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デフレは何故起こるのか?・・その3

2009.10.30 02:14|社会情勢
さて、今回は、デフレの話の続きです。

初めての方は、その1からどうぞ!!

技術革新による省力化が起こると、そこに供給が需要を上回る市場飽和状態が発生します。

その結果、価格競争が起こり、価格の下落・・・デフレが起こります。

では、その結末は・・・・

価格競争が進むと、当然営業利益率が落ちて行き、すぐに損益分岐点を下回ってしまいます。

これでは、事業を継続できなくなってしまいますので、営業利益の確保に向けて、様々な試みがされるようになります。

まずは、市場の拡大努力です。

供給過剰状態を解消する手段として、それを吸収する需要が求められ、新たな消費者の開拓が模索されるわけです。

これは、日本の製造業を見ると明らかですね。

新たな市場を求めて、海外に活路を求めざるを得ない・・・・そう、こうせざるを得ないのです。

もしこれが滞るとどうなるのか?

デフレスパイラルに陥ります。

限定された飽和市場の中で生産過剰が起こると、価格破壊が起こり、営業利益率が落ちる・・・営業利益を確保するためにはどうせざるを得ないのか?

まず考えられるのは、更なる技術革新による省力化です。

10人でやっていた仕事を5人で出来るような省力化があったとして、更なる技術革新で同じ仕事が1人で出来るようになれば、再び営業利益を確保できるようになります。

しかし、これは、更なる供給過剰をもたらします。

10人から5人の省力化が2倍の生産増につながるとすれば、単純に考えれば、10人から1人は10倍増になります。

これは、より過酷な価格競争を引き起こします。

では、もし過剰生産にならないように生産の方を調整するとどうなるのでしょう?

当然、10人のうち9人が失業することになります。

1人の仕事を10人で分ける(ワークシェアリング)になるかというと、そういう方向にはなかなかなりません。

なぜなら、価格競争によって営業利益率が落ちているので、もしワークシェアリングをすると、一人当たりの賃金をそれだけ下げなければならなくなるからです。

もっとも、雇用喪失かワークシェアリングかいずれにしても、最も問題なのは、これが購買力の減退、すなわち、市場の縮小をもたらすということです。

生産者は消費者でもある・・・これが市場なので、仕事が無くなれば、それだけ購買力が無くなってしまうのです。

結果、生産調整をしても、それが市場の縮小を引き起こし、さらなる生産調整が必要となる・・・こういう負のスパイラルに陥るのです。

これが典型的なデフレスパイラルですが、まだまだ話は続きます。

続きは、次回に・・・

                         ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。


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1部屋50億円のマンションですって・・・

2009.10.29 02:23|社会情勢
デフレについての話は、ちょっと小休止します。

デフレの話にも続くのですが、こんな記事がありましたので、ご紹介します。

高いほど売れるマンション
1部屋50億円! 中国バブルに沸く香港住宅市場

ちょと抜粋します。

~リーマン・ショック以降、香港の高級住宅市場は外国人や香港の富裕層の需要減によって急激な価格下落に見舞われていた。しかし、中国本土からの“救世主”があっという間に風向きを変えつつある。

 これは過熱する中国本土の不動産市場と密接にリンクしている。政府の金融緩和が生み出した余剰資金が流れ込み続けていることで、上海など本土の不動産価格は急ピッチで上昇している。

 人民元の対香港ドル為替レートが上昇していることも手伝って香港の物件に相対的に割安感が生まれ、本土の投資家が競うようにして購入に走っている。



価格が500万香港ドル(約5750万円)未満の物件ではその比率は5%にとどまるが、2000万香港ドル(約2億3000万円)以上の高級物件になるとその数字は21%にまで跳ね上がる。高ければ高いほど中国本土からの購入意欲が強いというわけだ。

 香港の大手デベロッパーも千載一遇の稼ぎ時に色めき立っている。



 事業や投資で財産を築いた中国本土の資産家は、海外に資産を分散させようとする傾向が強い。一族や子孫に確実に財産を残すには、突然のルール変更や当局による理不尽な介入などのリスクが大きい中国だけでは安心できないという本音がそこにはある。



香港で吹き荒れる高級マンションブームは、世界の中で独走する中国の圧倒的なバイイングパワーを見せつける。同時に、中国という国は、自国の富裕層からも完全には信頼もされていないという事実を改めて浮かび上がらせる。


・・・・・

・・・・

・・・

・・



もう、疑いようの無いバブルですね。

中国の資産家・・・・そう、中国内の富の大部分を独占しているゼロコンマ以下のパーセントしかいない層が、本土内ではなく、海外への資産分散をしているのです。

殆ど元手ゼロで手に入れた土地(正確には、借地権)がお金を生み、それを元手にさらに不動産へと投棄することで資産を増やす・・・・もう、バブルの典型です。

この中国市場に頼ることで何とか息を吹き返している世界経済ですから・・・・・このまま続くことはあり得ない。

でも、そうするしか道が無い・・・・まさにジレンマですね。

最も内部事情に詳しい中国の資産家たちが、元々発展途上のはずの中国市場ではなく、その資産を海外へと移動させようとしているのです。

もし中国政府の規制が無かったら、その勢いはもっと激しいものとなっていることでしょう。

中国の闇は、本当に深く、もし可能ならば、自分の目で確かめてみたいです。

現代社会の矛盾の縮図がそこにはあるでしょうから・・・・

次回は、デフレの話に戻ります。

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デフレは何故起こるのか?・・その2

2009.10.28 09:20|社会情勢
さて、前回の続きで、デフレについて考えてみたいと思います。

技術革新によって起こるオートメーション化が進むと、どうなるのでしょう?

今まで10人でやっていた仕事が1人で出来るようになると、後の9人はどうなるのでしょう?

まず起こるのは、過当競争です。

これ、我が奥の家の生業であり、物価の優等生と言われ続けて来た”鶏卵”を例にすると分かりやすいと思います。

庭先で数羽~数十羽ぐらい飼育されていたのが、今や100万羽単位での飼育が当たり前になっています。

一人当たりの飼育羽数も、数十羽だったのが、今や数万羽単位になっています。

もちろん、単純にそれだけ省力化が果たされたということではありませんが、それでも卵一個を生産するのに要する労力は、格段に減ったのです。

では、ここで減った分の労力は、何処に行くのでしょう。

まず、単純に減るということにはなりません。

そもそも、技術革新で生産効率が上がるということは、それまでと同じ価格で販売することが出来れば、それだけ利益率が向上するということを意味します。

そう、これまで以上に儲かるようになるのです。

というわけで、省力化が出来たことで事業者が減るのではなく、むしろ儲かる事業と踏んで、新規参入の乱立が起こるぐらいなのです。

当然、そこに起こるには・・・・・

過当競争

です。

生産量が劇的に増加する一方で、消費量は、それに応じて増えて行きません。

もちろん、それまでに潜んでいた潜在需要があったりしますので、それなりに増加はしますが、それを超える供給量の増加が起こるのです。

卵・・・・1人が食べられる限度はすぐにやって来るように・・・

ここで、需要と供給のバランスが崩れます。

そう、供給過多ですね。

大量生産が、それに応じた大量消費を求めるようになるのです。

これは、価格決定権が生産者から消費者の方へ移行したことを意味します。

「売って欲しい」から「買ってください」になるんですね。

もちろん、消費者の方は何処で買うか選ぶことができるので、品質が全く同じならば、当然安い方で買うことになります。

価格を下げれば、それだけ低所得者まで購買層を広げられるので、市場が広がり、消費拡大につながります。

そして、もともと技術革新による生産効率の向上で利益率が高くなっていたのですから、それなりに値引きして利益率が落ちても大丈夫な余地はあるのです。

こうして、価格競争が起こります。

鶏卵の市場価格は、50年位前から大きく変わっていません。その間の物価上昇と所得向上からすると、とんでもない価格の下落です。

大量生産大量消費は、価格下落・・・・デフレをもたらすのです。

しかし、ここから先、もっと複雑な展開が待ち構えています。

続きは、次回で・・・・


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デフレは何故起こるのか?・・その1

2009.10.27 03:04|社会情勢
さて、今回は、予告通りに、デフレの話を・・・

日本がデフレスパイラルに苦しんでいる・・・こう言われるようになって随分経ちます。まあ、バブル崩壊後、ずっと価格破壊が続いてきましたから・・・・

ちょっと話題ずれますが、日本政府の財政赤字の増大の歪みは、紙幣増発によるインフレによって借金チャラという事態によって解消される可能性が高い、そう以前書きましたが、こういうインフレの話題を取り上げると、今の日本はデフレ状態にあるので、たとえ紙幣を刷りまくっても、デフレが緩和されるので問題ないというような見解を述べる人がいます。

まあ、国債依存症推進派は、だいたいこんな論拠に立って、どんどん国債を発行しろ、デフレの中で財政規律を優先する緊縮財政などは以ての外・・・という風に言っています。

・・・・

・・・

・・



?????となってしまいます。

デフレとは何か、どうして今日本がデフレスパイラルに入っているのか、ちゃんと踏まえているのでしょうか?

デフレーションとは、こちらを見ると、一般的には、物価が継続して下落する状態をデフレーション略してデフレと呼ぶ、とあります。

デフレが起こる理由
バブル経済崩壊後、日本でもデフレの状況が続いている。これは、好況に慣れきった企業が過大な設備投資を続け、家計も消費ブームにわき返り、モノが世の中に溢れた。
モノが溢れていてもそれを買うだけの消費が続けばよかったのだが、それが崩れ、モノが供給過剰の状態になり、デフレに陥っている。


とも、ありますが、これは、当たっているのだけど、十分ではない。

まず、デフレとインフレは、需要と供給の関係が根底にあります。

需要に対して供給が少なければ、基本的にインフレに向かいます。

需要に対して供給が多ければ、基本的にデフレに向かいます。

とっ~~~ても当たり前のことですが、この需給のバランスこそが始まりでもあり終わりでもあります。

そして、結論から先に言えば、デフレというのは、現代社会の大量生産大量消費社会が必ず行き着く構造的なジレンマです。

・・・・・

ちょっと長くなりますが、お付き合いください。

そもそも、現代における技術の進歩というのは、何を意味するのでしょう?

便利で快適な生活を実現することにあると言えるでしょう。

これ、要するに、省力化することです。

オートメーション化して人を労働から解放すると言い換えられるかもしれない。

そして、これを裏返せば、雇用を減らしていくことと言い換えられるかもしれない。

例えば、農業を見れば、農業機械、農薬、化学肥料等々の登場は、それまで人海戦術で行われた作業を大幅に減らしました。

同じ量のお米を生産するために必要な労力が劇的に減ったのです。・・・・その反面、それだけ雇用も喪失したわけです。

雇用創出・・・・これが現代社会で如何に矛盾した政策なのか、そこにどれだけの構造的ジレンマがあるのか・・・・

続きは、次回に・・・

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ただいま、宇和島にスーパーが乱立中・・・・

2009.10.26 03:00|日常
ここのところ、奥の家♀さんから気になる情報を聞いていました。

宇和島に、新しくスーパーが3軒もできるらしいよ!!

この間、きさいや広場という物産センターが出来たばかりなのに、ほ~~~~3軒ですか!!

・・・・

・・・

・・



って、そんなに宇和島って景気がいいの?

もちろん、そんなわけないわけで、宇和島市内で、スーパー戦争が勃発しているようなのです。

本日、宇和島に久々に買い物に行ってみたら・・・・大型店舗がかなり出来ていて、しかも来月には、マル○○さんが開店するらしく、建物が準備中でした。

しかし、この不況下で、南予から工場が立て続けに撤退したにも関わらず、この強気な出店ですから、間違いなくすべての店舗が共存共栄できるということはないでしょう。

縮小市場の中での過当競争・・・・それでも、もはや薄利多売が宿命付けられている今の経済システムの中では、規模を拡大していき市場支配力を高めていかないと生き残れないので、強気に出店せざるを得ない、そんな感じなのでしょうか?

猛烈な消耗戦の中で、デフレスパイラルが進み・・・何が残るのでしょう?

ということで、明日はデフレスパイラルについて考えてみたいと思います、というか、そのつもりです。

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もうすぐ誕生日なんだけど・・・・

2009.10.25 09:44|日常
私事ですが、私奥の家♂・・・もうすぐ39回目の誕生日を迎えます。

そして、その3日後に、奥の家♀さんも誕生日を迎えます。

去年も書きましたが、そう、夫婦で誕生日が3日違いなんですね。

誕生日が2人なので、2倍盛大に祝うのかと言えば、当然その逆で、これ幸いと何もしません。

倍掛けではなく、相殺される・・・景気対策に逆行した消費行動だったりするわけです。

まあ、それはそうと、1年があっという間に通り過ぎていきます。

20代最後の歳に四国に移住して、30代は、まさに怒涛のごとく過ぎ去ってしまっています。

ユウクンが気付けば大きくなっているのも、当然と言えば当然ですね。

ちなみに、35歳ぐらいの時、ちょうど2004年大殺界の頃ですが、ここら辺から明確に、終わりから逆算して人生でやることを計画するようになりました。

まあ、マラソンで言うところ、折り返し点を過ぎたという感じで、終わりまでの距離感が掴めるようになったということですね。

35年生きてきて・・・後の35年をどう生きるか!!

何事もそうですが、何かを成し遂げようと思えば、それなりの時間がかかります。

1年で達成できるのか・・・

5年で達成できるのか・・・・

25年で達成できるのか・・・・

50年で達成できるのか・・・・・

物によって違いますが、道半ばで終わらないようにするには、ちゃんと残時間も計算に入れて計画を練っておかないと無理です。

PDCAサイクルで言えば、プランだけで終わらないように・・・・

やるべきこと(ライフワーク)は、もうずっと前から決まっているのですが、ここ最近は、誕生日を迎える度に・・・・

なかなか思い通りに物事進まないなあ~~と痛感しています。

ちなみに、もし70歳以降の人生があるとしたら、これまたやることは決まっているんです、実は・・・

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やると決まったからには、まずは見守る・・・

2009.10.24 09:52|社会情勢
民主党政権が誕生して1ヶ月弱が経ち、マスコミが先導となって大分批難が増えて来ましたね。

まあ、マスコミさんは、センセーショナルに演出するために、批難のための批難になりがちになるので致し方ないのかもしれませんが、まだ1ヶ月ですからね、どうかとも・・・

別に民主党支持というわけではないのですが、そもそもやる前から“駄目だ”と批難するのは好きではありません。

以前も取り上げたPDCAサイクル・・・こちらを引用してみましょう。

PDCAサイクル
PDCA cycle / plan-do-check-act cycle
 典型的なマネジメントサイクルの1つで、計画(plan)、実行(do)、評価(check)、改善(act)のプロセスを順に実施する。最後のactではcheckの結果から、最初のplanの内容を継続(定着)・修正・破棄のいずれかにして、次回のplanに結び付ける。このらせん状のプロセスを繰り返すことによって、品質の維持・向上および継続的な業務改善活動を推進するマネジメント手法がPDCAサイクルである。

 PDCAサイクルの考え方は、製造プロセス品質の向上や業務改善などに広く用いられ、ISO 9000やISO 14000などのマネジメントシステムに取り入れられている。


PDCAサイクルが上手く機能すると、社会制度なども改善していきます。

プラン(マニフェスト)の実行に取り掛かろうとしている人たちに対して、それでは駄目だと批難することは、評価(cheack)ではなく、単に実行させまいと足を引っ張っているに過ぎません。

選挙においてどのプランを実行に移すかを選択する機会があり、そして、選挙制度という社会的合意の下で決まったのですから、たとえ自分の意見に沿わないものでも、それに従わないのは、社会崩壊に繫がります。

やると一旦決まった以上、そのプランを実行するしかない・・・もし計画倒れになれば、何も起こらず停滞してしまいます。

そして、実行した後に、しっかり検証・評価をし、再びプランを練り直し選択し、改善していく。

この検証・評価の機会は、4年以内に必ず訪れるわけです。現在の日本社会で、これを侵せば、これまた社会崩壊に繫がります。

やる前から批難して足を引っ張れば、逆に言い訳(邪魔が入ったから失敗した)にもなりかねません。

私は、自分が何かをする時も、誰かと一緒に何かをする時も、ユウクンを子育てしている時も、計画は慎重に練り勝算があるように心がけますが、一旦始めたら、それなりに結果が出るまでは、出来るだけ無心になってやるようにしています。

バッターボックスに立ってから、打てなかったらどうしよう、ホームランが出たらいいな・・・こんなことに思いを巡らせていたら、結果は目に見えています。

バッターボックスに立つ前に入念な準備をしたら、後は投げられた球を打つことだけに集中することが肝要です。

これでもし打てなかったら、その時に検証・評価すればよいのであって、計画が決まったら、まずは実行あるのみです。

ユウクンを育てる時も、これだけは気をつけています。

取り返しの付かない失敗(交通事故とか)は事前に避けるようにしますが、取り返しの付く失敗(転んで擦り傷、タンコブ)を招くような行動は、殆ど放置しています。まあ、やりたいようにやらせて、こちらは、じっと見守っているという感じです。

ちょっと変な言い回しですが、効率的に失敗を経験させること・・・これが教育方針という感じなのです。

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世界経済危機の第二波が近づいている・・・ということです。

2009.10.23 00:47|社会情勢
最近、経済の方が落ち着きを取り戻しているようですね。

まあ、このブログでは、これは、繰り返し「嵐の前の静けさ」に過ぎないと論じているのですが、とても共感できる記事がありましたので、会員登録をしないと見れませんが、ご紹介します。

米国の大物経済学者が警鐘!
「世界経済危機の第二波が近づいている」


ちょっと抜粋してみます。





歴史は繰り返すとすれば、今回の大不況の終焉はまだ訪れていない。過去、世界経済は幾度となく金融危機に見舞われたが、多くの場合、危機発生の2~3年後あたりから、ソブリンデフォルト(政府債務不履行)の大波に襲われてきた。



 もちろん、最初に懸念すべきは新興国だが、大国も長期的には心配だ。5年~10年先には、ドイツや米国、英国の債務問題は間違いなくさらに深刻化している。
 そもそも、これらの大国も、通貨価値の引き下げなどを通じて、事実上のデフォルトに追い込まれた過去を持つ。たとえば、米国は1933年に、ドルの価値を金1オンス当たり21ドルから同35ドルに引き下げた。1970年代にも高インフレによって債務負担を圧縮している。政府はデフォルトではないというだろうが、一方的に通貨価値を下げることは、債権者からみれば、債務の不履行に等しい。



 ちなみに、日本も過去に何度かデフォルトしている。著書でそう言及したところ、ある日本政府高官から「日本はデフォルトしていない」と訂正を求められたが、データを示したら納得してくれた(たとえば、1946年、預貯金はいったん封鎖され、封鎖預金からの払い戻しは新円で、限度は世帯員1人について100円とされた)。
 デフォルトというと、対外債務ばかりを想像しがちだが、対内債務のこの種のデフォルトまで含めて考えれば、大国の債務不履行はあり得ないとは断言できない。



すべての国において積極的な財政出動が絶対に必要だったのかと聞かれれば、そうではないと答えるほかない。日本などは、むしろ増税し、かつ支出を減らし、よりバランスの取れた予算を組むべきだ。ただ、リーマンショックに襲われた当時を振り返れば、世界経済がその後どのような事態に陥るのか確証を持って語ることができた人はいなかった。世界の終りが来るかもといわんばかりの不安が渦巻いていたあのような状況下では、大規模な景気刺激策は道理にはかなっていたとは思う。



むろん、人口減少問題を解決すること。これは何にもまして喫緊の課題だ。アウトサイダーの私が言うのもなんだが、女性が子供を産みたくなるような、そして移民が受け入れられ、定住したくなるような社会づくりを急がなければならない。政府はそのために何をすべきかもっと想像力を働かせるべきだし、国民も、たとえば移民問題について、どこまでが許容でき、どこからが無理なのか、もっと突っ込んで議論すべきだろう。ただ、同時に、中国の経済成長からもっとポジティブなベネフィットが得られるように、とにかく知恵を働かせなければならない。



 日本に限ったことではないが、低所得者層に金をバラまくだけではない、こうした発想をアクションに結びつけて初めて、「今回は違う」という主張にも説得力が宿るのではないか。


ご興味のある方は、無料で登録できますので、ご覧ください。

この記事にあるように、各国政府の財政出動によって支えられている世界経済は、その一方で急速に各国の財政状況を悪化させて行っています。

このデフォルトがいずれ起こります。

その口火は、恐らく新興国になるでしょう。

ただいま、外資が新興国市場や資源相場に猛烈に流れ込んでいますが、これが引き潮に変わった時、その影響がまず現れるのが新興国市場だからです。

でも、その先にあるのは、先進国のデフォルト・・・これは、英国が一番怪しいです。

記事にもあるように、紙幣を刷りまくって、通貨の価値を下げることで、ハイパーインフレを起こし、事実上借金をチャラにするという方策が採られることが濃厚です。

預金封鎖・・・・国有銀行などは真っ先にされるでしょうね。まあ、ゆうちょ銀行のことですが・・・・そもそも不良債権化している日本国債で預金を殆ど運用しているし、預金者も日本国民ですから、資金を国内に封じ込めるのが一番たやすいですから・・・

海外で運用されている場合は、そうは行きません。

もちろん、世界同時通貨安になると、海外逃避もあまり意味がありませんが、その中でも、最も資産価値を保持できる市場に猛烈に流れ込むでしょう。

日本は、純債権国、そう、海外にお金を貸し運用して利益を上げている国です。

膨大な預貯金があるから大丈夫というのは、当たっているようで当たっていない。

国内の預貯金は、費用対効果の低い公共事業に投入され続け、事実上の不良債権化が進んでいます。

海外へ投資している資金は、米国を筆頭にデフォルトすれば、一気に不良債権化して行きます。

今のグローバル経済の中では、国内、海外という垣根は、限りなく低いわけで、預貯金があるから安心とはならないのです。

日本の膨大な預貯金の不良債権化が顕在化すれば、経済の血たるマネーの流れが凍りつきます。

とはいえ、膨大な預貯金が無駄なのかというと、そうとばかりは言えない。

記事にもあるように、日本は、というか、膨大な預貯金のある日本だからこそ、むしろ増税し、かつ支出を減らし、よりバランスの取れた予算を組むことで、将来の世界恐慌に対するセイフティネットを強めるチャンスがあったのです。

目先の危機に全力を向けて対応しないと持たなかったであろう他国とは違い、将来に対する備えを蓄えるチャンスがあったのです。

麻生政権は、全く逆の対応をし、結果的に政権を失いましたが・・・・

膨大な預貯金がまだ機能している間に、目先の消費ではなく、将来の消費を喚起する対策・・・・そう、国民が老後の為に預金をしないでも安心して所得を消費に回せる社会を実現するための政策に転換することが必要で、それに対する願望が政権交代という形で現れたのでしょう。

来年度の国債発行が50兆円越えになりそうで心配ですが、これから先どうなるのかはまだまだ判断できる段階ではないので、じっくり成り行きを見守りたいと思います。

                         ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。


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保育園の先生、大変ですね!!

2009.10.22 01:54|子育て日記
本日、我が家に戻ってみると、ユウクンが頭に絆創膏を張っておりました。

ユウクン:パパ、お帰り~~!!

私:おりょ、絆創膏どうしたの?おしゃれですか?

ユウクン:頭ゴチンして、先生が張ってくれた!!

私:ふ~~ん、痛かった?

ユウクン:痛かった!!(元気よく)

以下、省略・・・

奥の家♀さんに聞いてみたら、保育園で外に遊びに出て、何かにぶつけたということみたいです。

アロエをサンドイッチにして絆創膏を張ってくれていたみたいで、奥の家♀さん曰く・・・

アロエってすばらしいね、家でも育てようか!!

会話終了・・・・

風呂に入れるとき見てみたら、切り傷ではなく、たんこぶが出来たようで、お風呂もオッケーだったのですが・・・・

怪我したときに見てくれていた保育園のI先生からお電話が・・・・

I先生:どうもすみません・・・・(ご丁寧な謝りのお電話が・・・)

私:あ~~~全然大丈夫みたいですよ。

ちなみに、このときは絆創膏の裏がどうなっているのか見ていませんでしたので、こちらがシドロモドロ・・・・まさか、絆創膏を見て、「おしゃれですか?」と言ってしまったとは、言えませんでした(笑)。

I先生:今後十分に気をつけますので、申し訳ありませんでした。

私:それはそれはご丁寧に・・・今後ともよろしくお願い足します。

と、こちらの方が恐縮してしまったのですが、数時間後に、また電話が・・・・

保育園の担任のO先生でした。

O先生:私、本日お休みだったのですが、ユウクンにお怪我をさせたようで、申し訳ありません。ユウクンのご様子はいかがですか?

私:それは、それは、ご丁寧に・・・家のバカ息子がヘマをやらかしたようで・・・

O先生:今後こういうことがないように注意しますので、申し訳ありませんでした。

・・・・・

・・・・

・・・

・・



保育園の先生、大変ですね!!

いや~~、園児にタンコブが出来たくらいで、こんなに気を使わないといけないのですから、大変なお仕事だと改めて思いました。

擦り傷、タンコブくらい、子供が遊んでいたら、日々出来るものだと思うのですが、なかなか難しい世の中になっているようです。

本当に、ここまで気を使わなければならないとなると、野外活動の引率も二の足を踏みたくなりますよね。

ちょっと考えさせられました。

私奥の家♂も、子供たちに「木にしがみついたことはありますか?」ということをやらせたりしていますからね。

安全にしないといけないのは間違いないのだけど、危険が全く無い野外体験なんてありませんので、あまりリスクを避けすぎると、本当に何も出来なくなってしまいます。

じゃ、何もしないでよいのかというと、決してそうではない。

野山を駆け回ること・・・とても多くのことを教えてくれます。

子育てをするならば、自然の中で、というか、山奥で暮らすようになって始めて、自分も子育てしてみたいなと思うようになりました。

ユウクン

さあ、この子は、どんな風に育つのかな??

                         ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。


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嫁を研修会へ送り込むには・・・・

2009.10.21 01:49|日常
先日、某所から女性就農支援講座への受講の案内が届きました。

で、ただいまどのようにして奥の家♀さんに参加させる気を起こさせるか、思慮しております。

こういうものは、むやみやたらに参加してもどうかと思いますが、奥の家♀さんは、こういう講座をまだ一度も利用したことが無いので、折角の機会なので、何とか参加する気になってくれないかな、と・・・・

私奥の家♂は、講座、研修、視察・・・・数知れず参加もし、企画もしてきました。その逆の講師という立場になったことも稀にありますが、こういうものは、タイミングとニーズが合致して参加すれば、とてもプラスに働きます。

奥の家♀さん、ただいま卵の販売と子育てで頭が一杯のようなので、もうそろそろちょっと意識を変えたらいいんじゃないかな、と感じていまして、そのきっかけになるかもしれない・・・・そう思って、私の方が参加を薦めているのですが、本人があんまり前向きになっていない。

ひょっとしたら全くツマラナイ内容かもしれないけれど、それでも、気の合う友人ができるかもしれないし・・・・参加したら何か得るものはあると思うのだけれど・・・

さて、どうしたものか??

・・・・・

そう言えば、先日のNHKの番組で、楽天の野村監督が取り上げられていました。

たまたま見ていたら、こんなことが言われていました。

「考え方が変われば、習慣が変わる。

習慣が変われば、人格が変わる。

人格が変われば、運命が変わる。」

なるほどね、と妙に合点してしまいました。

講座、研修、視察などは、マンネリ化した日常の中で硬直化した考え方を変えるきっかけを与えてくれます。

この”きっかけ”が上手くかみ合うと、その人の考え方に変化が起こり、習慣が変わり、しばらくすると、人格にも変化が訪れ、いずれ運命的な出会い、機会に巡り合えます。

運がよい、運が悪い・・・よく言われますが、運を掴むのも逃がすのも、元々は、その当人が積極的に”きっかけ”を求めて動いたかということに拠っているものです。

・・・・・

う~~~ん、どうやって奥の家♀さんにその気になってもらおうかな?

誰か一緒に参加を誘ってくれる人がいるといいのだけど・・・・まあ、作戦を練ってみます。

                         ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。


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民主党のマニフェスト、じっくり読んでみようかな・・・

2009.10.20 01:46|社会情勢
鳩山政権が誕生してから一ヶ月弱が過ぎました。

民主党のマニフェストをじっくり見たことは無かったのですが、単なるばら撒きかと思ったら、どうもなかなか戦略が綿密に立てられているようですね。

ちょっと興味津々になって来ました。

例えば、農家の戸別所得補償制度・・・・「農協の歴史的転換」という記事を読んで、真の狙いはそこにあるのか!!とかなり驚きました。

毒を持って毒を制すという諺がありますが、もしこの記事の見解が正しいとすれば、そういう極めて戦略的な政策ということになるでしょう。

そもそも、軍事クーデターのような革命による政権交代と違って、民主的な選挙による政権交代では、真正面から既得権益を打破することはできません。

黒白をはっきりして、既得権益の享受者を完全排除してしまうようなことをすれば、とても分かり易いですが、分かりやすいが故に、すぐに意図を看破されますし、反対もされ易くなるわけです。

でも、既得権益を変えて行きたい・・・そう意図すると、どうせざるを得なくなるのでしょうか?

豊臣秀吉の水攻めではありませんが、真綿で首を絞めるように、徐々に徐々に、少しずつ少しずつ力を削いで行くような戦略を取らざるを得なくなります。

硬直化し現在の社会ニーズから逸脱し始めた歳出の流れを正すには、その量を変えるよりも、その経路を変えてしまい、そこで合理化を果たし、最終的に量も減らす・・・こういう迂回戦術しか方法はありません。

もし過激な撲滅作戦を行えば、あっという間に支持を失い、政権が瓦解することでしょう・・・もともと、新人議員が大量にいるので、次の選挙で敗色濃厚となれば、造反しようという者が現れてもおかしくないからです。

それに、民主党が圧勝したとはいえ、得票率からすると、民主6:自民4ぐらいの割合なので、そんなに大差は無いのです。

そして、今回の選挙で証明されたように、現在の選挙制度では、失策を行えば、すぐに逆の結果となってしまいます。

どうも、こういう迂回戦略がしっかりと組み込まれているようなのです、民主党のマニフェストには・・・

そもそも、小沢一郎さんを筆頭に、もともとは自民党の実力派と目されていた人たちが民主党の中枢を占めているわけです。

自民党では出来ないことをしようと離党したのでしょうから、こういう戦略を練っていたとしても不思議ではありません。

まあ、まだまだ政権発足から一ヶ月弱ですので、どう転ぶかは判断が付きません。

ただ、今回の概算要求95兆円超と赤字国債の発行の問題・・・・こういう視点から見ると、深読みしたくなって来ます。

まず、制限は設けないとマニフェストで約束した事業予算計上と既存事情の緊縮を基準とした概算要求を出させる・・・当然、巨額の財源不足という現実に直面する。

ミソは、総理大臣が指示を出す前に、これを世論に公表するということです。

こうすることで、事前に民意を図ることができます。

何を削って何を増やすべきか、赤字国債を発行すべきかそうすべきではないのか、この風を知ることが出来ます。

赤字国債の増発・・・・世論調査で6割以上が反対しているようですね。

日本人の国民気質・・・これは、以前に「長期的視点で物事を判断できる日本人気質とは・・」という記事でも取り上げましたが、目先の現実逃避よりも将来に渡る永続的な安定を好む気質がまだまだ息づいているからだと思います。

赤字国債の増発に批判的な世論を味方につければ、より一層思い切った既存事業の合理化に踏み込めます。

既得権益と硬直化した官僚さんたちの思考を変えるには、世論をバックに背負うのが一番効果的です。

ちなみに、この手法の徹底したのが、もう言うまでもありませんが、小泉純一郎さんです。

組織が硬直化すると、組織の人間が外向きではなく内向きになってしまい、国民ニーズから離れて権力闘争に陥ってしまいます。

これを打破するには、外の力(外圧)しかなく、それを呼び込む戦略家として長けていたのが小泉純一郎さんだったわけです。

鳩山政権も同じ手法を取っているわけですが、今回の概算要求の件で巧妙なのは、大臣や副大臣クラスで概算予算を取り仕切らせ、世論の反応を見てから、総理が出てきて全体の方向性を指示しているということです。

大臣レベルで意見がぶつかり合うと閣内不一致と書き立てられますが、むしろこれが正常で、総理大臣というのは、この不一致の間に入って、全体の方向性とバランスを取るのが役目なのでしょう。

リーダーシップというと、ワンマン社長のようなカリスマ性を発揮して部下に命令するものと思われがちですが、実を言うと、これは、その組織がまだまだレベルが低いことの証明です。

会社を見ても、事業が拡大して組織が成熟してくると、各部門の責任者が或る程度独自の判断を下さないと組織が機能しなくなります。その中で、優秀な社長というのは、各部門がバラバラにならないように、全体の方向性とバランスを取ることに腐心するものです。

トップダウンで社長が逐次命令しているようでは、人材も育たず、いずれ弱体化してしまいます。

鳩山政権、まだ1ヶ月弱ですが、実際の予算案がどれくらいの金額になるのか、今後の成り行きが楽しみになってきました。

                         ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。


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ユウクン、アシカショーを独占する・・・

2009.10.19 00:28|子育て日記
前回の補足というか、蛇足ですが、我が奥の家は、仕事の関係上、家族で一緒に出掛けるということは殆どありません。

まあ、無理をすれば、一日だけ鶏のお世話を人にお願いするなりして、泊り掛けの旅行も何とかならないこともないのですが、そういう話が夫婦の間で持ち上がりません。

奥の家♀さんの場合、まだまだ、気持ち的にそんな余裕が無いんですね、本当に。

私が気を使って、アンパンマンミュージアムにでも行こうか?と誘ってみると・・・出掛けるぐらいなら、家で身体を休ませたい・・・・という世のサラリーマンのお父さんのようなことをおっしゃっております。

私の方も、そんな無理してまで行きたいわけではないので、大抵ここで会話が終わります。

ちなみに、私の場合、そもそも、そんなに観光旅行が好きではありません。

観光していても、家に帰ったらあれもしなきゃ、これもしなきゃ・・・と頭から離れない性分なので、殆ど楽しめないのです。

観光地に行っても、何かの素材に使えるかもしれないという意図で写真を撮りまくったりしてしまって、全然バカンスになりっておりません(滝汗)。

という感じで、とてもクールな奥の家夫妻なのですが、ここにユウクンが入って来ると、ちょっと考え方が変わります。

ユウクンなんかの歳の子は、やっぱり何処かに連れて行ってあげると、非常に素直に喜びますからね。

私的には、ユウクンのはしゃぐ姿を観察するのが面白いので、たまには何処かに連れ出してあげたいな、と・・・・

ということで、先日の東京珍道中・・・・雨ばかりだったのですが、屋内で遊べる所ということで、池袋のサンシャイン水族館に連れて行ってあげました。

そしたら、いや~~~滅茶苦茶テンションが上がっておりました、ユウクン!!

台風到来前の平日だったので、とても空いていたのですが、気が狂ったようにはしゃいでおりました。

ユウクン

じいちゃんと一緒に、あっちゃ行き、こっちゃ行き・・・・館内を何往復もしておりました(笑)。

しかし、3歳児というのは、魚を見ただけで、あんなに素直に感情を表現できて、うらやましい限りです。

そんな我が子の姿を見て、子の成長を実感しておりました、私奥の家♂は・・・

う~~~ん、あと何年位かなあ、父親と一緒に出掛けて喜んでくれるのは・・・・・そう思うと、今のうちに、もちっと色々と出掛けてあげないともったいないな、と思う今日この頃なのでした。

そのうち、このクソ親父とか言うようになるんだろうし・・・・まあ、それはそれで面白いけど!!

・・・・・

そうそう、池袋のサンシャイン水族館・・・・思いっきり空いておりまして、野外で行われるアシカショーの時などは・・・・

ユウクン

まさに、独占状態でした!!

アシカショーが始まってからしばらくして暴風雨が止み、こんな状態になりました。

ユウクン

なんか私たちが見ていないと気の毒という状態でした・・・・本当に、運がいいのか悪いのか・・・

そう、普段人口密度の低い所に住んでいますので、ユウクンにとって人込みとかに揉まれるような体験の方が貴重なので、折角東京に来たのだから、迷子になるのが心配ぐらいの人込みの中でさ迷いたかったのに!!!と変な願望を抱いていたのです、私は・・・

残念でした。

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山奥で1人で自然養鶏をやる最大のリスクとは・・・

2009.10.18 01:41|農場日誌
本日、お客様がいらっしゃいました。

お隣町の役場の方、媛っ子地鶏という肉鶏を飼っている農家の方、そして、新しく畜産業をはじめたいという移住希望の方でした。

私たちの所がどんな感じでやっているのか、参考までに話を聞かせて欲しいということだったのですが、田舎暮らしも10年超えると、たまにこんなことがあったりします。

自分自身も、移住の時は、話を聞かせてもらったりしましたし、お仕事で視察などに行かせてもらった時も、先方に快く受け入れてもらったり・・・というか、そもそも移住者の受け入れ相談をお仕事でしていましたので、私が分かることならば、可能な限りお答えするように心掛けています。

本日の方は、関東方面から脱サラをしてお1人で農家研修するそうなのですが、11年前の自分もそんな感じだったな、と懐かしく思いました。

自然養鶏をやろうかと検討中のようでしたが、自分が今まで困ったこと、いわゆる経営上のリスクについて、少しお話しました。

このリスクというのは、色々とあるのですが、あまり列挙し過ぎると、逆に分かりづらくなるので、一番重大なリスクだけ・・・・

一番重大なリスク・・・・・何だと思います?

・・・・・

・・・・

・・・

・・



独身で、1人でやるということです!!

養鶏というのは、1人でやっている限り、休みを取れません。

台風が来ようが、体調を崩そうが・・・・下手をしたら、親が危篤になっても、休みが取れません。

もし鶏の世話を疎かにしたら、卵を産まなくなったりし、生活の糧が無くなります。もしいったん途切れたら、それを元通りに回復させるまで、最低でも半年以上はかかります。

鶏は、産まれてから産卵を開始するまで、半年かかりますから・・・・

私が独身時代に1人で自然養鶏をしている時、よく思ったものです。

鶏を飼っているというより、鶏に飼われているようだな!!と・・・

そう、鶏がご主人様!!という錯覚に陥るのです。

鶏さんは、卵を私に与えることで、毎日の餌の心配もせず、自由気ままに動き回って暮らしているわけです。

私は、自分が生きていく為に、行動範囲をかなり限定しないといけないのです。

泊りがけ旅行・・・ありえない。

せいぜい、車で2~3時間圏内が移動可能範囲になってしまうのです。

鶏を自由意志で飼っているのだけど、鶏の世話によって、行動範囲が自由にならないのです。

では、人を雇えるほどの収益を上げることができるのか?というと、手持ち資金があまりない新規就農者にはなかなか難しい。

5~6年頑張って初期投資の借り入れとかを返せるようになれば、そういう選択肢も出てくるのですが、最初から人(パート)を雇い入れることはとても難しい。

自分が目一杯働いて、漸く借金を返せるかどうか・・・・これが5、6年は最低でも続きます。

この期間に、休みなしに1人で働き続けられるかどうか・・・・これはとてもリスクの高い賭けになります。

私が1人でやっていた期間が3年くらいですが、この間にも、様々な危機が訪れました。

幾つかは、既にご紹介しましたが、毎日がタイトロープを渡っているような感じなのです。

何も知らなかった若気の至りというのもあるのですが、数年すると、このリスクが重くのしかかってくるのです。

自然養鶏を始めた人・・・・何人も知っていますが、残っている人はごく僅かで、殆どの人が辞めて行きました。色々と事情はありますが・・・・

私の場合は、運良くこの方と巡り合って、家族で再開することが出来ました。

奥の家♀

ちょっと不思議系だけど、真面目で働き者なのは自信を持って言えます。

そのうち、また気が向いたら紹介しますが、今の世知辛い世の中で、よく生きて来れましたね、というぐらい、バカが付くくらいの正直者だし・・・

こういうのも、ノロケという部類に入るのだろうか?まあ、このブログを拝見していただいているお知り合いの方が、道端で会っても、くれぐれもご内密にお願いいたします(笑)。

殆ど宣伝していないのだけれど、結構知り合いが来てくれていることが最近分かってきました。

まあ、隠すようなものはないのだけど、奥の家♀さんに、貴方何か変なことを書いているの?とたまに聞かれ、アタフタしてしまう私がいます。

無許可で、↑のような画像を載せてしまっているし・・・・(滝汗)

知らない振りをしておいてください・・・・(合掌)

おっと、脱線、脱線・・・

こういう感じで、山奥での1人自然養鶏は、とてもリスクの高いことで、これだけは最初に分かってやった方がよいのです。

私自身、もし11年前に知っていたら、恐らく四国の西南ではなく、もっと実家に近い関東近辺での就農を選択していたと思います。

いざという時、半日で実家に帰れるぐらいでないと・・・ということです。

1人でやる小規模自然養鶏は、実を言うと、あまりお薦めできません。

数年は出来ても、その先に大きな壁がありますので・・・・でも、結婚して始めるのも難しいんですよね。

夫婦揃って、こういう生活が楽しめるケースって、本当に少ないから・・・・

ちなみに、我が奥の家の場合、鶏を飼い始めてからこの方、家族全員で旅行に行ったことはありませんし、多分これからも無いでしょう。

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各省の概算要求が95兆円超え・・・・

2009.10.17 00:50|社会情勢
各省庁が出した来年度の概算要求が95兆円超えになったようで・・・・すごいですね。

概算要求は95兆380億円 過去最大

「鳩山政権が初めて編成する10年度予算で各省庁の概算要求が16日まとまり、一般会計の要求総額は95兆380億円と過去最大に膨らんだ。「子ども手当」など政権公約(マニフェスト)実現に向けた4兆3767億円が総額を押し上げた。さらに各省が金額を明示しない「事項要求」を加えると、実質的には少なくとも97兆円程度になるとみられる。」


税収の方は、かなり落ち込んで、40兆円以下になる見込みのようなので、これをこのままやったら、大変なことになりますね。

まあ、これは、官僚が積み上げた金額なので、ここからどれくらい減らせるのか、ということなので、まだまだ見守らないといけませんが・・・

そもそも、政治家が無駄を省けと言っても、官僚さんからすれば、既存の事業を無駄と自ら認めてしまったら、そんな無駄なことをやっていたのかという感じで、逆に責任問題になるので、基本的に無駄とはしないでしょうから、子供手当てなどの新規事業を上乗せしたら、こんな感じになるのでしょう。

それに、無駄の基準が難しい・・・

どんな事業でも、お金が動けば、そこにヒト、モノ、カネの流れが出来るので、何かしらの効果というものが生じるものです・・・そう、誰かにとっては必要なものとなっているはずなのです。

しかし、この“誰か”が問題なのであって、同じ1億円を使うにしても、それが1人にとって必要なのか、1000人にとって必要なのか、・・・・・費用対効果の指数には雲泥の差が出てきます。

こういうものは、黒か白かという二択にはならず、限りなく黒に近い灰色から限りなく白に近い灰色まで、無限の基準があるわけです。

何処を無駄のデッドラインに据えるかによって、必要なものにもなるし無駄なものにもなるし・・・・過分に主観が入るものなのだと思います。

・・・・・

限られた税収の中で、最大限の効果を発揮するように予算を使えるようにすることがお仕事なのでしょうから、この無駄のデッドラインを大幅に下げないといけなくなるということでしょう。

誰か忘れましたが、こう言っていたのを覚えています。

民衆は、公平な税負担と公平な税配分をすれば、行政に対する不満というのは起きないものだ、と・・

国家の規模や国民気質、それに時代によって、この基準は大きく変わります。

だから、世界各国の制度は皆違うわけで、時代の移り変わりと共に、適正な制度というのも変化していきます。

・・・・

97兆円にもなる予算要求、担当者に聞けば、どれも絶対に必要と言うでしょうが、無い袖は振れない、もし借金で問題を先送りするば、その代償をいつか払わなければならなくなります。

公平な税負担と公平な税配分・・・国債の発行で次世代にツケを回すのは、公平とはとても言えないでしょう。

さあ、ここからどれくらい予算を削減できるのか、じっくりと見守りたいと思います。

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中国の不動産という錬金術・・・

2009.10.16 00:40|アジア経済(韓国、中国)
ところで、中国の不動産バブルがすごいことになっているようですね。

中国の不動産価格、9月は2.8%上昇 4カ月連続
 中国国家発展改革委員会は15日、9月の主要70都市の不動産販売価格が前年同月比2.8%上昇したと発表した。プラスは4カ月連続で、上昇率は8月の2.0%より広がった。景気回復への期待を背景に住宅やオフィスの需要は今後も増えるとの観測が広がっており、不動産開発投資も増勢を強めている。
 不動産販売価格はマンションなど居住用と、オフィスなど商業用不動産の両方が対象。9月の上昇率を都市別にみると、広東省深センが11.1%と2けたになったほか、寧夏回族自治区銀川の6.1%、天津の4.5%などが大きかった。
 中国の不動産市況は春先から急回復した。中国人民銀行(中央銀行)が昨年秋から銀行に融資を増やすよう促し、余ったカネが不動産市場に流れ込んだためだ。バブル懸念もなおくすぶっているが、中国経済は緩やかな回復基調を強めており、実需の買いも膨らんでいるとみられる。(北京=高橋哲史) (15日 22:24)


リーマンショックで一時暴落しましたが、官製バブルにより、もはや狂気の沙汰のようになっているようです。

不動産価格高騰がもたらす上海社会のマイナススパイラル

ちょっと抜粋します。

「上海市民が上海の生活について行けなくなった。不動産価格の高騰が招く物価の高騰、上がらない賃金による生活苦。上海万博を前に格差は広まり、矛盾がますます浮き彫りになる。不動産を原因としたマイナススパイラルだと言い切る者もいる。

中略

「彼らのせいで一般市民は生活を改善させることができない」――、市民の井戸端会議の話題の中心はいまや株などではなく、不動産をほしいままにする国家公務員に集中する。一次取得者には半永久的に優良物件が回って来ないこの社会悪を解決するどころか、職権を乱用して不動産を買い占め、価格をつり上げて大笑いする国家公務員に、市民は呆れ、絶望する。」


この記事によると、上海などの特定地域の不動産価格の上昇が、もはや一般市民の及びも付かないレベルに達しているようです。

欧米の不動産バブルがもたらした好景気、それがサブプライムローン問題を契機にして破綻し、消費が冷え込んだわけです。

この破綻を今のところ下支えしているのが中国であることは間違いないようです。

不動産バブルの代替は不動産バブルということですね。

恐らくこのバブルがそのうち崩壊することは欧米の金融機関や投資家は皆百も承知なのでしょうが、崩壊までは、一儲けも二儲けも出来るビジネスチャンスとなるので、上手に利用しているのでしょう。

・・・・・

ところで、これだけ財政出動が即効性を持って効果を発揮するのは、中国の特殊事情ですね。

そもそも、中国は共産主義国家なので、土地の個人所有はなく、すべて政府のもので、土地の売買というのは、長期借地権の付与という形で行われているようです。

ですので、土地の上に建物を立てるにも、すべて政府の許可が必要なのです。

中国という国家権力の強い国では、その胸三寸で土地の接収とかも強引に実施されてしまうので、かなりリスクが高いように思うのですが、実際はどうなのでしょう?

まあ、それはともかく、こんな感じで土地が政府の持ち物なので、国家公務員が暴利をむさぼれる環境が揃っているわけです。

もともと、中国政府は何処からも買ったわけではなく、政権樹立と共に公共の名の下にすべてを接収、それに対して、長期借地権を付与して販売しているわけです。

これって、元でゼロで権利を付けるだけでそれがお金になるという・・・・トンでもなく美味しい商売です、まさに濡れ手に粟ですね。

しかも、その資金を担う金融機関さえも政府の管理下にあり、殆ど自由に融資させることが出来るのです。

中国政府がこれだけ潤沢な資金を有しているのも、まさにこういう打ち出の小槌があるからに他ありません。

そして、国家公務員で利権を持っていたら、たとえ給料が安くても、銀行から融資を受け、安く借地権を買い、それを転売することで、巨万の富を得ることが出来るのです。

中国の消費力の源泉は、こういう錬金術に依拠しているわけです。

さあ、これが本物の消費力といえるのかどうか?


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危うく火事になるところだったらしい・・・

2009.10.15 09:03|日常
え~~~奥の家♀さん曰く、危うく火事になるところだったらしい、我が家!!

ここ数日、どうも玄関先で焦げる臭いがしていたようで、不思議に思っていたそうです。

我が家では火を使っていなかったので、隣近所、と言っても、相当遠いんですけど、そこで何か燃やしているのかな、ぐらいに思っていたそうです。

ところが、玄関先をふと見ると、黒いお椀に焦げ痕がくっきりと・・・・

えっ!!

奥の家♀さんがよくよく見てみると、ステンレスのボールがちょうどよい角度で、太陽光を集積して、それが黒いお椀の一点に当たって、焦がしていたようです。

・・・・・

・・・・

・・・

・・

危ない、危ない!!

火事で焼け出されでもしたら、大変なことになっていました。

しかし、まさかこれが火事の元になるとはね。

ボール

確かに、パラボラアンテナ型をしているので、光を集めることはできるのでしょうが、すごい偶然です。

もしこれで火事になっていたら、きっと何処からの番組でニュースに取り上げてくれたことでしょう(笑)。

皆さんもご注意のほどを・・・・

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社会インフラ整備から社会保障の充実へ

2009.10.13 23:48|社会情勢
今回は、こちらの記事の続きです。

日本社会のニーズは、どう変化しているのでしょうか?

これについて考えてみたいと思います。

これまでの自民党政権では、道路、鉄道、ダムなどなど・・・・社会インフラ整備に対して、かなり積極的な投資がされてきました。

これが間違っていたのかというと、恐らくそうではないでしょう。

日本は、先の大戦で国土が焼け野原になり、社会インフラが壊滅的なダメージを受けたわけです。

さて、これを一家族に喩えてみると、土地はあるけれど、住む家は無く、食料も衣料も不足している状態ということになるでしょう。

そう、衣食住という生きるために必要な最低限のものが不足していたのです。

では、ここでまず何をすべきか?

衣服はぼろを着ても何とかなるかもしれませんが、食べ物(とりわけ、水)と住む家が確保されなければなりません。

それには、食糧・建築資材生産地の地方から都市へと至る輸送網、飲料水や工業水や電力を確保するためのダムなど、社会インフラ整備が優先されなければなりません。

年金や医療や教育よりも、まず今日を安心・安全に生きていくことが優先されるわけです。

もちろん、こうした社会インフラを整備するための資金を確保しないといけませんので、お金を稼がなければなりません、とりわけ海外から買わないと出来ないものが生じる場合は、海外に売るものを作らなければなりません、そう、産業振興ですね。

それには、国債の発行などの借金で調達する以外に道は無いでしょう。

これは、民間で起業する場合も、よほど遺産などで手元の資本金がある人を除いて、避けて通れない道です。

こうした産業振興(起業)が成功して利益を生むようになれば、さらに社会インフラに投資をし、それが更なる産業振興につながり・・・・という好循環に繋がり、高度経済成長期を迎えることになります。

日本は、こうした好循環を実現し、世界第2位の経済大国へと至ったわけです。

さて、この好循環ですが、永遠に続くことはありません。

社会インフラの投資効率は、どんどん低下していくからです。

国土と人口がどんどん増えていくのならば別ですが、決められた国土と少子高齢化が進む人口推移の中では、社会インフラの投資効率は、無限に拡大することはありません。

一家族(例えば、三世代同居の家族)に喩えてみると、自分の土地の上に、住居を立て、作業場を併設し、庭には畑を作り・・・・という作業をどんどんして行ったらどうでしょう。

人が食べられる食料には限りがあります・・・・飢えの中での労働は非効率ですが、十分な食事の中での労働が実現されれば、その内容が粗食であろうと高級食材であろうと、その労働効率に殆ど変化はありません。

人が必要な住スペースにも限りがあります・・・・狭い住居の中に押し込められていたら住みづらいでしょうが、広すぎても住みずらいものです。家を管理する使用人みたいないな人を別に雇うなどしないならば、人が快適に住める住スペースというのには限りがあるのです。

・・・・という感じで、更地に住居を建て終わったら、その後の増改築の利便性向上指数は、どんどん減少していくのです。

日本は、高度経済成長期に、田中角栄の日本列島改造論に象徴されるような猛烈なインフラ整備をして来ました。

それが一段落すると、どんどん投資効率が悪い案件しか残らなくなり、それでも尚社会インフラ整備を強引にやり続けた結果、バブル期の採算度外視インフラの乱発という事態になったのです。

・・・・・

漸く本題に入れそうです。

それなりに住み心地のよい住居、美味しい食べ物、溢れんばかりの衣服・・・・これらに満たされている状況下で、家族の人数が減っていく(少子高齢化)としましょう。

ここで、住居を増改築する人がいるでしょうか?

確かに、いるでしょうが、それは、虚栄心を満たすための贅沢であって、それ以上でもそれ以下でもありません。

もしこれまでの贅沢が祟って家計が苦しくなったとしたら、どうします?

それでも、贅沢をし続けますか?・・・・これは、破滅する人の典型的なパターンでしょう。

借金に借金を重ねることになるだけでなく、贅沢は未来を作りません。

むしろ、今の生活の維持と家族を次世代に繋げていく投資に向かうのではないでしょうか?

それは、年金、医療、教育という社会保障、とりわけ教育でしょう。

家族単位で考えると分かりやすいと思いますが、行政など外部からの支援がない場合、家族というのは、3世代が同居していないと維持できません。

老人には、生活の補助が必要になってきますし、子供には、当然親が必要です。

人の一生が子供、大人、老人と進むのですから、一生を終えるには、3世代が支えあうことが本来は不可欠なのです。

安定した生活が確保されている中では、もっとも重要な課題は、この3世代サイクルを持続可能な状態に維持していくことなのです。

国家という社会単位で考えると、それが年金、医療、教育などの社会保障なのです。

大黒柱となる大人の世代が老人と子供の世代を支えているわけですが、この大人の世代を再生産するためには、子供に投資をすることが不可欠です。

それも、大黒柱となり得るだけの生産性を生む出せる人材へと育て上げなければなりません。

・・・・・・・

現在の日本は、社会インフラ整備が一通り済み、その維持管理へとシフトできる段階にあります。

これ以上の社会インフラの整備は、多少の効率性の向上には繋がっても、劇的なものにはなりません。

リニア新幹線が出来て、東京-大阪間が70分程度で移動可能になっても、新幹線が最初に出来たときの経済効果には及びも付かないでしょう。

お金が有り余っているのならば別ですが、社会保障を犠牲にして社会インフラを整備することは、現在の日本社会のニーズには沿いません。

社会インフラ整備から社会保障の充実へ・・・このニーズの変化が国民の中に起こり、それが具現化したのが自民党の大敗だったのでしょう。

                  ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。


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「原発解体 世界の現場は警告する」を見て・・・

2009.10.13 00:56|社会情勢
以前、「新エネルギーってどうなの??」という記事を書きました。

この記事の中で、原子力発電所のコストについて、少し取り上げました。

原子力発電の発電コストには、計算に入れられていないものがかなりあるということも指摘したのですが、先日NHKスペシャルで気になるものがありましたね。

そう、「原発解体 世界の現場は警告する」です。

原子力発電所の解体の困難さ、大量の放射能廃棄物の処理の難しさと管理コスト・・・・これが殆ど考慮されること無く建設されていたことが取り上げられています。

これが何を意味するのか?

それは、どれくらいの費用と手間、そして、エネルギーが必要とされるのか?、まだ誰も分かってはいないということです。

これまで火力発電所などと比較して安いとされていた発電コストには、解体コストと放射性廃棄物の廃棄コストが含まれていなかったのです。

しかし、原子力電発所の本当の発電コストには、これらの予想も付かない膨大なコストが待ち構えているのです。

番組では、原発解体の事例としてドイツを、放射能廃棄物の処理コストの事例としてイギリスを取り上げていました。

原子力発電所の解体コストは、700億円から1300億円に膨らみ、まだこれから先もっと膨らむ可能性があるわけです。

原子力発電所(25基)の解体と放射能廃棄物の処理コストは、イギリス全体で11兆円以上、これもまだ先にもっと膨らむ可能性があるわけです。

これもまた、金額ベースでの話です。

原発のエネルギー生産効率の観点から考えないといけないでしょう。

原発解体や廃棄に必要なエネルギーコスト・・・・原発解体に、放射能廃棄物の処分場の建設に必要な機械に使用する燃料などがどれくらいかかるのでしょう?

予測はされていますが、実際のコストが分かるのは、すべてこれからなのです。

・・・・考えさせられる番組でした。

二酸化炭素の排出量が少ない=環境に優しい・・・こういう公式は恐らく成り立ちません。



蛇足・・・・

国債依存症推進論者は、原発の負のコストがもたらす膨大な政府支出もまた、民間企業の売上となり、経済成長をもたらすので、全然構わないとでも言うのでしょうか?

これらの支出は、近い将来日本でも大きな負担となり、まさに赤字国債を発行してでも、何が何でも支出をしないといけないものとなるでしょう。

でないと、社会そのものが崩壊します。

景気対策の名の下に、使い道を精査することなく闇雲に赤字国債を大量に発行する必要が本当にあるのでしょうか?

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国交省が全国48ダム事業の凍結方針を発表しました。

2009.10.12 03:11|社会情勢
ところで、政権が交代して、国交省が9日に全国48ダム事業の凍結方針を発表しましたね。

今のところ、小泉政権以上の公共事業の削減が実現しそうな雰囲気です。

先の衆議院議員選挙で、自民党が大敗した理由・・・・色々あるでしょうが、やっぱり財政悪化と公共事業依存、裏を返せば、年金、医療、教育などの社会保障の軽視という所にあったのでしょうね。

思い返せば、自民党が大勝した前々回の衆議院議員選挙でも、小泉純一郎さんは、郵政民営化を柱に、財政の健全化と公共事業依存の経済構造の改革を訴えていたわけです。

郵政民営化がどうして公共事業依存の脱却を意味するのかは、これまでにも取り上げてきましたので割愛します。

小泉改革で、公共事業が削減されたわけで、自民党は従来の支持基盤をかなり弱体化したのです。

そして、この小泉改革を継承する筈だった安倍政権があっという間に倒れ、福田、麻生内閣と代わるにつれて、従来の自民党の政策に戻って行ったわけです。

それと共に、どんどん自民党の支持率が落ちて行ったのですから、国民の民意が公共事業依存の施策を支持しなかったということでしょう。

それに気づかず、選挙前に、支持率の向上を目指して、赤字国債の発行による公共事業の実施を矢継ぎ早に決めたのです。

小泉政権で約束されたものが退陣後の後任者たちによって覆され続け、それと共に、小泉政権を支持した層の多数が自民党に失望したということでしょう。

にもかかわらず、リーマンショック以降の金融危機で、公共事業の復活を盛り込んだ財政出動を行ったのです。

・・・・これって、明らかに民意を見誤っていますよね?

公共事業予算が付いて支持が戻るはずだった地方選挙区でも軒並み民主党が議席を獲得したんですから、公共事業以上に、社会福祉の充実を望んでいたということでしょう。

どうして見誤ったのでしょうか?

それは、自民党政権が長期化することで、考え方がマンネリ化して、時代の変化に対応できなくなったからでしょう、きっと。

これは何も自民党に限ったことではなく、民間の企業でも、当たり前に起こっていることです。

例えば、このブログでも何度も取り上げた米国の自動車メーカーのGMなどがそうでしょう。

時代を先取りし、業界で圧倒的な地位を築いたわけですが、次第に顧客のニーズに沿わない車作りに走ってしまった。

どうしてそんなことが分からない?・・・ということが組織が長期化・肥大化すると起こるのです。

今、日本の社会のニーズが大きな変化を求めている、というか、そうせざるを得ない時代になっているのでしょう。

どんな変化なのか?

時間切れ

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定額給付金って、覚えていますか?

2009.10.11 03:03|社会情勢
ただいま、昨年麻生政権で実施された15兆円の補正予算の執行停止が行われていますが、2兆7000億円ぐらいにまでなっているようですね。

もともと、15兆円という第2次補正予算・・・・ふって沸いたようなものの筈なのですが、いったん施行されると、どうしても必要な予算ということになってしまうようで、鳩山政権もなかなか苦労しているようですね。

これが執行停止されて、それが子供手当てなどの差し当たりの財源にされるみたいですが、これって、景気に対して、プラスなのでしょうか、マイナスなのでしょうか?

削られる方は、マイナスと言うでしょうが・・・・

と、ここで、ふと思いました。

もう話題に上ることも無くなりましたが、半年ぐらい前に実施された定額給付金のことです。

これの予算額が2兆円弱だった筈です。

そう、国民全員に1万2千円(子供とかは2万円でしたっけ)を給付するために、約2兆円使ったわけです。

これも、景気対策でしたね。

この定額給付金ですが、どれくらい景気を刺激したのでしょうか?

増税ではなく赤字国債を発行して財源にしたのですから、市中に2兆円分のお金をばら撒いたということです。

1世帯を4人と考えても、5万円弱の臨時収入があったことになるわけですが、このことで何か消費行動が変化した世帯というのどれくらいあるのでしょう?

5万円以上の消費底上げ効果が目に見えてあったのでしょうか?

1人辺り1万2千円程度の消費だけが行われたのなら失敗でしょう・・・この給付で消費心理が改善し、それ以上の消費行動に走ったというのならば、成功と言えなくも無いでしょう。

消費マインド・・・上がりました?

定額給付金があったことなんて頭の片隅にも無いような人が殆どなのではないでしょうか?

こんな状態で、消費マインドに影響があったといえるのでしょうか?

政権交代のバタバタで、もうすっかり忘却のかなたに行ってしまい、その費用対効果が検証されたという情報は、私の目には届いていません。

2兆円・・・・・大きな額だと思うのですが、この施策に対する効果が検証されずに、成功なのか失敗だったのかあやふやのままに、ただばら撒かれただけでは、本当に目も当てられません。

行政の事業を見ていると、検証とか反省とか、そんなことがされていないようなものが多いように思われます。

PDCAサイクルで言うと・・・

Plan→Doはあるのだけれど、Cheackが無いので、Actに続かない。

行政の事業は、100%成功事例として扱われてしまいがちなのですが、これは、誰も責任を問われないで済むように、ただ単に検証と反省が無い、たとえあっても、殆どが形式的で形骸化したものに過ぎません。

Plan→Doが繰り返されるループ状態では、改善は見込めず、同じことの繰り返しです。

折角政権交代がされたのですから、定額給付金なども含めて、これまでの施策のCheckをしっかりやって欲しいです。

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旅がユウクンを成長させたのかな?

2009.10.10 02:32|子育て日記
本日は、久々にユウクンも保育園に行って来ました。

お迎えに行って、ユウクンの姿を見ていると、どうも以前と様子が違う。

明らかに、言葉がはっきりしているし、動作も何か対応がしっかりしている・・・

たったの一週間だったけど、ユウクンにとっては内容の濃いものだったようです。

う~~~ん、子供って、面白いですね。

この頭の中には、どんな思いが巡っているのでしょう。

ユウクン

ちなみに、東京でたくさん蚊に刺されて、何か面白い顔になっています(笑)。

今回の珍道中では、初日がほぼ東京移動に費やして、夜はユウクンの誕生日会でした。

ユウクン

ちゃんと3本のローソクを立ててもらって、自分で吹き消していました。

ケーキ(というか、生クリーム)嫌いの奥の家♀さんがいるので、奥の家の家族ではあり得ない画像ですね。

もちろん、ユウクンは、大喜びでした。

2日目と3日目は、お仕事・・・

ユウクンは、しっかりお留守番していました。

この子、こういうことに対しては物分りがいいんですよね。

4日目は、姪っ子の幼稚園の運動会に応援に行き、飛び入り参加もして来ました。

感想・・・・子、子供が多い!!

いや~~~団塊ジュニア世代の私の子供時代の運動会は、もっとすごかったですけどね。

でも、同じ年の子が整列行進している姿を見て、軽いカルチャーショックを受けました(笑)。

感想・・・・親も熱い!!

保護者参加の綱引きやリレー走、その盛り上がりと真剣度にびっくりしました。

ちなみに、入園前の子供を対象にした競技に、ユウクンと飛び入り参加してきました。

ユウクン

絶対に入園することは無いのですが、どうもそれでも良いようで、張り切って参加してみました。

なにせ、まだまだユウクンが運動会で競技をする機会は稀で、しかも、私と一緒に競技をするなんて、今までしたことがなかったので・・・・

そうそう、ひょっとして私奥の家♂の姿(横顔だけど)、このブログ初登場かな?

普段、撮ってばかりなので、自分自身の画像が残ることは殆ど無いのですが、今回は、兄が気を利かせて私の一眼で撮ってくれたようです(感謝)。

ということで、初登場!!

サービスで、もう一枚!!

ユウクン

自分の運動会は嫌だったけど、子供の運動会に参加するのは、なかなか楽しいな(笑)!!

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東京珍道中、無事に終わりました。

2009.10.08 23:50|日常
台風18号の猛威にも負けずに・・・・帰ってこれました、無事に(多謝)。

しかし、かなり大変でした。

飛行機は、旅割で予約していたので、1ヶ月ぐらい前に決めていた便なのですが、まさか10月初旬にこんな台風が来るなんて、予想外でした・・・これぞ、予想外割(笑)。

もうすぐ、年間で一番晴れになる確率が高かった筈の体育の日(以前は、10月10日)ですからね。

東京にいた1週間・・・・雨、雨の連続でしたが、その最後が台風でした。

おっと、本題に戻りますが、本日の飛行機の出発予定時刻は、13:55分にしていたので、相当余裕を持って空港に行っても大丈夫の筈でした。

通常、東京の実家から羽田空港まで、1時間30分もあれば余裕なのですが、念のため、朝の10時には出ることにしていました。

なにせ、この3歳児を連れて行かないといけませんでしたから・・・・

ユウクン

1時間半(+搭乗手続く時間30分)で2時間の行程を4時間前に出発するという余裕たっぷりの帰路の筈だったのです。

ちなみに、この行程は、ユウクンと私だけの珍道中ではありませんでした。

総勢7名での移動でした!!

ユウクンと私・・・お見送りに、私の両親と姪っ子(4歳)と甥っ子(2歳)と義姉さんという感じです。

ユウクンや、まだ3歳になったばかりなのに、こんなにお見送りに来てもらえるなんて、幸せ者やねえ~~

おっと、本題、本題!!

さて、10時頃に7名で家を出発して、最寄り駅に到着すると・・・・

・・・・

・・・

・・



動いていません(泣)

さっきまで動いていたみたいですが、強風で架線に飛来物が付いて壊れたそうです。

しばらく待っていると・・・・運転再開までかなり時間がかかるとのこと!!

がっ、がぁ~~~ん!!

さあ、代替線が遠いのでどうしたものか?

どうも京浜東北線や山手線なども止まっている様子・・・地下鉄は大丈夫だろうけど、すごい混んでいるだろうなあ~~~

ということで、結局はタクシーに乗ることになりました。

が!!

タクシーが来ない(泣、泣)

まあ、電車が止まっているのだから当然と言えば当然なのですが、なかなか来ない!!

しかし、他の手段が無いので、タクシー乗り場で根気よく待っていると、漸く来ました。

この時点で、1時間以上のロス!!

少し焦って来ました。

もうモノレールも危ないので、結局そのタクシーで空港まで行ったのですが、湾岸線が通行止めになっていて、激混み!!

ちょっとだけ焦りました。

まあ、結局は発着時間の1時間前には到着しましたが・・・・

・・・・・

当然、飛行機も遅延していたのですが、それでも20分くらいの遅れで飛行機に搭乗できました。

これで帰れると思って、ほっとしていると・・・・

飛行機が全然動かない(泣、泣、泣)

そう、台風の影響で、発着便が詰まってしまったのです。

もう、滑走路の脇に、飛行機が大渋滞していました。

ここで、根気よく待ち続けること、1時間以上・・・お隣のユウクンがさすがに暇をもてあまして、あやすのに疲れました(笑)。

まあ、飛行時間は予定通りだったのですが、かなり疲労困憊した中で、我が家までの2時間半の車の運転をしてきました。

あ~~~~疲れた。

でも、さすがのユウクンも、奥の家♀さんの顔を見たら、テンションが上がっていました。

奥の家♀さんも、かなり喜んでいました。

よかった、よかった(笑)

ユウクンとの東京珍道中については、また次回にでも・・・・

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補正予算見直し・・ですね。

2009.10.07 01:30|社会情勢
麻生内閣で急遽実施された15兆円の補正予算のうち、2兆5千億円程度が見直されるそうですね。

これは、かなり妥当ではないか、と思えます。

というか、もっと見直せるんじゃないのかな?と勘ぐってしまいそうです。

そもそも、この補正予算ですが、しっかりと使い道を吟味せずに、とりあえず使っとけ、という風潮の元で実施されているので、現場レベルでは、こんなこと許されるの?というレベルで消化されている事例が多数あると思われます。

まあ、そういう事例も知っていますしね、実際・・・

最初に15兆円という予算ありきで、それに対して、ほぼ1ヶ月もしない間に執行の段取りをしたのですから、これでしっかりとした使い方をしろというのがどだい無理のように思われます。

緊急補正にもかかわらず、使い切れないから、3ヵ年で使えるように基金の形にしてプールしているケースが多数ありますし・・・・そう、実を言うと、15兆円の大半は、急を要するものではないのです。

現場レベルの中身を知らなければ、どれもお題目は美辞麗句が並んでいますが、実際のところ、その現場レベルでの執行のされ方を見て、それでもなお疑問に思わない使われ方というのはどれくらいなのでしょうか?

消費を増やせ!!という大号令の元で、何でもいいから使ってしまえ!!となってしまったら・・・・質を問わずに量だけ使ってしまったら・・・・それでもなお、税金の使い方として適正なのでしょうか?

税金を使うのだから、その使い方はしっかりと吟味されてしかるべきではないのでしょうか?

・・・・・ふと、思います。

貧乏しか知らない人が我慢する苦痛

貧乏から成金になって贅沢三昧をした後に再び貧乏になって我慢する苦痛

どちらも同じものを我慢したとしても、後者の方が遥かに苦しい思いをします。

ちゃんと吟味もせずに矢鱈滅多に使いまくって、その後にどんな苦痛が待ち構えているのか?

お金は、とりわけ税金は、社会の未来のために、しっかりと吟味されて投資されるべきで、散財されていい類のものでないはずです。

限られた予算の中で本当に社会にとって必要な予算とは何か?・・・15兆円という予算が先にありきで決めるようなことではないでしょう。

これが常識ではなくなったら、その時こそ日本社会も末期症状になったということなのでしょうが・・・・さて??

先の衆議院議員選挙、民主党が勝ったのではなく、自民党が自滅したわけです。

私も含めて、一般の国民が国政の施策の良し悪しを判断することは出来ません。目前の生活に追われていますから・・・

そんな中で判断する基準は、こういう常識レベルに照らしての是非なのだと思います。

自民党のばら撒き景気対策に対してNOを突きつけたのは、日本の常識がまだまだ末期ではないということなのかな、と思ったりもします。

民主党も、これを間違えれば、あっという間にNOを突きつけられるでしょうが・・・

                  ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。


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台風18号が・・・・どうしよう(汗)

2009.10.07 00:20|日常
やばいです、非常にやばいです。

台風18号が接近中です。

8日に上陸の恐れあり・・・・それ、東京から四万十へ帰る予定の日ですから!!

飛行機は、飛ぶかなぁ??

飛ばなかったらどうしよう??

それよりも、鶏さんたち、大丈夫かなあ??

また、土石流で流されていたら・・・・目も当てられません。

それよりも、奥の家♀さん、大丈夫かなあ????

まあ、なるようになるさ!!

もうそろそろ、ユウクンも我が家が恋しくなって来たようです。

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国債依存症は、麻薬依存症のようなもの・・・

2009.10.04 21:04|麻薬に犯された世界経済
ところで、政権が代わって一番心配していたのが、郵政問題でした。

なにせ、郵政・金融担当大臣があの亀井静香ですから・・・(滝汗)

早速、モラトリアム法案で暴走しているようですが、どうなることやら???

そもそも、中小・零細企業を対象にした債務の返済猶予制度ですが、これは、金融担当大臣の言葉とはとても思えない。

金融機関を潰す気ですか?

ゆうちょ銀行の再国有化、というか、株式を売却しないということは、国営銀行そのものなのですが、もう目も当てられません。

この方、社会主義国家並みに金融を政府の管理下に置こうとしているとしか思えません。

殆ど経済が破綻しかかっている英国ですが、経済破綻を避けるために、仕方なく主要銀行を国有化しましたね。

日本経済・・・・英国並みに破綻しかかっているんですか?

・・・・・

・・・

・・



そんなことはありません。

世界でほぼ唯一の純債権国の日本が瀕死の状態にあるなんて、ありません。

むしろ、日本経済は、現時点で世界最強と言ってもよいほどの底堅さがあります。

だからこそ、財政の健全化に取り組めるのです。

英国や米国は、カンフル剤を打たなければ、そのままショック死するぐらいの瀕死状態なので、たとえ財政が悪化しても、それが更なる状況の悪化をもたらしても、それでもなお、国債を発行し続けざるを得ないという末期状況にあります。

それに対して、日本の場合は、他国と比して実体経済の底堅さがありますので、金融の流動化さえ確保するための施策以外は、あまり市場に介入しない方がよいと思います。

実体経済の方の需要に見合わないマネーを幾ら流入しても、資産バブルが起こるだけで、実体経済の回復にはあまりプラスの影響はありません。

今は、バブル需要のリバウンド期にあるので、急速な需要の減退(本来の需要に戻る)に対して、ハードランディングではなく、ソフトランディングできるように、消費刺激策をする意味があるのは確かですし、実際にしないといけないと思います。

けれど、それで経済成長路線に戻るということではなく、あくまでもバブル需要がなくなった後の実需に戻る過程を円滑にするための処方箋に過ぎないということです。

この処方箋は、大量に入れると、英米のような劇薬になってしまうので、できるだけ限定的にしないと逆効果になります。

まあ、適量ならば百薬の長となるお酒ですが、飲み過ぎると、依存症になって、破滅してしまうようなものです。

国債というのは、適量ならば効果が高いですが、それに依存してしまうと、その国家を破綻させてしまいます。

飲酒量の許容量に個人差があるように、何処が適量かは、その国の実体経済の実力に左右されます。

日本政府の借金が800兆円とか、GDP比率で他国に比べて悪いとか、そういうことだけでは片手落ちで、むしろこれだけの借金をしても、まだ許容できるほど、日本経済の借金への適用力は強いのです。

そう、日本経済の底堅さと底深さの証明でもあります。

しかし、ただいま、日本政府の財政状況は、借金への依存症度をどんどん強めているのです。

とはいえ、まだまだ軽症の部類なので、深刻なリバウンド症状に苦しむことなく、でも、それなりの苦痛は覚悟しないといけませんが、それでもまだ許容できるぐらいで健全な状態に戻ることができるのです。

だからこそ、痛みを伴っても、財政健全化を目指した方がよいと思われるのです。

どうも、国債依存症を推奨している意見を見ると、他国(欧米諸国)よりも健全な日本経済なのだから、まだまだ国債を刷すれば、今の痛みを避けることができるということみたいです。

それは、一時的な緩和策になりますが、どんどん国債という麻薬に依存することになり、いずれ破綻します。

アイスランドが破綻しましたが、これから先進国の破綻も現実化することでしょう。

そんな中で、他国に倣って、財政出動することは、まさに赤信号皆で渡れば怖くない・・・という自己判断を喪失した迎合主義に過ぎないでしょう。

まあ、それはともかく、まだまだ体力のある日本経済において、モラトリアム法案という徳政令は、百害あって一利なし!!でしょう。

こういう市場のモラルハザードを起こすような施策は、本当に財政破綻の危機に直面した時にすることであって、今の日本経済でしたら、毒薬にしかなりません。

こういうタイミングを外した施策をごり押ししようとしているのですから・・・・心配です(滝汗)!!

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コミュニティビジネス型農商工連携のための・・・でした。

2009.10.04 00:00|日常
ただいま、ユウクンと東京珍道中の真っ最中です。

前回から10ヶ月ぐらい経ったのですが、今回は、かなり楽になりました。

ユウクンも、あっちゃこっちゃふらふらすることなく、しっかりとついて来るので、殆ど時間のロスを感じることなく、珍道中をしています。

うん、我が子の成長を実感しております。

さて、本日は、コミュニティビジネス型農商工連携のためのプロジェクトマネジメント研修・・・というとても長い名前の研修で、お話をしてきました。

これが今回の旅の本来の目的なので、ようやく山場を越えたという感じで、ほっとしております。

この研修の様子は、こちらでそのうちアップされると思いますので、乞うご期待です。

えっ!!何を話したと思います??・・・

まあ、四国に移住してからの11年の歩みを経営的な視点から紹介した・・・・という感じです。

私が話している間、ユウクンは実家の両親に預けたのですが、いつか子連れで講演するような機会があったら面白いな、と密かに思っていたりします(笑)。

今回は、ユウクン連れでもいいですよ、と驚きの了解をいただけたのですが、親に預けることにしました。

私の方がその勇気がなかった・・・

ちなみに、先日あったご近所のお葬式には、奥の家♀さんが卵の配達でどうしても子守ができなかったので、仕方なく子連れでいっちゃいました。

親が離れて暮らしている移住者同士の夫婦の場合、これがなかなか大変なんですよね。

明日は、姪っ子の幼稚園の運動会に特別参加するらしい??

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いよいよ、ユウクンとの東京珍道中、再びです。

2009.10.01 01:32|日常
今日からユウクンと旅に出ます。

東京の私の実家へ向けて、父子二人旅です。

ここのところ、そのための準備などなどで、オオワラワでした・・・

鶏の餌を大量に作ったり、こちらの資料作りをしたり・・・

農商工連携推進

しかし、こういう資料作りだけでなく、私奥の家♂は、どうも仕事の要領がよくないようで、いつも締め切りギリギリになってしまいます。

話す内容は、幾らでもあるので困らないのですが、どうオチに持っていくのか、このための資料作りは結構大変なのです。

なにせ、鶏の世話をしながら考えを巡らすことができませんから・・・

あっ、そうそう、このブログの記事の内容などは、リキやコテツの散歩をしながら思ったことをツラツラ書いているだけなので、大体平均して30分くらいで書いています。

その代わり、本当に雑記帳で、全然まとまりがありませんが・・・・

普段の仕事はそうは行かないので、余裕を持ってやろうと心がけているのですが、気が付けば、いつも切羽詰っています。

鶏小屋作りなども、いつもギリギリですからね。

これは、もう改善しようがないのかもしれません。

ちなみに、この対極にいるのが、我が嫁の奥の家♀さん!!

この方は、とてもしっかりしていて、いつも用意周到に余裕を持ってやっています。

何事も早目早目に終わらせて、それから余裕が出来たら、休んだりしています。

こういう所は、いつも羨望の眼差しで見ているのですが、羨望だけで終わっている自分がいつもいます(滝汗)。

さて、我が家の雑食系2歳児のユウクンは、どちらに似るのかな?

ユウクン

ちなみに、頭の形は、私の方にそっくりです(笑)。

                  ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。


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奥の家♂

家主:奥の家♂
1999年7月5日に四国に上陸しました。
巷では、ノストラダムスの大予言で恐怖の大王だの、終末がどうのこうの・・・と話題になっていた、あの月です。
そんな時、リトルカブに乗って、四国に移住の地を求めて彷徨う旅を始めました。

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