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奥の家のたまご便り6月号です。

2009.06.01 14:55|農場日誌
今回は、奥の家恒例の「奥の家のたまご便り6月号」です。

奥の家のたまご便り6月号
奥の家のたまご便り6月号

ちなみに、先日ですが、車ごとゴロンと落ちそうになりました、私の方が・・・・

脱輪

・・・・まいったな!!

と思いつつも、とりあえず写真を撮る痛い私奥の家♂・・・

まあ、お約束ですからね(笑)。

しかし、山奥暮らし10年・・・・脱輪ぐらいでは焦らなくなった自分自身が怖い・・・(滝汗)

                       ・・・・・・・・・・今日の徒然でした。


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タグ:田舎暮らし

長期的視点で物事を判断できる日本人気質とは・・

2009.03.29 00:20|社会情勢
さて、前回の続きですが、日本経済、というか、日本という国の強さを支えているものとして、長期的視点で物事を判断できる気質を挙げました。

この日本人気質は、優れた人材育成を可能とし、数多くの老舗企業を残し、世界に冠たる製造業をもたらしたのです。

まあ、これだけがすべてではないですけどね。

ところが、こうした気質が今急速に失われて行っています。

企業は、終身雇用制を捨て、欧米流の成果主義に傾倒し、「株主のために・・・」という論理が幅を利かせるようになって来ました。

企業会計も四半期決算が主流になり、短期的な収益性が重要視されるようになって来ました。

これ、経営者の世代が若くなればなるほど、その傾向が顕著になっていますね。

どうしてそうなってしまったのでしょうか?

これまた、解説すると長くなるのですが・・・・一言で言えば、日本経済のグローバル化が進んだことに起因します。

誤解しないでいただきたいのは、これは、日本が欧米に追従する風潮があるからということではありません。

これでは、更に“どうして日本人は欧米に傾倒するのか?”という問いに答えなければならなくなるからです。

まあ、この問いに答える前に、ちょっと問いを換えて、こう問うてみましょうか?

どうして、日本人は、長期的視点で物事を判断できる気質を育むことが出来たのか?と・・・

私奥の家♂は、こう考えています。

日本の風土が育んだ・・・・

日本は、世界でも有数の森と水と土に恵まれた大地を有しています。

しかも、島国という或る意味閉鎖した経済圏にありました。

先を急ぎたいので、詳細な説明は省きますが、こうした風土は、日本人の生業に多大な影響を与えました。

豊かな森と水と土は、循環可能な第一産業の可能性をもたらしてくれました。

例えば、林業です。

狭い国土の中で、天然林を無闇に伐採すれば、あっという間に、禿山だらけになってしまいます。ところが、豊かな水があるので、人間が計画的に手を加えて育成すれば、杉や檜が再生産される循環を作ることが出来ます。

もっとも、こうした取り組みは、100年以上のサイクルを必要としますが・・・・

そう、育林というのは、孫や曾孫の代に伐採する為に今苗木を植え、下草刈などの手入れをし続ける・・・・最低でも100年単位で計画を立てなければ、しかもその育林を途切れることなく続けなければ、成り立たない類のものなのです。

孫や曾孫の為を思いながら今を生きる・・・こうした生き方が数千年続いて来たのです。

農業や漁業も同じようなことが言えるのですが、日本の第一次産業とは、収奪型ではなく、循環型であり、それは、長期的な視点で物事が判断できて初めて可能となるものだったのです。

日本人の気質は、こうした環境下で、数千年の歳月をかけて育まれて来たものなのです。

伊勢神宮の、20年毎に内宮(皇大神宮)・外宮(豊受大神宮)の正殿など正宮・別宮の全ての社殿と鳥居を建て替える「神宮式年遷宮」が1200年以上続いていることを紹介しましたが、これだけの檜材を20年毎に調達するためには、とてつもない長期的な計画で檜林を管理しないと出来ません。

長期的な視点が必要とされる第一次産業、そこから生産される材を活かす物づくりの技術もまた、長期的展望の中で育まれて来たのです。

日本経済の底力とは、数十年の蓄積などではないのです。数百年、数千年の連綿とした生活の営みが育んで来たものなのです。

・・・・・・・・・・・

この循環が崩れてしまったのです。

林業の荒廃を見ると、それがよく分かります。

この数十年の間で、日本の林業は、殆ど壊滅的な状況になってしまいました。

まだまだ、林業は成り立っているではないか、と思われるかもしれませんが、現在の林業に、100年単位の展望はありません。

・・・・・・・・・・

実を言うと、私奥の家♂は、花粉症です。

花粉の飛び始めの2月中旬頃は、毎年花粉に泣かされています。

でも、ふと思うのです。

これは、山からの警告なのではないか、と・・・

まあ、実際に、2004年大殺界で紹介しましたが、土石流に遭遇したりもしましたけどね。

スギ花粉がアレルゲンと憎み、山から杉檜を切ってしまえ・・・こういう意見もよく聞きますが、このどこに長期的視点があるのでしょう。

そう、日本人から確実に喪失しているのです、循環思想が・・・・

・・・・・・・

じゃ、どうすればこの気質を取り戻せるのか?

それには、第一次産業の復興が不可欠のはずです。

それも、長期的視点に立った形で・・・・・

・・・・・・長いので、また続く・・・・

ところで、本日ですが、私が夕飯を作っていると、いつもは横で大騒ぎしているユウクンがいない・・・

嫌な予感が・・・・・そう、小さい子がいる家は何処も一緒でしょうが、子供が静かにしている時は、たいてい何か悪さをしているので、気になって家を見回してみると・・・・・

ユウクン

なんか、すごいエラソ~~~なんですけど!!

私の事務用イスに座って、ポケットに両手を入れて、大股開いて・・・・何様(笑)!!



・・・・・・・・

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タグ:日本経済 田舎暮らし 子育て

本日は、ぶり縄体験イベント講座です。

2009.03.14 00:40|地域活性化
本日も、これまた手抜きです。

ぶり縄
注:登っているのは私ではありません。

さあ、3月14日は、またまたぶり縄で木に登ります。

天高く、何処までも登ります。

・・・・・

・・・・

・・



そんな訳ありません(笑)。

まあ、子供たちにぶり縄体験をしてもらうイベントを開催します。

講師は、森林工房セブリ舎の佐久間さんです。

日本古来の伝統的な木登り術であるぶり縄を使った森林体験などの指導をされています。

そう、このぶり縄を子供たちがやるんです。

もちろん、本当にごく低い所でやるんですけどね。

こんな感じで、木に顔を付けて、樹人作りなんかもやります。

ぶり縄

そう、木にしがみ付いて登るなんて、昔の子供は皆やっていたわけですが、今では本当にそういう機会が無くなりました。

でも、これが子供たちにはすごく新鮮みたいで、とても喜んでもらえます。

木に無邪気にしがみ付く・・・・単純だけど、とても大切なことでもあります。

あ~~~ユウクンがもう少し大きければ、やらせられるんだけどなあ~~~

ユウクン

まあ、もう少し大きくなってからだね・・・楽しみ、楽しみ!!

いずれ、奥の家でも、自然体験スクールみたいなことができたらいいな、と思っているんですけどね。

もちろん、このぶり縄体験もやってもらいたいものの一つで、ただいま色々と勉強中という感じなのです。

その他にも色々と考えてはいるのですが、私の体は一つしかないので、これが出来るのはいつのことやら・・・・

とりあえず、卵売り、卵売り・・・・
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タグ:田舎暮らし 自然体験

農業就職戦線に異変アリ、だそうです。

2009.02.28 00:41|社会情勢
ところで、以前こんな記事を書きました。

農林漁業が雇用の受け皿になるの??

この続き、全然書いていませんでした。

と思ったら、こんな記事が・・・・

農業就職戦線に異変!
雇用不安で希望者殺到

 2月22日、大阪・梅田で開かれた就農説明会「新・農業人フェア」に1430人もの参加者がつめかけた。例年のおよそ2倍である。主催者の全国農業会議所によると、今年は「とにかく何でもいいから仕事をしたい」という参加者が目立つという。

大阪だけではない。全国の農協や自治体が開いている就農説明会でも状況は同じだ。日本人のみならず、外国人労働者までもが行列をなしている。

農林水産省によると、昨年12月から2月18日までに、全国自治体などの窓口に寄せられた就農相談は1万件を突破した。

降って湧いたような就農ブームの背景には、派遣切り・雇い止めに象徴される雇用不安がある。すでに職を失った者、これから失うことを恐れる者が、農業に群がっているわけだ。

しかし、現実はそう甘くない。農業法人などの求人数は1838件あるが、うち実際に就職が決まったのは584件。早朝から自然を相手に働く肉体労働であり、賃金水準も必ずしも高くなく、加えて地方に移住しなければならないという「農業の特殊性がネックになっている」(農林水産省)。

一方の農業法人側も「誰でもいいから来て欲しい」という雰囲気ではない。たった数日で「やっぱり無理」と辞めてしまう労働者も多く、「体力、根性がなければ、農業では食えない」というのが偽らざる本音だ。

 冒頭の新・農業人フェアでは、従業員を募集している農業法人による合同説明会のほか、各種相談コーナーを設けて、農業の知識がまったくない人へのガイダンスも充実させている。しかし、雇用不安と現実のミスマッチ解消への道のりはまだ遠い。

(「週刊ダイヤモンド」編集部 津本朋子)

・・・・・

1838件の求人で、584件の就職が決まったのならば、これはこれで、すごい数字ですね。

3分の1の確率じゃないですか!!

いやいや、本当に盛況なんですね。

・・・・会場の熱気が目に浮かぶようです。

しかし、この記事でも紹介されていますが、「一方の農業法人側も「誰でもいいから来て欲しい」という雰囲気ではない。たった数日で「やっぱり無理」と辞めてしまう労働者も多く、「体力、根性がなければ、農業では食えない」というのが偽らざる本音だ。」というのが偽らざる現実でしょうね。

たぶん、理想と現実のギャップが埋められず、多くの人たちが都会に戻っていくことでしょう・・・色々なドラマを残しながら・・・

私奥の家♂も、数年前は、この新・農業人フェアをはじめとして、様々な田舎暮らしフェアで、来場して来た人の相談を受けてきました。

また、相談を受けるだけでなく、自分自身も、農業研修を受け、農地を購入し、鶏小屋を建て、鶏を飼い、卵を売って、それで何とか生活していました。

そんな中で、志半ばで都会に帰って行った人も沢山見てきましたし、その逆に、本当に頑張ってやっていっている人もいます。

そんな経験から、一つ分かったことがあります。

都会がイヤになったから田舎に移住しようとする人は、十中八九・・・都会に戻ります。

都会の生活がストレスとか、都会で仕事が無いとか・・・・・ともかく、都会の逃げ道として田舎を考えている人は・・・・都会で安定的な仕事が無いから仕方なく農林漁業の仕事をしようという人は・・・・・ほぼ間違いなく都会に戻っていきます。

まあ、その逆に、田舎で、農業で・・・・何をするという明確な目的を持っている人も、志半ばで都会に帰って行くんですよね、結構・・・そう、現実と理想のギャップを埋められない場合が多いんです。

何というか、肩の力を抜いて、田舎に遊びに来ているうちに、なんとなく住み着いてしまった・・ぐらいの人が結構馴染んでいるんですよね、田舎に(笑)

これ、受け入れる立場の方の人は、多かれ少なかれ必ず感じると思います。

ただいまの不況で増加した分は、間違いなく、不況の逃げ道として農業に目が留まった人たちでしょう。だから、今なのでしょうから・・・少しでも景気が回復したら、必ず都会にUターンすることになりますから。

断言しますが、田舎は、都会の逃げ道にはなりませんよ。

何か偉そうですね。

でも、こういう移住者によって、様々な弊害を被るのも、これまた現実なので・・・

願わくば、地元の人との軋轢だけは残さないで欲しいものです。

話変

さて、韓国ウォンは、いよいよデンジャラスゾーンに突入したような気がします。

ウォン

おそらく、日本の円と同じように、米国の金融機関などが決算期を控えて、手仕舞いをしているのでしょう。

しかし、とうとうシティ・バンクが事実上政府の管理下に入りましたね。米国の金融機関も茨の道が待っているのでしょう、きっと・・・

こうなると、韓国政府は、日韓通貨スワップ協定を使用して、もう一度ウォン高ドル安の為替介入をするのか・・・・やるしかないでしょうけどね。

これを利用して3月を乗り越えれば、ひょっとしたら、もう少し延命できるかもしれません。

ただ、気になるのは、日本語版だけなのかもしれませんが、韓国のメディアが殆どこのことに触れなくなったことです。

韓米通貨スワップ協定の返済と借入もあったはずだし、ウォン安が暴落していることも、とても重要な事項のはずなのに・・・・本当に触れられていない。

こんな記事は見かけるのですが・・・


企業銀行、三井住友銀行と通貨スワップ締結へ

【ソウル27日聯合ニュース】中小企業銀行は27日、日本の三井住友銀行とバイラテラルローン(2国間貸付)契約を締結すると明らかにした。3年満期でそれぞれ3000億ウォンと200億円を貸し出す。バイラテラルローンとは、銀行同士が同じ条件で相互に貸し付ける通貨スワップ。
 企業銀行は三井住友銀行から円LIBORに3.98%を上乗せした金利で200億円を借りる。三井住友銀行に対しては3カ月物の譲渡性預金証書(CD)金利に0.45%を乗せて3000億ウォンを貸し出す。三井住友銀行はこれをソウル支店に貸し付ける。

 企業銀行関係者は、この契約は個別の銀行間で結ばれた通貨スワップという点で意味があるとした。4月初めに最終契約を結び200億円を受け取れば、中小企業への融資などに用いると説明した。

ソース:聨合ニュース

200億円程度の市中銀行間のスワップ取引みたいなものよりも、もっと重要な展開が行われていると思うのですが・・・・殆どスルー??

もはや隠しておかないとどうにもならないレベルになっているのかな???



・・・・・・・・

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タグ:韓国経済 田舎暮らし

農林漁業が雇用の受け皿になるの??

2009.02.13 00:26|地域活性化
そう言えば、「田舎暮らし募集フェアを渡り歩いていました。」の続きを書いていませんでしたね。

私奥の家♂は、まだ金融危機に陥る数年前、東京・大阪を中心に、数々の田舎暮らし募集フェアに参加していました。

繰り返しますが、相談をする方ではなく、相談される方の立場で・・・・

こういう田舎暮らし募集活動に参加していると、実を言うと、かなり違和感をもっていました。

まず、そもそもおかしいなあ、と思っていたのが、自分の市町村(田舎)に是非住んでください、とお願いするような空気・・・・

移住フェア

こういう感じで、ブースが並んでいると、もし移住したら、他の自治体に比べてどんなメリットがあるの?という点に行き着くんですよね。

そもそもの前提として、田舎は過疎高齢化で困っているので、田舎の方は移住者大歓迎・・・・移住希望者の方も、そちらに住んであげても良いけど、どんな特典があるの?という感じなんですよね。

というわけで、移住者を受け入れたい地方自治体の方は、様々な特典をご用意します。

まあ、自然があるだの、人柄が良いだの・・・・ここら辺は、実を言うと、何処も一緒なので、あまりアピールポイントにはならないんですよね。

そうは言っても、寒いか暑いか、豪雪地帯か常夏か、山か海か・・・・等々の基本条件は取捨選択の最初の関門ですが・・・・

しかし、これぐらいの基本条件に適合する箇所は、日本中に一つしかないということは殆どあり得ない。

例えば、自然が残っていて、空気が美味しくって、地元住民の人柄が良くって、食べるものが美味しくって、雪があまり積もらなくって、山がある所・・・という条件を有する自治体を探したら・・・・日本各地に沢山あります。

この時点で、移住先が一つに絞れることは殆ど無い。

とすると、選択条件は次に進みます。

住居はあるか、仕事はあるか・・・・どれくらいの補助をしてくれるのか?という感じですね。

移住促進をしたい自治体は、これに応えようとして、かなりすごいことをしていたりします。

公営住宅の斡旋などは結構ありますが、百万円単位の無利子融資をし、尚且つ10年くらい住み続けてくれたら、返済免除とか・・・

就農に関して言えば、20万円以上の研修手当てを出しながら、農業研修を受けられるとか・・・

へぇ~~~すごいなあ、と素直に感心してしまいました。

私が四国に上陸した1999年7月当時は、そんな制度はあまり無かったような気がします。

農業研修出来る所も、結構限られていましたしね。

まあ、情報が入って来なかっただけかもしれませんが・・・・実際、もう田舎暮らしが相当話題にはなっていた時期でしたからね。

そう言えば、この当時も、かなり不況の時期だったような・・・

ちなみに、私の場合は、年間20万円の研修費用を支払って、1年間勉強しましたが・・・まあ、この当時のときは別の機会に・・・・

それはともかく、こんな支援制度を用意しているのもあって、移住希望者の方も、大体がこう尋ねてきます。

貴方の所は、どんな支援をしてくれるの?

とりわけ多いのが、どんな仕事があるの?という質問ですね。

そう、住んであげるから仕事を紹介して、という要望が一番多いんです。

この時点で、殆どの場合、行き詰ってしまう。

地元に住んでいる人間でさえ仕事に困っているのに、見も知らないよそ者に紹介するような仕事は、宝くじに当たるくらいの確率で無いとありません。

正確に言えば、地元の人間がやりたがらないくらいの雇用条件の求人はあっても、それは、移住者が生活できるようなものではないのです。

地元の人間の場合、住宅費がかからなかったり、食費もあまりかからなかったり・・・・などの生活環境があるので、かなり生活費を圧縮できます。それで漸く生活できるぐらいの雇用条件が一般的な働き口で、そういう環境にある地元の人すらやらない就職口では、そういう環境に無い移住者は、生活していけないのです。

その結果、殆ど場合、物別れとなってしまう。

田舎暮らしフェアの規模や種類にもよるので一概には言えないのですが、こういう相談会に来場した人の中で、実際に移住を実現する人の確率は、数%ぐらいだと聞きました。

さらに、その数%のうち、5年後にまだ田舎暮らしを続けている人の確率は、数割ぐらいでしょうか?

・・・・・

・・・

・・



不況になったからと言って、簡単に雇用の受け皿になるような所ではないのです。


長くなったので、続きはまた気が向いた時に・・・

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タグ:田舎暮らし 移住

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奥の家♂

家主:奥の家♂
1999年7月5日に四国に上陸しました。
巷では、ノストラダムスの大予言で恐怖の大王だの、終末がどうのこうの・・・と話題になっていた、あの月です。
そんな時、リトルカブに乗って、四国に移住の地を求めて彷徨う旅を始めました。

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