スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この年末に、車を脱輪させるの巻 前編

2007.12.31 01:11|山奥での日々
昨日の晩は、消防団の夜警の当番でした。夜の8時から公民館に集合して、夜中の3時まで待機していないといけません。

その間に、↓のポンプ車に乗り込んで、2回ほど管轄内を巡回しないといけません。

11.11消防団1

私も1回巡回したのですが、今度は運転手ではなく、助手席でした。
この助手席に座る人は、マイクを持って、拍子木をカチンカチンと鳴らしていないといけません。

火の用心!!とは叫んだりはしないのですが、この拍子木を鳴らし続けるのは、しかもマイクのスイッチを押しながら叩くのは、結構大変でした。
一時間くらい巡回するんですが、終わったら、親指に血豆が出来ていました。

まあ、仕事はこれぐらいで、後は殆ど公民館でテレビを見ているだけなのですが、さすがに夜中の3時までとなると、今日は眠かったです。

そんな眠気の中、農場に向かったのですが、思いっきり・・・

12.30脱輪

脱輪させてしまいました。

右前輪が完全に落ちています。後ろから見ると・・・

12.30脱輪2

こんな感じです。

ちょっと分かりずらいかもしれませんが、ここは橋でして、下には小川が流れています。

やってしまった瞬間、あ~~~この年末にやっちまったぜ、と自分で自分の愚かさを呪ってしまいました。

まあ、山奥暮らしでこの程度のトラブルは序の口なので、特に焦ることもなく、とりあえず上の画像を撮ってみたのですが、さてはてどうやって出そうかな?と思案しました。

あ~~ユンボが動いたら、こんなの一発で出せるんだけどなあ~~~、もう跡形もないもんなあ~~などと思いつつ、ワイヤーとウィンチを持ってきます。

ちなみに、山奥での1人暮らしが長いと、この手の道具は自然と揃っていきます。大抵のことは、1人ですべて解決していかないといけないので、こうした器具類は必須なんです。
どうしても1人では太刀打ち出来ないときは、ユンボの時のように、お知り合いなどに相談して、何とかします。JAFを呼ぶという概念は、私の中にはありません。

さて今回は、どうしたのでしょう?

とりあえず、ウィンチとワイヤーを使って引っ張りあげようかと考えたのですが、前輪が橋ケタに引っかかってあがりそうにありません。無理をしたら、車を傷めるだけでなく、下手をしたら小川に落ちてしまいそうです。

う~~~ん、これは、今ある器具だけではあげられそうに無いなあ、と思っていると、向こうから人がやって来ました。

そう、その人は、誰であろう、ユンボの時にお世話になった工務店経営のMさんでした。

後編に続く
                                 ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。


ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキング ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキ   ングがあがります。
              皆さん、年末でお休みしてしまったのでしょうか?20位くらいに・・・
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  は、現在10位くらいです。

四万十川写真館、今日の一枚。(画像をクリックすると、大きくなります。)

四万十川12.30

題名は、「名も知らない沈下橋1」です。

そして、今日の奥の家的イラストは、「この男性は何処かで見たことが・・・」です。

この男性は何処かでみたことが・・・

大きい画像で見たい方は、こちらでどうぞ。
関連記事
スポンサーサイト

3時間で、石釜を作るの巻 その4

2007.12.30 02:35|石釜
さて、石釜作りもいよいよ佳境に入ってきました。

12.29石釜作り6

このままでは、隙間がありすぎて温度が上がりませんので、

12.29石釜作り8

さらにこの上に、モルタルをかぶせて塗って行きます。

まずは、セメントに砂が入ったモルタルに水を混ぜて、練ります。

12.29石釜作り7

ちなみに、モルタルを練っているのは、私奥の家♂です。
このブログ、初登場ですね。
別に顔出しを避けていたわけではないのですが、とりあえず画像を撮るのが私自身なので、そもそも本人が写っている画像が無いんですね。
これは、私のカメラを使って撮ってくれた人がいたので残っていました。

でも、まだ・・・

顔が見えませんね。

どうでもいいことで、脱線してしまいました。

石釜作りですが、ここで練ったモルタルには、材料費を少しでも安く上げるために、土が滅茶苦茶入っています。多分、モルタル1と土5くらいの割合ではないでしょうか?こんなに土を入れたら、強度はすごく落ちると思うのですが、先生曰く、全然大丈夫らしいです。

な、なんて、アバウト!!

このモルタルを適当に塗っていくわけですが・・・

12.29石釜作り9


これまた、なんてアバウト!!

もう参加者が取り囲んで、とりあえず塗りたくっております。

しかし、この光景どこかで見た覚えが・・・

12.29土壁作り

そうだ、これはストローベイルハウスを作った時の土壁を作っていた時と同じ光景だ。

ほぼ1年前には、ストローベイルハウスを作るのに、同じようにコテで土を塗りたくっておりました。

どうも、塗るのにご縁があるようです(笑)。

つづく
                                 ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。


ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキング ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキ   ングがあがります。
              皆さん、年末でお休みしてしまったのでしょうか?20位くらいに・・・
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  は、現在10位くらいです。

四万十川写真館、今日の一枚。(画像をクリックすると、大きくなります。)

四万十川12.29

題名は、「沈下橋の雪景色」です。

そして、今日の奥の家的イラストは、「この男性は誰でしょう?」です。

116この男性は誰でしょう

大きい画像で見たい方は、こちらでどうぞ。
関連記事

3時間で、石釜を作るの巻 その3

2007.12.29 01:13|石釜
初めての方、もしくは石釜のことなんか忘れてしまったぞという方は、こちらを先にどうぞ!!

さてはて、隙間だらけで積み上げて行く石釜作りですが・・・

12.28石釜作り2

とにもかくにも、どんどん積み上げて、蓋をして行かなければなりません。

12.28石釜作り3

レンガも組み合わせることで、だんだんと蓋が閉じてきました。

ちなみに、このレンガですが、耐火レンガではありません、普通のレンガです。釜を作るのには耐火レンガでないといけないだろうと思っていたので、これまたビックリ仰天です。

12.28石釜作り4

石と石の間の隙間は、石の欠片とかで埋めていきました。

う~~~ん、とってもアバウト!!


さて、こんな感じで積み上げた石釜ですが、積み上げ終わったら、こんな感じになりました。

12.28石釜作り5

中を覗いたら、まだかなり光が射し込んで見えます。
皆、心配そうに中を覗いていました。

もちろん、これで完成ではありません。このままでは、さすがに釜として使うことは出来ません。ということで、次の工程に取り掛かる所で、また明日・・・

あ、ちなみに、この時点で、作業開始から凡そ2時間です。

                                 ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。


ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキング ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキ   ングがあがります。
             ベストテンの壁は高いですなあ!!・・・
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  は、現在7位くらいです。

四万十川写真館、今日の一枚。(画像をクリックすると、大きくなります。)

四万十川12.28

題名は、「夕焼けが彩る四万十川」です。

そして、今日の奥の家的イラストは、「この女性は誰でしょう?」です。

115個の女性は誰でしょう

大きい画像で見たい方は、こちらでどうぞ。
関連記事

3時間で、石釜を作るの巻 その2

2007.12.28 00:26|石釜
初めての方、もしくは石釜のことなんか忘れてしまったぞという方は、こちらを先にどうぞ!!

さて、大谷石を使った石釜作りも、いよいよドーム型の釜の本体に取り掛かっています。

陶芸の薪釜などの場合は、耐火煉瓦を使うわけですが、とてもきっちりと組んでいきます。

12.27陶芸釜

本当に隙間がないですね。

ちなみに、この釜ですが、かなりレンガの隙間が大きくなって、ちょっと崩れ始めています。地盤が弱かったみたいなのですが、釜焚きでガンガン火を燃やすので、その熱で地面の水分が蒸発し、その分落ち込んだりしたみたいです。

更に付け加えたら、こういう釜は、必ず表面に大きなひび割れが出来ます。

12.27陶芸釜2

右上の方に、大きな割れ目があるのが確認できると思います。
釜で火を焚くと、その熱膨張で釜全体がかなり膨張するので、必ず大きな割れ目ができます。
聞いたところによると、最初の釜焚きの時は、すっごい大きな音を出して、釜の表面がバキッと割れたそうです。そのとき、皆思ったそうです。

この釜崩れる~~~と!!

陶芸家の先生に早速聞いてみたら、それが普通だということが分かったそうで、事なきを得たそうですが・・・

今も釜焚きで温度が上がってくると、釜の上部が押しあがり、隙間から炎が色が見えます。最初の頃、この隙間を埋めようとしたらしいのですが、これを埋めてしまうと、釜の温度が下がった時に、今度は逆に収縮できなくなるので、かえって釜が壊れてしまうらしいです。

まあ、こんな感じで膨張と収縮を繰り返すので、レンガ積みは、かなりきっちりとして行かなければならないのですが、今回作った石釜は・・・

12.27石釜作り1

滅茶苦茶、隙間だらけっス!!

というか、ただ互い違いに並べているだけ?

本当に、こんなので釜になるのでしょうか???

つづく
                                 ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。


ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキング ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキ   ングがあがります。
             ベストテンの壁は高いですなあ!!・・・
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  は、現在7位くらいです。

四万十川写真館、今日の一枚。(画像をクリックすると、大きくなります。)

四万十川12.27

題名は、「アメゴの養殖場です。」です。

そして、今日の奥の家的イラストは、「木の上からシャボン玉が跳んだ!!」です。

114ツリーボートとシャボン玉

大きい画像で見たい方は、こちらでどうぞ。
関連記事

ユンボが小さくなってしまいました??

2007.12.26 23:40|ユンボと悪戦苦闘
昨日掲載できなかったユンボの無くなった跡地ですが、今日撮って来ました。

12.26ユンボ跡地

どうです、ほんとうに跡形もなくなりました。
あった時には、↓でしたからね。

11.30ユンボ

そして、何故かこんなものが我が農園にやって来ました。

12.26小型ユンボ

何か滅茶苦茶小さくなって、軽トラの荷台に乗っているんですけど・・・

一体どうなっているんだ、奥の家では???

そのうち、書くことができると思うので、乞うご期待です(笑)。

ところで、最近の農場の様子ですが、今は更なる鶏小屋を作っています。今は、↓のような感じになっています。

12.26鶏小屋づくり

どうです、なかなかのものだと思いませんか?(自画自賛ですね。)
角材での工作のコツも分かって来て、最初の一棟目に比べて、かなり効率的に造作することが出来るようになってきました。

が、如何せん、なかなか作業する時間が確保できず、今年中の落成は、100パーセント無理となってしまいました。

本当に、思うように行かないものですね。

・・・・

・・・

またまた、石釜作りの続きを書けなくなってしまいました、まあ、明日にでも・・・

                                 ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。


ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキング ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキ   ングがあがります。
             ベストテンの壁は高いですなあ!!・・・
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  は、現在6位くらいです。

四万十川写真館、今日の一枚。(画像をクリックすると、大きくなります。)

四万十川12.26

題名は、「岩間沈下橋に佇む」です。

そして、今日の奥の家的イラストは、「たまには、パンもいいな。」です。

113木登り少年

大きい画像で見たい方は、こちらでどうぞ。
関連記事

犬笛のせいで、今日は寝不足でした。

2007.12.26 00:29|日常
今朝は、5時前に我が家の犬たちに起こされてしまいました。
獣が来た時の鳴き方と全然違って、何かに悶えるような鳴き声だったので、どうしたのかな、と思ったら、どうも猟師さんが近くで犬笛を吹いていたようです。家の前の道路を何かを吹きながら歩いている漁師さんの姿を目撃したそうですから・・・

ちなみに、これを聞いたのは、奥の家♀さんからです。この方、毎朝多分5時前には起きていると思われます。寝るのは10時前ですから、まさにお年寄りのようです。”多分”と書いたのは、私は大抵6時過ぎにならないと起きないからです。これでも早い方だとは思うのですが、私が起きたら、奥の家♀さんは、一仕事終えていたりします。

まあ、それはさておき、そう言えば、シロとリキを譲ってくれた猟師さんも、猟をする時、犬笛を使っていました。

この犬笛、ご存知の方も多いと思いますが、人間の耳には聞き取れない高周波の音を出す笛で、犬の耳にはばっちり聞こえるらしく、我が家の犬たちもそれで悶えていたわけです。

というわけで、今日は車の運転が眠くて仕方が無かった。実を言うと、今片道1時間20分かけて外に仕事に行くことがあるのですが、もうこの運転がきつかった。居眠り運転は危ないので、仮眠を取りながら運転するのですが、帰りは1時間近く車の中で寝てしまい、家に着くのが遅くなってしまいました。

そのせいで、ユウクンのお風呂が遅くなってしまい、奥の家♀さん、どうも機嫌が悪かったです。

おっと、今日は石釜作りの続きを書く予定だったのですが、完全に脱線してしまいました。

脱線ついでに、実を言うと、我が家でオブジェと化していたユンボですが・・・

11.30ユンボ

先日、跡形も無く、無くなっちゃいました。

画像を撮り忘れたのですが、もうこの場にはありません。ユンボの話もまだまだ後日談があるのですが、一体いつになったら書けるのでしょう??来年になることは間違いありませんが・・・(笑)

                                 ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。


ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキング ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキ   ングがあがります。
             ベストテンの壁は高いですなあ!!・・・
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  は、現在6位くらいです。

四万十川写真館、今日の一枚。(画像をクリックすると、大きくなります。)

四万十川12.25

題名は、「四万十川の水面1」です。

そして、今日の奥の家的イラストは、「たまには、パンもいいな。」です。

112昼ごはん2

大きい画像で見たい方は、こちらでどうぞ。
関連記事

3時間で、石釜を作るの巻 その1

2007.12.24 23:52|石釜
さて、大谷石を使って作る石釜は、土台が出来て、いよいよ釜の本体の作成にとりかかります。

12.24石釜4


今回の土台は、大谷石の寸法が90センチ×30センチだったので、横180センチ×縦90センチだと思います。

ちなみに、先生はメジャーで寸法を測ったりしないで作るそうです。

土台の上に乗せる釜の形はドーム型にしないといけないので、石を切断して行きます。

12.24石釜5

大谷石は、柔らかい石なので、特別な切断機が無くても、丸のこの刃を替えて使えば十分見たいです。
ちなみに、御影石や大理石は、とっても固いので、そんなことでは切れません。

それから、切った石(既に割れて程よい大きさになっていたものもありましたが)を土台の上にのせて・・・

12.24石釜6

円形に並べていきます。

12.24石釜7

なんか、ストーンヘンジみたいですね。こんな風に石を並べて、その周囲を人が取り囲んでいると、まるで・・・

何かの宗教儀式をやっているみたいです。

おっと、よく見ると・・・

12.24石釜8

何か妖しい口が笑っています。

                                 ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。


ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキング ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキ   ングがあがります。
             ひょっとして、ひょっとして、ベストテンが見えて来たとか??・・・
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  は、現在8位くらいです。

四万十川写真館、今日の一枚。(画像をクリックすると、大きくなります。)

四万十川12.24

題名は、「半家沈下橋の上です。」です。

そして、今日の奥の家的イラストは、「どっさりイチゴがつきました。」です。

111朝御飯3

大きい画像で見たい方は、こちらでどうぞ。
関連記事

石釜の材料は、大谷石でした。

2007.12.24 01:11|石釜
さて、いよいよ石釜作りに入るわけですが、今回使用する石は、大谷石というものです。

12.22石釜2

大谷石は、耐火性・蓄熱性に優れ、加工しやすい性質もあるので、先生曰く、釜の材料に適しているそうです。石釜に使う石は、どんなものでもよいわけではないらしく、石英が入っているような石を使うと、熱ではじけ飛ぶことがあるらしいので、注意が必要、ということでした。

ただ、この大谷石ですが、四国では採れません、多分。日本で有名な産地といえば、栃木県宇都宮市の北西部大谷町付近があげられます。ですので、関東などでは、庭の塀などに結構よく見かけますし、私の実家のご近所にもありました。

平成元年には、この地域で大規模な土地の陥没があって、およそ縦100メートル深さ30メートルの巨大な穴が出来たことがあったのですが、ひょっとしたら覚えている方もいるかもしれません。

実を言うと、東京出身の私は、以前ここの大谷資料館という所に行ったことがあります。そこには、巨大な地下空間が広がっており、とても幻想的だったことを覚えています。現在はイベントホールや教会などにも使用されているらしいです。

こんな思い出のある大谷石が四国で見られて、しかも石釜の材料になるんだあ、と感心してしまいました。

ちなみに、今回使用する石は、庭壁などに使われていたものだと思うのですが、中古品、手っ取り早く言えば、産業廃棄物です。ですので、ところどころかけていたり、多少風化もしているのですが、石釜に使用するには全然問題ないようです。

もし仮に、新品を購入すると、1個7000円はするそうです。今回のものは、神奈川から輸送してもらったそうですが、石なので重量がかさみ、その送料が結構必要だったそうです。でも、新品を買うのに比べたら、全然安く済んだそうですが・・・

そんな大谷石を積んで行くわけですが、質量が比較的軽い石だそうですが・・・

12.22石釜3

1人で持つのは大変で、2人がかりで慎重に積んで行きました。

ちなみに、かつて機械が無かった時代には、石切の現場では、小出しと呼ばれる職人たちが背負子を使って1個が150キロにもなる石を担いで、搬出していたらしいです。
地下空間の暗闇の中で、150キロの石を担ぎ、足元も覚束ない急峻な坂道を登って行く作業は、想像を絶します。

多分、今回の石は、30キロくらいではないかと思うのですが、それでもやっとこさ持ち運べる感じだったので、昔の人はすごいなあ、と本当に感嘆してしまいました。

おっと、今日は大谷石の話で終わってしまった。
                                 ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。


ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキング ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキ   ングがあがります。
             ひょっとして、ひょっとして、ベストテンが見えて来たとか??・・・
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  は、現在8位くらいです。

四万十川写真館、今日の一枚。(画像をクリックすると、大きくなります。)

四万十川12.23

題名は、「口屋内沈下橋と黒尊川河口」です。

そして、今日の奥の家的イラストは、「夕食は、焼魚でした。」です。

110夕食は焼魚でした。

大きい画像で見たい方は、こちらでどうぞ。
関連記事

四万十楽舎に石釜を作りに行く。

2007.12.23 01:17|石釜
や、やっちまった、今日の記事を投稿するときに失敗、消してしまいました。あ、あまりにもショックが大きい、大きいのですが、書き直してみました。が、そんなわけで、今日の記事は短めなのです。

さて、昨日は、四万十楽舎に行ってまいりました。何をしに行ったののかと言いますと・・・

石釜を作りに行ってまいりました。

四万十楽舎では、昨年度より山の1日先生養成講座を開催していて、今回は、石釜作りをするということでした。

セメントを練る道具を貸してと頼まれていたのと、常々我が奥の家にも石釜が欲しいと思っていたので、今回石釜作りに参加させてもらうことにしました。

こちらのチラシを見てみると、殆ど半日くらいの日程で石釜を作り、しかも、その出来立てホヤホヤの釜を使って、料理を作って懇親会ということでした。

半日で、石釜って作れるものなの??


しかも、しかも、その石釜を使って料理なんて出来るものなの?

確かセメントを使うんですよね?ということは、それが乾くのに時間がかかるはずだし、本当に出来るのかな、などと思いつつ、昨日の朝起きてみると、思いっきり雨が降っていました。

さすが雨女、別名水の女神(?)のこの方が企画運営されているだけのことはあるな、と感心しつつ、こりゃ中止かな、と思ったのですが、よくよくチラシを見てみると、天候関係なしで講座は開催されるみたいです。

というわけで、いざ四万十楽舎に行ってみると・・・・

12.22石釜1

ブルーシートで即席の屋根を作って、その下に石釜を作るようになっていました。

さすが雨女、こんな事態はお手のもの、まるで雨など気にせずに、石釜作りが始まったのでした。

つづく
                                 ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。


ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキング ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキ   ングがあがります。
             ひょっとして、ひょっとして、ベストテンが見えて来たとか??・・・
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  は、現在8位くらいです。

四万十川写真館、今日の一枚。(画像をクリックすると、大きくなります。)

四万十川12.22

題名は、「朝靄の中の江川崎」です。

そして、今日の奥の家的イラストは、「日替昼ぜんでした。」です。

109日替昼ぜん

大きい画像で見たい方は、こちらでどうぞ。
関連記事

ユウクン、初めて自分でご飯を食べるの巻

2007.12.21 23:45|子育て日記
最近、我が奥の家の愛息ユウクンが自分でご飯を食べるようになってきました。

12.21ユウクン1

もう得意満面、オイラなんでも出来るんだぞ!!という感じです。
インド人もビックリ、なんか容器の中に手を入れる姿がとても様になっております。

12.21ユウクン3

殆どご飯だけなのに、もう夢中になって食べています。
が、やはりご飯粒を掴むのは難しいようで、もう米粒だらけです(汗)。

12.21ユウクン2

ユウクン、かなり悪戦苦闘しているようです。
(これ食べづらいなあ、と思っているんだろうと思います、多分)

12.21ユウクン4

でも、ユウクンは全然平気。
美味しい?と聞いてみたら、うれしそうに手を振り上げていました。
(美味しいぞ、あげようか?と言っているんだと思います、多分)

12.21ユウクン5

が、ユウクン、何か気付いた様子?
(ありゃ、手にこんなにご飯がくっついている、と思っているようです、多分)

12.21ユウクン6

そして、おもむろにスプーンに手が届きます。

こ、これは、ひょっとして道具を使って食べることを覚えたのかな、と思っていたら・・

・・・・

・・・

・・



12.21ユウクン7

スプーンでご飯をそぎ落としていました。

まだまだ、スプーンで食べるのは先のようです、楽しみはまた後日でした。

                                 ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。



ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキング ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキ   ングがあがります。
             ひょっとして、ひょっとして、ベストテンが見えて来たとか??・・・
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  は、現在8位くらいです。

四万十川写真館、今日の一枚。(画像をクリックすると、大きくなります。)

四万十川12.21

題名は、「川底の石が石畳のようです。」です。

そして、今日の奥の家的イラストは、「今朝の食事です。」です。

108朝御飯2
>
大きい画像で見たい方は、こちらでどうぞ。
関連記事

ストーカー犬リキは、シロに頭が上がらない。

2007.12.21 00:27|シロ、リキ、コテツ
ところで、リキが我が家に来た時には、シロは既に11歳にさしかかろうとしていました。

はっきり言って、かなりの老犬です。

ちなみに、猟犬の寿命は、だいたい10年くらいらしいです。これまでも紹介しましたが、猟でイノシシと戦い続けて、心身ともに緊張感の連続の中で生きて来たので、引退して猟に行かなくなると、急速に弱って、その一生を終えることが多いらしいです。

ですので、実を言うと、シロが哀愁の漂う哀愁犬となるのは当たり前のことで、まさに余生の地として我が家に送り込まれたというのが本当のところではないでしょうか。

それに対して、ストーカー犬リキは、やんちゃな盛りの2歳くらいのオス犬です。もう滅茶苦茶はしゃぎますし、ともかくとても力が強い。普通の飼い犬と違って、山を駆けずり回り、イノシシと格闘してきたわけですから、普通の中型犬とは比べものにならないくらい筋肉隆々でした。

人間に例えれば、プロレスラーと言ったところでしょうか?

そんなリキですから、単純な力比べでは、もうシロがかなう筈がありません。

ところが、シロとリキが喧嘩すると、必ずシロが勝っていました。というか、多分勝ちを譲っていたのだと思います。

シロは、餌のドックフードをあげても、1日掛けてゆっくりと食べるので、結構器の中に餌が残っています。ですので、夜になってニワトリの番をしてもらうのに鎖を離す時になっても、まだ餌が残っていたりしていました。

そんなシロの餌を、育ち盛りのリキ君は、よく狙っていたのですが、大抵の場合、シロがうなると、リキはすぐに諦めていました。

或る時、シロが少し用を足しに、餌の器から離れた隙に、リキがそれを食べようとしたら、老犬とは思えないようなスピードで戻ってきて、リキに噛み付いていました。そんな時、リキは・・・

すごすごと逃げていました。

犬の世界って、ひょっとして親を敬う本性があるのだろうか?、と思ってしまいました。

リキは、ともかく他の猟犬と喧嘩してしょうがないからという理由で我が家に来たのですから、本気を出せば、気性で負けるとも思えませんし、既に年老いたシロを一蹴することは訳がなかったと思います。

やっぱり、母は強し!!
ということなのでしょうか?

まあ、何処の世界も、オスがメスにかなわないのは一緒ということでしょうか?

えっ、奥の家ですか???

もはや言うまでもありません。

11.20ユウクン5


奥の家♀さん、これは宣誓をしていたのではなく、私奥の家♂に対して勝利宣言をしていたんですね、きっと・・・

恐るべし、不思議系!!

                                 ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。



ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキング ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキ   ングがあがります。
             ひょっとして、ひょっとして、ベストテンが見えて来たとか??・・・
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  は、現在8位くらいです。

四万十川写真館、今日の一枚。(画像をクリックすると、大きくなります。)

四万十川12.20

題名は、「四万十川の冬景色7」です。

そして、今日の奥の家的イラストは、「晩御飯は、こんな感じでした。」です。

107晩御飯

大きい画像で見たい方は、こちらでどうぞ。
関連記事

シロとリキは、やっぱり以心伝心なのかな?

2007.12.19 23:59|シロ、リキ、コテツ
ところで、メス犬のシロを譲り受けて子供を産ませようとしたのには、今まで紹介したのと別の大きな理由があります。

それは、猟師さん曰く・・・

猟犬の親が傍で育てれば、その親が子犬のしつけをしてくれる

ということだったからです。

猟犬は、血統はもちろんなのですが、それだけでは駄目で、それから色々と躾けないと、立派な猟犬とはならないらしいです。

例えば、最初の頃、シロにしてもリキにしても、私の前を歩こうとしなかった(そのうち、するようになりましたが・・・)のですが、不思議だなあ、と思って、猟師さんに聞いてみたら・・

ああ、子犬の時に、俺の前に出ようとしたら、棒で叩いて、出ないように躾たからなあ~~

ということでした。

(私の心の中では、)棒ですか?棒で頭を叩いていたのですか?そりゃ、シロもリキも無視するわけだ、と思っておりました。

聞いたところによると、猟に連れて行くときは、猟師さんの前に犬が出てしまうと、統制が取れなくなるので、自分がリーダーだと序列付けるためにも、そう躾けるらしいです。

その他にも色々あるのですが、それについてまた別の機会にでも・・・

こんな感じで、猟犬の躾けは、結構大変らしいのですが、親犬がいれば、そういう躾の多くを親がしてくれるらしいです。

ですので、猟犬の子犬をもらっただけでは、鶏や畑の番に役立たない、単なる番犬になってしまうので、親が居た方がいいぞ、ということで、シロが我が家にやって来たわけです。

結局、シロは私の所で子供を産むことができなかったのですが、私の所に来る前に産んだ子供のリキがやって来たのです。

そんなリキは、本当に躾いらずの犬でした。

シロが来た時は、何度か苦労した覚えがあります。

夕方ニワトリ小屋の方が騒がしいので急いで見に行ったら・・・

シロがニワトリ小屋の中にいるではないですか!!

・・・・

・・・

・・

ニワトリを襲っているぞ!!

もうびっくりしました。シロが今にもニワトリに噛み付こうとしている姿を見た時は・・・

ニワトリの番のために来てもらったシロがニワトリを襲うとは、これこそまさに、

ミイラ取りがミイラに!!

というやつです。

急いでシロをニワトリ小屋から引きずり出し、思いっきりしかりつけます。

明日の生活がかかっていますから、革靴の時のようなわけには行きません。マジで、しかりつけました。

ちなみに、ニワトリ飼いで怖い獣の1,2を争うのが犬です。野犬に狙われたら、一晩でニワトリは全滅させられます。野犬は、自分が食べる以外にも、狩猟本能のままに、ともかく狩り続けるわけです。それに、人に慣れている分、知能も高く、かなり強固な対策を立てないと防ぎきれません。幸い、山の奥に野犬がいることはあまりないのですが、郊外には野犬が群れを成しているので、とっても悩まされるらしいです。

今回のシロも、ニワトリ小屋の柵のネットと木枠を食い破り、侵入していました。

まあ、そんな感じで、シロは何度かニワトリを襲おうとすることがあって、それを止めるように躾けるのに、多少苦労したのです。

というか、9歳にもなった老犬がよく止めてくれたなあ、という感じなのですが・・・

それに対して、リキが来た時は、全くニワトリを襲うことがありませんでした。ニワトリが近くをトコトコ歩いていても、完全無視でした。

この姿を見た時も、思ったものです。

シロとリキって、以心伝心しているのかな?と・・・

シロの時に苦労したので、猟犬としてバリバリに活躍していたリキが何の躾けも無くニワトリを襲わないでいるなんて、普通だったらあり得ないだろうなあ、と思えたので、これまたビックリ体験でした。

そうそう、リキのストーカー行為も、やっぱり以心伝心なのかな(笑)。

                                 ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。



ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキング ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキ   ングがあがります。
             ひょっとして、ひょっとして、ベストテンが見えて来たとか??・・・
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  は、現在8位くらいです。

四万十川写真館、今日の一枚。(画像をクリックすると、大きくなります。)

四万十川12.19

題名は、「四万十川の冬景色6」です。

そして、今日の奥の家的イラストは、「昼御飯は、こんな感じでした。」です。

106昼ごはん

大きい画像で見たい方は、こちらでどうぞ。
関連記事

シロとリキは、以心伝心なのかな?

2007.12.19 00:08|シロ、リキ、コテツ
初めての方、もう哀愁犬シロのことなんか忘れてしまったぞ!という方は、こちらを先にお読み下さい。

さてはて、9歳も過ぎた傷だらけ老犬シロは、だんだんと哀愁漂う哀愁犬へとなっていったわけですが・・・・

12.16シロ


シロの子供でもあるストーカー犬リキが我が家へやって来たことで、シロは、全く猟をしなくなってしまいました。それどころか、私奥の家♂の後も付いて来なくなりました。

が、その代わりにストーカー犬リキがとっても強力なストーカー行為に走るわけですが・・・

12.18リキ

シロは、日がな一日倉庫の中で寝ていることが多くなり、元気は元気なのですが、もうすっかりお年寄りの自覚が出て来てしまったようです。

最初の頃、リキが邪魔で、もうシロは私の後を付いて回るのを諦めたのかな、と思っていたのですが、後にどうもそうではなさそうだな、と思う出来事が起こりました。

或る日、ストーカー犬のリキ君が悪さをしました。

そう、私の持っていた革靴を片っ端から食いちぎってしまったのです。危ない、危ない、とは思っていたので、隠してはいたのですが、とってもお鼻のよろしいリキ君には通用しなかったようで、片っ端から食べられました。気付いたときには、4足くらいあった革靴が全滅していました。
だいたい、靴なんてものは、片方かじられたら、もう使い物にならないわけですから、始末に終えません。無事な片足の靴を見つめて、あ~~~これまだ一度しか(買ったのは、高校時代ですが)履いていないのになあ、とため息をついたものです。
まあ、鶏飼いに革靴なんか似合わない、ゴム長靴が最高!!と、自分で自分を慰めたのですが、とりあえずリキ君を叱っておかなければなりません。

コラ~~~と叱り付け、尚且つ頭をゴッチンしたわけですが、リキ君、こんな時は、あっさり腹を見せて縮こまります。まあ、ここで許してやってもよいかな、とも思ったのですが、さらに・・・

ストーカー行為の全面禁止例を発令したわけです。

といっても、ただ2・3日鎖に繋げて置くだけですが・・・

さて、そんな時ですが、今までいつも寝てばかりいたシロがおもむろに立ち上がり、リキの代わりに私の後をずっとつけてくるのです。

ひょっとして、シロとリキは・・・

以心伝心しているとか?

シロは、実はリキに命じて、自分の代わりに私の後を付けさせていたのでしょうか?だから、リキがその役割を担えなくなったら、今度は自分が後を付けることにしたのでしょうか?

それとも逆に、リキがストーカーできなくなったので、リキに懇願されて、しょうがないから子供の我がままを聞いてあげて、おかあちゃんのシロが代わりに付いて回ってあげることにしたのでしょうか?

もしそうなら、何て甘い親だ!!ということになりますが・・・

ともかく、親子での見事な連携作戦です。

しかし、何故にこの親子は、ここまで私の後を執拗に付け回すのでしょう?

ひょっとして、私のことを守ってくれているのでしょうか?

いや、いや、逆に、自分たちがもう捨てられることが無いように、監視しているとか?

う~~~ん、分からん?

まあ、犬って、面白いなあ、と思う体験でした。

まだまだ続くぞ!、シロ、リキ物語・・というか、弱虫犬コテツはいつ登場するんだ!!

                                  ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。



ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキング ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキ   ングがあがります。
             ひょっとして、ひょっとして、ベストテンが見えて来たとか??・・・
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  は、現在9位くらいです。

四万十川写真館、今日の一枚。(画像をクリックすると、大きくなります。)

四万十川12.18

題名は、「四万十川の冬景色5」です。

そして、今日の奥の家的イラストは、「朝御飯は、こんな感じでした。」です。

105朝御飯

大きい画像で見たい方は、こちらでどうぞ。
関連記事

定年が90歳ですか?後編

2007.12.17 23:06|田舎暮らしの知恵
初めての方は、前編を先にお読み下さい。

さてはて、奥の家が居住する地区の区長を選出しなければならないわけですが、実を言うと、区長職は、各戸で順繰りに回ってくる当番制になっております。つまり、その地区に住む1家族単位で順番が決まっていて、その順番通りに区長職をやらなければならないわけです。ですので、いずれは私奥の家にも回ってきます。こういうのは、移住者とかは関係なしなんです。

ちなみに、選出方法に関しては、各地区によって異なります。当番制にしているところもあれば、選挙制にしているところもあります。

まあ、大抵の場合、もともとは選挙制だったのが、高齢化と過疎化が進行して、選挙に立候補する人はおろか、推薦されても辞退する人が続出して、負担は皆で公平に分かち合おうということになり、仕方なく当番制になったという所が殆どだと思います。聞いたところによると、かつて住人が沢山いた頃は、その地区の名誉職として、選挙活動が激しく行われたこともあったらしいですが・・・・

話を戻しますと、当番制なのですから、一見すると、全く揉めないように思われるかもしれません。ところが、実際はそうではなかったりします。というのも、高齢化と過疎化が進んだからです。

高齢になれば、だんだんと身体の自由が利かなくなりますし、病気になったりする場合も出てきます。そして、過疎になれば、親から子へ代替わりしようとしても、その子が都会に出てしまって、いなかったりします。

というわけで、当番が回ってきても、区長の仕事が出来ない事情の方も出て来たりして、そうなると、公平性の観点から、どうするか、話し合わなければならないくなったりするのです。

今回もそんな話し合いがあったわけですが、その時に、いっそうのこと定年制を設けたらどうか、という提案がされました。

その区の中でもより高齢な方Tさんから・・・・

定年といえば、やっぱり70歳くらいかな、と意見が出ました。

すかさず、若手のYさんから反論が・・・

70歳にしたら、やる人間が殆どいなくなるぞ!!やっぱり80歳くらいにしないと、と。

この時、私奥の家♂は、心の中で、定年が80歳かあ、30代後半の私の場合あと40年以上も現役しないと、というか、そもそもその時は多分生きていないだろうなあ、などと思っておりました。

そんなことを思っていると、更に別の若手のKさんから衝撃の一言が・・・

いやいや、80歳でもまだまだ元気に動ける人もいるわけだし、やっぱり90歳くらいにしといた方がいいんじゃないか、と・・・

90歳!?

90歳ですか、90歳まで現役とは、何かすごいなあ、と何か感心してしまいました(笑)。
だって、90歳で現役で何か仕事をしていたら、マスコミなんかで取り上げられるようなレベルですよね。そんな90歳が定年なんて・・・

恐るべし、田舎暮らし!!

・・・・

ちなみに、90歳定年は、敢え無く却下されました、というか、90歳ではそもそも意味が無いだろうということなのですが・・・・

かといって、75歳では、あっという間に戸数が減ってしまい、当番がすぐに回って来て、やる方は大変になってしまいます。

というわけで、結局のところ、80歳くらいを目途にするけど、元気な人にはやってもらおう、ということで決着しました。

????

???

??



それって、結局のところ、定年制が無いってことですよね?


やれるうちは、80歳だろうが、90歳だろうが100歳だろうがやらないといけないということですよね?

田舎の過疎高齢化の深刻な問題を垣間見た忘年会でした。

そうそう、三十代後半の私奥の家♂は、こうした会合では、超若手です。必ず1番年下、というか、ぶっちぎりで年下だったりします。そんなわけで、はっきり言って、浮いているんじゃないか、と心配になってしまいます。だって、60歳代でも若手と呼ばれる世界ですからね・・・

                                  ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。



ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキング ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキ   ングがあがります。
             ひょっとして、ひょっとして、ベストテンが見えて来たとか??・・・
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  は、現在9位くらいです。

四万十川写真館、今日の一枚。(画像をクリックすると、大きくなります。)

四万十川12.17

題名は、「四万十川の冬景色4」です。

そして、今日の奥の家的イラストは、「カヌーで快適疾走!!」です。

104色とりどりの貝殻

大きい画像で見たい方は、こちらでどうぞ。
関連記事

定年が90歳ですか?前編

2007.12.17 00:37|田舎暮らしの知恵
今日は、奥の家が住んでいる地区の忘年会でした。と言っても、お昼から始まるので、あまり忘年会という雰囲気もないのですが・・・

都会でずっと生活されている方には馴染みがないものだと思いますが、田舎の方は、市町村という自治体単位での活動、その自治体の中で分かれる部落単位での活動、さらに、部落の中で分かれた区(あるいは、組)単位での活動があります。都会で言うところの自治会のようなものだと思うのですが、恐らくその結びつきの強さは、比較にならないほどだと思います。

ちなみに、奥の家が住んでいる所では、自治体(行政)の税金は言うまでもありませんが、部落の仲割り(税金みたいなもの)と区費(これまた、税金みたいなもの)というものが派生します。これらの費用は、部落や区の祭事費や集会所の維持費などに使用されるのですが、二つ合わせて年間2万円程度必要なので、実は結構な額(我が奥の家では、所得税よりも高いです)なのです。

まあ、このほかに、出役という作業(その地区に神社などがあれば、その祭事当番もあります。)もあるわけですが、このことはまた別の機会にでも・・・

ただ、このお付き合いが苦痛に感じるような人は、田舎暮らし、たいてい長く続きません。これを楽しんでやる人ほど、田舎暮らしが楽しくなって行くと言っても、過言ではないかもしれません。

話を戻しますが、今回の忘年会は、その中で区会での忘年会でありました。1番近くで一緒に何かをすることが多い集まりなのですが、飲み会が始まる前に、この一年の締めくくりに、その年の決算報告などがあり、そして、そして、とっても大切な役員の改選があったりします。

おっと、滅茶苦茶前置きが長くなってしまいました。

さてはて、この役員改選ですが、普段はあっさり議事が進行するのですが、この時ばかりは、ちょっと揉めたりします。

なぜなら、皆できればご遠慮したいからです、役員を・・・とりわけ、区長を・・・

区長さんの仕事は、私はまだやったことはありませんが、聞いたところによると、区を代表して様々な会合や行事に出席しなければならないし、会計の管理やらもしないといけない、配り物もしなければいけない、等々、ともかく大変なんです。

ちなみに、田舎は会合(寄合)が多いです。多分、田舎に住んでいたら、誰でも何かしらの会には必ず入ることになると思います。あ~~~、私自身もこれまで一体幾つの会に所属して来たのだろう、と悩んでしまうほど、色々な会に関わって来ました。

おっと、おっと、またまた話が脱線してしてしまいました。

そうそう、区長の仕事は、そんなに大変なのに、僅かばかりの手当てが出るだけで、殆どボランティアに近いものなのです。ですので、当然皆やりたがらないわけです。

昔は違ったようですが・・・・

・・・・

文章だけで、あまりにも長くなって来たので、続きは明日にでも・・今日の記事のタイトルの意味も多分明日分かります(笑)。

おっと、そう言えば、今日はシロとリキの話の予定でした。が、今日の忘年会、或る意味とても面白いことがあったので、こちらを書いてしまいました。続きは、明後日にでも・・・

ただ、何もしないのは心苦しいので、シロの画像を一枚。

12.16シロ

どうです、滅茶苦茶哀愁が漂っていると思いませんか?

                                  ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。



ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキング ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキ   ングがあがります。
             ひょっとして、ひょっとして、ベストテンが見えて来たとか??・・・
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  は、現在10位くらいです。

四万十川写真館、今日の一枚。(画像をクリックすると、大きくなります。)

四万十川12.16

題名は、「四万十川の冬景色3」です。

そして、今日の奥の家的イラストは、「カヌーで快適疾走!!」です。

103カヌーで快適疾走

大きい画像で見たい方は、こちらでどうぞ。
関連記事

ピザ屋さん、再び。

2007.12.15 23:47|子育て日記
先日、奥の家総出で、またまたピザ屋に外食してまいりました。そう、ピザ屋再び、です。

前回のピザ屋での外食の話は、こちらです。

前回、ユウクンは、ピザを食べることは出来ませんでしたが、今回はどうだったのでしょう?

ユウクン、今回はメニューが来ても、全然関心がありません。おっ、もう諦めたのかな?

12.15ユウクン1

ちなみに、今回は席の配置を代えて、ユウクンは、私奥の家♂の方に陣取りました。

12.15ユウクン2

美味しそうなピザが来ても・・・

12.15ユウクン3

やっぱりお弁当でした。が、今回は、出血大サービス、ライスが付きます。

12.15ユウクン4

今回のユウクンは、とっても素直、全然ごねることなく、黙々と食べております。

12.15ユウクン5

でも、何故か・・・

12.15ユウクン6

哀愁が漂っているように見えるのは、私だけでしょうか?(だいだひかる風に)

ちょっと大人になったユウクンでした。

ちなみに、チョコレートパフェを頼んだら、まだ甘いものは殆ど食べたことが無いのに・・・

12.15ユウクン7

もうはしゃいでいました。そして、好物のバナナをもらえて、大満足のユウクンでした。

                                  ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。

シロとリキの話の続きは、また明日にでも・・・

ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキング ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキ   ングがあがります。
             お陰さまで、再浮上して来ました、10位台くらいかな・・・
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  は、現在10位くらいです。

四万十川写真館、今日の一枚。(画像をクリックすると、大きくなります。)

四万十川12.15

題名は、「カヌーのある四万十川2」です。

そして、今日の奥の家的イラストは、「奥ちゃん、何してるん?」です。

102奥ちゃん、何してる

大きい画像で見たい方は、こちらでどうぞ。
関連記事

シロは、哀愁犬なのでした。

2007.12.15 00:10|シロ、リキ、コテツ
最近、農場の話を全然していないことに気付きました、気付いてしまいました。

ちゃんと仕事はやっていますので、ご安心を!!

先日も鶏小屋の材料となる角材を購入しました。

12.14木材

どうです、この真新しい角材の数々、今回購入した角材の数は、なんと300本、これから頑張ってせっせと鶏小屋を作らないと・・・

奥の家の財政事情から、出来るだけ安くあげたかったので、これもC級品らしいのですが、とてもそうは見えません。これでそのまま家を建てたい気分です。いつもいつも、上○製材さんには、感謝、感謝です。

まあ、それはさておき、この材を鶏小屋建設予定地に運び入れなければなりません。その為には、以前かなり苦労して作った橋を渡らなければなりません。今回初めて車に荷物満載で渡ったのですが・・・・

12.14橋

無事に渡れました。

最初は、これが崩れたらどうしよう、と心配だったのですが、全くビクともしませんでした。

自分でも、惚れ惚れしてしまいました。

いや~~~苦労した甲斐がありました。そして、すべての材が・・・

12.14鶏小屋の基礎

無事に搬入されました。画像の材は、100本くらいですが、これでここに鶏小屋を建てていますので、乞うご期待です。

・・・

さて、本題に入りますが、古傷やら生傷やらが無数にあったシロですが、猟に連れ回されなくなって、だんだんと自主的な猟にも出なくなって来たら、私の後を付いて来るシロの姿が・・・

とてつもなく、哀愁が漂っているんです。

12.12シロ1


頭を下に下げ、尻尾を下に降ろし、ひょっこ、ひょっこと歩いている姿は、まさに・・・

一仕事を終えて、肩の荷を降ろしたぞ、という感じです。

後で聞いた話ですが、その仕事が過酷なので、どの猟犬も、猟に行かなくなると、あっという間に老いて行くらしいです。それぐらい過酷らしいです。

そこで付けた名前が、哀愁犬シロです。

まあ、そんなシロの哀愁の色合いが濃くなる出来事がありました。

それは、ストーカー犬リキの登場です。

                                  ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。

ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキング ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキ   ングがあがります。
             お陰さまで、再浮上して来ました、20位くらいかな・・・
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  は、現在10位くらいです。

四万十川写真館、今日の一枚。(画像をクリックすると、大きくなります。)

四万十川12.14

題名は、「四万十川の青き流れ」です。

そして、今日の奥の家的イラストは、「お歳暮で美味しいものがいっぱい。」です。

101りんごにせんべいに

大きい画像で見たい方は、こちらでどうぞ。
関連記事

シロの身体は傷だらけ・・・

2007.12.14 00:31|シロ、リキ、コテツ
ところで、ストーカー犬リキのお母ちゃんでもあるシロは、8年ぐらい猟犬として活躍して来た、いわば、歴戦の勇者、いやいやメスなので、女勇者という所でしょうか?

12.13シロ1


12.13シロ2

我が家に来た当初はあまり気付かなかったのですが、よくよく身体を見てみると、もう全身が傷だらけでした。

ちなみに、シロは、アイヌ犬なので、とても毛の密度が濃く、寒い北海道でも耐えられるような毛皮を被っていました。若い時は、本当に綺麗なヌイグルミのようだったらしいですが、そんな風に毛が密集していたので、身体の傷に最初はあまり気付かなかったのです。

話を戻しますが、一番最初に気付いたのが、鼻の所で、それから探してみると、犬歯は途中で折れているし、耳やら足やらお腹やらに、本当に無数の傷がありました。

それらの傷跡を発見した時、思ったものです。

お前、これまでどんな生き様をしてきたんだ、と・・・

そして実際、夜にイノシシやシカの番をしてもらっていた時も、山の中から聞こえてくるわけです。

キャン、キャンと戦っている鳴き声が・・・そして、しばらくすると、キャイ~~~ンという鳴き声がしたかと思うと・・・

シロが血を流して帰って来るわけです。

或る時は、こんなことがありました。

竹やぶの中で、何か獣と戦っている様子なので行ってみたら、野良猫が竹を背にして、シロと対峙しているじゃありませんか!!

野良猫は、必死で爪を立てて猫の手パンチを繰り出しています。もちろん、シロも立ち向かっていたのですが、もうシロの顔中が血だらけ・・・

こりゃいかん、と引き離しにかかろうとしても、もう気性が荒いシロですから言うことを聞かなくって、逆に私が悪戦苦闘していました。

ちなみに、この時思いました。猫って、意外と強いんだなあ~~と。

まあ、それはさておき、シロにとっては、こんなことが日常だったのでしょう。猟犬の一生は、かなり過酷なのです。

ちなみに、ちなみに、こんな過酷な経験をさせられたからなのでしょうか、シロを譲ってくれた猟師さんが我が家に寄ってくれたときなども、シロは・・・

完全に無視していました。

その猟師さんが「おい、シロ、元気か?」と話しかけても、

目を合わせません!?

やっぱり、恨みに思っていたのでしょうか?

ひょっとしたら、自分を捨てた元ご主人と思っていたのかもしれません。そして、もしからしたら、シロが私の後を付いて回っていたのは、私が好きだったのではなく、もう捨てられまいと必死だったのかもしれません。

まあ、それは定かではありませんが、そんなシロも寄る年波には勝てず、だんだんと獣を追い掛け回すようなことはなくなって来ました。元々、引退間近だったので、強制的に猟(仕事)に連れて行かれないようになったら、だんだんと本能のままに追い掛け回すこともなくなって来ました。

つづく

                                  ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。

ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキング ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキ   ングがあがります。
             お陰さまで、再浮上して来ました、20位くらいかな・・・
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  は、現在10位くらいです。

四万十川写真館、今日の一枚。(画像をクリックすると、大きくなります。)

四万十川12.13

題名は、「カヌーのある四万十川」です。

そして、今日の奥の家的イラストは、「お、たくさん笑っていられる一年にしたほうがいいよ」です。

100鶏と卵

大きい画像で見たい方は、こちらでどうぞ。
関連記事

ストーカー犬リキは、シロの子供なんです。

2007.12.12 23:16|シロ、リキ、コテツ
ところで、この老犬シロですが、ちょっと見覚えありませんか?

12.11シロ


実を言うと、シロは・・・・

・・・

・・



あのストーカー犬リキのお母ちゃんだったりします。

12.6リキ1


シロは、老犬だったので、結局子供を産むことが出来ませんでした。

猟師さんと話していて、もうシロも10歳を超えたし、無理ですねぇ~~という話をしていたら、こちらでも書いたように、リキが我が家にやって来たわけです。

その猟師さん、リキを誰かに譲るならば、シロの子供を欲しがっていた奥の家♂にしようと思ってくれたようです。

リキは、アイヌ犬のシロが我が家に来る前に産まれた子供で、父親は四国犬だそうです。顔立ちや体つきはシロに似ているのですが、毛色と黒い鼻は父親譲りのようです。

ちなみに、猟師さんは、子供を産ませる時、血統書付きの犬を他の種の犬と交配させて、敢えて雑種にします。純血の犬は、頭が良過ぎて、イノシシから攻撃されたりすると、この生き物は危険と判断して、もう襲い掛からなくなることが多いかららしいです。他の犬と敢えて掛け合わせることで、少し馬鹿(笑)にして、イノシシに攻撃されても、たとえ怪我を負わされようとも、何度も何度も懲りずに向かっていく闘争心(いわゆる、学習力が無いということですが)が身に付くようにするらしいです。

た、確かに、リキはかなり異常だ・・・

というか、

変ですから、確実に!!

まあ、それはさておき、こんなリキを産んだシロです。幾ら純血のアイヌ犬とはいえ、やっぱりその性格は・・・

かなりストーカーちっくでした。

シロは、もう9歳になって我が家に来たのですが、リキと同じように、やっぱり私の後を常に付いて回っていました。まあ、歳を食っていたのもありますが、リキのようにじゃれ合って来ることはなく、すぐ横にいたり、10メートル離れた所にいたりしましたが、ともかくいつも私のことを見て(監視して)いました。

リキがストーカー行為を始めたのを見たとき、思ったものです。

やっぱり親子だなあ

                                  ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。

ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキング ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキ   ングがあがります。
             おっと、25位くらいに落ちてしまいました、残念・・・
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  は、現在10位くらいです。

四万十川写真館、今日の一枚。(画像をクリックすると、大きくなります。)

四万十川12.12

題名は、「長生沈下橋の雪景色」です。

そして、今日の奥の家的イラストは、「私って、もしかして天才!?」です。

99私って天才

大きい画像で見たい方は、こちらでどうぞ。
関連記事

ストーカー犬リキは、実を言うと、2代目なんです。

2007.12.11 23:48|シロ、リキ、コテツ
さて、実を言うと、ストーカー犬リキは、2代目であったりします。
リキより先に、ストーカー犬とも呼べる犬、シロばあちゃんがおりました。

12.11シロ


私奥の家♂が四万十川の辺に移住して初めて飼った犬が、このシロでした。

このシロは、私の所に来た時に、既にもう9歳になっていました。ですので、もう犬年齢からすると、完全なおばあちゃんというところでしょうか?

このシロは、血統書付きのアイヌ犬で、これまたとっても気性が荒い犬でした。

ちなみに、アイヌ犬の特徴は、巻き尾と舌にある斑模様などなのですが、紀州犬に似ていますね。聞いたところによると、アイヌ犬は、紀州から北海道に移住した人が持ち込んだ紀州犬と北海道の地犬が交配して出来た種らしいです。紀州犬も気性の荒い犬として有名ですが、その系統を受け継いでいるんですね、きっと・・・

そんなシロですが、私に譲ってくれたのは、やはりリキを譲ってくれたのと同じ猟師さんです。

私がまだ移住して間もない頃、夜遅くに車がやって来る気配がしました。

こんな山奥に誰がやって来たのだろう、と外に出てみると、猟師さんがイノシシを探して入って来たのでした。

その猟師さんが連れていた犬の1匹がシロだったのですが、その猟師さんから色々と猟犬の自慢話などを色々と聞いたのですが、それを聞いた私が・・・

実を言うと、私もニワトリと畑の番に犬が欲しいんですよね、と言ったら・・・

それじゃ、今度子供が生まれたら、お前に1匹やるから、と言ってくれました。

ちなみに、犬が1回で産む子供の数は、4、5匹ですが、その全部が猟犬として働ける訳ではありません。犬にも性格があって、子犬の時まで飼ってみて、気性が荒くて、他の犬とも連携できる協調性のある犬が選ばれるらしいです。協調性がないと群れで猟が出来ないからですが、気性の荒さは、猟の時、イノシシからの反撃にめげずに何度も食い下がるような犬で無いと使い物にならないかららしいです。

そんなわけで、猟師さんのお眼鏡に適わなかった子犬がそのうち出るので、それをくれるということでした。

私が「是非よろしくお願いします。」と言って別れたのですが、数日後・・・

猟師さんが突然シロを連れてきて、この犬お前にやるわ、と置いていったのです。

????だったのですが、その猟師さん曰く、このシロは9歳だけどまだもう1回くらいは子供も産めるだろうから、お前の所で産ませてや、ということでした。それに、このシロももうそろそろ猟犬としては引退させようと思っていたしな、ということでした。

というわけで、私は、突然老犬シロと一緒に生活することになったのです。

                                  ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。

ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキング ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキ   ングがあがります。
             びっくり仰天、10位以内が視野に入ってきました・・・
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  は、現在10位くらいです。

四万十川写真館、今日の一枚。(画像をクリックすると、大きくなります。)

四万十川12.11

題名は、「アカメかな?」です。

そして、今日の奥の家的イラストは、「朝6時です。」です。

98朝6時です。

大きい画像で見たい方は、こちらでどうぞ。
関連記事

子供の頃、よく犬に追いかけれました。

2007.12.10 23:45|思えば、あんなことも!!
ところで、私奥の家♂は、子供の頃に、死にそうになったことが2回あります。

1つは、バーベキューをしていて、肉を喉に詰まらせて・・・
あの時は、自分で喉に指を入れて、何とか取り出すことが出来たのですが、本当に危なかったです。

もう1つは、犬に追いかけられて、道路に飛び出し、トラックに轢かれそうになったことです。
あの時は、確か家族と外食して、家の駐車場に着いて車から降りた時、遠くに見えた鎖の無い犬を見て一目散に逃げたら、その犬が追いかけてきて、もう少しでトラックにはねられそうになったのです。

そうなんです、実を言うと、私は、子供の頃からよく犬に追いかけられていました。

本当によく追いかけられていました。

そして、とうとうトラックに轢かれそうになったわけですが、この事件があって、この子に犬を慣らせておかないといけないと両親は思ったらしく、その当時の実家で犬を飼うことになりました。

12.10トットちゃん


シーズーの座敷犬でした。

犬と一緒に生活するようになって、何年かして、ふと気付くことがありました。

そう言えば、犬に追いかけられたことは多かったけど、犬に噛まれたことはなかったなあ、と。


そう思って、犬が向かって来ても、逃げないでほっとくことにしてみたら、単にじゃれ合って来るだけじゃないですか。

そうなんです、犬はただ単に遊びたかっただけみたいでした・・・

リキは、ちょっと異常ですが、実を言うと、犬猫には何故か好かれるみたいです。

卵の配達をしていてお客さんの家に犬がいた時なども、たいてい滅茶苦茶歓迎されます。

ですので、よく人に言われます。

奥の家♂さんは、犬を飼っているから、犬の匂いが着いていて、きっと喜ぶのね、と。

でも、多分違うと思います。

猫も大抵寄り添って来ますから・・・・

何故か犬猫には好かれる、実は、四万十川で野生化するまでも無く、都会に居る時から・・・・

野生動物だったのでしょうか、私奥の家♂は???

                                  ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。

ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキング ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキ   ングがあがります。
             びっくり仰天、10位以内が視野に入ってきました・・・
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  は、現在10位くらいです。

四万十川写真館、今日の一枚。(画像をクリックすると、大きくなります。)

四万十川12.10

題名は、「夕日の四万十川」です。

そして、今日の奥の家的イラストは、「また明日~~~!!」です。

97鬼仮面

大きい画像で見たい方は、こちらでどうぞ。
関連記事

毎朝憂鬱なことがあるんです。

2007.12.09 23:43|シロ、リキ、コテツ
実を言うと、私奥の家♂は、毎朝憂鬱なことがあります。それは・・・

・・・

・・



リキを散歩に連れて行くことです。

現在は、農場から10分くらい車で走った所に家を借りて住んでいるわけですが、周囲に人家も犬もいるので、ここではさすがに夜リキの鎖を離しておくわけにはいきません。

というわけで、毎朝散歩に連れて行くのですが、この時に喜びのあまり、滅茶苦茶暴れます。そう、ジャレテ来るのではなく、暴れるんです。

もう、押さえつけようが、しかりつけようが、果ては蹴っ飛ばそうが、全くお構いなし、ともかく突進してくるんです。

ですので、なかなか鎖を取ることができず、かなり悪戦苦闘してします。

知らない人が聞いたら、あら、かわいいじゃない、と思うかもしれません。そして、こんな感じにしていたら、仕草もかわいいと思うかもしれませんが、

12.9リキ


はっきり言って、度が過ぎています。

以前は夜や朝などの鎖に繋がれていない時に、思う存分ストーカー行為ができたのが、今では一日中鎖につながれているので、リキ君・・・

この一瞬に、全身全霊をかけているのだと思われます。

リキ君、貴方の行動は、はっきり言って、異常です(滝汗)。

ちなみに、そんなリキ君は、ともかく私が名前を呼べば、離れたところにいても、一目散に走り寄って来ます。寄って来るというより、突進してきます。

・・・・

そうそう、名前を呼ぶといえば、今日鶏小屋に行ったら、奥の家♀さんが、一生懸命ニワトリに話しかけておりました。

12.9エミとユウタ2

ユウクンも、背中でびっくりしております。

12.9エミとユウタ1

何やっているんだろう???
                                 ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。

ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキング ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキ   ングがあがります。
             びっくり仰天、10位以内が視野に入ってきました・・・
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  は、現在10位くらいです。

四万十川写真館、今日の一枚。(画像をクリックすると、大きくなります。)

四万十川12.9

題名は、「四万十川の雪景色2」です。

そして、今日の奥の家的イラストは、「また明日~~~!!」です。

96また明日

大きい画像で見たい方は、こちらでどうぞ。
関連記事

ストーカー犬リキ、我が家に来る。

2007.12.09 01:23|シロ、リキ、コテツ
さて、猟犬のリキを譲ってくれるというので、猟師さんの家まで迎えに行ったのですが、リキを檻から出して、その猟師さんが「リキよ、まあ元気でやれや」と別れの言葉が終わる前から、リキは軽トラの荷台に飛び乗り、もう行く来満々で待機しております。

ひょっとしたら、猟に行く気でいるのかな?と思っていたのですが、私が軽トラに乗り込んで、家に到着しても、もう全然帰る気はないようでした。

猟師さんから鎖を離したら、家に戻って来てしまうだろうから、1週間くらいは絶対離しては駄目だぞ、と言われていたのですが・・・

ものの2日もした時に、間違って鎖を離してしまった時にも、はしゃいでいるだけで、全然逃げようとしません。それどころか・・・

もう滅茶苦茶うれしそうに突進して来るではありませんか!!

もう大丈夫なのかな?と試してみることにして、2日目にして、リキ君は、猟犬としての仕事をしてもらうことにしたのです。

そうなんです、その当時の私の財政事情でもただ飯を食わせるような余裕は無かったのです。猟犬が欲しかったのは、別に1人暮らしが寂しくって相棒が欲しかったわけでなく、ただ単にニワトリと野菜を獣から守るためだったのです。

ですので、鎖にずっと繋いでいては、全く意味が無いのです。
鎖に繋がれた犬が吼えたくらいでは、すぐに慣れて獣は平気で畑を荒らします。現に、今の家ではリキをずっと鎖に繋いでいるのですが、これまでも紹介したように、シカはもう我が物顔で野菜を食べて行きますから・・・
リキには、なんとしても、夜獣が現れる時に、イノシシやシカやタヌキなんかを追い払ってもらわなければならなかったのです。まあ、いわゆる放し飼いなのですが、もともと、人里離れた山奥だったので、昼間はともかく夜は全く人が来ることはなかったので、大丈夫だったのです。ちなみに、移住してからこの方、夜に農場に来た人は、リキをくれた猟師さん以外は誰もいませんでした(笑)。

こんな感じで、リキに働いてもらうことにしたのですが、こうして離してみるとすぐに分かりました。

こ、こいつ、ずっと俺の後に付いて来るな!!

そうなんです、ともかく私がちょっとでも外に出ると、必ず後ろか前かにいるんです。

夜、ニワトリの見回りをしたりはもちろんこと、青空(いやいや夜空か)トイレをする時にも、横にいるわけです。

俺、何でこんな山奥の夜中に、犬に見つめられながらトイレをしていないといけないんだろう???

と頭の中を駆け巡りながら、しておりました。

まあ、それでも小の方ならまだいいです。これが大の時になると・・・

踏ん張りながら、リキが飛び掛って来るのを抑えているという、とても人様には見せられない姿をさらけ出していました。

・・・・

・・・

・・



リキ君、貴方、かなり異常ですね(滝汗)。

                                 ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。

ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキング ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキ   ングがあがります。
             びっくり仰天、10位以内が視野に入ってきました・・・
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  は、現在10位くらいです。

四万十川写真館、今日の一枚。(画像をクリックすると、大きくなります。)

四万十川12・8

題名は、「赤鉄橋と屋形舟」です。

そして、今日の奥の家的イラストは、「こんな食事はいかがですか?」です。

95おつかれさまでした

大きい画像で見たい方は、こちらでどうぞ。
関連記事

ストーカー犬リキは、とっても気性が激しいんです。

2007.12.08 02:10|シロ、リキ、コテツ
今日、我が農場で鶏小屋を作っていたら、遠くの方から犬が激しく騒いでいました。
普通の場所ならば、犬同士で喧嘩しているとか、不審者に吼えているとか、そんなところでしょうが、ここは人里離れた山奥です。
こんな所で犬が激しく騒いでいたら、もう十中八九で猟犬が獲物を追い込んでいると考えて間違いないです、そして、案の定、しばらくしたら・・・

ずどん!!

と銃声が鳴りました。

あ~~、私にリキを譲ってくれた近所の猟師さんがイノシシでも捕ったのかなあ、などと思っていました。

12.7リキ

そうなんです、奥の家の猟犬(今や番犬になってしまっていますが)のリキは、猟師さんが現役バリバリに連れ回していた犬なのです。

どうして、猟師さんはそんな貴重な犬を私に譲ってくれたのでしょう?

猟師さんが犬を使って猟をする時、1匹ですることはほとんどありません。大抵の場合、数匹の犬でイノシシを囲い込んで、銃や刃物で仕留めます。特に、刃物しか使わない猟師さんの場合は、完全にイノシシの動きを封じないと危ないので、最低でも3匹くらいの犬を使います。

そして、リキをくれた猟師さんは、今は猟銃を使っているそうですが、リキを譲ってくれた当時はまだ、刃物と犬だけで猟をしていたので、いつも3匹くらいの犬を連れていました。

その中の1匹がリキだったのですが、リキは、一度イノシシに喰らい付いたら離さないような気性の荒い犬だったそうです。それどころか、あまりにも気性が激しくって、イノシシを仕留めた後も離さず、それどころか、他の犬と喧嘩をしてしまって仕方が無かったそうです。

その猟師さんは、悩んだそうです。

確かに、とってもイノシシをよく見つけて捕まえる犬だけど、こんなに他の犬と喧嘩してしまっては、猟では使えないなあ、と・・・

というわけで、リキはお払い箱にすることにしたらしいのですが、その時に思い浮かんだのが私奥の家♂の顔だったらしいです。

私が猟犬を欲しがっていたのを知っていた(この事情は、またの機会に)のもあったらしいですが、他の猟師さんにあげると、後で色々と犬について品評みたいなことを言われるので、それが嫌だったそうです。

こんな感じで、猟犬リキは、我が奥の家(この当時は、まだ1人暮らしでした。)にやって来ることになったのですが、この時はまだ、これがストーカー犬だとは気付いていませんでした。

つづく

・・・・・・・・・・今日の徒然でした。

ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキング ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキ   ングがあがります。
             すごい、25位以内に入ってきました、びっくり・・・
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  は、現在10位くらいです。

四万十川写真館、今日の一枚。(画像をクリックすると、大きくなります。)


四万十川12.7

題名は、「四万十川の雪景色1」です。

そして、今日の奥の家的イラストは、「こんな食事はいかがですか?」です。

94こんな食事はいかがですか

大きい画像で見たい方は、こちらでどうぞ。
関連記事

ストーカー犬リキ、登場!!

2007.12.07 01:07|シロ、リキ、コテツ
さて、昨日も書きましたが、最近猟をする人が減って来たらしいのですが、実を言うと、私奥の家♂には、以前機会があったら狩猟をしてみたいな、と思っていた時期がありました。いやいや、ひょっとしたら、現在進行形かも・・・

私は、東京から四万十川のほとりの山奥に移住して、出来るだけ野生化したい、出来るだけ自給自足に近い生活をしたい、と無邪気に思っておりましたので・・・

お肉もやっぱり自給しなきゃ、

と単純に考えていたわけです。

幸い?にも、周囲には、沢山の獲物がおります。
イノシシ、シカ、タヌキ、ハクビシン、アナグマ、サルなどなど・・・畑を荒らしに降りてくるくらいですから、見方を変えれば、獲物が自ら進んで捕らえられにやって来ているという環境にいたわけです。

しかも、聞けば、狩猟免許を取るのもそんなに難しくないようです。

60キロくらいのイノシシが1頭獲れたら、半年は肉に困らないだろうなあ~~~

しかも、しかも、ニワトリと違って、餌をやらなくていいのだから、まさにタダだよなあ~~~

などなどの、いわゆる取らぬタヌキの皮算用をしていたわけでして、こんな純粋な気持ち?から、猟師の道を志そうとしたわけです。

ちなみに、同じ理由で、川漁も志したりしたもしました。

そんな猟師を夢見ていた私奥の家♂には、強力なパートナーがおります。

             です。

リキ

名前はリキと申します。

このリキ君(オスです。)は、かなり優秀な猟犬なのです。地元の猟師さんが猟犬として働かせていたリキ君(当時3歳くらい)を私に譲ってくれたのですが、こいつのすごいのなんの・・・

数々の伝説、英語で言えば、レジェンドを残してくれました、いやいや、残してくれています。

が、私は、こいつのことを別名でこう呼んでいます。

ストーカー犬
と・・・・

理由はまた明日にでも・・・

                                    ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。

ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキング ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキ   ングがあがります。
             すごい、25位以内に入ってきました、びっくり・・・
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  は、現在10位くらいです。

四万十川写真館、今日の一枚。(画像をクリックすると、大きくなります。)

四万十川12.6

題名は、「夕日が差し込む鉄橋」です。

そして、今日の奥の家的イラストは、「ちょっと買い物に行ってきました。」です。

ちょっと買い物に行って来ました。

大きい画像で見たい方は、こちらでどうぞ。
関連記事

危うくシカと格闘するところでした。

2007.12.06 00:13|地域活性化
ところで、しまんとのもり組合の岡村さんと話していたら、最近は猟をする人が大分少なくなって来て、色々と商品化はしているけど、今度は肝心の肉の確保が大変だそうです。

猟師さんの高齢かもあるそうですが、それ以外にも猟の報奨金の支給に獲物の証拠写真の添付が必要になったことも要因の1つだそうです。まあ、お年寄りにいきなり写真を撮って来て、と言っても、なかなか受け付けてもらえないみたいです。

ちなみに、この間シカ肉を6キロ食べ尽くしたよ、と私が言ったら、そんなに困ったならくれたらよかったのに、と本当に欲しそうにしていました。

私も、しまった、ここに持ってきて、燻製にしてもらって、出来たものをちょこっともらった方がよかったな、と少し後悔しましたが、とりあえず思う存分シカ肉が食べられたので、それで私的にはもう満足です(笑)。

話を戻しますが、イノシシやシカの食害は全国各地で問題となっているので、これらの肉から如何に現金を生み出して行くかは、当事者の共通の課題なんです。

そんなわけで、先行して取り組んでいるしまんとのもり組合に視察が訪れるのですが、大抵の場合、加工品にする以前の肉を売りたいと考えているところが多いらしいです。

が、イノシシにしても、シカにしても、食肉に加工するまでが大変です。

ちなみに、イノシシを1頭捌いて、のような商品として売れる状態にするには、大体丸1日かかるそうです。

イノシシ肉

イノシシ肉は、脂身の所が厚いですが、この脂身の所と皮の所がとっても美味しいんですよね。脂身なんですけど、豚肉のようにしつこくなくって、脂身が苦手な私でも大丈夫なんです。

更に、シカを1頭捌いてのような商品として売れる状態にするには、大体丸2日かかるそうです。

鹿肉

シカ肉は脂身が殆ど無くって、もう赤身ばっかりです。これぐらいちゃんと筋を取った状態にするのがとても大変で、しかもこれぐらいの大きさの肉も少ししか取れないらしいです。

というわけで、岡村さんのところには、シカを捌いて欲しいという依頼も来るそうです。

視察で来た近隣の某町の人は、シカを4頭くらい持って来るので、捌いてくれないか、と言って来たそうです。

そう、生きた状態で持ってくるので・・・

・・・・

・・・

・・



まじですか?

この時、私の頭の中には、1つの光景が思い浮かびました。

岡村さんが留守でいない時に、生きたシカが4頭トラックで事務所に運びこまれて来て、とりあえず預かっておいて、と頼まれる私の姿が・・・・
そして、右往左往している私の姿が・・・

・・・・

・・・

・・




あ~~~~、3月末で事務所が閉鎖になってよかった(冷や汗)。

危うく、シカと格闘する所でした(笑)。

やっぱり鶏が一番!!

ニワトリ


                                    ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。

ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキング ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキ   ングがあがります。
             すごい、25位以内に入ってきました、びっくり・・・
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  は、現在10位くらいです。

四万十川写真館、今日の一枚。(画像をクリックすると、大きくなります。)

四万十川12.5

題名は、「紅葉の水面2」です。

そして、今日の奥の家的イラストは、「パソコンをしていると猫が寄って来ました。」です。

パソコンをしていると、猫が寄り添ってきました。

大きい画像で見たい方は、こちらでどうぞ。
関連記事

たまに変な匂いが充満する事務所に勤めていました。

2007.12.05 00:40|地域活性化
さて、昨日の続きですが、そもそもしまんとのもり組合の岡村さんとは何処で知り合ったのでしょう。

実を言うと、私奥の家♂が前にしていた仕事の事務所が隣合わせだったんです。

岡村さんの所では、イノシシやらシカの肉を商品化に取り組んでいて、シカ肉の燻製だけでなく、イノシシ肉では、のような感じで、しし汁セットが商品化されています。

しし汁セット

イベントなんかがあると、出張して販売もしているようです。

しし汁

こんな岡村さんの事務所が隣にあったので、自分の事務所で仕事をしている時も、岡村さんが試作をし出すと、よく変な匂いいい匂いが漂って来ました。

事務所にお客さんが来ると、その人が・・・

この事務所、ニンニク臭くない?とか、ケモノ臭くない?とか、よく言われていました(笑)。

が、それはまだよかったのですが、たまに・・・

腐臭?が・・・

岡村さん所には、猟師さんがイノシシとかシカの耳なんかを持って来ます。
というのも、某村ではこれらの獣を捕らえると、報奨金を出していて、その受付をやっていたので、猟師さんが捕らえた証拠として持って来るんですよね、これらを・・・

たまに、大分時間が経っていると思われる耳を持って来る人もいて、そんな時は、岡村さんの事務所の方から・・・

まさに変な匂いが漂ってくるわけです。

岡村さんがイベントとかで出張して留守をしている時にイノシシの耳なんかを預かったりすると、その後彼が帰って来るまでずっと・・・

変な匂いが充満しているんです。

或る意味、すごい職場でした(滝汗)。

ちなみに、お互いの事務所の行き来は、こんな感じでした。

事務所の行き来

・・・・・

・・・

・・



すみません、嘘です。


本当は、ちゃんとドアがありました。

                                    ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。

ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキング ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキ   ングがあがります。
             すごい、25位以内に入ってきました、びっくり・・・
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  は、現在10位くらいです。

四万十川写真館、今日の一枚。(画像をクリックすると、大きくなります。)

四万十川12.4

題名は、「渡り鳥の旅立ち」です。

そして、今日の奥の家的イラストは、「イノシシだ、ぶひ!!」です。

イノシシだ、ぶひ!!

大きい画像で見たい方は、こちらでどうぞ。
関連記事

鹿肉は、燻製にしても美味しいんです。

2007.12.04 01:28|地域活性化
ところで、昨日から自宅前の山の方から銃声がします。

ユウクンは訳も分からず、奥の家♀さんは怖い、怖い、と言っておりますが・・・

もちろん、暴力団の抗争があったわけでもなく、いよいよ猟期が始まったんですね。猟期は、猟の仕方で変わるので、もう既にワナ猟は始まっていたとは思いますが、多分12月1日から銃の使用が解禁になったのだと思います。

こちらでも書きましたが、我が家の庭はシカの通り道なので、ひょっとしたらシカを狙っていたのかもしれませんが、恐らく狙っていたのは十中八九・・・

イノシシ

イノシシでしょう。

猟師さんたちは、シカをあまり獲りたがりません。
以前にも書きましたが、とても捌くのが大変ですし、取れる肉の量は少ないし、そもそも日本人好みの脂がのった肉ではないからです。

まあ、農業をやっている人間からすると、イノシシもシカも田んぼや畑を荒らす害獣になってしまうので、猟師さん頑張って、という感じになるのでしょうか?

個人的には、ただ単に駆除をすればいいとも思わないのですが、これから野菜を作っていく上では、頭の痛い関門です。

シカの食害

のような感じで、奥の家♀さんの家庭菜園が根こそぎ食べられて行きますからね、現時点でも。このまま何も対策をしなければ、確実に・・・

鶏だけでなく、鹿も飼っていることになってしまいます。

鶏は餌をあげたら卵で返してくれるので助かりますが、鹿は野菜を食べてもそのままですからね。余裕があったら寛大な心で鹿のために野菜も作っていられますが、我が奥の家の財政状況では、とてもただ食いは許されません。飼うのは、鶏だけで十分であります。

というわけで、どんな防護策がよいか、ただいま思案中であります。

・・・・

まあ、それはさておき、こんな農家の天敵となってしまったシカ(だけでなく、イノシシも)をただ単に駆除してしまうだけでなく、せっかく頂戴した命ですから有難くその肉を食べようというわけで、高知県の某村に出来たのが「しまんとのもり組合」でした。確か合言葉は、「害獣を益獣に」という感じだったと思うのですが、イノシシ肉やらシカ肉やらの商品化に取り組んでおります。

先日、その某村でやっているパソコンの勉強会(ちなみに、私が先生らしい?)に行ったら、同じ建物の一階で、そのしまんとのもり組合の岡村さんが何やらいい匂いを出しているじゃないですか。

おやおや何をやっているのかな、と覗いてみたら、シカ肉で燻製を作っていました。

シカの燻製

これが岡村さんの自作燻製器「くんせい君1号」(勝手に私がこう呼ぶことにしました。)で、なんかすごい自信作らしいです。コンパネにガスバーナーで色を付けて(これで味か変わるのかどうかは知りませんが)、なんか年季が入っているような感じになっています。

シカの燻製2

中を覗くと、おっ、シカ肉が並んでいる。

色々なブログで紹介されていましたが、高知のふるさと祭りでも大好評だったらしく、今取材やら視察やらの対応に追われているらしいです(頑張れ!!)。

ちなみに、出来上がったものは、↓のような感じです。

シカの燻製

味ですか?

とっても美味しいです。

今日はここまで・・

                                    ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。

ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキング ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキ   ングがあがります。
             現在、30位くらいにいますので、是非ご確認を・・・
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  は、現在8位くらいです。

四万十川写真館、今日の一枚。(画像をクリックすると、大きくなります。)

四万十が12.3


題名は、「渡り鳥が一杯」です。

そして、今日の奥の家的イラストは、「今度は、お尻だ、モ~~~!!」です。

今度は、お尻だ、も~~~!!

大きい画像で見たい方は、こちらでどうぞ。
関連記事

実はもうヒナがいるんです。

2007.12.03 00:25|農場日誌
そういえば、ここのところ、農場の様子を紹介する機会が全然ありませんでした。

確かに、じんじんさんの野点に行ったり、滑床渓谷やら黒尊渓谷に紅葉を見に行ったりしていましたが、ちゃんと仕事もしておりました。

今のところ、無収入ではありますが、仕事はしておりました。

現在は、3棟目の鶏小屋作りに励んでおります。そして、今度作っている場所は、自宅前の広場ではなく、そこから10分くらい車で走った所にある我が農場の中のです。

農場の風景

今、基礎となるブロックを並べております。

更に、このほかに、もう一本橋を作ります。

橋の予定地

今は、鉄筋が一本通っているだけですが、これから幅1メートルくらいの橋を鉄筋と丸太で作りますので、乞うご期待です。

ところで、自宅前に作った鶏小屋の方はどうなっているかというと・・・・

鶏の風景

もう雛がいちゃったりします。

今回は、ヒヨコ(初生雛)の育成鶏舎の準備が間に合わなかったので、ちょっと大きくなった、ヒナから飼うことにしました。

ヒヨコから飼った方が後々の育成が楽(このことは、別の機会にでも)なのですが、今回は仕方がありません。

ちなみに、白いヒナは、オスです。まだかわいらしいですが、だんだん精悍になっていきます。

ヒナたちは、今のところ、一生懸命餌をついばんで、快適そうにしております。

ヒナが餌を食べる姿

皆、無事に大きくなってね。

・・・・

大きくなって欲しいといえば、最近のユウクンは、父親を見習って、これまた野生児に向かって日々成長しております。

ユウクン

こんな石ころだらけで、カヤがはえているところで、もう裸足で遊んでいます。

こちらに気が付くと・・・

ユウクン

もう、走って来ます。


って、靴は履いた方がいいぞ、ユウクン、というか、履かせようよ、奥の家♀さん。

こちらに来て足を見たら、カヤで足に切り傷が出来ているし、血が出ているし・・・

まあ、ユウクンは気にせず、はしゃいでいるけど・・・

野生児に向かってまっしぐらのユウクンでした。
                                    ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。

ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキング ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキ   ングがあがります。
             現在、30位くらいにいますので、是非ご確認を・・・
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  は、現在7位くらいです。

四万十川写真館、今日の一枚。(画像をクリックすると、大きくなります。)

四万十川12.2

題名は、「黒尊川の一枚のもみじ」です。

そして、今日の奥の家的イラストは、「牛だ、モ~~~!!」です。

牛だ、も~~~!!

大きい画像で見たい方は、こちらでどうぞ。
関連記事

ユンボに悪戦苦闘するの巻 後編

2007.12.02 00:28|ユンボと悪戦苦闘
初めての方は、ユンボと悪戦苦闘を先にお読み下さい。

さてはて、横倒しになりそうなユンボは無事に脱出することが出来たのでしょうか?

結論から先に言えば、出来ました!!

ここでも思う存分見せていただきました、プロオペレーターKさんのテクニックを・・・

かなり格好よかったです!!

と、まあ、私の心の中の感動はこれくらいにして、Kさんがどのような操作をしたのかといいますと・・・

まず最初に、つっかえ棒になっているユンボのアームをゆっくり動かしてみて、本体がひっくり返らないかどうか、確認していました。

Kさん、どうやらアームのつっかえがなくなってもユンボが落ちないのが確認できたようで、いよいよ脱出に取り掛かります。

この時の私は・・・・

どうやって、脱出させるのだろう?????

で、頭が一杯でした。

すると、Kさんがおもむろにアームを反対側に回転させて、崖側から山側に持って行きました。
そして、そして、ゆっくりとアームを伸ばして、その先にある地面の中にバケットをめり込ませて行きます。

この時の私は・・・・・

あっ、上り坂になっている山側の地面を掘り返して、平地、もしくは下り坂にして、それで脱出させるのか?

とか、考えていました。

でも、アームのバケットは、キャタピラの下を掘れないしなあ??などと疑問に思っていました。
ちなみに、アームのバケットとは、のことです。

ユンボのバケット

すると、Kさんは、バケットを少し動かしながら、アームを手前に引き始めました。

Kさんは、どうもバケットで地面を掘るのではなく、地面の固さを確認しているようです。盛んに、ここは弱いなあ、などとしゃべっていましたから・・・

何故そんなことをしていたのかと言うと・・・・

バケットを地面に刺し込んで、それを地面に固定し、そこを取っ掛かりにして、キャタピラの動力とアームの力の両方を合わせて脱出させようとしていたんです。

なるほど!!

アームの力で本体を引っ張れば、キャタピラだけで前進するよりも馬力が倍増します。

で、ユンボのキャタピラが崖を崩しながらも、ユンボ本体は少しずつ上り坂を登って行くじゃありませんか!!

そして、無事脱出です。

すごいぞ!!Kさん。私奥の家♂は、滅茶苦茶感動しました。

・・・・・

こんな方法は、ユンボ運転ど素人の私には、とても思い浮かぶような技ではありませんでした。

ユンボの操作でプロと素人の違いが一番はっきり表れる所は、実のところ、アームの使い方なんですよね。

ど素人の私には、ユンボを移動させるのは、キャタピラがするもので、アームは土を掘り起こすだけのものだとしか思っていませんでした。

ですので、地盤が崩れ始めたら、一生懸命キャタピラを動かして脱出しようとして、かえって崩壊を進めてしまったのです。

それに対して、プロのKさんは、アームの力を最大限活かすことで、いとも簡単にユンボを脱出させてしまったのです。

ちなみに、プロのオペレーターは、アームを使ってクイックターンしますし、階段状で道の無い場所でも、アームを使って登っていきます。(ちょっと説明が分かりづらいかもしれませんが、見たら感動しますよ、本当に)

ところで、この時、KさんとMさんは、じっくりとユンボの使い方を教えてくれました、お説教しながら・・・

きっと、MさんとKさんは思い知ったのでしょう!!

こいつにちゃんと教えとかないと、かえって手間がかかると・・・(笑)


それとも、

こいつにユンボあげて失敗したなあ、と思っていたのかもしれません。

もちろん、私的には・・・

ユンボくれた時にちゃんと教えてくれていたら、こんなことにはならなかったのに・・・・

でしたが・・・・

                                    ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。

ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキング ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキ   ングがあがります。
             現在、30位くらいにいますので、是非ご確認を・・・
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  は、現在7位くらいです。

四万十川写真館、今日の一枚。(画像をクリックすると、大きくなります。)

四万十川12.1

題名は、「紅葉の滑床渓谷」です。

そして、今日の奥の家的イラストは、「収穫、ばんざい!!」です。

収穫、ばんざい!!

大きい画像で見たい方は、こちらでどうぞ。
関連記事
| 2007.12 |
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
お 仕 事

最 近 の 徒 然

ブログ内検索

カ テ ゴ リ ー

カ レ ン ダ ー

プルダウン 降順 昇順 年別

11月 | 2007年12月 | 01月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -


リンク集

奥の家の絵日記
リンクフリーです。

石ころアートミュージアム

ツイッター

okunoyaをフォローしましょう


リンク

家 主 像

奥の家♂

家主:奥の家♂
1999年7月5日に四国に上陸しました。
巷では、ノストラダムスの大予言で恐怖の大王だの、終末がどうのこうの・・・と話題になっていた、あの月です。
そんな時、リトルカブに乗って、四国に移住の地を求めて彷徨う旅を始めました。

ランキング参加中!!

応援のお願いします!
人気ブログランキングへ 
こちらも是非、ポチッと!


もう一つおまけに!!

FC2ブログランキング


blogram投票ボタン


 


アクセスカウンター

滞在中:

R S S

RSS新着情報


Subscribe with livedoor Reader

時 計

QRコード

QR

最新の画像


P-Clip β版

タグクラウド

ページトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。