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田舎で土地を買うのは大変だあ!!その11

初めての方はこちらをどうぞ。

さて、青空トイレと言えば、マムシですね。

こちらでも書きましたが、ともかく都市伝説、というより、田舎伝説になってしまっては洒落になりません。

1週間後に、マムシに咬まれて死体で発見では、本当に末代までの恥です。

まあ、幾らなんでも、マムシに咬まれることはありませんでしたけど・・・

台風の時は、ずぶぬれになりながら・・・・

大雪の日は、凍えながら・・・・

まあ、耐え抜いておりました。



が、そのうち、周囲にもお知り合いが出来て、遊びにいらっしゃる方などがポツポツ現れました。

そうすると、困ったことになります。

自分だけならいいですけど、お客さんに青空トイレを勧めるわけには行きません。

まあ、男性ならまだ許せますけど、

女性にそれはできません、さすがに・・・・


そんなこんなで、とりあえずアポがある人には、事情を説明して、我が家に来る前にトイレを済ませてきてくれるようにお願いしていたのですが・・

そんな窮状を知ったお知り合いの建設業者さんが、簡易トイレの中古があるので買わないか、と言ってくれました。

   ↓ です。

野外トイレ

これで何とか問題解決です。

めでたし、めでたし(笑)


それはそうと、倉庫の家に人が2回だけ泊まったことがあります。

その友人ですが、事情を説明しても、それでも構わないから泊めてくれ、と言うので、泊めてあげることにしました。
まあ、私が自転車旅行で放浪していた時に知り合った友人で、同じように野宿としていた野郎だったので、私もまあいいかな、という感じで受け入れました。

その友人、朝起きて、トイレ(大)をしたくなったらしく、私にどうすればいいか、尋ねて来ました。

そのとき、

スコップ

を渡して、これでよろしく、と答えました。

その友人、内心かなり驚いたらしく、大阪の実家に帰った後、

周囲の人に言い回ったらしいです。

朝トイレに行きたいといったら、スコップ渡された、と・・・・


あ~~~、新たな都市伝説を作ってしまった。(笑)




四万十川、今日の一枚。(画像をクリックすると大きくなります。)

四万十川の風景

場所は、高知県四万十市西土佐の黒尊川源流付近です。
山の反対側には滑床渓谷があります。
滑床渓谷の雪輪の滝と似た姿がここにもあります。
新緑の中、幻想的に光が差し込んでいます。

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田舎で土地を買うのは大変だあ!!その10

初めての方はこちらをどうぞ。

その1
その2
その3
その4
その5
その6
その7
その8
その9

風呂は何とかなりました。
では、トイレはどうしたのでしょう。

住める家が無いわけですから、当然トイレもありません。

正確に言えば、トイレはありましたが、こんな感じでした。

崩れたトイレ

じゃ、どうしたのでしょう??

・・・・・・

・・・・・

・・・・

・・・

・・

無いものは仕方がありません。



野グソ


青空トイレ



しかありません。

風呂は我慢できても、トイレは我慢できません、我慢しすぎると、病気になります。

というわけで、もう最終手段です。

確かに、トイレを作ることは考えました。

が、都会から来た男に出来るトイレといえば、地面に穴を掘って、囲いを作るぐらいのものです。

このトイレ、穴は当然段々埋まって行くわけですから、汲み取らなければなりません。
この作業を考えたら、滅茶苦茶億劫になってしまいました。

青空トイレならば、トイレの位置は自由なので、そんな作業はありません。

楽じゃん(笑)。

まあ、この他にも、小川に流せば水洗トイレになるじゃない、とかアドバイスもいただいたのですが・・・・

・・・・・

・・・・

・・・

川のど真ん中にトイレは、かなり笑える状況です。

まあ、それでも通常の条件だったら、全く以って青空トイレは避けざる得ないわけですが、以前にも書きましたが、我が農地は完全に世間から隔絶したような立地にあります。

囲いなんてものは、人目をさえぎるためにあるものなのだから、そもそも人目が無ければ無くてもいいわけです。

と、

勝手に思い込むことにしました。





これで問題解決です。


というわけには、なかなか行きませんでした。

つづく


四万十川、今日の一枚。(画像をクリックすると大きくなります。)

四万十川の風景

場所は、高知県四万十市西土佐岩間付近の川原です。
浮き輪を付けて泳ぐ坊やをワンちゃんが見つめています。
微笑ましいお盆の四万十川の風景でした。


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土の日をご存知ですか?

2007.08.29 22:35|森の不思議、木の不思議
昨日は、皆既月食がありましたね。

あ~~~~写真撮りたかったなあ。昨日は、シュリの里に行っていたので、家に帰った頃には、殆ど終わっていました。

まあ、意地で撮りましたけど・・・
しかも、画像をこちらにアップしましたけど・・・

それはそうと、月と言えば、こんな話を聞いたことがあります。

人類が発祥して文明が誕生して、暦も発明されました。

その暦の殆どすべてが月の周期を基準とした太陰暦を基にしていました。

それが時代と共に太陽暦に置き換えれたのですが、

農業という基準からすると、太陰暦の方がとても便利らしいのです。

珊瑚の産卵が満月の夜に起こるのはよく知られた話ですが、太陰暦で見ると、田植えや種蒔きなどの時期がピッタリはまるらしいのです。

農耕文化では、農の営みが生活の中心にあります。そんな人たちにとって、月の周期に則って生活することは、とても理に適っただったのかもしれません。

月の満ち欠けが古代人には分かりやすかったという意見もありますが、古代文明の天文学のすごさはよく知られていることから、やはり農耕文化に合った暦として太陰暦が敢えて選ばれたような気がしてなりません。

そして、農耕文化から都市文化に移行して行くにつれて、太陽暦に移行していったのではないでしょうか?

まあ、それはさておき、月の引力のチカラは、まさに太陽の光のチカラに比べて地味で目立たないですが、生物界の営みに大きな影響を与えているのです。

例えば、林業に係わる人であれば知らぬ人はいないであろう

土の日
(土曜日のことではありません、ちなみに。)

というものがあります。

2週間くらいのこの期間に木を切ると、とてつもなく腐りやすくなります。

こんな感じになります。

土の日に切られた木

上の木材が土の日に切られたもので、下の木材はその他の普通の日に切られました。
ほぼ2ヶ月くらいの伐採日の差があるだけでなのですが、こんなに違ってしまいます。

林業をかじった者でしたら、土の日には絶対に木を切りませんし、
もし仮に土の日に切った木材が木材市場にあれば、見る人が見れば一発で分かってしまいます。

この土の日ですが、実は月の引力の影響だと言われています。

つまり、満潮に近くなって、土から水を吸い上げやすくなると、木はその身体全体を水を吸い上げやすい状態にするらしいです。そして、その状態の木を切ると、水分を含みやすくなり、シロアリが入りやすくなるみたいです。

う~~ん、専門家ではないので定かではありませんが、

月のチカラはすごいですね。





四万十川、今日の一枚。(画像をクリックすると大きくなります。)

四万十川の風景

場所は、高知県四万十市西土佐の黒尊渓谷です。
ここは、黒尊渓谷でも見所の1つである奥トドロの奇岩の中に、清流が勢いよく流れています。
なんか死体みたいな者がありますが、生きていました。
この人の生態を知りたい方は、こちらをどうぞ!

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シュリの里へ行く。

2007.08.29 09:02|日常
昨日は、奥の家♀とユウクンと連れ立って、車で2時間くらい走って、高知県三原村に行ってまいりました。

私、奥の家♂のお知り合いで、やはり移住者で、鶏飼っているシュリ家族(もちろん、通称です)を訪ねに・・・

シュリご夫妻とは結構前からのお知り合いなのですが、私が農場を訪ねるのは初めて・・・

4年前にも同じ所に行ったことがあるのですが、その時はまだ移住されていませんでした。

ちなみに、シュリ夫妻の方は、3年前に私の農場(その頃は、鶏を飼っていました)を訪ねてくれたことがあります。

ちなみに、そのとき奥さんは臨月で大きなお腹でした。

ちなみに、私の所に来たその日の晩に、産気づいて、翌日にはかわいい娘さん、スズチャンが産まれたそうです。

あ~~、女性はすごいなあ~~~

そんなスズチャンももう3歳、


シュリ家

お腹の中にいた頃からのお知り合いですが、まあ、大きくなって・・・ユウクンを可愛がってくれました。

シュリ夫妻とは、田舎暮らしの奮闘話、養鶏の話、子育ての話、家作りの話等々・・・話は尽きませんでした。

これらは、またの機会にでも・・・

あ~~、ネタが尽きないなあ。

でも、1つだけ・・・

奥の家の農場も沢水ですが、シュリの里(これが、農場の名前です)でも、沢から水を引いてきているそうです。

ただ、その水源地が奥の家と違って遠い。

2キロ

の彼方だそうです。

山の沢筋の2キロは、相当遠いです。

沢水を使っている人なら分かると思いますが、沢水の取水口などは土砂などで詰まります。

つまり、

水が出なくなったら、2キロを延々と歩いて取水口の点検に行かないといけない訳です。

これはかなりきつい。

シュリのだんなさん、取水口の点検で半日以上かかると言っていました。

しかも、です。

沢水の取水口が詰まるのは、台風などの大雨で土砂が大量に流れてきた時によく起こるのです。

そうなると川を渡ることができず迂回路を通らざるを得ず、しかも、沢は増水・・・

あ、危ないやん・・・・(汗)

(ちなみに、私奥の家♂は沢登りもやりますので、ここら辺の事情は結構知っています。)

でも、水が無いと即座に生活できなくなってしまうので、これまた仕方が無い。

そんな苦労は露知らず、ニワトリさんが自由に遊びまわっていました。

シュリの里



四万十川、今日の一枚。(画像をクリックすると大きくなります。)

四万十川の風景

場所は、高知県四万十市西土佐岩間の岩間沈下橋です。
沈下橋の上を沢山の人が渡っています。
まあ、たまには、こんなこともあります。
(実は、ほとんどカヌー館のカヌーツアーを終えたお客さんです。)


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採石場で砂利を買う。

2007.08.27 23:20|田舎暮らしの知恵
さて、こちらで書きましたが、現在畑のど真ん中を貫く小川に橋をかけております。

もうすぐ完成するのですが、まだもう少しです。鉄筋製にしたこともあり、思ったより時間がかかっています。

また、思ったより、コンクリートを使わざるを得なかったのも原因の1つです。やっぱり鉄筋を固定するには、コンクリートが一番なので、使用することにしました。

ところで、コンクリートを施工しようとするとき、皆さんならどうします?

DIYショップで、セメントと砂とバラスを買う?

or

生コンクリート会社から買う?


のいずれかではないでしょうか?

少量の場合は前者で、大量の場合は後者を選択するでしょう。

今回私が選んだ選択はいずれでもありません。

セメントは、DIYショップで買いましたが、砂とバラスは、砕石場に直接買いに行きました。

採石場の風景1

あまり知られていませんが、採石場は、軽トラで買いに行っても、ちゃんと売ってくれます。いえいえ、乗用車で行っても、自分でスコップですくえば、売ってくれます。大型トラックでいった専門の業者だけが買えるわけではないのです。

採石場で直接買うと、砂やバラスは、


とてつもなく安い

です。

DIYだと、1袋(18キロ)だいたい250円前後しますが、
採石場だと、1㌧1500円前後です。

?????

???



計算すると、DIYがキロ14円で、採石場がキロ1.5円程度ということですね。

ほぼ10分の1です。

コンクリートの配合割合は、セメント1:砂3:バラス6です。つまり、殆ど砂とバラスなので、採石場で買うと、コンクリートがとても安く出来ます。

ちなみに、DIYの名誉のために、この差額は、小分けにして、袋に詰めて、店頭で売るには適正なものだと思います。まあ、それぐらい手間がかかるんですね。

私の場合、車で10分もしないところに採石場があって、しかも軽トラがあるので、迷い無く砕石場に買いに行きます。

実際に買いに行くと、

砕石場2

こんなでかい機械から石がゴロゴロ出てきます。

そして、

砕石場3


こんな感じで、大きさ毎に山となっています。

軽トラで行くと、ショベルカーで積んでくれるのですが、
くれぐれも過積載には注意しましょう。

ちなみに、生コンクリート(つまり、水で練ってまだ固まっていないコンクリートのことですね。)も軽トラで行って買うことができます。

自分で練るよりも割高なのですが、コンクリートを練るのはとても大変なので、大量に必要なときには、私も生コン会社に買いに行きます。

今回は、そこまで大量には使いそうに無かったので、手で練ることにしました。

まじ、腰に来たけど・・・・


四万十川、今日の一枚。(画像をクリックすると大きくなります。)

四万十川の風景

場所は、愛媛県松野町(ではなくって、宇和島市ですが、実は)の滑床渓谷内の雪輪の滝です。

雪輪の滝の水源は、三本杭の山頂にあります。山の反対側には、黒尊渓谷があるのですが、水源を一とする二つの流れは、四万十川の本流で再び合流します。


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町のスポーツ大会に参加してきました。

2007.08.26 23:07|子育て日記
本日、町の地区対抗のスポーツ大会に参加してまいりました。

田舎に若者がとっても少ないので、メンバー合わせでしたが・・・・(汗)

私奥の家♂は、毎日毎日スコップ片手に肉体労働に勤しんできましたので、いい気分転換になると思い、楽しみにしてきました。

と言っても、主な仕事は、ユウクンのお守りですが・・・・


ユウクンの視線1

(多分、マジかよ がんばれ!!と言っています。)


開会式では、ユウクンも一緒に話を聞き、一緒に準備体操もしました。

奥の家♀は、女性参加のレグバレーボールのメンバーに入れてもらって、試合に参加しております。
なかなか、熱気があります。
皆さん、真剣に勝ちを取りに行っています。

こういう時の女性の団結力はすごいです。いつもながら、地方を支えているのは女性なんだなあ、と実感してしまいます。

ちなみに、私奥の家♂は、男性参加のソフトボールのメンバーに入れてもらえました。

ソフトボール

とっても和気あいあい。

30点くらい点数取られましたが、皆今日も暑いねえ~~、と別の意味で熱気を帯びていました(笑)。

え、奥の家の活躍ですか?

大活躍と言いたいですが、世の中そんなに甘くありません。

打つ方はそこそこでしたが、サードを任された私は、エラーしまくり、皆さんにご迷惑をおかけしました。

奥の家♀ですか?

予想通り・・・・

・・・・

・・・

・・




ゆうくんの視点2

頭抱えております。


まあ、練習にもほとんど行けていないわけだし、これまた当然と言えば、当然。

ユウクンも慰めてくれています。



ゆうくんの視点3

(多分、バカだなあ、まあ気にすること無いよ、と言っていると思います。)


四万十川、今日の一枚。(画像をクリックすると大きくなります。)

四万十川の風景

場所は、高知県四万十市西土佐岩間付近です。
台風一過で、四万十川は増水しています。今、霧が晴れ渡ろうとしています。

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田舎で土地を買うのは大変だあ!!その9

初めての方はこちらをどうぞ。

その1
その2
その3
その4
その5
その6
その7
その8

住める家が無かったので、とりあえず倉庫に棲息することにした私、奥の家♂ですが、フロはどうしたのでしょうか?

基本的に・・・


・・・・

・・・

・・



水風呂

です。

最初に住み始めたのが7月だったので、まあ、川で水浴びしたと思えば、たいしたことはありません。小さい谷だったし、水はふんだんにあります。それに、人目も無いので、もう浴び放題です(笑)。

ところで、こういう話になると、たいていの人は思い浮かべることでしょう。

ドラム缶風呂

当然、私も考えました。

そして実際に、ドラム缶ももらって来ました。

が、ドラム缶風呂、毎日焚くのは大変です。
7年前も、現在と一緒で毎日汗だくで暗くなるまで働いていたので、とてもドラム缶風呂を焚く元気が無かったのです。
むしろ、日中に熱のこもった身体を冷やす方が気持ちよかったです。

まあ、そうはいっても、9月も終わりになると、だんだん水が冷たくなります。


そう・・・・・

だんだんと・・・・・


寒中修行

になって来ました。

私は、かつて空手をたしなんでいましたが、滝に打たれたり、正月の海に入って稽古を積んだりする趣味はありません。

まあ、高低差70メートルの滝を登ったり降りたりしたことはありますが・・・・(この話は、機会があったら)

それはともかく、寒さが厳しくなってくると、熱い風呂が欲しくなります。

やっぱ、ドラム缶風呂かあ~~~
でも、ドラム缶風呂を焚いても、脱衣場とか何も無いから、風呂に入るまでと出た後が滅茶苦茶寒そうです。

と思っていたら、農場の近くに温泉浴場があったんです。

車で、15分はかかるけど・・・・

この温泉浴場、1回200円という良心価格で、とっても助かりました。
地元の人も、いつも決まった人が来ていて、なかなか味わいがありました。

今はもう、新築の温泉が近くに出来て、閉鎖されてしまいましたが・・・


それから、自然卵を売るようになって、卵を配達するようになったら、親切なお客さんがお風呂まで入れてくれていました。


水風呂



公衆浴場



もらい風呂


この3点セットで、風呂は解決しました。

めでたしめでたし・・・・


次回は、怒涛のトイレ編です。


四万十川、今日の一枚。(クリックすると画像が大きくなります。)

四万十川の風景

場所は、高知県四万十市西土佐江川崎付近です。
川エビ漁の筒の中を確認しているおじいちゃんです。沢山獲れていたのでしょうか?

ちなみに、特段昔の写真ではなく、ごく最近の光景です。


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アンパンマンミュージアムから連絡が・・・

2007.08.24 22:41|日常
突然ですが、本日我が「奥の家」に一本の電話がかかってまいりました。

 そのお相手は・・・

アンパンマンミュージアム


・・・・

・・・

・・



 実を言うと、奥の家♀さんがイラストを応募していたんです。
第9回OURギャラリー展の展示作品募集というのがありまして、奥の家♀さんは、やなせたかしさんに見てもらえるだけで満足だから、と応募したんです。
そしたらなんと、入選したらしいです。

 奥の家♀さん、かなり、というか、ウルトラ喜んでいました。

なにせ、やなせたかしさんは誰よりも尊敬している人らしいので・・・

アンパンマンミュージアムに行った時には、
暑苦しく 熱くカレーパンマンのかっこよさを語っていました。
ジャムおじさんやバタこさんが人間ではなく、妖精であることを解説してくれました。
アンパンマンが最初売れなかったのに、子供たちの口コミで人気が沸騰したことを感動的に話していました。
携帯電話無いのに、ヤナセウサギのストラップを買っていました。

・・・・

・・・

 ・・



どうにも止まらない (汗)

アンパンマンと並べて一番喜んでいるのは、間違いなく、奥の家♀です。 アンパンマン1

やなせたかしさんに選んでもらえたなら、もうすぐ自分は死ぬかもしれない、と真面目に語っていました。

 ちなみに、貴方の代わりに、今日俺の方がバイクでこけたよ、と言ったら、バイク壊れなかった、と言い返されました(泣)。

まあ、ええさ、あなたの機嫌がいいのなら・・・

ちなみに、入選になったイラスト、多分公開しちゃいけないだろうから、見せられないのが残念。

ちなみに、イラストに5・7・5の句をつけてあるのですが、その中で使われている「入道雲」の“道”が“導”に間違っています。出す前に、間違っているよ、と指摘したのだけど、描き直すのが面倒ということで、そのまま出していました。
やなせたかしさん、気づいたかな?

それから、9月5日から10月8日まで展示しているらしいので、皆さん是非見に行ってください。

 しかし、前回の全国かまぼこ板の絵展覧会での車だん吉賞の受賞に続き、2回目の受賞です。 と言っても、まだ2回しか応募していないので、入選率100%です。イチローもびっくりの数字だなあ。

四万十川、今日の一枚。(画像をクリックすると大きくなります。)

 勝間沈下橋
場所は、高知県四万十市(の旧中村市内)にある勝間沈下橋です。 釣りバカ日誌の撮影地になったそうです。 ランキングに参加しています。

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タグ:アンパンマンミュージアム 四万十川 中村市 高知県 やなせたかし

サルがかぼちゃを抱えて逃げて行く。

2007.08.23 23:38|農場日誌
今日は、農場で作業をしていると、サルが群れなしてやってきました。

まだまだ青い柿の実をくわえて、悠然と食べていきました。

今年も、柿は食べられそうにありません(泣)。

まあ、それはそれで仕方が無いのですが、おサルさんには、これからも苦労させられそうです。

そんなことを考えながら、農場で作業を始めてしばらく経った頃を思い出しました。

最初、カボチャの苗をもらったので、畑で育てることにしました。鶏糞を撒いて、耕運機で耕して、定植して、順調に大きくなってきました。

もうちょっとしたら収穫できるかな、と楽しみにしていた頃、近所のおばあちゃんが来て、こう言われたものです。

あんちゃん、ここら辺はサルがカボチャを抱えて逃げて行くからね。


・・・・・

・・・・

・・・

・・




え、抱えてですか?????

かぼちゃ、かなり重いですよ、マジですか!!!!

半信半疑の中、しばらくした後、朝起きて畑に向かうと、


遠くの方に、奇妙な緑色の球体が置いてあります。

?????

????

???

??



かぼちゃや~~~

おサルさん、本当にカボチャを抱えて行くんです。
びっくりしました、というより、なんか感心してしまいました。

ちなみに、おサルさんがカボチャの畑に群れで来ると、すべてのカボチャを少しづつ食べていきます。1、2個を皆で仲良く食べつくすのではありません。まさに、唾をつけていくように、全部をちょっとづつ食べていくのです。

まじで、頭に来ます。

まあ、しばらくしたら、その理由が分かりました。
おサルさん軍団は、群れで移動しながら食べているのですね。一箇所で食べつくさないように、こんなことするみたいで、10日ぐらいしたらまた食べにきていました。

当然、奇妙な緑色の物体が道路の真ん中に置いてありました。(泣)

四万十川、今日の一枚。(画像をクリックすると大きくなります。)



場所は、高知県四万十市西土佐江川崎付近です。
夕日がきれいに四万十川の支流広見川に映り込んでいます。


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軽トラで1晩100キロ走破したことはありますか?後編

2007.08.22 22:03|思えば、あんなことも!!
さて、行ったからには、帰って来なければなりません。

四万十川から東京まで軽トラで走って、もうコリゴリだったので、帰りの便ではフェリーを使うことにしました。

東九オーシャンフェリーを使えば、東京から徳島までは、船旅になります。
徳島から四万十川まででしたら、かなり楽チンです。

というわけで、晴海のフェリーターミナルに向かったのですが、

走り出してから思い出しました。

銀座4丁目のど真ん中を軽トラで走らないといけないのだ、と。



しかも、しかも、です。

荷台には、布団やら机やらタンスやらを満載した状態で・・・(泣)



こちらでも書きましたが、そもそもリトルカブに最低限の着替えだけを乗せて四国に上陸したのです。1年間の研修中に、多少荷物は増えましたし、色々物をもらったりもしたのですが、家財道具が殆ど無い状態で、寝袋ですごしていたのです。

軽トラで帰ったのは、不幸中の幸いということで、実家にあった家財道具を軽トラに積んで帰ることにしたのです。

というわけで、東京のど真ん中を、家財道具を満載した愛媛ナンバーの軽トラが闊歩するという奇妙な光景が完成したのです。

きっと、周囲の人たちは、

夜逃げ

だと思っていたことでしょう。

実際、警察に呼び止められたし・・・・(汗)

まあ、過積載というわけでは無かったですし、すぐに開放してもらえましたが・・・・(笑)


四万十川、今日の一枚。(画像をクリックすると大きくなります。)



場所は、愛媛県北宇和郡松野町にある葛川沈下橋です。
四万十川最大の支流である広見川にかかる数少ない沈下橋の1つです。
3年前の台風で、橋桁の一部が流されてしまい、画像のような状況に今あります。
ちなみに、この橋は、壊れる以前から使用されていませんでした。画像を撮った橋が隣にあり、そちらの橋が現在の生活道で、沈下橋は、渡っても、道が切れています。

もう直すことは無いのでしょうか?

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軽トラで1晩1000キロ走破したことありますか?前編

2007.08.20 22:32|思えば、あんなことも!!
突然ですが、四万十川、遠いなあ、と実感したことがあります。

まあ、移住する前に、自転車を自分の足でこいで来たことがあるので、その遠さは分かっているつもりでした。

が、

軽トラで東京に帰った時には、まだですか、まだですか、と恨み節が出るくらい遠かったです。

え、どうして軽トラで帰ったのか、ですって・・・・

まだ、移住して間もない頃でした。

作業を終えて、倉庫に戻ると、1通のFAXが届いていました。

父が倒れて、生死の境にある、と・・・

早速、実家に電話すると、兄嫁が連絡を待っていてくれて、状況を説明してくれました。

詳しいことは、ここでは省きますが、とりあえず今手術中で、今晩が峠らしい・・・と。

・・・・・

・・・・

・・・

・・



帰らなきゃ・・・


でも、どうやって??

朝まで待って飛行機で帰るか・・・乗れるかどうか分からない(泣)。

電車で帰るか・・・もう無いや(泣、泣)。

じゃ、もう車しかないね。と言っても、その当時の愛車は、軽トラックが一台あるのみです。

まあ、何とかなるだろう、車であることには変わりないし、ともかく一刻も早く帰らなきゃ、

ということで、軽トラで東京まで帰ることにしました。

しかし、銀行のATMも閉まっているので、お金がありませんので、急遽もと居た研修塾の塾長さんに連絡して、お金を貸してくださいと頼み、資金調達しました。

出発した時間が夜7時過ぎだったでしょうか。

とりあえず瀬戸大橋を渡って四国脱出しました。まだ、この頃は焦って事故起こしたら元も子もないので、気持ちに余裕を持つようにしていました。
まあ、瀬戸大橋では、風で飛ばされるかと思いましたが・・・

大阪、京都を過ぎる頃は、見慣れた土地(京都にしばらく住んでいたことがありました)に来たなあ、と気が張って来ました。

ところが、東名高速に入った頃になると、走ったことが何度もあった道だけど、だからこそ、まだどれだけかかるのか分かるので、完全にグロッキー寸前になりました。

首都高に入った頃は、完全にラッシュアワーに激突し、ちっとも進まない。
これがもう一番つらいですね。
しかも、今頃ひょっとしら父が亡くなっているかもしれないと思うと、気が気ではありませんでした。(よく事故しなかったものです)
当時は、携帯電話なんか持っていませんでしたので、連絡もつかないし・・・

ようやく9時過ぎに病院に到着して、急いで父親のいるICUに行くと・・・

おう、奥の家♂帰ってきたのか、どうかしたのか?

と第一声が告げられました。

この時点で、こちらが別の世界に行きそうになりました。

まあ、幸いなことに、何とか一命を取り留めて、後遺症もあまりなく退院できたのですが、今までの人生であれが一番きつい移動でしたね。

ちなみに、愛媛ナンバーの軽トラがずっと止まっている(3週間くらい滞在しました)ので、ご近所の人、駐車場の人、道行く人、等々、すごく怪しまれました。ご近所の人、通報しそうになったそうです(笑)。

ちなみに、やっぱり飛行機は速いです。
以前の仕事の関係で、何度も羽田空港と高知龍馬空港(または、松山空港)を往復したのですが、本当に近く感じます。
確かに、空港までは、車で2時間半ぐらいかかりますが、飛行機に乗っているのは1時間くらいですからね。
感じ的には、ちょっと遠くの友人の家に来たぐらいの気分になります。


四万十川、今日の一枚。(クリックすると画像が大きくなります。)




場所は、高知県四万十市西土佐口屋内の口屋内沈下橋です。
嘗ては、木材の集積場としてにぎわっていたそうです。
右奥に見えるのは、日本最後の最後の清流と言われる黒尊川です。
ここで、合流するんです。

2年半前に、この地区に農家レストランしゃえんじりが開業しました。
地元の料理がバイキング形式で食べられ、とても美味しいです。奥の家にお客さんが来た時は、いつもご案内しています。

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田舎で土地を買うのは大変だあ!!その8

初めての方はこちらをどうぞ。

その1
その2
その3
その4
その5
その6
その7

さて、どれくらい山奥か、ご理解していただけたかと思います。

山奥に住みたいと言っても、仙人になりたい訳ではないので、しっかり現金収入を得ていかなければなりません。こちらでも書いたように、だからこそ屋久島ではなく、四万十川にしたのですから・・・

そういう意味で、私が購入した土地は、理想的でした。山奥だけど、物を売りに行くことができる町が近くにあります。

まあ、あとは、前にも書きましたが、



でした。

では、どんな生活環境だったのでしょう?

理想的な立地にあるとしても、実際に住むのにはまた別ですから・・・

まず第一に、家がありませんでした。
正確に言えば、家はあったけど、住める状況ではありませんでした。

農地の中の家

ちょっとよく分からないかもしれませんが、家、傾いています。中も大変なことになっています。修繕するにしても、とてつもなく費用と時間がかかります。

というわけで、住める家がありませんでした。

じゃあ、どうしたのでしょう?

・・・・

・・・

・・



良いものを見つけました。

 ↓ です。

農地の倉庫

農業用の倉庫が隣にあり、これはかなりしっかりしております。

というわけで、ここが当面の住居です。

えっ、どこかに家を借りたらいいじゃない?という声が聞こえてきそうです。

が、田舎でそうそう借家は見つかりません。(この件に関しては、別の機会にでも・・)
まあ、見つからないよりも、家賃を払っていくだけの財政的余裕が無かったので、そもそも借家はあまり考えていませんでした。

それに、そもそも山奥で生活したくて来たのに、山奥以外に家を求めるのも変ですから・・・

話は戻りますが、農業用倉庫ですから、当然のごとく生活インフラがありません。

電気は来ていましたが、水道、ガスはありません。(まあ、家があっても、これは無かったけど・・)
水道は、沢からホースで水を引っ張ってこないといけません。
ガスは、ガスボンベを購入すれば、持って来てくれますが、結局もったいなくって、つけませんでした。

まあ、ここら辺は、全然困りません。

なにせ、上流に森以外何もないので、カルキ臭い水道水よりも、とってもきれいで美味しい水でしたから・・・(まあ、雨の時は、とてつもなく濁りますが)

じゃ、何が困ったのでしょう?

実を言うと、あまり困ったことはなかったのですが・・・

敢えて言えば、

トイレとフロ

です。

トイレはどうしたのでしょう?
フロはどうしたのでしょう?

これは次回に・・・


四万十川、今日の一枚。(画像をクリックすると大きくなります。)



場所は、高知県四万十市と愛媛県宇和島市の境を分ける三本杭という名前の山の頂上です。この山頂から四万十川に流れ込む支流、黒尊川と滑床渓谷をいただく目黒川が発します。
ちなみに、現在山頂は鹿害で土が露出してしまっています。

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田舎で土地を買うのは大変だあ!!その7


初めての方はこちらをどうぞ。

その1
その2
その3
その4
その5
その6

さて、私が購入した土地は、どんな立地にあるのでしょうか?

山奥、山奥というからには、山奥なのですが、どれくらい山奥なのでしょう?

愛媛県の南予地方に宇和島市がありますが、そこまで車で40分くらいです。
高知県の幡多地方に旧中村市街がありますが、そこまで車で1時間程度です。

・・・・・

・・・・

・・・

・・



結構近いですね。

そうなんです。山奥と言っても、町に降りるのは思ったより楽です。買い物をするスーパーも車で15分も走ればあるので、そういう意味では、あまり山奥ではありません。


が、

隣の家に行くまで、車で3分はかかります。


3分ですよ。

つまり、周りに何にも無いんです。
農場にいると、自分の土地以外で、人の気配どころか、人工物そのものが殆ど全くありません。
1日いても、たまに飛行機が上空を飛ぶ音がするだけです。

もともと小さい谷のドン詰まりにあるので、道はあっても、人は本当に通らないのです。
谷で周囲が山に囲まれているので、隣家が見えないのです。

しかも、谷に入る道が極めて細いし、しかもくねくねしています。

軽トラックならまだしも、乗用車で知らずに入った人は、たいてい後悔します。
それだけでなく、何人かは脱輪してしまいました・・・(汗)
この道のせいで、もう絶対来ないと言われたことも度々です。

こんな感じなので、農場の場所を説明して、たどり着けた人は稀です。皆右往左往して、結局電話がかかって来て、迎えに出ることになります。

全く知らない人が来た時は、たいてい迷い込んで来た人です。

という感じで、町はそんなに遠くないけれど、山奥なんです。

つづく



四万十川、今日の一枚。(画像をクリックすると大きくなります。)

20070818213553.jpg

場所は、高知県四万十市西土佐玖木付近です。
日本最後の清流と呼ばれる四万十川ですが、その中でも際立って透明度が高く、日本最後の最後の清流と呼ばれる支流である黒尊川の水面です。

かなり深いところなのですが、下の岩まできれいに透き通っています。


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ウリボウがいらっしゃいました。

2007.08.17 23:28|農場日誌
今日も、畑で作業です。
漸く、作業道が完成したので、これからは橋作りです。
奥の家の農場は、ど真ん中に小川が流れる谷にあります。
ですので、橋がないと、対岸の農地に行くのがとっても不便、増水したら川を渡る訳にはいかないので、行けなくなってしまいます。
というわけで、橋作りです。

 ↓ に作ります。

橋を作ります。

大体、4.5メートルくらいあります。

さてはて、どう作ろうかな???

最初は、木で作ろうと思いました。
木製の橋は、なかなか趣きがありますからね。

でも、奥の家♀の一言で、鉄筋製にすることにしました。

アメリカの橋みたいに落ちたら大変だね!!

はい、はい、分かりました。全然信用されてないですね。
まあ、軽トラに荷物を満載して渡らないといけないので、心配は分かります。

大丈夫、任せておきなさい。(心の声)

しかし、現在の鉄の値段の上昇は半端ではありません。奥の家の財政状況を考えると、そうそう使えるものではありません。

が、実を言うと、鉄筋持っていたんです。

 ↓ です。

鉄筋だぞ!!

7年前に、お知り合いがくれたものです。ずいぶん放置されていましたが、漸く活躍の場を得ました。持つべきものは、親切なお知り合いです。(感謝)
ちなみに、この鉄筋は、かの伊方原発の建設で使われていたらしいです。お知り合いが何かに使えるだろうともらったものを、更にもらったわけです。

とりあえず錆だらけなので、グラインダーで錆を落とし、ペンキを塗りました。

さてはて、どんな橋になることやら・・・乞うご期待!!

ところで、噂のウリボウさんが今日は見学に来ていました。

ウリボウ

ほんとうに、瓜のような模様をしているでしょ。
きっと暑かったのでしょう、ふらふらしながら、私の橋作りを見学していました。
飽きたら、山の中に帰って行きましたけど・・・

大きくなったら、来ないでね、お願いだから・・・


四万十川、今日の一枚。(画面をクリックすると大きくなります。)



場所は、高知県四万十町(の旧十和村)です。
日暮れが迫る中、釣りを楽しんでいる親子を見つけました。
釣っているのはなんでしょうか?

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蛇と言えば、マムシ!!

2007.08.16 22:20|日常
毎日、暑いですね。

今日もタンスの中で、蛇がとぐろ巻いていました。きっと蛇さんも暑いのでしょう。もう当たり前になってきて、写真を撮る気にもなりませんでした。ゆっくり涼んでください。

ちなみに、この蛇はマムシではありません。
田舎暮らしの危険生物の代表的なものにマムシがあります。

日本に生息する毒蛇は、マムシ、山がかし、ハブといったところでしょうか?

ハブは、一番猛毒ですが、四国(だいたい、沖縄にいます)にはいないですし、
山がかしは、毒はあっても、近年になってはじめてその毒の存在が確認されたくらい、人的被害の少ない蛇です。

それに比して、マムシは日本中の至るところいて、一番一般的であったりします。

我が家のタンスにいる蛇は、なかなか動きがのろいのですが、マムシではありません。

ちなみに、マムシは、毒があるからでしょうか、動きが鈍いのです。
草刈り機で草を刈っていると、毎年1,2匹は刃に引っかかります。マムシ以外の蛇は、皆草刈機の爆音で逃げて行くのですが、マムシだけはのろのろしていて、刃の餌食になってしまうのです。
ちなみに、草刈機がある以前の鎌で草を刈っていた時代は、かなり手を咬まれた人が多かったみたいですが、今はかなり被害者は少なくなったみたいです。
ちなみに、今は長靴を履いて作業する人が多いので、足を咬まれる人も少なくなったみたいです。今は、枝にかかっているマムシを、マムシがいると知らずに振り払って咬まれることが多いみたいです。
ちなみに、お茶の葉を摘んでいたとき、お茶の木の枝の上でマムシがとぐろを巻いていたことがあります。(マムシは、お茶の木が好きらしいです。)
ちなみに、マムシはツガイで行動するので、1匹いたら、必ずもう1匹います。
ちなみに、マムシの特徴は、頭が三角、身体が銭模様です。
ちなみに、・・・・
ちなみに、・・・・
・・・
・・

そうそう、こんな都市伝説があります。
バスガイドさんが 山でトイレがなかったので、茂みで用を足していたら股間をマムシに咬まれ
、でも、恥ずかしくて誰にも言い出せずに毒が体内に回り死亡した、と。
この伝説はよく聞くのですが、本当かなあ???

誰か知っている人がいたら教えてください。

あ、そうそう、マムシの毒で死ぬ人はあまりいません、実は。
最近は、田舎の病院でもマムシの血清を置いてないところが多いそうです。
マムシに咬まれて病院に行っても、順番待ちしないといけないらしいです。
これも、本当かな?




四万十川、今日の一枚。

カヌーでいっぱい
場所は、高知県四万十市西土佐江川崎付近です。
これは、昨日の様子ですが、お盆期間中ということで、四万十川はカヌーで一杯でした。
といっても、どこもかしこもこんな感じではありません。カヌー館のツアーに参加しているカヌーの一団です。

ツアーを引率していたのは、カヌー館の館長、通称オショウです。
普段は、とってもお茶目です。

お茶目なオショウ

オショウとは、和尚のことですが、似てますね(笑)。

ちなみに、昨日のオショウさんは、なかなかカッコ良かったです。

かっこいい和尚



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蛇がタンスの中にいました・・(汗)

2007.08.14 22:05|日常
昨日は、愛媛県松野町の夏祭りに行ってまいりました。

昼間、雨が降ったりしていましたが、祭りの頃には、雨も上がり、お盆で帰って来た人がかなり来ていて、結構な人出がありました。

松野町夏祭り

毎年、打ち上げ花火を見に来るのですが、今回はユウクンがぐずったので、早々に退散しました。

話し変・・・


それはそうと、今日も畑で作業をしていたのですが、汗だくになったので、着替えをしようと、タンスを明けたら・・・・

・・・・

・・・

・・





蛇がいるたんす


ヘビ!!

蛇!!

英語で言えば、スネーク!!

です。

タンスを開けたら、中でごそごそしているので、よく見たら蛇と目が合いました。

蛇さん、きっとタンスの中が気持ちよかったのでしょう。全然出て行きませんで、悠々としています。

まあ、だからこそ、写真を撮れたのですが・・・
(しかし、蛇がタンスの中にいて、とりあえず写真を撮ってしまう自分が怖い。)

田舎暮らしの恐怖の代名詞(?)ともなっている蛇ですが、実のところ、マムシ(敢えて言えば、山がかしも含まれますが)を除けば、とくに気をつけることはありません。

猪と戦ったことがあるぐらいですから、マムシとも戦ったことがあるのですが、基本的に蛇さんは暖かく見守ってあげましょう。


が、

鶏飼っていると、青大将などが卵を取ったりするので、注意が必要です。

ちなみに、鶏を飼っていた時、夜暗くなってから卵を採りに行って、産卵箱の中に手を入れたら、蛇がとぐろを巻いていたことがあります。

手に変なニョロっとした感覚があって、よく見たら、蛇が卵を飲み込んでいました。

・・・・

・・・

・・

卵かえせ~~~

(と思ってしまった自分が怖い。)

とりあえず、また来ると大変なので、往生していただきましたが、お腹の中から消化中の卵が出てきました。

ちなみに、別の日に、青大将がお腹をポッコリ膨らませて横たわっていたので、卵採られたと思ってお腹を開けてみたら、ネズミが入っていました。そう、天敵のネズミも捕ってくれるので、青大将さんもいい蛇なのです。

まあ、何事も良いことと悪いことは表裏一体ということですね。



四万十川、今日の一枚。(クリックすると大きくなります。)

四万十川 大正町

場所は、高知県四万十町(の旧大正町)です。
朝靄の中、太陽が水面に映り込んでいました。


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内子川祭りに参加してきました。

2007.08.12 22:48|日常
今日は、内子川祭りで、子供たちに木登りをさせて来ました。

木登り

子供たちもとっても喜んでくれて、大変好評でした。

しかし、後で聞いたのですが、周囲でギャラリーしている大人の人たちでも、登りたい人が沢山いたみたいです。

もちろん、大人も登れます。

まあ、子供の中に混じって登るのはかなり勇気がいりますがね(笑)。




四万十川、今日の一枚。(クリックすると大きくなります。)



場所は、高知県四万十市西土佐江川崎です。

右下に映っている建物は、ホテル星羅四万十です。
台風明けの霧の中、幻想的な情景となっていました。

今は、お盆休みに突入直前の日曜日、お客さんで一杯の筈です。
まあ、今はどこの宿も満室のようですが・・・

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内子川祭りに参加します。

2007.08.11 22:42|日常
今日は、愛媛県内子町(の旧五十崎町)に行ってまいりました。

明日は、内子川祭りというイベントに参加します。

え、何をするかですって。

まだ、卵も野菜もありませんので、何も売りません。

単に遊びに行くわけでもありません。

実を言うと、木登りを指導しに行きます。

ロープを木の枝にかけて、そのロープを使って木に登って行きます。
大人だけでなく、子供でも簡単に木の上に登ることができます。
詳しい登り方は、別の機会に紹介するとしまして、ともかく木の上は別世界です。

木登り

そんな木登りをイベントで子供たちに体験してもらうために、明日は出掛けてきます。
そうなんです。私は、木登りなんかもするんです。

ちなみに、多分ヤシの木に登った最初の日本人だと思います。

ヤシの木に登る

いったい何をやっているのでしょう????

まあ、それはさておき、

今日は、体験フィールドとなる木の確認と、当日一緒に手伝ってくれるスタッフとの打合せです。

とっても風が気持ちよく、楽しい木登りが出来ました。


明日も、こんな天気ならいいな。



四万十川、今日の一枚。(画像をクリックすると、大きくなります。)


四万十川4

場所は、高知県四万十市西土佐 半家沈下橋です。

半家と書いて、ハゲと呼びます。そうなんです、ハゲなんです。
かつてサザエさんでネタに使われたそうですが、その名前の由来は由緒正しい。

聞いたところによると、平家の落人が里を築くに際して、平家と分からないように、「平」の上の横棒を下に入れ替えて、「半」の文字にして、「半家」という名にしたらしいです。

面白いですねえ。

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猪に会ったことはありますか?

2007.08.10 22:30|農場日誌
最近、農場が猪に荒らされています。

下の画像のような掘り返された跡が至る所にあります。


猪荒らし

多分、根っことか球根とかを食べているのでしょうが、たいしたものです。
この画像では、まだまだ大して掘り返されていませんが、猪が本気を出すと、一晩で耕運機で耕したように、一面が掘り返されます。
タケノコの季節なんかだと、竹林の中はもうボコボコです。

最初見たときは、何事が起こったのやら、とびっくりしたものです。

ところで、皆さん猪を見たことはありますか?

私は、あります。

ウリボウと呼ばれる子供から、100キロを超える超大物まで、もう数え切れないくらい。

ちなみに、なんでウリボウと呼ばれるのかというと、猪の子供には、白い縞模様があり、それが瓜の模様に似ているからです。

ちなみに、100キロを超える猪は、モンスターです、「もののけ姫」に出てくるような巨体で走り回っています。ですから、よく熊に間違われます。実際に見るとびっくりしますよ、本当に。



まあ、これほどではないにしても、猪を見たことがある人は結構いるんじゃないかと思います。



が、


猪に追いかけられたことはありますか?



猪を車で轢いたことはありますか?



猪を解体したことはありますか?




猪と戦ったことはありますか?




私の場合、



・・・・

・・・

・・



すべてあります。




四万十川、今日の一枚。(画像をクリックすると、大きくなります。)

四万十川 岩間沈下橋

場所は、高知県四万十市西土佐の岩間沈下橋です。

沈下橋は四万十川流域にかなりありますが、その中でも代表的なもののひとつではないでしょうか。

このアングルから撮るのが、一番よく目にするものです。
ただ、残念なことに、何年か前に、沈下橋の上に電線が張られてしまいました。


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田舎で土地を買うのは大変だあ!!その6


初めての方はこちらをどうぞ。

その1
その2
その3
その4
その5

ところで、どんな土地を購入したかと言うと、もう何度か紹介しましたが、これまでのものは、最初の頃とはかなり地形が変っています。

何故変わったのかは、またの機会に紹介するとして、最初見たときは、こんな感じでした。

畑の初見

まさに、荒地。


もう土地がどんな感じになっているのかさえ分かりませんでした。
よくこれで購入したなあ、と今更ながら思います。

ともかく10年以上耕作放棄された土地なので、元は田んぼだったのですが、単なる湿地帯になっていました。

広さは、3000坪くらいですかな。

広いですよね。

確かに、広いです。

でも、道が無い、道が崩落しているなどの理由で、実際に使えそうなのは、1000坪もないくらいだったと思います。

まあ、飛び地の無駄な土地が多かったということです。

昔田んぼだったけど、今は杉や檜が植わっている所も沢山ありました。



何十年か前に、国の林業政策で、農地などに杉檜を植えることが奨励されていた時期があり、植えれば植えるだけ、補助金が出ていて、その頃、農地が大量に山林化したらしいです。

ただ、その後の木材価格の下落で、殆どが間伐もされない荒れた林になってしまったのです。このことに関しては、またの機会に詳しく書くとして、私が買った土地も、案の定杉林になってしまった訳です。

じゃ、何が気に入ったのでしょうか?

敢えて言えば、



です。

そう、土地の感じがすごく気に入ったのです。

荒れた土地で、使えそうな土地も思ったほど広くなかったけど、山奥でした。しかも、周囲を見渡しても、自分の敷地外で人工物が殆ど見えない。もう、周囲を山に囲まれた谷にぽつんとある土地だったのです。

山奥に棲息したかったので、まさにピッタリだったのです。

つづく


四万十川、今日の一枚。

四万十川(江川崎)

場所は、高知県四万十市西土佐江川崎です。

江川崎は、名前の通り、四万十川の本流と最大の支流広見川が合流する所です。

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田舎で土地を買うのは大変だあ!!その5

初めての方はこちらをどうぞ。

その1
その2
その3
その4

私の場合、四万十川流域での土地の購入は、本当にトントン拍子に進みました。

農業研修塾で研修している中で知り合った方がまさに土地の仲介者となってくれて、今の農地の地権者の方を紹介していただきました。

そう、借地ですることなく、いきなり農地を購入して移住したのです。

これは危険、どんな土地かも分からないのに、右も左も分からないのに購入です、この後何が起こるか分かったものではありません。

しかし、当時の私は、もう自分の土地で農業することにワクワクしていて、そんなこと何も考えていませんでした。


えっ、土地の値段ですか?

・・・・

・・・

・・



秘密です。

が、

地元の人に言うと、十中八九言われます。

高い、と。

都会の知り合いに言うと、間違いなく言われます。

安い、と。


じゃ、どっちが正しいのかと言うと、どっちも正しいのです。

移住してから分かったことですが、確かに、地元の相場からすると、高いです。まあ、もっとも、取り引き自体がすごく少ないですが・・・
しかし、前に言ったように、地元相場では、あまりにも安すぎて、地権者の人も敢えて売ろうとは思わないのです。全く知らない人に売ってもいいと思ってもらうだけの金額は、それなりに売った方が得、と思えるもので無ければならないのです。

という訳で、私が出せる範囲内でそれなりの金額が決まりました。

つづく


ところで、このブログのタイトルが四万十川での日々徒然にもかかわらず、今のところ、全然四万十川が登場していないことに、気づきました。

まさに、うっかり。
このままでは訴えられそうなので、これは何とかしないといけないと思いました。

という訳で、四万十川、今日の一枚です。

四万十川 長生沈下橋

場所は、高知県四万十市の長生沈下橋です。

ちなみに、長生と書いて、「ながおい」と読みます。

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畑の中に道が出来たぞ!!

2007.08.07 22:08|農場日誌
スコップと一輪車を相棒に、農地の整備をしている今日この頃ですが、何と畑の作業道が出来ました。

一ヶ月前は、こんな感じでした。

6月の畑の様子

実を言うと、これでもかなり整備した後なのですが、とりあえず地形が分かるので・・・

ここがどんな感じになったかというと、






じゃん!!


畑の様子8月

どうです。

毎日、川から石を拾い、石垣を組み、砂利を掘り進め、一輪車で運び、という作業を繰り返し、漸くこんな感じになりました。

今まで何度か石垣を作り、何度が脆くも崩れましたが、今回は結構自信があります。モルタルを使おうかとも思ったのですが、石組みだけで大丈夫だろうと挑戦してみました。

これが崩れたら、軽トラ諸共川の中だな・・・

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田舎で土地を買うのは大変だあ!!その4

田舎で土地を購入しようと思うのならば、田舎の世話好きなお知り合いとの出会いが近道だと書きました。

が、

こういう人と出会うのは、その人の行動力が不可欠なことは言うまでもないですが、それ以上に必要なものは運ということでしょうか。

運がいい人は、もうアッという間に買えるし・・・
運が悪い人は、本当に買えない、何年探しても見つからず、とうとう諦めてしまうという場合も・・・

とにもかくにも、多分に運に左右されるのは、世の常というところでしょうか。

まあ、そんなことを言っていても埒が明かない訳で、私が移住希望者から相談を受ける際には、こう答えることにしています。

まずは、借家・借地で住んでみたら・・・と。

実を言うと、借家自体もあまり無いのですが、それでもまだハードルがぐっと低くなります。

その土地に住んでみたら、その土地や人が自分に合うか合わないか、その判断も付きますし、何よりもまず、自分のことを知ってもらえます。

自分がどんなに真剣に農業をしたいのか、そんな姿をまじまじと見てもらったら、田舎の世話好きなお知り合いにも会える機会も増えるし、おのずと土地の売買の話なども出てくるのです。

農業をしたいと思う人が自分の農地でやりたいと思うのが人情ですが、

人生急がば回れ、

ということです。

え、私ですか?

土地の購入はトントン拍子で進みましたが、

こちらでも書きましたが、

思いっきり遠回りしています。

何せ、8年経って、未だにスコップと一輪車で土方作業ですから・・・(泣)

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田舎で土地を買うのは大変だあ!!その3

田舎で、しかも農地を買うのには、様々なハードルがある訳ですが・・

とにもかくにも一番のハードルは、

田舎の世話好きなお知り合いとの出会い

でしょう。

地権者の方との間に立って仲介してくれる人がいないと、農地を買う手がかりすらつかめません、大抵は。

確かに、田舎暮らし系の雑誌とか、不動産業者とか、まあ最近は色々と売土地情報が出回っています。

が、

こういう土地は、当たり外れがとてつもなくでかい場合が多いです。

まず第一に、値段が高い。
こんなに高いの誰が買うの、と思うような値段(私が貧乏というのもありますが)がずらずらと並んでいます。

ただ、これはこれで仕方が無い。不動産屋さんも儲けないといけないし・・
そもそも、田舎の土地が動かない理由のひとつに、土地の値段が安すぎて、不動産屋さんの仲介手数料が手間の割りに安くなってしまって、事業としては成り立たなかったということが理由にあります。

最近は、田舎暮らしブームで、団塊の世代などを中心に金銭的に余裕のある方々が田舎の土地を欲するようになって、こうした値段設定をしても購入したい人が出てきて、不動産屋さんも事業に取り組むようになってはきましたが・・・

だから、土地の案件を見てみると、たいていの場合、職業農家を目指す人には合わないようなものが多いです。

話を戻しますと、値段が高いよりも、土地の情報が少ないことが当たり外れの原因でしょうか。

値段が高くても、とても満足のいく土地ならば、特段問題にならないでしょう。

けれども、その2でも紹介したような問題があったり、そのほかにも、田舎の土地の場合、季節、晴れ雨によって土地の状況が一変したりするし、隣近所も含めて、都会のようなインフラが揃っている訳ではない。

こうした情報は、不動産屋さんには分かりません。

分かるのは、その場所に何十年も生活していた人、つまり、

地権者、あるいは隣近所のお年寄り

というところでしょうか。

ですから、こんな人たちから情報を得ることなく土地を購入すると、自分の思っていたものと全然違う外れの土地の場合が出てくるのです。

したがって、自分が必要とする土地をより確実に田舎で購入しようとするならば、まずは地権者や隣近所のお年寄りなどの情報通を知っている信頼できる仲介者を探すことが近道となるのです。

つづく

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消防団待機!!

2007.08.03 21:30|日常
昨日は、台風5号が九州に上陸しましたね。
四万十川流域もかなりの暴風雨が吹き荒れました。

私は、畑の仕事が出来ないので、これ幸いと、役所とかでの手続きなんかをして来ましたが・・・

案の定、召集がかかりました、消防団から・・・

そう、何を隠そう消防団員なんです、私。

別に消防署に勤めている訳ではありません。

あくまでも、本業は複合農業家です。
(念のため)


消防団員とは、地区毎に組織される自治消防組織のメンバーで、ボランティアで防災活動します。
そして、災害の危険がある台風襲来のときなどは、地区の集会所などに集まって、災害の発生に備えます。
前回の台風4号の時も召集されたので、今回も多分来るだろうな、と思っていたら、やっぱり来ました。

といっても、災害が発生しないと、ただ集会所にいるだけなので、

はっきり言ってです。

暇だということは、災害が発生していないということなので、とってもいいことなのですが、とりあえず時間がもったいないので、私の場合は、本とかPCとかを持ち込んで、色々とやります。

今回は、思わずこのブログのトップページのデザインを作っていました。こんなことがないとなかなか出来ないので、色々と試してみようかな、と思ったら・・・

夜9時には、自宅待機に変更されたので、中断して家路につきました。

まあ、とりあえずデザイン一新しましたので、今後ともよろしくお願いします。

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田舎で土地を買うのは大変だあ!!その2

売ってくれる土地が無い理由①

売る理由がそもそも無い。

そうなんです。先祖伝来の土地を売る理由が大抵の場合ないのです。
田舎の土地は、確かに安いです。地元の人の取引相場なんか聞くと、びっくりしますよ、実際。
そんな金額にしかならないのに、今荒らしているからと言って敢えて売ろうとは思いません、普通は。
一番その土地に思い入れがあるのは、その土地に先祖伝来住んできた人なんです。他所の人に二束三文で売ってくれると考える方がおかしいのです。

逆に言えば、農地で売りに出されているものは、とっても注意しなければなりません。先祖伝来の土地を敢えて売らないといけないということにはよっぽどの理由、大抵の場合は借金とかですが、あると考えた方がいいです。もちろんすべてではありませんが、実は競売物件とか、抵当に入っていたとか、水利権が無かったとか、訳有りである場合がすごく多いです。

売ってくれる土地が無い理由②

地権者がいない、もしくは登記されている当人がいない。

そうなんです。荒れている土地があっても、地権者が何処に行ったか分からないケースが多いんです。色々な理由はありますが、地元の人でも知る人がいない場合は結構あります。
また、地権者がいても、土地登記されていないケースも多いです。
ちょっと難しいですね。

つまり、お祖父ちゃんが亡くなられたとして、土地の登記を息子さんに変更しようとすると、登記代金がかかります。そのほかにも、親類一円との相続問題などがあったりして、登記変更することなく、放置されてしまっている土地が結構あるんです。

こうなってしまうと、もう買うことは殆ど不可能に近いものになります。俗に言う、ハンコをそろえなければならなくなってしまうからです。まだ兄弟姉妹が沢山いた時代のことですので、更にその子供なんかまで含めると、もう何処にいるか分からない親戚が出てきて当たり前です。二束三文にしかならない土地のために、どんなにお金に困っていても、ハンコを揃えるなんて作業をする人はそんなにはいません、実際。

売ってくれる土地が無い理由③

ご近所に反対される。

地権者が売りたくても、近所の人に反対されて、売ることを断念してしまうケースがあります。
そうですよね。
田舎は、地区のつながりが都会とは比べものにならないほど緊密です。草刈作業やお宮行事など、ともかくお付き合いがあります。また、農業は、水利権など隣の農地との取り決めが結構多いのです。
そんなことも知らない、都会の訳の分からない人間が突然入ってくることは、それは不安だし、心配です。
その結果、結構ご近所の反対で土地の売買が流れることになってしまうことがあるのです。

売ってくれる土地が無い理由④

仮に売ってくれる土地が見つかったとしても、

認定農業者にならなければならない。

都会の人はあまり知らないと思いますが、農地は、農家にしか売れないのです。自治体が組織する農業委員会という処で、認定農業者として認めてもらい、初めて農地を買えるようになるのです。ちなみに、その要件は、一定以上の農地を確保出来る予定がある者(例えば、4反以上とか)であり、しっかり農業をしていけると面談して承認されることです。

この他にも、色々とあるのですが、ざっとこんなものが主な理由ではないでしょうか。

最近は、田舎の土地を扱おうとする不動産業者も出てきましたが、田舎の土地の購入は本当に難しいですから、実際。

つづく


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1999年7月5日に四国に上陸しました。
巷では、ノストラダムスの大予言で恐怖の大王だの、終末がどうのこうの・・・と話題になっていた、あの月です。
そんな時、リトルカブに乗って、四国に移住の地を求めて彷徨う旅を始めました。

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