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仙人、現る・・・

2009.06.30 09:09|日常
昨日は、とっても久しぶりの来客がありました。

その名も、仙人さん!!

と言っても、本名は別にありまして、あくまでも”あだ名”です。

周囲の人が皆、仙人さん、仙人さん、と言っていて、実を言うと、本名を知らない人もいるんじゃないかな?

まあ、どうして仙人なのかと言うと、その人、かなりマニアックな生活をされています。

世の人の中には、我が奥の家の生活をそう言う方もいらっしゃいますが、いえいえ、この方に比べたら、全然普通です、まあ、比べなくても普通だと思いますが・・・

この方の年間の生活費の目標・・・・・な、なんと・・・

5万円!!

だそうです。

月ではありません、年です、そう、365日ある1年間です。

その1年間を5万円で過ごすのが目標と宣言されています、この方は!!(滝汗)

もう何年も前ですが、今年は15万円くらい使ってしまったと嘆いていましたので、マジです。

ちなみに、その15万円の支出の内訳ですが、殆どスーパーカブの維持費です。

そう、この方も山奥に棲息しておりまして、さすがに町中に出てくるのに、徒歩では難しい、でも、車を持つのは贅沢ということで、ホンダの名車スーパーカブを持っているのです。

これの維持費がガソリンだとか諸々で、ほぼ年間7万円くらいかかっているといっていたかな、もうずいぶん前ですけど・・・

ちなみに、そのとき、今年は21万円も稼いでしまって、お金を持ちすぎてしまったと嘆いていました。

このカブが無くても生活できるようになれば目標達成できるな!!と言っていましたが、今回我が家に来たのは、やっぱりこのカブでしたので、恐らくまだ達成できていないのでしょう(笑)

では、年間支出目標が5万円の生活というのがどういうものかといと・・・

当然、電話はありません。

ですので、もし連絡しようと思ったら、直接家に行くか、手紙を書くしかありません。

その手紙も、ポストが山から車で4、5分は降りたところにあるので、仙人さんが町の方に降りて来ないと手元に届かない・・・

というわけで、用事があるときは、アポなし突撃ご訪問をしたりしないといけなかったのですが、その用事そのものがあまり無かったので、ここ数年は、本当にご無沙汰しておりました。

ちなみに、こちらが連絡を取れないということは、逆に言うと、仙人さんも連絡手段がないということになります。

結果、この仙人さんのお宅訪問もまた、アポなし不意打ちご訪問となります。

一度、まだ私が独身だったとき、夜に家に帰ってみると、真っ暗な玄関先に黒い人影が・・・

そう、この仙人さんだったのですが、私の棲家そのものが夜は誰も来ない山奥(今の農場の方です)だったので、かなりびっくりというか、幽霊か、と疑ってしまったのを覚えています。

まあ、こんな仙人さんですが、その暮らしぶりがこれまたマニアック・・・

おいおい、紹介したいと思いますが、今日はココまで・・・

                       ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。


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スズメバチが巣を作る季節になりました。

2009.06.29 09:27|農場日誌
先日、ふと建設中の鶏小屋を見上げてみると・・・・

スズメバチ

んっ、んん・・・!?

スズメバチ

あっ、スズメバチさん、今年もごきげんよう!!

今回建設中の鶏小屋の軒下が気に入ったようで、巣を作り始めていました。

・・・・・

・・・・

・・・

・・



スズメバチ

はい、何の温情も無く、木っ端微塵に破壊しました。

この時期のキイロスズメバチが襲ってくる事は殆ど無いので、棒切れって粉砕しました。

ここで温情を掛けて残しておくと、11月頃に命の危険に遭遇することになりますので、先手必勝です。

もちろん、巣を壊しても、すぐに作り直されてしまうので・・・・

スズメバチ

女王蜂さんにもご臨終していただきました。

しかし、今気付けてよかったです、本当に。

昨年も、こちらの記事で紹介しましたが、気付いたときには手遅れでしたから、今年は早目に気付けて本当にラッキーでした!!


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奥の家のたまご便り 7月号

2009.06.28 08:56|農場日誌
もうすぐ7月ですね。

や、やばい、日が経つのが速すぎる・・・・・(泣)

なぜか仕事があまり進まない・・・まあ、理由は明らかで、子育て業にかなり時間が割かれているのです。

これはこれで、とても貴重な経験で、日々充実しているのですが、お仕事がなかなか思うように進まないのが玉にキズ!!

子育ては奮闘!!・・・その通りです(笑)。

では、奥の家♀さんの恒例・・・奥の家のたまご便り7月号をお届けします。

奥の家のたまご便り
奥の家のたまご便り


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ばら撒き行政のツケは、子孫が払う・・・

2009.06.27 02:53|僕が山奥に移住した理由
さて、前回からの続きです。

ただいま、衆議院選挙が近いにも関わらず、支持率が低迷して政権維持が危ぶまれている自民党、というか、政権を伺っている民主党もですが・・・・

と~~ても、八方美人的な政策を掲げていますね。

とりわけ、現時点で圧倒的な与党の自民党は、かなりなりふり構わないばら撒きをしています。

定額給付金、公共事業の拡張路線、社会保障費の緊縮路線の撤回、エコポイント等々・・・・もう、これでもか!!というぐらいばら撒いています。

これらのばら撒きの財源は、当然・・・・赤字国債です。

一番安易な道を選んでいますね~~~

そもそも、選挙による議会制民主主義は、長期的な展望に立った政策を採りづらい制度です。

3年や4年毎に選挙が行われるので、まさにこの期間で実績を上げられるように、目先の人気取りに走りがちになるからです。

政治家が指示を取り付けようとするのは、選挙権がある国民・・・すなわち、20歳以上の成人です。

赤字国債を発行して、その償還に10年~30年という期間が設定されれば、しかも、借金のロールオーバーをし続ければ、その借金を払うのは、子供や孫の世代になります。

そう、目下の選挙民の人気取りのために赤字国債を発行しても、その借金を払うのは、現時点では非選挙民の将来の国民なわけです。

そこで、選挙権がまだないのですから、別に支持が得られなくても、関係ないという構図になってしまうのです。

この繰り返しが、800兆円の財政赤字ですか・・・・

・・・・・

これ、政治家や官僚とかの問題というよりも、社会問題という意味合いが強いです、きっと・・・

そもそも、選挙の時に、選挙権のある国民が、こういう未来をクイモノにする政策を掲げる人気取りだけの政治家を支持しなければ良いだけの話です。

子や孫の代で益々繁栄するには現時点で我慢しなければならないような時、そうした政策を掲げる政治家を選べばいいだけの話です。

こういう政治家がいないから選べないという意見は本末転倒で、そういう意見を持つ人を埋もれさせる世の中になっているということなのです。

嘗ての日本は、そうではなかった。

長期的な展望を持って政策を決めようとする社会的なコンセンサスがありました。

以前にも、「長期的視点で物事を判断できる日本人気質とは・・」という記事を書きました。

日本人は、とても長期的な視点で物事を判断できる気質を有していたのです。

日本の林業は、お祖父ちゃんの世代が植えた木を切り、そこに孫の世代のために苗木を植える、そして、子の世代のために枝打ちなどの手入れをする・・・そう、自分たちの生活の中に、数世代の営みが予定されているのです。

孫の代が飢えても構わないから、苗木も植えないし枝打ちもしないで、今の利益だけが大きければそれでよいなどと、絶対に考えなかったのです。

こういう価値観からすれば、今だけがよければよいというばら撒き行政は、決して支持はされないでしょう。

ところが、現在は、着実に、そう、とても着実に、こういう気質が失われ来ており、目先の利益だけを追求する傾向がどんどん強くなっています。

それでもまた、定額給付金に大多数の人が反対する日本社会には、他国に比べてまだまだこういう気質が残っているのですが・・・・・でも、

苗木を植えられることなく全伐される山、間伐も枝打ちもされないで放置された人工林・・・・林業の衰退を目の当たりにすれば、それがとても実感されます。

農業にしても、耕作放棄されて、荒地となっている田畑がどんどん増えていますし・・・・

日本が何処に向かっているのか、山奥にいた方がよく分かるのです、実は・・・

山奥で暮らしていると、こういう大切なものが失われて行くのが肌身で感じられます。

都会は、変化しているようで、その変化はパターン化されている場合が殆どで、実を言うと、そのパターン自体はあまり変化が無い。

ダイナミックに変化しているのは、むしろ地方の方なんです。

私奥の家♂・・・・これを実感するために、10年以上前に、山奥で暮らそうと決意したんですけどね。

おっと、経済ネタから山奥暮らしへと繋がった、ようやく(笑)


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民主主義は、衆愚政治に陥りやすい・・・・

2009.06.26 08:48|社会情勢
さて、前回の続きです。

そもそも、税金というのは、無いところから徴収できるものではありません。

乾いた雑巾を絞るように、低所得者層から徴収するような場合でも、やっぱりそこに水(お金)はあるわけです。

しかし、これは、取られる方も大変ですが、取る方も大変です・・・・乾いた雑巾から水を搾り出すの、滅茶苦茶パワーがいるようなものです。

議会制民主主義の制度下では、独裁政権のように、多数派である低所得者層から無理な徴収というのは、とても起こりにくいと考えられます。

どこを基準にするか、これによって全然評価が異なるわけですが、例えば、江戸時代の課税は、歴史の授業で四公六民とか習いましたが、単純に考えて、所得の4割、いやいや収穫量の4割を徴収されていたとすると、営業利益ではなく売上にかかっていたことになり、今とは比べ物にならないほどの税率だったということになります。

何事もそうですが、上を見たら限が無いし、下を見ても限が無いということです。

ちなみに、本来は水を吸収し切ったスポンジのように税金を取ることが容易なはずの富裕層に対しても、グローバル社会というのは、税金を掛けずらくしているのです。

江戸時代のような鎖国をしていて、徳川幕府が日本国内をコントロールできるような状況と違って、今や国際化が進み、人も物も金も、殆ど自由に行き来することが出来るようになっています。

ですので、富裕層は、その富を税率の低いところへと自由に移動することが出来てしまい、結果的に国単位の政府では、それをコントロールしきれなくなってしまっているのです。

今回の金融危機も、原因はここら辺にありますしね、実際。

そう、貧困層からも中間層からも富裕層からも税金を取りづらい社会なのです。

その歪みが巨額の財政赤字となって現れているわけです。

本来、公が肥大化すれば税金は高くなるし、私が肥大化すれば税金は少なくなります。

どちらに比重を置くかは、選挙や革命など・・・まあ、手段はそれぞれですが、結局のところは、国民なのですが、今の問題は、この対応が成り立っていないことにあります。

本来、80兆円の歳出をするのならば、それに応じて歳入もまた80兆円なければならず、この額が多いのか少ないのか、これが問題になるはずなのです。

国民が40兆円くらいしか負担したくないというのならば、40兆円の支出の社会保障で納得しないといけないはずですし、100兆円でも負担してよいならば、100兆円の支出をしなければならない。

どちらを選択する権利と機会は、選挙で保証されているわけですし・・・

ところが、民主主義政治ではよく起こることですが、選挙に勝つために、八方美人的な政策が採られ易くなります。

貧困層にも、中間層にも、富裕層にも・・・・票を獲得するには、すべてに対して良い顔をするようになるのです。

実際、貧困層も、中間層も、富裕層も・・・・皆、自分たちの層ばかり税金が高いと不満を言っていますしね。

結果、衆愚政治に陥るのですが・・・現代の日本、まあ、日本だけではありません、というか、かなり良い方だと思いますが、ともかくこうなってしまっています。

税金は低く、公共サービスは厚く・・・・税金は40兆円強しか徴収しないけど、公共サービスは80兆円分やります・・・・そう、収支のバランスを崩して、目先の選挙に勝つことがまかり通るわけです。

時間切れ、続く・・・


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骨太方針2009・・・・大丈夫?

2009.06.24 01:46|社会情勢
経済財政運営の基本方針である「骨太方針2009」が決定され、小泉政権下で決定された社会保障費の自然増を年2200億円抑制する政府方針が撤回されましたね。

まあ、これだけばら撒き行政をしているのですから、社会保障費を抑制するというのは、ナンセンスと言えば、ナンセンスです。

しかし、この選択が何を意味するのか、本当に分かっているのでしょうか?

ただいま、日本政府の財政赤字の問題を取り上げていて、増税をするならば、恐らく消費税率のアップということにならざるを得ないだろう、という所まで来ました。

増税と言うと、何から何まで反対という風潮がありますが、恐らく今の税制では、少子高齢化が進むにつれて、猛烈な減収になると思います。

グローバルで企業がほぼ自由に移動できる現代社会で、法人税率を上げていくことは、税収減をもたらす可能性が大、というか、まず間違いなくそうなります。

以前も書きましたが、日本国内でも、地方自治体が企業誘致をするために、優遇税制や補助金などを敷いています。

経済の沈下が激しいところほど、こういう政策を採っていますが、それぐらい企業がもたらす雇用などの税収アップ効果の方が大きいという期待があるわけです。

日本の法人税率は、今でも世界トップクラスなので、実を言うと、これでもかなり強気な税制を敷いているのですが、これ以上強気に出て、それでも企業の海外流出が加速しないのか、これまた疑問ですしね。

話を戻しますが、ただいま進行中の少子高齢化で所得税が猛烈に減収になります。

労働人口の推移を見れば一目瞭然です。

人口ピラミッド

高額納税者の団塊世代が年金受給者になって行くのに対して、納税者になる20歳の人数は、その半分ぐらいしかいなくなっているのです。

ちなみに、2030年には、こうなっている予定です。

人口ピラミッド

所得税を納める筈の労働層が、質量共に、猛烈に減少していくのです。

それに比例して、所得税の税収も、単純計算でそれだけ落ちていくことになるのです。

にもかかわらず、社会保障費は、猛烈に増えて行くのです。

現在でも、毎年自然増で1兆円ずつ上積みして行っているのです。

今後、団塊世代が本格的に年金世代になったら、これが加速することはあっても、減速することはありません。

今でも、日本は、少子化対策よりも、高齢化対策に予算の配分が大きいのですから、この傾向は間違いなく続きます。

そう、収入は減るけど、支出は増えて行くのです、それも加速度的に・・・・

この20年の人口予測は、ほぼその通りに進むでしょうから、将来を考えたら、このための備えをしておかないといけないわけです。

では、その備えとは・・・・

日本政府としては、収入の減少と支出の増加を減速させないとどうにもなりません。

支出の増加を抑える・・・これが小泉政権下でされた「骨太方針」というやつですね。減らすのではなく、自然増加の分である1兆円の2割強を減らしましょうというだけなので、まさに支出の増加を減速をさせようとするだけなのですが、それでも、もはや医療現場などがもたないという現実に直面しているわけです。

今後、加速化して行く社会保障費の増加を抑えること、とても難しいことなのです。

麻生政権は、支出を抑えることを諦め、借金で維持しようとすることを決定したようですが、これが賢明な判断と言えるかどうか・・・・

収入の減少を抑える・・・・これが消費税率のアップですね。そもそも、所得税を納める労働人口が猛烈に減っていくのですから、所得税率を上げるとすると、とんでもない税率になってしまいます。

そもそも、政府に残されている選択は2つに1つです。納税額を増やさず納税者を増やすか、納税者を増やさず納税額を増やすか、どちらかです。

後者が所得税率のアップです。

前者が消費税率のアップです。

消費税の場合、消費に掛けるのですから、消費力のあるすべての層が納税者になるので、定年世代が納税者層に加わります。結果、それだけ幅広くなり、個々人の負担は減ることになります。

所得税の場合は、所得がある層だけが納税者になるので、定年世代は加わることなく、結果的に、その分の税収不足を労働者層でカバーせざるを得なくなります。

どちらが現実的か・・・どう考えても、消費税の方です。

時間切れ、続きはまた・・・



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09年度一般会計で、国債発行額が税収越す・・・大丈夫??

2009.06.23 01:51|社会情勢
ところで、そもそも消費税というのは、どれくらいの税収となるのでしょうか?

消費税の年度別税収推移(単位:百万円)は・・・・

年度       消費税収  (1%あたり)
平成9年度  9,304,697    (1,860,939)
平成10年度 10,174,383   (2,034,877)
平成11年度 10,447,079   (2,089,415)
平成12年度 9,822,141    (1,964,428)
平成13年度 9,760,070    (1,952,014)
平成14年度 9,811,538    (1,962,308)
平成15年度 9,712,896    (1,942,579)
平成16年度 9,974,306    (1,994,861)
 平均    9,875,889    (1,975,118)

この図式を根拠とすると、ほぼ消費税1%のアップで、ほぼ2兆円の税収アップに繋がるようですね。

まあ、現実的には、消費の落ち込みが起こるので、そうそう計算とおりには行かないでしょうが、話が遠回りになりすぎるので、それはとりあえずスルー・・・・話を進めますが、ただいまの日本政府の歳出を見ると・・・

09年度の当初予算が88兆5千億円・・・しかし、猛烈な補正予算を付けたので、軽く100兆円を超えてしまってしまうでしょう・・・

にもかかわらず、実際の税収は、46兆円程度しか見込んでいないわけです。

おいおい、460万円しか収入の無い過程で、1000万円以上の支出をしているようなものですね。

これを見て、健全、健全・・・という人がいたら、それこそ常識を疑ってしまいます。

こうした無理な出費を可能としているのは、国債という借金です。

収入の倍以上が借金で占められているわけです。

歳出に占める国債の償還のための額は、33兆円以上、さらに補正予算でばら撒いているので、44兆円以上になるのは確実で、ニュースで一時話題になっていましたね。

09年度一般会計で、国債発行額が税収越す、と!!

収入は落ち込む予定だけど、支出はどんどん増やせ!!

これ、一般家庭が真似をしてはいけません、決して・・・というか、しないでしょう、普通は。

ただ、借金がすべて行けないわけではありませんので、この支出の中身が問題になるわけです。

ここでは、借金を2種類に分類したいと思います。

①投資型借金
・・・・これ、まあ、儲けるための事業を立ち上げる資本金調達のための借金と考えてもらえたら、と思います。
我が奥の家もそうですが、何か事業をする時に、最初から収益が上がることはまずないわけで、でも、最初に色々と買い揃えたりしないといけないので、どうしても事業収支が赤字になります。
このままでは事業収益が上がるようになる前に、キャッシュフローが尽きてしまいますので、赤字の穴埋めとして、通常は借金がされることになります。よく言う、銀行に融資の相談に行かないと、というやつです。
事業というのは、成功するときもあれば失敗するときもあるので、銀行などは、事業計画などを綿密に分析して、成功しそうな人にのみ融資をしようということになるわけです。

②消費型借金
・・・・これ、サラリーマンの方などがする住宅ローンと考えてもらえたら、と思います。
不動産投資は除きますが、そもそも住宅を購入して自分たちが住んでいても、収益は上がりません。
借金の返済は、給与所得という別の場所から得られるのであって、住宅ローンの借金は、消費をするためのお金なのです。

さて、前置きはこれくらいで、日本政府の借金は、どちらに属しているのでしょう?

麻生総理を初めとして、政府の中枢にいる方々は、建前なのか何なのか、とりあえず①の投資型の借金と語っています。


だからこそ、景気対策で今大きな支出をしておけば、将来景気がよくなり、増収になると・・・叫んでいるのです。

補正予算の投資効果があがって、景気がよくなり税収が上がってから、さらに消費税率をアップして、国債の返済の財源を確保するので大丈夫だと、本気かどうか知りませんが、ともかくそう言っているのです。

しかし、現実は・・・・

定額給付金・・・・どう考えても、②の消費型借金による支出でしょう!!

道路などの箱物建築・・・・・どう考えても、②の消費型借金による支出でしょう!!

雇用対策事業・・・・・どう考えても、②の消費型借金による支出でしょう!!

エコポイント等・・・・どう考えても、②の消費型借金による支出でしょう!!

確かに、研究開発などの投資型借金のための支出が無いとは言いませんが、そもそもが消費拡大が景気対策とされているので、基本的に②になってしまっているのです。

雇用対策事業については、それなりに内実を知っていますが、これ、間違いなく消費型借金による支出です。

事業の建前上は、新たな雇用を創出することが謳われていますが、現実は、殆ど浪費されています。う~~ん、ここら辺を詳細に述べることは出来るのですが、まあ、またの機会に・・・

ちょっと付け加えるならば、日本政府の言っていることは、まるで米国のサブプライムローンのようです。収入が少なくても、住宅を今買っておけば、将来必ず値上がりするから、借金しても、それを売り抜けることで必ず儲かるので大丈夫だと言っていた、あのサブプライムローンととても似ています。

今景気対策で色々と消費しておけば、将来の税収増に繋がり、借金しても大丈夫!!とまことしやかに主張していますからね。

まあ、サブプライムローンにしても、崩壊した今思えば、どうしてこんな馬鹿な論理が通ったのだと皆思うのですが、その当時は、皆そうしたばら色の未来を信じていたのですから・・・・歴史は繰り返すです。

話を戻しますが、こういう消費型、というか、浪費型の借金は、決して収入を超えて借りてはいけません。

30年の住宅ローンを組むとき、年収の5倍までとか、ちゃんと収入から返済計画を立てて借りませんか?

収入に見合った借金で無いと、後で破綻してしまいます。

おっと、時間切れ


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消費税率をアップしてください!!!

2009.06.22 09:38|社会情勢
さて、前々回の続きです。

日本政府の膨張し続ける借金を清算する手段として、預貯金への増税が難しいとすると、次に考えらるのは、・・・・・そう、消費税です。

そもそも、日本政府の借金の受益者は誰なのか?

これ、基本的に、というか、日本国民であった筈です。

最近のばら撒き景気対策にしても、定額給付金、エコ減税、雇用対策補助金・・・・国内景気の刺激策なのですから、直接的にせよ間接的にせよ、受益者は日本国民です。

その効率や配分の仕方については、色々と不平不満が巻き起こっていますが、とにもかくにも、日本の税金は、国民のために使われて来たのです。

ですので、日本政府に対する債権ですが、貸す方も貸す方ですが、それを受益した方にも責任があるでしょう・・・ということになるわけです。

これまた、社会の常識です。

たとえどんなに無駄な浪費だったとしても、どんなに僅かな受益しかなかったとしても、受益者という立場にあることには変わりが無いわけですから・・・・

そこで、預貯金を有する資産家を集中的にターゲットにするのではなく、より広範に負担してもらおうという議論に進みます。

このとき、所得税率を上げるという選択肢もありますが、これよりも消費税率のアップの方がまだ国民を説得し易いでしょう・・・きっと。

所得税率を上げるということは、とりわけ給与所得者の場合は、何の選択権もありません、もう給料から天引きされるので、確実に徴収されます。

というわけで、税源としては、より確実なのですが、だからこそ、納める方の不満は蓄積しやすい。

ちなみに、累進課税を強化したら、これもまた預貯金に対する課税を強化するのと同じで、海外に資産が流出し、むしろ税収が落ち込み可能性が大です。

消費税の場合は、少なくとも消費をするしないを選択することが出来ます。

もちろん、生活必需品に対しては、この選択肢は無いのですが、本当の意味での生活必需品に対する消費は、昔と比べると格段に少なくなっているので、相対的に消費をするしないを選択することができる幅も大きくなっているのです。

今の景気対策・・・選択可能な消費(旅行とか家電とか自動車とか)の向上策に向けられていて、不景気になって消費しない選択を取っている国民に、どんどん消費してくださいとハッパをかけているわけです。

裏を返すと、今の日本経済において、景気に左右されない生活必需品が占める割合はそれだけ低いということになるでしょう。

買わない選択が出来るもので溢れているのです。

もちろん、お金というのは使うためにあるので、いつかは使うことになり、結果必ず消費税は納めることになります。でも、その納める時期を自分で選択することが出来ます。

これは、かなり違います。

貯蓄に回せるのですから・・・

おっと、前置きが長くなりましたが、所得税と消費税・・・・どちらを上げざるを得ないとしたら、今の日本の社会では、消費税となると思います。

まあ、だからこそ、政府のお財布を握っている財務省などは、消費税の増税が不可欠ということを主張しているわけですが・・・・

官庁の中で、予算消費型ではなく、唯一収支を考えているところが財務省なわけですが、特に優秀だからという訳でもなく、政府の財政を司る立場についたら、恐らくこういう結論に至らざるを得ないのでしょう。

消費税率をアップしてください!!!と・・・

まあ、これもそうそう簡単に実現しないでしょうし、また、たとえ実現したとしても、政府の自転車操業を止めることが出来るほどの税収をもたらすか、大いに疑問なので、さらなる展開が待っています。

続きは次回に・・・・

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そのうち、奥の家野生王国でもやろうかな・・・

2009.06.20 12:33|日常
これまでにも何度も紹介してきましたが、我が家の前は、鹿の通り道、というか、殆ど棲家と化しています。

ここ最近は、周囲の農地の防御柵が増えたので、ますますこの傾向が強くなっています。

というわけで、鹿を見ても、殆ど山や川ぐらい風景になじんでしまっている今日この頃なのですが、朝の鶏の世話に向かうと、おや・・・・

妊娠した鹿

あら、見事なまでに大きなお腹をして・・・・妊娠していますね。

・・・・

・・・

・・



こうして、どんどん鹿さんが増えて行くわけですね。

しかし、庭の梅の実を狙って、猿軍団も襲来しているし・・・・

我が家は、まるで動物園のようですね(笑)。

ちなみに、ユウクンと一緒に上野動物園に行ったとき、色々な動物が見えたのですが、猿山に行こうと言われたときだけは、即座に・・

いい!!もう見慣れているから!!

と、即座にお断りさせていただきました(笑)。

鹿、猿、猪、犬、鶏、狸、猫、ハクビシン・・・・う~~ん、相当列挙できるな(笑)

そのうち、奥の家野生王国でも開園しようかな・・・

あっ、そうそう・・・・野ウサギを忘れていた。

ユウクンと野うさぎ

ユウクン、野うさぎ捕獲!!の巻に続く・・・

                       ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。


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預貯金は、運用利益を求めて彷徨う・・・

2009.06.19 02:12|社会情勢
さて、前回の続きです。

日本政府の膨張し続けている借金を清算する方法として、増税という選択肢があり、その中でも、預貯金などの資産に高率の税金を掛けることは、その他の方法と比較して、経済的な混乱を最小限に済ませる手立てとなり得ると思えます。

借金を返せないような所にお金を貸したのですから、これはこれで、責任が全く無いとも言えないでしょう。

米国のGMが破綻する前に、債権者に対して、政府が強力に債権の一部放棄を求めたように、債権者に負担を強いるのは、自然な流れと言えるでしょう。

が、しかし、現在のグローバル社会において、日本がこの選択を取れるかどうかは、かなり疑問です。

現在でも、利息に対して無条件に20%の税金がかかるわけですが、これは、まだ利息だけで元本には手をつけていません。

当然、利息だけに掛けていては全然足りないので、元本の方にも税金をかけることになります。

利息は、言うなれば、借金の元本ではなく、借金の利子の部分に相当しますので、たとえ利息に対して100%の課税をしても、借金の元本は減りません。

元本の圧縮をするには、預金そのものに課税する以外ないのです。

でも、そんなことをしたら、預貯金が国外に間違いなく流出しますね。

輸送手段や通信網が発達した現代社会では、こういうお金の流れが即座に行えます。

インターネットさえ繋がっていれば、世界中と取引できますしね・・・・もう、ほんの一瞬です。

じゃ、資産の流出をストップさせてから課税すればいいかというと、これ、物流に多大な影響を与えるので、貿易立国の日本がおいそれとやれることではありません。

税金として取られることで、時と共にどんどん預金が目減りしていくとすると、そうならないように資産運用をしようとするのが当然の流れです。

しかも、さらに難しいのは、資産家になればなるほど、こういう傾向が強くなるということです。

僅かな預貯金ならば、海外運用のリスクと天秤に掛けて、まだ国内の手元に置いておきたいという気持ちにもなるでしょうが、巨額な資産を有していれば、移住した方が明らかにお得になります。

タックスヘイブンと呼ばれる国々に富裕層が集まるのは、まあ、こういうことですね。

税金の場合、預貯金に高額の税率を掛けることで、逆に減収になってしまう恐れが大きいのです。

ということで、現行の税率、すなわち利息に対する20%を上げることは出来ても、元金に掛ける事は相当難しいということです。

ちなみに、円キャリートレードが世界の中で極めて低い金利しかなかったことで生じたように、お金は、運用実績が上がる所へと流れていきます、確実に。

ハゲタカさんがやっていることは、結局のところ、その手助けです。

資産を可能な限り増やして行きたい資産家に対して、経済情報と分析のノウハウを武器に、資産化本人の代わりに戦っているのが、ハゲタカさんなのです。

先日も、NHKスペシャルでやっていましたが、日本の年金基金がハゲタカさんに運用を任せていましたね。

今更と言えば今更なのですが、預貯金を増やしたいという欲求がハゲタカさんの需要となり、その需要に応える形でハゲタカさんが大活躍しているわけです。

おっと、話が脱線しましたね。

でも、続きはまた次回に・・・・


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預貯金は、金融機関への貸付けです。

2009.06.18 09:31|社会情勢
ところで、日本政府の借金、すなわち日本国債の貸し手、まあいわゆる貸付している債権者は、日本国民です。

正確には、日本国民の預貯金、とりわけ郵貯や年金基金であったりします。

今回の日本政府の財政出動も、元を辿っていけば、ここら辺に行き着きます。

日本国民が膨大な預貯金を抱えているのは事実なので、それを国内だけでなく世界中に貸し付けているわけです。

何度も繰り返しますが、日本政府に破綻の恐れがあったとしても、今のところ、日本という国が破綻することはまずあり得ません。

もちろん、日本政府という子供の親である国民は、連帯保証人みたいなものなので、借金の返済義務を負わされます。

では、どのように負わされるのか?

増税、通貨増刷、社会保障の低下などの処置があるのですが、最も混乱が少ないのは、以前にも書きましたが、増税です。

増税ならば、まだ政府が社会をコントロール化に置けているので、物の流れ(経済)に不可欠な信用保証がまだ効くからです。

しかし、この増税が難しい・・・

最も妥当なのは、昭和21年がそうであったように、預貯金から徴収することです。

もともと蓄えられている余力部分、人間でいう所の脂肪のような所なので、社会生活に与える影響は、その他の方法と比較すると、かなり限定的になります。

GMの破綻に見られるように、債権者に債権圧縮を迫ることで、事前調整型の破綻のようにすることで、一番混乱無く、財政再建に進めるようになります。

預貯金に対する考え方で勘違いが多いのですが、金融機関への預金というのは、言い方を換えると、貸付です。

そう、法人であろうと、個人であろうと、金融機関にお金を貸しているのです、金融機関は借金をしているのです。

ですので、利息という名の利子を付けて返さないといけないわけです。

そして、債権者(貸し手)である以上、その債務に対して責任があります。

債務者が返せなくなれば、それは、貸した方にも責任があるのです・・・・・これ、社会常識です。

だから、返せそうに無い人にお金を貸さないですし、ちゃんとリスクを考えてするものなのです。

郵貯・・・・この国有銀行は、日本政府、しいては、その先にある国民への徴税権を連帯保証人することで、格段の信用力を得て、国民はこぞって貸付をし、巨大化していきました。

この借金は、日本政府にさらに貸し付けられ、かんぽの宿にも見られるように、とてつもない不良債権と化しているのです。

この不良債権の責任は、もちろん運用に失敗した政府にあるのですが、そんな政府にお金を貸し付けている郵貯に、お金を貸している方にも、やっぱり責任があるはずです。

とするならば、預貯金から徴収するのが、一番公平性が保てるということになるでしょう。

しかし、現在のグローバルな社会では、これはこれで相当に難しい。

時間切れ、続きは次回に・・・・

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日本政府の最大の資産は、国民への徴税権

2009.06.17 09:31|社会情勢
ちょっと、前回の続きですが、かんぽの宿を見ても分かるとおり、行政がらみの箱物は、ほぼ間違いなく収益性の低いものばかりです。

黒字と言っても名ばかりで、その内実は、減価償却が一切されていないとか、有形無形の税金補助によって作り出されたものが殆どすべてです。

その一方で、日本政府は、800兆円以上、地方の借金も含めると1000兆円以上にもなると指摘する声もありますが・・・ともかく、現在の税収換算で見ても、1円も使わずに借金の返済に充てても、利子も加算されていくので、20年近くかかることになります。

こういう借金は、資産と負債のバランス、つまり、貸借対照表(バランスシート)で見ることが重要で、日本政府がどれくらいの資産を有しているのか、これが問題となります。

日本政府の貸借対照表
※画像をクリックすると、大きくなります。

これ、財務省発表の資料ですが、注意書きにもありますが、資産として計上されていても、実際には現金化することが出来ない資産が相当含まれているのです。

また、この資産というのは、そのままの額面では、決して現金化できないものなのです。

例えば、霞ヶ関の官庁を売却すれば相当な資産にはなりますが、官庁が集まっているから価値が高いのであって、官庁がなくなったら、土地の値段などは下がります。

有価証券など、政府が手放したら、一気に落ち込みますしね。

負債の額面が小さくなることはありませんが、資産の額面は、売却する時に予想より高くなることはありますが、かなり目減りするケースの方が断然多いのです。

とりわけ、規模が大きいところほど、そうなります。

かんぽの宿などは、それを如実に現しています。

日本政府が時価会計ではなく、簿価会計だと思うのですが、実際に債務不履行の危機に陥って資産の整理売却に取り組んだとしても、資産の内実は、不良債権化が相当進んでおり、負債の圧縮にはあまり役立たないでしょう。

日本政府の借金は、資産売却で賄えるものではありません。

また、社会保障サービスを削っても、やっぱり返済できる限界を超えています。

とすると、増税か通貨増発しかないわけですが・・・・・さて???

こちらの記事が参考になるかも・・・・

日本国破産・国家財政破綻宣告

日本政府の最大の資産は、国民への徴税権・・・・その通りですね。

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鳩山邦夫・・・・かんぽの宿売却で暴走する???

2009.06.16 09:30|社会情勢
ところで、ここのところ、かんぽの宿の売却問題が話題になっていますね。

これまで、郵政民営化の本質について探ってみたので、これについても少し論じてみたいと思います。

結論から先に言いますと・・・・・・鳩山邦夫、またやっちゃいましたね!!

この方、これまでにも数々のトラブルを撒き散らしてきました。

2007年10月29日、日本外国特派員協会の講演で2002年のバリ島爆弾テロ事件に関連し「私の友人の友人がアルカイダなんですね。バリ島の中心部は爆破するから近づかないようにとアドバイスを受けた」と発言した・・・通称:アルカイダ発言!!

2007年9月25日午前の記者会見の席において、「法相が絡まなくても自動的に死刑執行が進むような方法があればと思うことがある」「(死刑執行は刑確定から半年以内という規定について)法律通り守られるべき」「ベルトコンベヤーというのは何だが、(執行の順序が)死刑確定の順序なのか乱数表で決まってるのか分からない」と、死刑執行制度の在り方について踏み込んだ発言・・・通称:死神発言!!

まあ、ここら辺が有名ですが、かなりのトラブルメーカーです。

そんな鳩山邦夫さんが、どうもまたやってしまっているようです。

かんぽの宿の売却の件で・・・・・

まあ、以前の経歴は関係ないといえば関係ないので、これがどうして「やってしまった」ことになるのか、考えて見たいと思います。

かんぽの宿が安く買われたのかどうか、資産が不当に安値で売却されてしまったのかどうか・・・・実を言うと、ここら辺は、マスコミに出て来るぐらいのデータでは判別不能です。

ただ、かんぽの宿に関しては、それが安値だったのかどうは、かなり怪しいと思っています。

kikulogさんの記事を参考までに・・・・

かんぽの宿のオリックス一括売却は「問題」か?

こちらの記事で書かれている方が真実に近いのではないかと思います。もう既にkikulogさんが書いてくれていたので省略しますが、これは、決して安い買い物ではなかったように思います。

「建築費用」や「路線価格」を基準に、何分の1以下の価格で売却したとか批難していますが、本当に笑ってしまいます。

これは、自分で経営をしていない人が言うことで・・・・内情を知らなくても、トンチンカンな非難であることが判断できます。

かんぽの宿の売却には、「年間40~50億円の赤字事業」を「2012年9月末の最終期限」までに「3200人の雇用を守る」という厳しい条件がついているのです。

そう、毎年40億~50億の赤字を垂れ流している施設を、雇用を守りながら経営しないといけないなんて・・・・これは、ハードルが高いなあ~~

建物だって老朽化しているみたいですが、この3200人の雇用を守るという条件が特に厳しい・・・・オリックスが経営に乗り出して、即座に賃金カットできますか?即座に売上アップできますか?

全体の売上を向上させるためには、施設の改修や広告や・・・・膨大な追加投資が必要なのは間違いありません。今、超赤字経営なのですから、何もしないで経営し続ければ、毎年40億~50億の赤字を負担していかなければならないのです。

その後の宿泊事業がどうなろうが知ったことではない、不動産の固定資産として、一円でも高く売り抜けたいというのならば話は別ですが、雇用維持を最優先に、経営再建を主眼に置くのならば、多分、かんぽの宿の事業価値は、無償譲渡でも誰もやりたくないぐらいひどいものなのです。

私など、外野から見ても、かんぽの宿をお金を払って経営するなんて、何というチャレンジャーと思いますから・・・

年間数十億も赤字を出し続けている宿泊事業者なんて、行政がからんだ事業でなければ、既に破産しているはずです。

破産して清算するのか、再建するのか・・・いずれにしても、資産価値などというものは、投資額に見合うことなどあり得ないのです。

前回も書きましたが、税金が投入された施設は、殆どすべて・・というか、すべて赤字と言っていいくらい赤字なのです。見掛け上、黒字のところもありますが・・・

郵政民営化バーゲンセール「かんぽの宿」一括売却へ!

一般競争入札(プロポーサル)は、実を言うと、実施する方にも相当なテクニックと知識が必要なのです。

これ、やってみたことがある人ならば、分かると思います。

えっ、やったことあるの??と聞かれそうですが、実を言うと、あるんです、これが・・・(笑)

そんな大した額ではありませんけど・・・すごい歯がゆい思いをした経験があります。そのうち、時効が来たら書くかもしれませんが・・・

まあ、それはさておき、プロポーサルをした時の判断基準として、価格だけを基準にするのならば、それこそ誰でも出来ます。

でも、経営再建を前提とした事業計画を読み解き、そこから価格の妥当性を精査するのは、その道のプロのアドバイスが無ければ、まず間違いなく無理です。

預貯金の運用とか、資産の売却とか・・・・こういう業務をお役人さんにやらせたら、本当にハゲタカさんの前に餌を吊る下げているようなものです。

だからこそ、これらの業務は、民間に任せた方がいいのですが、今回、メリルリンチという外資をアドバイザーに選んだのは、私も適切だったのではないか、と思います。国内のコンサルタントを選んだら、これこそ癒着がどうの・・・と疑われかねない。

資産を買収する方ではなく、単なるアドバイザーなのです。これは、ハゲタカさんが適任でしょう。「蛇の道は蛇」というやつです。

そう、ハッカー対策にハッカーの意見を聞くように、資産売却には、そこでどういう目くらましをしてくるか、そういうことをしている人たちに聞くのが一番です。

手数料を払っても、それ以上の効果があるのは間違いありません。

かんぽの宿の問題・・・・それを整理しようとしている人たちを責めるのではなく、こんな不良資産を作った人たちが責められるべきでしょう。

何度も書きますが、行政は、収益事業が大の苦手、というか、個々人の能力うんぬんの話でなく、予算消化型の仕事である行政の構造的な宿命として、組織の中に儲けるというノウハウが育たないのです。





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タグ:郵政民営化 日本経済

ストローベイル山間屋に行って来ました。

2009.06.15 09:32|ストローベイルハウス
え~~~昨日の日曜日は、奥の家総出で、ストローベイル山間屋さんのケーキバイキングへ行ってまいりました。

ストローベイル山間屋???と思われる方、おいおいご説明しますので、とりあえずスルーしておいてください。

ちなみに、ストローベイルとは、日本語に訳すと、「藁のブロック」となります。

この藁のブロックと積み上げて作るのがストローベイルハウス・・・そこで営業を開始したのが山間屋さん、ということです。

ではでは・・・・全景はこんな感じですが・・・

ストローベイル山間屋

おや、看板を見ると・・・・

ストローベイル山間屋

なんか見慣れたイラストが・・・・そう、製作は奥の家♀さんなのでした。

もっと大きな看板が欲しいとさらなる要望があったようですが・・・いつになったら製作できるのか??

店内は、こんな感じです。

ストローベイル山間屋

うん、とってもいい感じ(◎)

早速、ケーキバイキングを頼もうとしたら・・・・

ストローベイル山間屋

し、しまった!!!

午後のひとときなので、1時30分からなのね。

ただいま、11時・・・・う~~~ん、あとの予定があるので、その時間までは待てない・・・(泣)

というわけで、普通にケーキとコーヒーを注文して・・・

四万十川が一望できるテラスで・・・・

いただきま~~~~~す!!

ストローベイル山間屋

ちなみに、私がカメラを構えていると、ユウクンが盛んに言っていました。

パパ、行儀悪い、行儀悪い・・・

は、は、ごめんよ、ユウクン、その通りだよ!!

でも、これは、パブロフの犬、いえいえ、我が家のDNAに刻み込まれた習性なので、とめることができないのだよ、残念ながら・・・・(笑)

そうそう、ケーキの味ですね。

ストローベイル山間屋

トマトロールにがぶつくユウクンの顔を見てください。


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ケーキバイキングに行ってきます。

2009.06.14 09:35|日常
ここのところ、あまり鶏小屋の建設が進んでいない・・・(泣)

鶏小屋

なんか、色々と仕事をしていて、どうもこちらが後回しになってしまって・・・

でも、もうすぐその成果をお見せできると思います、多分・・・・(汗)

そうそう、奥の家♀さんが、いよいよ絵日記を開始しそうです、というか、します。

この方の絵手紙は、とても面白い・・・・というか、ほのぼのとするので、やらないかなあ~~~やらないかなあ~~と心の中で思っていったのですが、先日、漸くやってみたいというお言葉を頂きました(合掌)。

もうサイトの準備だけは着々と進めているのですので、後は奥の家♀さん待ちです!!

乞うご期待!!

そうそう、本日は、ストローベイル山間屋に行ってきます。

このブログのカテゴリーにありながら、記事がまだ一つの「ストローベイルハウス」ですが、いよいよケーキ屋さんがオープンしたそうなので、ケーキバイキングに行ってまいります。


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財政出動は、景気悪化をソフトランディングにする。

2009.06.12 09:32|社会情勢
さて、前回の続きです。

リーマンショック以降の世界各国の財政出動が効いて、日経平均株価も、一時ですが、いよいよ1万円を超えましたね。

また、エコポイントなどによる消費拡大策の効果で、家電も売れているようですし・・・

ちなみに、我が奥の家にとっては、全く縁遠い話ですが・・・・

本題に入りますが、こうした効果は、一時的なものに過ぎません。

これまでにも何度も書きましたが、政府の景気対策は、起爆剤になっても、爆薬本体にはなれないからです。

言い方かえると、呼び水というのは、そこに呼び込むだけの水が蓄えられているからこそ効果があるのであって、呼び水だけをどんなに撒き散らしても、その背後にある貯水量(消費力)が少なければ、その効果はすぐに切れてしまうようなものです。

でも、だからと言って、財政出動がすべて悪いかと言うとそうではない。

バブル崩壊後の急降下を緩和すること、ハードランディングをソフトランディングにすること・・・・これはこれで、相当意味があります。

財政出動で時間稼ぎをすることで、崩壊の速度が緩やかになり、衝撃度が和らげられます。

落ちるところは同じでも、落下速度の違いによって、様々な備えが出来るようになります。

米国政府が行ったGMへの公金投入がまさにその例で、破綻するにしても、時間稼ぎをすることで、心構えができ、その衝撃度が相当緩和されました。

でも、落ちるところは同じですが・・・

ちなみに、100年位前の世界恐慌の時も、政府の財政出動などによって、一時的に持ち直しながら、落ちんで行き、最終的に株価が下げきるまで3年かかっていますので、まだまだ序盤戦という所なのでしょう、きっと・・・

もちっと言えば、前回の世界恐慌の時は、世界大戦による破壊がありましたので、まさに破壊からの再生過程を作ることができ、再び経済成長に向かいましたが・・・

まさか、世界大戦を起こすわけには行かないでしょう!!

実体経済の破壊が無い以上、バブル崩壊後、再上昇することはあまり考えられません。

こういうことが分かっているので、市場が成熟していない新興国の成長余力に期待するということになるのですが、これまたとても難しい。

まあ、ここらの解説もまた長くなので、別の機会にまわしますが、景気が再浮上しないとすると、それどころか、少子高齢化による生産消費人口が減少して行くことで、市場そのものが縮小して行く運命にある日本において、増税なき税収増はあり得ません。


というわけで、自転車操業に陥った日本政府の財政を破綻から救う次の手立てとして考えられるのは、増税と社会保障費の削減ということになるのです。

時間切れ、続きはまた次回に・・・・

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財政出動は失敗する・・・・

2009.06.11 09:32|社会情勢
さて、前回の続きです。

借金の自転車操業になってしまっている日本政府(日本国民ではありません)ですが、これから抜け出すには、収入(税収)を増やすか、支出(社会保障費)を減らすか、債権放棄(自己破産)をするか、これしかありません。

国民の投票によって決まる民主主義国家では、収入を増やすこと、しかも、増税ではなく、GDPの拡大による増加による増収が一番求められる傾向にあります。

これ、誰も痛みが伴わないように見えますから・・・・実はそうではないのですが!!

これはおいおい説明しますが、こういう増収は、高度経済成長期のような破壊からの再生の時期には可能ですが、成熟期に入ると、まず無理です。

無理やりやろうとすると・・・・・バブル経済が到来します。

そして、この無理のしわ寄せが必ず来て、バブル崩壊となります。

ちなみに、バブル崩壊と言っても、そこから再び高度経済成長期のような過程に入るのかと言うと、そんなことはありません。

バブル崩壊というのは、あくまでも“バブル”の崩壊であって、実を言うと、実体経済の方が崩壊するわけではないからです。

バブル崩壊によって起こるのは、過剰消費の縮小であって、過剰生産の破綻ではありません。

消費が落ち込むと言っても、それは、必要が無いないから買わないのであって、本当に必要のあるものまで買えないということではありません。

ただ、雇用のバランスは大きく崩れるので、貧富の差は拡大しますが・・・これもまたおいおいと・・・

生産体制が崩壊すると、そのまま実体経済の崩壊に繋がります。

例えば、マグロなどの天然資源が乱獲によって枯渇に向かうと、需要に対する供給不足が起こるので、価格の高騰、というか、物がないので、商取引そのものが縮小してしまいます。

それに対して、バブル崩壊で、消費が落ち込んでも、需要に対して供給が維持されないことは無いので、実体経済が破綻することはありません。

商取引の潤滑油である通貨を司る金融が麻痺するので、それによる一時的な停滞は起こりますが、実体経済そのものが崩壊することはありません。

ただ、そもそもが過剰消費を無理やり作り出していたので、その“無理やり”の部分が無くなるのですから、過剰生産に苦しむことになります。

この過剰生産を維持しようとすると・・・・ただいまの状況がそうですが、行政による財政出動による消費拡大の促進・・・となるわけです。

この施策ですが、必ず失敗します。

時間切れ続きは、また次回に・・・

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財政再建へ「消費税12%」・・・・らしい??

2009.06.10 02:11|社会情勢
さて、今回は、経済ネタ、というか、時事ネタです。

内閣府が出した試算だと、政府の財政を再建するためには、消費税を12%程度まであげる必要があると出たそうです。

財政再建へ「消費税12%」 内閣府、骨太案前提に試算
  
 政府の経済財政改革の基本方針「骨太の方針09」の素案が、9日の経済財政諮問会議で示された。財政健全化の指標である「基礎的財政収支」の赤字比率を5年未満で半減させ、10年以内に解消する新たな財政再建目標を盛り込んだ。その達成のため、内閣府は12%まで消費税率を引き上げることが必要との試算を公表した。
 試算は諮問会議の参考資料との位置づけで、増税案が「骨太09」に盛り込まれるわけではない。ただ、与謝野経済財政相は財政再建に必要な消費税率を総選挙前に明示し、消費税論議を活発化させる狙いもあるようだ。「骨太09」は今月下旬にも決定。10年度予算編成の土台となる。自民党の政権公約にも反映されるが、選挙前に増税や歳出削減の議論を嫌う同党との協議では紛糾が予想される。
 財政再建目標は、借金返済以外の歳出をすべて税収でまかなう「基礎的財政収支の黒字化」に加え、国と地方で計816兆円にのぼる債務残高の抑制が柱。13年度までに基礎的財政収支の赤字の名目国内総生産(GDP)に対する比率を半減させ、19年度までの黒字化を目指す。
 内閣府が同日示した試算では、11年度から消費税率を段階的に引き上げて17年度に12%とした場合、基礎的財政収支は18年度に黒字化する。税率10%までの引き上げだと黒字化は21年度で、「今後10年以内の黒字化」は達成できない。また、いずれの試算も11年度まで「骨太06」に基づき社会保障費の年2200億円抑制などを続け、12年度以降も社会保障以外の歳出を増やさないことが大前提だ。
 これまでは小泉政権下の「骨太06」で決めた11年度の基礎的財政収支の黒字化が目標だったが、景気悪化で財政赤字が拡大し、断念した。歳出削減目標でも、年金や医療の負担増が続き、09年度予算編成では社会保障費抑制の方針は事実上撤回。10年度も困難な状況だ。

ソース:アサヒ.コム


これ、もう言うまでもありませんが、と~~~ても甘い試算に基づいています。

まず、来年度には景気が回復していることを前提としています。

そう、ただいまのばら撒き財政出動によって、恒常的な景気回復が見込めると踏んでいるわけです・・・

また、たとえ消費税を12%にまで引き上げることが出来たとしても、それで可能となるのは、あくまでも借金が増えないレベルに到達するということに過ぎないのです。

800兆円以上の負債、まあ10年以上一切政府がお金を使わなくても返しきれないだけの金額ですが、これは、どう考えても、通常の返済が出来るレベルではありません。

これまでにも「赤字国債は、国家破綻に導く麻薬・・・」というシリーズを続行中なのですが、久々に続き、というか、ちょっとオサライがてら、取り上げてみたいと思います。

赤字国債は、国家破綻に導く麻薬・・・(その6)」まで来ていますので、初めての方はご確認ください。

そもそも、自転車操業的な借金に嵌ってしまったら、政府であろうと個人であろうと、すべての借金を弁済するチャンスは殆どありません。

とりわけ、政府の場合は、まずあり得ない。

個人の場合は、例えば宝くじに当たったり・・・・ともかく幸運な収入があり得るので、万が一というのはありますが、政府の場合は、国家規模が大きければ大きいほど、そんなチャンスすら無くなってしまいます。

ロシアなどがそうですが、経済規模が小さくて資源大国ならば、それを売れば何とかなりますが、世界経済の中で、国家の経済規模が大きくなりすぎると、宝くじの胴元のような存在になるので、そんな宝くじのような臨時収入を得る機会すら無くなるからです。

やるとしたら、イカサマみたいなことでしょうか?

そう、宝くじを販売しておいて、当たりを無くすとか・・・当選金を没収するとか・・・・

政府の場合は、増税、資産の過度な売却、紙幣の過度な増刷、社会サービスの低下などがそれに当たります。

消費税の12%というのは、この増税に当たるわけですが、これまで散々バラ撒きをして来て、それを後々に増税で回収するというの・・・・国民が許すんでしょうか?

というか、今後加速して進む少子高齢化と産業の空洞化の中で、確実に減っていくと思われる税収(紙幣増刷によるインフレによる見かけ上の税収増はあり得ますが)ですから、増税がこんなもので済むとはとても思えません。

まあ、増税が結果的に一番混乱の無いやり方だとは思うのですが・・・・だからこそ、そうそう選択できるものではないのです、実は・・・・

なにせ、政治家や官僚の責任問題になりますから・・・・民主主義制度の下では、人気取りのために、何が何でも問題の先送りをしようとするでしょうからね、現実的には。

今の政府の財政出動を見ていれば、それがよく分かります。

どうして増税が一番混乱がないのかと言うと、政府がコントロールしながら借金返済をすることができるからです。

税金の場合は、何処からどれくらい徴収するか、社会状況を鑑みながら、計画的に増やすことができます。

そして、もともと、政府負債の殆どが日本国民の預貯金で賄われているわけですし、その負債を大幅に上回る預貯金を持っているのですから、政府が自転車操業から脱却するぐらいの増税をしても、それで経済が立ち行かなくなるということは無いと思われます。

ちょっと語弊がありますね。

経済の混乱は起こりますが、その他の選択肢よりはまし!!ということです。

もし紙幣の乱発で借金の清算をしようとすると、通貨価値が暴落してハイパーインフレが起こりますので、確かに借金は清算されますが、経済活動は、著しく滞ります。

物々交換に近い商取引しか成り立たなくなりますので・・・・・

おっと、時間切れ、続きは次回に・・・・

                       ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。


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ユウクン、畑に凝るの巻

2009.06.09 09:18|子育て日記
ところで、我が奥の家のユウクン、最近は畑に凝っております。

ただいま、小さな畑をやっていて、そこに一緒に行くと・・・・

ユウクン

麦の穂の実り具合をチェックし・・・

ユウクン

カラスよけの風車のチェックをし・・・・・・

ユウクン

豆の出来をチェックし、収穫し・・・・

そして・・・・・カメラで写真ばかり撮っている私奥の家♂に向かって・・・

ユウクン

ここは触っちゃいけないんだよ、と指示してくれます。

・・・・・・わかっとるわい!!!

え~~~ちなみに、鉄柵の上にあるラインが電気柵で、ビビッと来るところです。

シカ、サル除けに工夫された防御柵です。

ただ・・・・ただいま、ここに電気は通っておりませんので、触っても全然大丈夫です。


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とりあえず、日々奮闘しています。

2009.06.08 02:09|日常
う~~~ん・・・・のっけから悩んでいますが、何から書こうか、迷っています。

別に経済ネタの続きでもいいのですが、どうも本来の趣旨からかなり逸脱していると思えてならない、今日この頃です。

書くことが無いというわけではない、というか、ほぼどのネタも中途半端なところで終わっているので、はよう続きを書いてすっきりしたいと思っている今日この頃なのです。

しかし、ここ最近は、とりわけユウクンに振り回されております。

ただいま、我が奥の家の夕飯作り、および保育園へのお迎え、そして、お風呂・・・ここら辺の担当も私奥の家♂になりまして、これはこれで、日々奮闘なのです。

まあ、長いこと1人暮らしでしたので、料理は全然苦ではないのですが、とりあえずブランクがありますので、なかなか以前のようには行かず、味付けで結構失敗しております。

そう、私奥の家♂は、ほぼ勘だけで味付けをする、しかも、材料が足りないと、適当に代替品で済ます・・・・等々のかなりアバウトな作り方をするので、勘が鈍っていると、味が濃かったり、薄かったり、というか、薄いのは何とかなるけど、濃いのはどうにもならないので、基本的に味が濃すぎて失敗しています。

とりあえず、ユウクン、何でも食べるので助かっていますが・・・

それはともかく、保育園から帰って来ると、ほぼ一緒にいるので、本当に仕事がはかどらない(泣)。

ニワトリさんにあげる草を採るのも一緒・・・

ニワトリさんの餌を作るのも一緒・・・・

ニワトリさんの卵を採るのも一緒・・・・

ニワトリさんの肉と卵で料理をするのも一緒・・・

・・・・・・とりあえず、手伝わせていますが・・・・

ユウクン

まだまだ奮闘記は続きます。

多分、今が一番子育てで面白い時期でしょうから、ユウクンは、まだまだ出てきます。

そして、ただいま、農場の整備も進行中・・・

今年の秋には、本格的に野菜が採れるようになる予定です。

う~~~ん、イノシシ、サル、シカ・・・これらの対策が出来るかどうかにかかっているんですけどね、野菜は・・・・

山奥で暮らしていると、なんか悠々自適のように思われがちですが、実際は、延々とお仕事をしていたりします。

自営業は殆どなんでもそうですが、働くのも休むのも自己責任で、すべてそれが自分に返ってきます。

我が奥の家の場合、まだまだ仕事が軌道に乗っているとは言えないので、やらなければならないことが山積していて、仕事のことを考えながら休むなら働いていた方が気が楽という状況にあります。

そこら辺を、夫婦で分担しながらやり繰りしているのですが、なかなかどうして・・・でも、やっぱり一人より二人、二人より三人という感じで、家族で仕事を一緒にするのは楽しいものなのです。

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続・続・GMの破綻で、新生GMはアジアシフトになる??

2009.06.06 09:33|社会情勢
さて、またまた前回の続きです。

これまでにも何度か取り上げましたが、行政というのは、収益事業が大の苦手です。

これは、その構造的な宿命で、日本だけでなく、行政規模が拡大すればするほど、この苦手度は上昇していきます。

個人の能力に大きく左右される独裁国家ならば話は別ですが、合議制が基本の民主国家では、この傾向が極めて顕著になります。

と、まあ、こう考えると、事実上国有化された新生GMの道は、相当に険しいものとなります。

企業再生をするには、大規模なリストラが不可欠ですが、税金が投入されている以上、それに対する反発を押し返すことは相当難しい。

これ、大統領の権限が比較的強い米国でも、やはりそうです。

新生GM、というか、フォードを含めたビッグスリーは、オバマ政権のアキレス腱の一つになることは間違いありません。

日本のバブル崩壊の時も、ダイエーの再建策は、景気回復という甘い見通しの中で、何度も練られましたが、結局優良資産を切り売りしながら、生き永らえるしかなかった・・・・そして、イオンの傘下に・・・

ただいま、世界各国の財政出動の効果で、一時的に金融市場が持ち直しています。

そう、あくまでも一時的にですが・・・

この効果が切れるとき、米国政府がビッグスリーを支え切れなくなるのではないでしょうか。

その時に、ビッグスリーの強みとして残るのは、結局のところ、大型車市場になると思います。

ただいま、SUVなどの大型車の販売が相当数落ち込んでいますが、広大な米国内での移動で、大型車の市場そのものが無くなるとは思えない。

規模を縮小して、ちゃんとした需要に見合った供給をすれば、収益性の高い事業として残る可能性があるのではないか、と思います。

ただいま、日欧のメーカーがしのぎを削っている環境技術・・・それを追随するのではなく、むしろ大型車に特化して、強みの市場を死守する方が得策のような気がします、というか、それしかないような気が・・・

競争力を高めるには、弱みをなくすか、強みをさらに強くするか、あるいはその両方か、これらしかないのですが、弱みをなくす戦略を取れるのは、或る程度の競争力の優位性を持っているものがすることで、破産して弱者となったGMが採れる戦略ではない。

むしろ、今ある強みをより一層強くすることに、限られた余力をすべて注ぐしかないと思うのですが、さて如何に???

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続・GMの破綻で、新生GMはアジアシフトになる??

2009.06.05 09:32|社会情勢
さて、前回の続きです。

新生GMですが、優良資産の4ブランドだけを切り出して再構築されるみたいですが、これで再び成長企業に生まれ変わるかは、はなはだ疑わしい・・・

以前にも書きましたが、日本のバブル崩壊で、大きすぎて潰せなかった企業がダイエーで、そのダイエーは、お世辞にも再生したとは言い難い。

そもそも、現代の大量生産大量消費時代において、拡大し続けることは、殆ど生き残りの唯一の道とも言ってぐらいなのですが、その中で、整理縮小して行く、しかも、市場そのものも縮小している、さらにしかも、膨大な過剰生産設備をライバルが持っている・・・これで再成長したら、殆ど奇跡です。

事実上の国有企業として、猛烈な保護主義を政府が取ったら、ひょっとしたら一時的に持ち直すかもしれませんが・・

今後、GMは資産の切り売りを進めながら、緩やかに衰退して行くと思います。

では、どうシフトして行くのか?

環境車??

・・・・・どうも手遅れのような気がしますし、そもそも企業風土というのはそうそう変わるものではないので、意識的にも難しいと思います。

小型車???

・・・・・これも難しいでしょう??また、利幅の少ない市場に傾倒することが得策とも思えませんし・・・

まあ、ここら辺の詳細はまた別の機会に・・・

前回引用した日経ビジネスネットの記事では、GM大宇を小型車開発の拠点にするだろうとありましたが、現実はどうも違うようで・・・・

「ニューGM」入りしたGM大宇、課題は山積み(下)
資金は底をつき新車開発の計画もない

◆GM大宇が今後も発展を続ける可能性、現時点では確信できず

 グリマルディー社長が産業銀行からの資金援助について強調したのは、GM大宇には今月からすでに会社を維持するだけの運転資金が不足しているからだ。GM大宇の昨年と今年の当期純損失は2兆ウォン(約1500億円)に達すると予想されている。

 GM大宇にGM本社や米国政府からの支援は一切行われないため、この損失を埋め合わせるには国内で資金を調達するしかない。

 長期的に見ても、GM大宇の発展は容易ではない。まず車がどれも旧式で、売れ筋となりそうなモデルが存在しない。

 今年9月に登場する新型マティズ以後、新車を開発する計画もない。資金繰りが悪化した影響で新車の開発が何度も先送りされ、当分は競争力のある車を販売することは難しい。GMアジア太平洋本部のニック・ライリー社長は今年4月、「2年から3年の間にGMの中国工場の生産台数を現在の110万台から2倍に増やし、米国へも輸出したい」と発表した。GM本社はGM大宇の新型マティズとラセッティ・プレミアを米国の工場で生産することにしている。そのためGM大宇の生産台数は今後も減り続ける可能性が高い。

◆産業銀行とGM大宇との交渉が生存のカギ

 GM大宇の存亡は産業銀行とGM大宇との交渉結果に左右されるものとみられる。追加の資金援助がなければ、GM大宇はすぐにでも債務不履行あるいは法廷管理(日本の会社更生法に相当)となる可能性がある。しかしGM大宇は双竜自動車とは異なり会社の規模が大きいため、法廷管理となった場合に下請けの部品メーカーが連鎖倒産する恐れが高く、韓国の自動車産業全体に大きな負担となるのは間違いない。しかし1兆ウォン(約770億円)もの支援を行うのは、別の産業分野との公平性という観点から問題が生じる可能性がある。

 BMRコンサルティング社長のイ・ソンシン氏は、「GM大宇が中長期的に競争力を持ち続けて発展できる方策が前提となった場合にのみ、産業銀行は支援を行うべきだ。GM本社とGM大宇の構成員すべてが、生存に向けた具体的な方針を先に示す必要がある」と指摘した。
ソース:朝鮮日報


GMは、子会社の大宇に全く追加支援をしていないし、する気もない、というか、そんな余裕は無いのでしょう。

小型車の新車開発もしていないようですし・・・・

オペルは売却して、大宇は保持というのは、売るにしても、買うところが無かった、ただそれだけのような気がします。

世界中で興味を示しそうなのは、中国とインドですが、既に双龍自動車から上海汽車が撤退していますからね、投資をするのならば、GM本体のほうなのでしょう、きっと・・・

GMのブランドならば、まだ技術的にも、販売網的にも、米国市場進出の足がかりになるから価値があると判断してもおかしくありませんが・・・・・

おっと、時間切れ、続きはまた

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GMの破綻で、新生GMはアジアシフトになる??

2009.06.03 02:05|社会情勢
ところで、GMが破綻したとなると、少し気になるのは、韓国の自動車メーカーで、GMの子会社のGM大宇です。

韓国の自動車メーカーは、5つ・・・・現代、起亜、GM大宇、ルノーサムソン、双龍です。

既に双龍自動車は破綻していますが、ただいま再建に向けたリストラに反対して、労組がストをしていますね。・・・大丈夫???

ルノーサムスンとGM大宇は、名前の通り、外資の傘下に入っていますし、起亜自動車は現代自動車の子会社なので、実質的には純韓国系の自動車メーカーは、現代自動車一社なのです。

まあ、その一社にしても、株式の過半数近くが外資に押さえられていますけど・・・・

現代自動車、敵対的MAの標的になるおそれも [04/26]

現代自動車グループでは、最近の検察捜査やウォン高の影響で事業に支障が出たり
実績が悪化したりしているが、外資系の投機資本による敵対的買収・合併(M&A)の
恐れがあるとの指摘が出ている。

2003年にSKグループが大株主の崔泰源(チェ・テウォン)会長拘束直後にソブリン
資産運用の攻撃を受けて危機に直面したように、 現代車グループも鄭夢九(チョン
・モング)会長が拘束された場合、投機資本の攻撃対象になるのでは、と懸念して
いる。
現代車グループは主要系列会社が現代車→起亜車→現代モービス→現代車の循環
出資構造になっているので、このうち1社の株を大量に購入すれば現代車グループ
全体の経営権をすぐに掌握できる。

鄭夢九会長は現代モービス株7.9%と現代車株5.2%を保有、現代車グループを支配して
いる。したがって鄭会長父子が拘束され、その隙を狙って外資系投機資本などが攻撃
してきたら、積極的な経営権保護が難しく、グループ全体が揺らぐ可能性があるとの
指摘だ。
実際、現代車グループに対する検察の捜査が始まってから、外国人投資家たちは現代車
グループ系列会社の保有株をむしろ増やしている。証券先物取引所によると、現代車に
対する外国人投資家の持株率は検察捜査直前3月24日の46.42%から今月24日現在では46.62%
へと増えた。同期間の現代モービスに対する外国人持株率も48.71%から49.28%へ増加した。

証券会社のアナリストらは、特にここ1か月間、検察の捜査とともにウォン高・原油高・労働
組合の部分ストや賃金引き上げ要求などの悪材料が続々と出ているにもかかわらず、外国人
投資家が引き続き高い持株率を維持しているのに注目している。
ソブリンやカール・アイカンのような企業ハンターが敵対的買収・合併を念頭に置き現代車
株を買い集めているという見方も出ている。

韓国証券アナリストのソ・ソムン氏は「現代車に対する鄭夢九会長の友好持分を全て合わせ
ても約25%の状況で、外資系大型ファンドが協力して現代車株を買い集めれば経営権争いが
起きる可能性もある」と分析している。25日の終値基準で現代車株の時価総額は18兆7,000億
ウォン(約2兆3000億ウォン)。よって約5兆6,000億ウォン(約6800億ウォン)を投資すれば
持株30%を買収、経営権を脅かすかもしれない。

ソース:朝鮮日報


まあ、日本でも、ソニーなどはとっくに外資が過半数以上を占めていて、政府の扱いでは、既に外資系企業なんですよね。

それはともかく、GM大宇は、リーマンショック以降、相当資金繰りに行き詰っており、GM本社と韓国政府との間で、どう支援するか、つばぜり合いがされていました。

という感じなので、GMの破綻=GM大宇の破綻なのかというと、どうもそう単純ではないらしい。




GM再建、カギ握る「大宇」と「上海」

米ゼネラル・モーターズ(GM)の経営危機が世界の自動車産業に与える影響は、これまではどのブランド、どの子会社が誰に売却されるのかという「GM解体」の側面から語られることが多かった。しかし連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)適用の申請が現実になった今、同じくらい注目されるのが破たん処理後の「新生GM」が何を残し、復活に向けてどんな手を打つかだ。

 結論から言えば、新生GMは米本土で工場閉鎖や人員削減などの合理化を進めると同時に、新型車の開発、生産、販売で大胆な“アジアシフト”を急ぐ可能性が高い。そのカギを握るのが韓国の子会社「GM大宇自動車技術」と、中国の上海汽車との合弁会社「上海通用(GM)」である。

 「GMが中国で生産したクルマを2011年から米国で販売へ」――。3週間前の5月12日、米自動車専門誌オートモーティブ・ニュース(電子版)はそう報じた。同誌はGMが米議会の議員に配布した再建計画案の文書を入手、その中でGMは、2011年に中国生産車を米国で1万7335台販売し、2014年にはこれを5万1546台に増やす計画を提示していたという。

 翌日には米ウォールストリート・ジャーナルも同じ文書を基にした記事を配信、オートモーティブ・ニュースの報道を裏付けた。このニュースは、世界の主要メーカーで初めて中国生産車の対米輸出を表明するものとして自動車業界の注目を集めた。

破たん前から“アジアシフト”に布石

 GMと全米自動車労組(UAW)の交渉が大詰めを迎えていた時期のニュースだけに、米メディアでは「中国生産車の対米輸出計画はUAWに対する牽制」という見方も報じられた。実際、GMは5月29日、UAWとの交渉合意に基づいて米国内の閉鎖された工場1カ所を再開し、小型車を生産すると発表した。

 しかしUAWとの交渉が妥結したからといって、新生GMが中国生産車の対米輸出を白紙に戻すとは考えられない。と言うのも、GMのアジアシフトは決して今に始まった話ではないからだ。

 この5~6年、GMは韓国のGM大宇と中国の上海GMに巨額の投資を行い、小型車の開発機能と生産能力を拡大してきた。その結果、GM大宇は欧州および新興国市場向けの輸出拠点、上海GMは急成長する中国市場向けの現地生産拠点として、GMの世界戦略に欠かせない存在になっている。

 GM大宇は2008年、韓国国内販売と輸出(組み立てキットを含む)の合計で190万台余り、上海GMは傘下の軽商用車メーカー上海GM五菱を含めて109万台余りを販売した。両社を合わせれば約300万台と、GMグループの世界販売(約835万台)の実に約36%に相当する。

 それだけではない。上海GMの最量販車種である小型セダン「ビュイック・エクセル」とコンパクトカー「シボレー・ロバ」は、ともに韓国にあるGM大宇の開発センターが設計し、上海のPATAC(汎アジア自動車技術センター)が中国市場向けの内外装のモディファイなどを行った。PATACは1997年にGMと上海汽車が合弁で設立した開発拠点で、技術移転を積極的に進めた結果、今やGMのグローバルな新車開発の一翼を担う技術力を持つ。

 上海GMの工場で生産されるクルマの品質は、既に韓国や米国の工場と遜色ないとされる。韓国で設計した小型車を中国で量産し、米国に輸出することは、理論的にはすぐにも始められる。

ソース:日経ビジネスネット(一部抜粋)


この記事を見ると、新生GMでは、今後さらに中国と韓国へのアジアシフトが加速すると予測していますが、果たして本当にそうなるのか?

そのような発言がGMの幹部から出ているみたいですが、はなはだ疑わしい。

まず、新生GMの販売目標は、600万台とされていますが、もしアジアシフトを加速されるとなると、現時点でも300万台以上を依存しているのですから、米国内での生産規模が激減することになります。

これ、事実上の国有化企業では、許されないでしょう・・・間違いなく!!

そもそも、GMという名前は残っても、米国民の雇用先にならなければ、政府が税金を投入して救済する意味がありません。

米国政府は物言わぬ株主になると言っていますが、なんでも自由にやれということではなく、米国内の雇用の維持というのは、大前提なのです。

もしこれを崩したら、そもそも世論が許さないでしょう。

日系の自動車メーカーは、こうした反発にさらされ、自動車輸出の自己規制を事実上強制され、生産の現地化を推し進めて来たのです。

そして今や、米国内に、組立工場だけでなく、部品メーカーもかなり進出し、相当な現地化がされ、そのお陰で、今回のビッグスリーの凋落の中でも、あまり大きな批判に晒されていないのです。

もし、新生GMの国内の空洞化が進めば、皮肉なことに、この批判が集中することになるのは間違いないのです。

巨額の税金を投入して、海外に雇用が流出したのでは、GMという名のブランド・・・というかプライドは満たされるかもしれませんが、米国が食べていけなくなるのです。

まあ、俗に言う、武士は食わねど高楊枝!!という状況を享受するのならば、別ですが・・・

GMの販売目標が600万台であるならば、国内シフトせざるを得ないのです。

むしろ、今回の破綻の目的は、現地化した日系企業並の生産コスト・・・すなわち高騰し過ぎた人件費を削減し、何と言うか、ワークシェアリングのように、再分配することで、賃金の低下による雇用数の維持なのです。

新生GMがアジアというか、中国を残しているのは、世界で唯一の成長市場で、日系メーカーが国内の落ち込みを米国でカバーし収益を上げたように、中国での現地化をすすめることで、米国市場の収益低下をカバーしようとしているに過ぎないと思います。

・・・・時間切れ、続きはまた今度

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GMの破綻とハゲタカさんたち・・・前編

2009.06.03 02:04|社会情勢
ところで、GMの破綻とCDSの功罪という記事を書いたのですが、日経ビジネスオンラインに、こんなコラムが載っていました。

GM破綻とマネーゲーム

 米クライスラーに続き、GM(米ゼネラル・モーターズ)が米連邦破産法11条(チャプター11、日本の民事再生法に相当)の適用を申請した。これによってGMは再建を目指す新GMと清算処理に入る旧GMに分離され、新GMの株式の60%は米政府が、12%はカナダ政府などが所有する“国営会社”になる。

 米国の誇りの象徴でもあったGMが倒産に追い込まれたのは、消費者離れによるシェアの低下、UAW(全米自動車労組)が要求し続けた支払不能な福利厚生や退職金、とその理由は多岐にわたるが、直接の引鉄となったのはGMの倒産を望む自動車ビジネスとは無縁のマネーゲームに興じる集団勢力があったことだ。

 具体的にいえば、GMの無担保債を保有し、CDS(クレジット・デフォルト・スワップ)を購入して倒産リスクをヘッジした “債権者”だ。

 CDSはサブプライム危機、リーマンショックで盛んに報道されたのでご存じの人も多いだろうが、債務者の破綻など信用リスクを売買する金融取引のことだ。CDSはローンや社債の保有者などの債権者が、利払い停止やデフォルト(債務不履行)のリスクを回避するために買う一種の保険だ。

GMの倒産に賭けた債券投資家

 仮にGM債とCDSの購入価格よりも高い金額の“保険”支払いを受けることが出来れば、この投資家はGM破産により「儲かる」。

 彼らはもともとGMを支援するために債券投資をしたわけではなく、高利の資産運用を狙ってGMの倒産に賭けたのだった。
 GMと米政府はチャプター11申請の前に、債務の株式化など膨大な債務を減らし、身軽になる方法を模索した。しかし、CDSでリスクをヘッジした無担保債投資家は当初の政府案(10%の持分に転換)を拒否し、土壇場で政府から「破産申請後」新たに生まれる新生GMの25%の株式を取得できるワラントを与えるという案を引き出すことにより妥結したと伝えられている。

 彼らはもともとGMを支援するために債券投資をしたわけではなく、高利の資産運用を狙ってGMの倒産に賭けたのだった。

 GMの債券保有者にCDSを売った金融機関が、GM倒産で巨額の“保険金”を支払わなくてはならなくなることを米政府は恐れ、それも政府がこれまでGMのチャプター11適用をなかなか決断できなかった理由の1つだった。

 だが、今後これらの金融機関の財務悪化が表面化すれば、金融機関の不良債権処理問題が再びクローズアップされるかもしれない。今のところCDSを大量に販売した金融機関の顔ぶれ、そして彼らがどれだけの損失を被るのかは表面化していない。


一部抜粋させてもらったのですが、これが真実ですね、きっと・・・

これまでにも何度も書きましたが、お金の貸し借りというのは、単純ですが、複雑なのです。

貸した当人からは回収できないと思っていても、連帯保証人など・・・別の所から回収できる当てがあれば、貸し借りは十分に成立します。

今回のGMの巨額の無担保債権は、債権に保険(CDS)をかける事で、GMが破綻したら、ちゃんと利益が出るような仕組みを作って、それで初めて可能となっていたわけです。

保険金長者みたいな人もいるように、万が一に備えてかけるはずの保険が、儲ける手段と化してしまっているのです。

GMが破綻することで儲かる・・・これ、別に今回に限ったことではなく、サブプライムローンの時に、ゴールドマンサックスが同じようなことをして、巨額の利益を出しましたね。

上がっても下がっても、繁栄しても破綻しても、ともかく価値が上下するところを狙って、ハゲタカさんたちは、資金を動かして来るのです。

彼らにとって一番困るのは、価値が安定していること・・・・これなのです。

株価にしても、為替にしても、値動きが小さければ、そこに差益が起こる可能性は少なく、僅かな配当などで得られる運用益ぐらいで、あまりうま味がない。

価値が大きく変動してくれたら、空売りや保険などの金融テクを駆使することで、儲けるチャンスが生まれます。

そして、もっとも好ましいのは、自分たちで値動きを操作できることです。

市場規模が大きいと、資金力が足りなく、それが難しい。

GMというのは、巨大企業ですが、所詮は企業ですので、国家に比べれば、この操作がし易かったのです。

結果、格好の餌食となりましたね。

ちなみに、これ、韓国経済にも同じことが言えます。

膨大な対外債務・・・どうして韓国に欧米のファンドはお金を貸すのか?・・・それは、韓国経済が健全だからではなく、むしろ健全ではないからです。

その逆に、日本の市場は、世界最大の純債権国であり、日銀砲に見るまでも無く、市場操作がとても難しいのです、だから、ハゲタカさんたちの主戦場にはなりにくい。


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とうとうGMが破綻しましたね。

2009.06.02 02:01|社会情勢
もう規定の事実となっていましたが、GMの破綻が現実になりました。

負債総額が約16兆4000億円、資産総額が約7兆8000億円ですから、単純計算で、約8兆6000億円の負債が回収不能の不良債権となったわけです。

しかし、今後の計画では、生産規模を600万台ぐらいまで縮小した形で、新生GMを再上場することを目指すみたいですが、相当に難しいでしょうね。

日本のバブル崩壊後のダイエーが辿った道のようになるような気がしてなりません。

何度も触れましたが、日本のバブル崩壊後、輸出は拡大しましたが、国内消費は回復しませんでした。

ダイエーという巨艦は、再生をするために、有利子負債の圧縮を推進し、どんどん資産を切り売りしていき、規模を縮小して行きましたが、結局イオン傘下に入り、それでもなお復活したとは言いがたい。

米国の自動車市場も、少なくとも今後10年は回復しないとすると、競争力を喪失したGMは、資産を切り売りしながら、どんどん規模を縮小して行き、最終的にどこかの傘下におさまるのではないでしょうか?

ダイエーがそうであったように、GMもまた、リストラによる人員削減の中、優秀な人材からどんどん流出して行く可能性が大なので、製品力、販売力が向上するとは思えません。

事実上の国営化で、米国政府が全面的にバックアップしても、行政が収益事業の経営に口を出すとろくでもないものにしかなりませんし、バイアメリカンで米国市場を排他的にして保護主義に走れば、なお製品の競争力は失われます。

ただいま、世界の自動車産業は、猛烈な過剰生産設備を抱えているのですから、大きなハンデを抱えたGMが巻き返すことは、殆ど不可能に近いでしょう。

それはそうと、日本の部品メーカーとの取引って、102社だそうですが、GMには万を超える取引企業があるみたいですから、とても少ないですね。

今後、米国自動車市場における勢力図が激変するでしょうが、さて、どうなることでしょう?

気になるのが、やはりトヨタ自動車です。

今期の業績予想を8000億円超の赤字としていますが、どういう意図なのか・・・勘繰りたくなります。

一説には、GMなどへの支援要請を拒むための防御線のために、敢えて最悪の数値を出したとも言われていますが・・・・

確かに、突然GMへハイブリッドシステムの技術供与を検討すると発表したり、GMというお荷物は背負いたくないけれど、米国内での非難の声が上がらないようなアピールはする・・・というパフォーマンスはしているような気がしてなりませんが・・・

トヨタも米国内に過剰設備を抱えているわけですが、ひょっとしたら、GMやクライスラーが抜けた穴を大きく埋めてしまうかもしれませんね。

今トヨタを苦しめているSUVなどの大型車の工場の建設が、かえって活かせるようになるのかもしれません。

もしGMがダイエーだとすると、トヨタがイオンになる??

時間切れ・・・

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奥の家のたまご便り6月号です。

2009.06.01 14:55|農場日誌
今回は、奥の家恒例の「奥の家のたまご便り6月号」です。

奥の家のたまご便り6月号
奥の家のたまご便り6月号

ちなみに、先日ですが、車ごとゴロンと落ちそうになりました、私の方が・・・・

脱輪

・・・・まいったな!!

と思いつつも、とりあえず写真を撮る痛い私奥の家♂・・・

まあ、お約束ですからね(笑)。

しかし、山奥暮らし10年・・・・脱輪ぐらいでは焦らなくなった自分自身が怖い・・・(滝汗)

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家主:奥の家♂
1999年7月5日に四国に上陸しました。
巷では、ノストラダムスの大予言で恐怖の大王だの、終末がどうのこうの・・・と話題になっていた、あの月です。
そんな時、リトルカブに乗って、四国に移住の地を求めて彷徨う旅を始めました。

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