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“今”を失わないための鉄則

2013.04.23 23:11|僕が山奥に移住した理由
すごく分かるなあ~~という記事でした。

「「動かないなら、文句を言うな!」 口だけ部下と怨念ミドルの確執

いずれにしても、何もしない、動かない、批判ばかりする――。

 これでは彼の指摘する通り、衰退の道を歩むしかないわけで。今あるものを失わないこと=何もしない、ということじゃない。常に時代に合わせ、自分たちの強みを生かしながら変わっていく。それが、“今”を失わないための鉄則だ。」


組織というのは、必ず衰退します。

当然ですが、人もそうです。

今を失い、時代から取り残された・・という時が訪れます。

まあ、その前に死を迎えることもありますが、長く生きていけば、そういう時を感じるのでしょう。

その時をできるだけ先延ばしして、今を維持し続けるには、自分自身を変えて行くしかない。

これは、自分の意思力だけでは難しい。

周囲の環境によって、大きく左右されます。

肥えた土、適度な水、適度な光・・・などの環境条件が揃わなければ、作物が育たないようなものです。

どんなに潜在力のある種でも、今は力強く育った植物でも、それが一度失われれば、一気に枯れてしまいます。

ただ、植物と人で違うのは、自分で自分の環境を変えることができるということです。

周囲の環境が自分の成長に適さなくなった時に、その場を離れるという決断ができるということです。

私が東京を離れて、四国に移住したのも、そんな決断の一つでした。

環境を変える必要があった・・・この切迫感があったのです。

こういう切迫感は、今まで何度も何度もありました。

台風災害のような外的要因がそれを変えてくれた時もありますし、自分自身で変えた時もあります。

こういう切迫感に襲われた時は、その直感を信じ、今まで得たものを捨てて来ました。

作り上げたものを捨てるというのは、勇気がいるものです。

しかし、諦める、捨てなければ得られないものもあります。

もちろん、何にもまして守らなければならないものもあるでしょう。

こういう葛藤の時は、この歌が頭の中をリフレインします。

シェリー

“今”を失わないために・・・何を求め、何を捨て、何を守り・・・人生は選択の連続ですね。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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地域再生の負のスパイラル・・・

2013.04.07 02:49|僕が山奥に移住した理由
前回の続きみたいな感じですが、ちょっと面白い記事がありました。

生き生きと働くのが一番だということ 〜過激な飲み会の備忘録

いやいや確かに楽しそうな飲み会ですね。

これなんて、まさに本当に的を射ています。

「●店の一つも運営もしたことない大手総研のコンサルタントが地方にヒアリングに来て、取材費も払わず情報だけとって、無責任なレポートを書いて間違った情報をバラまく。そうしてそれが世の中に公開されて間違った再生手法が連鎖的に広がっていく。総研によって作られた誤った知のプラットフォームで地域再生の失敗のスパイラルが出来上がっている。

●本当は官僚自らが現場に出向いて真剣に現場と向き合って政策の検討から実施まで責任を持つべきなのに、経費削減の名の下で出張費が出ない、国会で日程が取れない、直ぐに異動する。代わりに総研のコンサルタントが「勉強しに」来て、無責任に頭の体操だけして、政府の提灯持ちのレポート書いて、そしてみんな異動してゼロに戻る。そして結局政治家が予算を地元に持って帰るだけになる。お金・人の使い方が間違えている。ずっと前から分かっているのに誰も止めない、改革しない。」


これは、本当にその通り!!

大手総研というと、すごい情報通のように思われますが、地方をターゲットにしたものに限って言えば、お粗末な場合が殆どです。

何百万、何千万円というコンサルタント料を払って、最終的にできたレポートは、そのまま書棚に積み上げられていたりします。

内容はだいたいこんな感じです。

工場を作って、販売して・・・売上げが〇〇円で、雇用が〇〇人で・・・

で、全国の成功事例を列挙!!

まあ、これ以外に書きようがないと言えば、書きようがないのですがね。

そもそも、どんな商売でも、資材を仕入れて、それを加工して、販売する・・・・これは変わりがありません。

養鶏ならば、ヒナや飼料を購入して、育成し、卵を生産して、それを販売する。

サービス業ならば、人が資材になりますので、人を雇って、教育し、サービスを提供する。

突き詰めれば、どの分野でもこの骨子は変わらないもので、それ以上でもそれ以下でもない。

で、どの分野でも、それが社会で必要とされている事業であれば、どれくらいが成功かという基準は別として、そこに成功者はいる訳です。

逆に言えば、成功事例を挙げられるということは、既に市場があり、そこに先駆者がいるということです。

つまり、成功事例を挙げたプランというのは、説得力がありそうですが、実を言うと、そこに何かを先取りする革新的なものは無いということです。

取り扱う商品が違うだけで、どのプランも似たり寄ったり・・言ってしまえば、服だけ着替えたような感じです。

何か偉そうに言ってしまいましたが、実際にやってみると、これがまた、これ以外に書きようがなかったりするのです。

これは、実際に書いてみたら分かります。

これ、国の事業のヒヤリングに言った時ですが、国のお役人さんが怒っていましたね。

同じようなプランばかり持って来て!!怒

では逆に、革新的なプランを持って行って、それが採用されるかというと、まず間違いなく落とされます。

前例が無いから・・・と。

机上の空論でしょ!!・・・と。

革新的なプランというのは、そもそも前例が無いから革新的なのであって、机上の空論と言われれば、まあ、そうとも言えるようなものです。

それを採用するだけのリスクを負えるか・・と言ったら、それだけの見識と勇気を持っている人は殆どいないです。

そのプランが本当の机上の空論なのか、それとも革新的なプランなのか、それを見極めるには、それだけの見識がなければならない。

けれど、庁舎の中での仕事に追われて、現場での時間を殆ど取れないような人には、その目を養う機会がありません。

で、結局のところ、有識者が集まって・・・となる。

しかし、この有識者というのは、官僚さんがピックアップしますので、結局、同じことになるんですね。

こうして、地域再生の失敗のスパイラルが延々と続くことになるわけです。

このスパイラルを断ち切るには、原点に立ち返るしかない。

原点・・・それは、現場に立つことです。

ヒアリングなどではなく、自分が現場に立って、そこで考えてみることです。

地域再生ならば、地域で実際に活動してみるということです。

そうすれば、見えて来ます・・・色々なことが・・

面白い素材は、結構あるものです。

たまたま移住した地にあった面白い素材の一つがキャニオニングだったのですが、これだけかというと、全然そうではない。

人材と機会と資金のタイミングが合えば、やってみたら面白いと思うことは、他にもまだまだ色々とあります。

おっと、最初の記事ですが、続きの部分も面白かったので、まだまだ続きます、多分・・・汗


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薪能・・・です!!

2012.10.14 00:52|僕が山奥に移住した理由
ソフトバンクが動いていますね。

いやいや・・・勝負師ですね。

非常にハイリスクな経営をしていることは以前にも取り上げましたが、なかなか面白いですね。

全く守りの姿勢を感じさせないですね。

潰れるかもしれないけれど、巨大な通信会社として発展するかもしれない。

失敗を恐れず・・ですね。

孫正義という人は、人生の有限感というものを自覚しているのでしょう。

人生の有限感について・・・

話は飛びますが、今度、地元の山城跡で、薪能があります。

これはびっくり、あまりに凄い企画なので、即観覧申し込みをしました。

別に、日本の伝統芸能が好きという訳でありません。

能というのは、過去の遺物ではないのです。

能とは・・・・説明しづらい。

ニーチェが言う所のディオニュソス的芸術そのものです。

私の能との出会いは、非常に変わっています。

ニーチェを読んでいて、そこから至りましたので・・・汗

ニーチェは、芸術を大きく分けて二つに分類しています。

アポロン的芸術とディオニュソス的芸術と・・・

アポロン的・・それは造形芸術です。

ディオニュソス的・・・それは陶酔芸術です。

この解釈は、研究者によって色々されていますが、何と言うか・・・まあ、私とは全然解釈が違います。

ニーチェの言っていることは、特定の芸術作家がどうのとか、特定の芸術がどうの、とかではありません。

もっと根本的なことなのです。

アポロン的とは・・・どういうことなのか?

花に喩えると、造花のようなものです。

造花とは、死に購うことです。

生花は枯れますが、造花は枯れません。

永遠の美という言葉がありますが、美とは、時間を超越したものという概念がそこにあります。

絵画や彫刻など・・・・これは、生の瞬間を永遠化する行為と言えるかもしれません。

これ、結局のところ、死の否定です。

永遠とは死なないこと・・・永遠の美が芸術の究極目標ならば、それは、死の否定です。

それに対して、ディオニュソス的芸術とは陶酔です。

この表現は誤解を招きますが、生の瞬間を感じることです。

生とは流転しているものです。

一瞬足りとも同じことはない、誕生と滅びなのです。

生花と造花を並べて見続ければ、どんなに精巧な造花でも、違いが分かります。

生花は、咲き、枯れる。

人は死を恐れ、永遠に憧れる。

人生が有限であることを忘れる為であるかのように、永遠の美に憧れ、それを具現化しようとする。

人生が有限であること、生と死の繰り返しが生そのものであること・・・これを受け入れるということは、永遠の美という造形ではなく、生の在り方そのものを体感することです。

世阿弥の書に『風姿花伝』というものがあります。

この書との出会いは、衝撃的でした。

能の技法とかを書き留めた書ではないんですね、これ。

まさに、哲学書なのです。

で、この書の中に、有名な「初心忘するべからず」という言葉が出てきます。

これ、今でも私の座右の銘となっています。

この言葉は、現代的な意味では、世阿弥のそれとは違っています。

現代的な意味では、物事を始めた時の心を忘れずに・・・ということになっています。

しかし、世阿弥の意味では、そうではない。

生きるとは、その瞬間瞬間が初心であることを忘れてはならない・・こういうことなのです。

5歳の時は、初めての5歳であり・・・

30歳の時は、初めての30歳であり・・・

60歳の時は、初めての60歳であり・・・

そう、生きるとは、常に始めての経験の連続であり、その時々の花がある・・・こういうことです。

その時々が一度限りの生であり、死もまた一度限り・・・生と死は対立するものではなく、生は死であり、死は生である・・

生きるとは、永遠ではなく、儚く移ろい行くもの・・・

能とは、その生の陶酔を表現しようとしている。

造花と生花に喩えると・・・

花という自然を考えて永遠化しようとした造花(アポロン的芸術作品)を見るのではなく、花という自然の移ろいを感じ、そこに陶酔する。

自然を自分に対峙するものとして考えるのではなく、自然そのものへの同化を感じる。

まあ、ここら辺のことを言葉で表現すると、どう書いてもしっくり来ません。

能とは、自然を感じること・・・だから、薪能でなければならない。

能楽堂のような人工物の中では、その根幹から相反します。

自然の中で、その中で行われるからこその本来なのです。

山城跡で薪能の鑑賞・・・こんな経験をまさか四国の山奥に暮らして出会えるなんて・・・運命を感じました(汗)。

いやいや・・・楽しみです。


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何かを得るということは何かを失うこと・・・ですね。

2011.11.27 23:34|僕が山奥に移住した理由
本日は、午後からテレビ共聴アンテナの支柱抜きのお手伝いをしました。

地デジ化に伴って、必要なくなったアナログアンテナケーブルを撤去したわけです。

業者に任せたら大金がかかりますが、自分たちで撤去してしまえば、労力だけでほぼ無料で出来ます。

それどころか、木製、鉄製支柱がもれなく手に入ります。

ケーブルは僅かですが売れますし・・・・

こういう作業の時、道具やら技術やら・・・あれよあれよと集まって、すごいなと思います。

地区の家々に、色々とあるんですよね、道具なんかは。

ユンボやユニック、チェーンソー、ライトソーなどなど・・・何でもござれ、です。

まあ、十数年前、原付バイクに僅かの着替えだけ積んで移住した私ですが、今では、色々と持っています。

もし引越ししようとしたら、さすがに軽トラでは無理ですね。

ふと、今の農場に移住した最初の頃のことを思い出しました。

最初は、スレート屋根とスレート壁で、隙間風がビュンビュン入り込むコンクリ張りの倉庫の中で、寝袋に入って生活していました。

冷蔵庫も無い、洗濯機も無い、ガス、水道ない、電気はあったけれど、電話も無い、トイレも風呂も当然無い・・・

野宿ではないけれど、それに近い状態ですね。

とりあえず車が無いとどうにもならないので、軽トラを購入。

これが道具としては、今までで最も高い買い物だったです。

確か、45万円ぐらいだったような気がします。

エアコンも付いて四輪駆動で、走行距離も2万キロちょっとでしたので、何とも贅沢な買い物でした。

これから先、車は6台購入しましたが、一番高かったです(笑)。

先日購入した軽トラは、この三分の一の値段でした。

エアコン無し、走行距離15万キロ越え、でも四輪駆動、しかもカーステ付き

快適です!!

寝袋生活から脱出するため、とりあえず倉庫の中に部屋を作りました。

その前に、現金収入を何とかしないといけないので、最初に鶏小屋を作って、作業小屋を作って、それからですがね。

夏の間は、雨風さえ凌げれば何とかなりますので、まずはこちらが先です。

けれど、冬の寒さには危機を感じましたので、それまでに部屋を作って、何とか板張りの上に寝れるようにしたかった。

この部屋ですが、やはり山から木を切り出してチェーンソーで加工して組み立て、壁や床の材は、製材所からもらって来ました。

この当時の相棒と言えば、もう亡くなりましたが、移住してしばらくして猟師さんからもらいうけた老犬シロでした。

そもそも、四国には、親戚どころか、知り合いも一人もいませんでしたので、山奥に一人でした。

ここから10数年経ちました。

もう身軽に一人でフラッとバイクにまたがって移住するようなことはできない立場になりました。

家族の存在が最も大きいですが、それ以外にも、色々なものを背負うことになりました。

これを思うと、20代はかなり好き勝手にやっていたなあ~~と実感します。

まあ、20代は、本の虫でして、今仕事をしているのと同じくらい本を読んだり、物を書いたりしていました。

寝ている以外は、殆どですね。

身軽でいることが何よりも優先していたような気がします。

20代の最後の歳に移住して、今では、その逆になっていますね。

さあ、今年もあと1ヶ月弱です。

本を読む時間を確保するという今年の目標は、敢え無く潰えました。

自分の時間をあれだけ読書に費やしていた日々が如何に貴重であったのか、実感しています。

ふらっと旅に出れる身軽さが如何に貴重であったのか、実感しています。

何かを得るということは何かを失うこと・・・ですね。

年齢と共に、得なければならないものがある一方で、失わなければならないものがある。

失うことを恐れて、得ようとしないことは、愚かです。

その執着は、人の成長を止め、成長が止まった時点で、人は老化を始めます。

心の老化を始めるのです。

時間的・身体的老化は加齢と共に誰にでも起りますが、心の老化は、違う。

故スティーブ・ジョブズの言葉・・・

Stay hungry, stay foolish.・・・

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ストローベイルハウスの隠れ家が欲しい・・・

2011.11.13 00:50|僕が山奥に移住した理由
良い天気でした・・・・

ということで、鶏小屋作りに励みたかったのですが、色々と仕事が立て込んでいて、あまり出来ませんでした。

明日は、消防団の訓練会ですし、いつものことですが、そうそう思う通りには進みません。

まあ、どちらかと言うと、消防団は骨休みになるのかな?

月曜日も殆どできないと思うので、また火曜日から再開です。

来週中には、完成させたいなぁ~~

で、そのまま作業小屋作りに移ります。

さらに、倉庫作りに移ります。

そして、さらにもう1棟鶏小屋作りをします。

ここまでを今年度中に終えてしまうことが目標です。

ちなみに、これはあくまでも農場整備だけの目標です。

HP作りやら、NPO法人やら・・・内勤も色々と目標がありまして・・・・まあ、ここら辺は、追々と取り上げようかな、と思っています。

とりあえず、今月末までにキャニオニングのHPを完成させないといけないので、夜なべ仕事が続きます。

話を戻しますと、来年度は、恐らく10月ぐらいまで、農場整備はできないと思うのですが、いよいよ念願の休憩小屋を作ります。

こいつは、ちょっと作るのに手間を掛ける予定です。

構想10年くらいになるのかな、これ・・・

石垣工事をしたり、トイレ用のタンクを購入したり・・・色々と労力と費用をかけていながら、ずっと手が付けられないでいました。

で、これは、ストローベイルハウスで作ります。

どういうレイアウトで、どういう材料を使って、どういう手順で・・・ここら辺の構想は、既に頭の中に描かれています。

これ、彼此4年前くらいには完成しているはずだったのですが、まだ頭の中で出来上がっているだけです。

全く進んでいません。

ふっ(溜息)。

このストローベイルハウスが完成した時点で、農場の整備は、ほぼ完成した感じになります。

最初にこの農場を購入した10年以上前の時、テラスのあるゆったりとしたスペースで、優雅に本を読みながらお茶ができる、そして、人を気兼ねなく招待できる・・・そんなスペースを持つことを夢見ていました。

薪ストーブで暖を取り、石釜で料理をし、陶芸なども興じ・・・・ですね。

今は、来客があっても、立ち話しかできないような感じですので・・・

山奥にある自分の隠れ家的な存在・・・これは、欲しいです。

まあ、時間が有ったら、少しずつ手を加えたい所はあるのですが、一つの目処が付くのがこの休憩小屋なのです。

まだまだ先の話になるかもしれません。

ひょっとしたら、そう、本当にひょっとしたらですが、別の場所でストローベイルハウスを建てているかもしれませんので・・・・

移住した当初は、10年というのは遥か先のような気がしていましたが、本当にあっという間でした。

あっという間に時が過ぎ、未だに隠れ家に隠れることは出来ず・・・・

まあ、まだ隠れるな!!ということなのかもしれません。

・・・・・・・・今日の徒然でした。


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家主:奥の家♂
1999年7月5日に四国に上陸しました。
巷では、ノストラダムスの大予言で恐怖の大王だの、終末がどうのこうの・・・と話題になっていた、あの月です。
そんな時、リトルカブに乗って、四国に移住の地を求めて彷徨う旅を始めました。

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