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言語力が衰えている・・・

2010.01.31 00:10|社会情勢
本日、こんな番組がNHKでやっていました。

追跡!AtoZ

“言語力”を磨け!▽オシム激白・日本人よもっと自己主張せよ!▽企業や教育現場も苦悩

解説
追跡!AtoZ◇日本人の言語力低下が進みつつある現状を探り、言語力向上には何が必要なのかを探る。昨年、学生を中心に全国1万人が参加して「言語力検定」が行われた。言語力とは物事を論理的に考え、それを書いたり話したりする力を指す。言語力検定が始まった背景には、教育現場や企業で言語力低下が進んでいることがある。原因として考えられているのは、メールの普及などで社会全体の会話量が減り論理的に話す訓練が不足していること、センター試験の影響で書くことや話すことが教育現場で軽視されてきたことなどが挙げられている。言語力向上に取り組む学校や企業に密着。国を挙げて言語力教育に取り組むドイツの事例や、世界の壁を突破するため言語力研修に力を入れる日本のサッカー界も取材する。


「言語力とは物事を論理的に考え、それを書いたり話したりする力を指す」とありますが、特に目新しいことではありません。

確かに、世代が下がるほど、これが衰えているのではないか、と私も感じています。

このブログでは、まあ、気ままにその日に思いついたことを書き殴っているのですが、以前も少し書きましたが、短時間で考えをまとめる訓練をしているようなところがあり、私自身も、ここら辺の能力が足りないとよくよく反省の日々であったりします。

ちなみに、ここのところ、人前で話す機会を与えてもらえることが度々あるのですが、決められた時間で、決められたテーマで、不特定多数の人に自分の考えを伝えるというのは、相手に教えるというよりも、自分自身にとって勉強になります。

ですので、こういう依頼は、可能な限り引き受けることにしています。

そう言えば、今日の愛媛新聞の「伊予弁」という小欄にも文章を少し書いています。

これも、月一回ペースで半年間やって欲しいと突然頼まれたのですが、二つ返事で引き受けました。

相手の考えを理解し、自分の考えを相手に伝える・・・これは、意識的に訓練しないそうそう身に付きません。

まあ、それはともかく、番組を見ていて、どうも論点がずれているような気がしてならなかった。

日本人の言語力の低下の背景に、「あうんの呼吸」という日本人気質があるのではないか、とされていましたが、これは、恐らく全くの濡れ衣でしょう。

「あうんの呼吸」というのは、言語力の頂点とも言えるレベルで可能な技です。

なぜなら、これは、お互いの考えをかなり共有していないとできないことだからです。

番組では、自分の考えをしっかり論理建てて主張すること、我を出すことが重要とされていましたが、これは、まだまだお互いをよく知らず未成熟な関係の時に必要なことです。

あうんの呼吸で共同作業ができるということは、相手がどう考え、どう動くかを予測し、それに応じて自分も動く・・・という相互理解、これが信頼関係というやつですが、これがないと無理です。

日本人というのは、この言語力というのが極めて高い、というより、高かったのです。

江戸時代の日本人の識字率は、世界でも類稀な高さであったと言われています。

江戸時代の民間の教育と学問

民間任せの庶民教育とありますが、今の行政主導の学偏重教育とは、全く逆ですね。

寺小屋という制度は極めて優れていると思うのですが、「読み書きソロバンができて当たり前」ということに象徴されています。

ここで言う「読み書き」とは、まさに「言語力」のことでしょう。

人の考えを読み解き、自分の考えを書き記す・・・「言語力」と新しい言葉で言われていますが、日本人が最も重視した教育の基本だったのです。

ちなみに、もう一つのソロバンですが、これは、計算のことではなく、金勘定のことです。

時代劇などを見ると、よく番頭さんというのが出てきますが、ソロバン片手に商品在庫をチェックし、それを記帳していく・・・そう、会計力が必要だとされているのです。

これらの能力がどんな場面で活かされるのでしょう?

経営です。

経営力というのは、営業力と会計力と言っても過言ではないくらいだと思っています。

営業力とは、仕事を作る力です。

物を作っても売れなければ意味が無い・・・売る力が経営の根幹です。

いやいや、高い技術力こそが力の源泉だと反論されそうですが、高い技術があっても、売れない商品など幾らでもあります。

高い技術というのは、売るために、買い手のニーズを見極め、それを実現する技術を確立する努力をする・・・この積み重ねです。

コンサル用語で、プロダクトアウトとマーケットインというのがありますが、プロダクトアウトではなくマーケットインの立場で経営しなければ、殆どの場合、失敗してしまいます。

そして、会計力ですが、これは、このブログを今まで読んでくださった方でしたら、もう言うまでも無いでしょう。

会計がしっかり出来ていなければ、ヒト、モノ、カネの流れが分からず、何処に何をどう投資すればよいのか、全く分からず、濃霧の中を手探りで進むようなことになってしまいます。

・・・・・・

江戸時代の日本は、優れた商人を多数輩出していたのですが、これは、今で言うところのベンチャー企業がたくさん出来ていたということです。

江戸時代のリサイクルがエコだと話題になっていますが、面白いのは、とても沢山の行商人がいたことです。

江戸の行商人

これは、まさにベンチャー企業でしょう。

生活の中に、市場を見つけて、ビジネスとして確立していく・・・・まさに、起業家精神のなせる業です。

よく、日本にはベンチャー企業が育たないと言われますが、これは、日本人のDNA的な気質ではなく、最近の傾向です。

江戸時代は起業家精神が活発であり、その後、日本が開国して明治時代になっても、この伝統が受け継がれ、極めて優れた起業家を多数輩出しました。

起業家精神がなくなったのは、あくまでも最近の傾向なのです。

これは、まさに教育が劣化したことが原因でしょう。

今の学校では、詰め込み型の知識は教えても、「読み書きソロバン」は教えません。

文字の羅列は教えても、それを読み解くことは殆ど教えません。

知識は丸暗記させても、それを書き表すことは殆ど教えません。

数字の公式は教えても、それは会計には殆ど役に立ちません。

こういう能力は、実践をかなり組み込まないと、知識だけでは空虚になってしまいます。

自分が生きていくためには商品を売らなければならないという状況の中で、お客様のニーズを理解しようとし、自分の商品を必死にアピールし、そして、自分の仕事が本当に利益を出しているのかを確かめ・・・こういう実践の場でしか身に付かない感覚です。

先ず汗を出せ。汗の中から知恵を出せ、
それが出来ない者は去れ。
生きた知恵は、汗の中から出るもんや


これ、かの経営の神様の松下幸之助氏の言葉ですが、本当に身に染みます。

今の教育現場は、決定的にこれが欠けている。

私の場合、これが欠けていることが分かったのが30歳に差し掛かろうとした時でした。

自分に欠けている事が分かったので、もう一度自分を鍛えなおすため、四国に移住し、自分で事業を起こすことにしました。

それが自然養鶏です。

ちなみに、自分自身が気づいたのが30歳目前だったのですが、今、我が家の雑食系3歳児ユウクンには、「読み書きソロバン」を身に付けさせることだけを気にかけています。

今の学校教育の負の側面を嫌というほど身に染みて分かっていますし、こうした教え込む教育は、小学校に行きだしたら、否が応にもやらされるので、今が集中して気にかけてあげる時だと思っています。

自然養鶏の最も気に入っている所は、子供と一緒に仕事が出来ること、それが経営そのものだという所なのです、実は・・・

鶏を育て、卵を産んでもらい、それを商品化して、自分で価格を設定して、自分の手で販売する・・・・とっても小さいけれど、いや、とっても小さいからこそ、子供に体験させるには、最適なのです。

自分の子供にさせながら出来る仕事なんて、今の日本の社会には殆どありませんから・・・

・・・・・・・・今日の徒然でした。


奥の家の嫁日記



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中国が金融引締めに本格的に向かうのか?

2010.01.30 09:45|社会情勢
「中国人民銀行(中央銀行)が一部銀行に預金準備率の追加引き上げを指示した」などと伝わったことで、中国が金融引締めに舵を転換したという憶測が流れ、市場が動揺していますね。

新興国株が値を下げました。

やっぱり、中国の官製バブル崩壊のタイミングを投資家たちは見計らっているのでしょう。

中国の歪な市場構造がこのまま永続するとは、ちょっと考えられませんから、当然といえば、当然です。

投資ではなく、投機は、差益によって儲けようとします。

産業を育成するのではなく、価値の変動の先を読み、安値で買って高値で売るのが基本です。

無論、その裏側には、安値で売って、高値で買っている人がいるわけで、何処までもゼロサムゲームなのです。

この間終了しましたが、まさにライヤーゲームのようなものです。

ゲームに身を置いている限り、本当の意味での勝者も敗者もなく、ただマネーの移動があるだけ、それだけのことです。

バブルというのは、まさにこのマネーの移動が過熱することで、プレイヤーにとっては、まさに格好の戦場となるわけです。

中国発の官製バブル・・・・これがどういう結末を迎えるのか、まだまだ取り上げないといけないことは山とあるのですが、とりあえずこんな記事を紹介しておきます。

中国バブル、マグマは内陸不動産にあり

引用すると・・・

目先の利益追求でかすむ「百年の計」

 私が関心を持っているのは、日中逆転がいつ実現したのか、統計の信憑性をどう改善すべきなのかといったことより、沿海地域に比べて内陸部の成長率が異常に高い点である。

 2009年、山西省と新疆ウイグル自治区を除いて、ほぼすべての内陸部地域が2ケタ成長に達し、なかでも、内モンゴル自治区が17%増、四川省が14.5%増、陝西省が13.6%増と、全国平均をはるかに上回る結果となった。

 ここ数年、成長率の「西高東低」という特徴が見られるが、4兆元の景気対策の大半が内陸部に投入されたこともあって、この傾向は一段と鮮明化したのである。

 西部大開発の本格化、沿海地域へのキャッチアップなど、この高い成長率を正当化する理由はいくらでもあるが、景気対策に便乗し、一部の地方政府は無駄な公共投資や重複投資に再び走ってしまっている可能性は否定できない。

 西部大開発などについて、朱鎔基前首相は「百年の計」という表現を使い、時間をかけて推進する見方を示したことがある。しかし、昨年のこの成長率からみれば、目先の利益を追求し、過度な資源開発や公共投資に頼る足元のこの高成長は憂慮せざるをえない。

 昨年後半以降、中央政府は内陸部を中心に地域経済開発計画を次々に承認した。本来、「投資から消費へ」と成長モデルの転換を促すはずのこれらの開発計画は、新たな大開発ブームに火をつけることになるのは目に見えている。

 だから、景気が回復した以上、融資という手綱を使って地方政府の暴走を制御する必要があるのだ。


中国内陸部は、一体どうなっているのでしょう?

本当に時間とお金があったら現地を見てみたい!!

なぜなら、事件は会議室で起きているのではない、現場で起きているので・・・

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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雑食系3歳児ユウクン、鍬で耕す・・・

2010.01.29 07:29|子育て日記
我が家の雑食系3歳児ユウクンですが、母親のDNAを受け継いでいるのか、庭作りが趣味のようです。

ユウクン

鍬でしっかり庭を耕しておりました。

ユウクン

どれどれ、イモあるかな?とつぶやきながら、えっほら、えっほら・・・

さすが雑食系3歳児です、食糧確保は、土の中から掘り起こすところから始まります(笑)。

ユウクン

んっ??、あったかな?・・・何か見つけたようです。

ユウクン

お母さん、これ、イモ???

奥さんは・・・・庭つくりに忙しかったようです(汗)。

しかし、ユウクンや!!

ユウクン

三歳児にして、腰が入っていますね、鍬捌きに・・・・(笑)


・・・・・・・・今日の徒然でした。

イラスト版はこちらに描かれています。

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お猿軍団の来襲を通報する・・・

2010.01.28 07:34|農場日誌
我が家の畑がお猿軍団に蹂躙されたのは、大分前の話なのですが、先日ご近所の畑にお猿軍団が現れたそうです。

目算で、だいたい20匹くらい・・・・

白菜、大根などを食べて行ったそうです。

ご近所の新年会の時にその話を聞いたので、早速お猿軍団来襲の通報をしました。

ただいま、町の方で、猿害の実態調査をしているので・・・

お猿さん、何とかならないかな?

ここは、日光猿軍団みたいなものでも結成し、観光の目玉になってもらうとか・・・・

奥の家の生産部長としては、頭が痛い日々がまだまだ続きます・・・

・・・・・・・・今日の徒然でした。



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お猿軍団に野菜を食べられてしまうという悲劇!!

2010.01.27 01:52|農場日誌
以前少し紹介しましたが、我が家も畑をやっております。

働き者の良い手をしている・・・・

この畑ですが、電気柵をしていたのですが、見事なまでにお猿集団に蹂躙されてしまいました。

猿被害の畑

ネギもこんな感じで見事に食べられました。

猿被害の畑

小松菜や高菜や菜花は苦いから食べないのか、食い残されていましたが、ブロッコリー、ネギ、たまねぎ、白菜、にんにくなどは、まあ、ものの見事に食べられてしまいました。

まだまだ、対策が不十分のようです。

電気柵のラインの幅がどうもあり過ぎたようで、もっと蜜に張らないと、ラインとラインの間を器用にすり抜けてしまうようです、というか、目の前ですり抜けていきました。

あ~~~有機野菜を販売できるようになるのは、まだまだ先のようです。

奥の家、生産部長としてのメンツにかけて、何とかしないと・・・・滝汗

・・・・・・・・今日の徒然でした。


奥さんがイラストバージョンで嘆いているのが、こちらで確認できます。

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投資をするならば、何処を見ますか?

2010.01.25 09:35|社会情勢
さて、貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー表という財務3表だけでは、企業の経営状況を把握することは困難です。

出資金を募ったり、銀行から融資を受けたい・・・そう、大きな枠で言う所の投資をしてもらうには、自分の企業が将来有望であることを示めさなければならない、それが歪めば、実際以上によく見せようと虚飾を重ねる行為に走ることになるからです。

この虚像の奥に潜む真実の姿を見つけ出すのに、財務表だけですることは、殆ど素人には無理です。

それを洞察する才覚、さらに経験が積み重なって初めて可能とするのでしょう。

最近私がよく例に取り上げるドラマ「不毛地帯」の主人公壱岐正ですが、この人のモデルと言われる瀬島龍三という方は、やっぱり元日本陸軍の作戦参謀だったそうですが、イラクによるクェート侵攻によって引き起こされた湾岸戦争のとき、テレビ情報で流されている艦隊配置と天気予報のみで、多国籍軍の上陸作戦の日時を言い当て、時の総理に進言したそうです。

財務表の中に現れている情報の中から真実を見極めることは、これと同じようなもので、極めて限られ、制限された情報の中から真実を見出すようなもので、できない事ではないのでしょうが、そうそうできるものではないのです。

では、財務表以外で何が参考になるのでしょう?

もう亡くなられましたが、日本のミステリーの女王と言われた山村美紗さんは、株の投資家としても有名でした。

この方、かなり株投資で成功されたそうですが、株を購入する際は、必ずその企業の工場なりを現地視察したそうです。

そう、ものづくりは人づくりと言いますが、将来伸びる企業というのは、工場の活気、社員のやる気などが高いものなのです。

企業は、人がすべてということです。

「教育する」って、何をどう教育するのか?

この記事でもあるとおり、社員の教育、モチベーション向上・・・これらによって、企業の業績は大きく左右されます。

プロ野球を見てみてください。

過去の栄光や実績も貢献はしますが、何よりも選手という人材が光り輝くことで、収益が向上します。

どんなに素晴らしいスター選手でも、怪我をしたりスキャンダルを起こしたりしたら・・・一気に不良資産となってしまうのです。

でも、実を言うと、こういう部分は、殆ど決算書には現れません。

業績の経過などから推測できないでもないですが、きっと地震予測並みに難しいことでしょう。

現場を見ること・・・・これが投資で重要なことなのでしょう。

まあ、事件は会議室でおきているのではない、現場で起きているんだ!!ということです。

・・・・・・・・今日の徒然でした。

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会計は意見を表し、現金は真実を表す・・

2010.01.25 03:16|社会情勢
さて、前回の続きです。

JALの“問題”を財務3表から読み解く

こちらの記事の紹介で前回は終わりましたが、ここで、財務3表の一つであるキャッシュフロー表でのJALとANAの比較がされています。

抜粋すると・・・

CSからわかること

 最後にCSの分析をしておきましょう。表4はJALとANAの5年間のキャッシュフローの推移です。両社とも一部の例外を除いて(+、-、-)のパターンが続いています。この5年間合計の売上高を比べるとJALの売上高はANAの1.5倍くらいあります(図1参照)。しかし、営業活動によって生み出されたキャッシュ(営業CF)はほぼ同じ額であることがわかります。ここからもANAの効率の良さが見て取れます。

 さらに、営業キャッシュフローと投資キャッシュフローの関係を見てください。ANAは営業キャッシュフローのほぼ全額を投資キャッシュフローにつぎ込んでいる形です。航空機業界のような設備産業の業種では、設備を常に最新のものにしておく必要があります。ANAのように営業キャッシュフローのほぼ全額を投資キャッシュフローにつぎ込んでいる形は優良な設備産業の会社によく見られるパターンです。こうすれば借金を増やすことなく重要な設備に投資していけるわけです。

 JALはANAに比べて投資キャッシュフローが少なくなっています。ひょっとしたら充分な設備投資が行なえていないかもしれません。


1.25日航CS

貸借対照表と損益計算書は、税務上の提出義務のある財務表ですが、キャッシュフローは、そうではありません。

でも、本当の経営実態を把握する上で、無くてはならないものです。

キャッシュフローとは、平たく言えば、企業活動における現金の増減を表した表です。

キャッシュフローとは?

貸借対照表に現れる資産は、本当にその価格で現金化されるか分からないものです。

建物や土地は、日々刻々と売却可能価格が変動していきますし、商品在庫などもそうです。

以前、カネボウの粉飾決算で見られたように、在庫というのは、資産の水増しに使われやすい。

返品されたり賞味期限が切れたり、実際にはもう売れない在庫をその企業が付けた定価で資産計上すれば、それだけ資産が水増しされます。

我が家で言えば、卵は生鮮食品ですので、数週間もすれば、殆ど商品価値ゼロ、というか、私の所では、2、3日毎に売り切ることを目標にしていますので、それを過ぎて売れていなければ、もはや資産価値ゼロになります。

これを何年も資産計上したら、まさに粉飾決算となります。

では、損益計算書はどうでしょう?

単純に分けると、売上げと経費、その差額としての利益となるわけですが、これだけでは、経営実態は分かりません。

その期間の売上げがどうして上下したのか、今後経費が増減するのかしないのか・・・・というような感じで、特定の期間の営業損益が分かるだけで、それが今後どのように振れるのか、必ずしもよく分からないからです。

例えば、ちょっと前に生キャラメルで話題になった北海道の花畑牧場ですが、生キャラメルの爆発的なブームによって、急激に売上げを拡張し、利益も上げました。

でも、ここ最近は、ちょっとおかしくなっているのではないか、と取り上げられることが多くなりました。

生キャラメルブーム一服? 田中オーナー「花畑牧場」300人離職

東京進出した店舗もかなり閉店したようですし・・・

決算書を見たわけではありませんが、ブームの時の損益計算書だけを見たら、今の状況は予測できないでしょう。

ということで、純粋な現金の流れを表しているキャッシュフローがとても重要になるのです。

先の解説の記事を引用すると・・・

「 キャッシュフローは、これまでの業績評価や経営の中心だった「利益」と対比して述べられるのが一般的です。その代表的な論点は、次のようなものです。

 1つは、キャッシュフローこそ経営の真実の姿を表すというものです。経理の世界には、「会計は意見を表し、現金は真実を表す」という格言があります。

 たとえば、「日本の会計制度は信用できない」という批判の声はその表れです。これは、会計制度は普遍的なものではないことを示しています。会計上の利益は、誰が計算しても同じというわけではありません。処理方法如何で操作が可能なのです。

 つまりは、合法的に、会計ルールの枠内で「粉飾」が可能なのです。となると、人間の本性として悪い情報には目を背けたがるもの。なんとか体面を保とうという防衛機制がはたらきます。しかし、数字をいじったところで経営実態そのものまで改善するわけではありません。
 それどころか、粉飾した数字をもとに経営判断を行うと、「粉飾⇒経営判断の誤り⇒業績悪化⇒粉飾」の悪循環にはまってしまい、ついには身動きが取れなくなってしまいます。
 もうひとつの論点は、キャッシュこそが企業経営の源泉だという考えです。これは、昨今の不況や金融機関の貸し渋りを背景と・しています。日本企業全体が資金繰りに窮しているため、自ずとキャッシュに注目が集まるわけです。
 企業はいくら赤字を出しても、資金が続く限りつぶれません。逆に成長企業であっても、資金繰りに失敗すれば倒産します。「会計上(決算書上の)の利益」なるものは所詮机上の数字に過ぎないのです。


簡単に言えば、運転資金の増減がどうなるのか・・・これが重要なのです。

そもそも、商品の前払い金とか以外は、負債というのは、殆ど現金での返済となるわけですから、資産の方も実際に企業が動かせる現金で考えないといけないということです。

どんなに数字上の資産を積み上げていても、それが現金化できない資産であれば、誤解を恐れずに言えば、企業経営的には、あまり意味が無いということです。

本当に知りたい経営情報というのは、この企業には、どれくらいの現金収入が見込め、どれくらいの現金支出があるのか?・・・これを予測できるデータであり、その過去、現在データがキャッシュフローだということです。

JALのキャッシュフロー表を見ると、記事でも指摘されているように、借金での投資ではなく、儲けを新規投資に回す巡回にあるANAの方が、格段に健全です。

もちろん、キャッシュフローが大切とはいえ、貸借対照表が無ければ、その企業が、借金で借金を返す・・・いわゆる自転車操業なのか?事業収益から投資をしている健全操業なのか?・・ここら辺は、判別つきませんので、絶対に必要ですが・・・

ただ、日本政府の財政を見ても分かるように、どんなに赤字を抱えていても、どんなに自転車操業でも、キャッシュフローが途切れなければ、破綻というのは起こりません。

・・・・・・・・今日の徒然でした。

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貸借対照表だけではよく分からない・・・

2010.01.24 11:49|社会情勢
前々回、日本政府の貸借対照表についてちょっと見てみました。

貸借対照表(バランスシート)ですが、ここの資産の部の内実を知るのは、とても難しい。

会計というのは、数字なので、とても客観的なようで、実は、とっても恣意的に作れるものです。

先日、税理士さんと話していたら、決算書を数種類作って欲しい・・・という依頼(もちろん、断ったそうですが)がよくあったそうです。

税務署に提出する決算書は、たいていの場合、税金を少なくするため、営業利益をできるだけ少なくするように、経費をできるだけ計上しようとします。

株主に見てもらう決算書は、たいていの場合、もっと資金を引き上げられないように、もしくは、さらに出資してもらうために、資産などを高く試算しようとします。

例えば、これまでにも何回か取り上げたソフトバンクですが、このバランスシートの資産の部にある1兆円以上ののれん代というのが、よく取り上げられます。

のれん代総額、前年度比2.4倍の5兆4600億円

のれん代というのは、企業の有する営業権のことですが、ソフトバンクの営業権に本当にこれだけの資産価値があるのかどうか?

資産というのは、外部者がそうそう容易に分かるものではないのです。

先日、ドラマ「不毛地帯」でも、日本の自動車メーカーと提携交渉する上で、相手方の米国メーカーから経営実態を把握するための調査団が派遣される場面がありました。

提携を仲介する近畿商事が提出したバランスシートに対して、これよりも全然実際の経営状態が悪いですね、と突っ込まれていました。

そう、経営者は、というか、優れた経営者は、もっとも経営実態を捉えた決算書を望みます。

この最も経営実態を捉えた決算書・・・これが簡単なようで、簡単ではない。

経営者自身でさえ、その事業規模が大きくなればなるほど、分かりづらくなります。

なぜなら、企業内外に既得権益が蔓延るからです。

日航が話の発端だったので、ちょっとこちらの記事を見てみると、JALとANAの財務の比較ができていて、面白いです。

JALの“問題”を財務3表から読み解く

ちなみに、我が奥の家のような最小単位の事業の場合は、貸借対照表で見るまでもなく、経営実態は分かるのですけどね。

おっと、時間切れ、続く・・・

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奥の家の絵日記が始まりました!!

2010.01.23 09:15|日常
え~~、以前少し予告しておりましたが、いよいよ待望の(私的には、待望でした!!)奥さんブログが開始されました。

奥さんにやる気になってもらうまで・・・・まさにモンテ・クリスト伯並の忍耐で、地道に、そして、機会を見計らって少しずつ、こんな日記ブログをやってみたら?と話して来ました。

まあ、人に見てもらいたいよりも何よりも、自分が見たかったのでね。

それに、奥さんのイラストも欲しかったし・・・もう、何年も前に描いたイラストの使い回しは、さすがに限界が来ていました。

こんな地道な努力の結果、漸くやる気になったようなので、早速公開してみることにしました。


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日本政府の貸借対照表を見てみよう!!

2010.01.22 09:30|社会情勢
さて、前回の続きです。

日本政府の国債という借金ですが、当然その裏に資産もあります。

しかし、この資産ですが、平成20年で、こんな感じで発表されています。

1.22貸借対照表

このバランスシートを見ると、純粋な負債合計が282兆円とあります。

まあ、借金800兆円というのは、この表の右側の単純な合計なのでしょうが、問題は、資産の部にもあります。

国債は、有価証券などにも替えられていますが、基本的には、すべて現金化して払わないといけないものばかりです。

それに対して、資産の部はどうでしょう?

この中で、本当に現金化できるものは、どれくらいあるでしょう?

土地などが筆頭ですが、もしこれだけの公売が行われたら、どれだけ土地の価格が落ちるでしょう?

資産の額面というのは、実は、とてもあやふやで、劣化してしまうものだと言えるでしょう。

倒産企業の場合は、どうでしょう。

事業整理して清算となれば、資産はすべて差し押さえ、競売にかけられた上で、現金化し、債権者に分配されます。

競売にかけられた資産というのは、まさに二束三文で売りたたかれるケースが多いです。

まあ、国の場合、禁じ手ですが、公共サービスの専売権を持っているので、これを高値で買う企業はあると思いますが、そのツケは、料金となって利用者に負わされることになります。

自分の事業でも、貸借対照表で経営実態を知るのは難しいよなあ、と常々思っています。

負債の部は、簡単明瞭なのです。

何時いつまでに、幾らをどれくらい支払わないといけないのか、把握できます。

しかし、資産の部は、・・・・なのです。

現金や有価証券、未収金や未収収益などは分かります。

貸付金はどうでしょう?

貸した相手の経営状態に左右されますね。

有形固定資産はどうでしょう?

例えば、土地や建物は・・・

ちなみに、我が家の保有する農地は、私が買った値段で買う人は、殆ど皆無に近いでしょう。

つまり、現金化できるかどうか分からない、例えできたとしても、売却損が発生するのです。

建物などは、どんどん減価償却されていくので、時間とともに資産価値が減少していきますし・・・

倒産企業を清算する時の管財人が資産を査定しないと実態が分からないように、資産の部は、本当の当事者でないと、よう分かりません。

日本政府の純負債が279兆円というのも、実際に財政運営に行き詰って、資産を査定していけば、はるかに多い金額になるはずなのです。

それに、独立行政法人などの外部団体もありますからね。

しまった、前置きだけで終わってしまった、今回は・・・

                    ・・・・・・・・今日の徒然でした。


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1000万円の政府の預金保証について考える・・・

2010.01.21 09:50|社会情勢
さて、前回からの続きです。

ちょっと話題は飛びますが、日本政府は、預金に対して政府保証をつけています。

その上限は、1000万円です。

これは、ゆうちょ銀行などの国策金融機関だけではなく、すべての国内銀行に適用されるわけですが、ふと思いました。

当たっているのかどうか分かりませんが、この1000万円保証は、かなり曲者だな・・と

預金の話題になると、こういうことを言う人が多いです。

郵貯(民営化以前は特に)は、国が保証しているくれるから安心・・・

でも、民間の金融機関も、政府が同じように1000万円まで預金を保証してくれているから大丈夫だよ。

それに、郵貯には、1000万円までしか預金ができないし・・・

こうして、殆ど利息がないにもかかわらず、言い方を換えれば、金融機関へ事実上の無利子融資をして上げているのです。

そう、超低金利の上、そのなけなしの利息の確か40%ぐらいが税金として徴収されるのですから・・・事実上の無利子融資みたいなものです。

それでも尚、殆どの人が預金をするのです。

なぜか?

金融機関が困っているから、政府が困っているから、自分が助けてあげようという慈善の心からというわけではないでしょう。

単純に、自宅にタンス預金をするよりも、金融機関の金庫に預けておく方が安心だ、という意識からだと思います。

ちなみに、殆どの資産家の人たちは、積極的に資産運用して利益を上げようとしますので、こんなことはしません。

最近は、資産家でない人の中でも、ネットなどで資産運用が手軽になったことで、FXなどで、僅かな資産でも、積極的に運用して利益を出そうとしていますね。

その逆に、小沢一郎氏のように、本人曰く、7億円も自宅にタンス預金していた・・・という人もいますが・・・

まあ、それはともかく、この1000万円以内というのは、住宅購入の頭金を思い浮かべてみても、家計の運転資金の範囲内ぐらいだというのが分かります。

何かあった時にすぐに用意できる家計を回すのに安心な現金・・・数十万円から、その人が住宅購入や老後の生活の蓄えなどを目指していれば、1000万ぐらいを目指したくなるのではなるのではないでしょうか?

1000万円以下の現金というのは、投機資金というよりも、家計の運転資金という意味合いの方が強い。

これ以上の資産を持っていると、投機資金に行く傾向になるのではないでしょうか?

そして、この1000万円以下の個人資産を効率的に金融機関に預けさせるシステムが、郵政事業ということになると思います。

田舎に行けば行くほど、地域の金融機関が郵便局しか無くなります。

そう、日本国民の家計の運転資金を日本の津々浦々までカバーしているのです。

こうして集めた資金を使って、日本政府の国債が買われているわけです。

さて、前置きが長くなりました。

この政府保証が民間金融機関を不利にしているという批判が上がり、さらに金融不安もあって、日本の金融機関に対しても、郵貯の預金上限だった1000万円まで、同じように政府保証を付けることになったのです。

これは、裏を返すと、1000万円までは政府管理下にあるようなものではないのか?

郵貯と同じように、政府保証をバックに預金を集めているのならば、政府の意向にはそれだけ逆らえない、融資先にしても、かなりその意向を汲まざるを得なくなるのではないか?

日本の民間の金融機関にしても、国債を購入しているわけです。

殆ど運用益がないので、欧米の金融機関など見向きもしないにもかかわらず・・・・

安全資産だから???

本当にそうでしょうか?

違うような気がしてなりません。

おっと、まだ前置きが続いていました。

日本政府の財政運営が行き詰れば、日航で今されているように、負債(政府の場合は、国債)の残高のリセットして、再出発させるしかありません。

行政の業務に対する需要は、国土と国民がある限り、絶対に無くなりませんから・・・

いまや、この負債のリセットが行われないようにするにはどうすればよいか?ではなく、将来どのようにして行われるのか?・・・こういうレベルに至ってしまっています。

以前も述べたように、紙幣を乱発することは、最も痛手が大きい。

最も経済に痛手がないのが増税ですが、これは、民主主義体制では極めて実現が難しい。

では、次に痛手が少ないのは・・・・そう、事前調整型破綻で見られるように、債権者に債権放棄をしてもらうことです。

日航に見られるように、社員(行政ならば、公務員)などの給与カットなどの事業の合理化を進めた上で、事業を継続させるために、貸し手責任を問うて、債権放棄をしてもらうことです。

おっと、時間切れ、続く・・・

                    ・・・・・・・・今日の徒然でした。


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JAL、会社更生法を申請する・・・

2010.01.20 08:17|社会情勢
JALが会社更生法を申請し、経営破たんしました。

負債が2兆3000億円超で日本で過去最大規模みたいですが、負債から資産を引いた実質の債務超過が7000億円ぐらいで、金融機関への債権放棄が7000億円、それから政府からの公的資金が注入される・・・こんな感じなのでしょうか?

100%の減資ですから、株主の責任も明確に負ってもらった、ということでしょう。

国管理、3年で再建へ 日航が破綻

 日本航空は十九日、東京地裁に会社更生法の適用を申請、更生手続きの開始決定を受け、経営破綻(はたん)した。官民出資の企業再生支援機構は同日、正式に支援を決定。機構は日本政策投資銀行とともに出資や融資で九千億円規模の公的資金を投入し、日航は事実上、国の管理下で三年以内の再建を目指す。政府は「十分な資金を確保し、外国政府に対して理解と協力を得るなど、必要な支援を行う」との声明を出し、全面的な支援を打ち出した。 

 子会社の日本航空インターナショナル、ジャルキャピタルも同時に更生法の適用を申請し、合計の負債総額は約二兆三千二百二十一億円。二〇〇〇年に経営破綻した、そごうグループ(負債総額一兆八千七百億円)を上回り、事業会社としては過去最大規模の破綻となった。
 日航再建は、銀行など債権者とあらかじめ合意したうえで実施する「事前調整型」で行う。機構は、燃料代など一般的な商取引債権、マイレージや株主優待券を保護し、取引先、利用者らの混乱を抑える考えだ。
 日航の西松遥社長は十九日付で退任。次期会長兼最高経営責任者(CEO)に京セラ名誉会長の稲盛和夫氏が二月一日付で就任する。
 機構の瀬戸英雄委員長は十九日記者会見し、「多額の公的資金を必要とする日航再建は、法的整理で公平、公正を実現するのは当然」と強調。西松前社長は「株主はじめ関係者に多大なご迷惑をおかけして申し訳ない」と法的整理に至ったことを謝罪した。
 前原誠司国土交通相は同日の会見で「(日航破綻は)国の責任も大きい。大手航空会社が二社いるかどうかも含め、航空行政の見直しが必要だ」と述べ、全日本空輸との再編を検討する考えを示した。
 機構がまとめた再建計画では、日航はグループ全体の約30%に当たる一万五千七百人を削減するなどリストラを加速。金融機関の債権放棄などで七千三百億円の債務をカットし、約八千六百億円の債務超過を解消。100%減資を行う。東京証券取引所などは二月二十日に日航株を上場廃止する。
ソース:東京新聞


以前も、この姿の中に、日本政府の未来が見えると指摘しました。

日航の姿に、日本政府の未来を見る・・・

ちょっと補足ですが、日本政府を株式会社に例えれば、日本国民が株主に当たるでしょう。

日本政府が財政破綻をすれば、これを放置した責任が問われるのもまた、当然でしょう。

民主主義ですからね。

国“民”が“主”人ですから・・・

さて、この他に、金融機関に対する債権放棄が求められていますね。

これ、金融機関に対して融資責任が問われているわけですが、金融機関は、その資金を預金者からの借金(預金)から当てているわけです。

そう、もし日航の債権の焦げ付きで金融機関が破綻すれば、預金者責任が問われるのです。

そういうことです。

ここで、日本国債を買っているのは、誰か?ということが問題になります。

もう言うまでもありませんが、ゆうちょ銀行などの国策金融機関です。

そう、結局は、預金者責任が問われるのです。

では、郵政事業の主な預金者は誰でしょう?

時間切れ・・・続く

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雑食系3歳児、本領発揮する・・

2010.01.19 00:49|子育て日記
我が家には、雑食系3歳児ユウクンがおります。

何故雑食系なのかというと・・・・とりあえず何でも食べるからです。

あなた、本当にお腹壊すよ、と心配になるくらい、よく食べます。

ただ食べるだけではなく、そこら辺に転がっている野菜でも何でも、泥つきのまま食べます。

ユウクン、貴方はお馬さんですか??

都会の家ではないでしょうが、我が家の場合、山里暮らしなので、畑で採れた野菜やら果物やらが結構転がっているのです。

野菜の種類によっては、人間が食べる方が一部で大部分は廃棄されるものがあるのですが、自然養鶏を営んでいる私たちにとって、この廃棄されるものがとても大切な餌となって活用されるわけです。

そんな餌の中には、大根やらカブやら白菜やら菜花やら・・・色々あるのですが、キャベツの外葉というのもあります。

いわゆる、店頭で並んでいるキャベツを覆っていた硬い葉っぱです。

本日、これをユウクンと一緒に取って、家に帰ってしばらくすると・・・

ユウクンとキャベツ

食べているし・・・・滝汗

しかも、硬い外葉の中でもさらに硬い芯のところを食べているし・・・

・・・・

・・・

・・



まあ、いいけどね。

葉っぱの部分は、苦いと言って一部出していましたが、芯の部分は、美味しいと言って食べ切っていました。

まあ、好きにしてや。

しかし、です。

それからしばらくして、夕食の時間になりまして、奥さんがタマゴの配達で留守なので二人で食べようとすると・・・

ユウクンとキャベツ

分かりますか?

・・・・

・・・

・・



そう、キャベツの硬い外葉を煮物の中にパラパラと入れています。

ユウクン曰、ネギみたいでしょ、ということでした。

折角、私が作ったカブと鶏のモツの煮込みなのに・・・

まあ、好きに食べてください(諦)、と思ったら・・・

ユウクンが、はい、パパどうぞ!!と私の皿にも入れるじゃないですか!!

入りません!!と断固拒否していたら、今度は・・・

パパ、半分ずつ食べよ!!とご丁寧に口に運んでくるでは有りませんか!!

入りませんよ!!とはさすがに無碍にできず、仕方なく口に入れ食べた振りをして、後で出しました。

・・・・

・・・

・・

これは、父親虐待ですか(笑)

ちなみに、この姿が面白かったので、思わずカメラを構えてしまいました。

これはこれで、痛い・・・子が子なら、親も親か(滝汗)。

                    ・・・・・・・・今日の徒然でした。


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外国人が日本国債を買わないのは当然でしょう・・

2010.01.18 09:36|社会情勢
興味深い記事がありました。

トヨタの方が日本より安全という事実 
      債券市場で生じている大変革の中身


日本国債の金利が極めて低いのは、何度か指摘しました。

これは、日本人が95%以上の国債を購入しているから、しかも、それが殆ど国の管理下にある金融機関で扱われているからです。

日本政府は、政府保証を付けることで、安い金利で国内から資金を集めている・・・この施策を可能としているのは、盲目的に政府を信じている預金者です。

日本政府が発行する国債は、このシステムが機能している限り、金利などは思いのまま、しかも、その金利の何割かは、税金として戻ってくるのですから、殆ど無利子融資に近い形で借りていることになります。

こんな市場なので、資金を運用して利益を上げようとしている外国人投資家から魅力をもたれないのは、当然です。

投資しても、絶対に儲からない・・・・それどころか、このシステムだと、日本政府の債務残高はどんどん増えていきますので、リスクだけを背負うことになるからです。

ということで、記事を抜粋すると・・・

国債の利回りより日本のソブリンCDSが高い?
 日本のソブリンCDSも同様に市場で取り引きされています。ところが、そのソブリンCDSの利回りが日本の国債の利回りより高いという不思議な現象が起きています。
 100円お金を持っている人を考えましょう。次ページの表にあるように、現在その100円を使って満期5年の国債を買うと利回りは0.6%です。ところが、その100円を元手 に他人の持っている日本国債を5年間保証する契約を結ぶと、0.7%の保証料が受け取れます。自分で国債を買うより、他人の持つ国債を保証すると利回りが高くなる という不思議な現象です。


これは、本来ならば、有り得ない現象です。

日本国債を持つよりも、持っている人に対して保証する方が儲かるのです。

普通に考えれば、これならば、国債を買わないでしょう・・・

でも、ちゃんと購入されている。

しかも、まだまだ買いたい人の方が断然多いのです。

何故か?

・・・・

・・・

・・




国策だからです。

国や自治体の意向に逆らえないJALが破綻したように、行政というのは、採算度外視で運営をします。

これはこれで、官の役割なのですが、これが肥大化し過ぎて、市場を歪ませてしまうと・・・負のスパイラルに陥ります。

ただいま、日本の財政は、負のスパイラルを転げ落ちようとしている、というか、もう落ちているのでしょうが・・・


                    ・・・・・・・・今日の徒然でした。


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来月には韓米通貨スワップ協定が終わります。

2010.01.17 02:04|アジア経済(韓国、中国)
そう言えば、ここのところ、韓国経済について取り上げることがありませんでした。

別に忘れていたわけではないのですが、後回しになっていました。

ウォンレートも安定し、株価もV字回復し、外貨準備高もこんな感じ・・・

韓国の外貨準備高、過去最高2708億ドル
 韓国銀行は2日、11月末の外貨準備高が過去最高となる2708億9000万ドルを記録したと発表した。これまで最高だった2008年3月の2642億5000万ドルを66億4000万ドル上回った。

 外貨準備高の増加は、経常黒字が続き、ドル資金が流入していることを受け、為替当局が市場介入でドルを買い支えていることが理由だ。市場関係者は今後もウォンが急騰した場合、当局が適宜介入を行うとみている。

 韓国の外貨準備高は、今年2月末(2015億3000万ドル)から9カ月で693億5000万ドル増加した。

 韓銀は米国債などに対する投資で運用益が出た上、ユーロ、円などの高騰でドル建ての外貨準備高が増えたことを理由に挙げている。しかし、市場ではウォン急騰防止に向けた市場介入で為替当局がドルを買った影響が大きいと分析している。

 一方、1日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の金先物2月限は前日比1.5%上昇し、1オンス=1200.20ドルで引け、再び過去最高値を更新した。


ちなみに、株価を引き上げているのは、ハゲタカさんたちです、当然ですが・・・

韓国株買い越し、米英系ファンドが主導(上)

 8日の韓国株式市場では、外国人投資家が有価証券市場(メーンボードに相当)で7日連続の買い越しを記録した。買い越し規模は1兆2000億ウォン(約920億円)に達した。KOSPI指数は外国人の買い攻勢を追い風として、1500ポイント台前半から1627ポイントにまで上昇した。今年3月以降、積極的な買い攻勢で株価上昇を主導した外国人投資家が再び株価のけん引役として登場した格好だ。今年韓国株に関心を抱いたファンドを国籍別で見るとどうなるか。

■米英資金が全体の50%

 外国人投資家は、有価証券市場で年初来、31兆2300億ウォン(約2兆3900億円)を買い越した。2008年に33兆6000億ウォン(約2兆5700億円)を買い越したのと比べれば、外国人の韓国に対する視線は一変した。

 今年韓国株を積極的に買った資金を国別に分析すると、昨年とは明らかな変化が見られる。昨年はアジア、中東系資金が多かったが、今年は米英系資金の流入が圧倒的に多い。昨年最も買い越した筋が今年は最大の売り越しを示し、反対に昨年最も売り越していた筋が今年は最大の買い越しを見せた。

 大宇証券によると、今年10月末現在で韓国株に投資された海外資金のうち、国籍別で最も多かったのは米国だった。有価証券市場と店頭市場コスダックの合計で6兆8604億ウォン(約5250億円)の買い越しを記録した。米系資金は07年7月から今年3月までの連続した売り越しで、合計41兆3000億ウォン(約3兆1600億円)を売り越し、昨年1年間の売り越し規模も25兆4334億ウォン(約1兆9500億円)に達した。

 また、昨年7兆5000億ウォン(約5700億円)を売り越した英国系資金も、今年は10月末までに3兆4955億ウォン(約2700億円)の買い越しに転じた。ルクセンブルクも昨年の4兆5000億ウォン(約3400億円)の売り越しから、今年は3兆2458億ウォン(約2500億円)の買い越しに転じた。

 一方、昨年2兆6223億ウォン(約2000億円)を買い越したシンガポール系資金は約2兆ウォン(約1500億円)を売り越し、フランスも1兆6897億ウォン(約1300億円)の買い越しから7488億ウォン(約600億円)の売り越しに転じた。

韓国株買い越し、米英系ファンドが主導(下)

 これまで売り先行だった米英系資金が急激に流入した要因は二つ。まず、FTSE先進国指数への組み入れ効果だ。今年9月23日に韓国株が公式にFTSE先進国指数に組み入れられ、英系資金が大量に流入した。9月には1カ月だけで3兆ウォン(約2300億円)を超える買い越しを記録した。また、リーマン・ショックで情報技術(IT)、自動車業界が世界シェアを伸ばしたことから、米英など先進国から中長期の安定的な資金が流入した。

■中東系、ヘッジファンドの資金も流入続く

 今年の国別の外国人買い越し傾向でもう一つ特徴的なのは、中東系資金とヘッジファンドの資金が韓国株を引き続き買っていることだ。豊富なオイルマネーでサウジアラビア、アラブ首長国連邦などの中東系資金は、昨年の金融危機でも韓国株を買い続けた。昨年2兆9000億ウォン(約2200億円)を買い越したのに続き、今年も10月末までに昨年を上回る3兆ウォン(約2300億円)を買い越している。

 また、ヘッジファンドの登記先となっているルクセンブルク、英領ケイマン諸島、英領バミューダ諸島、英領バージン諸島などは、昨年の金融危機直後に毎月それぞれ1兆ウォン(約800億円)の売り越しを記録した。しかし、金融危機が沈静化し、東欧各国の危機が和らいだ今年3月以降は買い越しに転じ、今年は約4兆ウォン(約3000億円)の買い越しを記録している。

■外国人の見通しは

 現代証券のユ・スミン研究員は「ミューチュアルファンド(オープン型投資信託)の週別資金動向を見ると、ドバイ・ショックでアジア系資金が流出したものの、金額はわずかだ。資金の流れの大勢は新興市場、アジア市場に向かっており、現在の勢いは続くとみられる」と分析した。

 未来アセット証券のチョン・スンジェ研究員は「アジアで日本は沈んでいるが、韓国はリーマン・ショック以降、むしろ生き返った。10月は米英系資金の流入がやや減ったが、外国人の資金流入見通し自体は悪くない」と指摘した。

 金融研究院のイム・ヒョンジュン研究委員は「外国人の株式投資が大きく増えても、借り入れに依存しているとみられるヘッジファンドによる投資比率が大きくないため、ドル資金市場の条件が悪化しても、急激な資金流出は起きないはずだ。ただ、現状では大規模な資金が追加流入する可能性も小さいのではないか」と語った。


では、あの危機的状況が改善したのかというと、全然そうではありません。

世界各国・・・とりわけ中国の財政出動による官製バブルの影響が最も顕著に波及しているに過ぎません。

官製バブルは、遅かれ早かれいつか必ず破綻します。

プレート地震のメカニズムのように、徐々にエネルギーを貯めていき、いつかその蓄積エネルギーが解放されます。

今、最ももてはやされている中国ですが、この虚飾に満ちた経済は、猛烈なバブルとなっていますし、そうした新興市場に傾倒している韓国企業もまた、その恩恵を受けています。

もちろん、日本の企業の中にもかなり前のめりに入り込んでいる所が結構あります。

例えば、中国、とりわけ中国内陸部での販売を急増させたことで業績が回復した日産とか・・・

しかし、これを裏返せば、バブルがはじけた時に最も深刻に影響を受けるということになります。

中国が世界中の資産を買い漁っていますが、日本のバブルの時を思い出してください。

無節操に海外資産を買い漁りましたが・・・結果は無残なものでした。

もし本当にそれだけの価値があると思っていたら、欧米の企業が敢えて売却したりしないでしょう。

売ってしまっても、後で安く買い戻せると目算を立てているのではないでしょうか?

バブル期に買い漁った資産・・・殆ど安値で買い戻されましたよね、日本の場合は・・・

今も積極的にM&Aを仕掛けていますが、バブル期と違い、事業的に相乗効果を得られないような企業を買収していません。

よく教訓が生きていて、すごく慎重です。

おっと、脱線、脱線・・・

韓国は、ただいまドル買いウォン売りの為替介入をしています。

これは、伝説の日銀砲もそうだったのですが、自国の通貨を売るわけですから、極論を言えば、輪転機を回せば幾らでも売れるので、自国通貨を買うのとは根本的に意味合いが違います。

世界各国の政府が同時に財政出動したことで、行き場に困ったマネーが大量にでき、それが中国へ・・・中国に依存している新興国へとなだれを売って流入しているのです。

貿易黒字があるのもありますが、ドル買いに走っているので、当然外貨準備高は増えます。

さて、来月の1日に気になることがあります。

そう、韓米通貨スワップ協定の期限が切れるのです。

これがどういう事態を引き起こすのか、ちょっと注目しています。

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四万十は大雪と荒れ模様・・・小沢一郎も同じかな

2010.01.16 01:41|社会情勢
なかなか、大変な大雪でした。

もちろん、雪国からすれば、全然大したことないでしょうが・・・

来週末から一気に春模様になるようですが、雪が降ると、仕事が予定通りに行かなくなるので、本当に困ります。

あ~~~鶏さんの餌がギリギリだあ~~

まあ、ユウクンは、楽しそうに遊んでいました。

ユウクン

やっぱり、雪は苦手だな・・・

もともと、雪が嫌なので、東京から南下して移住することを決めたくらいですからね。

でも、雪景色は、なかなか見ごたえがあります。

雪景色

話変

とうとう、小沢一郎氏の元会計事務責任者の石川衆議院議員が逮捕されましたね。

私には、小沢一郎という人がドラマ「不毛地帯」の主人公壱岐正にだぶるのですが、このドラマの中でも、壱岐の部下が逮捕され、トカゲの尻尾切りをされていましたね。

う~~~ん、ますます似通ってきた・・・どうなるのでしょう?

ドラマでは、主人公の壱岐正は、逮捕されるどころか、受注にも成功し、出世街道まっしぐらとなりますが、さて、トカゲの尻尾きりで終わるのかどうか??

しかし、「コンクリートから人へ」というスローガンの下で、公共事業の削減に踏み込んでいる民主党政権の中枢にいる人が公共事業がらみの収賄の嫌疑をかけられているのですから・・・・皮肉なものです。

いや、むしろここら辺の業者からの内部告発が影にあったのかもしれません。

小沢という人は、選挙区が岩手県という有数の公共事業依存のところにもかかわらず、野党になってからも選挙にめっぽう強い、それどころか、地方議員などもかなり抑えていたりする・・・

ここら辺は、業界団体の支援がなければできないことでしょう。

支援したにもかかわらず、公共事業の大幅削減に踏み込まれて、裏切られたという怨みからの報復があったのかもしれません。

公共事業関係者からすれば、飼い犬に噛まれたようなものでしょうからね。

目的のためには、手段を選ばない・・・・自分の理念を実現するためには、騙すことも、人を切り捨てることも厭わない・・・そういう考え方なのでしょう、きっと

ちなみに、逮捕された石川議員とドラマ「不毛地帯」で切り捨てられた部下役の俳優さん、なんとなく面相も似ていますね・・・


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奥の家のたまご便り 1月号

2010.01.15 02:27|農場日誌
ちょっと遅めの奥の家のたまご便り1月号です。

奥の家のたまご便り1月号
奥の家のたまご便り1月号


結婚当初、確かに寂しそうにしていました、奥さん。

仕事もなく、子供も無く・・・ただ家で悶々としている日々でしたからね。

しかも、夫婦の会話がかみ合わないし・・・

この当時は、私がまだ外にお勤めしていたので、自然養鶏と有機野菜作りを一緒にやるという約束で結婚したのに、約束と違う・・・・とちょくちょく責められていました。

仕事を止められない事情、自然養鶏を再開するのをもう少し先延ばしした方がよい理由などなど・・・色々と説明しても、理屈では分かっても、心は納得していなかったので、それもストレスだったようで・・・

今回、ようやく里帰りが適って、どうしてなかなか自然養鶏を再開しなかったのか?・・・私が説明した理由に納得が出来た、と言っていました。

自然養鶏をやり続けるというのは、1年365日休みが取れない、それが延々と続くことになるので、一旦始めたら、すごい生活に制約が出来るので、その制約に縛られる前に、やっておかなければならないことが結構あったのです。

よく、私がこういうことをやってみようと思っている!!と言うと、まるで明日にでも開始するかのように早とちりする人がいます。

以前も書きましたが、何かをやり遂げようと思ったら、しかも、それが困難なものであればあるほど、時間も手間もかかるわけです。

数十年スパンで考えれば、1、2年の遅れは、そんなに大した問題ではない。

急がば回れ!!とも言いますが、数十年スパンで考えたら、いつ何を始めるかというのは、思い立ったら吉日とは必ずしも言えないのです。

何事もタイミングが大事なので、そのタイミングだけを見誤らないように注意していないといけません。

自然養鶏を再開するタイミングも、当然見計らっていまして、これ以上先延ばしすると、夫婦関係が破綻しかねないというギリギリのタイミングぐらいで始めました。

ちなみに、ただいま一番注視しているのは、我が家の雑食系3歳児ユウクンです。

三つ子の魂百までと言いますが、この時期は、確かに日々の変化が激しく、恐らく今後の行く末に決定的な意味を持っているようです。

ですので、どういう対応をするか、日々考えています。

まあ、正解なんて分からない、というか、恐らく正解なんて無いのでしょうが、色々と実験している試行錯誤しています。

                    ・・・・・・・・今日の徒然でした。


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小沢一郎とマキャベリ・・・

2010.01.14 00:52|社会情勢
いよいよ、東京地検特捜部が小沢一郎氏の事務所に家宅捜索に入りましたね。

東京地検、小沢幹事長「陸山会」と「鹿島」捜索

小沢氏の事務所が入居する建物に入る東京地検特捜部の係官ら
 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」が2004年に購入した土地の代金を政治資金収支報告書に記載しなかった問題で、東京地検特捜部は13日午後、政治資金規正法違反(不記載など)の疑いで、東京都港区の同会や大手ゼネコン「鹿島」など関係先の一斉捜索に乗り出した。
 特捜部は、土地代金に充てられた4億円の調達先などを解明するため、小沢氏に事情聴取を要請していたが、小沢氏が応じる姿勢を見せなかったため、強制捜査が避けられないと判断した。
 特捜部はこの日、同会の事務担当者だった石川知裕衆院議員(36)(民主・北海道11区)から2度目の事情聴取も行っている。


当人は、「最後になりますけども、わたくしごとで若干、おわびをしたいと思います。昨年の春に、突然の、私ども予想もしなかった事態になって、私の政治団体のことで皆さんに大変ご迷惑をかけました。しかし、私どもは、決して! このような問題で、法に触れるようなことを致したつもりはありません。そのことは国民の皆さんも、私は本当に理解していることと思います。」と言っていますが、さて、どんなものなのでしょう?

内情が全然分からないので何とも言えませんが、法に触れるようなことをしていないというのは、どうも怪しい・・・

以前、この方は、ドラマ『不毛地帯』の主人公の壱岐正のような人じゃないかと書きましたが、このドラマの中でも、壱岐正は、自分の勤める近畿商事が押すラッキード社(モデルは、ロッキードでしょう)の戦闘機を採用させるため、防衛庁の機密文書の入手を提案し、部下に不正させます。

戦略家というのは、謀略家でもあるので、こういうことを厭わない傾向にあるので、かなり怪しそうです。

自国の法が及ばない他国との戦争ならば、スパイ行為は全く裏技にもならないでしょうが、法治国家たる日本国内で法を犯す策略は、それはそれでちゃんと責任は取らないといけませんからね。

小沢一郎という人は、優れた戦略家だとは思いますが、策士策に溺れるという言葉もあるように、こういう所に弱みを抱える宿命にあるのでしょうね。

サッカーでは、手を使うことは反則ですが、プロの試合になれば、それも最高峰の選手同士が競うような場面では、審判の見えないところで相当えげつないことをしています。

それもまた、テクニックと見なされます。

権力を巡る争いの場に身を置けば、政治であれ、会社であれ、学校であれ・・・こういうことが出来る人の方が現実的には勝ちます。

こういうことに巻き込まれたくなければ、この場に身を置かない、平たく言えば、勝負に参加しないのが唯一の回避の手段です。

権力の座に付くと、必ずと言ってよいほど、こういう問題が表面化するのは、そこに至るまでには、そういうことに手を染めざる得ないということなのでしょう。

・・・・

イタリアの政治思想家にマキャベリという人がいます。

目的のためには手段を選ばない、目的は手段を正当化するといった意味で使われるマキャベリズムの方が有名かもしれません。

有名な著書は『君主論』で、これは薄い本なので、今でも文庫で見かけます。

主著と呼べるのは、実を言うと、『ローマ史論考』というやつで、こちらはかなり読み応えがあります。

小沢一郎という人は、恐らくマキャベリ的な思考を持っている・・・まあ、戦略家の常套手段が説かれている本なので、特別に危険というわけではありませんが・・・

俗に言うマキャベリズムというのはマキャベリの思想を歪めていて、マキャベリ本人は、目的のためには何をやってもよい・・・というような感じのことを説いていません。

君主(というか、権力者)というのは、民衆に迎合して進むのではなく、民衆が望んでいること(目的)を実現するには、たとえその実現過程で民衆を欺くことがあろうとも、目的が達成されれば、すべてが正当化される・・・こういうことです。

やっぱり手段を選ばないということでしょ?と思われるかもしれませんが、目的のためには手段を選ばないと言っても、目的を達成するために採れる手段というのは、おのずと限定されるものなのです。

社会全体の発展をするのに、それを阻害するからと言って反対分子を粛清しまくったら、一時的に発展基調になるかもしれませんが、必ず逆の結果に落ち着きます。

目的が決まれば、そこに至るまでの筋道というのは、かなり限られるものなのです。

将棋や囲碁の指し手は、何万通りかな、とてつもなくありますが、現実に大局をすれば、そこに定跡(定石)があり、実質的に打てる手が限られるようなものです。

勝負の分かれ目は、ハイレベルになればなるほど、定跡の過程にある僅かな違いで決まるものなのです。

むしろ、問題は、何を目的に持つか?・・・こちらの方なのです。

社会全体の発展という目的の為に、国民を騙すような行為が裏で行われていたとしても・・・現実に社会全体の発展が実現したとしたら、そうした行為も正当化されることでしょう。

これは、歴史が証明しています・・・勝てば官軍というやつです。

もし社会全体の発展に失敗したら、その裏の過程が罪に問われ、処罰されることでしょう。

また、あまり例はありませんが、もし偶然にも、自分の利益の増進という目的の為に、国民を騙すような行為が裏で行われていたとしても・・・・現実に社会全体の発展が実現したとしたら、そうした行為もやっぱり正当化されることでしょう。

政治家で名を成そうというのは、会社経営などとも比較にならないほど、とてもリスキーなことのです。

小沢一郎という人は、どこら辺に目的を持っているのでしょう?

まあ、それはともかく、「真実は、小説よりも奇なり」と言いますが、なかなかドラマチックな展開を見させてくれます。

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日航の姿に、日本政府の未来を見る・・・

2010.01.13 02:23|社会情勢
法的整理が決定した日航は、年金支給の減額に同意してもらうためOBを必死で説得し、なんとか3分の2の同意を確保したようです。

日航の年金減額、退職者も同意 ぎりぎり67%の賛成

 経営再建中の日本航空は12日、同日に同意期限を迎えた企業年金の減額案に対し、退職者8936人のうち67・0%にあたる5991人が同意し、減額に必要な3分の2以上の賛成をわずかに上回った、と発表した。
 日航の支援を検討している企業再生支援機構は、減額案が否決されれば日航の企業年金基金を解散する方針だった。減額案が成立する見通しになったことで、現行の減額案がそのまま認められるのは確実だ。
 ただ22日までは賛否の変更が可能で流動的な面も残ることから、日航は年金減額の実施を確実にするため同意の獲得の努力を続けるとしている。
 年金減額には現役社員、退職者それぞれの3分の2以上の賛同が必要で、現役社員は1万5742人のうち91・7%が同意した。
 日航の減額案は、退職者分の30%強、現役社員分の約53%をそれぞれ削減する。基金解散の場合は日航の試算では約60%もの削減になる。


日航の今の状況を作り出した責任は、OBにもあるのだから当然という意見が大勢を占めると思いますが、厳しい選択を迫られたのは事実です。

しかし、破綻するというのは、こういうことなのです。

法的整理の日航再建 支援機構と銀行団に深い溝

引用すると・・・

支援機構は株主責任を厳格に問うため、上場廃止(100%減資)にする案を主張し続けた。法的整理となれば、債権放棄はもちろん、メガバンクが保有する優先株も普通株とともに「紙くず」になり、日航に投融資している銀行団の負担は一層重くなる。

・・・・・

さて、この日航の姿は、対岸の火事ではありません。

今、日本政府が主導で日航の再建策を講じていますが、当の日本政府そのものが同じような病に冒されているのですから・・・

日本政府の国債発行残高は、もはや返済不能なレベルに達しています。

この国債ですが、借金なので、当然貸し手がいるわけで、その95%ぐらいが日本国内の資本(郵貯などの預貯金が主)によって賄われているのです。

国債依存症推進派の人たちは、日本人から借りているので、全然問題ない・・・日本政府が国債を発行すればするほど、日本人の家計の資産が増えて行くだけなので大丈夫と論じています。

・・・・呆れてものが言えません。

国債が資産としての価値があるのは、それが返済されることが前提となっています。

もし国債が不良債権化すれば、一気に損失となってしまいます。

ここで言う資産とは、将来の約束だけなので、もし日本政府の財政運営が破綻すれば、何の保証も無くなってしまうのです。

日航のOBは、在職中に企業年金に加入し積み立てることで、将来の年金支給の権利という資産を購入しました。

今回、この資産が不良債権化してしまったわけです。

日航の経営は破綻し、約束は反故にされてしまったのです。

日本政府の財政運営が破綻すれば、国債という借金の貸し手に対して、債権放棄が求められるでしょう。

貸し手責任が問われる・・・日本の預貯金の大半が60歳以上の高齢者が保有しているのですから、まさに日本国のOBに対して、資産の減額を要求する説得が始まることでしょう。

もちろん、現役世代に対しても、過酷な要求が突きつけられることになります。

日本政府保証の下で発行される日銀券という紙幣もまた、紙切れ同然になってしまうでしょう。

紙幣を増刷すればよいだけとも言ってのけていますが、こんなことをすれば逆効果です。

日航の株式の価値が下がったので、下がった分だけ株式を新規に発行すればよいということにはならないでしょう。

こういう例の方が分かり易いかもしれません。

枝川二郎の「マネーの虎」日本人ばかりが国債を買っている危うさ

紙幣の増刷で借金を返済しようとすれば、紙幣という信用証の価値の根幹である信用が益々無くなり、本当に単なる紙切れになってしまいます。

紙幣という単なる紙切れの価値は、政府の信用力に比例しています。

紙幣という紙切れをどんどん増やしても、それ以上に信用力が無くなってしまうのならば、逆効果以外の何者でもありません。

日航で今されようとしているのは何か?

負債を減らし、減資をし、その上で新規融資をすることで、事業運営の信用力を高めようとしているのです。

日航の取引先に対して、ちゃんと支払いがされますよ、という状況を作り上げようとしているのです。

株式や社債の乱発ではないのです。

まあ、それはともかく、こういうリセットがこのまま行けば起こるのです。

日航の行っている事業そのものは、必要とされているので、無くなる事はありません。

日航の名は無くなるかもしれませんが、事業としては再建されるでしょう。

日本政府もまた、その事業そのものは、日本国民がいる限り必要とされるので、無くなる事はありません。

組織のリストラがされ、借金がリセットされ、日本政府の運営そのものは必ず再建され、存続されます。

まだ、現段階では、韓国のような外国からの借金ではないので、国内でのリセットのレベルで済む段階ですが、それでも、大きな痛手を伴います。

日航の債権が政府主導でできるように、まだ日本国民主導で再建策が講じられるレベルなのです。

それでもやはり、とてもとても大きな代償を払うことになるのです。

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ユウクン、サンタクロースになるの巻

2010.01.12 03:10|子育て日記
本日は、成人の日で祭日だったので、保育園もお休み、奥さんも卵の配達で、殆ど一日中ユウクンと一緒でした。

何をするにも後ろに付いて来る・・・いや、前もあるか(笑)。

外で仕事をしていて、鶏小屋に行くのとかが分かると、「付いて来い!!」と命令して、前をどんどん行きますから・・・(笑)。

まあ、この頃の子供は、何をやるにも親にくっついて来るので、結構お世話をしやすい。

それに、面白い!!

ユウクンが1人で庭でゴソゴソしているなあ、と思ったら・・・

ユウクン

サンタクロースになっています(笑)。

格好もそうですが、庭にあった木の鹿と鉢・・・それに、そこら辺に散乱していたものを集めて、トナカイのソリを作って、一生懸命操作していました。

なかなか、やるじゃない!!

2歳ぐらいから、スポンジが水を吸収するみたいに、日々目に見えて色々と変化していくので、子供を見ている方が面白い。

最近は、連携作業ができるようになって来ました。

これまでは、私が何かやっていると、これユウクンがやる!!と言って割り込んでくる感じだったのですが、最近は、作業を分担して、これを私がしたら、ユウクンはこれをする・・・という感じで、仕事を連携してできるようになって来ました。

それに、作業を予測して、これは後でやるのね、とか、順序立てて物事を進めるようになっても、来ました。

こんな感じで、日々やれることが変化していくのが面白いので、ユウクンを色々と連れ回すのですが、この間スーパーに連れて行ったら、久しぶりに、玩具を欲しがって泣き叫びました。

もちろん、泣こうが喚こうが、玩具を買うようなことはしませんでしたが・・・・

これぐらいの子供は、泣いても笑っても、感情表現がストレートなので、まだまだ対応は楽チンです。

楽しければ全身で踊っていますし・・・多分、これは、奥さんのDNAが受け継がれていると思う。

そう、奥の家♀さん、本人はあまり自覚が無いようですが、身振り手振りのジェスチャー付きで表現する人なので、かなり動作が面白い。

見ていると、母子だなあ~~と思います。

ちなみに、駄々をこねる時も全身全霊で泣き叫んでいます。

見ていると、やっぱり母子だなあ~~と思います。

まあ、そう言えば、私も子供の頃は、こんな感じでストレートに感情表現をしていたなあ~~~

私の方にも似ているのかな?


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日航がいよいよ法的整理・・・

2010.01.10 02:10|社会情勢
いよいよ、日本航空(JAL)が法的に整理されるようですね。

JAL再建、主力金融機関らが会社更生法活用で同意へ=関係者

いよいよ、というか・・・とうとう、というか、何とも言えませんね。

JALの何がいけなかったのでしょうか?

まあ、当事者でないと分からない事情があるのでしょうが、元国営企業の大企業病体質から抜けられなかったのでしょうね。

GMの破綻の時も散々取り上げられましたが、退職者に対する年金などの支給などのコスト・・・レガシーコストなどとも言われる負の遺産ですが、これが大きな足枷となっているのが、よく取り上げられています。

JAL再建の政府保証、レガシーコスト問題など解決が前提=財務副大臣

かなり硬直化している公務員の昇給システムと同じような感じなのでしょう・・・

日本航空は、日本のGMみたいですね・・・

行政が経営に関与している事業の場合、こういう給与システムが安易に導入されているケースが多々あります。

以前、こういう記事を書きました。

増税は景気対策に不可欠みたいですね・・

グローバル経済化が進んだ現在の社会では、商品の価格というよりも、労働力の価格が落ちて行っているわけです。

国際的な展開をする中で、人件費の抑制競争が過熱しているのです。

こんな中で、人件費の抑制が出来なかった企業は、あっという間に競争力を無くし、GM然り、JAL然りで、破綻して行く運命にあります。

ちなみに、GMとJALとでは、JALの方が置かれている状況が恵まれていたと言えるでしょう。

労働力の価格競争力を維持するには、実を言うと、市場が閉鎖的である方が有利に働きます。

グローバル化がどんどん加速する業種であるほど、安い人件費で済む地域へと生産拠点などを移動できますが、例えば、ローカルなサービス業の場合は、なかなかそういう風には出来ません。

トラック輸送の人件費は、中国の人件費が安いからと言って、中国在住の人で代替できないようなものです。

もちろん、国内での過当競争で、人件費の圧縮は起こっているわけですが、中国のトラック輸送サービス業者が競争相手にはならないのです。

地域密着の事業であればあるほど、市場は閉鎖的になり、労働力の価格競争力の維持には有利に働きます。

JALの場合、航空事業というかなり閉鎖的な市場で、しかも、国内市場に限って言えば、競争相手は、殆どANAだけなのです。

国際線にしても、成田空港の発着枠という既得権益があるのですから、この意味で、かなりローカルなサービス産業だと言えるでしょう。

にもかかわらず、法的に整理されることになった。

これは、大企業病に罹っていた、しかも、深刻に・・・・ということでしょう。

JALは、大幅は経営効率化・・・結局のところ、リストラという名の人件費の抑制をしなければ生き残れなかったにもかかわらず、その危機意識が薄く、既得権益を守ることに固執する方に傾いてしまったのでしょう。

レガシーコスト・・・これは、経営上の失敗の何者でもありません。

経営者は、常にリスクヘッジを考えなければならないわけで、景気が悪くなったからなどという言い訳は通じません。

おっと、こんなことを言いたかったのではなく・・・何が言いたいのかと言うと・・・

過当競争の市場では、企業が価格をコントロールすることは出来ないということです。

雇用を維持し、労働者の所得を維持するということは、企業が安定的な利益を確保し続けることが不可欠です。

過当競争に陥った成熟市場では、薄利は出来てもこれ以上の多売は無理なので、結果的に価格競争になり、利益率をどんどん減らして行くことになります。

もし今の雇用数と賃金体系を長期的に保証するようなことをすれば、あっという間に、損益分岐点を下回ってしまうことになります。

ですので、企業は、自分たちが生き残るために、リストラをせざるを得なくなるのです。

これは、一私企業が止められるものではありません。

企業収益が悪化し、人件費が抑制されることは、成熟市場では避けて通れないのです。

もしこの流れに乗り遅れたら、GMやJALのようになってしまいます。

勝ち組と負け組がはっきり分かれ、貧富の差がどんどん拡大していくばかりです。

とすると、残る手立ては限られます。

緩やかなインフレに誘導できるように、市場のルールを取り決めることが出来る公である政府が調整をすることです。

インフレ誘導・・・消費税率のアップ

所得の補填・・・・給付型の家計支援

労働者を豊かにしなければ、企業は投資できない・・・

日本人は、これまで自分たちが企業に養われて来たので、企業に忠誠を尽くすことが先決だとほぼ常識的に捉えている節があります。

しかし、企業は、松下幸之助氏が言うように、社会の公器であるはずです。

社会に必要とされる限り、企業は存続して行くものです。

企業が栄えて、社会が衰退するのでは、本末転倒です。

グローバル経済化が進んだことで、企業が栄えても、それが必ずしも国の繁栄につながりません。

社会が栄えるためにはどうしたらよいのか?

今までの常識に捕らわれない発想が必要なのでしょう・・・

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自作PCでは、電源選びに一番悩みます・・・

2010.01.09 22:29|日常
前回の記事で書きましたが、PCが壊れました。

PCは、私の場合、だいたい自作する・・・と言っても、部品を買って、組み立てるだけなので、そんな大層なことではありませんが・・・自作することで、出来るだけコストパフォーマンスをあげられるので、こうしています。

メーカー製のPCは、価格が高いだけでなく、要らない機能が負荷されていたり、壊れた時に、メーカーが独自にBIOSなどを設定しているので、自分で弄れる範囲が限られます。

BTOは、組み立てる手間が省けますが、パーツの選択に制限があるのが難点です。

PCのパーツは、基本的に以下です。

CPU
メモリー
マザーボード
HDD
DVDメディア
CPUファン
電源ユニット
PCケース

BTOパソコンの場合、マザーボードと電源とケースは、あまり選択肢が無い場合が殆どです。

ここら辺がかなり安物で済ませている場合が多いですが、これがかなり致命的であったりします。

電源ユニットは、今回のように、安物だとPCの動作が安定しないどころか、最悪壊れます。

CPUなどは、そもそもメーカーがインテルとAMDの2社しかないし、性能比較が分かり易いので、そんなに選択に迷わないのですが、電源ユニットは、もっとも迷います。

電源の場合、このCPUなどのスペックからすると、どれが適当な性能を有しているのか、判断材料が限られるからです。

単純にワット数が多ければいいという訳でもないので、まあ、価格なりの性能ということになるのですが、ちょっと間違うと、安物買いの銭失いになりますし、高価なものでも、オーバースペックで余計な電力を使ってしまうことがあるし・・・

まあ、迷います。

今回は、大失敗だったということみたいです。


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PCがクラッシュ・・・・ガクッ!!

2010.01.09 02:33|日常
新年早々、PCが壊れました。

まあ、1台壊れても、セカンド、サード・・・とバックアップはあるのですが、そうは言っても、メインのPCが壊れると、とてつもなく不便になります。

というわけで、早速クラッシュの原因を探ってみました。

電源ボタンを入れると、喚起ファンは回りますが、その後、モニター画面上は、全くの暗闇のまま、何も変わりません。

この段階で、ソフトではなくハードの故障であることがほぼ確定しました。

というわけで、とりあえずケースの中をご開帳してみました。

PC本体

まあ、デスクトップ型のPCは、埃などを定期的に除去しないといけないので、ちょくちょく開けるのですが、特に埃が溜まって廃熱に問題があるようにも思えない。

う~~ん、なんだろう?

とりあえず電源を入れてみると、ありゃCPUファンが全く動いていないではないですか!!

CPUファンが壊れた???

う~~ん、違うね、多分。

CPUファンが壊れただけならば、起動自体はする筈なので、その後あっという間にダウンするという過程を経る筈なので、CPUファンが動かないのは、電気が来ていないということになります。

とすると、マザーボードか電源ユニットの故障という線が濃厚です。

マザーボードがショートしているのか、色々とじっくり見てみましたが、どうも焼けた跡もないし、きれいなものです。

CMOSクリアをしても、うんともすんともしないので、マザーボードの線はあまりなさそうです。

じゃ、電源ユニットの方か??

でも、電源のファンはしっかり動いているんですよね。

それに、PCケースファンは回っているし、DVDドライブはしっかり動いているので、どうも分からない???

とりあえず、分解と組立てをし直して見ても、症状が全く改善されない。

・・・・

・・・

・・



あっ、マザーボードへの電気が来ていないだけか?

マザーボードのリチウムイオン電池が切れた?

電池を新品に換えても、全く変化なし(泣)!!

ということは、やっぱり電源ユニットが怪しいね?

仕方が無い、保証切れになるけれど、中身を見てみるか?

電源ユニット故障

うあっ、これでよく動いていましたね。

白い物体があちらこちらにこびりついているじゃないですか!!

電源が故障していることは間違いなさそうです。

しょうがない、電源買わないと・・・泣!!

電源ユニット・・・・14,000円くらいです。

しかし、新年早々痛い出費です。

PCの故障で、結構多いのが電源ユニットの故障です。

PCを安定して使うためには、電源ユニットはかなり重要で、良いものを選択した方がよいです。

今回のものは、そんなに安物というわけではなかったのですが、ちょっと使用条件が過酷過ぎたようです。

CPU(Core 2 Quad Q9650)をかなりオーバークロックさせて使用していたので・・・

何事も無理をさせてはいけませんね・・・反省!!

メインのマシンは、かなり重い作業をさせるので、仕方が無いのですが、どうも今回は部品の選択を誤ったようです。

というか、電源交換して、本当に他の部品は故障していないのかな?

電源の重要性はよく分かっていたのに・・・本当に馬鹿なことをしてしまいました。

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労働者を豊かにしなければ、企業は投資できない・・・

2010.01.07 02:58|社会情勢
ところで、先日ですが、「国民福祉税、覚えていますか?」という記事を書きました。

ちょうどタイムリーに、その晩に、カンブリア宮殿「民主党幹事長 小沢一郎氏」という番組が放送されていたみたいです。

後で見てみたら、なかなか興味を惹かれました。

先の記事で、民主党政権下で、国民福祉税構想の実現が目指されていると指摘しました。

これが、高度経済成長期を終えて、少子高齢化の成熟期に入った日本では、より効果的な景気対策になるとも指摘しました。

増税は景気対策に不可欠みたいですね・・

消費税率の段階的な引き上げによるインフレ誘導とそれを財源にした再給付型の福祉政策・・・これが一体となることで、デフレスパイラルを脱却できる可能性が出てきます。

今の減税と購入補助による景気対策は、結局のところ、デフレを加速するだけです。

心理的問題ですが・・・

液晶テレビが32型でエコポイントがついて実質4万円台で購入できるようになりました。
では、このエコポイントが切れたらどういう心理が働くでしょう?
そう、それが5万円台にあがっただけで、割高感を持ってしまうのです。
結果、消費は落ち込み、企業の方は、もう4万円台以下でないと売れないと考え、さらなる値下げ競争が始まってしまいます。

そう、購入補助というのは、一時的な消費刺激にはなっても、そのリバウンドによって、もっと激しいデフレ誘導をしてしまうのです。

まあ、ここら辺の詳細な解説は別の機会に譲るとして、本題に戻ります。

緩やかなインフレへと誘導することで、この成熟期に入った日本社会は、それなりの安定を得ることができるのです。

高度経済成長期は、企業の収益をあげる事が所得の向上につながり、消費の拡大に繋がりました。

しかし、過剰生産のデフレスパイラルに陥っている今の成熟期の日本では、そして、グローバル社会化が進んだ経済体制下では、この論理は成り立ちません。

企業収益が上がっても、生産拠点が人件費の安い海外に移転しまうなどするので、必ずしも労働者の所得の向上には繋がりません。

むしろ、グローバル社会の中で、安い人件費の国の人たちと自分の労働力の商品価値を競争しないといけない日本人は、その価格競争力を失ってしまうのです。

企業は、グローバル化していますので、今の社会では、殆ど国境など無意味です。

ソニーは、既に外国人が過半数の株式を保有する外資系企業です。

日本発だろうが外来企業だろうが、日本で経済活動をする意味では、何ら変わらないのです。

今の日本の社会で問題なのは、企業の競争力ではなく、労働者の価格競争力をどう向上させるか、なのです。

それには、消費税を一律にかけ、その税率を段階的に上げ、それを使って所得補填をすることが最も理に適っている。

カンブリア宮殿という番組で、小沢氏はこう言っています。

小沢:みんなで働いた国全体の富で、できる限りセーフティーネットをあらゆる分野で作って一定レベルの所得と生活ができる仕組みを用意しておくことが一番大事

これを実現するにはどうしたらよいのか?

企業の視点ではなく、労働者の視点から見ないといけない。

過剰生産による価格競争で利益率が圧迫され、人件費の抑制をせざるを得ない企業に人件費を維持させるように働きかけるのではなく、価格下落分の利益を政府が一律に税金として徴収して、政府がそれを労働者に再配分することで、所得を補填する・・・こうしなければ、市場で価格を自分たちでコントロールできない企業には、労働者の所得を保証させることは無理です。

これは、公的機関である政府以外にやれないことです。


小沢:国民の所得と雇用を安定させる仕組みを政府が作ってやることで、結果として国民の経済活動、消費活動が活発になる。

労働者が一定レベルの生活を保障されることで、貯蓄から消費へと消費者心理が移行することもできるのです。

小沢:日本のGDPの6割が個人消費で、アメリカでは7割・・・だから個人が将来的にも安心して安定して暮らせるような配分と仕組みを作っておけば、個人消費は必ず大きくなると思っている。

小沢:今は雇用の心配はあるわ、年金の心配はあるわ、医療は病気になったらどうしようかとか、自民党政権かでむちゃくちゃになってしまった。だから自分で財布の紐を締めて老後のことを蓄えておかなきゃならない。となると、結局消費が減っちゃう。だから景気全体が悪くなる。


自民党政権は、高度経済成長期の論理に支えられ、育てられて来ました。

だから、高度経済成長期から成熟期に入って、その政策方針を転換しないといけなくなっても、それができず、旧態依然の経済対策しかできなかった。

高度経済成長期には、公共事業主導で、企業優先の政権運営が適していたのです。

しかし、時代は、バブル崩壊を境に、一気に成熟期に入ったのであり、この政権運営では、政府の財政も自転車操業になり、国民生活もジリ貧になっていくばかりなのです。

成熟期には成熟期に適した政権運営というものがあるのです。

小沢:田中先生も金丸先生も竹下さんもコンセンサスをできるだけ作る。「足して二で割る」大名人だった。僕もそのテクニックは免許皆伝で、よく分かっている。
その時代は、それでよかった。今は世界的に変化の時代に、日本の足して二で割るコンセンサス社会 難しい問題は玉虫色にして先送りにする。そのやり方では荒波を乗り越えていけない。だから「反面教師」。今3人の方を尊敬しているが、今の時代にその手法は通用しない。

小沢という人は、この時代の変化を先見的に感じ、捉え、その変化に適応しようとしているのでしょう。

ちなみに、今のところ、国民福祉税どころか、消費税率を上げるとも全く言っていません。

でも、子供手当てなどの所得補填型の給付制度を永続させるためには、永続的な財源が必要です。

これには、消費税以外に道はないのですが、今のところ何も言っていない。

???と思われるかもしれませんが、この番組で、こうも言っていました。

小沢:子供手当てだって現実にもらってみないと実感としては沸かない。~政権交代を実感してもらえたら、国民が分かってくれる。」

そう、子供手当てなどの給付を先行的に実施し、その必要性を実感してもらった後に、これを永続的に続けるための財源として消費税が必要だと訴え、国民に理解してもらう!!・・・恐らくこういう戦略なのでしょう。

小沢という人は、やっぱりドラマ「不毛地帯」の主人公壱岐正のような人だと思います。

壱岐正もマスコミに嫌われ、里井副社長という世で言う保守的な上司タイプに嫌われ、社交的ではなく、でも、卓越した戦略能力で、結局は頼られる存在となっていく・・・

番組で、村上龍がこう評していましたね。

日本の政治家には珍しく 論理的だが口下手で、経済から外交まで 三次元的な構想と戦略を持っていながら演説は苦手で、頭は切れるが社交的ではなく、基本的にシャイな人だ。

ドラマよりも、こちらの方が面白そうです。

そうそう、ドラマ「不毛地帯」で、壱岐正の抵抗勢力のような役割を担っている里井副社長ですが、決して悪者でも愚か者でもなく、これまでの自分の経験と実績を強みに這い上がって来た人の当然の対応をしています。

高度経済成長期に経験と実績を積んだ自民党の中枢の人たちのような存在とダブルと思います。

経験と実績は、強みにもなりますが弱みにもなる・・・もうちょっと詳しく言うと、平時には強みとなりますが、変革期には弱みとなるのです。

長くなりましたが、最後に・・・

民主党の生存バイアス - 池田信夫

企業は、株主のものではない・・・正確には、株主だけのものではない。

企業は、社会の公器でなければならない・・・松下幸之助氏が告げている通りです。

企業を助けることが労働者も助けることになった高度経済成長期と違う成熟期の今の日本では、「企業の投資を阻害して、労働者を豊かにすることはできない。」という論理は、必ずしも成り立たない。

むしろ、こう言えるでしょう。

労働者を豊かにしなければ、企業は投資できない・・・と

                    ・・・・・・・・今日の徒然でした。


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独身貴族気分が終わりました。

2010.01.06 09:26|日常
昨晩、奥さんとユウクンが帰って来ました。

1週間・・・・長いようで、あっという間でした。

まあ、殆ど仕事しかしていませんでしたから、当然といえば、当然ですが・・・

しかし、昨日の夕方に家に帰って来てから、まず最初に何をしたと思いますか、奥さんは?

荷物卸し???

食事???

土産話???


・・・・

・・・

・・



とんでもない!!

掃除、でした。

まあ、予想はついていたんですけどね。

予想はついていたので、帰って来る前に、とりあえず私なりに掃除をしておいたのですが、そんなことはお構いなしに、えっほら、えっほら・・・掃除をしていました。

家事を分担と言っても、掃除と洗濯だけは、私はやりません、というか、殆どやっても無駄です。

こんな感じで、私がやった後を追って、やり始めるので・・・

そうそう、1週間の旅から帰って来た雑食系3歳児のユウクンは、とっても成長していました。

うん、1週間だけれど、受け応えや仕草などにかなりの成長を感じさせてくれました。

子は、旅をさせるものですね~~~

そう言えば、掃除の後に聞いた土産話では、奥さんの実家にはユウクンにとっての曾祖父母の写真が飾られているそうなのですが、この前で、ユウクンが一生懸命手を合わせていたそうです・・・こうするんでしょ、こうするんでしょ、と言いながら。

どこでこんなことを覚えたんだろう、と思ったらしいですが、実はこれ、前回の東京珍道中(昨年の10月)の時に、私の母にやらされていました、確かに。

そう、私の実家にも曾祖父母の写真が飾られていまして、私の父母が毎日拝んでおります。

東京の実家にユウクンを連れて行ったとき、確かに、ユウクンが一緒にやらされていました。

2、3回だけやったことだけど、ちゃんと覚えているんですね。

良いことも悪いことも、周囲がやるとそのまま覚えてしまうので、いや、いや、子供の前では、本当に滅多なことができません(笑)。

                    ・・・・・・・・今日の徒然でした。


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国民福祉税、覚えていますか?

2010.01.04 02:34|社会情勢
ところで、ここのところ、経済についての話題がなかったですね。

色々と取り上げたいことはあるのですが、なかなか書ききれませんので、今年も相変わらず書き殴りスタンスで行きたいと思います、いわゆる開き直りというやつです(笑)。

ただ、今ちょっとこれをまとめてみると面白いな、と思っていることがあって、時間を見つけながら、書き溜めて行きたいと思っています。

何かと言うと・・・・日本で現在進行中の政治戦略についてです。

日本政治に戦略??と思われるかもしれません。

国と企業の恐るべき「戦略の不在」、 2010年度予算案に見る暗澹たる未来

こんな見解の方がしっくり来るのではないかな、とも思います。

昨年は、政権交代があり、民主党が中心となった連立政権が樹立されました。

かなり迷走しているようでもあるし、だんだんと評判が悪くなってきました。

有るのか無いのか・・・どっちなのでしょう?

しかし、ちょっと色々と状況分析してみると、どうもかなり用意周到な戦略が隠されているのではないか、と思えて来ました。

そもそも、戦略というのは、誰にでも簡単に分かるようでは、戦略にすらなりません。

例えば、将棋などの対戦ゲームで、ポーカーなどのギャブンルで、自分の打つ手の狙いがすぐに分かってしまうようでは、勝負にならないでしょう。

どう自分の真意を悟られないようにしながら、相手を誘導することが戦略の妙であって、誰が見ても狙いがすぐに分かるようでは、戦略がないと言われても仕方が無いものです。

肉を切って骨を断つ・・という言葉があります。

将棋で言えば、王駒を詰ませるためには、歩を取る為に飛車や角などの大駒を犠牲にすることを厭わないようなことでしょう。

ちなみに、弱い人ほど、これができない。

飛車や角などが取られそうになると、それを逃がすことを優先して、逆に王駒を詰まされてしまったりするし、初心者になると、自分のすべての駒が取られないようにしたりします。

目先の勝利を追い求めては、全体の勝利を失ってしまうことが殆ど、対戦相手のレベルが高くなれば、ほぼ100%なのです。

政治などでは、扱うべき社会の問題とは、雇用、経済、教育、福祉、文化、環境・・・・・枚挙に厭わないほど、とても多岐に亘っています。

どれも重要と言えば重要だけれど、すべての問題を一挙に解決しようとするのは、まさに目先の勝利に固執して大局を失う戦略無き初心者のすることです。

大局での勝利・・・政治の場合は、国家繁栄ということになると思いますが、これには、何を犠牲にして何を得るのか・・・その選択に迫られることになるわけです。

戦略無き政治ならば、まさに場当たり的な人気取りだけの政策になることでしょう。

その逆に、しっかりとした戦略を持っているのならば、国民に本当の真意を悟られないようにしつつ、世論を誘導し、最終的に国家の繁栄を実現する・・・ということが目指されることでしょう。

さて、民主党政権には、戦略が無く、来年度の予算案の先には、暗澹ある未来が待ち構えているのでしょうか?

どうもそうではなさそうな気がしています、今は・・・

だから、ちょっと時間を見つけて、じっくりとまとめて分析してみたいな、と思うようになったのですが・・・

先ほどの記事で、野口悠紀雄氏がこんなことを言っています。

子ども手当てや農家への戸別所得補償などの家計支援が、内需主導型経済への手段だ」というのかもしれない。しかし、これらは移転支出であって、需要を作り出すものではない。消費支出が増えるかどうかは、受け手の長期的な所得推移の判断による。そして、現在のような経済情勢では、ほとんどの家計は消費を増やすことはしないだろう。つまり、可処分所得が増えた分だけ貯蓄が増えるだけである。したがって、「家計支援」は、選挙対策ではあっても、内需主導型経済を実現するための政策とはいえない。
 これらは、はっきり言えば、無駄な支出だ。未曾有の財源不足の只中で、こうした施策に数兆円の財政資金が新たに投じられるのは、異様な光景である。私は、腐った橋の上で踊り狂う人々の姿が目に浮かぶ。落ちれば、下は水。そこから浮かび上がることはできない。


なるほど、経済学者らしい、数字上だけの損得だけで論じていますね。

家計への給付型の支出を無駄と切り捨てていますが、このブログで以前取り上げたように、デフレスパイラルに陥っている社会では、必ずしもこうとは言えません。

インフレ誘導の起爆剤となる消費税率の段階的な引き上げと家計への直接給付をセットで行うことが、かなり効果的なデフレ対策になるのです。

ちょっとネタばれしますが、これをやろうとした動きが以前ありました。

そう、16年前の細川政権下で出た「国民福祉税」構想です。

消費税の福祉目的税化による税率のアップ・・・これを大蔵省で構想したのが現郵政社長の斉藤次郎氏であり、それを政治に持ち込んだのが小沢一郎氏でありました。

もう結論まで言ってしまうようなものですが、子供手当てや農家の戸別所得保障などの先にある本当の狙いは、国民福祉税の導入です。

これは、細川政権が退陣に追い込まれたように、正攻法で行けば、あっという間に世論、というか、マスコミに潰されてしまいます。

コマーシャリズムの下僕であるマスコミは、現代の衆愚政治の象徴みたいな存在ですからね。

どんなに所得還元されると告げられても、目の前の物価が上がる増税策は、世論の反発を浴びます。

16年前に導入に失敗し、その後、国債依存による旧態依然の公共事業に下支えが継続したことで、国家財政は完全な自転車操業になってしまいました。

もし16年前に国民福祉税が導入されていたら・・・・雇用情勢は、ここまで悪化していなかったでしょう。

おっと、ネタばれし過ぎましたね。

小沢一郎という人は、リーダータイプではなく、参謀タイプなのです。

ドラマ「不毛地帯」で言えば、主人公の壱岐正のような人なのでしょう。

一本気で責任感が強いが、目的のためには手段を選ばない、裏で根回しをしつつ、強引に物事を進める・・・まあ、スタンドプレイに走る・・・しかし、その戦略眼は優れている、だから、あれだけ嫌われても、それでも日本の政治のキーパーソンであり続けているのでしょう。

壱岐正は、大門社長という優れた指導者の下で力を発揮していますが、小沢氏は、ここら辺の運が無いようですね・・・・

まあ、壱岐正のモデルと言われる瀬島龍三氏がもし商社ではなく政治家になっていたら、こういう立ち回りをしたのではないでしょうか?

小沢氏は、囲碁が相当の腕前のようで、囲碁は政治に通じるとも言っているそうですね。

武田信玄などの戦国武将も、好んで囲碁を指したそうですが、これは、かなりの戦略家であることを表しています。

囲碁というのは、陣取り合戦のようなものであり、戦略ゲームです。

布石という言葉が有名ですが、大局を見極め、一見何の意味も無いような手であっても、それが後にとても重要な要石になったりする・・・

時間切れ

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家族の絆には・・・・たまの留守があるといい。

2010.01.02 23:03|日常
本日は、ちょっと一息ついて、これから年賀状でも書いてみようと思います。

さてさて、なんか前回の記事を読み返してみたら、なんとも新年早々・・後ろ向きな雰囲気を漂わせていたようなので、今回はフォローを・・・(汗)

昨年の10月は、私が東京の実家へ・・・今回の年末年始は、奥さんが山口の実家へ・・・いわゆる順繰りに帰省しているわけで、我が奥の家の場合、家族3人で一緒に泊で出かけることなど無いです。

年末年始などは、サラリーマンのご家庭などの場合、なかなか取れない休みを使って、家族一緒に旅行などをして、家族の絆を深める・・・というような家族団欒が求められると思います。

まあ、家庭それぞれの事情で違うでしょうが、普段外にお勤めに出ていたら、とりわけ夫婦共働きでしたら尚のこと、こういう機会を持つのが難しくなるでしょうから、こういう流れになることが多いと思います。

我が奥の家の場合は、ちょっと違ったりするのです。

普段から夫婦で仕事も子育ても家事も分担しながら生活している上、趣味趣向が夫婦でまったく違うので、あまり家族一緒に出かる機会を設ける気が起きません。

そう、趣味趣向が全く違うのです。

例えば、料理は、私が関東出身、しかも、母親が長野県の山奥出身なので、基本的に味付けが濃いです。

それに対して、奥さんは山口県出身なので、味付けが薄いです。

また、私はケーキとか甘味類は大好き、というか、頭を使った時などは糖分を補給しないと眩暈がしてきますが、奥さんは、生クリーム駄目なのでケーキは食べない、料理に砂糖を使わない・・・という感じですから・・・

例えば、性格にしても、私は、このブログを読んでいる方はよくご存知のように、滅茶苦茶理屈っぽいです。

ちなみに、私が学生時代に書いた論文などを見ると、ほとんど禅問答です(笑)。

このブログでは、敢えて書きなぐっていますが、論文を作ったりする時は、自問自答しながら、反論も想定しながら、ともかく理論を構築しようとしますので、他人が読みたいと思うようなものにはなりません。

おっと、脱線、脱線・・・

奥さんの方はと言えば、まさに感性で生きているような人です。

当然、話がかみ合うはずも無く、一緒に出かけても、なんか別行動をしています、お互いに・・・

ちなみに、奥さんは、フウテンの寅さんのファンで、葛飾柴又が憧れの地でした。

こんな感じで、共通の趣味もなければ、性格も反対・・・よく結婚しましたね、本当に(笑)。

田舎で暮らしたいということでは一致しておりますが、こんな二人が二人三脚で暮らしているので、たまにどちらかがいないという経験は、お互いの存在の大きさを再確認する上でとても大切なのです。

仕事にしても、子育てにしても、一人でやるよりも二人でやる方がはるかによい・・・・相手の有難味がよくわかるのです。

例えていうと、健康に五体満足何不自由なく動いていたものが、風邪などを引いて思うように体がいうことを利かなくなくなると、その当たり前と思っていたことが如何に大切か再認識できるようなものです。

1週間ならばなんとかなるけど、これが1年続いたら無理だなとか、色々と実感できるのです。

その逆に、相手が留守を守ってくれるから帰省できる、ということも分かるのです。

我が家の場合、家族の絆は、一緒に旅行に行くよりも、しばらく一方だけが帰省でもした方が強まる、そんな感じなのです。

まあ、1週間くらいいないのは、ちょっと羽伸ばせますけどね・・・気持ち的に(笑)

そうそう、雑食系3歳児ユウクンは、超ハイテンションで遊びまくっているようです。

この子、私が東京に連れて行ったときもそうだったのですが、母親がいなくても父親がいなくても、殆ど騒がないんですよね。

これはこれで、親としては複雑な気分で・・・・

ユウクン

もう巣立ちますか?

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元旦も走りまくる・・・・汗

2010.01.02 00:53|農場日誌
元旦が終わってしまいました。

私は、今ようやく仕事が一区切りつきました。

朝6時に起床して、鶏の餌作り、犬の散歩、卵の整理、鶏の餌やり・・・・午前中は、こんな感じでした。

午後から卵の配達に宇和島へ・・・元旦から配達にお伺いしても、とても暖かく迎えていただき、また、普段とは違う顔(普段は、奥さんなので)にもかかわらず、怪しまれずに何とか無事に終了しました。

夕方には配達が終わって、まだ何も食べていないことに気づき、とりあえずコンビニで肉まんなどを食べたら・・・思いっきり睡魔に襲われて、元旦早々居眠り運転で事故死したら洒落にならないので、1時間ほど仮眠・・・

何とか復活後、農場に行って、暗闇の中で卵採り・・・それから家に何とか帰宅できました。

この時点で、9時半ぐらいだったのですが、とりあえずもう少しご飯を食べて・・それから、卵の整理、明日の出荷の準備、会計処理・・・終わったら、もう元旦が終わっていました。

元旦から、よう働きました、と自分で自分を褒めてあげました(笑)。

まあ、奥さんと結婚する前は、これ、ずっと一人でやっていたんですから、やりながら、少しデジャヴに襲われました。

生き物を飼う仕事は、人を雇えるぐらいの規模にしない限り、基本的に休みが取れませんので、盆や正月のようなイベントは、普段の仕事のパターンが変わるので、あまり歓迎する気になれないものなのですが、さすがに元旦は、町自体が独特な雰囲気で静まり返っているので、一年に一度くらい、こういうのもいいかな、と思ったりもします。

遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。

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1999年7月5日に四国に上陸しました。
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そんな時、リトルカブに乗って、四国に移住の地を求めて彷徨う旅を始めました。

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