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トヨタへの風当たりが暴風雨になって来ましたね。

2010.02.28 01:11|社会情勢
ここのところ、米国でトヨタが袋叩きにあっているようですが、生産過剰のよるデフレの時代における市場原理の恐ろしさを垣間見ることが出来ます。

市場というのは、複雑怪奇のようで、単純でもある。

供給不足になれば、売り手(生産者)と買い手(消費者)のパワーバランスのシーソーは、生産者に傾き、その市場支配力・・・すなわち、価格決定権が握られる。

供給過多になれば、その逆に、消費者に傾き、消費者が価格決定権を握ることになり、デフレスパイラルに陥る。

しかし、生産者は消費者でもあり、消費者は生産者でもあるので、消費力を持ち続けるには、相応の生産力が裏側にないと無理です。

借金と不動産バブルによる消費を謳歌した米国は、この裏側にあるはずの生産力が不足している・・・まあ、バランスが悪いわけです。

もちろん、裏を返すと、日本の場合も、これまた然りです。

ただ、米国と違って、消費力が不足しているということですが・・・

米国は、消費を抑制することは縮小経済になってさらに問題を悪化させるので選択肢として取れないので、生産力を向上させる以外に道はありません。

とはいえ、これまた選択肢は限られて来ます。

他国の市場は、あくまでもその国の政府がルールを決定しているので、自国の企業に有利に働くように働きかけられるのは、まずもって自国内の市場に対してです。

とすると、自国の消費を自国の生産で賄うようにすることが目指されるわけですが、結局のところ、市場を排他的にして行くということになります。

景気がよい時は寛容でいられても、景気が悪くなれば、露骨なえこひいきが行われるようになるわけです。

出る杭は打たれる・・・というやつです。

これ、別に国民気質とかそんなものではなく、普通の人間心理です。

例えば、日本の地方経済を見てみましょう。

どうです、地元企業を優遇して、排他的な市場になっていませんか?

雇用にしても、縁故採用が優先されていませんか?

苦しくなれば苦しくなるほど、市場が縮小し始めると、地元と外資とどちらを優先するかと言うと、地元なのです。

地産地消・・・よく言われますが、結局のところ、自分の所の消費は、価格や品質の優劣以前に、自分の所の商品で賄いましょう、ということでしょう?

これが悪いと言うことではなく、身内を生かそうとするのは、当然の心理なのです。

社会として最後に頼りになるのは、やっぱり身内ですから・・・

外資は、お金儲けに来ているだけで、その土地に対して愛着や愛情はない・・・たとえあったとしても、少なくとも地元の人に比べれば劣ります。

その地域社会への信用度というのは、一朝一夕にできるものではなく、時間的歴史的な積み重ねが不可欠で重要だということです。

トヨタは、現地生産化と地域貢献度の向上に努力していましたが、その歴史は浅い・・・だから、景気が悪化すれば、風当たりが強くなるのは当然のことです。

外資というのは、地元の企業との共存共栄を計らないと、結局排斥されてしまうのです。

トヨタは、時間的歴史的な積み重ねが追いつかない勢いで、生産規模を急激に拡大し過ぎた・・・そのツケが出ているようです。

おっと、時間切れ・・

・・・・・・・・今日の徒然でした。


奥の家の嫁日記



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ユウクン、初温泉を体験し損ねる・・・

2010.02.27 00:55|子育て日記
本日は、我が家の雑食系3歳児ユウクン、短期下宿中の若者、そして私の3人で、ご近所の森の国ぽっぽ温泉に行って来ました。

ちなみに、奥さんは、卵の配達で帰りが遅いので、行けませんでした。

森の国ぽっぽ温泉ですが、ご近所、というか、我が家の卵(奥の家のたまごと言います)を置かせていただいているにも関わらず、まだ一度も入浴したことがありませんでした(汗)。

この施設が出来る前、松野温泉という公衆浴場があったのですが、ここにはよく行っていたのですが・・・・そこが閉鎖されて、ぽっぽ温泉に移転して、なんとなく行きそびれていました。

まあ、松野温泉の時に200円だった料金が、500円になりましたので、そうそう行けなくなったというのもありますが、そもそも、その当時は、住処に風呂が無かったもので、とてつもなく重宝していたのです(笑)。

今回は、風呂の日で料金が300円だったというのも切っ掛けだったのですが、下宿中の若者もいたので、一度行ってみようと、思い立ったのです。

夕飯を食べてから片づけをし、早速ぽっぽ温泉に行くと、ユウクンがとっても嬉しそうにはしゃいでいました。

が、脱衣場に入った瞬間に、普段と違う雰囲気に呑まれたのか、いやだ~~~~と駄々をこねてしまいました。

うげ、どうしよう???

う~~ん、あんまり騒ぐようだと、迷惑だからなあ~~~でも、このまま帰って風呂に入り直すのでは面倒すぎる・・・ということで、とりあえず普段と同じ感じで出来ること・・・髪を洗って、身体を洗って、をしてみて・・・これは、できた!!ラッキー!!

さあ、いよいよ温泉の醍醐味、湯船に入ろうではないではないか!!としたら、絶対入らんと泣き出しました。

まあ、身体はもう洗ったからね・・・家に帰って入れ直す必要は無いので、無理強いはせず、私だけどっぷり浸かって来ました。

あまり無理やりしてトラウマになっても仕方が無いので、もじもじしているだけで泣き止んだので、放っておきました。

とりあえず、父親が楽しまないとね、子供にも伝わらないでしょう・・と思い、いい湯だね!!と楽しみました。

しかし、日本人の醍醐味である温泉が楽しめないとは・・・慣れるように、もちっと、連れてくるようにしないといけないかな、と反省しました。

そう、ユウクンと同じくらいの歳の女の子がお父さんと一緒に入っていて、うぁ場慣れしているとお見受けしたので、もっと色々と経験させておかないと・・・と思ったのでした。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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3歳児の発想は面白い・・・

2010.02.26 01:31|子育て日記
我が家には、雑食系3歳児ユウクンがおります。

ただいま、若者1名が我が家に短期下宿中です。

この若者ですが、煙草を吸います。

我が家の誰も煙草を吸わないので、当然ですが、喫煙所は、お外です。

まあ、鹿とか、猿とか、リキとか、コテツとか・・・・一緒に吸ってはくれないけれど、寂しくは無いでしょう、きっと(笑)

と、そんなことはどうでもいいのですが、ユウクンが外を見て、叫んでおりました。

おっちゃんが湯気出しているよ!!

湯気???

おっちゃん???

・・・・・・頭の中が???だらけになりながら、外を見てみると、ありゃ、白い煙がモクモクと・・・・煙草の煙が湯気に見えたのね(笑)。

あ、は、は・・・湯気ね、確かに出しているね、湯気・・・面白いね。

というか、貴方が面白いね。

というか、20代半ばの若者に、おっちゃん、はないだろう!!

なんて失礼なガキじゃ!!と思い、ここは父親の威厳をもって注意してみました。

おっちゃん、じゃなくって、お兄ちゃんでしょ!!と

ユウクン・・・全く意に介さず、おっちゃん、おっちゃんと叫んでおります。

父親の威厳は、木っ端微塵に吹き飛びました(泣)。

しかし、この若者、人間が出来ております。

ユウクンが「おっちゃん、このボールで遊ぼう!!」と誘うと、一生懸命相手をしてくれます。

ちなみに、我が妻であり、ユウクンの母親たるこの方は、「おっちゃんと遊んでもらってよかったね」と、何事もなかったかのように話しかけていました・・・・(汗)

そうそう、アンパンマン好きの奥さんの血を受け継いでいるみたいで、やっぱりアンパンマン好きのユウクンなのですが、キャラクターになぞっていました。

奥さん・・・・メロンパンナちゃん(さすが、母親には甘い)

じいちゃん・・・・アンパンマン(離れて暮らしているので、殆ど会わないはずなのに大好き)

おっちゃん・・・・カレーパンマン(ビミョーだなあ)

ばあちゃん・・・・バイキンマン(なんかした??)

そして、父親の私は・・・・

・・・・・

・・・

・・



やっぱり、バイキンマンでした(泣)。

くそ、毎日色々と相手にしているのに、なんだこの邪険な扱いは・・・父は、哀れなのでした。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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ギリシャでゼネスト・・全人口の4分の1が参加

2010.02.25 01:08|社会情勢
ギリシャがすごいことになっているようですね。

ギリシャでゼネスト、全土に混乱…250万人参加
 【アテネ=尾関航也】ギリシャで24日、政府の財政再建計画に反対する労働組合が、24時間の大規模ストライキ(ゼネスト)を実施した。
 政府が先月発表した再建計画は、公務員の社会保障費にメスを入れると同時に歳入増のため増税を盛り込んだ内容。この撤回を求めるスト参加者は、主催者推計で約250万人以上となり、国内交通網がマヒするなど混乱は全土に広がった。
 ゼネストには、官公庁職員の「公務員連合」と、民間労組を束ねる「労働総同盟」が参加。首都アテネでは国会議事堂前などでデモが行われ、機動隊が警備する中、横断幕を掲げた労働者が大通りを埋め尽くした。大手通信会社勤務のディミトリオス・チョカスさん(43)は「政府は金融システムばかり重視して我々の暮らしの実情を無視している」と声を荒らげた。警察は催涙ガスを使って対応しているが、デモ参加者と衝突したとの情報もある。
 アテネ国際空港は終日、全面閉鎖となった。管制官らがストに参加し、国際線を含む全便が発着できなくなったためだ。国内交通網や銀行、テレビ局も業務を停止している。
 ギリシャでは昨年12月、前政権による財政赤字の過少計上が表面化し、単一通貨ユーロ圏最悪の実態が明らかになった。財政赤字の背景には、基幹産業の海運、観光の不振のほか、手厚い社会保障や脱税の横行といった事情がある。
 これがユーロの価値の急落を招き、信用不安がほかのユーロ圏諸国に飛び火するほどの事態を招いている。政府が先月、財政再建計画を発表したのも、欧州連合(EU)からの厳しい要請を反映させたものだが、計画を実施する立場の財務省職員までストに参加する始末で、財政再建の前途は険しい。
 社会騒乱に拡大する懸念もないわけではない。2008年末には、少数の若者集団の暴動が、政府に不満を持つ失業者や学生、左右両極の過激団体や各種労組を巻き込む騒乱に発展している。
(2010年2月24日22時21分 読売新聞)


ギリシャの全人口が1100万人弱だそうですから、赤ちゃんからお年寄りまで含めたすべてのギリシャ人の4人に1人が参加したことになります。

ギリシャの労働総人口が440万人弱だそうですから、失業者や自営業者などはストのしようがないでしょうから、実質的に正社員で働いている人が殆ど参加したようなゼネストだったということになるのでしょうか?

まあ、これは、社会機能が麻痺するのは当然ですね。

産業別労働人口比率(2003年が、こうなっているようです。
1次=16.5%,2次=21.4%,3次=62.1%

・・・・・いやいや、どんだけ社会機能がストップしたのでしょう!!

極寒の国なんかでしたら、相当な死者が出ますね。

温暖な小国だからこそ、可能なストなのでしょうが、それにしてもすごい!!

しかし、これだけ大多数の国民が反対しているにもかかわらず、さて、財政再建は出来るのでしょうか?

ギリシャ政府がデフォルトすることが現実味を帯びてきました。

このままだと、企業で言うところの事前調整型の破綻のようなこともできないかもしれません。

ギリシャと言えば、北京の前にアテネでオリンピックが開催されたのが記憶に新しい。

2004年のアテネでは、野口みずきさんが女子マラソンで優勝したり、かなり日本選手が活躍し、盛大に行われた覚えがあります。

そのギリシャが6年後には、財政破綻の危機に晒されているのです・・・しかも、粉飾決算などの虚偽で上辺を塗り固めながら・・・

そうそう、アテネの次の北京五輪は、とてつもなく盛大に開催されましたね。

いや~~~、口パク事件やら、緑ペンキによる芝生の着色騒動など・・・出るわ、出るわ、上辺の塗り固め!!

中国・・・4年後はどうなっているのでしょう??

これは、冗談でも、楽しみ、楽しみ・・・などと言えません(滝汗)。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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中国経済のバブルはいつ弾けるのか?

2010.02.24 01:22|アジア経済(韓国、中国)
ちょっと気になる記事がありました。

中国の不動産バブルのすごさは、何度か取り上げました。

中国の不動産という錬金術・・・

中国の不動産バブルを商機と見て、外資系金融機関もこぞって資金を投じているのですが、これは、「恐らくこのバブルがそのうち崩壊することは欧米の金融機関や投資家は皆百も承知なのでしょうが、崩壊までは、一儲けも二儲けも出来るビジネスチャンスとなるので、上手に利用しているのでしょう。」と考えています。

そして、この記事です。

外資系投資会社、所持の上海不動産を相次いで売却

もう引用してしまいますが・・・

 【大紀元日本1月22日】中国不動産市場でのバブルが深刻化する中、投資基金大手のJ.Pモルガン・チェースや、シティバンク、マッコーリーとカーライルに続いて、ゴールドマン・サックスとSEBも所持する中国不動産を売却する動きを示している。

 ゴールドマン・サックス、上海ガーデンプラザを売却

 「東方早報」の報道によると、米大手投資銀行のゴールドマン・サックスは、所持する上海ガーデンプラザの売却について上海復地グループと協議しており、 2・5万元/平方メートルの価格で、合計20億元(日本円約260億)を超える交易になるという。少し前、ゴールドマン・サックスはオフィスビルである高騰ビルを売却した。

 新茂ビル、三度転売

 北欧の金融グループであるSEBの傘下にある「SEB Immobilien」も、2006年にマッコーリーから購入した新茂ビルを中国国内資本の不動産に売却した。SEB Immobilienは2006年12月に、2・5億ドル(日本円約220億)で新茂ビルを購入した。当時の交易は長期的投資と判断されていたが、3年経たずに売却された。

 バブル崩壊に警戒、相次いで引き上げる外資

 マン・サックスとSEBの売却の前、J.Pモルガン・チェースからゴールド一連の海外投資機構が昨年、所持する不動産を相次いで中国国内資本に売却した。中国の政治リスクの台頭や、中国不動産市場のバブルの崩壊を予想した動きではないかと、業界は見ている。

 1月11日発行の「商業週刊」に発表された「中国不動産市場の狂熱症」と題する論評の中、中国不動産市場のバブル問題は、米国の住宅崩壊問題以上に深刻であると指摘されている。

 同年1月8日に、かつてエンロン(Enron)の倒産を正確に予測した米投資家ジェームズ・チャノス(James S. Chanos)氏は、ニューヨークタイムズに文章を発表し、「中国不動産市場のバブルはドバイより1000倍以上深刻である」と指摘、中国経済の崩壊を予測した。


ゴールドマン・サックスが動いていることが気になります。

そう、あのゴールドマン・サックスが売りに出ているのです。

サブプライムローン問題でも空売りで巨額の利益を上げ、ギリシャの粉飾決算の手助けをし、世界一の大富豪であるウォーレン・バフェットがリーマンショックの時に株を買い支えた、というか、米国の金融を牛耳っているとも思われる・・・・儲け話のあるところに必ずいるあのゴールドマン・サックスが売りに転じているのです。

大いに気になります。

これは、単なる買い替えに過ぎないのか、それとも、逃避なのか、まだ定かではありませんが、沈没前の船からねずみなどが逃げ出すような前触れのような気配もプンプンとします。

こんな記事もありました。

オザワすら中国バブル崩壊を認識せざるを得なくなった事実

日本屈指の戦略家である小沢一郎氏がこう言ったのも気になります。

まあ、こんな指摘もありますが・・・

吉報?中国バブルはまだ続く

う~~~ん、情報が足りない・・・・

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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光ケーブルがやって来る・・・

2010.02.23 09:49|日常
地上波アナログ放送が終了するので、ただいま山奥まで光ケーブルが設置される工事が進んでいますね。

回線速度が100メガ・・・夢のようだ!!

早速、申し込みました。

ちなみに、これまではADSLでしたが、これになった時も夢のようでした。

山奥でインターネット生活を始めた当初の10年前は、ISDNどころか、ダイヤルアップ接続の32Kでした。

しかも、この回線ですが、ブチブチと途切れる・・・そう、ダウンロードしている最中にポシャってしまって、また最初から・・・ということが延々と続くことがしばしばありました。

そう、この当時は、CD-Rのデータ700Mをダウンロードするのに、24時間以上、というか、何度もやり直すので、1週間ぐらいかかるのは当たり前でした(泣)。

今は農場として通っているだけですが、谷あいを縫って3キロ以上我が家のためだけにやって来るような所だったので、設備そのものも古い上、枝とケーブルが接触して痛みが激しく、もう普通の電話すら難しい状況になっていましたからね。

結局、私の家のためだけに、3キロぐらいケーブルを引き直してくれましたが、かなり滅入ってしまいました。

というわけで、ADSL回線が使えるようになった時は、もう夢のようでした。

うぉ~~~ネットサーフィンができる・・・と思ったものです。

・・・・

アナログ的生活をしているような我が家ですが、アナログなのは、奥さんだけ・・・私は、かなりデジタル化しています・・・・・いやいや、その筈?

今の製品サイクルの速さは尋常ではないですからね。

多分、私もアナログの部類に入ってしまうのでしょう・・・・まあ、IT化はそれなりに進めている筈なのですが!!

とりあえず、光ケーブルが来るのに備えて、クラウドコンピューティング化は、思う存分出来るな!!


・・・・・・・・今日の徒然でした。


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E-Taxで税務申告しました。

2010.02.22 08:45|農場日誌
今年は、せっかく税務署の無料記帳指導で、税理士さんに手取り足取り指導してもらったので、試しにE-taxで税務申告することにしてみました。

税務署さんが一生懸命アピールしていますし、ネットショップやネットバンクが滅茶苦茶便利で経済的なので、きっとネットで税務申告するE-taxも同じようなものなのだろうと期待して、やってみました。

昨晩やってみたのですが、とりあえず完了したはず・・・夜中でも申告できるのは、確かに便利だね。

でも、これ、費用と手間がかかり過ぎ・・・・

事前に準備することがこれです。

電子証明書を取得するのが結構手間がかかりました。

まず、住民基本台帳カードを町役場の窓口で申請したら、2週間ぐらいかかりました。
場所によっては、その場で交付もできるらしいですが、どうもこの町では、一旦東京に書類を送ってそれから返送してもらうので、これくらいかかるらしい・・・

申告ギリギリで思い立ったら、もうこの時点でアウトですね。

この時点で2回役場に行くことになりました。

さらに、住民基本台帳カードで電子証明書の手続きをするのに、機械が古いらしく、起動するのに30分くらい待たされました・・・・おいおい、一体いつの機械だよ!!(滝汗)

目の前で見せてもらいましたが、あの大きさ、あの重量感・・・10年以上前の機械であることは間違いなさそうです。

職員さん曰く・・・・これ、使う機会殆どないんですよね。

私:すみません、面倒なお願いして(笑)好奇心からやってみようと思いまして・・・

そんなこんなで、手続き完了しましたが、ここまでの費用が住民基本台帳カードの発行と電子証明書の手続きで、1000円(500円×2)かかりました。

さあ、準備完了と思ったら大間違い・・・ICカードリーダーというやつを購入しなければなりません。

うぁ、1年に一回しか使わないのに、なんてもったいない、と思いましたが、もうここまで来ましたので、やけくそです。

2000円弱で購入しました。

これで事前準備は終了!!

まあ、ソフトのインストールなどあるのですが、ここら辺は、よくありがちなことなので、全然大丈夫なのですが、もうこの時点で、個人事業主がE-taxやる意味は、殆ど無いことがよく分かりました。

税理士さんも言っていましたが、これは、税務申告を請け負って何度も手続きをやるような税理士さんには便利なシステムですが、1年に1回だけ申告する個人事業主には、手間と費用がかかって、全く便利ではない。

ちなみに、E-taxで申告すると、1回限り5000円の控除を受けられますが、そもそも税金納めるほどの収入が無い我が家(うげ、この時点でバレバレだ)の場合、全く意味が無い・・・まあ、来年の申告では、役立つように頑張りたいと思います。

ともかく、普通に切手を買って、郵送するのが一番ということがよく分かりました。

とはいえ、一度準備したので、来年もE-taxでやりますけどね。2回目からは、とりあえず費用がかかりませんから・・・

あ~~~税務署の思う壺だ!!

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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昔、夫婦で交換日記をしていました・・・・

2010.02.21 02:22|奥の家誕生
奥さんのブログである「奥の家の絵日記」が開始して、早いもので1ヶ月以上が経った・・・

最初は、また途切れるかな、と不安に思っていたのだけれど、根が極めて真面目な奥さん、一旦習慣付いたら、ちゃんと毎日日記を書き続けています。

というわけで、今のところ、毎日更新が実現しています。

私の楽しみの一つであります、これが・・・

そうそう、結婚当初は、なかなか意志の疎通が上手く行かず、夫婦で交換日記をしていた時期がありました。

私の方が提案して始めたのですが、挫折したのは私の方だった気がします。

あ、あかん、書けん・・・・(汗)

当時の日記も、今の奥さんのブログの内容と同じような感じだったと思うのですが、日々読むのはホノボノとして良いのですが、こういうセンスの人に対して、自分が何を書けばよいのか・・・・皆目見当が付きませんでした。

私のこのブログを読んでいる方にも、たまに言われます・・・というか、かなりの頻度で言われます。

あなたのブログ、読むの大変・・・

まあ、テーマがあっちゃこっちゃに飛ぶ上、書き殴っていますからね。

何か言い訳がましいですが、しっかり文章の体裁を推敲していると、とてもではありませんが、時間が足りません。

ブログで公開していますが、基本的には自分自身のために書き留めていることなので、誰かと対話することを前提としていません。

こういう感じならば楽に書けるのですが、奥さんの顔を思い浮かべながら対話することを前提に内容を考えていると・・・・迷路に入ってしまって、挫折してしまいました。

奥さんも、期せずして同じように挫折したようで、いつの間にか自然消滅しました。

奥さんのブログである「奥の家の絵日記」ですが、夫の私が必ずコメントをいれる形式にしています。

ただし、当の本人がネット上で見ることはほぼありませんので、私がどんなコメントを入れているのか知りません。

交換ではないけれど、これはこれで、夫婦のコミュニケーションの一つなのでした。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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Stay hungry, stay foolish.・・・

2010.02.20 00:35|僕が山奥に移住した理由
前回の続きというか、何と言うか・・・・まあ、続きです。

言わずと知れたアップルコンピューターのカリスマであるスティーブ・ジョブズ氏ですが、この方が2006年にスタンフォード大学でしたスピーチは、心に響きます。

まずは、こちらの映像をどうぞ・・・一見の価値ありです。



 


当然、英語でのスピーチなので、こちらのブログで翻訳をされているので、のぞいて見てください。

ちょっと引用させてもらうと・・・

「 そりゃ当時はかなり怖かったですよ。ただ、今こうして振り返ってみると、あれは人生最良の決断だったと思えます。だって退学した瞬間から興味のない必修科目はもう採る必要がないから、そういうのは止めてしまって、その分~もっともっと面白そうなクラスを聴講しにいけるんですからね。
~中略~
 しかし、こうして自分の興味と直感の赴くまま当時身につけたことの多くは、あとになって値札がつけられないぐらい価値のあるものだって分かってきたんだね。


前々回、非生産的な儀式のような講義と書きましたが、大学というのは、学歴とか資格とかカリキュラムとか、そんなしがらみから解放されると、全く別の世界が広がります。

自分の興味が赴くままに、知的好奇心が誘うままに、視野を広げてみると、そう、俯瞰的に見てみると、どうでしょう?

とても多様なヒト、モノ、コトが居ることが分かります。

そりゃそうです、一つ一つはとても狭い専門分野ですが、そういう分野の専門家、というか、オタクと言ってもいいかもしれませんが、そんな人たちが大量に存在しているのです。

どんなマニアックな分野に興味を持っても、それを教えている講義があったりするのです・・・

どんなにマニアックな疑問に対しても、教えを請える人がいたりするのです・・・それも、嬉々として(笑)

オタクの人、自分の知識を披露するのが好きな人がとても多いでしょう。それと同じで、その人の専門分野について疑問をぶつければ、普通の人ならば相手にされないような類のものであっても、何らかの反応があるのです。

これは、面白かった。

幸運なことに、私が通っていたのは、日本でも有数、というか、多分キャンパスの密集度からすると、日本で最も多岐な分野が集積している所でした。

どんな分野でも、学籍さえあれば、やりようによっては、歩いて探し回ることが出来たのです。

そして、日本の大学(まあ、私の場合は、大学院のことですが)というのは、入るのは難しくても、出るのは簡単なのです。

まあ、ここら辺が米国の大学と違うところですが、私の場合は、大学院時代、ゼミ発表の論文が年に一度ありましたが、その他の講義では、一切レポートを出すことなく、無事に課程を修了することが出来ました。

このことをもってしても、変でしょう?

もちろん、大学教授を目指すのであれば、自主的に色々と勉強しなければなりませんので、楽ではありません。

が、こんなことから解放されてしまえば、終了するための課程など、殆どあってないようなものです。

ですので、もう気が向くままに、自分の興味と直感が赴くままに、ただただ勉強していました。

これ、今の生活に役立っていないようで、そうではない、むしろこの時の自由な勉学が今の生活を支えていると言っても過言ではありません。

都会を離れて山奥で暮らすと、分からないことだらけです。

右と左くらいは分かりますが、木の切り方、水の確保の仕方、小屋の建て方・・・・何から何まで、学校で教えてもらったことではありません。

でも、分からなかったら、聞けばいいんです・・・教えてくれる人を探せばいいんです。

もしくは、今の世の中でしたら、本を探せば、大抵のことは見つけ出すことが出来ます。

もちろん、経験を教えてもらうことはできませんので、手取り足取りなんて教えてもらうことはありません。

さすがに、そんなに手間をかけてくれる人はいませんので、本当の切っ掛けのようなアドバイスをもらえるだけです。

でも、それで十分なのです。

板っ切れが欲しいけれど、お金も無いけれど、何とかならないかな??

→あそこの製材所に行って聞いてみたら!!

石垣が壊れたけど、どうしたらいいかな??

→石と石をこう咬ませるんだよ!!

等々

一言二言のアドバイスをもらったら、後は失敗しながら経験を積んでいけばよいだけなのです。

自分の興味と直感と信念を頼りにして、分からないことは尋ね、経験を積む環境を作り、それを実践して行く・・・これが誇れる唯一の行動原理で、今後もそうなるでしょう。

そして、このフレキシブルな行動原理は、確かに学生の時にキャンパスで身に付けた能力です。

自分にとって必要な知識を教えてくれる人は、その分野に限って言えば、先生なのであり、肩書きなんて何の意味もありません。

さらに引用すると・・・

自分の根性、運命、人生、カルマ…何でもいい、とにかく信じること。点と点が自分の歩んでいく道の途上のどこかで必ずひとつに繋がっていく、そう信じることで君たちは確信を持って己の心の赴くまま生きていくことができる。結果、人と違う道を行くことになってもそれは同じ。信じることで全てのことは、間違いなく変わるんです。

自分の人生、結局のところ、自分が責任者であり、自分で未知を決めて行かざるを得ない・・・だから、人と違う道を行くことになっても、いや、だからこそ、自分の興味、直感を信じなければならない。そう、思います。

日本の大学は、聴講生には寛容ではない・・・それは、偏差値教育で選ばれて入ったという意識が強いからでしょうが、逆に、学籍さえあれば、後はかなり寛容になります。

ですので、聴講生という選択肢は思い浮かびませんでしたが、気持ち的にはドロップアウトしていました。

・・・・・・・・・

長いな・・・でも、もうちょっとよかったら、お付き合いください。

スティーブ・ジョブズ氏のスピーチには、死生観も述べられています。

「 自分が死と隣り合わせにあることを忘れずに思うこと。これは私がこれまで人生を左右する重大な選択を迫られた時には常に、決断を下す最も大きな手掛かりとなってくれました。何故なら、ありとあらゆる物事はほとんど全て…外部からの期待の全て、己のプライドの全て、屈辱や挫折に対する恐怖の全て…こういったものは我々が死んだ瞬間に全て、きれいサッパリ消え去っていく以外ないものだからです。そして後に残されるのは本当に大事なことだけ。自分もいつかは死ぬ。そのことを思い起こせば自分が何か失ってしまうんじゃないかという思考の落とし穴は回避できるし、これは私の知る限り最善の防御策です。

 君たちはもう素っ裸なんです。自分の心の赴くまま生きてならない理由など、何一つない。


これ、私も常々考えています。

死は必ず訪れる・・・・これは、決して逃れようの無い運命です。

この絶対的な運命に向き合った時、ありとあらゆる物事はほとんど全て…外部からの期待の全て、己のプライドの全て、屈辱や挫折に対する恐怖の全てが意味を持たなくなります。

こうした物事に対する執着は、死という運命を忘れている、いや、忘れようとしているからです。

今この瞬間に死ぬことを意識して生きるということは、これらに執着しては生きていけないということなのです。

これらを喪失しても、それでもなお残る本当に大事なこと・・・これを得ることは難しい。

死は必ず訪れる、だからこそ、この一瞬一瞬を懸命に生きる・・・・これが、ニーチェの言う運命愛ですが、仏教における悟りと言ってもいいかもしれませんが、これは、死に真正面から向き合わないと至れない境地です。

「 君たちの時間は限られている。だから自分以外の他の誰かの人生を生きて無駄にする暇なんかない。ドグマという罠に、絡め取られてはいけない。それは他の人たちの考え方が生んだ結果とともに生きていくということだからね。その他大勢の意見の雑音に自分の内なる声、心、直感を掻き消されないことです。自分の内なる声、心、直感というのは、どうしたわけか君が本当になりたいことが何か、もうとっくの昔に知っているんだ。だからそれ以外のことは全て、二の次でいい。

そして、死に真正面から向き合った時、本当に大事なこと以外は、どんなことであれ、二の次三の次になってしまうのです。

それは、こういうことでもあります。

Stay hungry, stayfoolish.(ハングリーであれ。馬鹿であれ)

これ、どういうことなのでしょう。

哲学的に言えば、ソクラテスの「無知の知」というやつです。

何か脈略が無いな、まあ、これは、ブログのテーマとしては大き過ぎますので、ここでおしまい。

ちなみに、我が家の雑食系3歳児ユウクンに親として教えたいことは、たった一つ、これだけです。

これが心から分かる人間に育ってくれたら、それで親の責任は果たしたと考えています。

すべての試みは、ここに至るまでの手段に過ぎません。

さて、どうなることやら・・・

スティーブ・ジョブズ氏については、こちらで・・・


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・・・・・・・・今日の徒然でした。


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高学歴ワーキングプアが急増中・・・らしい。

2010.02.19 02:24|僕が山奥に移住した理由
前回の続き、と言うか、蛇足ですが、こんな記事を以前見つけました。

“高学歴ワーキングプア”が急増中!
「官製資格ビジネス」に乗せられた博士たちの悲痛


これまた、なんか、激しく同意してしまいました。

学歴が高くなれば、人生の選択肢が増えて行くと誤解されがち、とりわけ団塊世代以上の世代の人たちと話していると、この認識のずれは、もはや埋めようが無いほど大きく、決して埋まることは無い場合が殆どです。

「博士課程修了者は専門性ばかり高く、フレキシビリティーに欠けている」とありますが、まさにその通りで、大学院ともなれば、研究分野がどんどん細分化されて行きます。理系はまだそれでもいいのかもしれませんが、文系の場合、その専門性が高くなればなるほど、逆に企業活動に必要な能力からかけ離れて行き、浮世離れしてしまいます。

前回、偏差値の高い大学ほど、語学力が高くなると書きましたが、これもかなり張りぼてだったりします。

大学院研究で読むの原書というのは、極めて専門性の高い分野の書物なのですが、そこで書かれている英語、フランス語、ドイツ語・・・これらを読むことは出来ます。

しかし、一般的なビジネス英語のようなものは、読めないのです。

????と思われるかもしれませんが、よくよく考えてみてください。

日本人だからと言って、古典・・例えば、源氏物語などを読み解くことが無条件に出来るというわけではないでしょう。

医学書は?

物理学書は???

日本語が出来ても、専門性の高いものなどは、ちゃんとその分野を勉強しないと理解できないものなのです。

母国語ならば、日常会話という基礎があり、その上に積み重ねるということがされるのですが、外国語の場合は、必ずしもそうはなりません。

大学院などでは、この専門性の高い分野の書物を日常会話もしたことがない段階で読み解いて行くのです。

ですので、下手をすると、本当にその分野の書物しか読めないということになってしまうのです。

こうして、企業にとって必要の無い知識は沢山持っているけれど、フレキシビリティーに欠ける高学歴者が生まれていきます。

ちなみに、私もそうでした。

このままではいけない、とつくづく思ったのは、大学院時代の同じゼミ生のこの一言でした・・・

もう俺ら、大学教授目指す以外に道が無いからね・・・

とても印象的だったのでよく覚えているのですが、人生の選択肢が増えているはずなのに、現実には、自分にやれることの可能性がこれしかないということなのか?・・・・

当時、非生産的な儀式のような講義を聞かされ続けていたので、この道に進みたいとも思わなくなっていました。

というわけで、ここからドロップアウトすることにしました。

この先に何が自分に出来るのか定かではなかったけれど、それでも今のままでいい筈が無い。

もっとも、すぐにドロップアウトしたわけではないのですが・・・・

学歴とか就職とか、こういうしがらみから解放されて、純粋に知的好奇心を膨らませて行くと、アカデミックな世界の中でも、それはそれでまだやれることは沢山あったので、知的好奇心を満たすために学生をやっていました。

でも、いつかドロップアウトすることは確信していました。

そして実際に、ドロップアウトしたのですが、今では・・・山里暮らしをしています。

まあ、現状収入は少ないので、やっぱり高学歴ワーキングプアとも言えなくも無いのですが、ドロップアウトしたことに後悔はありません。

この先どうなるかは分かりませんが・・・・今回の話題、重いな(汗)

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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非生産的な儀式のような大学の講義・・・

2010.02.18 03:19|子育て日記
本日は、こんな記事から・・・

学歴から資格へ - 池田信夫

なんか、激しく同意してしまいました(笑)。

例えば、これなんか・・・

同じことは「大学教授」という職業にもいえる。これは免許に守られているわけではないが、修士・博士課程という(意味の疑わしい)徒弟修行に守られているため、参入障壁は高い。東大教授の社会的地位が高いのは、東大に入るのがむずかしいからであって、彼らの人的資本の価値とは無関係である。少なくとも東大経済学部の授業は、教科書を読めば1週間でわかることを半年かかってだらだら教える非生産的な儀式にすぎない。理科系ではもっと実質的な訓練が行なわれているようだが、それも偏差値の高い一部の大学に限られる。

確かに、大学の講義は、こんな感じです。

恐らく、文系学部に限って言えば、どの大学もあまり変り映えしないでしょう・・・なぜなら、関東圏は、東大出身が・・・東北圏は、東北大学が・・・関西圏は、京大が・・・という感じで、どの大学の教授もほぼ同じような大学出身なので、大学教授の講義レベルは、あんまり変らないと思う・・・私が知る限りなので、違っていたらごめんなさい。

「教科書を読めば1週間でわかることを半年かかってだらだら教える非生産的な儀式」のような授業って、なるほどその通り(笑)。

例えば、こんなことが今でも行われていると思います。

人文系の学部(さらに、大学院)なんかだと、日本語に訳されたものではなく、だいたい欧米の原書を読む読書会のような講義になります。

1回の講義で、2ページぐらい外国語で読み、それを日本語に訳して、その訳について論評する・・・こんな感じで、延々と、そう何年もやっているのです。

数百ページの本だったら、おい、このペースならば何十年かかるねん、と突っ込みたくなりますが、教える方は、定年になるまで、まじめにこれをやっています。

本の内容ではなく、語学の勉強をしているような錯覚に陥ります。

ちなみに、偏差値が高い大学になればなるほど、語学力が向上します。

例えば、現代文学の村上春樹さんの研究をするとします。日本人ならば、言葉の壁が無いので、そのまま内容の研究に入れるでしょう。

ドイツ語で書かれた書物を研究する場合、ドイツ人がこれに当たります。

さて、日本人がドイツ語で書かれた書物を研究する場合、言葉の壁があるので、まずは、この壁を越えなければならないわけですが、大学院レベルでも、この壁を越えるための勉強をしているのです。

内容の研究に入っているようで、殆ど入っていない。

殆ど外国語文献の翻訳の勉強をしているという感じです。

ですので、研究者が本を出すと言う時、まず最初にすることは、外国語文献の翻訳者となることです。

大学教授が翻訳者になっている文献を沢山目にすることが出来ます。

まあ、それはともかく、ネイティブのような発音で原書が読めても、それが必ずしも思考力の向上を意味しているわけではありません。

今回の記事は、なんか何を言いたいのか曖昧になってきました。

我が家には、雑食系3歳児ユウクンがいます。

この子も、あと15年もしたら、大学をどうするとかの話になるのでしょう。

15年後、日本の教育が今のままの体制で維持されているとは思えない、というか、もしそうならば、相当深刻な状況になっていることでしょう・・・・でも、親としては、色々と考えておかなければならない。

生き抜いて行くだけの力を身に付けてあげることは親としてしてあげたいこと、義務と言ってもいいかもしれませんが、さて、それがどういうことなのか???

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農家への戸別所得補償制度について

2010.02.17 01:48|社会情勢
ところで、消費税の議論がされる時、よく非難されるのが、生活必需品に対しても一律に税率を上げるのは、低所得者層に対して過度の負担を強いることになるので、消費税の対象外にすべきだ、というものです。

これ、一見すると、至極最もな主張のように見えますが、必ずしもそうではないことが分かります。

ちょっとこのことについて考えてみたいと思います。

生活必需品も含めて一律で消費税をかけるとどうなるのか?

例えば、税率を10%にしたとすると、100円の商品が110円ないと買えないことになります。

まあ、ここまでは当然ですが、この10%は、国産品にも輸入品にも同じようにかかるということです。

スーパーに行くと、200円くらいの国産ごぼうと100円くらいの中国産のごぼうが並んでいたりします。

消費税率10%ならば、国産220円と中国産110円になります。

うわぁ、国産がますます不利になると思われるかもしれません。

しかし、ここに、こういう前提が入ったらどうなるでしょう。

消費税として徴収されたお金が、生産農家への戸別所得保障として還元されるとしたら・・・

そう、ここのミソは、中国の生産者には還元されず、ただ国内の生産者のみに還元される・・・でも、消費税は一律に同じようにかけられるということです。

所得保障という形で給付還元されることで、事業所得としては、すなわち、人件費としては低くなっても、生活することが出来ます。

例えば、月収30万円を事業所得で得るのではなく、20万円を事業所得で、10万円を給付金で、という感じで、結果的に総所得が変らないようにするのです。

この10万円の給付金は、当然中国の生産農家にはありません。

中国の生産農家の生活可能な所得が10万円ぐらいとして、輸送費などの経費などが余計にかかること、移動による鮮度の劣化、安全性などを考慮すれば、国産農家よりも経費的にも余計にかかることになります。

その逆に、国産農家の方は、人件費が安く出来るということで、さらに価格を下げることが可能となります。

つまり、消費税率のアップと農家への戸別所得保障制度が一体となって実施されることによって、中国産に対する価格競争力が強まるのです。

中国産のごぼうが100円として、それが110円で販売されることで、消費税10円分が高くなる一方で、国産のものは、これまで200円だったものが、給付金の効果で人件費を抑えることが出来、結果的に130円ぐらいで販売できるようになり、それに対して10%の税率がかけられるので、143円くらいで店頭に並ぶことが可能となるのです。

数字自体は適当ですが、基本的な構造はこうなるでしょう・・・

中国産110円と国産143円・・・どちらを選びますか?

これでも中国産を選ぶ人はいるでしょうが、この価格差であれば、国産を選ぶ人が圧倒的に増えることが予想されます。

国産を選ぶ人が増え、国産の市場シェアが拡大すれば、それだけコストが抑えられるので、さらに価格を下げることが出来るようになります。

・・・・・・

以前、「民主党のマニフェスト、じっくり読んでみようかな・・・」という記事を書きました。

民主党の政策の特徴は、「子供手当て」「農家への戸別所得補償制度」など、国民に直接交付するタイプの給付金が多くあることです。

自民党政権と決定的に違うのは、恐らくこれです。

これが如何に戦略的な政策なのかは、この記事の中でも取り上げて来ました。

農協の歴史的転換

ちょっと引用すると・・・

「子育て支援」もそうだが、民主党の政策は企業や業界団体などの既得権益を通さずに直接国民に税金の一部を返還するところにミソがある。私は以前「民主党の政策をバラマキと言うが、これは一種の政策減税でアメリカのレーガノミクスに似ている」と書いたが、官僚支配の構造から生まれた既得権益を破壊する政策なのである。その事に農協は気付いて恐怖した。

日本の農業が国際競争力をつける・・・これこそ非現実的です。

農家を大規模化して、中小農家を減らす・・・これが自民党政権下での農政の基本方針でした。

この基準に照らし合わせると、「農家への戸別所得補償制度」は愚策ということになるでしょう。

所得補償で農家は強くならない

これでは日本の農業は強くならない

大規模化して効率化を図ることが農家の生き残る道だと考えたわけです。

しかし、これは、日本の現場に即していない。

フランスの南仏プロバンスなどを見ても、農地が平坦で広いですね。

こういう所では、大規模化は容易ですが、日本の場合は、棚田に代表されるように、農地の多くが中山間地にあるのです。

ここでどんなに大規模化しても、効率の側面から言えば、決して勝てません。

また、大規模農家を作るということを裏返せば、農業への就労人口がさらに減るということです。

大規模化とは機械化のことで、これは、要するに、人手を減らすことです、人手を減らすことで、価格を下げることが出来るのです。

つまり、ただでさえ過疎高齢化をしている農村から、さらに働き口が無くなっていくのです。

農業の大規模農家化は、中山間地のコミュニティを決定的に崩壊させるでしょう。

農村が維持、さらには多少でも盛り返すためには、人口を増やすこと、そのためには、働き口を増やすことです。

それには、1次産業の復活が不可欠で、それには、中国産に対する価格競争力を増すことが不可欠です。

1次産業が中国産から市場シェアを奪回できれば、それだけ働き口が増えるのです。

中国産との価格競争に勝つためには・・・・消費税率のアップと農家への戸別所得補償制度とを一体となって実施することが効果的、というか、これしかないような気もします。

そう、とても戦略的な施策なのです、農家への戸別所得補償制度は・・・

ここまで来ると、もはや悪徳政治家の代名詞のように言われている小沢一郎氏ですが、その戦略家としての才は極めて優れていると思わざるを得ない。

外野から戦略的分析をしてみて、これほど面白い人は、ちょっと国内には見当たらない、際立っていますね・・・・

次回に続く・・・・

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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消費税論議が始まる・・・・

2010.02.16 02:57|社会情勢
いよいよ、消費税の話題が出て来るようになりました。

消費税論議 菅財務相がやっと腰を上げた(2月16日付・読売社説)

 菅財務相が、消費税を含む税制の抜本改正について、本格的な議論を始める方針を表明した。
 来年度予算案の衆院通過後に、政府税制調査会に設けた有識者の委員会などで検討を進める。
 「歳出削減を優先し、消費税は2011年度から本格議論する」という従来の方針を転換した。
 年に1兆円ずつ増える社会保障負担を賄いつつ、危機的な財政を立て直すには、消費税率の引き上げは避けて通れない。現在の景気情勢ではただちに増税するのは難しいが、これを機に議論が進むなら意義ある決断といえよう。
 国と地方が抱える長期債務の残高は、10年度末には862兆円に達する見通しだ。国内総生産(GDP)に対する債務残高の割合は181%と、先進国で最悪の水準になるという。
 政府は6月をめどに財政再建に向けた中期目標を策定する方針である。だが、歳入面からそれを裏付ける税制の議論が手つかずのままでは、新たな目標は、絵に描いたモチになってしまう。
 カナダで今月開かれた先進7か国財務相・中央銀行総裁会議(G7)では、ギリシャの財政危機が議題となり、各国が財政健全化に取り組む重要性が指摘された。
 このままでは、日本経済への信認が揺らぎかねない――。G7に出席した菅財務相は、こんな危機感を抱いたのではないか。日本の深刻な財政状況がようやく骨身にしみたということだろう。
 だが、その一方で財務相は、「今後4年間消費税を上げないことが、内閣の基本方針だ」と述べ、引き上げ時期や幅の明示にも、消極的な姿勢を見せている。
 最初から結論を先送りするような姿勢では、議論を前倒しする意味はない。中期財政目標の策定にあわせ、できるだけ具体的な道筋を国民に示せるように、踏み込んだ検討が必要だ。
 国民の理解を得るため、税収の全額を社会保障給付にあてる目的税化など、給付と負担の関係を明確にすることも欠かせない
 食料品など生活必需品の税率を低くする軽減税率や、低所得者層が支払った消費税額相当分を、国が給付金として還付する「給付つき消費税額控除」制度の導入なども検討課題になろう。
 徴税と社会保障給付を適正に進めるには、すべての国民の所得を正確に把握しなければならず、それには納税者番号制度の採用が不可欠である。こちらも検討を急いでほしい。
(2010年2月16日01時16分 読売新聞)


以前、こんな記事を書きました。

増税は景気対策に不可欠みたいですね・・

この記事の前後があるのですが、もし興味がおありの方がいましたら、一読してみてください。

子供手当てなどの給付による還元と消費税率の段階的な引き上げがセットで行われることこそが、過当競争によるデフレに陥った市場では、有効な景気対策となり得るのです。

子供手当て、農家の戸別補償金などの給付の実施が確定したら、タイミングを見計らって、必ず消費税率のアップの実施が模索されると思っていましたが、思ったより早かったです。

まあ、まだ議論を開始するという段階なので、将来に備えての布石という感じなのでしょう。

消費税アレルギーが日本社会には蔓延していますが、少子高齢化による縮小市場、グローバル経済化、過剰生産による成熟市場・・・・これらの状況の中で、社会福祉特定財源化したことを前提とした消費税率のアップは、恐らくもっとも効果的な景気対策になると思われます。

ここら辺の議論は、途中で尻切れになっていますが、以前大分しました。

どうも、国から手当て給付されると、それに人々が依存し、企業競争力が落ち、社会が腐敗すると思われる人が多い、とりわけ日本人には多いようです。

確かに、高度経済成長期には当たっているのですが、今の成熟期には、これが必ずしも当てはまらないのです。

先日、ガイアの夜明け(2月9日分)を見ていたら、ちょっと分かるかもしれません。

この方の「若者、アウト!」という記事が参考になります。

ちょっと引用させていただきますと・・・

(1)安い給与に、労使双方が満足している

高齢者側は、“年金を減額されたくない”とか、“家事の合間だけで働きたい”とかの理由があるので、月10万~15万円くらいが望ましい収入と考えている。

これって若者なら“ワープア”と言われ、“結婚もできない、子育てもできない”と責められるレベルの収入だが、“年金15万円+退職後の派遣・内職で月15万円で、夫婦で30万円の収入”は贅沢はできずとも悠々自適の老後生活には十分な収入だ。

これから生活基盤を作っていくための収入が必要な若者は、年金というベーシックインカムがあり、ローンが終わっていて家賃支払いも不要で、生活費だけ稼げばよい高齢者に、労働市場におけるコスト競争力という点で、全くかなわない。


何が参考になるのかと言うと、こういうことです。

グローバル社会の中で、中国などの新興国の労働者と競争力を維持できるのは、特殊技能を活かせる職業を除いて、今のところ、せいぜい月10万円~15万円くらいだと想定します。

中国では、これで贅沢な生活が出来ても、日本ではまともな生活できない。

高齢者の場合は、これに年金などがプラスされるので、それなりに悠々自適な老後生活ができるということです。

年金、もちろん自分が積み立てて来たわけです。

企業年金、国民年金、何種類かありますが、国民年金は、国が運用しています。

これをこう置き換えたらどうでしょう。

税金で収めたものが将来還元されているのだと・・・・

消費税もまた税金ですが、これが社会保障として所得還元されるのならば、どうでしょう。

年金が税金と名が変りましたが、基本的な構図は同じになります。

自分の所得の一部を国に納め、それを後で還元してもらう・・・この構図です。

奇しくも、高齢者の方が現在の雇用情勢の中では、マッチングした所得構造を持っているのです。

子育て、住宅ローンなどを抱えている若者世代の収入がどれくらい必要かはまた違うでしょうが、最低所得保障をすることは、労働意欲を減退させません、むしろ増大させます。

なぜなら、手当てだけではまともな生活ができないからです。

まともな生活をしようと思えば、手当てにプラスして給与所得が必要になるのです。

働かなくても最低限の生活が保障されているが、働かないとまともな生活が出来ない・・・・この状況下では、多くの場合、人は堕落しません。

むしろ、最低限の安心が確保されることで、より意欲的にチャレンジすることができるのではないでしょうか?

人が最も労働意欲を沸かせるのは、日々生きていく為の日用品を購入することではなく、むしろ趣味や贅沢などに使うお金を稼ぐ時でしょう。

あれが欲しいからもっと稼ごう!!と前向きになりますが、日々の食べるものを得る為だけに追われている仕事では、労働意欲はむしろ減退しませんか?

人はパンのみで生きるにあらず・・・ということです。

ちょっと時間切れ・・続きはまた今度


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全然バレンタインではない日曜日でした。

2010.02.15 01:47|日常
本日は、バレンタインデーでしたね。

私事ですが、実を言うと、私はチョコレートが好きです、というか、止められないと言った方がよいかもしれません。

ひょっとしたら、軽いチョコレート依存症なのかもしれません。

学生時代に少しだけ吸っていたタバコなどは、全く苦も無く止められました、というか、そもそもタバコが嫌いだったのだと思う。

お酒も、飲めないわけではないですが、好きか嫌いか、どちらか2択で選べと言われたら、嫌い!!と答えるでしょう。

百薬の長とも言われているぐらいで、多少のお酒は健康にもいいと思い、以前はオチョコ一杯の焼酎晩酌をしていたのですが、すぐ眠くなってしまうので、ユウクンが生まれてからは、それすら無くなりました。

その他にも、色々と依存症になり易いものがありますが、殆ど何の苦も無く自制することが出来ます、というか、他にやることが山積しているので、頭の中から忘却されています。

そんな中、チョコレートだけは、自制して止められない・・・・本気で止める決心をしたら止められるかなとも思うけれど、生活に支障をきたすことは無い、それよりも、頭を使った時は、その疲れを癒すのに、これが一番なので、肉体労働ではなく頭脳労働が続く時は、チョコレートを結構買います。

チョコレートパフェ・・・頼んだりしますね。

ちなみに、ストイックなまでに肉体労働をしている時は、あまり身体が欲しません。

頭脳労働をしていると、チョコレートを食べないと、気分が悪くなったりしたりします。

まあ、それはさておき、2月14日は、消防団の出初式でした。

朝から鶏の世話をし、食事をする間もなく、そのままこちらの式に参加しました。

当然、男ばかり・・・・女性団員さんも数名いらっしゃるようですが・・・男ばかりの規律正しい訓練披露の数々でした・・・

今年も寒かったけど、2年前は雪が降っていたので、それに比べれば、まだまだ天国でした。

雪が舞う中の消防団出初式!!

出初式が終わった後は、そのまま慰労会でした。

この消防団の慰労会でしたお酒を飲まないというぐらい飲む機会が無い私なのですが、食事にしてももう普段食べられないものが食べられるので、お酒はどうでもいいのですが、食事は楽しみです。

今回は・・・・四万十川の天然ウナギが食べられるお店の末廣旅館さんが会場でした。


より大きな地図で 鬼北 を表示

ウナギが食べられることもあるのですが、今回は、な、なんと・・・・毛がにとすき焼きなどが食べられました。

我が家ではあり得ない食材の数々です。

家を出る時、我が家の雑食系3歳児のユウクンには、お父さんはこれからご馳走食べてくるからね、と告げ、ユウクンも行く~~~という我が子の叫びを振り払って来た甲斐がありました。

なんて親だ!!という非難の声が上がりそうですが、ユウクンや、ご馳走食べたかったら、貴方も消防団員になりなさいな。

働かざるもの、食うべからずじゃ!!

そう言えば、今や過疎高齢化の荒波の中で、消防団を維持するのが本当に難しくなっているようです。

20代から40代まで、本当に少ないですからね。

しかも、夫婦共働きが当たり前のこの世の中では、そうそう仕事の傍ら参加できる人もいませんから・・・大変です。

かく言う私も、仕事の合間に参加するのは、かなり厳しい・・・地域の防災のために身を捧げますという崇高な志(来賓挨拶では、必ずこれが言われていましたが)を持ち続けることは、相当難しいような気がします。

多分、市町村合併など、行財政改革がされたように、今の消防団組織も、恐らく合併などをしていかないと今後維持できなくなるのではないでしょうか?

というか、今でも役付きの方などは、本当に大変だと思いますし、自分にそこまで出来るかと言われたら、現時点では少なくとも無理だなあ、と思ってしまいます。

おっと、脱線、脱線・・・

消防団の慰労会でお酒が入ったので、当然車の運転が出来ないので、奥さんとユウクンにお迎えに来てもらい、ユウクンにはご馳走の中身をご報告!!

私:ユウクン、カニだぞ、カニ!!それも毛がにだぞ!!知っているか?

ユウクン:カニ、知っているぞ!!川にいるんだぞ!!

私:ユウクン、牛肉だぞ、牛肉!!それも霜降りだぞ!!知っているか?

ユウクン:お肉??豚肉?鶏肉???パパ、鶏さん食べたの??

私:・・・・・・・敗北感に襲われている(泣)

ちなみに、奥さんは・・・・・・私は今日は卵があまり売れなかった~~~と言っていました。

私:・・・・・・反省!!

当然、チョコレートのチョの字も話題に上りませんでした。

自分で買うからいいけどね。


・・・・・・・・今日の徒然でした。


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知識と経験のバランス・・・これが大事ということです。

2010.02.13 23:21|子育て日記
以前、「ユウクンにライバル視される・・・」という記事を書きました。

その中で、「教育の改革は火急の問題 - 松本徹三」という記事を紹介しましたが、その後、この記事を巡って、ちょっと話題になっているようですね。

中学受験こそ日本のエリート教育の本流、東大なんてクソ
天才小学生たちはどこに消えた?

中学受験・・・私はやらされたけど、ユウクンにはさせない、というか、そもそもそれだけの収入が無いので無理なのですが、仮にできたとしても、させたいとも思わないだろうなあ・・・

中学受験でトップレベルの成績を収める小学生というのは、確かに極めて難解な問題を解いています。

そして、その競争の過酷さは、私がさせられていた時でもすごかったですが、噂に聞くと、より過熱化しているのでしょう。

こういう学力向上のための努力をしているにもかかわらず、言語力が衰退しているというのですから、皮肉以外の何物でもありません。

まあ、どうしてそうなるのかは、身に染みて分からせてもらいました。

こういう記事も書きました。

経験なき知識は空虚であり、知識なき経験は怠惰である・・

学校教育で教えていることは、無駄な知識かというと決してそうではない。

しかし、その知識は、経験が伴わないので、本当に空虚です。

例えば、サッカー選手を育てようとします。

サッカーのルール、戦術、ボールテクニック・・・これらを本やビデオなどを通じて、知識として獲得できたとして、では、その通りにすることは出来るでしょうか?

出来ません。

ボールと体を使った練習、さらに実戦経験を積むことによって初めて、その知識が活かせるようになる可能性が出てくるのです。

学校教育は、あまりにも知識偏重になってしまっていて、経験が圧倒的に不足している。

経験なき知識は空虚なので、受験が終われば喪失して行きます。

知識無き経験は怠惰だと思うけれど、経験なき知識は生きる力を喪失させていく。

知識に見合った経験を積み、その経験に見合った知識を獲得する・・・このサイクルを螺旋的に巡回させないと、試験というハードルを越えた瞬間から知識は喪失して行くのです。

知識と経験のバランス・・・これが大事ということです。

今の受験で覚えなければならない知識の量は、どんなに工夫しても、経験が追いつくようなレベルのものではありません。

経験を犠牲にして、とりあえず知識だけを詰め込む・・・・これが過度に進んでいるので、生きた知恵を出す力(思考力、言語力)が身に付かない・・・

ですので、実践にしなければならなくなった段階で、経験に見合った知識にまで落ち込んでしまうのです。

昨日、宮崎駿さんと養老孟司さんの対談がテレビでやっていました。

http://veohdownload.blog37.fc2.com/blog-entry-3206.html

その中で、宮崎さんが「基礎力が“となりのトトロ”では困る」ということを言っていました。

トトロの映画だけを見ても、そこには質感が無い・・・つまり、本当の経験が無いということでしょう。

我が家の雑食系3歳児ユウクンは、「もう10日以上、トトロ見ています(笑)」という記事でも紹介しましたが、ちょっと前まで、すごくトトロが好きで、よく見ていましたが、最近は殆ど見たがりません。

日に日に運動能力も思考力も成長してきて、テレビを見るよりも、明らかに外で遊んだり、家でもパズルをやったりすることの方が好きになってきました。

確かに、となりのトトロが基礎力には無く、やっぱり五感で感じた実体験の方なのだ、ということなのでしょう。

知識なき経験は、人を成長させないけれど、経験なき知識は、繰り返しますが、空虚です。

知識と経験のバランス・・・これが大事なのです。

しかし、ユウクンの様子を観察していると、このバランスを取ることが難しいことがよく分かります。

この頃の子供の知識の吸収度は、もうスポンジ並なので、日々変化していているのですが、だからこそ、少し順序が違っただけで、その興味の示し方が全く異なってしまう。

ちょっと早いと全く興味を示さないし、昨日まで喜んでやっていたことがもう次の日には飽きてしまっている・・・

難しいなあ、と日々頭を悩ませています。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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ギリシャ支援がEUで合意されたそうですね。

2010.02.13 03:16|社会情勢
本日は、こんな記事から・・・

ユーロ圏主要国、ギリシャ支援で合意 EU臨時首脳会議

 【ブリュッセル=井田香奈子】欧州連合(EU)は11日、臨時首脳会議を開き、財政危機に陥ったギリシャに対する対応を協議した。会議に先立ち、ファンロンパイ常任議長(EU大統領)は記者団に「ユーロ圏のいくつかの主要国がギリシャ支援で合意した」と述べた。会議では、独仏を中心に、ギリシャによる再建計画を協調して支援する方針で一致した。

 ギリシャ財政危機の表面化後、通貨ユーロ安の傾向が進んでおり、EU加盟国は影響がユーロ圏、欧州全体に広がることを警戒している。独仏は支援策について協議を重ねており、首脳会議後にメルケル独首相とサルコジ仏大統領が共同記者会見した。一方、ユーロを採用していない英国は、ユーロ圏各国による支援の行方を当面見守る構えだ。

 ギリシャの経済規模はユーロ圏16カ国の域内総生産の2、3%程度だが、債務不履行に陥れば影響は計り知れず、ポルトガル、スペインなど財政不安を抱える国々の状況が悪化する可能性もある。

 英国などは、昨年のラトビア、ハンガリーなどの財政危機と同様、国際通貨基金(IMF)の関与を仰ぐべきだという立場だが、ユーロの信用性が問われかねないとして、EUが主導権を握るべきだと主張する国も多い。IMFやEUの基金の活用も含む全体の支援の枠組みをめぐっては、なお曲折がありそうだ。
ソース:asahi.com


ギリシャの財政危機問題もやはり、対処療法的に繕われるようです。

リーマンショックの時は、米国政府が・・・ドバイショックの時は、アブダビが・・・ギリシャは、EU、と言っても、財政状況から考えて、殆どドイツが担うのでしょうが、とりあえず差し当たりの破綻は回避されそうです。

今や、世界中の何処が発端になってもおかしくないぐらい、世界経済の状況は危ういと思うのですが、EUの南欧諸国の債務はこんな感じのようです。

〔情報BOX〕ギリシャ・イタリア・ポルトガル・スペインの財政赤字・債務残高比率

ギリシャもすごいですが、その他の国もかなりのものですね。

日本も似たり寄ったりですが、違うのは、日本国債が国内で殆ど消化されているということです。

さらに、この大部分が事実上政府管理下の機関投資家によって消化されているということです。

ゆうちょ、年金、カンポ・・・それに、日本の民間金融機関にしても、財務省の意向にはそうそう逆らえないのですから、似たり寄ったりでしょう。

もちろん、こうした金融機関にお金を預けている預金者は、今のところ、いつでも預金を引き出せますし、外貨預金に切り替えるのも制限がありません。

でも、日本国内で生活するうえで、事業にしても家計にしても、円建てで運転資金を持っていないとどうにもならないので、一定程度の預金は国内に留まり続けるでしょう。

だから大丈夫!!というわけでは全然ありませんが・・・・すぐに駄目になるというわけではありません。

むしろ、日本政府の財政が破綻するにしても、それは、他国よりもかなり後のような気がします。

危ないのは、やはり不動産、株などの高騰に経済成長を支えられている国々です。

時間切れ

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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母と子の関係も、見ていて飽きない。

2010.02.12 07:15|子育て日記
ところで、前々回の記事で、我が家の雑食系3歳児ユウクンに対して、5W1Hを気を付けて会話していると紹介しました。

ちなみに、5W1Hについては、こちらを参考に・・・

まあ、引用しますと・・・

5W2H 意味

Who、When、Where、What、How、Why、How much

これが5W2H 意味
 
●誰が、いつ、どこで、何を、どうする、なぜ?いくら?が

5W2Hです
それぞれの頭文字をとると5W2Hで、

5W1Hは5W2Hの「いくら?」がないものです

5W1Hにいくらを足した 5W2Hはこれ
誰が Who
いつ When
どこで Where

何を What
どうする How
なぜ? Why
いくらで How Much

これで5W2Hになる

(5W1Hにいくらを足す)


3歳児に、幾らは聞かないので、今のところ、まだまだ5W1Hを気を付けて会話しています。

でも、そのうち、5W2Hになりますけどね・・・というか、そのうち、我が家の会計をやらせようと思っていますので、正確には、やっぱり5W2Hになります。

この間税理士さんとも話したのですが、日本の学校教育の中に、数学があって簿記がないことが不思議でならない。

数学がいらないとは言いませんが、簿記こそ、社会生活でとっても必要なことだと思うのですが・・・

ちなみに、私が言うところの「読み書きそろばん」の中の「そろばん」とは、文字通りそろばんをやることではなく、簿記というか、会計のことです。

これは、何歳からできるようになるか分かりませんが、恐らく数学を教えるようになる前に始めると思います。

いや~~~楽しみ、楽しみ!!

おっと、脱線、脱線・・・

今のところ、5W1Hを気を付けて会話しているのですが、ここ最近ようやく「なんで?」(Why)という疑問系が出てきました。

が、この中で、まだ出て来ない疑問系があります。

何だと思います?

・・・・

・・・

・・



正解は、いつ?(When)です。

一番早かったのが「これ何?」でしたが、その他の疑問形にしても、「何で?」が少し遅かったですが、それでもそんなに差がなかった。

でも、未だに「いつ?」という問いかけがユウクンの口から発せられたのを聞いたことがない。

「これいつやろうか?」と私が問いかけても、まだ????が渦巻いている顔をしています。

恐らくユウクンの頭の中には、「今」(現在)しかなく、過去にやったことは覚えていても、未来概念がまだ育っていないのでしょう。

これも実は予想していたことで、空間概念よりも時間概念の方が確立されるのが遅い筈だと考えていました。

時間概念というのは、人間の思考と一なもの・・・というのが私の至った考えで、「時について」が学生時代最後の論文テーマでした。

子供の思考形成過程を観察していると、ここら辺がよく見えてくるので、なかなか面白い。

児童心理学も面白いと言えば面白いのですが、科学的人間観に基づいて分析されたものばかりで、あまり共感はできないもので・・・あくまで参考程度になってしまいます。

例えば、ここ最近、脳科学という分野が流行っています。

脳科学的にどう・・・ということを聞きますし、脳の何処を刺激するには何をさせればよい、ということが言われます。

これなどは、脳=自我という人間観に基づく・・・まあ、これが科学的価値観がたどり着く必然なのですが、脳=自我という捉え方は、私はしていません。

もっとも、だからと言って、肉体を離れられる精神という実体が存在するとも考えていないのですが・・・

ちょっと哲学の領域に入り込んでしまったので、ここら辺で止めますが、モノの見方というのは、価値観が違えば全く変ってしまうということです。

自分のたどり着いた価値観から見て、子供の成長過程がどう映るのか?・・・なかなかダイナミックな経験をさせてもらっています。

ちなみに、ここには、当然母と子の関係も含まれます。

奥さんと私では、当然ですが、教育方針に違いがあります。

まあ、そうは言っても、今のところ、二律背反するような違いではないのですが、ここのところ、色々と感じるようになりました。

奥さんは、あまりユウクンと一緒に仕事をしようとしない・・・鶏の世話はもちろんのこと、卵整理から、スーパーに買い物も、お料理も、お掃除も・・・・こういうことはできるだけ一緒にせず、遊びと仕事を分けて、遊びの時は思いっきり一緒に遊ぶけれど、仕事の時は邪魔されたくないという感じみたいです。

私の方は、遊びも仕事もあまり境界線を引いていません。仕事はもちろんこと、遊びの時もユウクンだけに集中しているわけではなく、あっちゃやりこっちゃやりしますので、もっと真剣に遊んであげてや!!と思っていることでしょう。いわゆるメリハリのない緩々系です。

ユウクンが手伝いたいと言えば、可能な限りやらせてあげるので、よく失敗をします。

卵などは、本当にどれだけ割られたことか・・・(泣)。

お皿も割ったりしますし、物も無くしたりします。

でも、親のやることを自分もやろうとしているのですから、そういう心は育ててあげたいな、と思っています。

時間も手間も格段にかかるし、損失も出るけど・・・これも考え方一つです。

子供が小さい時に一緒に皿を洗おうとしたら、それどころか、自分が中心になって洗おうとしたら、どうします?

今日、そういう場面が我が家にあったのですが、私の場合、子供にやらせます。

当然、まともな洗い方ができるわけではないので、後で洗い直しをしないといけないし、洗い場も服もびちょびちょになりますが、それでもやらせます。

子供は、親が大変そうなので手伝おうとしているのではなく、親の真似をしているのですが、いわゆるライバル心ですね・・・これがやる気の根幹でしょう。

ここでやらせないのは、子供の立場からすれば、親の真似をするな!!と怒られているようなものです。

こういうことが続いた後に、大きくなってから突然、親の手伝いをしなさいと言っても、納得できないと思います、少なくとも私はそうでした。

というわけで、子供だから失敗するのは当たり前だけど、とりあえずやらせてしまいます。

すごく神経使うけれど・・・でも、手を抜く時は、かなり手を抜く、それどころか、私自身がだらしなかったりします。結構、母親の真似をするユウクンに注意されるし・・・

それに対して、奥さんは、自分の生活パターンをしっかりしていて、家事も仕事もしっかり全力でやるタイプなので、出来るだけユウクンにこういうことをさせないようにします。

ですので、今日ユウクンが皿を洗っていると、それを見つけたら、びちょびちょになっている・・・と嘆きながら、即座に自分がやり直していました。

まあ、これが普通の反応だよな、と思いつつ、父親は、冷静にユウクンの様子を観察していたのですが・・・・シュン、としていました。

でも、やっぱりママ大好き!!、パパ好きじゃない・・・なのですから、これも面白い。

同じ人が対応のパターンを替えることは難しいので、また、父と母が同じである必要はないと思うので、これぐらいの対応の違いはいいかな、と思っています。

単一性よりも多様性がある方がメリットがあるのではないかな・・・

母と子の関係も、見ていて飽きないですね。

さてさて、どんな子に育つのかな・・・・楽しみ、楽しみ・・・

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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税務申告の準備が整いました!!

2010.02.11 02:45|日常
本日は、税理士さんが我が家をご訪問してくれました。

今回の申告は、税務署の無料記帳指導が受けられることになって、合計4回ほど税理士さんが我が家にやって来てくれて、毎回3時間から4時間もお付き合いいただけて、しかも、無料で記帳指導してくれました。

我が家に来て頂いた税理士さんもとてもよい方で、と~~~ても勉強になりました。

最初は、記帳だけならば1回もあれば大丈夫と驕っていたのですが、いやいや4回でも足りないくらい・・・・なんて素晴らしい制度なんでしょう!!

どうも税務署の薦めるものなので二の足を踏む人が多いそうなのですが、これから事業を始める方は、是非ご利用することをお薦めします。

これまでにも、自分の申告だけでなく、一般論も色々と話してきたのですが、今回も、色々と四方山話を話してしまいました。

例えば、貸借対照表の話とか・・・

以前、「貸借対照表だけではよく分からない・・・」という記事を書きましたが、やっぱりそうですよね・・・てな感じの税理士さんの意見を聞いてしまいました。

税理士さんの意見も、基本的にはYESでした。

負債というのはあまり実態とずれが生じないものなのですが、資産の方は、その実態が決算書だけから読み解くことは極めて難しいというものでした。

まあ、株にしても、土地にしても、投機の対象になるぐらいですから、絶えず価値が流動しているのですから、当然といえば当然・・時価会計でやっていなければ、貸借対照表の資産の部は、考え方次第でものすごく変動しますから・・・

しかし、自分の申告書の内容を見て・・・・・もちっと、というか、まだまだかなり頑張らんといかんなあ、とつくづく感じてしまいました。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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宮崎アニメ、恐るべし!!

2010.02.10 01:57|子育て日記
前回の続き、というか、補足です。

ここ最近、我が家の雑食系3歳児のユウクンが「なんで?」(Why)と尋ねて来るようになりました。

これを初めて聞いた時、おっ、いよいよこの時が来たか!!と感慨に耽ってしまいました。

これまで、ユウクンと会話する時、5W1Hを意識した会話をしていました。

ユウクン:シンケンジャーになったよ!!

私:何処で?

ユウクン:う~~~ん、保育園。

私:ユウクンは、何のシンケンジャーなの?

ユウクン:青のシンケンジャー!!

私:じゃ、赤のシンケンジャーは?

・・・・

等々

いつ、何処で、誰と、何を、どうして、如何に・・・という質問をするようにしていました。

しかし、ユウクンの方から疑問系が出てくることはなかった・・・

それが、ここのところ、「ママいないのなんで?」などの問いかけがされるようになってきました。

これは、今までと決定的に違うステージに入ったということで、ここを疎かにすると後が大変になると思って、無茶な質問でも、無茶な答えで返しています(笑)。

ユウクン:ママいないのなんで?

私:ユウクンも卵食べるでしょ。
  ママは、宇和島に卵の配達に行っているんだよ!!
  ユウクンも、鶏さんの所から卵取って来るでしょ。
  美味しい卵をみんなに食べてもらうために、ママが配達屋さんになっているんだよ!!
  ・・・・・・

なが~~~~い説明をしてあげます(笑)。

ユウクン:分からん???

私:じゃ、これからお父さんと鶏さんのところに卵採りに行くか!!

ユウクン:ママ、いるかな?

私:ママはいないけど、鶏さんはいるぞ!!

ユウクン:ママは?

私:ママは、鶏さんが産んだ卵を持って、車を運転していると思うぞ!!
  ママのために、卵採りをしておいてあげよう!!
  ということで、これから鶏さんね!!

・・・・

等々

とりあえず、受けて立とうじゃありませんか!!何で?何で?攻撃くらいは!!

父子のライバル関係は、まだまだ続くのでした・・・

ちなみに、この次に待っているのは、「僕」という言葉です。

今は、自分のことを「ユウクン」と名前で呼ぶのですが、これが「僕」という一人称に代わるようになれば、さらに高いステージに入ったことになります。

多分、ここら辺に来ると、最初の反抗期が訪れるようになると思うのですが・・・・まあ、楽しみです。

ところで、先日ですが、宮崎アニメの「崖の上のポニョ」がテレビ放送していましたが、宮崎アニメのパワーはやはりすごいですね。

テレビよりも、他の遊びの方が好きなユウクンですが、これを見てから、「ポニョ」「ポニョ」と叫んでいます。

今の私には、「崖の上のポニョ」の面白さが分からない?・・・でも、3歳児がこれだけ反応するのですから、やはり他のアニメとは違う何かがあるのでしょう。

宮崎アニメ、恐るべし!!です。

ちなみに、我が家の場合、特段テレビを見せないとかはしません。

私がPCをいじっていると、横に来て、テレビを見ていたりしますしね・・・それを見て、奥さんは、ユウクンがテレビっ子になっている!!と怒っていますが・・・

私の方は、基本的にあまり気にしません。

ユウクンだけではないと思うけれど、基本的に、子供はもともとテレビ好きではないと思います。

なぜなら、テレビは、親と一緒に競争できないじゃないですか!!

子供は、親の真似をし、それを親に認めてほしがるし、競争もしたがる。

ですので、テレビを見ていても、親が横で一緒に遊べるものをやり出すと、ユウクンは、そちらの方に興味を持ちます。

まあ、それはともかく、この時期の子供は、日に日に反応が変って行くので、本当に面白い。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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ユウクンにライバル視される・・・

2010.02.09 03:33|子育て日記
我が家には、雑食系3歳児ユウクンという生き物がおります。

自家製ブランコ

3歳児・・・面白いですね。

放って置くと、剪定したり・・・

ユウクン

自分で植え付けしたり・・・

ユウクン

親の真似を一生懸命やっております。

なかなか、微笑ましい!!

これだけ親の真似ばかりするのは今だけだと思うので、とりあえず色々とチャレンジさせています、私の方は・・・

しかし、母親のことは大好き!!と連呼していますが、父親の私のことは、好きじゃない、と連呼します。

おや、もう反抗期に入ったのか!!と思ったら、様子を見ているとどうもそうではないらしい。

ユウクンの中では、どうも私は、ライバルであるみたいです。

ユウクンの勝ち!!と事あるごとに連呼していますし・・・・ちなみに、私は、3歳児相手に「お父さんの勝ち!!」と連呼しています。

鶏の世話をするのも競争、積み木をするのも競争、チャンバラごっこも競争・・・まあ、何をするのもライバル視されています。

まあ、一人っ子ですからね。

好きじゃないと言っている割には、私がいると、これを一緒にやろう!!とまとわり付いてくるので、これ幸いと、色々とやらせてみているのです。

ちなみに、この子、どんな状況下でも、絶対に自分の負けを認めず、ともかく「ユウクンの勝ち!!」と宣言します・・・いったい、誰に似たのやら・・(滝汗)

そうそう、遊びと称しながらも、結構勉強もどきのこともさせます。

というか、結構教育パパかもしれない(笑)。

もはや私の実験体となっているユウクンには、色々と試しています。

自分の経験上、無理やりやらせるようなことは逆効果だと分かっているので、全く無理強いはしません。

例えば、こんなことをします。

本屋さんにユウクンと一緒に行って、色々と教材を見せてみます。

が、その場では買いません。

ユウクンの興味の様子、レベルなどを観察するだけです。

その後、これをやらしてみたら面白そうだな、というのを一つ買ってみます。

この間は、あいうえおパズルでした。

しかし、買ってきても、袋から開けることすらせず、とりあえず放置しておきます。

すると、目ざといユウクンは、すぐに発見して、自分で開けて中を確認しようとします。

まあ、事前に調査して、ちょっと最初は出来ないであろうぐらいのものにしているので、当然ジタバタし、これできない!!と連呼します。

そして、パパ一緒にやろうと持ってくるので、そこで一緒にやって見ます。

最初は、なかなかピースの場所が分からず、助けが必要なのですが・・・3歳児の吸収速度はスポンジ並なので、何回かすると、だんだんと場所を覚えだします。

場所を覚えてすぐにできるようになってくると、今後は、ルールを変えます。

まあ、難易度を少し上げてあげるのです。

例えば、好きなものを選ぶのではなく、私が選んだピースから入れて行くようにさせたり、カルタ形式に競争してみたり・・・

ちなみに、現在は、紙とマジックと鋏を使って、一緒にあいうえおパズルを作ってみたりしています。

こんな感じでやらせてみると、たった500円程度の出費で、かなりのことができます。

手間は、かかりますけどね。

さて、ユウクンの教育は、今後も、お金は無いけど、手間はかける・・・これをモットーにして行こうと思っています。

まあ、学校教育、受験勉強には相当苦しめられましたし、その負の側面はよくよく熟知しておりますので、自分がもしもう一度子供時代をやり直せるならば、こんな感じでやってみたい・・と思っていたことを今やっている感じです。

そうそう、「教育の改革は火急の問題 - 松本徹三」という記事を読みました。

今の日本社会の真の根幹となる問題は、経済や雇用ではありません。

これは、表層的な問題です。

本当に改革をしないといけないのは、恐らく教育です。

まあ、詳細は別の機会に譲りますが、この記事の中で、「外国人は、日本人ほど簡単に「仕方ない」とは考えません。「絶対に間違っている」と思うのです。そう思ってみたところで、それを変えることは出来ませんが、だからと言って、自分が「間違っている」と考えることを子供達に強い、好きなサッカーをやる時間まで削らせるなどということは、とても出来ないのです。」という記述がありますが、私は根っからの日本人ですが、こういう気質です。

ユウクンがどんな人生を歩むかは分かりませんし、どういう人物になって欲しいというのもあまりないのですが、自分が間違っていると思うことを子供にさせようとは思わないので、まあ、あまり今の世の常識にはそぐわないものになるかもしれません。

ところで、最近、ようやく「何故?」(なんで?)という疑問形が出てくるようになりました。

これまでは、単純な肯定、否定であって、疑問系はあまりなかった。

これ、ユウクンがやる!!とか、これやらん!!とか、分からん??とか、物事に対して、○・×・不明という3択という感じで、本当の意味での疑問系・・・すなわち、何故??が出てくることが無かったのです。

・・・・・子育ては面白いです。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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ギリシャが粉飾決算をしていたようです。

2010.02.08 02:14|社会情勢
リーマンショック、ドバイショック・・・続いて、ギリシャショックが訪れました。

どうも、ギリシャ政府が粉飾決算をしていたようです。

ギリシャの財政赤字粉飾でユーロ大揺れ EU首脳会議スタートへ

中でも深刻なのが昨年10月の政権交代後、前政権による財政赤字と債務の“粉飾”が発覚したギリシャだ。GDP比3・7%とされていた昨年の財政赤字は12・7%に膨らみ、政府への信頼はがた落ちした。

ギリシャ、スペインなどの南欧は、際立った輸出産業がなく、いわば、観光などのサービス産業が主なものですが、かなりひどいことになっているようです。

世界が酔いしれたバブルは、リーマンショックで最初に綻び、それを世界各国政府の財政出動による官製バブルで何とか持ちこたえているような感じです。

まるで泥船で大海に漕ぎ出して、あちらを抑えればこちらが、こちらを抑えればあちらが・・・という感じで、抑えても抑えても危機が訪れるのを、もう必死で沈まないように継ぎはぎをしているという所でしょうか?

これは、どの時点で何処の亀裂がその瞬間になるのかは分かりませんが、沈むことそのものは、避けられないでしょう。

しかし、ギリシャの粉飾決算にも、あのゴールドマン・サックスが絡んでいたようで・・・


ギリシャ、金融技術で債務ごまかし=米ゴールドマンが手助け-独誌

2010年02月07日08時34分 / 提供:時事通信社
 【フランクフルト時事】8日発売の独誌シュピーゲルによると、急激な財政悪化に見舞われているギリシャはかつて、米金融大手ゴールドマン・サックスの手を借り、複雑な金融技術を駆使して債務を小さく見せかけていた。
 同誌によると、ギリシャ当局とゴールドマンは2002年初め、異なる通貨の異なる金利条件などを交換する「クロス通貨スワップ」という手法を使うことで合意。約100億ユーロ相当の米ドルおよび円建て債務を一定期間ユーロ建てに交換、その後再びドルと円の債務に戻した。
 この取引により、ギリシャは極めて有利な為替レートを適用することができたほか、ゴールドマンはギリシャに最大10億ドルの追加的な貸し付けを実施。この貸し付けはギリシャの債務統計に記載されず、欧州連合(EU)統計局に対しても不十分な報告しかなされなかった。 


ゴールドマン・サックス・・・・何処と何処に手を出していたんでしたっけ?

まあ、今のところ、世界経済の本当の決算状況は、まだまだ闇の中ということです。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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あのトヨタ自動車が揺れています。

2010.02.07 00:48|社会情勢
あのトヨタ自動車が揺れています。

トヨタの生産現場は、今どうなっているのでしょう?

ところで、ハイブリッド車については、そのシステムがどういう意味があるのか、以前から結構疑問に思っていました。

新エネルギーってどうなの??

本当に環境負荷が少ないのかどうなのかは別として、このシステムは、とても扱いが難しいみたいです。

そもそも、二つの全く別の動力源を連動させるのですから、システムがとても複雑になるのは避けられません。

だからこそ、トヨタ自動車の技術力があってこそ成せる業で、その優位性を誇示できたのでしょうが、複雑なシステムというのは、壊れ易いものです。

機械を設計する人に聞くと、システム上のトラブルが続くと、できるだけシステムを簡素化する方向に向かうようです。

例えば、ロケット開発から引用すると・・・

(3)開発方針
 本目標を達成するための開発方針は、小型衛星への柔軟な対応、信頼性の向上、コスト低減、運用性向上の四つの事項に即して示されている。
 小型衛星への柔軟な対応に関しては、多様な軌道へ対応できるようにすること、音響環境・分離衝撃等のペイロード搭載環境を緩和すること、短期間・高頻度打上げに対応できるようにすることとしている。この方針は、燃焼中断ができないため、誘導性の自由度が低いことや、環境条件が比較的厳しいといった固体ロケットの短所を克服しつつ、本質的な簡素性から、小型のペイロードを効率的、機動的に打上げられる固体ロケットの長所を伸ばす方針として設定されており、適切である。
 信頼性の向上に関しては、高速シリアルバス化や点検の自律搭載化により、打上げシステムの革新的な簡素化を図るとともに、実績がある信頼性の高い技術を活用すべく基幹ロケットとの基盤の共有化・強化を図ろうとしており、適切である。


ここで、信頼性の向上のため、簡素化という語が何度か登場します。

システムは、複雑になればなるほど、それだけトラブルを起こしやすくなるので、安全性、信頼性の向上には、複雑化ではなく、簡素化が目指される場合が殆どなのです。

そう言っても、ハイブリッドシステムは、まだまだ実証データがガソリン車に比して格段に少ないので、これから技術がさらに熟成されるまでの産みの苦しみであるだけなのかもしれません。

しかし、タイミングが悪い、というか、トヨタへの逆風がすごいですね。

GMが経営破たんし、トヨタ自動車が世界一になったことが、米国の国民感情を逆撫でし、狙い撃ちされているような感じです。

どんなに現地化しても、自国発祥の企業を優遇するのは、何処の国も一緒ということです。

日本は、とりわけ国家よりも企業に忠誠心を感じている人が多いお国柄なので、かなりこれが激しいですね。

まあ、それはともかく、トヨタ自動車ほどの企業でも、急速な生産拡大と海外現地化は、生産管理に相当の無理をもたらしたということなのでしょう。

今回のアクセルペダルのリコール、すべて海外生産分ですからね。

事業を育て、人を育てるには、それ相応の手間と時間と労力が必要だということです。

我が家で言えば、鶏を育てるにも、野菜を育てるにも、子供を育てるにも・・・ともかく、手を抜けば、本当にすぐにそれが返ってくるのがよく実感できます。

楽すれば楽したなり、手を抜けば手を抜いたなり・・・・ということです。

そうそう、急拡大といえば、先日、電器販売で売上高日本一のヤ○ダ電気に買い物に行ったのですが、その店舗の状況の劣化にビックリしてしまいました。

夕方で薄暗くなっているのに、電灯が切り替わっていないので、外観が薄暗くて、活気がない。

店内でLANケーブルを探しても、なかなか見つからないし、店員に聞こうとしても、見当たらない。

漸く見つけてレジに持っていっても、店員が誰もいない。

しばらく待っても来ない。

携帯電話の販促で来ていたお姉さんが3社3人いたのですが、その様子を見かねて、店員を探してくれました。

そして、漸くやって来たその店員は、「お待たせしても申し訳ありません」と一言の謝りもなく、ただ黙々とレジを打ち、それが終わると、またどこかに去っていった・・・

今や、デフレによる価格競争で、人件費もギリギリで、社員と言っても、契約社員なのかもしれませんが、これで本当に顧客に支持されるのか、とても疑問に思いました。

急拡大すれば、周辺部に行けば行くほど、その管理が杜撰になりがちになり、それが大企業病を引き起こし、結果的に衰退していくことになる・・・

これがライフサイクルなのでしょうが、大きくなることの怖さをつくづく感じました。


・・・・・・・・今日の徒然でした。


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日本はアブダビやチリ並らしい・・・

2010.02.06 17:06|社会情勢
さて、日本国債の格付けが米国の格付け会社S&Pから引き下げられました。

日本はアブダビやチリ並み

 日本国債は、そんなに信用がないのか。米格付け会社のS&Pが、日本のソブリン格付け(国債を含む債権)のアウトルック(方向性)を引き下げ、市場で話題になっている。
 S&Pによる日本の格付けはダブルAで、アウトルックが安定的からネガティブに変更された。
「どうしてこのタイミングなのか。理解しにくい。鳩山政権の経済政策を見極めたいということなのでしょうか」(第一生命経済研究所の熊野英生氏)
 各国の格付け(長期債、自国通貨)を調べてみた。最高ランクの「トリプルA」は米国、英国をはじめオランダ、カナダ、フランス、ニュージーランドなど少なくとも17カ国あった。
 昨年暮れから今月にかけて日本だけでなくギリシャやスペイン、ポルトガルなどの格付けが「引き下げ」られているが、日本と同じ「ダブルA」は、アブダビやチリ、バミューダなど。日本は本当にその程度? 市場関係者の「文句を付けたくなる」という声も分かる気がする。
(日刊ゲンダイ2010年1月28日掲載)


日本は本当にその程度???

・・・・

・・・

・・



これは、格付け会社の方が当たっているような気がしてならない。

日本経済ではなく、あくまでも日本政府が発行する国債に対する評価ですから・・・

日本政府の財政赤字が返済不可能なレベルにあるのは、何度も取り上げました。

何処かでリセットせざるを得ない!!

増税か?

紙幣の増刷か?

債権放棄(徳政令)を迫るか??

などなどが考えられますが、増税以外は、事実上のデフォルトです。

紙幣を刷りまくって借金を返したとしても、それは、紙幣の価値をそれだけ低下させてしまっているので、まあ、単なる紙切れもらってもどうしょうもない、ということです。

国債依存推進派の人たちは、どうも国民のお金と政府のお金を同じ括りで考えているようですが、今の世の中では、日本国民は、やろうと思えば、いつでも自由な時に、円建て貯金を外貨預金に換えることができます。

日本政府が円を刷りまくって価値が下がるが分かっていてもなお、円で持ち続けたいと思う人はどれくらいいるのでしょう?

日本の国債が20年後本当に買った時と同じ価値、数字上で同じではなく、同じものが買えるだけの価値を維持し、その上で利息が付いて返ってくる可能性・・・・どれくらいなのでしょう?

日本と縁もゆかりもない外国人が買いたいと思うのかどうか?

・・・・

・・・

・・



まあ、買わないでしょう!!

高金利を付ければ、投機的な資金が流れるでしょうけれどね。

しかし、これだけ危機的な財政状況でもなおリスクヘッジをしない日本人って・・これは、これですごい。

まあ、資産家は、ドル、円、ユーロなど等をバランスよく保有して、リスクヘッジをちゃんとしているのでしょうけれど・・・資産家でもなんでもない、というか、日々の生活に追われている我が家の場合、そもそもリスクヘッジするものがないんですけどね(笑)。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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小沢一郎・・・嫌疑不十分で不起訴!!

2010.02.05 22:55|社会情勢
小沢一郎氏が、嫌疑不十分で不起訴になりましたね。

以前、こんな記事を書きました。

四万十は大雪と荒れ模様・・・小沢一郎も同じかな

う~~ん、元秘書が起訴されて、小沢氏は聴取のみですから、まさにドラマ「不毛地帯」の中で展開される航空自衛隊の次期戦闘機選定争いの粗筋の様な感じになりました。

小沢一郎という方・・・・まさに壱岐正のようなタイプの人なのでしょう。

その政治理念に基づいた戦略に対して、賛否は大いに分かれるでしょうが、というか、この人の本当の戦略が何なのか分かっている人はいないのかもしれませんが、この方、恐らく私利私欲で動いているというわけではないでしょう。

いずれにせよ、日本の将来を左右するキーパーソンであることは間違いなさそうです。

しかし、今回の小沢騒動・・・まあ、まだまだ続くかもしれませんが、2004年の出来事、しかも、既に一度マスコミにも大々的に取り上げられたことが、このタイミングで再び追求されたのは、明らかに何らかとの政争なのでしょう。

自民党か、民主党内部か、それとも利権団体か・・・・ともかく、小沢一郎氏が幅を利かせるのを快く思わない側の人からの戦略的なリークがあったのでしょう。

ドラマ「不毛地帯」で言えば、ライバル商社の東京商事の鮫島辰三とか、同じ会社の上司の里井副社長とか、もしくは、マスコミの毎朝新聞の田原記者とか・・・色々ありますね。

ちなみに、元秘書さんが起訴されたのは、政治資金収支報告書への4億円不記載とあります。

これを聞いて、どんな罪なのか分かる人は、多分殆どいない、検察が追求しているからとんでもないこと・・・という雰囲気で判断している人もいるのではないでしょうか?

興味を引かれたのは、ホリエモンの記事・・・

小沢・朝青龍の一日

収支報告書に不記載というのは、個人で言えば、税務申告書に、所得の記載漏れがあったということでしょう。

サラリーマンの方でしたら、何か副業で得た収入を雑収入として上げなかったとか・・・

いやいや、これは脱税なのでしっかりと罪になりますが、今回は、政治資金収支報告書に記載しなかったということで、別に脱税をしたわけではありません。

まあ、罪の如何ではなく、ともかく政争のネタだったのでしょうね。

しかし、検察、警察が特定人物をターゲットにしたら、どんな人でも罪人に仕立て上げることは容易だということなのかもしれません。

高知県でも白バイ事件がありましたね。

まあ、それはともかく、日本は、今大きな選択を迫られている時だと思いますので、どちらに転ぶのか、ちょっと目が離せません。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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奥の家の平和な土曜日でした。

2010.02.04 02:36|日常
先週の土曜日は、とても気持ちのよい晴れの日でした。

そんな土曜の午後に、ふと窓の外を見てみると、こんな光景がありました。

自家製ブランコ

奥さんのお手製ブランコに、ユウクンが乗って、それで撮影会をしていました。

我が家の弱虫犬コテツが迷惑そうです。

自家製ブランコ

コテツが変なことをやっているなと、覗いています。

自家製ブランコ

ユウクンは、何故かコテツの代わりに吼えています(笑)。

自家製ブランコ

あら、ブランコ大好きのユウクンは、得意満面で楽しんでいます。

自家製ブランコ

本当に、得意満面ですね(笑)。

と、思ったら・・・・奥さんが写真を撮るのを終えて・・・

自家製ブランコ

近づいてきました。

自家製ブランコ

うぁ!!奥さんが乗りました!!!

自家製ブランコ

滅茶苦茶、喜んでいる・・・・ユウクン以上に、喜んでいる(滝汗)。

自家製ブランコ

ユウクンは、コテツに草を上げていました。

そう、何でもよく食べる、弱虫犬コテツでした(滝汗)。

自家製ブランコ

奥さんは、ほのぼのと眺めています。

ちなみに、四捨五入すると40歳になります、奥さんは。

・・・・・我が奥の家の平和な土曜日でした。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


奥さんのイラスト版が、こちらで描かれています。
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経験なき知識は空虚であり、知識なき経験は怠惰である・・

2010.02.03 01:45|社会情勢
前々回、「言語力が衰えている・・・」という記事を書きました。

そのときに紹介した番組で、言語力の低下を招いている要因の一つに、携帯メールでのやり取りが普段のコミュニケーション手段に占める比率として増えたことが指摘されていました。

携帯メール、我が家では殆ど遣われることがないのですが、確かに、断片的であるのは間違いありません。

最近は、ブログも、140文字以内で書くツイッターが人気になっています。

断片的に書くこと・・・これ自体は、言語力の有り無しにはあまり関係ないと思えます。

断片的に書いて、それでコミュニケーションが成立するというのは、まさに「あうんの呼吸」とも言える場合があるので・・・

私的には、文章表現の最高峰は、俳句だと思っています。

5・7・5という短いフレーズの中に、どれだけのものを表現可能なのでしょう。

名俳句ともなれば、その解説は無限の拡がりを持っていると言っても過言ではないでしょう。

源氏物語などを読んでも、恋愛のやり取りが回文短歌でされていて、あの回りくどさが何とも風流です。

また、哲学の世界でも、ニーチェやヴィトゲンシュタインなど、アフォリズム(断片主義)で自分の思想を書いている人はかなりいます。

これらの思想は、色々と背景は違うのですが、アフォリズムで表現しなければならない必然があったのだろうと考えています。

とりわけ、ニーチェの思想は、私自身恐らく一生反芻して行くことでしょう。

おっと、脱線、脱線・・・

まあ、何が言いたいのかというと、言語力の有り無しは、言葉の長さではなく、その深さにあるということです。

たった一言で世をひっくり返すようなことも起きるし、何万語を費やしても何も伝わらないこともあるのです。

・・・・・

言霊という語があります。

これは、結局のところ、言葉の深さを指しているのでしょう。

同じ言葉でも、発する人によって、発せられる時と場所によって、その重さ、深さが全く異なります。

この深さは、何処に由来しているのでしょう・・・

恐らく、その人の経験の深さ、担っている責任の重さでしょう。

携帯メールだろうが、ツイッターであろうが、使う人の問題であって、道具の問題ではあまりない。

言語力が低下したことで、断片的な表現の深みが喪失し、本当に軽い内容のないものに形骸化してしまったというのが正確でしょう。

知識としては持っていても、そこに経験が足りないが故に、言葉が形骸化してしまっている。

野菜の名前は言えても、それを自分の手で育てたことのない人に、その本当の美味しさは分からないでしょう。

以前、「グッド・ウィルハンティング」という映画を見たことがあります。

天才的な数学的才能がありながら、アルバイトを転々としながら喧嘩に明け暮れ警察の厄介にもなっている若者(マット・ディモン)は、心理カウンセラーや裁判官などに対して、本から得た知識で論破、というか、屁理屈をこねて煙に巻きます。

そんな中、ロビン・ウィリアム演ずる心理学者が、その若者に「君は何も分かっていない」と説きます。

まあ、詳しくは、是非映画を見てください。
http://niconicomoviematome.seesaa.net/article/115917680.html

言葉に力を与えるのは、経験であり、言語力が衰えているのならば、それは、経験が不足しているのだ、と

私は思います・・・

経験なき知識は空虚であり、知識なき経験は怠惰である・・と


・・・・・・・・今日の徒然でした。


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虎刈りが似合う雑食系3歳児がここに居ます。

2010.02.01 01:08|子育て日記
え~~~もうブログのネタにすらならないと思っていたのですが、我が家の雑食系3歳児ユウクンがこれまた見事な虎刈りになっています。

虎刈り

もう、これは一つのファッションと化しています。

もはや恥ずかしいと思うことも無く、堂々と連れまわしています。

虎刈り

そう、これは、最先端のおしゃれと思うことにしました、いや、自分自身に言い聞かせることにしました(泣)。

まあ、ここまで見事だと、どうだ!!と見せびらかしたい気分・・・というか、ブログで全世界に配信していますが、既に・・・

しかし、親はよいとして、当人はどう思っているのでしょう?

虎刈り

なんか、すごんでいます(笑)。


・・・・・・・・今日の徒然でした。


この虎刈りが出来るまでの奥さんの涙ぐましい努力は、イラスト解説でこちらで紹介されています。

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家主:奥の家♂
1999年7月5日に四国に上陸しました。
巷では、ノストラダムスの大予言で恐怖の大王だの、終末がどうのこうの・・・と話題になっていた、あの月です。
そんな時、リトルカブに乗って、四国に移住の地を求めて彷徨う旅を始めました。

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