ユウクン、鶏小屋作りを手伝う?

2007.10.30 23:20|子育て日記
先日、私が鶏小屋をいそいそと作っていると、ユウクンがやってまいりました。

ユウクンは、木が大好きみたいです。木があると、夢中で遊んでいます。

ユウクン

(どれがいいかな、と迷っているんだと思います、多分。)

それどころか、もういっぱしの目利きになったつもりみたいです。

私が試しに、どの木がいいかな、と聞いてみたら・・・・

一生懸命探しています。

ユウクン

(こっちにいいのがあるかな、と言っていると思います、多分)

もう熱中しだしたら、止まりません。台の下にある木まで取ろうとしています。

ユウクン

(こっちにもっと良い木がありそうだ、と言っていると思います、多分)

どうやらこの二つのどちらかがいいらしく、木の感触を一生懸命に確かめています。

ユウクン

(どっちがいいかな、と言っているんだと思います、多分)

今度は、眼を閉じて、神経を集中して音を確認しています。

ユウタ

(う~~ん、どっちの音がいいかな、と言っていると思います、多分)

どうやら決まったようです。

ユウクン

これだ!!、と言っているんだと思います、多分。)

・・・・・

・・・・

・・・

・・

ところで、現在我が家には、奥の家♀さんとユウクンが居ません。

こう言うと、何故か皆一様に、

えっ!!

というまずい顔をします。

ちゃんと帰ってきますから、単なる里帰りですから、念のため・・・・

                                 ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。


四万十川、今日の一枚。(画像をクリックすると大きくなります。)

10.30四万十川

場所は、高知県四万十町(旧窪川町)の若井沈下橋です。
この沈下橋は、老朽化のため、通行不可です。

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夕日のミュージアムに思うこと・・・

2007.10.30 00:02|地域活性化
今日の愛媛新聞を読んでいたら、気になる記事がありました。

伊予市双海町の夕日のミュージアムが苦戦している、とのこと。
開館当初には月平均約2800人くらいが入場してのが、現在では月数人程度の入館者数らしいです。この激減ぶりは、すごいですね。

来館者数の減少から、展示機器が故障しても、それを直す経費を出し渋り、それが更に来館者数を減少させる、という悪循環にあるみたいですね。今では、11種類の展示機器のうち、5種類が故障しているらしいです。

合併する前の旧双海町は、夕日をテーマにした町作りで成功した事例として全国的に有名な所でした。

そんな町づくりの仕掛け人として、国土交通省の観光カリスマにもなっている若松進一さんに、以前の仕事で講演会の講師をお願いしたことがありました。若松さんは、役場の職員だった頃に、双海町できれいな夕日が見れることに着目して、クラッシックコンサートの開催、道の駅での特産品の開発などを通して、町の活性化に尽力されたそうです。もう役場を退職されたのですが、現在は全国各地で自分の体験について講演活動をされています。

この時は、地域の集落単位で、全20回の講演会を開催するというかなり思い切った企画で、直接お世話人をした訳ではないのですが、私もその多くの講演会にスタッフとして参加させてもらいました。

若松講演会

若松講演会

若松講演会

若松講演会

お話は、どの回でもとっても面白く、地域の人が元気になるような内容で、どうして双海町が夕日という地域資源を活かして町おこしに成功したか、を分かり易く説明してくれました。

が、双海町に限らず、町おこしに成功していると言われていても、私が知る機会があった所は、必ずと言っていいほど失敗している事例を抱えています。

行政は、失敗事例を作っていけないという不文律があるので、あまり表に出ることはありませんが、これは失敗だろ、と突っ込みたくなる事例が、その地を視察してみると、おのずと見えてくるのです。

こうした失敗は、恥ずべきことなのでしょうか?

確かに、成功よりも失敗が多くなれば、そしてそれが際限なく続けば、夕張市のような財政再建自治体に陥ってしまいます。でも、何もチャレンジしなければ、何も起こらないし、過疎高齢化が進む田舎は、確実に衰退の道へと突き進んでいくことになります。これもまた破綻の道だと思います。

「町おこし」、「地域活性化」、これらは、失敗するリスクを負って、つまり、事を起こすチャレンジをすることで初めて可能性が生まれます。どんなことでも、リスクなしでリターンだけがあるような上手い話は無いわけです。

予算があるから作ってしまうような怠慢な箱物行政は非難されるべきでしょうが、失敗を恐れて何もチャレンジできないような行政もまた非難されるのではないかと思います。

では、この違いは何処から来るのでしょうか?

それは多分、責任の所在が明確になっているか否か、だと思います。

行政は、首長や議員には任期があるし、職員には配置転換があります。ですので、何年かすると、最初にチャレンジした人はいなくなってしまい、責任の所在があいまいになってしまいます。つまり、箱物がお荷物になるのは、夕日のミュージアムに限らず、作ってから何年か後ですから、その頃は担当者が変ってしまうのです。

こうしたところから無責任が生じてしまいがちなのです。

若松さんだけでなく、町おこしの仕掛け人と言われる人は、失敗したら自分が腹を切るぐらいの覚悟を持ってチャレンジしている場合が殆どです。どう責任を取れるかは別として、それぐらいの覚悟を持って事に望むのと、最初から逃げ道を考えて望むのとでは、結果はおのずと違ってきます。

双海町がどんな方向に向かっていくのか、これからも注目していきたいと思います。

                                  ・・・・・・・・・・・今日の徒然でした。


四万十川、今日の一枚。(画像をクリックすると大きくなります。)

四万十川10.29

場所は、高知県四万十町(旧窪川町)です。
朝靄の中、四万十川の流れの雲が鏡のように映りこんでいます。

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家主:奥の家♂
1999年7月5日に四国に上陸しました。
巷では、ノストラダムスの大予言で恐怖の大王だの、終末がどうのこうの・・・と話題になっていた、あの月です。
そんな時、リトルカブに乗って、四国に移住の地を求めて彷徨う旅を始めました。

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