鹿肉を食べつくせの巻

2007.11.07 23:09|日常
ところで、この間の日曜日の釜出しの時に、陶芸倶楽部のメンバーのHさんから鹿肉をいただきました。

Hさん:鹿肉があるから、持って帰るか?

私:好物なので、是非欲しいです。嫁さんもいないので、ちょうどいいですし・・・

そう、奥の家♀さんとユウクンが現在我が家には不在なのですが、鹿肉ブロックを持って帰ったら、奥の家♀さんが露骨に嫌な顔をするのは分かっているので、これ幸いなのです。

ちなみに、結婚当初、一緒に住み始めてから1ヵ月半くらい食事の内容に肉がありませんでした。あんた菜食主義者か、というくらい、野菜とご飯だけの食事でした。

野菜ばかりのおかずを前に、或る日聞いたことがあります。

私:我が家の冷凍庫には豚肉のブロックがあるのに、どうして肉は食べないの?

奥の家♀さん:ブロックは大き過ぎて、自分には料理し切れそうにないし・・・
         あのブロックがあるのを見ると、スーパーに行っても、勿体無くって肉を買う
         気にならないから・・・

私:ふ~~~~ん・・・・・・

さすが不思議系、何を考えているか分からない~~~(涙)

と、こんな逸話をHさんも知っていたので、思いっきり肉を食べたらいい、と鹿肉をくれたらしいです。

というわけで、鹿肉のブロックを1つもらったのですが・・・

鹿肉

量が多すぎます。

肉のブロックと言ったら、食べやすいように、せいぜい1キロか2キロぐらいに分けているものとばかり思っていたのですが、もらったものは、6キロはありました。

一度解凍してからもう一度切り分けて冷凍することも考えたのですが、もし残してしまうと、次に奥の家♀さんが里帰りする前、冷凍庫の肥やしになることは間違いない、それどころか、とてつもない邪魔者にされることは分かりきっていたので、とりあえず食べることにしました。

というわけで、私奥の家♂の主食は、現在鹿肉となっております。


とりあえず、もらった鹿肉を下処理しないといけません。
以前にも書きましたが、鹿肉は、とてつもなく筋が入っているので、これを取り除かないまま肉を焼くと、ゴムのような肉を食べる羽目になってしまいます。

鹿肉

この白い所がすべて筋なので、これを取り除くと、肉はほんの僅かになってしまいます。

鹿肉

こんな風に、何層も筋が入っている箇所は、もう捌けないし・・・

鹿肉

捌いても、こんな感じで、殆ど肉が取れません。

鹿肉の商品化が難しいのは、この筋の多さなんですよね。
ともかく手間がかかります。
都会の消費者は、そんなことは知らないので、少しでも筋が残っていたら、もうそれだけでクレームの対象になってしまいますし・・・

鹿肉

私の捌くのが下手なのもありますが、↑のような感じで、筋を取って行くと、肉の量が半分くらいになってしまいます。

左が筋を取ったもので、これは、塩コショウをかけて、焼いて食べます。
右は筋がついているので、圧力鍋で筋まで柔らかくして食べます。

・・・・・

・・・

・・

日曜日からこの方、この肉を食べ続けています。

ギャル曽根か、というくらい、食べ続けています。

鹿肉は、画像で見て分かるとおり、殆ど赤身で脂分が全然ないので、お腹にもたれることはないのですが、ちょっときついです。

いくら普段あまり肉を食べる機会がないとはいえ、かなり嫌になってきました。

が、明日には奥の家♀さんが帰って来る予定なので、食べきらないといけません。

折角いただいたもの、それに生き物を粗末にしてはいけないので、捨てる、なんてことはできません、当然・・・

頑張れ、俺・・・

                                ・・・・・・・・・・・・・・・今日の徒然でした。

四万十川、今日の一枚。(画像をクリックすると、大きくなります。)

四万十川11.7

場所は、高知県四万十市西土佐半家付近です。
四万十川が岩の間を縫うように流れています。
ちょっと水量が少ないですね。

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家主:奥の家♂
1999年7月5日に四国に上陸しました。
巷では、ノストラダムスの大予言で恐怖の大王だの、終末がどうのこうの・・・と話題になっていた、あの月です。
そんな時、リトルカブに乗って、四国に移住の地を求めて彷徨う旅を始めました。

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