9社を束ねても6400億円どまりだ。世界同時不況の影響を受けた点では、日本も韓国も変わりない。韓国勢が躍進した要因のひとつに、通貨ウォン安の追い風が挙げられる。ウォンはリーマン・ショック以降、円に対し大幅に下落。日本と競合製品が多い韓国企業は、輸出市場での価格競争力を強めることになった。もっとも、為替効果という外部要因だけで韓国企業が競争力を増したとみるのは間違いだ。3つの自助努力がある。まず不況下での積極投資を含めた大胆かつ迅速な経営判断、次に高付加価値の商品を集中的に投入する販売戦略、そして先進国のみならず、アジアやアフリカも含めた新興・途上国市場をくまなく取り込む地道な海外戦略だ。新たな売れ筋商品、LED(発光ダイオード)テレビは明暗を分けた典型だ。薄型テレビのバックライトに蛍光管ではなく、電力消費が少ないLEDを使ったLEDテレビは、技術でも販売開始でも日本企業が先行していた。しかし、サムスンは米国市場に新商品として大量投入し、8割を超えるシェアを確保した。日本勢が次世代の戦略商品とする3次元の3Dテレビでは、サムスンがパナソニックに先駆け、韓国内で販売を開始した。技術力やデザイン面の日本の優位性がほとんどなくなった現状では、商品化のスピードがモノをいう。サムスン、LG、現代自動車グループなど、韓国の代表的な企業集団は、オーナー経営者が率いる。迅速な投資判断などで、日本はまねできない面もあるが、海外市場開拓にかける意気込みと決断力、地道な努力は日本企業も参考にすべきものがある。要は危機意識の違いである。人口が日本の半分に満たず、経済規模も日本のおよそ5分の1の韓国では、企業は海外市場に持続的成長の活路を求めるしかない。現にLG電子の海外従業員は全体の7割近くを占め、LGやサムスン電子の海外売上高比率は8割を超える。韓国は国内市場の競争で競合企業が少ないのも特徴だ。1997年のアジア通貨危機を契機に、政府主導で大胆な事業集約を進めた結果である。現在、現代自動車グループの国内シェアは7割を超える。国内の同一業種で多くの企業がしのぎを削る日本と違い、韓国企業は国内で稼いだ利益を研究開発や設備投資、さらには海外市場開拓に回せる。 日本も競合企業集約を 経済産業省によれば、韓国は日本より国全体の市場規模が小さいにもかかわらず、主要企業1社当たりの国内市場規模は、乗用車が日本企業の1.5倍、携帯電話は2.2倍だ。日本では携帯電話でシャープなど主要6社が競うが、韓国はサムスン、LGの2社が圧倒する。日本は人口が減り内需縮小が避けられない。競合企業が国内で消耗戦を続け、わずかな余力しか海外に振り向けられないようでは、韓国企業に追いつけない。業種別の再編集約を通じ、規模の利益を通じた集中投資や海外への資源配分を強める経営戦略も、真剣に検討すべきだ。産業構造が似通う日韓の企業連携も課題だ。特に、技術の模倣に積極的な中国勢の攻勢は、日韓共通の脅威である。日韓の民間レベルでの連携や協力が進めば、停滞する日韓の自由貿易協定(FTA)交渉を促すことにもなろう。アラブ首長国連邦(UAE)アブダビ首長国の原発建設で、韓国勢が官民一体で受注したのは記憶に新しい。韓国政府は海外でのプラント受注に限らず、半導体など得意分野の技術支援も進めている。日本政府もグローバル戦略産業の育成にもっと目を向けるべきである。
ソース:日経新聞

なるほど・・・一理ある!!!

・・・・

・・・

・・



と言えません(笑)。

前回とりあげたように、不動産と株の上昇が起これば、バランスシートを肥大化させ、それだけ運転資金を確保することが出来ます。

もちろん、貸してくれる相手がいないといけませんが、今のところ、これには困りません。

なにせ、世界同時財政出動と金融緩和で、未曾有の金余りが起こり、欧米を中心に、運用益を出せる投資先を求めて、マネーが世界中を駆け巡っているのですから・・・不動産バブルで資産価値が上昇している所は、格好の投資先になります。

ですので、不動産バブルが維持されている市場に資金が集中しているのです。

日本の場合は、このパターンから完全に外れています。

不動産価格は、落ち続けていますし、株も同じような感じです。

これは、日本がバブル経済の恐ろしさを身に染みて分かっているので、どんなに金融緩和されても、それが不動産に流れない・・・むしろ、海外に流出して行き、海外のバブルを増長して行きます。

伝説の日銀砲によって行われた量的緩和策を見れば、一目瞭然なのですが、これはまた別の機会に・・・

では、この不動産バブルのパターンにのるのがよいことなのか?

そうではないでしょう!!

不動産・株の価格上昇によるバブル消費に依存した経済は、必ず破綻します。

中国の恐ろしいまでの不動産バブル・・・・身の毛がよだちます。

おっと、めっちゃ中途半端ですが、時間切れ、続くです。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


奥の家の嫁日記



ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキング ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキングがあがります。
   15位くらいに・・・応援よろしくお願いします。
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  ↑ も、50位くらいです。 応援よろしくお願いします。
関連記事

お久しぶりの韓国経済・・・なのか?

2010.03.05 09:16|アジア経済(韓国、中国)
そう言えば、ここのところ、お隣の韓国経済について、あまり取り上げていませんでした。

まあ、以前から書いていましたが、官製バブルが維持され、不動産バブルが崩壊せずにいる間は、あまり動きはありません。

というより、バブルによって金回りがよくなるので、中国がより顕著ですが、好調にさえなります。

これまで、このブログでも、貸借対照表(バランスシート)の資産の部が負債の部に比して如何に変動しやすいものか、取り上げてきました。

資産の部の中で、不動産と株の価格が上がると、それだけ資産が増えますので、バランスシートを見ると、資産の部が大きくなり、結果的に、それだけ借り入れ余力が出来ることになります。

負債の部は、基本的に現金化(まあ、株や不動産の場合もありますが)して取引されますので、金融機関等から借り入れをしたりすることで、資産の部に現金を上積みすることができます。

事業というのは、赤字か黒字かではなく、現金が有るのか無いのかによって、継続の有無が決まるので、現金が確保できれば、どんなに負債が大きくなっても、事業は継続できる、それどころか、積極的に投資できることになります。

では、どういう投資がされているのか、この質が問題です。

デフレの時代は、ともかく価格競争に陥り、利益率が圧迫されます。

その生存競争を勝ち残るためには、経費削減による利益率の確保はもちろんですが、薄利多売を進めることも求められるようになります。

多売をするためには、生産設備をそれだけ新規で増強しなければなりませんし、マーケティング費用も必要ですから、これらの初期投資の分だけ費用がかかります。

したがって、借りられるだけ借りて、それを一気に新規投資にまわし、販売シェアを確保し、薄利多売でも利益が確保できるようにする・・・ということが目指されます。

もっとも、薄利多売なので、これだけの投資をしても、利益そのものはあまり大きくならないということです。

さらに、困難を極めるのは、ライバルも同じ戦略を採るということです。

そう、借り入れが出来る限り、生き残りをかけて、皆が同じ戦略を採るのです。

結果、猛烈な過剰生産が起こってしまいます。

なぜなら、現金が尽きない限り、どんなに負債が増えても、事業は継続できるからです。

利益が出ていても出ていなくても、資産価格が上昇している限り、倒産はしません。

そして、設備投資が積極的にされ、不動産需要が増えている限り、不動産価格もまた上昇し続けるのです。

不動産・株の価格上昇→設備投資→不動産・株の価格上昇・・・・このスパイラルが止まらないのです。

現時点で、このスパイラルに見事にはまっているのが中国であり、韓国でもあります。

では、このスパイラルが永遠に続くのか?

無論、です。

過剰生産は、事業収益を悪化させ、赤字にしてしまいます。

当然、事業収益では負債を減らすことができませんので、どんどん不動産・株の価格上昇に依存していくようになります。

また、最近のトヨタパッシングに見られるように、景気が悪化すれば、自国産業の保護に傾くので、市場シェアの一極集中というのは、限度があるのです。

ここら辺の解説もおいおいと・・・

おっと時間切れだ!!

・・・・・・・・今日の徒然でした。


奥の家の嫁日記



ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキング ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキングがあがります。
   15位くらいに・・・応援よろしくお願いします。
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  ↑ も、50位くらいです。 応援よろしくお願いします。
関連記事

奥の家のたまご便り3月号です。

2010.03.04 09:21|農場日誌
たまご便りたまご便り

奥の家のたまご便りは、私ではなく、奥さんが描いているものなので、奥さんのブログに掲載をお引越ししようかな、とも思ったのですが、ただいま検討中です。

まあ、それはともかく、今回は、ほとんどサーターアンダギーの作り方で、終わっていますね、便りの内容が・・・

卵を沢山使うので、ひょっとしてこれも販促ですか、奥さん???

ちなみに、結婚当初、サーターアンダギーの食べ過ぎで、太ってしまい、お顔が丸々してしまった時期があります、我が奥さん!!

それ以来、あまり作ることが無かったのですが、さて今回はどうなるのでしょう?

・・・・・・・・今日の徒然でした。


奥の家の嫁日記



ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキング ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキングがあがります。
   15位くらいに・・・応援よろしくお願いします。
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  ↑ も、50位くらいです。 応援よろしくお願いします。
関連記事

ユウクン、温泉に再挑戦する・・・

2010.03.03 02:06|子育て日記
本日は、なんか慌しかった・・・まあ、いつも仕事に追われてはいるのだけれど、ここのところ、ちょっと周囲が慌しいような気がする・・・これも年度末のなせる業なのだろうか?

語れるもの語れないもの、色々あるが、とにもかくにも、さて、どうするか???

本業の自然養鶏にしても、まだまだ事業がしっかり軌道に乗ったとは言えないので、本当に悪戦苦闘の日々です。

30代最後の年・・・・これから何が起こるのか、まだまだ予測不能です。

そう、短期下宿中だった若者が、我が家を去って行った。

雑食系3歳児のユウクンがすっかり懐いていたので、「おっちゃん、いないね?」と何度も尋ねられました。

もう、「おっちゃんじゃなくって、お兄ちゃんでしょ!!」と言う気すら起きず、私も「おっちゃんはね、お家に帰ったんだよ!!」と当たり前のように答えていました。

話変

昨晩は、ユウクンがぽっぽ温泉に行きたいと言い出して、うげ、そう度々温泉など行けないのだけどなあ~~と思いつつ、でも、前回のリベンジで、ちょっと試しに行ってみようかな、という気になりました。

それに、下宿中の若者の最後の滞在日だったのもありました・・・

とはいえ、せっかく行ったのに、前回と同様に、ユウクンが湯船に入らずに終わってしまっては、進歩が無い!!ので、ちゃんと確認しました。

ユウクン:皆でポッポ温泉行きたい!!

私:この間、行ったじゃない?

ユウクン:ポッポ温泉行きたいの!!

私:でも、お風呂が怖いって入らなかったじゃない?今度は、お風呂に入れる?

ユウクン:入る!!(元気よく)

私:本当に???

ユウクン:入るの!!(怒)

私:その言葉しかと聞いたぞ、じゃ、行こうか!!

ユウクン:うん!!

私:お風呂だけだぞ!!アイスクリームは食べんぞ!!!

(ちなみに、前回の温泉の時は、普段与えることのないアイスクリームを一緒に食べました。)

ユウクン:アイスクリーム食べる!!

私:(やっぱり、狙いはこれか!!、父を侮るなよ!!)食べんけどね、温泉は行こうか?

ユウクン:行く~~~!!

というやり取りをして、いざポッポ温泉に出陣です。

さあ、前回と同様に、服を脱衣場で脱いで、いざ風呂場に入ろうとすると、今回は、泣かずに元気よく入るではないですか!!

おっ、かなり進歩した!!

で、早速身体を洗って、いざ湯船に入ろうとしたら・・・・駄目でした!!(泣)

モジモジして、ユウクンはここで待っているから、パパだけ入って来て!!と言って、梃子でも動きません。

さて、どうしよう???

まあ、とりあえずユウクンは放っておいて、せっかくお金を払ったのだから、温泉を楽しもう!!と思い、自分だけ湯船に浸かりました。

こうして、とりあえず温泉を堪能した後は、ユウクンを温泉に入れる作戦を練りました。

とりあえず、抱っこをして、嫌がるユウクンを浴槽の端まで連れて行き、そこで一緒に語り合う。

慣れてきた頃に、抱っこしたまま湯船の中に入る・・・

この作戦、駄目でした。

やっぱり、猛烈に嫌がりました。

しかし、ここで、ユウクンが面白い一言を!!

湯船の中に、腰を落として入ろうとすると、ユウクンが・・・

だめ、お湯の中に消えちゃうから~~~!!

と叫んでいました。

なるほど、この子は、底が見えない湯船の様子が怖いんだね、と納得しました。

しかし、面白いね。

消えちゃうのね(笑)

まあ、面白いから許してやるか、と思い、無理強いはせずに、そのまま一緒にお風呂から出ました。

当然、アイスクリームはなしです!!

・・・・

さて、一晩寝て、今朝のことですが、ユウクンに、またぽっぽ温泉行く??と尋ねてみたら、こう答えていました。

大きくなってから、ママと行く!!

さよけ!!

また、父親の哀愁を感じてしまいました・・・

・・・・

そうそう、このブログの携帯版の文字が読みづらいという指摘をしてくださいましたので、文字の色を濃くしてみました。

多分、これで大丈夫だと思いますので、携帯でも変らずお楽しみください。

ちなみに、私自身は、自宅も農場も携帯圏外なので、携帯版の画面をちゃんと確認しておりませんので、今後も何かとは見づらい点があるかもしれません。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


奥の家の嫁日記



ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキング ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキングがあがります。
   15位くらいに・・・応援よろしくお願いします。
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  ↑ も、50位くらいです。 応援よろしくお願いします。
関連記事

中国不動産・・・まさに謎の錬金術ですね。

2010.03.02 09:04|アジア経済(韓国、中国)
本日は、こんな記事から・・・

不振企業の不動産現物出資は“謎の錬金術”

これまで、貸借対照表(バランスシート)の資産の部と負債の部で、負債の部は明確だけれど、資産の部の方は、当事者ではない外部からは、その内実を知ることが難しいと書いてきました。

とりわけ、不動産というのは、減価償却されない資産なので、それが本当はどれくらいの現金に換金できるかは、刻一刻と変って行きますし、その上下の幅が大きいこともしばしばです。

ちょっと記事を引用してみると・・・

不動産は一物一価ではなく、鑑定評価額といえどもそれが唯一の価格ではない。鑑定評価についてはかつて「評価額の上下3割はストライクゾーン」などとも言われた。銀行は債務者の資産査定にあたって不動産鑑定評価を多く用いるが、関係者は「高い鑑定評価料を払うのは、それなりの理由がある」と話し、クライアントの意向によって評価額が上下することは珍しくないという。不良債権圧縮の1つのテクニックである。

こんな感じで、かなりどうとでもなってしまうのです。

ちなみに、この記事で「信じられないような“珍物件”」とされている事例は、以下のものですね。

旧かんぽの宿・層雲峡・その後

郵政のかんぽの宿かあ~~~

このブログでも、中途半端ですが結構取り上げました。

鳩山邦夫・・・・かんぽの宿売却で暴走する???

オリックスに一括売却をすることに異議を唱え、結局頓挫させましたが、これが如何に????な暴走だったかは、こういう事例を見ても、つくづく思います。

固定資産税を払わないようにするため、壁をぶち抜き、廃墟としてしまう・・・・建物の維持管理、ましては雇用を維持しての営業など、どれだけハードルが高いのか!!

雇用の維持という条件付での一括売却は、どんな金額でも、好条件になるような気がしますが・・・・どうなのでしょう?

まあ、前置きが長くなってしまいました。

本題に入りたいと思いますが、この日経オンラインの記事で取り上げている不動産現物出資という謎の錬金術ですが、これを読んで、まず思い浮かんだのが、中国(そして、韓国)です。

中国の不動産バブルは、まさにこれと同じような錬金術によって形成されています。

社会主義国家の中国の場合、もともと土地の個人所有という考えが無いので、土地は、すべて国家が所有し、それを貸し与えているということになります。

そう、まさに元で無しで獲得した土地に対して、借地権という価値を付加して、しかも、その価値は、様々な手段で政府のコントロール化の下で吊り上げられてきたのです。

不動産の保有者と鑑定評価者が同じ権力の下にあるのですから、国民を国家権力の下で強固に統制し、外資を利用すれば、殆ど思いのままです。

さらに、記事から引用すると・・・

「セイクレスト、NESTAGE、エル・シー・エーホールディングスとも、このところエクイティファイナンスを繰り返している企業。にもかかわらず、債務超過に陥るなど、不振を脱する気配は一向にない。セイクレストを巡っては、発行した新株が会社側の知らないところで勝手に転売されるなど、不透明な事態も発生。背後では過去に複数の不振企業を食い物にしてきた株式ブローカーが暗躍していた。

 増資により、セイクレストの発行済株式数は319万株から849万株に膨張、NESTAGEも同様に3億2231万株から最大で9億5981万株にまで膨れ上がる可能性がある。増資規模はあまりに大きい。不動産の現物出資による第三者割当増資は当該企業や一般株主に何をもたらすのか。不公正ファイナンスに当たることはないのか。今後その動向を注視する必要がありそうだ。


株式ブローカー・・・・これ、中国経済に当てはめれば、ハゲタカファンドさんでしょう・・・その代表格がゴールドマン・サックスでしょうが、まさに彼らの暗躍によって、中国の不動産、株などは食い物にされているという感じです。

暗躍が暗躍で無くなった時、それは中国経済バブルが弾けた時ですが、どう白日の下に晒されるのか、ますます注目です。

時間切れ

・・・・・・・・今日の徒然でした。


奥の家の嫁日記



ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキング ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキングがあがります。
   15位くらいに・・・応援よろしくお願いします。
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  ↑ も、50位くらいです。 応援よろしくお願いします。
関連記事

新聞上で、奥さんに語り掛けています・・・

2010.03.01 01:00|日常
今、某地方新聞のコラム欄で、月1回のペースで6回ほど450字以内で文章を書いています。

この間3回目の掲載がされたので、ちょうど折り返し点に到達したという感じです。

文章を書くこと自体は、特に苦ではないですし、このブログで一般公開した日記を毎日書いているので、あまりどうという思い入れはなかったのですが、書いている内容を見てみて、ふと気づきました。

あっ、ここが明らかに違うな、と・・・

新聞に掲載されている方は、明らかに特定の誰かの顔を思い浮かべながら、文章を書いています。

私が移住してから11年以上が過ぎましたが、その間に縁を持った人たちの顔を思い浮かべながら、書いていることに気づきました。

例えば、この間掲載された回の場合は、明らかに奥さんの顔を思い浮かべながら、というか、恐らく彼女に話しかけていたのだと思う。

改めて紙面上で読んでみて、そう感じた。

これは、多分地元の地方新聞という媒体がそうさせたのだと思う。

インターネットというのは、見る見ないに関わらず、とりあえず全世界で閲覧できるし、誰が見ているか殆ど分からないので、読者の顔を思い浮かべるということはなく、不特定多数の誰かをイメージして書いている。

まあ、たまにブログを見ていると言われる事もあるので、全くではないのだけれど、例えば、私の奥さんなどは絶対に見ていないのが分かっているので、ネタには度々しているが、この人の顔を思い浮かべながら語りかけるように書くということは全くしていない。

というか、見ていないからこそ書けているということがかなりある・・(笑)

それに対して、地方新聞の場合は、奥さんが見ることは確実なので、そうは行かない、というより、だからこそ、彼女に対して手紙を書いているような感覚で書いている気がする。

まあ、他の新聞読者にはいい迷惑かもしれないけれど、編集者からはテーマは何でもよいと言われているし、そもそも文章をメールで送信しても、受け取ったかどうかという確認の返信すら何も無いので、別段気にしなくてよいのだろうと割り切っている。

一応謝金をいただいているのですが、時給換算で相応するぐらいの時間を掛けてかけているので、それで十分なのでしょう。

ちなみに、1回分の文章を書くのに要する時間は、2時間以内に収めています。

何も連絡が無いのは、別に何の問題も無いと言うことなのだろう、と勝手に推測しています。

それに、言ってはなんですが、私自身、自分が頼まれるまで、毎日この地方新聞に目を通しているはずなのに、この掲載スペースの存在を知りませんでした。

多分、それぐらいマイナーで影の薄い欄なのだと思う。

このブログのユニークアクセスが毎日だいたい200から300あるのですが、累計にすると、読んでくれる人の数は、この新聞のコラム欄よりもブログの方が多いのではないか、と思ったりしています。

編集者の熱意の無さも、これで納得です。

というわけで、確実に読むであろう奥さんとかに対して、面と向かって話すのが照れくさいことを新聞の紙面を使って書いています。

たまに、知り合いから、コラムを読んだよ!!と声を掛けられるとバツが悪くなるのですが、読んでいるはずなのだけど、奥さんからの感想は聞かれません。

もちろん、こちらかも聞きませんが・・・

ちなみに、この暗黙のやり取りを楽しんでいる自分がいることにも気づきました(笑)。

新聞に掲載された後は、どんな反応を示すか・・・観察している自分がいます。

多分、直接的な反応はないだろうなと予想はしていましたが、逆にそれが色々と想像を掻き立てさせてくれるので、結構楽しい・・・

なるほど、これはこれで良い機会をくれたのだな、と編集者さんに感謝!!

・・・・・・・・今日の徒然でした。


奥の家の嫁日記



ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキング ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキングがあがります。
   15位くらいに・・・応援よろしくお願いします。
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  ↑ も、50位くらいです。 応援よろしくお願いします。
関連記事
| 2010.03 |
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
お 仕 事

最 近 の 徒 然

ブログ内検索

カ テ ゴ リ ー

カ レ ン ダ ー

プルダウン 降順 昇順 年別

02月 | 2010年03月 | 04月
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


リンク集

奥の家の絵日記
リンクフリーです。

石ころアートミュージアム

ツイッター

okunoyaをフォローしましょう


リンク

家 主 像

奥の家♂

家主:奥の家♂
1999年7月5日に四国に上陸しました。
巷では、ノストラダムスの大予言で恐怖の大王だの、終末がどうのこうの・・・と話題になっていた、あの月です。
そんな時、リトルカブに乗って、四国に移住の地を求めて彷徨う旅を始めました。

ランキング参加中!!

応援のお願いします!
人気ブログランキングへ 
こちらも是非、ポチッと!


もう一つおまけに!!

FC2ブログランキング


blogram投票ボタン


 


アクセスカウンター

滞在中:

R S S

RSS新着情報


Subscribe with livedoor Reader

時 計

QRコード

QR

最新の画像


P-Clip β版

タグクラウド

ページトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。