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子供の頃、よく犬に追いかけれました。

2007.12.10 23:45|思えば、あんなことも!!
ところで、私奥の家♂は、子供の頃に、死にそうになったことが2回あります。

1つは、バーベキューをしていて、肉を喉に詰まらせて・・・
あの時は、自分で喉に指を入れて、何とか取り出すことが出来たのですが、本当に危なかったです。

もう1つは、犬に追いかけられて、道路に飛び出し、トラックに轢かれそうになったことです。
あの時は、確か家族と外食して、家の駐車場に着いて車から降りた時、遠くに見えた鎖の無い犬を見て一目散に逃げたら、その犬が追いかけてきて、もう少しでトラックにはねられそうになったのです。

そうなんです、実を言うと、私は、子供の頃からよく犬に追いかけられていました。

本当によく追いかけられていました。

そして、とうとうトラックに轢かれそうになったわけですが、この事件があって、この子に犬を慣らせておかないといけないと両親は思ったらしく、その当時の実家で犬を飼うことになりました。

12.10トットちゃん


シーズーの座敷犬でした。

犬と一緒に生活するようになって、何年かして、ふと気付くことがありました。

そう言えば、犬に追いかけられたことは多かったけど、犬に噛まれたことはなかったなあ、と。


そう思って、犬が向かって来ても、逃げないでほっとくことにしてみたら、単にじゃれ合って来るだけじゃないですか。

そうなんです、犬はただ単に遊びたかっただけみたいでした・・・

リキは、ちょっと異常ですが、実を言うと、犬猫には何故か好かれるみたいです。

卵の配達をしていてお客さんの家に犬がいた時なども、たいてい滅茶苦茶歓迎されます。

ですので、よく人に言われます。

奥の家♂さんは、犬を飼っているから、犬の匂いが着いていて、きっと喜ぶのね、と。

でも、多分違うと思います。

猫も大抵寄り添って来ますから・・・・

何故か犬猫には好かれる、実は、四万十川で野生化するまでも無く、都会に居る時から・・・・

野生動物だったのでしょうか、私奥の家♂は???

                                  ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。

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四万十川写真館、今日の一枚。(画像をクリックすると、大きくなります。)

四万十川12.10

題名は、「夕日の四万十川」です。

そして、今日の奥の家的イラストは、「また明日~~~!!」です。

97鬼仮面

大きい画像で見たい方は、こちらでどうぞ。
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白血病が風土病?(後編)

2007.11.02 00:11|思えば、あんなことも!!
初めての方は、先に前編をお読み下さい。

さて、宇和島周辺では、白血病が風土病と評されていたらしいのですが、白血病は血液のガンとも言われているように、先天的な要因だけでなく、後天的な要因による所が大きい病気だと思われます。

そんな時に思い起こされた経験が私にはあったのですが・・・・

或る日、私がミカン山に行った時に、スプリンクラーから水が撒かれていました。その水の中に混じっていたのは、もうお分かりのように・・・・

農薬 です。

ミカン山全体に張り巡らされたスプリンクラー網を使用して、農薬を散布していたわけです。

もう、鶏舎に到着しても、車から一歩も外に出られません。本当にすごい勢いで撒かれていましたから・・・

そして、農薬の散布が終了して車外に出てみると、そこには農薬で真っ白になった車体の姿がありました。

その時につくづく思ったものです。

もし何も知らずにこの農薬の雨の中に入ってしまったら、どうなっていたのだろう、と・・・

もし何も知らずにこの農薬が掛けられた土、木、水に触れたら、どうなるのだろう、と・・・

もし何も知らずに・・・・

・・・

・・



こりゃ、無事で済みそうにないな・・・

愛媛のミカンは、輸入自由化される以前に、すごく景気がいい時(この時の逸話も数々聞いたこのですが、それはまた別の機会にでも)があって、海岸に近い山では、もう隙間も無いくらいミカンが植えられています。

そんな時期に盛んに農薬も撒かれたわけですが、白血病が風土病と聞いたとき、私の頭の中には、そんな光景が思い浮かばれました。

もちろん、科学的なデータがあるわけではありませんが、直感的に閃いたのです。

今、鶏小屋作りでトタン板にペンキを塗っているのですが、こういう作業をすると、私の場合、頭痛がしたりして、必ず体調が変になります。

農薬ではありませんが、こうした化学合成物質は人体に何らかの影響を与えます。

白血病が宇和島周辺で多発していた原因もまた、そんなところにあるのではないか、私にはそんな気がしてなりません。

ちなみに、この他にも以前、産婦人科に勤める看護婦さんから聞いたのですが、ここら辺は、死産になったり、奇形児が産まれたりする確率がとても高かったということもあるらしいです。
現在はどうか知りませんが・・・

                                  ・・・・・・・・・・・今日の徒然でした。

四万十川、今日の一枚。(画像をクリックすると大きくなります。)

四万十川11.1

場所は、高知県四万十市西土佐江川崎付近です。
水面から靄が立ち上がり、幻想的な光景を醸し出しています。

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白血病が風土病?(前編)

2007.10.31 23:30|思えば、あんなことも!!
今日の鶏小屋作りは、トタンのペンキ塗りでした。
解体した鶏小屋のトタンは、思いの外汚れており、それを洗い流すのが結構大変だったのですが、ゴシゴシ気長にスポンジでこすることによって、のような感じで、きれいにすることができました。

トタン屋根

が、やはり錆びている所もあるので、ペンキを塗ってから使用することにしました。

トタン屋根のペンキ塗り

色は、奥の家♀さんの要望に応えて、スカイブルーにしました。

折角だから、絵でも描こうか、とも話したのですが、奥の家♀さんが里帰りしていて、当分帰って来ないので、止めることにしました。

空にでも描くか、とか・・・・

でっかく「たまご」とでも描くか、とか・・・

でっかく、でっかく「奥の家」とでも描くか、とか・・・・

色々とアイデアはあったのですが、滑床渓谷へ向かう観光客が必ず通る道沿いにあるので、
これ見て知らない人が大挙して来たらいやだし、そもそも、ちょっと恥ずかしいなあ、というのもあったので、止めることにしました。

話変・・・

この間、たまたまテレビをつけたら「世界の中心で、愛をさけぶ」のドラマの再放送がやっていました。

このドラマの原作は、言わずもがなベストセラーの同名小説ですが、この物語の中で、ヒロインの女子高生が白血病を発症して、あっけなく亡くなってしまいます。

この小説の舞台は、宇和島市だと思うのですが、作家の片山恭一さん(宇和島市出身)に聞いたわけではありませんが、こうした設定には宇和島地域特有の背景があります。

片山さんと同世代の人で、同じ高校(宇和島東高校)に通っていた人に聞いたのですが、当時の宇和島市周辺では、白血病が風土病と言われていたらしいです。(今はどうか知りません。)

白血病が風土病?と思ったのですが、老若男女を通して、それぐらい白血病を患う人が多かったらしいです。

つまり、白血病を患うという設定は、片山さんが何の背景も無く作り出したものではなく、身近で起こっていたことを題材にしたのではないか、と思われるのです。

でも、そもそもどうして、宇和島周辺でそんなに白血病の発症が多いのでしょう?

この話を聞いたとき、私には、まず頭に思い浮かんだ経験がありました。

それは、まだ農業研修をしていた時の頃・・・・

愛媛県の大洲市(旧肱川町)にあったその農業研修塾は、八幡浜の方に鶏舎を借りていて、研修中、毎日のように、そこまで鶏の世話をしに行っていました。

その鶏舎は、ミカン山のど真ん中にあったのですが、或る日車で鶏舎のあるミカン山に入っていくと、スプリンクラーでミカンの木に水を撒いていました。

が、その撒いている水がどうもおかしい。
ワイパーを動かしていると、フロントガラスに白いものがこびり付いて取れません。

何だろう、これ?

長くなったので、後編に続く・・・

                                 ・・・・・・・・・・・・今日の徒然でした。

四万十川、今日の一枚。(画像をクリックすると大きくなります。)

四万十川10.31

場所は、高知県四万十町(旧窪川町)です。
松葉川温泉に向かう途中で、パチリと撮りました。

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鹿が増えてきたといえば、心配なことが・・・(完結編)

2007.10.12 23:35|思えば、あんなことも!!
初めての方は、前編中編後編を先にお読み下さい。

さて、ヒルが待ち構えている、それも恐らく大量に待ち構えている森の中を散策することになったわけですが、さすがに何の対策もせずに行くような暴挙は、しないようです。

Iさん:靴を長靴に履き替えて、この塩バンドを巻いてください。

塩バンド?

Iさんが取り出したのは、塩水に浸した輪になった布切れでした。それを長靴に巻いてください、と・・・・
のような状況になりました。

塩バンド
(ちなみに、これはその時の実際の写真。とりあえず、これは撮っておかなきゃ、とシャッターを押しました。)

ヒルは、ナメクジのような姿をしているだけあって、塩に弱いらしいです。ですので、Iさん曰く、長靴に塩バンドを巻いておけば、ヒルも上にまで侵入して来ないらしいです。

とりあえず、ほっ!!

でも、でも、ヒルは木の上からも降ってくるんじゃないでしたっけ???

Iさん曰く、少なくともこの森の陸ヒルは上から落ちてくるようなことは無いよ、と。

た、確かに、Iさんアンダーシャツだけでウロウロしていますし、このまま出発しようとしていますし・・・

そうなのかな?

まあ、不安は抱えつつ、ほっ!!

・・・・

では、塩バンドを巻いた長靴を履いて、いざ出発です。

森の中は、藪あり、池あり、杉林(この木を切ってログハウスはハンドメイドしたそうです。)のごくありふれたものだったのですが、やっぱり・・・・

足元に目が釘付けです。

上も気になるので、滅茶苦茶キョロキョロしています。

すると、ですね。

で、出ました、やっぱり。

前を歩いている人の足元を見ると、ヒルがピョンピョンは長靴に向かって跳ねているじゃないですか。
しかも、のように、長靴に張り付いているじゃないですか。

ヒル襲来
(ちょっと画像では見にくいかもしれませんが、黒丸の中にヒルが吸い付いています。)

思わず、パチリ、と撮りましたが、ヒルが見境なくピョンピョン跳び付いて来る光景は、かなりホラーチックでした(泣)。

ただ、Iさんの言ったとおり、塩バンドの上にはヒルは来なかったですし、上からも落ちてはきませんでした。

なんとか、無事生還です。

しかし、この森の住人Iさんは、ここに1人で生活しているということ・・・・ただ者ではありません。

えっ、もし四万十川流域にヒルが大発生したらどうするかって?

もちろん、私の場合、逃げます、とりあえず心頭滅却して耐えます。

そうです、こちらでも書きましたが、心頭滅却すれば、ヒルにも慣れることでしょう、きっと・・・そして、悟りを開くことを目指します(笑)。

そうならない日を願ってやまない、今日この頃です。

でも、やはり今晩も、窓の外では、鹿がキュィ~~ン、キュィ~~ンと泣いております。

この先どうなることやら、乞うご期待です。


そう、そう、すっかり頭から消し去られていましたが、
間伐材のハンドメイドログハウスは、大したものでした。

ログハウス

こちらでも書きましたが、ともかく間伐材の加工は難しいので、これだけ太さが違って、しかも曲がっている材を使用してログハウスを建ててしまう忍耐力(全体は、かなりの大きさがありました)には、本当に頭が下がります。

しかも、です。

ヒルがわんさか出る杉林の木を切って作ったのですから・・・・

上には上がいるものです・・・・

自分の未熟さを知った房総体験でした。

                            ・・・・・・・・・・・・・・今日の徒然でした。

四万十川、今日の一枚。(画像をクリックすると、大きくなります。)

四万十川の風景

場所は、高知県四万十町(旧大正町)です。遠くに川漁をしている舟が見えます。
ちなみに、これも最近撮ったものです。

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タグ:四万十川

鹿が増えてきたといえば、心配なことが・・・(後編)

2007.10.11 23:42|思えば、あんなことも!!
初めての方は、前編中編を先にお読み下さい。

さて、油断しているとヒルが襲ってくることが十二分に分かりました。

当然、自然と視線が足元に向かってしまいます。

いえいえ、もう釘付けです。

もう自分の足元しか目に入りません。
(これで転んだりしたら、もう笑うに笑えない。)

というか、枯葉のすべてがヒルに見えてしまいます。

・・・・

・・・

・・

そんな行程も漸く終えようとしていました。

山道の上の森の中にログハウスらしきものが見えてきたからです。

そこは開けてはいましたが、もう舗装されていません。

どうすんだ?

というか、ヒルって、木の上から降ってくるって聞いたことがあるぞ、

こんな森の中に入って大丈夫なの?

森の中

と、頭の中を????が渦巻いている間に、目的地に到着しました。

足元を凝視しつつ、頭の上も注意しつつ、何とか目的のログハウスの中に入ることが出来、ほっと一息つくことができたのですが、一通りIさんのお話を聞いた後に、

いよ、いよ、出ました、この言葉が・・・・

出てしまいました、この言葉が・・・・


じゃ、そろそろ私の森を一回り見に行きますか?


来た~~~~~!
               (心の叫びです、念のため)


もちろん、断りたいのは山々だったのですが、山奥で生活している者のプライドがそれを許しません。

そう、私奥の家♂は、単なる山奥で生活しているプライド(どんなプライドなんだ?)からヒルの中に突き進むことになったのです・・・・

自分で自分のことを言うのもなんですが、

馬鹿ですね~~~

まあ、Iさんはこちらに住んでいる訳だし、ここで色々な催しなんかもするみたいだから、きっと大丈夫なんだろう、と勝手に推測し、ともかく森の散策に向かうことにしました。

そう、普通に言えば、森の散策なんですよね。
マイナスイオンを一杯に浴びて、心も身体も晴れ晴れとする、あの森の散策なんですよね。

こんな気持ちで、森に向かうのは初めてです。

完結編につづく・・・

                                ・・・・・・・・・・・今日の徒然でした。


四万十川、今日の一枚。(画像をクリックすると大きくなります。)

四万十川の風景

場所は、高知県四万十市西土佐岩間の岩間沈下橋です。
何度か登場しているこの橋ですが、今日は、橋の上から撮ってみました。

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家主:奥の家♂
1999年7月5日に四国に上陸しました。
巷では、ノストラダムスの大予言で恐怖の大王だの、終末がどうのこうの・・・と話題になっていた、あの月です。
そんな時、リトルカブに乗って、四国に移住の地を求めて彷徨う旅を始めました。

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