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滑床渓谷でキャニオニングです。

2008.03.30 18:05|アウトドア
四万十川での日々徒然のサイトマップはこちらの記事になります。



昨日は、滑床渓谷でキャニオニングをして来ました、正確には、キャニオニングをしている姿を写真に撮って来ました。

キャニオニングとは?

と思われる方も多いと思いますが、日本語に直訳すると、「渓谷する」ということになるでしょうか?

そう、渓谷の中に入って、滝つぼに飛び込んだり、斜面でスライダーをしたりしながら楽しみます。

ここ数年で、急速に日本でも行われるようになったアウトドアスポーツです。

キャニオニングですが、今回はウェットスーツとライフジャケットとヘルメットを装着してしました。

キャニオニング1

まあ、“今回は”と書きましたが、最低限これぐらいの安全装備はしないといけません。

ウェットスーツに関しては、防寒対策という意味合いもありますが、擦り傷とか負わないようにするためにも必要です。

ヘルメットも頭の保護に、ライフジャケットも言うもがな・・・

でも、この日は、とりわけウェットスーツが大活躍です。なぜなら・・・

・・・・

・・・

・・



寒いから、です。

その日は、3月29日です。

桜も開花を始めましたが、まだまだ水の中は相当冷たいはずです。

滑床渓谷の上流の三本杭の山頂辺りには、まだ雪が残っている筈です。そう、今滑床渓谷を流れている水は、雪解け水なんですね。

きっと、寒い筈です。

いやいや、滅茶苦茶寒い筈です。


というわけで、ウェットスーツが大活躍、というか、なかったらまさに修行になってしまいます。

そこで、ウェットスーツを身に包み、いざ出陣です。

キャニオニング2

私、ですか?

今回は、寒いから、カメラマンを買って出たので、ウェットスーツは遠慮して、皆さんの後を追っかけていました。

まあ、滑床渓谷では、何度もキャニオニングをしたことがあるので、写真の方が欲しかったんです、実は・・・自分が水に入ってしまったら、一眼レフカメラを持っていけませんからね。

ちなみに、キャニオニングに関しては、かなり過酷なことをやったりしたことがあるのです。

そう、70メートル以上の滝を懸垂下降をしたことがあります!!

キャニオニング③

そう、何でこんなことをしたのでしょう??

そこには、まさに最狂の研修伝説がありました・・・・

                                       ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。


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四万十川写真館、今日の一枚。(画像をクリックすると、大きくなります。)

四万十川3.29

題名は、「滑床渓谷でキャニオニング2」です。

そして、今日の奥の家的イラストは、「シイタケが食べたいなあ!」です。

194きのこ

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田んぼの季節になると四万十川が濁る理由は・・(補足)

2008.03.28 22:48|四万十川のあれこれ
四万十川での日々徒然のサイトマップはこちらの記事になります。



前回の記事に対して、コメントをいただきました。

コメント欄でご返答しようかとも思ったのですが、ちょっと長くなりそうなので、記事で投稿します。

さて、具体的な地名で、広見川という名が出ましたが、この川は愛媛県側から流れ込む、四万十川最大の支流です。

別名、一番水質が悪い支流、と言われていて、実際私もそうだと思います。

夏に水量が減ると、とても清流とは言えないような水質になりますしね。まあ、本流でもそういうところはありますが・・・・

この広見川が一番泥水で濁り、江川崎で本流に合流するときは、明らかに本流の水と色が違います。というわけで、私は、四万十川としたけれども、そこで指しているのが広見川であると推測されたのだと思われますし、その通りです。

そして、ご指摘のように、藤の川川や目黒川は、この時期もそんなに際立って濁るようにも見えません。

さらに、作り手の考え方の違いという点に関しても、私自身も、ご指摘のような話を聞いたことがありますし、多分、そういうこともあるのでしょう。

ただ、私としては、このブログで、そのことに触れる気はありませんでした。というのも、このブログの方針として、人の行為を非難したり、是正させようとしたり、という啓蒙的な意見は掲載しないことにしているからです。

言葉足らずで、ひょっとして誤解されたかもしれませんが、ここでは、田んぼの区画整理が悪いとか、代掻きの仕方が悪いとかという善悪のことを言ったのではなく、地域に住む人間の目から見た四万十川の現状を紹介したかっただけなのです。

昔の棚田にしろ、今の大規模田にしろ、一長一短があり、どちらを選ぶかは、個々人の判断によるのであって、「こうすべき」という意見を表明する気はさらさらありません。私自身、何が正しくって何がいけないのか、よう判断できていないし・・・

私が言いたかったことをもう少し詳しく言うと・・・

区画整理が進んだことで、作り方を変えないと泥水が大量に入るようになってしまった、ということでしょうか。

代掻きのやり方ですが、区画整理する以前と以後で変わったとは考えづらいです。「苗代かきの時に水を田んぼに引き込み、苗代かきをしながら川に濁った水を直接落としている」としても、それは昔からの変わらないやり方だったのだと思います。そして、そのやり方をしていても、20年前までは、四万十川は「日本最後の清流」の名に恥じない透明度を有していたわけです。

ところが、その同じやり方を今そのまますると、川の流れの色を変えてしまうほどに濁らせてしまうのです。

これは、やはり区画整理が進み、田んぼの形態が変わったからだと思います。田んぼの形態が変わったけれど、代かきのやり方は変わっていないことで、結果的に大量の泥水が流れ込むことになったのでしょう。あるいは、田んぼの形態が変わったからこそ、田んぼの作り方を変えないと、泥水の過度の流入を防げない、ということでしょうか。

代掻きの季節に四万十川が濁るのは紛れもない現実ですが、その現実に対してどう対処すべきか、それとも対処などそもそも必要ないのか、それは、「こうすべき」という領域に踏み込むことになってしまいますので、このブログの範疇ではないなあ、と思ったわけです。

ただ、こうした類の原因は、得てして複合的なことが多いので、区画整理だけに起因しているとも思っていません。

たとえば、機械の大型化が進み、単品種の栽培になったことで、代掻きが一斉に行われるようになったのも原因と考えられそうですし・・・

他にも色々とありそうです。

とはいえ、主原因は、やはり区画整理にあるとは思いますが・・・

ただ、区画整理にしても、作業効率化の追求、過疎高齢化などなど・・・もっと深い原因がそこにはあると思っています。

大規模化せずに、現状の棚田のままだと、耕作放棄地が増えてしまい、それが農村の荒廃を加速させるのならば、それもそれで問題だろうし・・・

現場を見、様々な立場の人の意見を聞くと、問題の根の深さが思い知らされることが多いです。

このブログでは、「こうすべき」という意見を敢えて述べないのではなく、むしろ、述べられないと言うほうが正確なのです。

答えが分からないからこそ、現状を紹介し、さらなるご意見を聞かせてもらえたらな、と思っています。

・・・・

それから、藤の川川や目黒川などに比べて、広見川が際立って濁る原因ですが・・・

こうは考えられないでしょうか?

広見川は、四万十川最大の支流であり、その流れは他の支流に比して大きく、そして、その流れが抱える田んぼの量も格段に広いです。

しかも、地形が違います。目黒川や藤の川川は、急峻や山間を抜けてきますが、広見川はかなり平坦な地を長く抜けて来ます。

こうした条件の差が水質に与える影響を変えているのかもしれません。

本流でも、旧窪川町の辺りは、広大な畑(主に、ショウガ畑)が広がっていますが、ここら辺の水質は、その上流に比して、やはりかなり悪いです。家地川ダム(もとい、佐賀取水堰)で、大部分の水が抜かれてしまうので、その下流の方になると、また綺麗になりますが・・・

まあ、それはともかく、棚田であろうと大規模田であろうと、泥水が川に流れ込むことには変わりがないわけですが、この両者では、その量が違うわけです。つまり、何が流れ込むかは、農薬うんぬんの話は別として、泥水であることに変わりなく、その量が全然違うのです。

たとえ区画整理されようとも、その規模が小さければ、その影響も少なくなり、見た目は殆ど変わらなくなるのかもしれません。

流れが急であれば、泥水もすぐに透明度の高い水に混ざり、目立たなくなるのかもしれません。

ちょっと気になることがあります。

四万十川でカヌーをしていると分かりますが、その水面に、よく泡が浮いています。

最初は、洗剤の泡なのかなあ、と思っていたのですが、実はそうではないと聞いたことがあります。有機質を大量に含んだ泥水が川に流れ込み、それが夏に温度が上がったりすると、バクテリアなどが大量に発生して、それが出す泡だそうです。

冬場と夏場で四万十川の透明度が変わるのは、バクテリアなどの微生物が量の違いと聞いたことがあります。

さて、こうした泡は、広見川だけの話ではありません。本流でもやはり見られる現象です、量は少ないですが・・・・

病気に喩えて言いますと、目に見えて分かるくらいの症状は、得てして末期症状になっていることが多いわけですが、よくよく注意して検査しても発見できないような初期症状がその前段にあったわけです。

初期症状の段階では、一見すると、何も変化がないように見えますが、その流れは確実に末期に向かっているわけです。

藤の川川や目黒川などは、確かに目立って濁っているようには見えません。でも、それでもって、区画整理の影響がないという結論には、あまり賛成できません。影響がないのではなく、目に見えるほどの影響が出るほどの規模ではなかったという方が正確のような気がします。

蛇足ですが、ここ20年で鮎が激減したのも、原因は色々と言われていますが、泥水の大量の流入にも一因があると言われていますね。四万十川の川底に泥が溜まると、川底の岩にコケが生えず、そのコケを食べる鮎の餌がなくなってしまい、その結果、鮎の棲息環境が変わった、と・・・。

確かに、有機質が含まれた泥水は、栄養分を与えている側面はあると思うのですが、度が過ぎれば、逆効果になるということだと思います。

まあ、少量の摂取であれば、百薬の長と言われるお酒ですが、飲みすれば毒になってしまうようなものでしょうか・・・

何事も適量を守ることが大事ということなのだと思います。(これは意見かな???)

                                       ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。


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四万十川写真館、今日の一枚。(画像をクリックすると、大きくなります。)

四万十川3.28

題名は、「広見川と山桜1」です。

そして、今日の奥の家的イラストは、「目がハートになりました。」です。

193ハート目

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田んぼの季節になると四万十川が濁る理由は・・

2008.03.26 22:53|四万十川のあれこれ
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さて、前回の続きです。

田んぼの季節になると、四万十川が濁る理由ですが・・・

もうすぐ代掻きが始まりますが、この時になると、明らかに水が茶色に濁ります。

代掻きとは、田植えをする前に、田んぼを起こし、地面を平らにする作業です。田んぼは水を張るので、平面でないと苗が均一に植えられなくなってしまうので、陸稲を作るなら別ですが、水田の場合、この作業はほぼ不可欠です。

そして、田んぼに水を張って、その土を掘り返すのですから、当然その水には、土が混ざります。

その水が四万十川に入り込み、結果的に濁るわけです。

でも、です。

田んぼは、20年前もあり、当然代掻きもされていたわけです。それどころか、過疎化、減反政策などによって、もう荒れてしまった田んぼがかなり増えたので、泥水が流れ込む量はむしろ減って来ていると考えた方が自然です。

ここで、今と20年前で何が違っているのかを改めて考えると・・・

田んぼの形態が違っているんですね。

ちょっと分かりづらいですね。

この20年で、田んぼは、かなり土地改良がされて、かつての小さな棚田が消え、大きな田んぼに区画整理されたわけです。

小さな田んぼが連なる棚田では、大きな農機械が入らず、どうしても作業効率が悪くなってしまいます。

そこで、小さな棚田を壊して、出来るだけ大きく、出来るだけ均一な長方形に造成して来たわけです。

けれど、この造成の結果、代掻きなどで出来た泥水が大量に四万十川に流れ込むようになったわけです。

谷間の小さな棚田が連なっていると、泥水が流れ込むことは流れ込むのですが、その量が少なくて済んだんですね。

山間の小さな沢水は、上流の田んぼに引き入れられ、その水がその下の段の田んぼに入れられ、そのまた下の段の田んぼに・・・という感じで、上から順々に同じ水が活用されるので、その分だけ川に戻される泥水の量も少なくて済んだわけです。

大きな田んぼになればなるほど、一度に大量の水を引き入れなければならなくなり、それをそのまま川に流せば、とても大量の泥水が流れ込むことになるのです。

20年前と今で違うのは、田んぼの風景だったりするわけで、それが四万十川の水質に大きな影響を与えているのです。

でも、米の価格を下げるには、省力化、大量生産が必要で、その為には、大規模農業化が必要だったわけで、今の安い価格のお米を食べている以上、私も含めて、この造成自体を責められる人は、そうはいないと思います。

こういう問題は、深く掘り下げれば下げるほど、本当に解決が難しいことが分かります。

                                       ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。


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四万十川3.26

題名は、「滑床渓谷でキャニオニング1」です。

そして、今日の奥の家的イラストは、「う~~~~!」です。

192う~~~

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田んぼの季節は、四万十川が濁る。

2008.03.25 00:47|四万十川のあれこれ
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もう春ですね。

ここら辺は、菜花の産地なのですが、もう至る所で、菜の花が満開になっています。

この菜花、ほぼ蕾のところしか収穫しないので、葉っぱとかは、たいてい畑にすき込まれてしまいます。

すき込んだ後は、たいてい田んぼになります。田んぼの裏作として、菜花の生産がされているんですね。

そう、もうすぐ田んぼの季節になるのです。

ただ、この季節になると、四万十川がこれまた濁るんですよね。

どうしてか、分かりますか?

日本最後の清流という代名詞が付く四万十川ですが、実は、結構汚れていたりします。もちろん、まだまだ清流にはなると思いますが、これが日本最後だとすると、日本自体がかなりやばいのではないか、と思われます。

聞いたところによると、ここ15年から20年の間に、水質が急速に悪化してしているみたいです。

20年くらい前、NHKで「日本最後の清流四万十川」と放映された頃は、今よりも全然綺麗だったそうです。

では、この20年の間に何が起こったのでしょう?

水質の悪化というと、まず思い浮かぶのが、生活排水ですね。

確かに、ここら辺の下水道施設は未発達で、川に垂れ流しの所がかなり多いです。

でも、それだけでは説明がつきません。

20年前だってすでに洗剤は使っていたし、そもそも、ここら辺の人口は、20年前よりも減っているのですから・・・

四万十川の水質の悪化は、もっといろいろなことが原因となっているみたいなのです、どうも・・

その一つが、田んぼの季節になると分かるのです。

答えは、次回に・・・

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四万十川写真館、今日の一枚。(画像をクリックすると、大きくなります。)

四万十川3.24

題名は、「山桜がちらほら」です。

そして、今日の奥の家的イラストは、「ほっ!」です。

191ほっ

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タコは、国道を横断するらしい??

2008.03.24 01:20|日常
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さてはて、前回の続きです。

愛媛県の某海岸町・・・・別名、旧三瓶町では、タコがスイカを抱えて逃げていくらしいのですが・・・どんな感じなのでしょう。

ひょっとして、スイカ割りをする為に持って行ったスイカが海岸に置き忘れられ、それが波にさらわれて、それをタコが食べるとか・・・・

これでも、十分びっくりですが・・・タコがスイカを食べるんですから・・・カブトムシやクワガタムシではなく、タコですからね。

どうも違うらしいのです。

聞いたところによると・・・・

タコは、海岸から陸に上がり、

海岸に沿って走る国道を横断し、

その横の畑まで行き、

スイカを八本の足の幾つかで抱えて、

そして、もと来た行程を戻って行く・・・

らしいのです。

マジですか!!!

何かで読んだことがありますが、タコって、とっても頭がいいらしいのですが、こんなことまでするんですね。

本当に、びっくりです。

ぜひ、その姿を見てみたい。

あ~~~~~某〇物奇想天外で、こんな実証実験してくれないかなあ~~~

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四万十川3.23

題名は、「四万十川の蒼3」です。

そして、今日の奥の家的イラストは、「恥ずかしいにゃ~~」です。

190恥ずかしいにゃ~~

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タコがスイカを抱えて逃げて行く?

2008.03.23 09:35|日常
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先日、面白い話を聞きました。

そう、タイトルにある通り、タコがスイカを抱えて逃げて行く、のだそうです。

そう、これは、宇和島で真珠販売をされている方から聞いたお話です。

我が奥の家の農場は、猿、鹿、猪がよくいらっしゃいます。

ただ来るだけならば、全然大歓迎なのですが、畑の野菜を食べ、果樹をむしり、土地を掘り起こして行きます。

昨日も、鹿さんが庭の白菜をムシャムシャと食べていかれました。

夜中、食べている音がしていました(BY奥の家♀)。

・・・・・

追い払う気はなかったのね???

まあ、それはともかく、以前こちらで紹介しましたが、サルは、かぼちゃを抱えて逃げていきます。

サルがかぼちゃを抱えて逃げて行く??


普通の一般人ならば、これすら?????となると思うのですが、まあ、それでも、同じ霊長類のサルですから、これぐらいは想定の範囲内だと思います。

むしろ、サルがかぼちゃを抱えて行く姿を想像して、あ~~~滑稽だなあ、と思ってしまうくらいです。

ところが、です。

世の中には、上には上がいるものです。

タコがスイカを抱えて逃げて行くらしいのです、愛媛県の某海岸町では・・・・

タコって、海の中に生息してあれですよね??

危険を察知すると、黒い墨を吐く、あのタコですよね???

八本の足に吸盤が沢山ある、あのタコですよね????

刺身にしても、茹でても、たこ焼きにしても美味しい、あのタコですよね????

・・・・

・・・

・・



間違いないそうです!!!

詳しい話は、明日に続く・・・

                                       ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。


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四万十川3.22

題名は、「春の岩間沈下橋」です。

そして、今日の奥の家的イラストは、「雑巾が飛んでいます!」です。

189雑巾

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西土佐ふるさと市で、皿鉢料理を食べました・・・

2008.03.22 11:26|日常
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昨日ですが、色々と用事があって江川崎近辺をうろついていると、知り合いにばったり、というか、ばったばったと会っていたら・・・ちなみに、ここら辺を歩いていると、大抵知り合いだったりします(笑)。

今日は、お昼からおいしいものが食べられるから、一緒に行こう!!というお誘いが・・・

何だろう???と思いつつ、西土佐ふるさと市テラスにやって来ると、とても魅力的な催しがやっていました。

西土佐試食会


な、なんと、西土佐地域の方々が作った皿鉢料理が並んでいるじゃありませんか!!

滅茶、おいしそう、というか、美味しいのはもうよく知っているので、早速参加です。

あ~~この時点で、我が家で昼ごはんが用意されているだろう事は、遠く意識の彼方に行ってしまいました、奥の家♀さんよ、ごめんよ。

でも、あなたも同じ選択をしたと思うよ、きっと・・・

と、自分自身に納得させながら、受付に向かうと・・・

これまた、な、なんと・・・・

無料でした!!!

お~~~なんという幸せ、本当に偶々江川崎に用事があって来ただけなのに、ご馳走にまでただでありつけるとは・・・

もう、完全に奥の家♀さんの顔は消えてなくなりました、ごめんよ~~~!!

ちなみに、この企画は、四万十市西土佐地域の特産品開発事業の一環だと思うのですが、試食会で実際に食べてもらい、アンケートに答えてもらって、今後のメニュー作りに活かすという趣旨だと思います、多分。

ツガニご飯あり~~~

つがに飯

ツガニが炊き込んであって、そのだしがしみ込んでいて、たまりません。

お寿司も沢山ありました。

おすし

多分、四方竹に寿司飯を詰めたお寿司とか、高菜漬けを巻いたお寿司とか、・・・どれも美味しかった。

そして、食後には・・・

ケーキ

じゃ~~~ん、ケーキ、羊羹、パンケーキ、寒天ゼリーなどなど・・・

もう完璧に至れり尽くせりです。

あ~~和栗を使ったモンブラン、滅茶苦茶美味しかった~~~。

奥の家♀さんの顔は、もう宇宙の彼方にありました。

まあ、試食会の趣旨は、今後のメニュー作りのための調査だと思うので、一生懸命食べて、一生懸命アンケートに答えて、一生懸命食べて、一生懸命アンケートに答えて・・・・・ともかく頑張りました。

多分、これでオッケーだったと思います。

そして、お腹も一杯になりました。

幸せな気分になって、家路に着いたわけですが・・・

この時点で、奥の家♀さんの顔がふと思い返されました・・・

しまった!!!お土産買うの忘れていた・・・・

まあ、いいか、あの方は、ケーキ嫌いだし・・・・でも、その他は全部好物だな!!

その後どうなったかは、ご想像にお任せします。
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四万十川3.21

題名は、「四万十川でカヌー20」です。

そして、今日の奥の家的イラストは、「何だこれ!」です。

188なんだこれ

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雨の中のカヌー講座でした。

2008.03.18 19:58|アウトドア
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ところで、今日は、またまたカヌーインストラクター入門講座でした。そう今回で2回目です。

思い返せば、2月16日にやった第1回の講座は、マジで寒かった!!小雪が舞う中でのカヌーは、それはそれでオツではありましたが、やっぱり寒かった。

3.19カヌー4

あまりの寒さに、岩間沈下橋の壁で寒風を避けていましたから・・・(笑)

さて、今回はどうだったのでしょう?

3月も下旬になると、かなり暖かくなってきたので、とっても快適なカヌー講座を期待していました。

カナディアンカヌーもあるし、シットオンカヌーもあるし、と思っていたのですが・・・

雨です、しかも、かなりの本格降りでした(泣)。

さて、中止にするかどうか、と悩んだのですが・・・

川の水量とかを観察した結果、実施することにしました。

今回の会場は、四万十川の三堰キャンプ場というところなのですが、その名の通り堰で流れが堰き止められているので、池のような感じなので、増水さえしていなければ、基本的に雨が降っても関係がありません。気分的には、大分違いますが・・・・

ですので、参加者がいるのかと心配しました。

雨の中のカヌーですからね。

ところが・・・

3.19カヌー1

参加者がいました(嬉)。

多少のキャンセルはありましたが、熱心な参加者が来てくれました。

パドルの扱い方などを習った後で、いざ出陣です。

319kanu-2_20080320002148.jpg

実際にカヌーをやりだすと、そんなに雨も気にはならないのですが、やっぱり太陽が恋しい。

でも、まあ雪が降っていないし、寒くないからいいか、という思っているうちに・・・

3.19カヌー3

講座も無事に終了しました。

正直・・・・・

ほっ!!としました。

しかし、前回といい、今回といい、どうも天気に恵まれない。

やっぱり、前回に続き今回も講師をお願いしたこの方が雨男のようです。

3.19和尚

お互いに天候不順の責任のなすりあい(?)をしながら、とりあえず無事に終了できたことをねぎらいあいながら、三堰キャンプ場を後にしたのでした。

次回は、きっとシーカヤック講座、さてはてどんな天候になることやら????

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四万十川3.19

題名は、「雨の中のカヌー」です。

そして、今日の奥の家的イラストは、「雨でした!」です。

187かさ

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私の花粉症対策は・・・・

2008.03.17 21:20|僕が山奥に移住した理由
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さて、花粉症の私奥の家♂は、スギ花粉を遠ざけるのではなく、生活から化学物質を出来るだけ少なくする為に、四万十川の辺の山奥に移住することにしました。

もちろん、これだけが移住をした理由ではないのですが、まあ、理由というか、移住を後押しする切っ掛けの一つであったことは間違いありません。

さて、周囲に人家の無い山奥に居を構えたわけですから、排気ガスとかはほぼ無縁になりました。

でも、田舎にあって、都会に無い化学物質があります。それは・・・

農薬


です。

単に田舎に移住するだけでは、必ずしも化学物質の量が減ったことにはなりません。田舎には、とっても強力な化学物質である農薬散布という現実がありますから・・・

その点、私が移住した地は、上流に一切人家が無く、周囲で農薬が撒かれるような田んぼも無かったので、あまり心配する必要はありませんでした。

ただ、それでも、都会と同じような住環境の中で生活してしまったら、あまり変わらないことになります。

そこで、どんな住環境を実現するかが重要なわけですが、以前も紹介したように、買った土地にあった家はもう住めるような状況ではなかったので、その隣の倉庫に住むことにしました。

3.17倉庫の部屋

倉庫ですから、コンクリ基礎に、スレート板の壁天井なので、あまりよろしくありません。

でも、風通しはよかったし、もう古かったので、それなりに化学物質は少なそうです。

ただ、風通しがいいということは、冬は滅茶苦茶寒いということ・・・

というわけで、倉庫の中に部屋を作ったわけですが、この時には、木材以外はほぼ一切使いませんでした。

コンパネのような接着剤で形作られた合板は使わず、ともかくただでもらった間伐材と板切れで作りました。

故に、とっても隙間だらけ・・・

3.17倉庫の部屋2

結局、やっぱり冬は寒く、夏は虫だらけだったのですが、それでも化学物質が出来るだけ少なくなるように、我慢したわけです。

そんな血も滲むような努力(?)のお陰で、花粉症の症状は、年々軽くなって行きました。

ところが、今の仕事場の住環境があまりよろしくないのです。

とっても嫌な化学物質のにおいがするので、嫌だなあ~~~と思っていたら、案の定・・・

今年は、症状が悪化してしまいました。

こういうのって、労災下りないよなあ~~~~(笑)
                                   ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。


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四万十川3.17

題名は、「光輝く四万十川」です。

そして、今日の奥の家的イラストは、「卵をどうぞ!」です。

186卵をどうぞ2

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化学物質を出来るだけ減らした生活を目指す・・

2008.03.16 01:17|僕が山奥に移住した理由
四万十川での日々徒然のサイトマップはこちらの記事になります。



さて今日は、珍しく優雅にユウクンと戯れていました。

3.15ユウタ

こないだまで赤ちゃんだったのが嘘のように、一緒に色々と遊べるので、これはなかなか楽しい。普段、あまり遊んであげられないので、尚更楽しかったりします。

なんで、こんなに優雅に遊んでいられたかというと、今日は奥の家♀さんの方が仕事に出かけているからです。

3.15卵配達中

でも、実は、私奥の家♂は、とっても忙しかったりするのです。年度末だし・・・

まあ、こういう時は、どちらにしろユウクンを見ていないといけないので、とりあえずぬるく遊んだりするわけです。

このときの話は、またの機会にでも・・・

ところで、外での遊びは、花粉症の大敵ですが、ここのところ、ようやく症状が治まって来ました。

今年は、なかなか身体が慣れなくって、もう7年ぶりくらいに花粉症マスクを買ってしまいました。
とはいえ、お薬系は一切使用していませんし、マスクにしても、結局、ほとんど使っていないのですが・・・まあ、多少悪化したのかなあ、という感じです。

以前、こちらの記事で書きましたが、私奥の家♂の場合、花粉症の症状は、山奥で生活するようになって、とても軽減されました。

四国の山奥の方が花粉が少ないのでしょうか?

いえいえ、とんでもない。

森林林占有率が90%を超えるような場所ですから、花粉の量は、おそらく東京の比ではないでしょう、きっと・・・

この季節になると、杉のオシベで、山が赤茶色に染まりますしね。

しかも、花粉が多いときなど、本当に火事の煙のように、白い花粉が豪快に飛散しているのが確認できますから・・・

半端ではありません。

でも、花粉症は、直ってはいないけれど、軽減されました。

何故でしょう?

別に私が科学的に実証したわけではありませんが、スギ花粉に反応しているのは確かですが、かと言って、スギ花粉によって花粉症になっているわけではないということです。

ちょっと分かりづらいですね。

そもそも、花粉症って、スギ花粉を大量に摂取するとなるものなのでしょうか?

だったら、杉林の中で仕事をしている林業家などが最も花粉症を発症しているはずです。

でも、実際はそうではない。

むしろ、林業家で花粉症という人の方が少ないわけです。

ということは、花粉症の本当の原因は、他にあるということです。

まあ、それは、よく言われているように、排気ガスとか接着剤とか、様々な化学物質なのだと思います。

今の住宅は、機密性が高く、しかも、大量の接着剤や塗料などを使用して建てている場合が殆どです。

もうずいぶん言われるようになりましたが、そうした化学物質が充満することでシックハウス症候群などが発症することがあり、まあ、花粉症もその一症状だったりするのだと思うのです。

実際、シックハウス症候群の方は、花粉症を併発している場合が多いですしね。

要するに、スギ花粉を大量に摂取したからではなく、化学物質でアレルギー体質になって、スギ花粉にも反応するようになった、というのが事実のように思います。

私にしても、花粉症になったのは、その当時住んでいたところがリフォームした後、すぐでしたから・・・

まあ、この是非はともかくとして、8年前、そう、まだ漸く世の中で化学物質化敏症などが取り上げら始めた時期だったのですが、私は、自分が花粉症になったのは、こんな原因によるものだと推測して、山奥で生活してみようと思ったりしたわけです。つまり、スギ花粉の無い生活を目指すのではなく、化学物質が少ない生活を目指したのです。そうすれば、花粉症の症状も治まる筈だ、と考えて・・・

その当時の生活ぶりはというと、これまでにも少し紹介しましたが、続きはまた明日にでも・・・



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そして、今日の奥の家的イラストは、「ネギの親子です」です。

185ネギの親子

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奥の家の犬たちは、ウンコが好き!!

2008.03.14 21:29|シロ、リキ、コテツ
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ところで、シロが天国に旅立ってしまったので、我が奥の家にいる犬は、ストーカー犬リキと弱虫犬コテツの2匹です。

この2匹を引き連れて散歩するのが私の日課です。

以前は、奥の家♀さんが散歩に行くこともあったのですが、最近はもう行きません。

私の場合は、2匹一緒に連れて行くのですが、♀さんの体力では制御しきれないので、1匹づつ連れて行きます。

かたやストーカー犬リキで、何かと飛び掛って来るし・・・

3.14リキ

かたや弱虫犬コテツで、車に吠え掛かるし・・・・

3.14コテツ

奥の家♀さんには、無理ですね・・・

というわけで、犬の散歩係は、私の担当となるわけです。

そんな毎朝の散歩ですが、我が家の犬たちは、なぜか道端のウンコを食べまくります。

リキも食べるのですが・・・

コテツは、もうスピードで食らい尽きます!!

あればあるだけ、食べまくります。

私が鎖を引っ張ってウンコから引き離そうとしても、ちょっとでも隙を見せると、飛びつきます。

・・・・

・・・

・・



ウンコって、そんなに美味しいものなの?

まあ、コテツ君ですが、散歩中だけでなく、いつもお腹を空かしているような素振りをします。

ちゃんとドックフードをあげているんだけどなあ~~~~

ギャル曽根みたいに、特異体質なのかな?

私奥の家♂がやってみたいと思っていることの一つに、コテツが食べ残すだけのドックフードをあげてみる、というのがあります。

あ~~、コテツが餌の前でウンザリした顔をしている姿を見てみたい。

・・・・

・・・

・・

いつかやってみようっと!!

それはそうと、何で散歩道にこんなにウンコがあるのかと言うと・・・・

リキとコテツのものだったりします、実は。

まあ、その他のワンちゃんのものもあるし、多分サルのものもあるとは思うのですが、リキとコテツが自分で落としたものが大半であったりします。

都会でこんなことをしたら完全なマナー違反ですが、こんな田舎ですから、犬の糞は、自然に分解されて肥やしになるので、誰も持ち帰ったりしません。

まあ、犬の糞をどうにかする以前に、猿、鹿、猪の糞を何とかした方がいいですからね、実際のところ。

ちなみに、ビニールゴミや空き缶や吸殻などは、いけません、絶対に!!

我が家の前などは、鹿の通り道なので、鹿の糞がゴロゴロしています。

猿の糞などもあります。

ちなみに、現物はこれ!!

3.14猿の糞

コテツの大好物だったりします。栗ではありません、隣の黒いビスケットのようなやつがそれです。

あ~~~確かに見た目はおいしそうだけど、ウンコですよ、ウンコ!!

まあ、それはともかく、我が家の犬たちは、自分が数日前に落としたものを、程よい干からび加減になってからもう1度食べているのですから・・・或る意味・・・

行儀が良いのかな??

しかし、どうしてこんな習性になってしまったのでしょう、コテツは・・・

まあ、完全に私の育て方が間違ったのですが、このことはまたの機会に・・・

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四万十川3.14

題名は、「霧の中の四万十川」です。

そして、今日の奥の家的イラストは、「ヨットでスイスイ」です。

184ヨットでスイスイ

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弱い犬ほどよく吠える。

2008.03.14 01:12|シロ、リキ、コテツ
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さて、我が奥の家にやって来た3番目の犬であるコテツですが、典型的な弱虫です。

3.13コテツ

どれぐらい弱虫かというと・・・・

滅茶苦茶弱虫です!!

弱い犬ほどよく吠える、と言いますが、まさにその典型で・・・

よく吠えます。

が、です。

コテツの場合、その吠え方がまた情けない。

散歩をしている時などですが、車が横を通り過ぎるとき、何の減速もせずに通り過ぎる車に対しては、縮こまっているのですが・・・

こちらに気を使ってスピードを少しでも落とすと、吠えます。というか、車に轢かれるぐらいの勢いで、車に向かって飛び掛ります。

そう、まさに相手がちょっとでも下手に出ると、かさに来て吠え掛かるわけです。

あ~~~なんて弱虫!!

それもだけではありません。

コテツは、とても食い意地が張っています。

ともかく、餌のドッグフードに限らず、食べ物を与えると・・・

一目散に食べ尽くします。


残すなんて事はまずあり得ない。

ともかく、あらん限りのパワーで・・

食べ尽くします!!


自分が弱いのを自覚しているので、誰かに取られないように・・・

とりあえず自分の胃袋に保管しようとしているわけです。

あ~~~なんて弱虫!!

他にも色々あるのですが、シロやリキと違って、あまりにも弱虫なのです。

ただ、こんな風にコテツが育ってしまったのは、私奥の家♂の責任がかなり大です。

そう、育て方を間違えました。

どんな風に間違えたかというと・・・・つづく

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四万十川3.13

題名は、「夕日が四万十を彩る」です。

そして、今日の奥の家的イラストは、「朝ですよ~~」です。

183朝ですよ

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弱虫犬コテツ、初登場!!

2008.03.12 02:52|シロ、リキ、コテツ
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ところで、哀愁犬シロは、もう天国に行ってしまったのですが、それでもまだ我が奥の家には、2匹の犬がいたりします。

一匹は、もう言わずもがな・・・・ストーカー犬リキ!!

3.11ストーカー犬リキ

そして、もう一匹は、今回初登場のコテツです。

3.11コテツ

我が奥の家の犬たちですから、こやつも当然個性的なやつでして、ちゃんと別名を付けております。

哀愁犬シロ・・

ストーカー犬リキ・・・

そして・・・

弱虫犬コテツ!!

そう、コテツは滅茶苦茶弱虫なのです。

もう呆れるぐらい典型的な弱虫なのです。

笑うしかないないくらい弱虫なのです!!

どれくらい弱虫かは、明日か明後日か明々後日か・・・・・にご紹介したいと思います。

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四万十川3.11

題名は、「夕日の江川崎駅」です。

そして、今日の奥の家的イラストは、「たい焼きが食べたい!!」です。

182たい焼きが食べたい

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シロ、天国に旅立つ・・・

2008.03.10 22:05|シロ、リキ、コテツ
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これまでにも度々登場して来た我が奥の家の犬たちですが、実を言うと、哀愁犬シロは、もういません。

3.10シロ

シロが我が家に来た時に、既に9歳を過ぎていた老犬だったのですが、もし生きていたら、16歳くらいになっていたでしょうか。

シロは、私が山奥での生活を始めてから最初の相棒で、もうほとんど寝てばかりいましたが、何か知らないけれどとても存在感があって、リキとコテツを束ねる頼りになる存在でした。

そんなシロが天国に旅立った日は、忘れもしません。

というのも・・・・

・・・・

・・・

・・



奥の家♀さんと婚姻届を出す前日だったからです。

この日の前には、ほとんどそんな素振りはありませんでした。ただ、散歩をして走ったりすると、よろけて転ぶことがあったので、本当に年を取ったなあ、とは思っていましたが・・・

その日は、朝起きて、いつもの通り散歩に連れて行こうとしたら、丸まって冷たくなっていました。

その姿を見た時は、とても悲しくなり、苦楽を共にしてきた日々が走馬灯のように過ぎりました。

そんな感じだったので、婚姻届を出すのを延期しようかとも思ったのですが、思い直しました。

というのも、シロはメス(♀)だったのですが、奥の家♀さんという新たなパートナーが我が家に来たのを見て、安心して天国に旅立ったのかなあ、と思えて来たので・・・

犬は、何処まで人の心が分かるのだろう?

そんな不思議な気持ちになる体験でした・・・

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四万十川3.10

題名は、「遠くには半家沈下橋です。」です。

そして、今日の奥の家的イラストは、「車で、ブッブー!」です。

181車で、ブッブー

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座右の銘は、初心忘るべからず!!

2008.03.09 00:33|山奥での日々
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今日の記事は、滅茶苦茶真面目なので、あまりご興味の無い方は、こちらだけお楽しみください。

・・・・

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四万十川3.8

題名は、「四万十川でカヌー10」です。

そして、今日の奥の家的イラストは、「卵がはみ出していますよ!」です。

180卵がはみ出していますよ

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・・・・・・

では、本文に入ります。

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四万十川のゴミは、なかなか難敵です。

2008.03.08 01:18|四万十川のあれこれ
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ところで、四万十川の川辺の木の枝に引っかかったゴミですが、以前取り除く作業をしたことがあります。

3.7ゴミ取り

これは、エノキという木ですが、ビニールではないけれど、上の方に沢山のゴミが引っかかっています。これでも、下の方は大分綺麗にしたのですが、これから肝心の木の枝のゴミ落しです。

3.7ゴミ取り2

どうやったと思います?

こんな高い所ですから、もちろん、手では届きません。

ハシゴをかければ取れそうですが、下は砂場で安定していませんし、ハシゴを登って行くのでは、ちょっと危なそうです、それに、こんな高いハシゴ持っていませんでしたし・・・

正解は・・・・

・・・・

・・・

・・



3.7ゴミ取り3

そう、ロープを使って木登りして、取りました。

まあ、こんな風に登って取れる条件は少ないのですが、ここではそれが出来ました。

四万十川のゴミは、なかなか難敵です。

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四万十川3.7

題名は、「四万十川でカヌー9」です。

そして、今日の奥の家的イラストは、「おいらは誰だ?」です。

179おいらは誰だ

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落し物は、お社でした・・・

2008.03.07 00:05|四万十川のあれこれ
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ところで、昨日の記事の続きというわけではないのですが、四万十川は、別名”暴れ川”と呼ばれるほど、よく氾濫します。

私が移住してからも、何度が道路が水に浸かりましたし、以前勤めていた職場も床上浸水したことがありました。

まあ、その時のことは別の機会に紹介するとして、四万十川が氾濫すると、ゴミだけでなく、色々なものが上流から流れて来ます。

そんな中でも、変り種が・・・・

お社

です。

四万十川中流域の某所に、中洲があります。

3.7中洲1

ちょっと分かりづらいですね。

3.7中洲2

川原のど真ん中にある小山のような森が中州で、ちゃんと川のど真ん中にあります。この時は、水量が少なかったので、あまり中洲のように見えませんが、増水したときには、しっかり島になります。

この中州ですが、以前はお社があって、お祭りも行われていたそうです。

そして、このお社ですが、聞いたところによると、増水した時に、上流にあったお社が流されて、この中州の所に漂着したらしく、それを機会に建立されたそうです。

いわゆる、川の流れを利用したお社のお引越し、というやつですね。(自然災害だけど・・・)

まあ、今は廃れてしまって、ジャングルのようになっていますが、お社があったと思われる付近は、結構細かく地権者が分かれていて・・・・・そう、中州だけで、ちゃんと地権者がいるんです。

ちなみに、何でこんなことを知っているかというと、それは・・・・

調べました!!

売って欲しいとかではなかったのですが、ちょっとイベントとかで使えないかな、と思っていた時があって、その時に調べました。

もちろん、調べるといっても、図面だけでの話ではなく、当然・・・

現地調査もしました!!


この中州は、ほぼ歩いて渡れるのですが、近づいてみると・・・

3.7中洲3

かなりのジャングルです。

何処から中に分け入ることが出来るのだろうと探していたのですが、結局強行突破です。

3.7中洲4

そして、お社があったであろう付近に到着すると・・・

3.7中洲5

完全な竹林となっていました。

当然、お社は無かったのですが、それらしき石垣の跡はありました。

昔は、お社の周辺にも畑を作っていたそうですが、毎年のように水に浸かると分かっていながら耕すのですから、本当に昔の人の忍耐力には頭が下がります。

結局、イベントで使うことも無かったのですが、四万十川探検隊のようで、なかなか面白かったです。

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四万十川3.6

題名は、「四万十川でカヌー8」です。

そして、今日の奥の家的イラストは、「拾ったたまごは、すぐに選別・・・」です。

178拾った卵は

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四万十川の冬の風物詩は・・・

2008.03.06 01:11|四万十川のあれこれ
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先日、ふとテレビを見ていたら、四万十川の風景が出ていました。

番組の内容は・・・

ゴミ拾い?


だったのかな・・・あまり見なかったので、よく分からなかったのですが、ともかく四万十川の川原のゴミを拾っていました。

そう、四万十川は、「日本最後の清流」と言われたりしていますが、かなりゴミがあります。

3.5ゴミ

こうしたゴミは、よく木の枝に引っかかっています。もちろん、川原にもあったりするのですが、目立つのは木の枝にあるビニールのようなゴミなんですね。

風で飛んで来た?

誰かが悪戯で引っ掛けて行った?

それとも、河童の悪戯ですか?

ちなみに、四万十川には河童伝説が沢山あります。こちらの方言では「エンコウ」というらしいですが、そんなエンコウが沢山生息していたらしいです。

まあ、今はエンコウの目撃情報も聞かないので、河童の悪戯ではありません。

実を言うと、台風の時に、四万十川が増水して、水位が上がると、上流から流れたビニールゴミが木の枝に引っかかって、そのまま残ってしまうんですね。

こうしたゴミは、夏の時はあまり目立ちません。

というのも、夏は、木には葉が生い茂っているからです。

夏の四万十川は、全国から観光客が沢山訪れるのですが、こうした人たちは、川辺の綺麗な緑を見ることはあっても、その裏に隠されたゴミの存在には、あまり気づきません。

3.5ゴミ2

ところが、夏が過ぎ、秋に葉が落ちて行くと、観光客がいなくなるのと正反対に、途端にゴミが目立つようになります。

こうして、何とか全国的にゴミが散乱した四万十川のイメージが広まることが食い止められているのですが、地元に住んでいる人たちは、こうした移り変わりを嫌でも見ることになります。

こうしたゴミが難しいのは、川辺の木の枝の上という、とても拾い難い場所にあることはもちろんなのですが、それ以上に・・・

ゴミが悪意を持って捨てられているわけではない、ということです。

四万十川が増水すると、川の辺の畑なども水没します。すると、農業用のマルチなどが流されてしまうわけですね。

実を言うと、いずれ紹介することもあると思いますが、私自身もこういう感じでゴミを流してしまったことがあります。

事前に流されないように準備すればいいと思うかもしれませんが、自然災害などの場合は、本当に予測不能な時があったりするのです。

これは、わざと流しているわけではないので、「ゴミ捨て禁止」などの立て看板をすれば済む問題ではありません。

今のところ、私には解決策が分からないので、オチがないのですが・・・・

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四万十川3.5

題名は、「これは何でしょう?」です。

そして、今日の奥の家的イラストは、「コケコッコー!!」です。

177コケコッコー

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記念植樹をしました。

2008.03.04 01:17|日常
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ところで、今日は記念植樹をして来ました。

と言っても、とっても個人的なもの、というか、単に我が農場に苗木を植えただけだったのですが・・・

3.3しだれ桜1

こんな感じで穴を掘って、苗木を入れて、水をかけて・・・

3.3しだれ桜2

土で埋めれば、終了です。

植え付け自体は結構簡単なのですが、植える場所までの道が険しいし、苗木は結構重いし、水も持っていかないといけないので、かなりの重労働です。

まあ、そんなことは言ってられません。

この苗木は、しだれ桜なので、数年後には、きっと綺麗な花を咲かせてくれることでしょう。というか、もう大分芽が出ていたので、もうすぐ花は咲かせると思います。

しかし、どうして記念植樹なのでしょう?

実を言うと、ユウクンが産まれた記念に植えときなさい、と私の実家の両親が苗木のお金を送ってくれたわけです。

本当は自分たちで植えたかったようですが、ちょっと来れないみたいなので、代わりに私が植えました。まあ、平地に植えるわけではないので、いずれにしろ私が植えることになったはずですが・・・

しかし、ユウクンの誕生記念ならば、1本だけのはずですが、今回は、全部で10本の植え付けです。

10本????

何か10倍になっているのですが、母曰く、こういうことらしいです。

奥の家夫婦とユウクンの3人、私の兄夫婦と子供2人の4人、私の両親の2人、あと奥の家♀さんの実家分が1本追加・・・ということで、全部で10本だそうです。

・・・・

・・・

・・



まあ、立派なしだれ桜の並木ができることでしょう、きっと・・・楽しみ、楽しみ・・・

ふと足元を見たら・・・

3.3フキノトウ

フキノトウが花を咲かせようとしています。

春はもうすぐです。

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四万十川3.3

題名は、「四万十川と菜の花1」です。

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176たまごをどうぞ

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刀根浩志さんを迎えて・・・

2008.03.03 10:46|地域活性化
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ところで、昨日は国土交通省の観光カリスマ100選に選ばれている和歌山県ほんまもん倶楽部の刀根浩志さんを迎えての講演会を開催していました。

そう、今回は、参加する方ではなく、主催する方だったわけです。

刀根浩志さんは、和歌山ほんまもん倶楽部立ち上げで中心的な役割を担った方で、和歌山県の方で体験型ツーリズムを推進し、その結果、現在では年間27万人以上の利用者があるまでに成長することになりました。

3.2刀根講演会1

ちょうど一年前にお会いして話す機会があったのですが、今回は講師として来て頂くことになりました。

体験型ツーリズムと従来の観光の違いとは何か?

「ほんまもん」を体験してもらうとはどういうことなのか?

等々・・・

刀根さんのお話は、とても身に染みるものでした。

近頃、都市と地方との交流の形態として、従来の観光ではないグリーンツーリズムの推進に取り組む事例が増えました。特に、ここ数年の間に、高知県でもとても熱心に推進されるようになりました。

ただ、何事もそうですが、成功事例もあれば、失敗事例もあります。
和歌山ほんまもん倶楽部は、成功事例として紹介されることが多く、だからこそ、こうして講演にも来ていただくのですが、こうした事例の裏には、その何倍、何十倍もの失敗事例があるのです。

刀根さんは、全国各地で、講演活動やアドバイザーの仕事もされているそうで、その中で失敗事例も多数見てきたそうです。

今回の講演会では、同じ体験型ツーリズムを目指しながら、どうして成功と失敗とに分かれてしまったのか、その原因について、とても分かりやすく説明してくださいました。

それをここで紹介したら長くなりますし、刀根さんに直接お伺いした方がいいと思いますので、省きますが、ただ一つだけ言うとしたら・・・

やっぱり、現場の人が積極的に関わらないと続かない、ということです。

農業体験ならば、農家が・・・

林業体験ならば、林家が・・・・

漁業体験ならば、漁師が・・・・

生活に根付いた仕事を実際に体験してもらうことが「ほんまもん」であって、普段それで生計を立てていない人がただ見世物のようにするだけでは、人は来ない、ということです。

どんなに便利な道、どんなに立派な施設を作っても、そこに行くだけの価値が無ければ、わざわざ貴重な時間と費用をかけて、誰も人は来ません。

こうした箱物に命を入れるのは、人であって、こうした箱物を活かせる人がいなければ、本当に単なる金食い虫のお荷物になってしまいます。

ただ、そうした人材を確保することは、地方ではとてつもなく難しいのですが・・・

3.2刀根講演会2

講演会に参加してくださった方々がどう捉えてくださったのか、楽しみです。

                                   ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。


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四万十川3.2

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175はじめての撮影会

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慣れとは恐ろしいものです。

2008.03.01 23:34|奥の家誕生
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突然ですが、今朝の奥の家の朝食の会話です。

♀さん:精進料理って、好きだな。

私:確かに、ゴマ豆腐とか美味しいよね。

♀さん:肉を使わなくても、美味しくご飯が食べられるからいいよね。

私:・・・・・・

そう、これまでにもご紹介して来ましたが、奥の家の食事は、至ってシンプル、最近は卵がふんだんに食べられるので、大分食卓が豊かになりましたが、野菜とご飯がメインなことには変わりがありません。

奥の家♀さんと結婚した当初は、ちょっとビックリしたものです。

野菜とご飯がメインなこと?

いえ、いえ、そんなことではありません。

味付けが滅茶苦茶薄い(ちなみに、砂糖は殆ど使わない)こと???

まあ、人それぞれ好みが違いますから・・・・

では、何でしょう??????

以前にも紹介しましたが、それは・・・・

・・・・

・・・

・・



一緒に住み始めてから、1ヶ月半ぐらい、食卓に肉が一切使われなかったことです。

貴方は、ベジタリアンか!!
と突っ込みたくなるくらい、お肉が一切出なかったのです。

最初の頃はあまり気にしていなかったのですが、あまりにも野菜とご飯だけの食事が続くので、とうとう聞いてしまいました、いやいや、聞かざるを得ませんでした。

何でお肉使わないの?肉とか嫌いだったっけ?

♀さんが答えて曰く、いや、嫌いというわけではないけど・・・

私:でも、全然お肉使わないよね。家の冷凍庫には、豚肉がブロックであるし、イノシシ肉もあるし、使わないともったいないよ!

♀さん:そう、それなのよね。

私:  ?????

♀さん:スーパーのお肉売り場に行っても、家に肉があると思うと、勿体無くって買えないのよね。

私:  ??????????

♀さん:私には、豚肉のブロックが1キロもあったら、食べきらないので、勿体無いから使えないの。それに、ご飯と野菜が美味しいから、それで十分。

私:   ・・・・・・・   (もう、言葉が無い。)

こんな会話があった後、或る日の食卓に、ビックリするものがあったのです。それは・・・


ベーコン!!

ベーコン焼の姿を見た時は、素で感動しました。

あ~~~我が家にも肉がやって来た!!と・・・

ちなみに、今は結構普通に肉が出たりします。

なぜなら、私が冷凍庫の豚肉をすべて食べ尽くしたからです。

奥の家♀さんが実家に帰省したときに、私が真っ先に食べたのが豚肉だったのです。

とりあえず、こいつを冷凍庫から追放しないと、我が家の肉生活は永遠に到来しないと確信しましたので・・・・

以前、奥の家♀さんが実家に帰っている間に、鹿肉を6キロ完食しなければならなかったのも、こういう理由があったからなのです。決して私が食いしん坊だったからではありません。

私は、見かけに寄らず結構小食だね、と人から言われることが多いのですが、明日の食生活を考えて、頑張ったのです。

もっとも、お肉がそんなに特別好きというわけではありません。むしろ、脂っこいものは苦手なので、そんなに食べられないですし、無かったら無かったで、結構平気で生活で来ちゃったりします。もともと、野菜とご飯がメインの食事をしていましたしね。ただ、味付けはもっと濃かったですが・・・

・・・・

・・・

・・



まあ、慣れとは恐ろしいものです(笑)。



ところで、今日も花粉の悲惨が全開ですね。鼻がむずむず、目がしわしわしています。

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四万十川3.1

題名は、「四万十川の夕日3」です。

そして、今日の奥の家的イラストは、「今日も1日、お疲れ様でした。」です。

174今日もお疲れ様でした。

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田舎の助け合い精神が好き!!

2008.03.01 02:46|僕が山奥に移住した理由
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ところで、今日ご近所でお通夜がありました。

都会では無いことですが、田舎では、ご近所でご不幸があった場合は、夫婦揃ってお手伝いに行くことになっています。もちろん、どうしても仕事で行けないとか、色々と事情がありますので、絶対ではないのですが、基本的には参加することになっています。

我が奥の家の場合は、まだユウクンが小さいし、近くに預けられるような親戚もいませんので、奥の家♀さんは不参加になってしまったのですが、私はもちろんお手伝いに行きます。

実を言うと、私奥の家♂は、四国に移住して8年になりますが、まだこうしたお葬式のお手伝いに行く機会が無かったのです。

そんなの珍しくないと思われるかもしれませんが、高齢化率が高い田舎では、お葬式の頻度も高いので、これはこれで珍しいことなのです。

独り身で独立して仕事(養鶏)をしていて、尚且つなかなか連絡が付かない、等々、機会はあっても、なかなか参加できない色々と事情がありまして、決して参加したくないということではなかったのですが・・・

今は、夫婦でいますので、ここら辺の事情がすべてクリアーされたので、今回は、しっかり参加して来ました。

しかし、お手伝いって、何をするんでしょう????

そう言えば、私のおじいちゃんのお葬式の時(当時、私は中学生)は、墓穴を掘って、棺を担いで、更に埋めるということをしていたなあ、と思い出しつつ、とりあえず集会所に向かいました。

すると・・・・

色紙を細長く切って、何か工作を始めました。

?????となっていると・・・

こんな道具を使って、

2.29造花2

足の裏で、奇妙な作業が始まりました。

2.29造花3

他にも、筒に白い紙を巻きつけて、押しつぶしたりしています。

2.29造花4

ますます、?????となっていると・・・

ありゃ!!

2.29造花1


綺麗な造花が出来上がりました。

今までの作業は、花びら作りだったのです。

私が現在住んでいる地区では、お葬式の時に供える花を皆で工作するのが慣習らしく、皆さんとても手際よく作られていました。

もちろん、私もやったのですが、学校の工作の時間のようで、なかなか楽しかったです。

ちなみに、聞いてみたら、以前はこの地区でも棺の製作から土葬までをご近所ですべてやっていたそうです。今は、土葬が禁止されているのと、葬儀屋さんに頼むようになったのと、過疎化で、だんだんと作業が少なくなり、造花作りと料理作りぐらいが残ったそうです。

でも、田舎でも消えつつあるとはいえ、こういう相互扶助の精神は、まだまだしっかり残っていて、私は結構それが好きなのです。

都会から移住すると、田舎の慣習とかには全くの無知です。とりわけ、私の場合は、全く縁も所縁も無い所に移住したので、尚更だったのです。地元の人にとっては当たり前のことが、全然分からず、これで結構怒られたりする場合もあるのですが、何事もお互い様で、助け合って生きて行こうという精神は、とても好きなのです。

でも、私より年下の参加者は、いつになったら現れるのだろう・・・・

                                  ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。


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四万十川2.29

題名は、「四万十川に舟が二艘」です。

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173四万十川地図

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家主:奥の家♂
1999年7月5日に四国に上陸しました。
巷では、ノストラダムスの大予言で恐怖の大王だの、終末がどうのこうの・・・と話題になっていた、あの月です。
そんな時、リトルカブに乗って、四国に移住の地を求めて彷徨う旅を始めました。

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