奥の家♀さんの展示会が開催中!!

2008.10.12 23:19|日常
うっかりしていましたが、ただいま奥の家♀さんが展示会をやっています。

もちろん、イラストで・・・

ただ、新作は全然ありません。

が、奥の家的イラストではまだ紹介していないものが展示されています。

というか、カレンダー用に季節毎に12枚のイラストを描いていたのですが、こちらが絵葉書となって展示しています。

が、どうも原画を飾っているわけではないらしい?

う~~ん、よう分からん??

というわけで、お薦めして良いのかどうか、よく分からないのですが、ご案内します。

場所は、道の駅 虹の森公園まつの内 森の国ファームです。


大きな地図で見る

期間は、10月10日~10月28日です。

入場は、もちろん無料です。

絵葉書も販売したりしていますが、奥の家♀さん的には、多分何かコメントを記帳してくれると、とても喜ぶと思います。そんな人ですから・・・あ~~またネタが増える(笑)。

では、ちょっと会場の様子をご紹介しましょう(大サービス)。

森の国ファーム1

これが森の国ファームの入り口です。

会場内を見ると・・・・赤・黄・緑の扮装をした一団が?????

信号ですか????

う~~~ん、結局よう分からなかったのですが、何か子供たち向けのイベントをやっていたみたいです。

交通安全講習????

まあ、これから来場しても、この一団がお出迎えしてくれるわけではなさそうです。

森の国ファーム2

入り口はこんな感じです。

そして、展示の様子は・・・・

森の国ファーム3

ちなみに、今回は奥の家♀さん単独の展示会ではなく、もう1人、天然酵母のパン屋さんで絵描きさんの濱田さんとの共同展示会です。

浜田さんとは、私奥の家♂が移住して間もない頃からの知り合いなのですが、とっても味のある水彩画を描いていられます。

あっ、そうそう、奥の家♀さん、自分で看板を作ったり、イラストを額に入れてみたり、色々と準備をしていたのですが、そんな中でも苦心の作が、「展示会案内状」です。

な、なにが苦心なのかというと!!!

展示会案内1

これです。

よく分からないかもしれませんが、これ全部手書きです。

同じ内容の案内状を8枚つづきで、すべて手書きで作っています。

・・・・・・

・・・・

・・



暇人???

いやいや、奥の家♀さん、単に超アナログ人間なだけです。

そもそも、デジタル加工は私がすべてやるのですが、どうも仕事で忙しい私に頼むタイミングを逸したらしく、結局全部自分で書いたらしいです。

私が家に帰ったら、どう私の苦心の作よ、と自慢していましたから(汗)

1枚書いて、それをコピーして8枚つづりを作り、それから更にコピーして枚数を増やすということはしません。

なぜなら、コピー代が余計に掛かって、もったいないからです。

こういう人なんです、奥の家♀さんは!!(笑)

私も、それよりイラスト描いたら?・・・とはとても言えない(哀)。

まあ、こういうのを間違うことなくペンでサッサと書くんですから、これはこれで、すごいですけどね。

そうそう、案内状は、こんな感じです。

展示会案内2

お時間があったら、是非お越しください。

                        ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。


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ハゲタカファンドの本当の狙いは・・・・

2008.10.12 01:31|アジア経済(韓国、中国)
さて、今日は、韓国ウォンの為替相場がお休みなので、あまり動きはないわけですが、ちょっと前回の記事の補足というか、訂正というか・・・

韓国が投資ファンドに狙われているのは間違いなさそうですが、そもそもその本当の狙いは何なのでしょうか?

まあ、真実は当事者しか分からないし、今後の展開を見ても、それが狙い通りなのか、成り行きなのか、分からないでしょう。

でも、ちょっと推測してみたいと思います。

これまで、投資ファンドが如何に巧妙にイカサマ賭博に韓国を誘い込んで来たか、推測も交えて、色々と紹介して来ました。

その手口は、巧妙、且つ大胆で、もう命運は決まっているかのようにも思えます。

むろん、まだまだ情報が足りないので、一発逆転はあるのかもしれませんが、現在の状況を見る限り、韓国が破綻に向っているのは間違いなさそうです。

さあ、今やサムソン電子や現代自動車などの韓国の大企業がドル売りの為替介入をする事態に陥っています。

このドル売り介入で、ウォンは1300近辺まで戻すことが出来ました。土日は為替相場が休みですので、ここで小休止というところでしょうか?

しかし、ここに至って、ふと思いました。

投資ファンドの本当の狙いは、韓国の財閥企業にあるのではないか?と・・・

そもそも、韓国の中小企業の僅かな資産が目的だった筈はありません。

確かに、KIKOによる利益が投資ファンドに流れていますが、まだ数千億円ぐらいですし、たとえさらにウォン安になって利益が拡大しても、そもそも中小企業が払える額には限界があり、利益を確保する前に、相手が倒産してしまいます。

では、韓国政府の資産を狙っていたのでしょうか?

確かに、外貨準備高はありましたが、そもそも自転車操業の借金まみれなのですから、利益が出せたとしても、数兆円規模なのかな、とも思います。(後で出てくる株の損で減殺されますし)

それに、韓国銀行(日本で言うところの日銀)は、世界でも稀に見る赤字の中央銀行ですし・・・

況や、韓国の家計収支がとんでもない赤字ですし・・・・

借金まみれの人間から更に搾り取るというのもされますが、所詮無い袖は触れないので、搾り取れる金額もたかが知れています。

では、韓国内で優良な資産と言えば・・・・そう、サムスン電子、現代自動車などの輸出系の大企業です。

これらの大企業は、構造的な問題を抱えているとは思いますが、韓国の資産が集中しています。

サムスン電子を中心としたサムスングループを例にとれば・・・というか、ここぐらいしかないかもしれませんが・・

その06年総売上高はGDP(国内総生産)の18%、輸出規模は韓国全体(3250億USドル)の21%を占めていて、まさに韓国を実質動かしていると言ってもよいような存在です。

韓国のGDPは、サムソングループを筆頭に、僅かな大財閥によってその大部分が占められています。

これらの資産は、今のところ、優良資産です。サムスン電子が自転車操業をしているわけではありませんし、財務体質は、しっかりしています。

ただ、これらの財閥にも相当の外資が入っています。確か、サムソン電子の株の49%ぐらいが外資だった筈です。

さあ、この前提の上で、もし私奥の家♂だったら、ハゲタカファンドを運営して韓国から最大限の利益を得ようとするか、そのシナリオを紹介します。

・・・・・

まず、韓国の大企業が有する資産に狙いを付けます。

もっとも分かりやすいのは、企業買収(M&A)ですね。実際、そういう動きもあったようですから・・・

サムスン電子、敵対的買収に対する防衛策準備

既に外資が49%の株を抑えているわけですから、可能かもしれませんが、これはあまり得策ではありません。

理由としては、サムスン電子が韓国に深く根ざした企業だからです。

もしサムスン電子を買収しても、一体誰に転売できるのでしょう?韓国内に買い手があるいるわけありませんし、労使問題が難しい韓国内情勢や、韓国内での企業経営などは、面倒なだけで、全然利益になりません。

アイカーン氏「サムスン電子の買収計画なし」

むしろ、サムスン電子の株を売却して撤退したいと思います。韓国政府が自転車操業で、いつウォンが紙切れになるか分からない状況で、ウォン建ての株を持っていることはとても危険だからです。

しかし、あまりに多くの株を持っているので、これを単純に売ることは出来ません。そんなことをしたら、株価が下落して、大損してしまいます。

投資ファンドからすると、韓国政府が破綻する前に、サムソン電子に投資してある資金を引き上げたいのだけど、売るに売れない、という差し迫った状況にあったわけです。

とするならば、企業経営に参画して配当益を得るよりも、既にある資産を奪い取ってドルにしまう方が得策です。

投資した以上は、最大限の運用益をあげるのが投資ファンドの使命ですから、ここら辺からは情け容赦がありません。

ここで、KIKOです。

ここら辺は勝負の常道ですが、真正面から対決するのではなく、一番弱いところから責めようとするはずです。

そう、韓国の中小企業は、本当に脆弱です。しかも、市中銀行は支配下においているのですから、もうどうにでもなります。

そこで、ウォン高を誘導(ここら辺も、たやすい)し、中小企業を苦境に立たせ、銀行を使って、一気にKIKOを売り、罠を仕掛ける。

一通り罠が仕掛け終わった後は、発動のタイミングを計る。

金融危機の到来、資金の流動性が滞り始めたタイミングで、ウォン売りを開始。
(ウォン安になる流れが出来てから、それを加速させた方が、自分たちの存在を気づかせにくくできます。)

ウォン安に誘導して、まずは中小企業を危機に陥れる。
(ここで、多少の資金を回収)

次に、韓国政府が通貨防衛のために、なけなしの外貨準備金を投入して来るのを見越して、ウォンを乱高下させならなが、この資金を搾取する。
(ここで、それなりの資金が回収されるが、まだ韓国株を保持しているので、ウォン安での損失もでる。)

韓国政府の資金は、すぐに底を付くが、ここからが本番。

韓国政府が破綻すれば、ウォンが紙切れとなり、ウォン建ての資産が大半の大企業も苦境に立たされるので、ドル売りに参加せざるを得なくなる。

(10月10日現在が、ここまでですね。)

ここからは、今までと一緒です。

ウォンを乱高下させながら、大企業の保持するドルを吐き出させ、それを奪い取る。

そして、ドル資産が減ったことで、企業の資金繰りを悪化させる。

今回のドル売りのドルが輸出した商品の支払い代金だったように、ドル円決算が殆どなのです。したがって、ドル資金が枯渇すると、今度は部品・素材等の輸入するための代金が無くなり、一気に資金繰りが悪化する。(ウォンで支払いを受けようなどという奇特な企業は、これだけウォンが不安定では、ありません。)

韓国大企業の弱体化!!

ここで、救済という形で、安値で買収する。
(株価も下落、ウォン安なので、とっても安値で買えます。)

もちろん、企業経営に参画して運営するような救済をする気はさらさらなく、大企業を分割解体(財閥解体)して、高値で転売。

そう、韓国の大企業をそのままの姿では、買いたい企業はありませんが、分割されたら話は別なのです。

韓国大企業を買収する上でネックとなるのは、韓国にあるということです。

自転車操業で何とかもっているような韓国から離してしまえば、サムソン電子などは、液晶などで世界シェア1位にあるので、とても魅力的になります。

そして、そもそも、サムスン電子などの韓国大企業は、日本から素材・部品を輸入し、韓国で企画、中国で組み立てて、欧米に輸出という形なので、真ん中が韓国に無くても、実を言うと、全然困らない。

そこで、サムスングループを徹底的に分割し、外国に持ち出せない部分は廃止、外国に持ち出せる部分のみを高値で売りさばく。

たとえば、サムスン電子などは、液晶部門・半導体部門・携帯部門などに分割した上で、売却する。今や選択と集中を身上としている企業が多いので、液晶部門だけなら、半導体部門だけなら・・・という感じで、いらないものが除かれていたら、これはもう喉から手が出るほど欲しいものとなります。

搾取終了したので、韓国政府を破綻させる。

韓国破綻・・・ウォンが紙切れとなる。

韓国撤退。

・・・・

どうです?

この通りになるかどうかは分かりませんが、あり得ると思いませんか?

闇金がやるような手口で考えれば、こんなシナリオになります。

投資ファンドは、年率20%以上とか、銀行利息ではありえない運用益をもたらして来ました。そんな利益をあげるためには、尋常なやり方では無理の筈です。

まあ、こんな手口を駆使すれば可能なのでしょう、きっと。

それはそうと、韓国内は、今は安堵しているようですね。

ウォン安:大手企業がドル売り、為替レート安定化へ

なんと言うか・・・・本当に、大丈夫??

こんなに簡単に投資ファンドに勝利できると思う???

もし私のシナリオが正しければ、週明けの為替相場から、これまで以上の乱高下が起こるはずです。

今後も韓国から目が離せません。

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家主:奥の家♂
1999年7月5日に四国に上陸しました。
巷では、ノストラダムスの大予言で恐怖の大王だの、終末がどうのこうの・・・と話題になっていた、あの月です。
そんな時、リトルカブに乗って、四国に移住の地を求めて彷徨う旅を始めました。

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