スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大雨が降ると思い出します。

2010.06.27 06:40|2004 大殺界
本日は、大雨でした。

大雨の日は、いつも少し心配になります。

なにせ、土石流で鶏を流されたことがありますのでね。

土石流災害

これは、パワーシャベルで結構片付けた後ですが、災害直後はこんな感じでしたね。

土石流災害

丸太が鶏小屋から突き出しているし・・・・もうここにいた鶏は一瞬で土石流に飲み込まれたようです。

土石流災害

生き残った鶏さんたちは引き取ってもらい・・・・この時に、奥さんと出会ったんですけどね。

ちなみに、その時の私はこんな感じでした。

土石流災害

えっ、小さくって、見えない??

・・・・・

・・・・

・・・

・・



じゃ、アップで!!

土石流災害

笑顔でVサイン・・・ですね(汗)。

あれからもう6年近く経ちましたが、今見ると、かなり痛いかな??

その節は、色々な方にお世話になりました。

こんな痛い私ですが、何とか生きておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

・・・・

そうそう、明日の消防団の地区大会・・・強行開催するらしい。

今夜も大雨のようですが、災害での出動のありそうな気がするんですが、というか、待機していなくていいのかな?

まあ、小型ポンプ操法の選手をやっているので、やるからには参加しますが・・・

・・・・・・・・今日の徒然でした。


奥の家の嫁日記



ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキングへ ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキングがあがります。
   15位くらいに・・・応援よろしくお願いします。
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  ↑ も、50位くらいです。 応援よろしくお願いします。
スポンサーサイト

嫌な予感がした台風でした。

2008.09.19 00:10|2004 大殺界
今回は、2004年大殺界の続きです。

台風がやって来ましたね。

でも、結局四国には上陸することなく、雨も思ったよりも全然降りませんでした。

近畿地方の方は大変みたいですが・・・・

今回の台風のコースを見ていて、実は、2004年の土石流災害を彷彿としていました。

今回の台風ですが、北西に向っていたのが、九州の南西辺りから、突然東に進路を変えました。

天気予報を見ていて、進路予測がそうなっていたので、もう嫌な予感が駆け巡っていました。

なぜなら・・・・

2004年7月31日に来た台風のコースが、やはりこんな感じだったからです。

もちろん、あの時は、四国に上陸しましたので、通ったコース自体は大分違います。

けれど、北西に向っていたのが、突然東に進路を変えるという点が、すごく似ていたのです。

思い起こせば、2004年の台風10号は、北西に向って進んでいたものが、九州の南東辺りで、突然東に進路を変え、そのまま日本を横断して行きました。

そう、今回の台風のコースを東にずらすと、ちょうど同じような進路になるのです。


ぞ、ぞ、ぞっ・・・・・(滝汗)

まだ自然養鶏を再開して間もないのですから、土石流で流されるようなことは無いように、と祈っていました。

もう、夜も眠れず・・・・

・・・・

・・・

・・



というのは、嘘です。

だいたい、祈っても、心配しても、それで何か状況が変わるわけではありませんので、とりあえず目の前の仕事をしておかないと・・・・時間があったら、眠っておかないと・・・・

そう、4年前の豪雷雨の晩も、爆撃のような状況の中、熟睡していましたから・・・

まあ、4年経っても、全然性格が変わっていないということですね(笑)。


                         ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。


ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキング ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキングがあがります。
              30位くらいに・・・応援よろしくお願いします。
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  ↑も、12位くらいです。 応援よろしくお願いします。

土石流災害は、天災か、人災か?(後編)

2008.09.11 14:33|2004 大殺界
今回も、2004年大殺界の続きです。

この土石流災害の直接の原因が集中豪雨にあったことは間違いなのですが、私には、これだけが原因だとは思えませんでした。

それは、土石流災害が起こる4か月前のことです。

土砂が崩れ落ちた山では、除間伐作業がされていました。

杉檜の人工林は、木が大きくなるにつれて、徐々に木を切り、全体の本数を減らして、だんだんと大木へと成長させて行きます。

この間伐作業が行われていて、それが終了したのが、ほぼ1カ月前だったのです。

どうも、この間伐作業がかなり疑わしい・・・・

ちなみに、間伐作業自体は、山の手入れとして、やらなければいけないものです。もし間伐をしないと、杉檜が大きくならないだけでなく、山林の中に太陽の光が入らなくなり、下草が生えず、杉檜の根も張らず、結果的に表土が流れ出し、とても地盤の弱い山になってしまいます。

でも、です。

この間伐作業のやり方がかなり疑わしかった!!

間伐をするためには、木材を搬出する経路が必要です。

この方法は、大きく分けて2つあります。

① ワイヤーを張って、木材を吊るして、空中を移動させる方法。

② 地面に搬出路を作って、運搬車を使用して移動する方法。

この二つで、今回やられていたのは、②の搬出路を使う方法でした。

このやり方ですが、かなり一般的な方法です。

けれど、あくまでも山を削って道を作るので、多かれ少なかれ、山を痛めます。そして、土石流災害や崖崩れなどを引き起こしたりします。

もっとも、この搬出道の作り方を工夫することで、こういう災害を起こさないようにすることもできるので、搬出路を作ること自体が悪いことではないのですが、作り方を間違えると、すぐに災害を引き起こします。

まあ、ここら辺の違いについては、壊れない道づくりを目指している四万十式作業道の取り組みを紹介する時に詳しく書くつもりですが、道づくりの一番のポイントは、(雨)水をどうコントロールするかにあります。

雨が降る度に搬出路が水路のようになってしまうようだと、あっと言う間に、道は削られ、土砂災害を引き起こします。

ですので、山に道を作る時は、どういう地形に道を作るかがとても重要です。

大まかに言うと、山の沢沿いに道を作れば、ほぼ十中八九壊れます。

そりゃそうです。もともと水が集まる沢筋に沿っているんですから、沢に流れ込む筈の水をせき止めたら、道が水路になるのは道理です。

まあ、ここら辺も、色々と専門的にはあるらしいのですが、大凡はそんな感じです。

さて、話は戻りますが、土石流災害を引き起こした山で行われた間伐作業では、おもいっきり沢筋に搬出路を作っていました。

3方が山に囲まれ、水が中心に集まるような地形で、その下流から上流に沿って作っていたのです。

・・・・・

・・・・

・・・

・・

これって、どうなの???

まだ、土石流災害にあった頃は、沢筋に道を作ることがどういうことか知らなかったので、釈然としないまま、自然災害と割り切ることにしましたが、四万十式作業道とかの取り組みを知るにつれて、確信するに至りました。

これって、人災だろ!!!


                         ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。


ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキング ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキングがあがります。
              30位くらいに・・・応援よろしくお願いします。
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  ↑も、12位くらいです。 応援よろしくお願いします。

土石流災害は、天災か、人災か?(前編)

2008.09.08 22:58|2004 大殺界
さて、今回も2004年大殺界の続きです。

ところで、この土石流災害ですが、どうして起こったのでしょうか?

もちろん、とてつもない豪雷雨が直接の原因であることは間違いなのですが、どうもそれだけではなさそうです。

こちらの画像を見てください。

土石流災害

何か、とてつもない量の流木が引っかかっていますよね。

しかも、その殆どが檜です。

そう、土石流を引き起こした山は、檜が植わっている人工林でした。

人工林が保水力が無く、土砂崩れをし易いことは、よく知られていることです。

ちなみに、我が農場は、小さい谷間にあるのですが、一方の山が広葉樹の林で、もう一方が針葉樹の林です。

以前にも紹介しましたが、私が飲料水で使用していたのは、広葉樹の林から湧き出てくる水でした。針葉樹の林から出る水は、すぐに枯れてしまいますし、美味しくなかった。広葉樹の水は、雨で濁っても平気でしたし、そもそもどんな渇水の時でも枯れることがなかったので、飲料水には最適だったのです。

まあ、それはともかく、今回土石流の発生に繋がったのは、当然のごとく、保水力の無い針葉樹の林の山でした。

もっとも、そもそも杉檜が植わっている人工林そのものは珍しくもなんともないので、これだけならば、今回の土石流災害は、天災と判断して間違いなさそうです。

でも、です。

それだけではない、疑わしき要因がまだあったのです、実は・・・・

                         ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。


ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキング ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキングがあがります。
              30位くらいに・・・応援よろしくお願いします。
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  ↑も、12位くらいです。 応援よろしくお願いします。

災害復旧には、3年はかかるみたいです。

2008.09.07 22:09|2004 大殺界
今回も、2004年大殺界の続きです。

さて、土石流災害で甚大な被害を被った我が農場ですが、その復旧は可能なのでしょうか?

ちなみに、もし百万単位の費用がかかるようだと、この農場は、放棄せざるを得ないことになりそうです。

まあ、これぐらいかかるなら、別の農場を新たに探した方が早いということです。

では、どうだったのでしょうか?

・・・・

・・・

・・



無料でした。


河川の管理は、行政の区分なので、今回の場合は、すべて行政負担での工事になるということでした。

もし、山崩れなんかだと、多分幾らかの自己負担があったのだと思います。

いや~~、よかった、よかった。

まあ、そうは言っても、私以外は住む人もいないような河川工事をするのは、税金の使い方としてはどうかとも、多少思ってしまったのですが・・・・

地元の土建屋さんにとっては、仕事を確保できるので、地元経済には貢献しているとは思いますが、多少複雑な気分になります。

それはさておき、行政が工事をしてくれるということで、私がすることと言えば、工事の完了を待つだけとなったわけですが、では、どれくらい待たないといけないのでしょうか?

なにせ、災害にあったのは私の農場だけでなく、かなり多数の箇所が被害にあったので、予算の兼ね合いもあるでしょうから、すぐにやってもらうのはかなり期待薄でした。

でも、行政の担当者の話によると、災害復旧事業は、3年以内に完了しないといけない決まりで、それ以内で確実に工事は完了するよ、ということでした。

3年かあ~~~~

かなり微妙ですよね。

まあ、正確には、3年"以内”なので、ひょっとしたら、すぐに工事が始まる可能性もないわけではないのですが・・・・

なにせ、殆ど私1人が住んでいるだけの場所です。

重要度からすれば、最下位であることは、ほぼ確実です。

道路とか、住居とか、もっと大変な所がたくさんあったので、私も生活がかかってはいましたが、単に農場が流れただけなので、後回しは仕方の無いことです。

というわけで、う~~~ん、こりゃ、3年以内ではなく、3年後の終了になる可能性大ですね。

・・・・

・・・

・・

でも、逆を返せば、3年後に農場が復旧することが分かったので、後の対策が立てられるようになりました。

                         ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。


ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキング ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキングがあがります。
              30位くらいに・・・応援よろしくお願いします。
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  ↑も、12位くらいです。 応援よろしくお願いします。
| 2017.07 |
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
お 仕 事

最 近 の 徒 然

ブログ内検索

カ テ ゴ リ ー

カ レ ン ダ ー

プルダウン 降順 昇順 年別

06月 | 2017年07月 | 08月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -


リンク集

奥の家の絵日記
リンクフリーです。

石ころアートミュージアム

ツイッター

okunoyaをフォローしましょう


リンク

家 主 像

奥の家♂

家主:奥の家♂
1999年7月5日に四国に上陸しました。
巷では、ノストラダムスの大予言で恐怖の大王だの、終末がどうのこうの・・・と話題になっていた、あの月です。
そんな時、リトルカブに乗って、四国に移住の地を求めて彷徨う旅を始めました。

ランキング参加中!!

応援のお願いします!
人気ブログランキングへ 
こちらも是非、ポチッと!


もう一つおまけに!!

FC2ブログランキング


blogram投票ボタン


 


アクセスカウンター

滞在中:

R S S

RSS新着情報


Subscribe with livedoor Reader

時 計

QRコード

QR

最新の画像


P-Clip β版

タグクラウド

ページトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。