薪割りのコツ、その1は・・・・

2007.10.16 23:55|陶芸
さて、昨日書けなかった薪割りのコツですが・・・・

私の場合、まず薪にする丸太を置く台の高さ(安定性はもちろんですが)を股下ぐらいに設定します。よく、膝下くらいがいいという人が多いのですが、これは危ないですし、そもそもすぐに疲れてしまいます。
というのも、台が低いということは、薪を割る時に、のような感じで、斧の刃が自分の足元の方に向かって来るということだからです。

薪割りの図1
(下手な図ですねぇ~~)

それに対して、台の高さが股下くらいだと、このようなことにはならないので、怪我をするリスクが大幅に減ります。

では、どうして低い台が好まれるのでしょう?
それは、高い台だと、刃に勢いを付けて振り下ろすための距離が取れないからです。

というより、手だけで斧を振り上げているので、そうなってしまうんですね。
腕が軸となっているのですから、当然斧を振り下ろす円軌道の基点は肩になります。
つまり、肩から斧の刃の間が半径となって薪に刃を入れるわけですから、当然斧を振り上げても、その距離はのようなものになってしまうんです。

薪割り図2
だから、少しでも勢いをつけようとすると、おのずと台の方を低くすることになってしまうんです。

こんな感じで薪割していると、あっという間に疲れてしまいます。

それはそうですよね。腕立て臥せを100回も200回もできる人はそうはいないように、腕の力だけで斧を扱っていては、手がすぐにパンパンになってしまいます。
それに、これはかなり無理な体勢なので、腰にきます。

こういう感じで薪を割っている人をみると、最初は勢いよく薪を割っていても、ものの30分もしないうちにヘトヘトになっています。

薪割りを長時間、しかも楽しくするならば、

台の高さは、股下ぐらいに設定しましょう。


が、この高さで薪を割るには、腕だけで斧を扱うような方法では無理です。斧の扱い方を根本から変えないといけません。それについては、つづく・・・

                                 ・・・・・・・・・・・・・今日の徒然でした。

しかし、なんてマニアックで理屈っぽいんだ。それに、あまり面白くも無いので、本当に続きがあるかどうかは分かりませんので、アシカラズ(笑)。

四万十川、今日の一枚。(画像をクリックすると大きくなります。)

四万十川の風景

場所は、高知県四万十市西土佐江川崎です。真ん中に見える円盤型の天井が西土佐ふれあいホールです。撮影場所は、四万十の森公園(?)の遊歩道からです。

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1999年7月5日に四国に上陸しました。
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そんな時、リトルカブに乗って、四国に移住の地を求めて彷徨う旅を始めました。

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