田舎で土地を買うのは大変だあ!!その3

田舎で、しかも農地を買うのには、様々なハードルがある訳ですが・・

とにもかくにも一番のハードルは、

田舎の世話好きなお知り合いとの出会い

でしょう。

地権者の方との間に立って仲介してくれる人がいないと、農地を買う手がかりすらつかめません、大抵は。

確かに、田舎暮らし系の雑誌とか、不動産業者とか、まあ最近は色々と売土地情報が出回っています。

が、

こういう土地は、当たり外れがとてつもなくでかい場合が多いです。

まず第一に、値段が高い。
こんなに高いの誰が買うの、と思うような値段(私が貧乏というのもありますが)がずらずらと並んでいます。

ただ、これはこれで仕方が無い。不動産屋さんも儲けないといけないし・・
そもそも、田舎の土地が動かない理由のひとつに、土地の値段が安すぎて、不動産屋さんの仲介手数料が手間の割りに安くなってしまって、事業としては成り立たなかったということが理由にあります。

最近は、田舎暮らしブームで、団塊の世代などを中心に金銭的に余裕のある方々が田舎の土地を欲するようになって、こうした値段設定をしても購入したい人が出てきて、不動産屋さんも事業に取り組むようになってはきましたが・・・

だから、土地の案件を見てみると、たいていの場合、職業農家を目指す人には合わないようなものが多いです。

話を戻しますと、値段が高いよりも、土地の情報が少ないことが当たり外れの原因でしょうか。

値段が高くても、とても満足のいく土地ならば、特段問題にならないでしょう。

けれども、その2でも紹介したような問題があったり、そのほかにも、田舎の土地の場合、季節、晴れ雨によって土地の状況が一変したりするし、隣近所も含めて、都会のようなインフラが揃っている訳ではない。

こうした情報は、不動産屋さんには分かりません。

分かるのは、その場所に何十年も生活していた人、つまり、

地権者、あるいは隣近所のお年寄り

というところでしょうか。

ですから、こんな人たちから情報を得ることなく土地を購入すると、自分の思っていたものと全然違う外れの土地の場合が出てくるのです。

したがって、自分が必要とする土地をより確実に田舎で購入しようとするならば、まずは地権者や隣近所のお年寄りなどの情報通を知っている信頼できる仲介者を探すことが近道となるのです。

つづく

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家主:奥の家♂
1999年7月5日に四国に上陸しました。
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そんな時、リトルカブに乗って、四国に移住の地を求めて彷徨う旅を始めました。

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