スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

農地って、本当に難しいです。

3連休の初日でした。

と言っても、我が家の場合は、あまり関係有りません。

ニワトリさんの世話は、毎日ですからね。

ですが、午後からは、恐らく今年最後のキャニオニングでした。

今回は、ロープを使って、登ったり、降りたり・・・

滑ったり飛び込んだりするよりも、どちらかと言うと、ロープで登ったり降りたりする方が好きです。

何でだろう?

まあ、それはともかく、キャニオニングシーズンが終了したので、ちょっと落ち着きました。

やらなければならないことは、まだまだ満載ですが・・・

もう一つ結論が出たといえば、いよいよ農地の登記ができるようになったみたいです。

いや~~~長かったです。

苦労しました・・・

というか、関係者の方々には、苦労していただきました。

ご苦労様でした。

今後とも宜しくお願いします。

しかし、農地って、本当に難しいです。

色々と勉強になりました。

まあ、転んでもただでは起きない!!という感じで、お仕事はしておりますがね。

これから、まだ農地を買うような機会は訪れるのかな?

う~~ん、本格的に野菜栽培をやるならば、畑の面積は増やさないといけないのですけどね。

果樹栽培もやらないといけませんので、さて・・・・

ちなみに、果樹用の土地は、もう十分だと思います。

当然ですが、養鶏用の土地も、もう十分です。

土地はあっても、まだ鶏小屋が建っていませんが・・・・

早く、予定している棟数を建て終えなければなりません。

とりあえず、12月中旬までに、20坪の鶏小屋を1棟建てなければなりません。

本当は、8月までに建てる予定だったのですが、全く無理でした。

さて、今回は・・・・

・・・・・・・・今日の徒然でした。


人気ブログランキングへ ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキングがあがります。
   8位くらいに・・・応援よろしくお願いします。
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング
スポンサーサイト

農地の購入って、本当に大変です。

今日は、久々に役場に長居をしたので、疲れました・・・

1時間もあれば終わるでしょう・・という予定が、気づけば4時間弱の長丁場!!

ちなみに、用件というのは、農場の登記について・・・

もう10年前に事実上の購入をしていたのですが、こういう制度を利用していまして、土地代金の支払いとか登記などは、まだ済んでいなかったのです。

で、今回いよいよすべての処理をすることになったのですが・・・・

なんか、10年が経過して、まあ、複雑で複雑で、頭が痛くなりそうでした。

どうも、ここ最近ですが、国土調査がされていて、土地の面積、現況などが調べられ、10年前とはかなり違っているようなのです。

ちなみに、購入面積ですが、1.5倍ぐらい増えていました!!

そう、えらい違いですね。

5割り増しですよ!!

土地の面積が(笑)

まあ、増えたから嬉しいということではなく、固定資産税的には金額が増えるので、寧ろ悲しい。

どうも、税金対策上、面積を過少申告していたらしい・・・のかな?・・・よく分かりませんが、よくあることのようです。

と言っても、今の状況では、多分固定資産税が殆どかからないぐらいの価値しかないと思うので、気にすることはないと思うのですが・・・

で、面倒なのが、地目がかなり変更されていたということです。

田んぼという地目のところが、山林になっていたり、雑種地になっていたり、農道になっていたり・・・一番びっくりしたのが宅地になっているところすらあったのです。

そう、農地の扱いとなる田と畑が異様に少なくなっていたのです。

これは、かなりややっこしいことになる。

来月には、農業委員会で審議してもらって、売買を認めてもらわないといけないのですが、“農業”委員会というぐらいですから、対象となるのは、農地だけです。

山林や雑種地や宅地は、対象外・・・

でも、10年前は、田畑ということで売買を認めてもらっているので、元々は田畑なのです。

ちなみに、鶏小屋が建っていると・・・宅地になるらしい。

人が住む住宅の土地の地目は宅地ですが、宅地は宅地でも、どうもこれとは違うらしいのですが、地目が宅地となっているのは・・・変ですよね。

私が10年前に今の農地を購入する話をしている時は、田畑の地目を宅地に変更するのは殆ど無理なので、宅地は貴重だよという話をされたのですが、鶏小屋を建てたら・・宅地ですか?

よく分からない。

10年が経過して、農地だったものが農地ではなくなって、複雑になってしまったのです。

さらに、農地というのは、原則農業者にしか売れないのですが、この農業者の基準として、県によって違いますが、高知県では3反以上の農地を保有することが条件の一つなのです。

そう、農地としての面積が減って、この3反に満たくなっていたのです。

事実上、養鶏で生計を立てているのですが、3反以上の農地を持つことにならなければ、農地の売買そのものが認められない・・・さあ、困ったということです。

土地の面積は5割り増しになったけど、農地が足りないわけです。

で、国土調査で地目を変更されてしまったものについて、これは違う、あれは違う・・・とスッタモンダして、でも、農業委員会に掛けてみないと分からない状態で、書類を作成。

農業委員会は、来月下旬の予定らしいので、登記が変更できるのは、順調に行っても、年内か年明けか・・ということらしいです。

・・・・

農地って、すごい複雑でしょ!!

新規就農者が農地を購入して移住することはかなり大変なんです。

ちなみに、合併する前の旧村単位では、こういう土地取引の前例は恐らく無いということらしいです。

10年前に聞いた時にそう言っていたので、この10年で別の案件がありましたか?と聞いたら、やっぱり無いと言っていました。

地元の人同士の土地取引はあっても、他所から来た者が購入するというのは、本当に無いようです。

まあ、場所にもよるのでしょうが・・・

・・・・

で、折角なので、小沢一郎さんの強制起訴の件等も触れておきます。

小沢一郎・・・強制起訴ですね。

この記事でも書きましたが、小沢一郎さんが購入した土地は、地目が畑だったようです。

農地なのです。

これの売買がちょっと分かりづらくなるのは、変ではないのです。

私の場合、公的機関に仲立ちをしてもらっているので、農業委員会で承認を受けてから代金の支払いとなりますが、民間の業者からの買い上げでしたら、代金を先に支払い売買契約を当事者同士で成立させ、それから農業委員会に申請して・・・承認されて本登記ということは、変ではありません。

農地と言っても、市街化調整区域内か外かで違いますが、農地というのは、農地法の絡みがあるので、通常の土地取引とは異なるのです。

今回、私の場合でも、役場の方が急いでくれているので年内に済みそうですが、ちょっとずれ込めば年明けになるでしょう。

・・・

で、農地の購入についてですが、もしこういう経験を全くしたことが無い人が、普通の住宅の購入と同じようなモノサシで善悪を判断したとして・・・これが公正でしょうか?

売り手と買い手の間で売買契約が成立した時点で、公的に認められるのが当たり前という先入観で判断されたらどうでしょう?

ちなみに、今回の私の農地の購入ですが、私の場合、公的機関の担当者の方の説明を聞いて、ふ~~ん、そういうものなんだ、としか判断できませんした。

例えば、地目なんか・・・解釈が分かれたわけです。

田畑?山林?雑種地?宅地?・・・立場によって見解が異なるのです。

地目が変われば税金も変わるし、場所によっては土地の値段も変わります。

虚偽記載となりかねませんが、こんなもの、素人には分かりません。

専門家ですから見解が分かれるのですから・・・

・・・・・・・・今日の徒然でした。


奥の家の嫁日記



ブログランキングに参加しています。

気に入っていただけましたら、1日1回でいいので、ポチッとクリックお願いします。 

人気ブログランキングへ ← ここをクリックすると、10ポイントが加算され、このブログの人気ランキングがあがります。
   8位くらいに・・・応援よろしくお願いします。
リキとコテツ
 もしよろしけば、こちらも是非よろしくお願いします。

  FC2ブログランキング 
  ↑ も、50位くらいです。 応援よろしくお願いします。

田舎で土地を買うのは大変だあ!!その11

初めての方はこちらをどうぞ。

さて、青空トイレと言えば、マムシですね。

こちらでも書きましたが、ともかく都市伝説、というより、田舎伝説になってしまっては洒落になりません。

1週間後に、マムシに咬まれて死体で発見では、本当に末代までの恥です。

まあ、幾らなんでも、マムシに咬まれることはありませんでしたけど・・・

台風の時は、ずぶぬれになりながら・・・・

大雪の日は、凍えながら・・・・

まあ、耐え抜いておりました。



が、そのうち、周囲にもお知り合いが出来て、遊びにいらっしゃる方などがポツポツ現れました。

そうすると、困ったことになります。

自分だけならいいですけど、お客さんに青空トイレを勧めるわけには行きません。

まあ、男性ならまだ許せますけど、

女性にそれはできません、さすがに・・・・


そんなこんなで、とりあえずアポがある人には、事情を説明して、我が家に来る前にトイレを済ませてきてくれるようにお願いしていたのですが・・

そんな窮状を知ったお知り合いの建設業者さんが、簡易トイレの中古があるので買わないか、と言ってくれました。

   ↓ です。

野外トイレ

これで何とか問題解決です。

めでたし、めでたし(笑)


それはそうと、倉庫の家に人が2回だけ泊まったことがあります。

その友人ですが、事情を説明しても、それでも構わないから泊めてくれ、と言うので、泊めてあげることにしました。
まあ、私が自転車旅行で放浪していた時に知り合った友人で、同じように野宿としていた野郎だったので、私もまあいいかな、という感じで受け入れました。

その友人、朝起きて、トイレ(大)をしたくなったらしく、私にどうすればいいか、尋ねて来ました。

そのとき、

スコップ

を渡して、これでよろしく、と答えました。

その友人、内心かなり驚いたらしく、大阪の実家に帰った後、

周囲の人に言い回ったらしいです。

朝トイレに行きたいといったら、スコップ渡された、と・・・・


あ~~~、新たな都市伝説を作ってしまった。(笑)




四万十川、今日の一枚。(画像をクリックすると大きくなります。)

四万十川の風景

場所は、高知県四万十市西土佐の黒尊川源流付近です。
山の反対側には滑床渓谷があります。
滑床渓谷の雪輪の滝と似た姿がここにもあります。
新緑の中、幻想的に光が差し込んでいます。

ランキングに参加しています。気に入っていただけましたら、クリックお願いいたします。



田舎で土地を買うのは大変だあ!!その10

初めての方はこちらをどうぞ。

その1
その2
その3
その4
その5
その6
その7
その8
その9

風呂は何とかなりました。
では、トイレはどうしたのでしょう。

住める家が無いわけですから、当然トイレもありません。

正確に言えば、トイレはありましたが、こんな感じでした。

崩れたトイレ

じゃ、どうしたのでしょう??

・・・・・・

・・・・・

・・・・

・・・

・・

無いものは仕方がありません。



野グソ


青空トイレ



しかありません。

風呂は我慢できても、トイレは我慢できません、我慢しすぎると、病気になります。

というわけで、もう最終手段です。

確かに、トイレを作ることは考えました。

が、都会から来た男に出来るトイレといえば、地面に穴を掘って、囲いを作るぐらいのものです。

このトイレ、穴は当然段々埋まって行くわけですから、汲み取らなければなりません。
この作業を考えたら、滅茶苦茶億劫になってしまいました。

青空トイレならば、トイレの位置は自由なので、そんな作業はありません。

楽じゃん(笑)。

まあ、この他にも、小川に流せば水洗トイレになるじゃない、とかアドバイスもいただいたのですが・・・・

・・・・・

・・・・

・・・

川のど真ん中にトイレは、かなり笑える状況です。

まあ、それでも通常の条件だったら、全く以って青空トイレは避けざる得ないわけですが、以前にも書きましたが、我が農地は完全に世間から隔絶したような立地にあります。

囲いなんてものは、人目をさえぎるためにあるものなのだから、そもそも人目が無ければ無くてもいいわけです。

と、

勝手に思い込むことにしました。





これで問題解決です。


というわけには、なかなか行きませんでした。

つづく


四万十川、今日の一枚。(画像をクリックすると大きくなります。)

四万十川の風景

場所は、高知県四万十市西土佐岩間付近の川原です。
浮き輪を付けて泳ぐ坊やをワンちゃんが見つめています。
微笑ましいお盆の四万十川の風景でした。


ランキングに参加しています。気に入っていただけましたら、クリックお願いいたします。



田舎で土地を買うのは大変だあ!!その9

初めての方はこちらをどうぞ。

その1
その2
その3
その4
その5
その6
その7
その8

住める家が無かったので、とりあえず倉庫に棲息することにした私、奥の家♂ですが、フロはどうしたのでしょうか?

基本的に・・・


・・・・

・・・

・・



水風呂

です。

最初に住み始めたのが7月だったので、まあ、川で水浴びしたと思えば、たいしたことはありません。小さい谷だったし、水はふんだんにあります。それに、人目も無いので、もう浴び放題です(笑)。

ところで、こういう話になると、たいていの人は思い浮かべることでしょう。

ドラム缶風呂

当然、私も考えました。

そして実際に、ドラム缶ももらって来ました。

が、ドラム缶風呂、毎日焚くのは大変です。
7年前も、現在と一緒で毎日汗だくで暗くなるまで働いていたので、とてもドラム缶風呂を焚く元気が無かったのです。
むしろ、日中に熱のこもった身体を冷やす方が気持ちよかったです。

まあ、そうはいっても、9月も終わりになると、だんだん水が冷たくなります。


そう・・・・・

だんだんと・・・・・


寒中修行

になって来ました。

私は、かつて空手をたしなんでいましたが、滝に打たれたり、正月の海に入って稽古を積んだりする趣味はありません。

まあ、高低差70メートルの滝を登ったり降りたりしたことはありますが・・・・(この話は、機会があったら)

それはともかく、寒さが厳しくなってくると、熱い風呂が欲しくなります。

やっぱ、ドラム缶風呂かあ~~~
でも、ドラム缶風呂を焚いても、脱衣場とか何も無いから、風呂に入るまでと出た後が滅茶苦茶寒そうです。

と思っていたら、農場の近くに温泉浴場があったんです。

車で、15分はかかるけど・・・・

この温泉浴場、1回200円という良心価格で、とっても助かりました。
地元の人も、いつも決まった人が来ていて、なかなか味わいがありました。

今はもう、新築の温泉が近くに出来て、閉鎖されてしまいましたが・・・


それから、自然卵を売るようになって、卵を配達するようになったら、親切なお客さんがお風呂まで入れてくれていました。


水風呂



公衆浴場



もらい風呂


この3点セットで、風呂は解決しました。

めでたしめでたし・・・・


次回は、怒涛のトイレ編です。


四万十川、今日の一枚。(クリックすると画像が大きくなります。)

四万十川の風景

場所は、高知県四万十市西土佐江川崎付近です。
川エビ漁の筒の中を確認しているおじいちゃんです。沢山獲れていたのでしょうか?

ちなみに、特段昔の写真ではなく、ごく最近の光景です。


ランキングに参加しています。気に入っていただけましたら、クリックお願いいたします。



| 2017.11 |
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
お 仕 事

最 近 の 徒 然

ブログ内検索

カ テ ゴ リ ー

カ レ ン ダ ー

プルダウン 降順 昇順 年別

10月 | 2017年11月 | 12月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -


リンク集

奥の家の絵日記
リンクフリーです。

石ころアートミュージアム

ツイッター

okunoyaをフォローしましょう


リンク

家 主 像

奥の家♂

家主:奥の家♂
1999年7月5日に四国に上陸しました。
巷では、ノストラダムスの大予言で恐怖の大王だの、終末がどうのこうの・・・と話題になっていた、あの月です。
そんな時、リトルカブに乗って、四国に移住の地を求めて彷徨う旅を始めました。

ランキング参加中!!

応援のお願いします!
人気ブログランキングへ 
こちらも是非、ポチッと!


もう一つおまけに!!

FC2ブログランキング


blogram投票ボタン


 


アクセスカウンター

滞在中:

R S S

RSS新着情報


Subscribe with livedoor Reader

時 計

QRコード

QR

最新の画像


P-Clip β版

タグクラウド

ページトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。